『成功の法則(ビジョンの明確な人は気づきの高い「現実直視型」です。気づきの高い現実を直視する人はビジョンも明確なのです)』

| コメント(0)

親愛なる皆様
お元気ですか。


1)
昨日は、「カンブリア宮殿」にもご登場されたピーターパンの横手会長へ、
「新しい時代の社長学」のお申込みのお礼電話を差し上げました。


2)
「新しい時代の社長学」は、まだ正式にはオープンにはしておりませんが、
びわこホームの上田会長も大幹部とご一緒に参加されます。


3)
その他、会話する度にこの構想をお伝えしていますが、既に10数社がご参加を表明です。
66社限定の教育カリキュラムですから、今回は戦略策定に入ります。


4)
日創研の創業時などは、孫子の兵法などの戦略講座も開催していましたが、
この20数年は、経営理念やビジョン経営に力を入れてきました。


5)
日創研の中心的な戦略論は、スタンフォード大学での研究で、
C・K・プラハラード先生やゲーリー・ハメル先生のコア・コンピタンス経営です。


6)
要するに「勝った、負けた」の戦略論は、
C(競争相手)toC(自社)の理論ですが、コア・コンピタンス経営は3Cです。


7)
昨日は、大阪でコア・コンピタンス経営発表大会を開催していました。
この戦略論は2Cにもう一つのC(顧客価値の最大化)が入ります。


8)
ただ、これだけ激変すると、単なるお人好しでは企業経営はできません。
ぶっちあけて「生き残り」の側面に危機を抱きます。
それ故に、さらに戦略策定を行い、経営理念・ビジョン・ミッションと同時に戦略策定との整合性をとります。


9)
何事も、事前の一策が大切です。
事後の百策で右往左往では、中小企業は市場から消えて、社員さんやお客さまを守ることはできません。
基礎コース(SA)(気づき)とビジョン経営沖縄セミナーですね。


10)
さて、1対2対7の法則の予告は、私が渡米する以前からの主張です。
恐ろしいぐらい今の時代に当てはまっていますが、ピーターパンさんは1に入る企業です。
2は赤字や黒字の交替であり、7の企業は厳しい状況を迎えるでしょう。
2018年は分岐点です。


11)
ところが、今日の横手会長とお話していますと、「不安だ。心配だ。」と仰るのです。
ビジョンが明確なほど、現実認識力(気づき)が高いという「・・・の原理」は本当なのだと思いました。
業績の良い会社のトップの共通項ですね。


13)
現実とビジョンは非常に緊密な因果関係があります。
ビジョンの明確な人は、気づきの高い「現実直視型」です。
気づきの高い現実を直視する人は「ビジョン型」なのです。


14)
この事を、「・・・の原理」と読んでいますが、これはすべての物事の原理として理論化されています。
日創研のSAコースは「この?原理」をきちんと教育カリキュラム化しています。


15)
最後に基礎コース(SA)では「自分のビジョン」について触れますが、
決まって現実を見つめる・気づく人がビジョンに気づくのですね。
70万人ですから、結構、臨床事例になるのではと思います。


16)
孔子さまも、松下幸之助翁も大きなビジョンを描いた人です。
しかし、現実から逃げることなく「現実直視型」の方でした。空理空論を嫌った方々です。


17)
昨夜、「なりたい社長や幹部になれる自分のための脳科学セミナー」のレジュメを完成させて、
お二人の脳科学の先生方にお送りしました。


18)
脳科学の観点からも、現実問題に気づく力は、ビジョンが明確な人だということもかなり証明されています。
ビジョン経営沖縄セミナーと基礎コース(SA)は繋がっています。


19)
私がスタンフォード大学で学んできたことは、まだまだすべてを出したわけではありません。
研修も「的中する時期」があるからです。


20)
財産やお金は失っても、
必死に学んで頭の奥にある「脳」の中の企業経営のノウハウ、ツボ、勘どころ」は、最大の財産です。


21)
あとは、自分に与えられた責任や使命から逃げないで、
「あいつは無責任だ!」と後ろ指を指されないように、お天道様の下で努力するのみです。


22)
「自己への気づき」「ビジョン経営沖縄セミナー」など、
皆様方へ、好きでさせて頂いている研修で学んで下さることに、誠に感謝申し上げます。
私のご恩返しは、無理をしてでも「恩に報いること」です。


23)
今日は、「経営者の人事労務でもめないための1日セミナー」を開催しています。
私は贅沢はしませんが、無理をしてでも努力しない限り、皆様方のご恩に報いることは出来ません。
好きな事は無理ではなく、お役立ちは最高の悦びです。

田舞徳太郎

コメントする

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type
できる思考で業績アップ 無料・公開セミナー
Facebookページ

このブログ記事について

このページは、田舞通信が2018年3月28日 16:39に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「いいか。ビル・ゲイツも、いつもいつも不安だったんだよ。松下幸之助翁も豊田喜一郎さんもだぞ。大丈夫だ!(ある青年の不安)』」です。

次のブログ記事は「無知は人生に壁をつくる(第一の壁、第二の壁、第三の壁、第四の壁が自社の成長を妨げている・問題は外側にない)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。