今までの人生でいちばんうれしかったことは、丁稚奉公のとき、初めての給料で5銭白銅貨をもらったことです(松下幸之助翁)

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1)
今年は風邪を引いてから、喉の炎症が続いています。
皆様方にはメールをしなければと思いつつ、先月15日からすっきりしません。
お許しくださいませ。


2)
今日は29TTの方からのメールを送信します。

長谷川さんはもう少しで70歳を迎えられる女性ですが、
2月からは
1.実践ビジネススクール、
2.実践コース(PSV)のアドバイザー、
3.The目標設定にご参加ということで、
相変わらず学び続けるお姿に感謝申し上げます。


3)
今年の30TTにはご主人が参加されますが、私と同じお歳ですから、72歳でTTコースという意気込みに励まされます。
私も病院に行ったりしてはいますが、気力は全く衰えていません。
布団の中で「大學」「論語」「中庸」を心の中で素読しています。


4)
気力から志気へ・・・
志気から志操へ・・・・・
志操から志節へ・・・・・・・・高い位置付けに自らを鼓舞して、
今日からの「Theマスターコミュニケーション6か月プログラム」に臨みます。


5)
直前に最終の詰めを行ないましたが、やはり、新しい研修の第一講は緊張します。
組織脳診断などもチェックしましたが、すでに10数年前に作成したものであり、
改めて大脳心理学の進化と共に、日創研の考え方は間違っていないと確信しました。


6)
10数年前は、社長・幹部・社員さんの三位一体で行ないましたが、なかなか三者一緒ではご受講生が集まりにくく、
2回目で取り止めにしましたが、10数年前の講義が心理学の進歩や、大脳生理学の進歩で生きてきます。
何事も無駄がないことを改めて強く感じました。


7)
私が社長・幹部の「Theマスターコミュニケーション6か月プログラム」を行ない、
杵渕講師が大阪で社員さん向けのTheマスターコミュニケーションを行う計画です。
当時の診断がリアリティーをもってきましたから、とても楽しみです。
また、全国から大勢のご支援団が参加くださいます。
遠くからお見えの皆様方に、参加して良かったと思って頂けるように頑張ります。


8)
今回はファシリテーターの方々や、業績アップ6か月研修のアドバイザーさん、マネジメント養成6か月コースのディレクターさん、
コーチングのサポーターさん、田舞塾や社長塾の方々もおられます。
少し人数が多い分、気にはなっていますが、ディスカッションは活発でしょうね。


9)
改めまして皆様方には感謝の念でいっぱいです。
田舞塾の教育ケースも無事にお送りすることが出来ましたし、2月22日からの大阪経営理念塾も、今年から一時間延長します。
やはり、今の時代にいかに「機能的な経営理念体系」を創り上げるか?イノベーションの理論も入れながらさらに充実させます。


10)
ファシリテーターの眞鍋さんは、弟さんと息子さんと3人で参加されますし、
「Theマスターコミュニケーション6か月プログラム」もお付きあい下さっています。
ジッと家に閉じこもっていますと、皆様方に支えられて30年間歩んでこれたことを実感します。
いかにご恩返しをしていくかを心掛けていきます。


11)
経営相談も延期して頂いたり、本当にご迷惑をかけましたが、臨戦態勢で臨みます。
昨日は色々なご相談や、30TTコースの事前ミーティングを時間をかけて行ないました。
30TTコースも少しだけ時間を延長して、毎回、その回をきちんとまとめて、より丁寧に取り組んでいきます。


12)
第14期の社長塾は、論語の講義デビュー戦ですから、伊與田覚先生に恥じない講義を心掛けます。
すでに、初めての方々がデビュー戦だから「行くよ!」と言って下さり、お電話まで頂きました。
ご友情に感謝しますが、2500年前の古典は不思議なくらい、現代心理学の欠点や、大脳生理学そのままです。


13)
30TTコースには、長谷川さんのご主人が72歳の身体に鞭打って参加されます。
木野親之先生の経営問答塾や、東京の経営理念塾で親しくなり、ご一緒にお鮨屋さんでねんごろに話し合いました。楽しみです。


14)
その29TTの長谷川さんの奥様からのメールです。

「29TTでは、皆様に大変お世話になりました
 本当にありがとうございました。 
 毎回 学びの共有をしてくださっている仲間の皆様ありがとうございます
 画面を通じて、学ばせていただいてます。

 私は埼玉県吉川市にて 呉服販売の<洒落工房あづま>と写真スタジオ<りあん>を経営しています。 
 日創研さんとの出会いの中で足りないことだらけの自社の姿と自分の姿を見て、
 掻き立てられるように29TTを受講しました        

 スタート式から2ヵ月半が過ぎましたが自分が自身少し焦りを感じずにはいられません。

 毎日がこれでよいのかしら。社員さんは学んできた私になにかを期待しているのではないか?
 いつも自分自身に問いかけています。 

 年末に「日創研30周年記念セミナー」の「THE目標設定」を社員さん5名と受講させていただきました。
 又大阪センターでは経営革新のためのマスターコミュニケーション二日間セミナーに社員さんと受講させていただきました。
 どちらも素晴らしい研修でした。

 1月は弊社では最大のイベント 20歳を迎えるお嬢様の成人式が無事終了しました
 30周年記念の新春セミナーでは29TTの皆さんともお会いしてとても元気をいただきました 
 今は306実践コース(PSV)のアドバイザーに参加しています。

 今月からはA社の仲間とビジネススクールに参加して一緒に学びます
 会社を支えて頂いている社員さん、取引先様 お店を信頼して下さっているお客様、
 すべての方々の援助を無駄にすることがないようにしっかりと方針発表するために学びます

 忙しくしているばかリですが、学び続ける意欲は増すばかりです。
 今まで無駄にしてきた時間は取り戻せません。しかし、
 1.今何をするか、
 2.何のためにするか、
 3.誰のためにするかを考え、
 4.今この時と感じた時が人生の「旬」とだ思いました。学びには終わりがないと実感しています
 田舞さんから頂いた <さあ、来い>の思いで、チャレンジし続けます。


15)
先日、地元のいつも行く銭湯に行ってきましたが、私のサウナ友達が大阪の経営理念塾に22日から参加されるそうです。
サウナの中では一切研修の話をしませんが、いつまでも「サウナ友達でいようね。」と、お互いに笑いあいましたが、
私はいつも「裸のつきあい」が一番性に会っています。


16)
松下幸之助翁は、91歳の昭和61年2月14日がPHP最後のご講演だったようです。
91年間生きて、何が一番嬉しいことでしたか?という質問に、
「先ほど丁稚奉公の話をしましたが、この90年のなかで一番嬉しかったのは、その時初めてもらった五銭の白銅貨です」
そうお答えなされたそうです。


17)
岩井虔先生の書物を読みながら、思わず涙がこみ上げてきました。
どんなに大金持ちになっても、経営の神様といわれても、最初の五銭のお小遣いが一番うれしかったのですね。
貧乏した経験がなければ分からないことかもしれませんが、生涯を初心で生きれる人間を目指したいと思いました。

田舞徳太郎

 

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2017年2月 7日 19:40に書いたブログ記事です。

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