必ず道はひらけます(一人で悩まないことです)』

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親愛なる皆様
お元気ですか。

●今日の教訓
 窮地は常にある。
 それを乗り越えていく中に、智慧の輝きが出てくるのです。
 この考え方が、幸之助の哲学です。
 即断即決は事業の要諦。スピードで成否が決まります。
「王道の経営と人間主役の経営が、
 その大きなカギとなることを、君自身が君の心に教えよ」と、
 幸之助から厳しく叱られました。

                              木野 親之(松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日)

 

いつもメールの返信が出来ていません。お許しくださいませ。

1)
昨日から福岡で可能思考研修の特別基礎コースを開催中です。
4月は28TTコースのスタートも含めて研修が続き、ゆっくりと「桜」を見ることが出来ません。
因果な仕事ですが、特別基礎コースはことのほか「やりがい」があります。


2)
1、人財が育つ
2、社風が活性化する
3、理念の浸透
4、コミュニケーション能力が上がる
5、業績があがる(そういう意識が高まる)
6、モチベーションが上がる


3)
やはり、日本創造教育研究所は可能思考教育が看板研修であり、
可能思考教育を受けることで、その後の職能教育にも大きな役に立ちます。
基礎コース・変革コース・PSVコースを終わった上で、
仕事のスキルを高めるための職能教育を受けることで、見事に業績が上がります。



4)
埼玉の関根エンタープライズの関根社長が九州のトラック業界で講演をされた時に、
講演を聞いて感動した社長様方が今回参加されています。
関根社長に心から感謝申し上げます。


5)
また、今回も多くの方々にご紹介頂きました。
ご受講生の方々も前向きで非常に活発な3日間でした。
ご派遣頂きました会員企業様や、ご紹介下さった皆様に御礼を申し上げます。


6)
今年の前半は5月の大阪、6月の名古屋と続きますが、
お知り合いの経営者の方々がいらっしゃれば、ご紹介頂ければ幸いです。
ピンチに立っている人、順調に業績を伸ばしている人、経営者が多いほど私は燃えます。
やはり会社は「職場は一将の影」の言葉にあるように、トップに大きな影響を受けます。
「中小企業の活性化」のためによろしくお願いします。

 

7)
さて、月刊『理念と経営』4月号の「逆境!その時経営者は・・・」に、
27TTコース卒の中村さんが登場されました。
多くの仲間から応援メールが届いたりしていますが、逆境を乗り越えた人は違いますね。


8)
中村さんは現在「田舞塾」に参加されていますが、
逆境の時には、果たしてどんなお気持ちだったか・・・。
私も苦労したことがあるだけに、
この「逆境!その時経営者は・・・」にはいつも励ましを得られます。
以下に二通の応援メールをご紹介します。


9)
27TTコース卒の仲間からのメール1通目

「中村さんが逆境を乗り越える力は半端でない!!
どうやったらこんななれるんだろう??と驚くばかりです!!
そして母にも「月刊・理念と経営」の記事を読ませました。
母は「凄いね」と本を持ち歩き、見るとマーカーでたくさん線が引いてあり、
頑張ろう!と言って生き生きしてました。


10)
27TTコース卒の仲間からのメール1通目

A社、鹿児島の川畑瓦工業、Kです。
中村社長の記事を読みましての感想を・・・。
私は、中村社長とは、勝手に心友と思っています。
丁度、2年前の福岡での「田舞SA」を一緒に受講しました。
PSVでは、中村社長が総リーダー、私が総サブリーダーを務め、
全員で頑張りました。「逆境!その時経営者は!」を読んで驚きです。


11)
月刊『理念と経営』の中でも、
「逆境!その時経営者は・・・」のページは、人間の底力を痛感させます。
私などは、中村さんの足元にも及びません。本当に感動します。


12)
中村さんは非常に素直な経営者です。
ややもすると苦労した人に限って人間性がねじれる方がいる中で、
中村さんは人に対して優しく、人の言葉にも素直に耳を傾ける方です。


13)
同じ27TTコース卒の方々が、中村さんの逆境をご存じ無く、
今回、月刊『理念と経営』で初めてお知りになり共感しています。
仲間の励ましはとても嬉しいことですね。

 

14)
さて、今月はお陰様で予定がかなり詰まっています。
経営相談も多く受けていますが、資金繰りで苦しんでいたKさんから、
「田舞さん、銀行から了解を得ることが出来ました。
 またこの二か月も黒字に転換しました!」というお返事を頂戴しました。


15)
黒字に転換した報告を頂くことは、非常に嬉しいことです。
かつて、幹部社員に多額の使い込みをされ、
資金繰りに追われるとともに赤字に転落したのです。


16)
我々は「人間を信じよう!」という研修をおこなっています。
しかし、悪い人もいっぱいいるのです。
良い人、悪い人を見抜く眼力も大事になってきます。


17)
特に、中途入社で5年目の幹部であり、
それまで密かに計画を立てていたのでしょう。
このようなことがないように、経理部門は特に大事になってきます。

 

18)
今回の特別基礎コースも、業績が伸びず赤字で悩んでいる経営者の方も参加しています。
やはり、資金繰りとか業績悪化は苦しいものです。少しでもお役に立つべく、
業績の観点からも研修を行ないました。


19)
私は「会員企業様100%黒字」を真剣に考えていますが、
何が何でも業績を上げている方々は可能思考能力が高いです。
やはり、これからの時代は、気づきの能力、可能思考能力を鍛える事が大切ですね。


20)
大手企業は業績が良いですが、中小企業は仕入原価の高さと同時に価格転嫁できず、
とても厳しい環境が続いています。4月の賃上げから少しは消費マインドも高まりますが、
中小企業も賃上げをしなければならず、悩んでおられる経営者の方々もいます。


21)
しかし、必ず道は開けます。
あきらめないことが一番大事です。
同じく今回の特別基礎コースには、
一時期、会社を廃業しようとされたHさんのご子息が再受講されていますが、
Hさんは基礎コースの気づきから、今は最高の会社を創っておられます。嬉しい限りです。


22)
世の中には、捨てる神もあれば、拾う神もあります。
どうぞ、何かあればいつでも日本創造教育研究所にご相談ください。
我々、日本創造教育研究所の後方には色々な専門家がたくさんいます。

一人で悩まないことです。必ず道はひらけます。
お互いに頑張ろうではありませんか! 田舞徳太郎

 

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2015年4月 4日 18:00に書いたブログ記事です。

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