ものごとはすべて善意に解釈して、明るく前向きに

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親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓


「成功企業を作られた、ある方が述べています。
 うまくいかない会社の社長は、社長業をやっていない。

 人にまかせっきり、
 役職大好き人間、
 経営的感覚がない、
 過剰投資、
 豪邸をつくる   etc

 この方に京都・霊山歴史館(松下幸之助翁建立)の社長塾に、
 講師として来ていただくことが決まりました。

 デジタルを最大活用しながら、
 肝心な部分はアナログだそうです。

 第六回社長塾は、業績順調な会社からそのポイントを学びます。
                           田舞徳太郎」

1)
今日は京都・社長塾でした。
伊與田覚先生の講義は至福の時でした。

3月からは、時代を認識して、経営リーダーとして大事な、
「一以って之を貫く」が年間テーマです。

 「無から有を生み出すのが実業家です。」
 「お金があって行う事業をする者は事業家ではない!」

いつも、伊與田覚先生の一言は非常に意味深いものです。
94歳の先生のお言葉は、我々に闘う勇気を与えてくださいます。

伊與田先生2.JPG
(伊與田先生のご講義)

懇親会では伊與田覚先生ご夫妻に、
ご受講生の方に5年間の感謝の花束をお渡しいただき、
お礼の挨拶を全員にしていた.だきました。

3月から第六期の社長塾が開催されますが、
今までにない「実践型の社長塾」になっています。
ディスカッションなども入り、学びやすいツーウェイ研修です。

連続5回参加の方々は、
全員が第六回もご参加されます。

2)
昨日は「箕面加古川山荘・明徳庵」での明徳塾でした。
馬場恵峰先生、野尻先生の深い学びに感動しました。
アナログの時代が再びやってきます。
右手にデジタル、左手にアナログです。

明徳塾の前日が和倉温泉の加賀屋さんの訪問でした。
以前、「月刊・理念と経営」にご登場いただきましたが、
今回は、「ありがとう卓越経営大賞」の審査員のお礼を兼ねて、
色々なアドバイスを頂戴する事が目的でした。

背戸編集長とご一緒ですが、
小田会長から素晴らしいアドバイスを頂戴し、
来年の展望が開けたような爽やかな気持ちです。

お食事もご一緒にさせていただき、この上ない学びでした。
会長は北陸地区会長、副社長は昨年の会頭です。
青年会議所の話にも花が咲きました。

又、羽咋青年会議所の?理事長や、
能登「理念と経営」経営者の会?支部長も夜遅くにお見え下さり、
久しく話し合いました。

特に理事長経験者で?支部長の奥様が素晴らしく、

「田舞さんの可能思考研修で、
 あの時・・・・・と、このように言われました」
ご夫妻でお力をあわせてサロン経営に全力で頑張っておられます。


羽咋は、私が最初に勤務したお店の、
ご主人ご夫婦の生誕地です。

加賀屋さんで打ち合わせが終った翌日には、
帰りに柴垣海岸の写真を撮りに行きました。

オヤジが困った時にお金を貸してくださった方です。
懐かしさだけではなく、ご夫妻のご冥福を祈りました。

47年前に泳いだ光景や、厳しく叱られた光景が目に浮かびます。

私が今ご恩返しをすることは出来ませんが、
広く、「心に残るありがとう体験談」や、「ありがとう卓越経営大賞」や、
「月刊・理念と経営」を通して、皆様方にお役立ちしていきます。

18名の羽咋青年会議所には、
年内に講演に行きたいと思っています。

3)
さて、?社長からのメールです。
今日の社長塾でも申し上げました。
一人の人間の努力は限界があります。

こうしてご支援下さる方々があっての日本創造教育研究所です。

ご恩に報いる!
筋をきちんと通す!
良心に恥じない!

そんな気持ちでお役立ちする決意です。

メール
「コスモ出版 安井部長様
 昨日??取扱い店の??ブロックオーナー会議を、
 弊社の会議室で行いました。
 今回は初めての会議でしたので、
 先般送って頂いた理念と経営1月号と設問を配布し
 弊社の社内勉強会や経営者の会の説明をしております。
 皆さん興味を持たれ、今回は弊社の取り組みと、
 社員さんの導入前後の変化を話し
 紙面の内容も経営上役に立つので、
 まずオーナーが購読下さいとお願いしております。
 今後オーナー会を定期的に開催することに決まりましたので、
 会場を提供する特権で支部が出来る様にしたいです!
 最終的には??のオーナー会や店長会、
 又全国的に全社で勉強が出来れば、
 組織力が上がり全てが繁盛店になるのではないかと思っています。
 今後とも御指導よろしくお願いします。
                           ?社長の報告メール」

 「惑いつつ 月夜を仰ぐ 日々の中
               何ゆえ支ゆ 小さき吾を」

思わずこのメールを得山詠歌として詠みました。
研修だけをしていればいいのに、
「月刊・理念と経営」という苦しい事をしていると、
人の情けが骨身に沁みます。

「月刊・理念と経営」は、実に手ごわい相手です。
たくさんの方々のご支援を頂戴して経営誌ですが、
ご支援のお陰で、
中小企業の活性化運動の輪が少しづつ広がっています。

今日の社長塾での発表は、
業績低下は二社様のみで、
ほとんどが好業績の様子です。
でも、この二社様も必ず持ち直します。

「無から有を生み出すのが実業家なのです」から。

4)
二月号・オタフクソース様の企業事例は素晴らしく感動しました。

「ものごとはすべて善意に解釈して、明るく前向きに、
 積極的に行動せんといけんよ  会長の父」

「物を作るには性根を入れたものでないと、売れないし、
 売っては駄目だよ。         会長の父」

「父は、よく「人様のご縁を大切にし、感謝せにゃいけん」
 と言っていました。父のいう「ご縁」とは、
 人からいただくアドバイスのことだ、と私は思っているのです。」

二月号企業事例・オタフクソース様の佐々木会長のお言葉です。

経営に関しては自信がありますが、
ポイントは、「理念と経営」「ありがとう経営・増益経営の推進」です。
三月号が届きました。またまた「ときめき」を感じています。

社長塾が終り、音羽に直行して、
計画中の新規出店の現地調査でした。

この時代は人を育て、
必死に努力し、
知恵を絞るしか生き残りの道はありません。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このページは、田舞通信が2009年2月27日 10:30に書いたブログ記事です。

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