81歳のチャレンジ精神と「新しい時代の社長学」への挑戦(何も変えずに経営革新して経常利益率26%の事例・そしてローン問題)

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親愛なる皆様
お元気ですか。


1)
31TTコースの第二講は、時間通りに終了しました。
講義中は、スタッフにイエローカードやレッドカードを出してもらい、
レジュメ通りに講義して、時間通りに終わりました。


2)
時間通りに終われましたのは、ご受講生の受けられる姿勢の良さもありました。
真剣な目線、その熱意、必死さには感動しました。
と同時に、昨年までのTTコース卒業の皆様方には、お詫びしなければと思いました。


3)
翌日の「松下幸之助翁に学ぶ人財育成の要諦十三ヶ条1日セミナー」も多数の方にご参加頂きました。
心より感謝申し上げます。


4)
本来、私が松下幸之助翁のお話をするのは大変僭越なのですが、
山下俊彦第3代目社長、谷井昭雄第4代目社長、木野親之先生、執事の高橋誠之助様、秘書の六笠正弘様に、
講演やお食事、ご自宅に訪問したりなどの機会でお聞きしたお話を中心にしましたが、
日創研の創業メンバーである坂東弘康君の体験からも学びました。


5)
各センターでもサテライト開催していましたので、私はカメラの前からほとんど動くことができません。
ついカメラの前から姿を消してしまうと、運営スタッフには叱られ、
ご参加者からもタイムリーにアドバイスを頂きました。


6)
先日、宇都宮の前田盛雄様よりお電話を頂戴し、
「『新しい時代の社長学』は面白そうだから参加するよ!」というお言葉でした。
現在81歳です。


7)
ホームぺージをご覧頂いたようで、1年間の教育カリキュラムを、81歳で学ばれたいとのことです。
「今から、もっと立派な組織にしておかないとね!もっと学ばないとね!」と、
驚きと同時に非常に大きな励ましを頂戴しました。


8)
すでに25年のお付き合いになりますが、厳しい人であり、私の兄貴のような存在です。
4年前には経営理念塾と、上級コースにあたる経営理念作成セミナーにもお見えでした。
いつも幹部社員さん同伴でご参加されますが、恐らく5名でのご参加になると思います。


9)
なぜ今、「新しい時代の社長学」か?
そのきっかけは、今年度の松原社長方針である、
「イノベーション(革新・進化)で会員企業の『成功企業づくり』」が出たからです。


10)
日創研が凄いのは、全員が「そうだ」と言って、すぐにコンセンサスが取れるところです。
そこから、時代に先駆けた内容の「戦略策定と成功企業づくり」を作成し始めました。
色々な専門教授のご支援を受けてのものです。


11)
昨年から準備に取りかかり、プロジェクトチームを作っての仕掛けづくりです。
アンケート調査も行ないましたが、生の声をお聞きしながら進めています。


12)
久しぶりに、日創研の創業時代のように、私もピリピリしています。
我々も出向いて、何が何でも「成功企業づくり」をしようと、
私がプロジェクトチーム会議に参加すると、帰る時間が遅くなるので、
幹部もよく我慢してくれています。誇りです。


13)
当初は100社を予定していましたが、
松原社長や取締役が綿密に立案を重ねた結果、66社までの対応となりました。
前田さんに感謝申しあげます。
「新しい時代の社長学」の説明会も行ないますが、
東京はピーターパンの横手会長、大阪はびわこホームの上田会長が、その参加理由もお話し下さいます。


14)
さて、アンケート調査の結果について、日創研の満足度調査が15点という会社が一社ありました。
率直に言って下さるのは、まだ日創研を見放さない苦言です。
改めまして、原点に戻るべく気持ちも新たにしました。御礼を申し上げます。
残り100社ほどの集計ですが、業績が良くて、赤字企業は一桁内です。


15)
また、「未来への挑戦FAX」にも書きましたが、
皆様のお困りごとの一つに、「研修導入の効果的方法」がございました。
早速、松原社長や末武専務などとも打ち合わせし、「人材コンサル部門(仮称)」の開設を立案しました。
個々にお困りごとの解決を実践するため、これからシステムづくりの準備です。


16)
準備が整いましたら、申込方法などご案内します。
「人材コンサル部門(仮称)」で問題解決に尽力します。
私も含めて全講師陣が対応していきます。


17)
日創研の最大の強みは、研修導入と企業業績のモデル企業がたくさんあることです。
私や松原社長含め全講師が、今までも様々なご相談に応じてきました。
実に多岐に渡る経営のお悩みであり、様々な問題にも対応してきました。


18)
「人材コンサル部門(仮称)」で、人材に関することのみの窓口で対応します。
特に、効果的に業績につなげる導入事例は、山ほどあります。


19)
31TTコース第二講の最終日には、Sファシリテーターのプレゼンテーションがありました。
赤字企業を引き継ぎ、5年後に研修を導入して、本年は約26%の経常利益率の実績です。

1.働いている社員さんを替えたわけではない。
2.製造している製品を替えたわけでもない。
3.単に可能思考教育や職能教育を導入され、愚直に人を育てただけです。
(この事例は、今年の「経営革新二日間セミナー」で取り上げます。)


20)
日創研も、社員さんの派遣前や派遣後の具体策、
さらに、可能思考教育・職能教育・コミュニケーション教育の効果的な導入と
業績向上との関係性などをご相談に応じてご提案出来ればと構想しています。


21)
日創研を、単に研修だけではなく、大きな経営資源としてご活用ください。
サブプライムローン時より、既に多額のローン問題がささやかれているようです。
イランとイスラエルの問題も、非常に重たい問題です。
「歴史は繰り返す」とは、古代ローマの言葉でしたが、日本も要注意ですね。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2018年5月15日 16:45に書いたブログ記事です。

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