―自社の問題を理解・把握できない幹部が増えています。
 イッシュー(大きな課題)など見つかるわけがない―

―「経営方針と利益計画」をきっかけに
 エマージェンシー業績アップから可能思考メソッドの再導入―



1)
A社様はここ数年は会社も大変な状況で、
経営方針発表もされていないようです。
来期に向けては年度方針・部門方針の発表を、
ご提案させて頂いたA社様は、
3月の決算に合わせた「開催」に至りました。

2)
今回の「社内研修」は、7時間という時間の中でした。
部門別方針・利益計画を「一旦、大雑把に立てた」
という形で終えています。
予測通りですが、今回はこれを基に作成しなおす
ために再度「社内研修」の派遣です。

3)
日創研では、色々な「企業内研修」を行っています。
正直なかなか手が回りませんが、
事前のヒアリングがオンラインでできます。
経営理念浸透や、業績アップ研修や、
幹部のマネジメント育成などは、友人の企業様と
組んで開催する企業内研修もあります。


4)
1.最初は社長との打ち合わせ、
2.診断ご希望企業様は客観的にCIA診断をします。
3.お客様の声を日創研が分析・診断し、
その上での「企業内研修」ですから、非常に効果的です。

5)
やはり、最近の社長の悩みは、
自社の問題意識の希薄さです。
コロナになっても自分で考える人が少なくなりました。
怖いです。

6)
ですから、そうした客観的な顧客の声を明確に伝えて、
どんな問題が自社にあるかの
「共通認識」が大切なのです。
経営革新が、企業の盛衰の分岐点ですね。

7)
こうした「診断後の問題点」を明確にした上での
「企業内研修」ですから、協力業者様とか、
元請けとのコラボレーションも可能です。

8)
日創研では、バリューチェーンなどの分析セミナーも
教育カリキュラムにありますから、
利害関係企業との合同は大事な時代です。

9)
中には、可能思考メソッドの導入がない企業様も
ありますから、「経営幹部」だけは必須の場合もあり、
逆に初の会社様は新鮮なようです。

10)
〇〇県の会社様は200億の売り上げで順調ですが、
「問題が曖昧」ですから「ヒアリング」しました。
打ち合わせ中に、「よし、TTコースは僕が行きます」
ということで34TTに参加されます。
SAコースは私でした。

11)
すでに、若いスタッフは可能思考メソッドにご参加
頂いておりますが、年配の幹部は頭が固いですね。
理解力がここまでひどい!そういう実感があります。
「企業内研修」そこの動機づけも含めて行なっていきます。

12)
業績動向が悪い会社は、不思議に幹部が緩いですね。
「新商品」が出ないので「陳腐化のリスク」を伝えますが、
社長が傍でイライラしているのが
手に取るように分かります。

13)
アフターコロナ対策として可能思考で結果をつくる
「人財」の育成のお手伝いや「促進」できるよう
サポートして参ります。
総責任者は梅原ですが、担当のスタッフにご相談下さい。
一人で悩むより「文殊の智恵」ですよ。

14)
一昨日から松原講師の「コア・コンピタンス経営」
のための「業績アップ上級コース」が開催されましたが、
計画より多い参加です。
昨日は、私は「経営者のための実践経営塾」を終えて、
午後7時から「THE社長・幹部の経営会議」でした。

15)
一年コースと半年コースで、
A日程・B日程で約1000名程のご参加です。
コロナ対策セミナーですから、毎回燃えています。
先月から「イノベーションに絞り込む」講義です。
今日は一部「組織の心理階層」と
「経営革新」も講義しました。

16)
組織風土や社風などは「組織の心理階層」で、
トライ&エラーが出来るかどうかが決まります。
気分が委縮してはなりません。
考える力がいるのです。
仕事は「考える力のトレーニング場」です。

17)
個々のコツ・ポイントが実感できないと、
人は育ちません。
渋沢栄一翁や松下幸之助翁はご存じだったのです。
体得されていました。
京都の社長塾も昨年対比多くのご参加です。
3月25日の記念講演は谷井様です。

18)
山下俊彦様とのご縁、木野親之先生からの
谷井昭雄四代目社長のご紹介で、輪が広がり
人生冥利に尽きます。
今日はお電話で「谷井昭雄様」と打ち合わせでした。
久しぶりのリアルの霊山歴史館での社長塾です。

19)
34TT(企業内教育インストラクター養成コース)も
キャンセル待ちになりそうです。
ファシリテーターさんとの約束です。
通常年よりも多い参加率ですが、
リアルとオンラインの「ハイブリッドTTコース」です。

20)
月刊『理念と経営』の3月号は、加来先生と
「渋沢栄一翁」のお孫さんの鮫島先生との巻頭対談です。
是非お読みください。
「月刊『理念と経営』共に学ぶ会に救われました!」
とは「社員さんのディスカッション」です。

緊急事態宣言で休業ですから、自主的に
「週に一回のアフターコロナ対策と
月刊『理念と経営』討論会」です。
月刊『理念と経営』は「あくまでも学習教材」ですが、
1.思考の質が上がり、
2.人間力が強化され、
3.仕事力を蓄えるのですね。
―創業11年目のT社長には金も学歴も地位もなかった。
 あったのは絶対に負けたくないという
 「競争心」と「努力」だけ―

―僅か11年で年商〇〇億を超え経常利益も10%を
 超えた。人も育った。「怠けなければ誰でも出来る」―



1)
昨日は経営相談やお電話がけや、プログレスサポートを
4社行いました。
3社様は次々に案件が進み、私が学ぶ状態です。
終わった後はさわやかです。3社様とも言い訳をいわない。
1社様は「心が定まらない事情」があります。

言い訳を言うより、愚痴をこぼすより、
何故「起きた事実を容認して、前向きに解決しよう」
と思わないのでしょう。
もちろん、担当する私の責任ですが、
終わった後もスッキリしない気持ちで
電話で更に提案です。

2)
トップが学ぶから人は育つのです。
企業経営も、国を治める政治の世界でも
「人(指導者)」で悪化し、健全化します。
世の中を侮り無駄金は使うが、
問題が起きる前の準備をしないと、いざという時に
汲々として「前向き発想」にならない。

3)
下記の企業事例は、月刊『理念と経営』にも
ご登場願った会社様です。
人間はどんな人も目覚める「きっかけ」があると信じます。
しかし、どんなに信じても「本人」に努力する
気持ちがなければ、神も仏も救えないのが道理です。
それは悲しい事です。
 
4)
ここからは最悪の中からのし上がった男の物語です。
父性社会は「自己責任・向上心・成長意欲・挑む」
という倫理を言う。
母性社会の倫理は「闘って勝ち取る」というより、
「場」に合わせる態度が求められる。

5)
この経営者は、戦って自らの企業を立派にして見せた。
社員が育ち、全国からオーダーがくる。
論より証拠の時代認識をもち、例えコロナで苦境に
遭ったとしても、我々は前向きに生き
「今だけ・金だけ・自分だけ」から一歩を踏み出すべきですね。

ある経営者の物語
1.
企業が軌道に乗り出していた頃、日創研との
出逢いがあった。旅行業者の関係業者の方を紹介され、
本を渡され「Tさん、『理念と経営』という教材を使っての
勉強会があるから参加してみては?」と誘われた。
日創研との出逢いであった。

2.
参加した勉強会で、
個人で美容室を経営されている方の話を聞きましたが、
何を言っているのかが全く分からなかった。
彼は、恥ずかしい気持ちと悔しい気持ちになった。

3.
商売の大きさでは負けていないが、
人間の大きさでは完全に負けていると感じた。
やはり、勝った負けたの価値観だけでしか
「判断できない」自分がいることに彼はすぐ気づいた。

4.
その勉強会で「SAコース」のことを知った。
もっと自分を磨こう、向上させていこう。
自分はまだ勉強不足だと気づいていた。
8年前、大阪センターでSAコースを受講した。
しかし、人間の性である「負けん気」が湧いてきた。

5.
物事を斜めからしか見れない彼は、
研修開始後も一番後ろに座って人を寄せつけない
雰囲気を醸し出していた。
「ここにいる奴には負けない」
などという事を考え続けていた。
 
6.
しかし、衝撃が走った。
「俺は自分の事しか考えていない」
ようやく周りの存在に気づき、他人を思いやる気持ちを
大事にして生きて行こうと決意した。
家族や社員さんの顔が出てきてベッドで一人で泣いた。

7.
自分の浅はかさや、今まで社員や協力業者や
仕入れ先に言って来たことが頭を駆け巡り続けた。
そのままPSVコース(現:SGA目標実現コース)まで
一気に受講し、翌年は26TTに参加すると決意した。

8.
4月から始まったTTコースは、彼にとって
飛躍の体験の連続であった。
自分の足らざることを知る事が、
こんなに傷つくなんて思いもしなかった。
「愛は知ることから始まる。
 知らなければ愛は生まれない」と講師は言った。

9.
プレゼン後は自分の弱さや甘えを断ち切る為に、
一切のお酒をTTコース修了まで断つことにした。
そのくらい学びの深さがあった。
加えて自分に対しての甘えがまだまだある事に気づいた。

10.
TTコースで作成した経営方針書は
今でも毎年作り続けている。
経営方針は部門別方針に落とし込み、
社員にもそれらを印刷した方針手帳を
一人一冊ずつ配布し、実行している。
それまでも経営方針書を作ってはいたが、
実行せずに終わっていた。


彼は僅か11年で立派な工場をつくり、
売り上げも大台にのり、経常利益率も10%を
超えました。
自己資本比率も高く、他社が真似できないような
「コア・コンピタンス経営」を実践しています。

企業は「人に始まり人で終わる」
すべて人がなせる業なのです。

メンツを構うのは志が低いのです。
お金にばかり執着するのは「自分のいのち」を尊ぶ
気持ちが薄いのです。
何のために生まれてきたのでしょう。

自分だけを考えるのは、
如何に「人様に活かされているのか知らない」無知と
感謝力不足からくるのです。
一度しかない儚い時間を、如何に生き、如何に使うか、
彼は若くてもそれを知っています。
―田舞通信のブログやYOUTUBEを見るだけで刺激になり
 向かうべきものがみえてくるという「声」はプレッシャー―

―戦略立案のポイントは課題を明確にした渋沢経営哲学
 (それをイッシューといい
  次に副課題としてのサブイッシューをつくる)―

―渋沢栄一訓言に、
 「くよくよと暮らす所に案外大なる徳がある」
 松下幸之助翁
 「悩みは人を成長させる薪である(木野親之先生)」―
 


1)
松下幸之助翁は
「事業の成功は『人』を得ることにある」
と述べられています。
木野親之先生は、人を得るためには、
それを強く要求することであり、
待っていては育たないし、人も来ない。

2)
日創研は必死に経営革新をしています。
先にやって見せて、その効果の良し悪しをお伝えしないと
いけません。実践×理論=リーダーです。
社長は軍隊で言えば大将であり「司令長官」です。
幹部は「経営参謀」であるべきです。

3)
34TTも枠を増やしましたが、33TTの方々や
ファシリテーターが構築した「新しい研修モデル」です。
更に革新が34TTになります。
日創研では若手の人財育成で
「仕事のデザイン」を体験させています。

4)
つまり、研修コンセプトを講師が伝えます。
新教育カリキュラムは、
1.セミナー名称から、2.講師の選択や交渉、
3.パンフレット作り、4.告知、5.ご受講生のご案内です。
講師は時代にあった講義のために日夜猛勉強です。
ここで力を蓄える。

5)
ビジネスSAやビジネスSGAは、
可能思考メソッドの範疇ですが、
可能思考とビジネスの「クロス・スタディー」です。
クロスセルとか、アップセルとか、過去の学びと体験の
最大アウトプットです。学びは有事に生きる。
脳みそが銀行口座です。

6)
松下経営哲学は、有事に強いと思います。
幸之助翁は「強く要求すれば、よい人たちが自然と
集まってくるもの」という道理を述べます。
上手くいかないのは「道理に適っていない」と、
私は京都・社長塾で述べています。
渋沢栄一翁・松下幸之助の信念は道理です。

7)
つまり、こういう時に不安がって行動に移せないのは、
その人の思考の質が最大活用されていないのです。
決断できません。父性欠如です。
つまり、木野親之先生の解釈は、「会社の経営姿勢に
人は集まる」と、断言されています。
月刊『理念と経営』で熟読してください。

我々の月刊『理念と経営』は、13の徳目然り、
中小企業の「人財育成の教科書」です。
人が育たないのは社長か幹部の怠慢です。

人が来る会社にするにはどうすればいいですか?
という質問に、木野親之先生は、
?経営理念がなによりも大切。?社長の経営姿勢。
?幹部の参謀能力です。と答えておられます。

膨大な木野親之先生の経営問答塾の記録。
ビジョン経営沖縄セミナーでの質疑応答。
多くをお教え下さいました。

8)
パナソニック株式会社の4代目社長の
谷井昭雄様にもご無理を申しあげ、
「松下幸之助翁に教えられた・谷井元社長との懇話会」
が、もうしばらくすると告知されます。
バイタル・フュ―(vital few)(重要な事は少ない)
トリビアル・メニー(trivial many)(どうでも良い事は多い)

9)
この有事の時の時間管理と、何を優先順位の第一に
しているかが「会社の経営姿勢」となり、
現場は動き出すのです。

10)
我々日創研が出しているすべての教育カリキュラムは、
アフターコロナのヒントです。
新しい情報だけを追う人は「中心軸」はなく、
「中心軸」をもって、新しい情報をキャッチ
していくのです。それを具体化する為に学ぶのです。

11)
学びはあくまでも手段です。
渋沢栄一翁は「金」はあくまで手段と考え
「中心軸」は道徳と位置づけています。
月刊『理念と経営』です。

12)
私は本を多く読むタイプです。
歴史や古典やマーケティングや人物学や思想史などです。
先ずは登場人物を体系的に記録します。
一人ひとりの「思考の質・感情の質・バイアス」を
読み解きます。心理学を磨き深めるのです。

13)
「ああ、こいつはずるいな!」とします。
自分と比較すると、私の狡さが浮き彫りになります。
自己分析ですね。誰もが+と?がある。
そして、渋沢栄一翁が批判する宋時代の「張黄渠」などは、
中庸を中心軸として展開しています。

14)
二程子(明道・伊川兄弟)のおじさんに当たりますが、
二人が余りにも素晴らしいので、自分の門弟を
二人にそっくり託すのです。
人間性を「気質の性」と「天地の性」の両面から
考えることを提唱(朱子学の原点)。
道徳の根源を説いた人ですが、難しい。実に難しい。

15)
でも、時間があると、「正蒙や西銘」などはもち歩いて
目を通します。「道徳」は「天地の性」にあると考えて、
「気質を浄化」して「天地の性に帰る」ことを
勧めるのです。「帰る」は仏教の影響を受けていることが
分かります。

社長塾の方々は、第18期で、渋沢栄一翁が
「理気二元論」で説明している文章をお渡ししますが、
経営者にとって、朱子学も陽明学もないのですね。
両方から、こだわりなく学んで
経営の実用に活用しています。

16)
さて、スタッフが「ZOOM使い方無料セミナー」を
作りました。YさんやT君やM君は、
ITやWEBやオンラインでは、私の先生です。
これに元SEの亀井君や福島君がいますし、
Tさんも加わり、色々なものに挑んでいます。

17)
つまり、社長は有事ですからその
「有事対処の脳みそ」を磨けばいいのです。
平時になれきっているから
「それどころではない」と考える。
伊與田覚先生は、
「論語は有事の時に生きてくる」といわれ、
松下幸之助翁は、
「有事は経営理念に祈れ」と言われているのです。

18)
くつろぎながら「箕面加古川山荘・明徳庵」で
原稿を書いています。雑念整理をしています。
田舞通信のブログやYOUTUBEを見るだけで刺激になり、
向かうべきものがみえてくるという「声」は
プレッシャーです。

19)
でも、励ましの言葉を並列に並べるよりも、
今、是非学んでいただきたい渋沢栄一伝を
時に応じてお伝えします。

20)
月刊『理念と経営』の3月号をお読みください。
この編集は皆様方のど真ん中にいます。
つまり、理論と実務の中心軸になるものです。
2Pの記事の行間には多くの、アフターコロナの
ヒントがあります。
この行間を読み解く力が「経営力・参謀力」です。
―月刊『理念と経営』の3月号は、
 渋沢翁のお孫さんの鮫島純子先生と
 加来先生との巻頭対談です―

―社長塾が目指す論語と経営は「現実主義」「理想主義」
 「合理主義」「人格主義」「利益主義」の合一です―


1)
昨日は日創研・経営研究会の正副会長・監事会議でした。
組織も大きくなると「目的と手段」の区別がつかなくなります。
情実だけでは健全な組織は存続しえない。

2)
スイスのテンニースは、実に見事な精神文化論を遺しています。
3月の経営サバイバルフォーラムは、
「日本の教育力」についてのダイアログです。
私はデーターリズムではありません。
コメンテーターでご支援くださる井坂先生は統計の裏側に鋭いです。

3)
教育の根底にあるのが精神文化と言っても良いでしょう。
日米欧の教育の長所・短所では、尊敬する先生と
異なる意見をもちます。
ただ、井坂先生は私の「ニューラルネットワークの先生」
ですし、AIやデジタル社会を研究された工学博士です。

4)
一昨年のサンフランシスコでのディスカッションでは、
先生の激しさを見ています。
ベンチャー企業での6年間のご体験は、
日本社会が如何に甘いかを教えられます。
日本は「場の倫理」・米欧は「個の倫理」です。

5)
日本にはいつの間にか「家庭に父親がいなくなった」
とは、ユング心理学の河合隼雄先生です。
日本の空白の原因です。
母親ばかりで、優しいのは良いが
明確な道理や機能体否定の社会です。

6)
渋沢栄一翁の「青天を衝け」のドラマは
かなり事実と異なり脚色されていますが、
3月からの京都・社長塾は渋沢古典です。
まだ、出光佐三翁の「三綱領」が中途ですが、
この方も渋沢翁も「日本の精神文化」の上で父親です。

7)
前回は、代官が無理難題を押し付ける場面ですが、
大河ドラマは「事実より奇なり」です。
子供心に憤る場面は、「父の姿」です。
母は実に慈愛深い方で、村中から愛され慕われ、
渋沢翁に「仁」を教えます。

8)
「自分が歓ぶだけじゃいけないんだ。皆が喜ぶ喜びが
 本物なんだ。」
母ですね。栄一少年は本物の居場所を尋ねます。
すると、母は自分の胸を叩き
「ここにあるんだよ」と諭します。
つまり「道理・道徳・明明徳」ですね。

9)
昔、ハーバード大学の白熱教室「マイケル・サンデル」
を長い間NHKが放映していましたが、
母が正義か父が正義かの論点のみです。
ですから、家庭にも、学校にも、企業にも、政治にも
「母と父」の存在が欠かせないのです。
日本の教育には父がいない。

10)
シリコンバレーから井坂先生、鹿児島の今別府社長、
広島の重道社長、岡山の森脇社長の四人がコメンテーターです。
参加者には、教育の実体のデータをお送りしますが、
国際競争力や企業の競争優位の低下の主要因です。
企業も国も人です。

11)
さて、ドラマは代官が無理難題を押し付けて、
父・市郎衛門の嘆願を無視するのです。
子供心に官尊民卑の矛盾を体験します。
憤る栄一少年に、沈黙して耐える父の態度は
「格物・致知・誠意・正心・修身」で鍛えられた
「父」の姿です。

幼少の渋沢栄一が何を体得したのか?
実に描写が上手いです。
総論で評価すると小説よりもリアルです。
教育ですね。

12)
ドラマは一転して、渋沢淳忠(年長の従兄・
群馬県藤岡市にある世界遺産の製糸工場の初代工場長)
から古典を学ぶ青年の姿です。
「学を好むは知に近し、力(つと)め行うは
 仁に近し、恥を知るは勇に近し」
この部分は中庸ですが、知仁勇は社長塾でも学びます。

つまり、儒学は修己治人に尽きるわけですが、
この知仁勇を身につけることを「修身」と位置づけています。

13)
道場で、淳忠の弟の長七郎と剣道の試合をする
場面がありました。
幕末は儒学や剣を好み、誰もが武士のように
振る舞ったのですね。
この長七郎は剣にの凄腕で、渋沢翁は歯が立ちません。
江戸へ出て京に行き、視野の広い人です。

渋沢翁は「高崎城乗っ取りや横浜の外国人の
追い出し」を計画しますが、テロ行為ですね。
情報を持っていますから、
必死で中止させるのです。若くして亡くなります。

渋沢翁がフランスから帰国した年に亡くなるのです。
「我が忘れがたき人」(?)という趣旨の本に
哀悼の意を述べています。

14)
ただ、道場の掛け軸の「心即理」が気になりました。
朱子学は「性即理」で陽明学は「心即理」ですから、
渋沢翁の書物に陽明は出てきますが、朱熹が多い。
第18期の社長学の3月の第三講座の講義が
この「性即理と心即理」です。

15)
多分、来週は、6人の秘密会議のテロ行為計画の場面
かもしれませんが、渋沢翁も当時は血気に流行る、
視野の狭い部分があったのですね。

慶喜公に仕えてフランスに行ってから資
本主義の偉大さや銀行という社会の仕組みを
猛烈に学びます。

16)
渋沢栄一翁の利益の概念は
「社会を豊かにして人を幸福にする」ことです。
新自由主義経済が生みだす「人間不在の欲望の
資本主義」とは、利益の概念が全く異なるのです。
ですから、日本資本主義の父ではなく、
合本主義の生みの親です。

17)
ただ、渋沢栄一翁は「父」ですから、決して甘くは
ありません。市場経済を認めています。
つまり、「現実主義」「理想主義」「合理主義」
「人格主義」「利益主義」の合一です。

18)
社長塾を伊與田覚先生から引き継ぎましたが、
この社長塾で目指すのは「論語」「大学」「中庸」
などの儒教と経営です。
儒家になるわけでもなく、あくまで経営にどう活かすか
が目的です。人物学でもあるのです。

19)
??????月刊『理念と経営』の3月号は、渋沢翁のお孫さんの
鮫島純子先生と、加来先生との巻頭対談です。
純子先生は茶目っ気で楽しい人です。
京都・社長塾にもお見えになりお話を頂きました。

20)
我々企業経営は堂々と利益を出して良いのです。
ただ、渋沢翁の富国政策は今の政治家は真似できません。
一つは志の低さです。二つ目は有言不実行です。
我々教育する者も要注意です。

私も「不実行で有言に陥りやすい所」があります。
渋沢翁はしゃべりだしたら止まらない位
熱意を持っていました。
まさに陽明の説く「知行一致説」で実践を
大切にした方です。

宋の時代の儒家が「高尚で奥深くしてしまい、
世の中の実際とは遠ざかった」と述べています。
我々企業経営も実際の学問「実学」でなければ
なりません。老荘思想も非現実的だと厳しいです。

実践主義は「父」です。
伊與田覚先生は我々の生き筋の「父」です。
父がいない家庭とは?
経営サバイバルフォーラムや社長塾学んで下さい。





―何故トレーニングし続けなければならないのか
 トレーニング不足を時代は待ちませんよ
 (経営革新と視点の置き方)―

―ビジョナリーカンパニーとエクセレントカンパニー
 とは「永遠に続くわけではない」―



1)
スタンフォード大学客員研究員になる前、
強烈な印象がジムコリンズ教授と、ジェリーポラス教授の
「ビジョナリーカンパニー」です。
まさか、ジェリーポラス教授に教えを受けるとは
夢にも思っていませんでした。

2)
〇〇〇カンパニーは、最初がトム・ピーターさんの
「エクセレントカンパニー」で話題になりましたが、
企業は元気がありません。

3)
次にビジョナリーカンパニーがヒットしますが、
何度も訪問したHPなども元気がありません。
理論は間違いないのです。

4)
ビジョナリーカンパニーの薬品業界の比較ですが、
コロナ接種の話題の会社「ファイザー」と、
ノーベル賞の大村先生が研究開発して
お世話になった「メルク社」を比較すると、
相当の差を付けられたように思います。

5)
私の著書「ビジョン・リーダーシップ」は、
ビジョン経営沖縄セミナーの一部分ですが、
ジェリーポラス教授は、両社の比較での私の質問に
「メルク社」を高く評価されていました。

6)
ですから、ファイザーは戦略型の会社!
メルク社は理念やミッションやビジョンを追う
会社という固定観念が出来ています。

7)
二、三十年も企業動向や業績動向を見ていきますと、
とにかく「企業の栄枯盛衰」が手に取るように
脳裏をかすめます。
油断は禁物であり、ジム・コリンズ先生の言われる
衰退していく具体的な法則は恐ろしい程です。

8)
事例をあげますと、
「ポラロイドカメラ」がありましたね。
あれはデルタという人が創業した会社が
生みだしたものです。ヒントです。
「新しい時代の社長学」では、50人の社員の30人を
辞めささざるを得なかった企業が
回復した講義でした。

9)
月刊『理念と経営』の記事に取り上げていますが、
実際僕が話をすると簡単なのですね。
新商品開発は難しくないのです。
ポラロイドは、小さな娘と一緒に公園を歩いている
ときに娘の写真をパッと撮った所から始まります。

10)
なんて事はない光景ですが、
この光景がポラロイドを生みだす原点です。
つまり、娘が撮った写真をすぐ見たいといいだすのです。
カメラの後ろにあるものを見せますが、
納得せずに、写真が見たい、なぜ写したのに
写真が出てこないのと"ごねる"のです。

11)
この娘がごねなかったらポラロイドはないのです。
ごねる社員がいれば、商品開発の助手に
抜擢してください。
娘の言葉に刺激されて、
「パッとひらめいて作った」のがポラロイドです。

12)
ですからいつも言うように経営者、経営幹部、
現場が経営に無頓着な企業は伸びないのですね。
ここが「社長の器量」です。
13の徳目も、月刊『理念と経営』の共に学ぶ会も
「いつ」「どこで」「誰が」「どういう風に」
「新商品を」「閃くか」時がいるのです。

13)
簡単にできることは、
?自社のビジネスコンセプトを身につける。
?お客様が喜ぶような心を高める。
?お困りごとに関心を持つ。
それをしないで「商品・技術・サービス」が
出来るわけはないのです。
単純な事です。

14)
つまり、すべては変化しますから、
自社の商品は売り出した瞬間から陳腐化するわけです。
日創研とて同じです。
我々の教育カリキュラムもどんどん陳腐化していきます。
講師のマインドイノベーションがなければ
価値は下がります。

15)
経営の難しさは、新事業や新商品開発ではありません。
それを自己否定して革新続けて
顧客のニーズに合うような工夫です。

つまり、売れ続けるものはありません。
販売した一個から陳腐化がはじまっているのです。
技術もサービスも同じです。
一番、難しいのはいかに永続させるかの方法がいるのです。
今の知識に新知識を絶えず放出していくのです。

日創研では、一日のリフレクション
(振り返り・反省)はルール化されています。
道具が13の徳目です。

16)
出社前には15分間「当日業務の計画を明確化」が
ルールになっています。
経営理念塾上級コースで、「理念浸透手法の具体策」や
「企業コンセプト」、「戦略ドメイン」は相当深くなります。

17)
何故、社長の器量を高め広げ深めるのか?
ビジネスは論語が重要と同時に算盤がいるのです。
多分、渋沢栄一翁の算盤を数字だと誤解される方が
多いと思いますが、もっと内容の深い意味です。

18)
社長や幹部が優先順位を明確に持っているかどうか?
その優先順位を磨くことが事業成功の4つに
集約されているのです。
昨日のNHK大河ドラマ「青天を衝け」も感動です。

19)
「田舞さん、山ほどセミナーがあり
 どれも受けたくて目移りします。」
というご相談を受けました。
こういう相談は重要ですね。
私の答えは「中心軸を決めなさい。田舞塾、社長塾、
社長学、TTコース、ビジネススクール・・」
は、継続しなさい。

20)
中心軸の軸足はマスターするまで続ける。
しかし、財務やコア・コンピタンスや、コーチングや
マネジメントは、随時受けていく。
貴方の軸足はというと、
「ハイ、社長塾とビジョンセミナーです」とお答え
ですので、「では、田舞塾で仮説能力を磨きなさい」
と答えました。

日創研の軸足は「可能思考メソッド」です。
すべての教育カリキュラムの軸足となっており、
他のセミナーのリテラシーが高まります。

何事にも「優先順位を誤るとだめ」なのです。
「ビジネスSA」「SC」「ビジネスSGA」
「TT(企業内教育インストラクター養成コース)」

ただ、向き、不向きがありますが、
盟友のA社長は最大の苦手という「社長塾」には、
命の最後まで参加されます。

―社長幹部のビジネスSGA(目標実現アンバサダーを育てよう
 コロナを乗り切る確かな策)―

―五感で再来店するか、しないか。
 購入するかしないかを決める時代です。―



1)
昨日は嬉しい話5件と、拙い話二件です。
一つは最高益という会社が二社です。
どちらも血みどろの苦難でした。
起業家養成スクールOBですが、母を失い、事故の問題で
大ニュースとなり、新聞やテレビに連夜話題になりました。

2)
この会社の責任ではなく、既に再三の注意をしたにも
かかわらず危険防止を無視したのです。
翌年は合い見積もりとなり、
スッパリ見積もりを出さずに取引を停止しました。
大正解ですが、報道ははやし立てます。

3)
裁判となり、相当時間をとられましたが勝利したのです。
周年事業の記念講演に参りましたが、
立派な会社になりました。
そして、起業家養成スクール当時は暗いし、黙
り込む「息子」で鍛えました。
今は仕事バリバリ、話しだしたら止まらない。笑

4)
技術者集団ですから、職人気質が強い社風で
人財育成には粘り強く取り組んで、経常利益率20%です。
弱みは「職人集団」です。
しかし、その弱みを「技術者集団」にすれば
「強み」になり、コア・コンピタンス経営になったのです。

5)
薩長連合の準備が整い、仲介役の龍馬と中岡慎太郎は
嬉々として待ちますがなかなか西郷は来ません。
温和な木戸孝允も苛立ちます。
結果的に西郷隆盛は事情で会談は中止です。

6)
薩長は犬猿の仲ですから、猛烈に怒りだします。
中岡慎太郎の油断です。
彼は龍馬の前で責任を取り自刃しようとします。
その時の龍馬の一喝です。
「じたばたするな。策を練れ策を。」と叫びます。

7)
つまり、龍馬はその場で即断即決するタイプです。
修羅場場をくぐり抜けています。
「こないんだから仕方ない」という居直りです。
昨日もお伝えしました。
起きたのだから次の策を練ればいいのです。
苦肉の策です。

8)
王陽明は、好景気に儲かってはしゃぎ不景気に
しょげる門弟を、「お前はまるで温室の花だ」と
述べています。
孔子に見習って、
陽明も事上磨錬不足や机上の空論を嫌がります。

9)
孔子も同じです。
理に合わない事は門弟を厳しく叱ります。
「三人」います。
途中で孔子集団から抜け出す門弟です。
「力足らざる者は中道にして廃す、汝は画れり」
つまり、お前は自分を見限った。
折角の今までの努力を水の泡にする。

10)
龍馬は何とか次の策にすぐ着手し、
中岡慎太郎は「もう駄目だ」と思って、
責任の名の下で自刃しようとするのです。
イノベーターですから、
龍馬が暗殺されなかったらどう云う明治でしょうか。
今は霊山歴史館の前で二人並んで眠っています。

11)
今回の嬉しい話、五件は単純に言うと諦めなかっただけです。
一人は工事業では未来がないと製造業に転換して、
これから日の芽が実るのです。
「?さん、今後の4年間の見通しの合計試算表・
B/SとP/Lをすぐに送って」と伝えました。

12)
工事業は花開かないと私も思っていましたが、
人的枯渇が一番怖いのです。
自社の強みをモノづくりで生かそうとしています。
「よし、?君、コア・コンピタンス経営に行って、
もっと明確なコンセプトをつくり直しなさい」
と提案しました。

13)
マネジメント養成6か月コースに幹部を三名参加
させていますが、田舞塾で鍛えている分決断は早いです。
まさに、地の利の悪さを把握しての経営革新です。

14)
悪い話は、酔っ払うのがなかなか治らない幹部の相談です。
仕事が終わると「リフレクション」もせずに
すぐに飲みに行くのです。
一日の反省や振り返りをきちんとした上で行くのなら
ともかく、完了させる習慣が身につかないのです。

15)
過日の「新しい時代の社長学」でも伝えましたが、
新事業・新商品の成否は、組織の心理階層で決まります。
9段階の社風がありますが、
どの心理階層の位置かは、働いている社員の表情に見事に出ます。

16)
昨日は音羽山荘で原稿に向かいました。
偶然にもスタッフが4月からのウエディングの
打ち合わせです。
昨年から先送りしていますから、
土日祭日が埋まっていますが、人事配置のようでした。

激励してから出版の原稿です。
「多くの会社が幹部教育に導入した〇〇〇のすすめ」の原稿です。

17)
「生産性向上のための人間力・考える力・仕事力・
感謝力の具体的な高め方12か条」
「セミナー効果移転の法則―こうすれば目標実現能力に
結びつく人財育成5つの方法」

18)
4月は、私と杵渕のビジネスSAがあります。
社長幹部が条件です。
初めての人も再受講も可能です。
同じく、4月8日・9日から、
「社長幹部のビジネスSGA(目標実現アンバサダーコース)」
を石橋講師・末武が行います。

19)
ビジョン経営沖縄セミナーがリアルならという条件で
増えてきていますが、オンラインの条件の方もいます。
5名の社長と幹部だと、飛行機・ホテル代と
高くなりますが、オンラインだと、終わってから
ディスカッション出来る。

この方は昨年、オンラインを受けてみた結果、
すぐにビジョンシートに記入でき、
じっくり考えることが出来たという意見です。

20)
私は、殆どが「社長・幹部」の参加研修です。
とにかく、今のうちにこそ社長も幹部も学ぶべきです。
そして、自社の経営革新です。
5件は経営革新。2件はなかなか進まない。

お客様は無意識に自社を観察しています。
見る(視覚)、聴く(聴覚)、触る(触覚)、
味わう(味覚)、嗅ぐ(嗅覚)
つまり、五感で再来店するか、しないか。
購入するかしないかを決める時代です。
暗い道のりから夜空を仰ぐと星の光は美しいが、
 光のある昼間には「光」の美しさは見えないのです。―

―渋沢栄一翁も紆余曲折の人生だった。
 道頓堀ホテルのビジネスモデルが評判です。―


1)
昨日は急遽、4月からの34TTのファシリテーターの
総リーダ・サブリーダーとの打ち合わせでした。
予期せぬことです。

2)
参加人数を200名で決定しましたが、
当初120名の計画でしたから、
再度練り直しの会議でした。

3)
残り10名ですから、こういう時であり
「様々な模索会議」です。
ただ、言えることは、「方法はある」ということです。

4)
お申込みの方々にお手紙とメールをお送りし、
組織やグループ編成を3月10日には完成させて、
事前準備を済ませます。
文献もその時には読めるようにして万全の備えです。
34TTはアドベンチャーです。

5)
ハイブリッドで、リアルとオンラインで行います。
難儀なことも起こるでしょうが、
33年間はファシリテーターさんの智恵を借り、
ディスカッションしながら行うのがTTコースの伝統です。

6)
おおよその決定事項を、昨年の各社担当リーダーに
お伝えして、ファシリテーターのご依頼をしていきます。
33TTは奇跡・ミラクルでした。
コロナのどうなるか分からない時に、
8カ月の決断は勇気がいります。

7)
しかし、物事は順調な時には革新はあまり起きない
のですね。起こせない。起こす気がない、必要ない心境です。
うまくいっている。
ところが、すべてはプラスとマイナスが表裏一体になっています。

8)
過日終了した「京都・社長塾」でも、
上手くいっているときが怖いのですね。
表裏一体ですから次は「何が来るか!」の想定です。

9)
しかし、想定外の何かが起きます。
予め感じる。予め測る。予め期する。
予感、予測、予期する。
企業経営も同じです。

10)
渋沢栄一翁は、徳を積み、知識を磨き、時流を見る力を
もち、準備して絶えず備えろと書き残しています。
私はなるべく原書を読むように努力していますが、
いつもいつも「読めない文字」との戦いです。

11)
つまり、人生も企業経営もすべて独自化が大事です。
誰でもできることは「同質化競争」で生涯うだつが上がらない。
差別化や優位性を保つためには、
人生も経営も「コア・コンピタンス経営」です。

12)
人が難しいと思うとき、
人が「勉強している気分じゃない」と感じているとき、
そこに努力のし甲斐があるのです。
決して出し抜くという気持ちではいけないのですね。
心が向かう様にするのです。

箕面の瀧を午前零時から歩きましたが、
寒いので「やめようかな!」と思いますが、
無理するのです。

13)
夜歩くと、暗がりで気づくことがあります。
星が綺麗で美しいし、光の輝きに胸躍らせるのです。
感動します。
そして、晝間には見えないものがある事に気づき、
当たり前が感謝に代わります。

14)
昨日は、早速「社長塾」に20人近くが参加お申込みを
くださいましたが、昨年よりも多くなります。
ある方にお電話しました。
「こんな時に勉強している気持ちになれない自分がいる」
と、三人の方が発表されました。

15)
人生は七転び八起と謂いますが、
「こういう時に学ぶのですよ。
 気持ちや気分が外敵に侵されていますよ!」
社長・幹部は尚更です。
よくわかるのです。
でも、伊與田覚先生にも田里亦無先生にも、
「そういう時に、学べ(古典)」「坐れ(坐禅)」と
教えられました。

16)
そして、博多音羽鮨の山本精一社長には
「与えられた環境・状況で精いっぱい努力するから
 道が開けるんだぞ」と諭されました。

17)
真っ暗闇の、絶望的な気持ちの時です。
パソコン打ちながら目の前に三人のお顔が浮かび、
「本当にそうだな」と思います。

18)
孔子は、成功・失敗を厭わずにやりなさいと、
二千五百年前から教えてくれています。
こういう時代だから起き上がりましょう。

19)
起き上がった企業が「道頓堀ホテル」さんです。
無茶苦茶厳しいホテル業界です。
でも、「一棟貸しのビジネスモデル」が、
思わぬ反響を呼び、
他のホテルさんとは異なる戦い方をされています。

20)
ワクチンが医療関係に活用され、
85%は一回目で効果が出るようです。
どうか、気分に流されない。気持ちになったら挑む、
アドベンチャー(冒険)思考で挑む、その繰り返しで
人生や企業は豊かになるのです。

正直、ヘトヘトです。実力不足です。
でも、今は暗闇でも「光」をいつも見ています。
月刊『理念と経営』に書いてくださった。
東大の玄田教授の「希望学」です。

希望は順調な時に生まれるのではなく、
困難な時に生じるのです。
希望が人を救うのです。

私はいつもビジョンを支えに生きてきました。
泣きながら、涙が出るが故にミッションが
本物になってきます。
毎年、毎年、沖縄で、SAコースで、ビジョンを
自分に「語り続け」ています。
成るかならないかは「神のみぞ知る」です。

社長塾の第一講座のテーマは
「不義にして富み且つ貴きは、我に於いて浮雲の如し」
に決めました。
渋沢栄一翁の解釈が素晴らしい。
古書で読みづらいですが、この一行に魅せられています。
私の中身はまだ小学生です。
だから学び続けます。

3月25日の社長塾は、霊山歴史館でリアルは確実な
良い流れです。
パナソニック4代目社長の谷井昭雄様が記念講演です。
―人財やコア・コンピタンスや経営戦略やビジョンは
 B/SにもP/Lにも乗らない―

―武士の論語・大学・中庸から、
 生産者の語る論語・大学・中庸を学ぶ―

―渋沢栄一翁の古典解釈は社長学と社長塾を兼ね備える。
 第18期は企業経営の真髄に迫る―



1)
「経営理念塾」と「社長幹部のTHE経営会議」、
そして「新しい時代の社長学」を2日間行いました。
今回の「新事業・新商品開発」のテーマでしたが、
無事にヒントはお伝えしました。
今日は「京都・社長塾」です。

2)
コロナ問題でダメージを受けていた企業様も
盛り返してきています。
帰阪の新幹線で後部座席の〇〇社長は、
「売上27億で経常利益3億」を超えました。
一昨年はしょげていましたが元気もりもりです。

「新しい時代の社長学のお陰です」と、
社長を支える幹部が嬉しそうでした。
業績が良いと幹部までが嬉しいのですね。

3)
「社長学」と「社長塾」の違いについての
「質問」がありました。
単純に社長塾は論語、社長学は算盤と誤解しています。
両講座とも「論語(理念)と算盤(経営)」です。

論語の中に算盤があり、算盤の中に「論語や理念」があります。
1万円札の裏表です。

4)
社長塾と社長学の両方のセミナーを受けている人が多く、
新商品開発や新規事業は健全な動機が重要です。
松下経営哲学では
「社会的な要請と内なる志の合一がないものは
 利益は出ません」

5)
友達から誘われるとか、儲かるビジネスを紹介されたから
やるという動機は「危うい」です。
こういうコロナの時は赤字でも「堂々とあきらめる」。

そして赤字には居直って、次に備えて取り戻せば
いいのです。その為に理念と戦略の統合策を練るのです。

6)
精神に偏り過ぎては駄目です。
お坊さんではなく「お説教」で飯は食えません。
商品、技術、サービス、マーケティング、
販売力、コア・コンピタンスがいります。
「お客様」のどのような問題を解決するか!が重要です。

7)
祈るのは神様でも仏様でもありません。
「経営理念に祈れ」と松下幸之助翁は言われたそうです。
経営の神様である「松下経営哲学」の主張です。
論語解釈でも、渋沢栄一翁は儒家とかなり異なります。

8)
根本は同じです????。
ただ、武士階級は生産しませんから
「生産者の苦労」を抜きに語ります。
しかし、渋沢栄一翁は「生産者」の苦労を知っています。
ここに解釈の違いが生じるのですね。

9)
生産者は、不作に備えなければなりません。
我々経営者は不況やコロナに備えなければなりません。
そのためには創造性が不可欠です。

武士の論語は「創造性」はいりません。
今の政治家と同じで「財政が苦しくとも」、
給料が減る事はないのです。

10)
経営者は、先ず自らの給料を減給し、あるいは健全になる
まで取りません。
一部の愚かな政治家より「高潔」です。
だから、経営者は「恰好いい」のです。
身をもって実践する所に、
すでに「論語も算盤」も兼ね備えています。

11)
今回の新規事業・新商品開発の講義と、
社長・幹部の討議は、5段階に於いて行いました。
自社の課題です。
友人のF社長は今苦しんでいますが檄を飛ばしました。

アイケイケイの金子会長は新規事業の進捗事例を
お願いしました。決断が素早いです。

12)
6月からはケース・メソッド付きの
「部門別採算性の管理会計セミナー」です。
共催の先生にお願いしました。
日創研は、個人別の利益計画まで明確にしていますが、
日創研が中小企業の「事例」になるためです。

13)
この〇〇先生は稲盛さんの塾でも会計や財務経営の指導
をされていました。
日創研では可能思考メソッドを修了され、
TTコース、経営理念塾、そして田舞塾でも仲間です。

財務に長けた人です。
私は盛和塾設立の際、京都JCの鮒子田先輩に依頼され
ましたが、日創研設立準備で受諾できませんでした。

14)
6月からの部門別採算の財務管理会計の構想は、
5社の「ケース・メソッド」と財務諸表をテキストにし、
〇〇先生の「財務管理会計手法」を学びますが、
テキストは良いものにしたいと思います。

部門別採算の財務が中心ですが、
コア・コンピタンスや、マーケティングや、
マネジメントや、経営理念や、
ゴールデントライアングルのワンポイントと
「財務の因果関係」ができたらと、構想を練っています。

15)
ただ、メイン講師は〇〇先生ですので、
今までにない「部門別採算の財務管理会計セミナー」
になるのではとの、私の勝手な念いです。

末武専務に一任していますが、〇〇先生のご許可を得れば、
今までにない「経営財務戦略」になります。

16)
日創研には村尾講師が財務を行っていますが、
彼も次の「新しい教育カリキュラムづくり」で
多忙を極めています。
来月の「新しい時代の社長学」は村尾講師で、
私の今日の「積み残し」の講座です。

17)
コロナ問題の中、参加企業50社の1社様には
新商品開発には挑んでいただきたく
「17年越し」で念願の商品を着手くださいます。
最高に嬉しいお約束を頂きました。
お父様からの引き継いだ最高傑作の次の
「商品開発」が成功すると、親子二代の商品開発です。

18)
コア・コンピタンス経営をされていますが、
立地の良い場所だけに「コロナの影響をもろに受けて」おられます。
サントリーのBOSSのマーケティングで、
遂に「17年前のご提案」をお約束くださいました。
天国の創業者に喜んでいただけます。

19)
新幹線でこの田舞通信を打っていますが、
後部座席の3億以上の?社長も「第18期社長塾」に
お申込みいただきました。
第18期は、渋沢栄一翁の「算盤」に近い論語になります。
どういう風な講義になるか、楽しみです。

渋沢栄一翁のお弟子さんは蓮沼門三先生。
そのお弟子さんが伊與田覚先生です。
伊與田覚先生に「門弟」としてお許しいただければ幸いです。
社長塾全員が渋沢栄一翁の「道統」です。

20)
34TTはウェイティングになると、更にお申込みが増えます。
33TTとファシリテーターのお陰です。評価が高い。

4月は新しく売上獲得と利益計画セミナーですが、
締め切りました。
次の5月にお早くお申込みください。
私と松原講師と、社員さん担当が松岡講師です。

困難なる人よ来たれ。
困難を乗り越えたき人よ早くに五月にお申込みください。
必ず道が開ける「コロナ対策の進捗を含めた内容」です。
ご受講料も支払い制度も特別対策です。
―新しい社長学のサントリーBOSSの革新とマーケティングには
 商品へのこだわりと夜討ち朝駆けの聞き取り調査がある―

―報告・連絡・相談・確認の早い会社とそうでない会社
(そこに最大の原因があるのではないですか)―




1)
経営相談が着々と効を奏している企業様と、
なかなか「アドバイスを実行しない・連絡とれない」会社があります。

2)
?の手 ?の手 3の手と、
即実行のご提案をさせて頂きますが、
連絡をしても連絡が取れにくい会社様があります。

3)
電話をしてどうなったか?の留守電を入れてもなしのつぶて。
多分、?遠慮か、?即実行されていないかの
二つの理由ですね。

4)
一番多いのが僕の場合は
「?ビジネスモデルの革新」「?売上を上げる」
「?利益が出ない」「社員のモチベーション」の順番です。

5)
回復が早い企業は運も伴いますね。
打つ手だけのヒントをアドバイスする場合と、
僕の場合は「即実行案」のご提案です。
動くと小さな見通しが生まれます。
人にも、情報にも、解決の知識にも巡り合うのです。

6)
今回に限ってのものではなく、今までと同じように
お伝えしたりご提案しています。
コロナがいつ収束するかは不明です。

7)
ビジネスモデルの変更が多いのですが、
現状のお仕事をもっと深堀する事を多くお勧めしています。
智恵は出るのですが、
熱意が弱いと出る知恵もでませんね。

8)
一昨日の「THE社長・幹部の経営会議」では、
9つの問いでディスカッションして頂きながら
「経営革新」についての講義です。

9)
お互いが真剣に議論していけば、あるいは考えれば、
「エッ、こんなに簡単策があるの!」
という事例を話しました。

10)
昨日は、新しい時代の社長学講座でしたが、
サントリーさんの缶コーヒー「BOSS」の変遷とマーケティングでした。
いつもご支援頂いていますH常務様にもご挨拶を頂き、
質問にもお答えいただきました。

11)
ブランド開発事業部の〇〇さんは、
マーケティングは「夜討ち朝駆け」と言われました。
早朝の駅前で、疲れたタクシー運転手さんに
「BOSS」についてのヒアリングをされます。

12)
夜はトラックドライバーに深夜遅くに「BOSS」に
関する意見を質問して「商品」に関してヒントを得るのです。

13)
昨日の新しい時代の社長学では、CIA診断を最大活用されて、
今までの大きな壁を突破されたU社長のプレゼンテーションです。
U社長は「活動的悲観主義」です。
日創研が確立した診断ツールを小まめにお客様を
訪問してご意見のお願いです。

14)
例えば、CIA診断の前を「56」としますと、
昨年のコロナ禍で20増やし「76」にされるのです。
最高売り上げです。
それは、戦略策定会議で必死に議論するからです。
問題意識はこの「悲観主義」から来ます。

15)
サントリーのブランド開発事業部の〇〇さんも、
「商品BOSS」の売り上げがいつ下がるかと「心配」だから、
夜討ち朝駆けするのです。
安易に大勢にアンケートを取るのではなく
「肌感覚」でお客様からヒントを得て「考える」のです。

16)
結果として、缶のBOSSからペットボトルBOSSに革新したり、
コーヒーから紅茶や色々な商品アイテムを生みだすのです。

17)
つまり、経営革新は単純な日々の
「人間力・考える力・仕事力・感謝力」の積み上げなのですね。
サントリーさんはマジックを信じません。
三現主義です。
歩く、耳を傾ける、脳を動かす。・・・・

18)
つまり、〇〇さん他BOSS担当の課全員が、
夜討ち朝駆けの精神で「現場」「現物」「現実」から革新します。

19)
色々な苦悩は誰にもあります。
情報や知識や智慧や経営相談を最大限生かす気持ちがあれば、
そして行動すれば変わります。

20)
まず、ご提案は実行してください。
留守電にはお返事ください。
そして、今の事業の中に成功する芽は有るのです。

自分で摘んでいませんか。
我々も努力しますが、ご自分で解決を摘んでしまわれたら終わりです。

即実行です。
「やってみなはれ」です。

今の本業にやり残しているものが多くありませんか?
その自社に眠るものを起こして、今のビジネスモデルを
革新ください。
大いに悩んでください。

逃げないで現実直視、現物の点検、解決の現場を歩く
(お客様・社員・日創研)の「活動的悲観主義」で
取り組んでください。
「楽観主義」とは「何とかなるのではない」のです。
それは可能思考ではなく逃げであり「弊害」です。 



―日創研は魅力的人物学の研究です
「志の高さ」×「視野の広さ」×「念いの深さ」=人物―

―日をきちんとリフレクション(反省・振り返る)する
 習慣が13の徳目です―

―経営感覚は生まれつきではなく
 学習体験で身につけることが出来る―



1)
昨日は経営理念塾と、社長・幹部の経営塾でした。
NHKのドラマに触発されて二つのセミナーをこなしました。
34TTが170数名となり、少し慌てています。
ビジョン経営沖縄セミナーも50名を超えました。

昨年はオンラインのみでご参加いただきました。
今は全員に感謝しかありません。
今年は沖縄の蒼い海で開催します。
ハイブリッドで行います。

2)
また、30年半ぶりの日経平均3万円台は、
下がると困りますが以上ですね。
企業業績の改善を映した結果だそうです。
トヨタの利益1兆9000億円は国を挙げて喜ぶべきです。

3)
しかし、GDP年率で昨年の2000年度はマイナス4.8%
であり、個人消費は5.9%の減少という結果です。
一月期は緊急事態宣言で多分悪い結果になるでしょう。
備えあれば憂いなしです。

4)
ただ、ワクチンが効果性を発揮すると、
一時的に景気回復というシナリオは予想されて好材料ですが、
この3年間の中期でみるとデフレは避けられない
という情報もあるようです。

5)
今日の業績アンケートでは減収減益が14%ですが、
増収増益も14%であり、残りは増収減益や減収増益です。
減収減益の企業様には経営相談をお勧めします。
ビジネスモデルです。

6)
経営理念塾では「企業の成長6つの条件」と
「戦略ドメイン」が主な内容でした。
「社長・幹部のオンライン経営塾」はイノベーションです。

7)
イノベーションというと難しいイメージがありますが、
日々新たな気持ちさえあれば誰もができます。
1.人間力の強化
2.考える力を身につける
3.は「1.と2.」を脳梁で結びつけると、
 それが仕事力になります。
4.イノベーションの結果として
 お客様の「ありがとう」が感謝力になるのです。

8)
日々の改善を続けると、100日ほどで業種によって
は全く異なるものとなるのです。

9)
Aが存在しますが、組み合わせるべき「B」の存在を
発見できないとイノベーションができません。

10)
今日は本田宗一郎翁の事例でお話しました。
運よく手に入った「製品」だけでは鉄くずのような
価格で、諸費用がかかり、イノベーションというよりも
割高になってビジネスになりません。

11)
しかし、イノベーションは「可能思考」や
「熱意・執念・情熱」が介在してくれるのです。
宗一郎さんは30秒で閃き、それだけで大儲けします。
「人間力・考える力・仕事力・感謝力」の統合力が
イノベーションを生み出します。

12)
ただ、問題意識が弱いとイノベーションが生じません。
活動能力に楽観性を加えるよりも、
活動能力に悲観性を加えると、
人間は異なる意志で行動的になるようです。

13)
今日からは新しい時代の社長学ですが、
新商品開発でサントリーさんのマーケティング部門から
コーヒーの「BOSS物語」です。
前回はプレミアムモルツの成功物語で
とても感動しました。

14)
どんなヒット商品も時間と共に売れなくなります。
「プラトー現象」が生じるのです。
これをどう打破するのか?
これは単なる講義では理会はできません。
何故理会と書くかというと「理」を会得するとことで、
朱熹語類はすべてこの文字です。

15)
理気二元論という考え方を持つのが朱子学です。
徳川家康はこの朱子学を幕府というより「国学」とします。
理とは、物事が物事として成り立つ法則であり原理です。

16)
信長、秀吉、家康と続くのが戦国時代ですが、
最後に勝利を得たのが家康です。
家康は「理に適っていた」のです。

17)
企業経営も、商品開発も新事業開発も同じです。
理に適わなければ「何事」も成功しないのです。
今日は、昨日のNHKの「青天を衝け」の大河ドラマを
見た人が「京都の社長塾」に一挙にお申込みでした。

18)
霊山歴史館には慶喜公の書や
近藤勇の刀などが多数残っていますが、
社長塾メンバーは自由に見学できます。

19)
毎年、開校式の記念講演は松下幸之助翁の次に
この霊山歴史顕彰会会長の谷井昭雄さまです。
パナソニック4代目社長です。
日創研が「社長塾開催」ということで、
会場リフォーム・音響の設置など
1000万円以上の改装をして下さいました。

20)
祈念式典には京都の財界の方々にもお見え頂き、
NHKの京都局長の挨拶で「大河ドラマ」について
ご挨拶されました。
つまり、ドラマで在り、歴史とは異なるという
内容のご挨拶です。

しかし、その人と為りは、渋沢栄一翁は
かなり歴史に近いドラマになると思います。
渋沢栄一翁関連のご本を多く読みましたが、
ご自分で色々なものをお書きになられ、
忠誠をつくした慶喜公の伝記まで書かれ
それが火事で燃えたのです。

証券取引所のある所の二階で過ごしていますが
悔しがっておられます。
恩義、仁義礼智信を実践した人です。
経営理念塾は、毎回参加者の理念体系の
プレゼンテーションですが、
清水社長のお話に感動しました。
200年永続企業はビジョン経営沖縄セミナーでつくり、
京都・社長塾にも長年通われています。

日創研創業時からお世話になっています。
「志の高さ」×「視野の広さ」×「念いの深さ」=人物です。
まさに次世代に残す「教科書」にしようと、
提案しました。
昨日は良い一日でした。感謝

 

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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