どんな人財がいるかで企業は決まる!』 

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親愛なる皆様へ

●今日の教訓
 「溢れるような「生命の勢い」に、会社や事業は光るものです。

 心は永遠に若々しく、
 前へ前へ瞳を輝かせながら前進前進が成功の扉を開くのです。

 私が、三五歳で代表取締役になったとき、
 就任祝いに、「前進」と幸之助は揮ごうしてくれました。

 経営は常に、慎重にして、大胆に、
 「日々新たに」対処して、前進これあるのみです。

 「君の生命に華を咲かせてほしい」。
 幸之助の祈りを強く感じました。

     木野 親之 著「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より


メールの返信が出来ておりません。
心よりお詫び申し上げます。お許しください。田舞徳太郎


1)
ご無沙汰しております。
田舞徳太郎通信がなかなか送信できずにいたものですから、
鹿児島のI社長様から健康をお気づかい下さるお電話頂き恐縮しています。
ありがとうございました。


2)
大阪・名古屋と二週続けての特別基礎コースでした。
その合間も職能教育があり、正直疲れたというのが今の心境です。
昨日、名古屋の特別基礎コースが修了し、
明日の社長幹部塾のために今日から東京入りです。


3)
やはり、基礎コースは素晴らしいですね。
東京・福岡・大阪・名古屋と行いましたが、
TTコース卒業の方々の再受講も多く、とても励みになりました。
来年は日創研経営研究会で特別基礎コースを開催したいと計画しています。


4)
私の特別基礎コースは経営者のご参加が多いですが、
昨日の名古屋の特別基礎コースは、1名をのぞいて全員が次に進まれます。
このようなことは稀なことで、すごく手ごたえを感じていました。


5)
ご派遣下さった皆さま方、ご紹介下さった皆様方に心より感謝申し上げます。
やはり、皆様のご支援あっての特別基礎コースです。
疲れていても紹介者の皆さまのご支援に励まされました。

 

6)
毎回思うのですが、
可能思考研修は知識を得るのではなく、
色々な気づきを得ていくことです。


7)
今回、最初はしらけておられたH社長様が、
三日目の私のビジョンの講義に涙を流しながら聴いて下さいました。
かなり厳しいご性格のH社長ですが、色々なことに気づかれたのでしょう。
表情がかなり変わり、「田舞さん、参加して良かった!」と素直に言って頂きました。


8)
講師冥利とでもいうのでしょうか、
ご受講生の方々が深く自分の存在価値や仕事をする意味に気づかれると、
こちらが多くの元気を与えられます。「講師で良かった!」という感動を頂きます。


9)
また、私の特別基礎コースのアシスタントの方々はTTコース卒業の方々が多く、
現役生も含めてとても嬉しかったです。
やはり、研修の裏側を見れますから、一つひとつの実習の意図が分かるのですね。
秋には東京と大阪で私の特別基礎コースが開催されますから今から準備して下さい。

 

10)
後継者に悩んでいる方もいました。
息子が後を継がないので、このまま事業を継続するか迷っている方です。
青年会議所の後輩ということもあり、お昼休憩に相談に乗りました。


11)
無借金経営で素晴らしい会社を一代でつくられたのに、
やはり、後継者問題の苦悩は当事者でないと分かりません。
二日目でしたが、ポロポロと涙を流される姿を見ると思わず私ももらい泣きでした。


12)
ご紹介者の方々も、福岡や広島や青森など、遠くからお見え下さいました。
買取王国のH社長もご参加くださいました。
H社長とは25年のお付き合いですが、ジャスダックに上場されて、
ご子息も昨年の起業家養成スクールを卒業し立派になられ、
何の憂いもないという柔和なご表情でした。


13)
逆に、青森のT社長はご受講生と話しながら涙を流され顔はクシャクシャでした。
私はTちゃんと呼んでいるのですが、現在、田舞塾を10年近くも継続されています。
人情味があって、自分のことよりも人の面倒見の良い東北人らしい大好きな人です。
弘前から名古屋往復は二日がかりです。

 

14)
日創研経営研究会の東海ブロック長のK社長が各地会長・事務局長を集められ、
初日の夜にご一緒に食事会をしました。多くの会長様や事務局長と懇談を深めましたが、
Kブロック長はじめ、卒業式には各地会長がズラリと並んで下さいました。


15)
やはり、可能思考研修は人財育成の中核だと思いました。
可能思考能力を発揮しなければ業績も上がらない時代になってきました。
 1、肯定的な解釈能力
 2、前向きな発想
 3、積極的な行動
 4、建設的
 5、協調的
 6、プラス思考


16)
このような人財が社員さんや幹部にいれば、モチベーションがあがり、
チームワークもとれて健全な社風になります。
業績にも良い影響を与えていきますから、経営基盤を固める上でも非常に大事です。


17)
冒頭で「私の体調を気にしてお電話」を下さった?社長の会社様は、
毎月3名の方々を可能思考研修に派遣され続けています。
決算は売上109億円、経常利益8億円です。


18)
社長力・管理力・現場力の三位一体で経営をされ、
絶えず「企業は人なり」の経営哲学で、人に光を当てておられるのです。
GEのジャック・ウエルチは「どんな人財がいるかで企業は決まる!」と述べています。

 

19)
5月の過密なスケジュールと二週続けての特別基礎コースを無事修了して、
正直ホッとして疲れがドッと出てきました。
しかし、明日の社長幹部塾では緊張感をもって臨みたいと思います。


20)
さて、法人税率が25%になるような気配です。
その分、不足した税収を赤字企業からも取るという案が現実味を帯びてきました。
大企業は記録的に増益をしていますが、中小企業はまだまだ困難を極めています。


21)
大企業には大歓迎の政策ですが、
赤字企業に税負担を押しつけるのは反対です。
年金問題や、少子化問題、高齢化の医療費問題等、
国家財政はいよいよ危険度が増していますが、
我々中小企業はさらにふんどしをしめ直さなくてはなりません。


22)
絶えず人財を育て、コア・コンピタンス経営を行い、
いざという時の為にダム式経営が求められます。
中小企業の活性化を使命としている私も、ニュースによっては追い詰められているような、
そんな危機感を抱きますが、可能思考能力で臨みたいと思います。

今回のご派遣、ご紹介誠にありがとうございました。
心からお礼を申し上げます。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2014年6月 5日 20:01に書いたブログ記事です。

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