10年後100億宣言(夢は現実化する)

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親愛なる皆様
お元気ですか。

 

●今日の教訓

「正しい道は必ず認められるものです。
 一時誤解されることがあっても、長い間にはその正しさが必ず証明されます。
 幸之助の変わらぬ信念でした。
 人類は、何かを未来へ伝承していくものです。
 いいものは必ず継承されていきます。
 温かい心は幸せを、冷たい心が人々を不幸に、事業を失敗に追い込むのです。
 響き合う心が、必ず正道に光を当てます」

         木野 親之 著「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より

 

メールの返信が出来ておりません。
心よりお詫び申し上げます。お許しください。
田舞徳太郎


1)
広島の災害で会員企業様の社員様が亡くなられました。
心からお悼み申し上げますと共に、ご冥福をお祈りします。
色々と被害が大きくなり、福知山でもTT卒業のO社長の会社も、
1億円以上もの被害総額が出ております。


2)
日本全国を色々な自然災害が襲っていますが、
やはり常日頃からの準備が大事なのですね。
被害を受けられた全国の皆様に心よりお見舞い申し上げます。


3)
さて、先般は仙台にて第15期田舞塾の最終講を開催しましたが、
第15期も無事全教育ケースを修了しました。

総リーダーのO社長有難うございました。
また、TTコースのファシリテーターもして頂きながら、
TA(ティーチングアシスタント)もして頂いたY社長様やK社長様にもお礼を申し上げます。


4)
思えば、16年前、53歳でアメリカに渡り、
不安と期待でスタンフォード大学に参りました。
私自身や日本創造教育研究所の目的と使命である「中小企業の活性化」に対して、
具体的な勉強法がすでに底を尽きていたのです。


5)
これではいけないと思い渡米したものの、
語学の壁は本当に厚いものでした。
色々な企業にインタビューに行きましたが、焦るばかりです。


6)
しかし、人間は知恵を絞れば何とかなるものですね。
ウイリアム・バーネット教授のケース・メソッド授業を見て、
これだと思いました。


7)
色々とご指導を頂いて、
日本流に、かつ中小企業用に教育ケースを工夫し、
ケース・メソッド授業を行なって15年が立ちました。


8)
コア・コンピタンス経営や、ビジョンや、経営理念塾など、
色々なことを具現化していますが、やはり苦労のし甲斐があったと思います。
もちろん、ご受講生が創り出すケース・メソッド授業ですから、
重ねて、私を育てて下さった皆様に感謝です。

 

9)
今回は東北で活躍しているS社様のケース・メソッド授業でした。
2代目のK社長になってから、更に業績を伸ばし、
現在は15%の経常利益や、無借金経営をされています。


10)
車のタイヤの輸出ですが、
このS社様のコア・コンピタンスは信用ですね。
また、人財育成力です。


11)
アイ・ケイ・ケイの金子社長もケース・メソッド授業に参加されましたが、
K社長の紹介は金子社長です。
ご多忙な中に無理に参加をされて発言を頂きましたが、
東証一部に上場にされてからの金子社長の経営哲学は更に進化されています。


12)
やはり、会社は社長の人物以上にはならないと言いますが、
ジャスダック、東証二部、東証一部と、企業規模の大きさに比例して、
金子社長の人物の大きさを強く感じました。


 

13)
来年は「アイ・ケイ・ケイの上場の道程」と題して、
当時のご苦労などを教育ケースにし、
福岡で企業訪問をしながらケース・メソッド授業を行います。
(今、すごい勢いで成長されています)

14)
以前も一度ケース・メソッド授業を行ないましたが、
当時から「上場する」という理想を描いておられました。
やはり、夢は現実化するのですね。


15)
教育ケース提供者のK社長は非常に素直で緻密な方です。
金子社長の売上高1%を教育費に充てるという方針をそのまま踏襲されています。
定期的に可能思考研修(基礎コース・変革コース・PSV(実践)コース)にも派遣され、
職能教育にも力を入れておられます。


16)
また、K社長のお父様が人間味あふれる方で、
社員さんを心の底から信頼して育成されてきたようです。
感性の会長、緻密で論理的なK社長・・・素晴らしいトップマネジメントです。


17)
10年先を見据え、
また、廃タイヤを燃料にしての農業や生簀(いけす)の新事業など、
困難はあるものの必ず成功なされるものと思います。

 

18)
田舞塾は敷居が高いという評判ですが、
グループ討議の時は、皆さんすごい意見が飛び出します。
やはり、色々な幅広い知恵を内蔵されているのですね。


19)
愛知県のKさんは、
ある市のお手伝いをされており最近は参加がありませんが、
いち早く第16期をお申し込みくださいました。


20)
数字に強く、マーケティング感覚が市長のアドバイザーのようになっておられるのです。

田舞塾で多摩大学に行きましたが、Kさんは多摩大学に入学し、
最大限に田舞塾を活用し、そして、田舞塾に貢献して下さいます。


21)
また、総リーダーのO社長は、海外にビジネスの輪を広げられるようです。
第16期はタイで大成功をされた黒田精機製作所さんを訪問し、
第二回目のケース・メソッド授業を現地で行います。

 


22)
多士済々、実に色々な個性ある方々が参加されています。
どうぞ、田舞塾は敷居が高いという言葉に惑わされることなく参加して下さい。
私がスタンフォード大学で苦しんだ事を思えば「楽々」です。

行動なくして成果はありません。

S社様は確実に伸びる会社です。
K社長様の「10年後100億宣言」は具現化されると思います。
成功を祈念します。

田舞徳太郎


 

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2014年8月25日 12:04に書いたブログ記事です。

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