2014年3月アーカイブ

親愛なる皆様へ

●今日の教訓
「問題解決には、一番大きな一番難しい問題から取り組まなあかん。
 これが出来れば、後は自然と解決するものや」と。

また、幸之助は、

「社長たるものは、
 そんなチマチマした仕事の仕方をしたらあかん。社員が見てるで」
と強く叱りました。

社員も取引先も、お客様も、社長の一言一句、
行動のすべてを見ているというのです。

社長の一瞬の姿の中に、
経営のすべてが現れていると生きた社長学を教えてくれました。」

        木野 親之 著「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より

メールの返信が出来ておりません。
心よりお詫び申し上げます。お許しください。田舞徳太郎


1)
昨日からの可能思考研修・特別基礎コースのために、
東京に来ています。
基礎コースは我々が最も力を入れる研修だけに、私も楽しんでいます。


2)
日本創造教育研究所では、様々な職能教育を行っていますが、
やはり、可能思考研修を受講した人の熱意には驚きです。
まさに、前向き、積極的、肯定的な行動・態度・考え方が身に付くのですね。


3)
我々日本創造教育研究所のビジョンは、
会員企業様100%黒字ですが、
このビジョンを実現するためにも、一人でも多くの方々に受けて頂きたいと思います。


4)
景気は駆け込み需要もあって上向きですが、
4月から必ずその反動が起きます。
政府や日銀が発表している以上に長く反動が続きそうで心配です。
心して準備をしていかなければと思います。


5)
しかし、可能思考研修を多く導入されている会社様は、
逆に新しい商品の開発や技術開発の準備をされ、
更なるサービスやビジネスモデルの革新をされようとしています。


6)
やはり、常日頃からコツコツと前向きな社風にしていかなければ、
今のグローバルな経済社会にあっては何が起きるか分かりません。
可能思考研修を受け終わっている方々は、再度ご受講して準備をして下さい。


7)
人間の可能性は素晴らしいものがあります。
松下幸之助翁はまさに可能思考能力の天才であったわけです.
皆さまもどんな困難に出遭っても、前向きにチャレンジして成功を勝ち取って下さい。


8)
特別基礎コースは、福岡、大阪、名古屋と続きます。
一人でも多くの方々をご紹介下さりご縁を創って下さると嬉しいです。
基礎コースで目覚めた方々の、その後の活躍には目を見張るものがあります。


9)
今回は杵渕君とコンビを組んでの特別基礎コースです。
彼は高校の先生をしていましたが、私が一目ぼれをして講師にお願いしました。
口説き文句は「大人を教育しない限り変わらない!」


10)
私も必死に頼みました。
現在、東京や名古屋の責任者ですが頑張ってくれています。
すべては右腕次第!彼も創業のメンバーです。

11)
さて、月刊『理念と経営』が創刊100号を迎えました。
100号記念で色々な方々に「2文字」を書いて頂きました。
「感謝」という言葉が断トツに多かったです。


12)
やはり、日本の国のメンタリティーと言いましょうか、
感謝する気持ちさえあれば、どんな問題も解決しますよね。
日本創造教育研究所も皆様方のご支援のお陰で現在があります。
心より感謝申し上げる次第です。


13)
特に、可能思考研修はご派遣だけにとどまらず、
多くの経営者の方々をご紹介頂いています。
中小企業の活性化には経営者の目覚めが一番大事です。
この場を借りて心よりお礼を申し上げます。


14)
松下幸之助翁は、

「一人の目覚めが100人に及び、
 100人の目覚めが1000人に及び、
 1000人の目覚めが会社全体に社会に及ぶ」

と述べられています。


15)
目覚めとは気づきのことであり、まさに「自己への気づき」が重要なのです。
学歴がなくても、お金がなくても、社会的な地位がなくても、
「気づき」が強い人は自らの道を自ら気づいて深めていきます。


16)
成功している会社様は「気づきの社風」が高いのです。
そのような企業様が日本創造教育研究所の研修のエビデンス(証拠)になっています。

更に我々も努力すべく「成功する新卒採用セミナー」を行うことにしました。
やはり、気づきの高い人材を採用することが最も重要です。


17)
また、今年も内定者研修の「Get A Job College!」を学生対象で行いますが、
昨年一部でトライ済みですのでお役に立てると思います。
せっかくの内定者を取りこぼしてはうまくいきません。
もちろん学生は無料です。


18)
「Get A Job College!」は
1.経営理念、
2.ワークマネジメント、
3.人財育成
の三つのシリーズを、
大阪と東京で三回ずつ行います。
私もさらに忙しくなりますが、中小企業の活性化に向けて頑張る所存です。


19)
さて、全国で60番目にあたる高知経営研究会が立ち上がりました。
会長・事務局長はじめ、皆さん凄い熱気で迎えて下さり、講演もしやすかったです。
前月には福岡のO副会長が講演して下さいましたから、熱心に聞いておられました。


20)
高知は一徹な方々が多いですが、坂本龍馬の故郷ですし今後が楽しみです。
講演が終わっての懇談会でも素晴らしい設営でした(キチンと出来ていました)
質問の内容が良く、高知経営研究会の質の高さを感じました。


21)
3月31日からは京都の社長塾が始まり、
4月9日からは27TT「企業内教育インストラクター養成コース」が始まりますが、
高知からも数人が参加される予定で今燃えています。

苦労も多い仕事ですが、
苦あれば楽ありです。楽しいひと時でした。

気づきの高い社風を創りお互いに頑張りましょう。
田舞徳太郎

親愛なる皆様へ

●今日の教訓
幸之助は小さなことまで、
やかましく指導していました。
それが、経営の基本だからです。

刻々と手を打つ、刻々と報告を受けて、指示をする。
指示を受けて、手を打って、報告する。
報告を受けて、また指示を出す。

「五つや、六つの手を打ったぐらいで万策尽きたとは言うな。
 少々のことで、万策尽きたと思ったらあかん。困っても困らないことや」。

そう言っていました。

        木野 親之 著「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より

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心よりお詫び申し上げます。お許しください。田舞徳太郎


1)
大阪の経営問答塾が終了しました。
木野親之先生の松下経営哲学は何度聞いてもさらに深まります。
松下幸之助翁はやっぱり経営の神様だ!
そう実感させる講義と問答でした。


2)
松下幸之助翁は体が弱かったせいで、
いつ仕事を辞めても人様に迷惑をかけないようにと心がけ、
無借金経営を目指しました。


3)
資金のダム、
人財のダムと、
色々な視点からダム式経営を実践されたのです。



4)
日本創造教育研究所には無借金経営の方々が多くいます。
福井にある寺下機型製作所は自己資本比率が72%で無借金です。
また、経常利益率も20数%を超え、順調な経営をされています。


5)
寺下社長は田舞塾や社長塾にも参加されていますが、
先般は採用の時の面接のやり方のお話に感動しました。
と同時にとても光栄に感じました。T社長に感謝です。


6)
寺下機型製作所では、採用時に、
まず「ありがとう作文」を書いてもらうそうです。
日本創造教育研究所では「ありがとう作文」を経営ツールにしていますが、
それを十二分にご活用頂いているのです。


7)
つまり、ありがとう作文を書いてもらって、
それを両親に見せコメントを書いて頂くそうです。
コメントがなければ、親子関係がうまくいっていないということで採用しません。


8)
次はコメントを出してきた人の第二段階です。
月刊『理念と経営』を一冊渡し、それに設問表をつけて書いて頂き、
設問表の答えを評価されるそうです。
そこで通過した人だけが面談となるのです。


9)
このやり方の話をT社長にお聞きした時、
皆さん「なるほどな!」と感心していました。
良い会社を作るには、まず入口の人材採用から始まりますからね。


10)
やはり、素材が良いと教育しても効果が高いです。
素材が悪いとなかなか教育効果も出てきにくい面があります。
採用が重要なゆえんです。


11)
今月24日から私の「東京・特別基礎コース」が始まりますが、
やはり、親子関係は非常に大事です。
職場の問題児は親との関係がうまくいっていませんしいかなかったのです。


12)
その人自身が悪いのではなく、
親子関係が諸々の考え方や感情の持ち方に影響を与え、
仕事にも悪い結果を創っているのです。


13)
我々日本創造教育研究所の役割は、
そうした方々の生き方や仕事の仕方を妨げている親子関係の問題を取り除き、
潜在化している可能思考能力を引き出していくものです。


14)
基礎コースはじめ「可能思考研修」は日本創造教育研究所の中核になる、
最も大事な教育カリキュラムです。
この研修で人生が変わり経営が変わるのです。


15)
寺下機型製作所さまは可能思考研修にも熱心で、
頭が下がる位、我々日本創造教育研究所を最大活用されています。
13の徳目の小冊子への記入と朝礼も見事です。


16)
特に、13の徳目に「ありがとうカード」を挟み、
今日一日の成果を記入したり、翌日の仕事の計画を立てさせたり、
PDCAのマネジメントサイクルを回しておられるのです。

17)
寺下機型製作所様だけではなく、先の田舞徳太郎通信で述べたトゥルースさんも同じです。
業績の良い会社は、実に日本創造教育研究所の活用がお上手です。
研修だけではなく、色々な教育ツールを最大活用されています。


18)
なぜ?最大活用している会社と活用できてない会社様に分かれるか?
いつも私は考えています。
業績も違いがあり過ぎますし、私には不可解なのです。
もっと日本創造教育研究所を最大活用していただきたいと思います。


19)
原因は色々おありと思いますが、
やはり、働く社員さんたちを心から信じていないのでしょうね。
「うちの社員は無理だ」「うちの社員にはまだ早い」など・・・・・・。


20)
働く社員さんたちには、まだまだたくさんの潜在能力があります。
色々な過去の体験で固定観念を持ったり、
親子関係の悪さで人を信用できなかったり、
働く社員さん自身が、自分で自分の能力の発揮を妨げているのです。


21)
会社は、そんな社員さんの能力を開発していく義務があります。
そして、社風を改善し学ぶ組織にしていかなければなりません。
そういう努力を積み重ねて「業績アップ」していくのです。


22)
売上や利益だけに意識が向いていないでしょうか?
表面的で目先のことで手いっぱいになっていないでしょうか?
私は寺下機型製作所のような緻密で愛情に満ちた会社に拍手を送ります。

人財育成は会社の責任なのです。
彼ら彼女たちを幸せにしていく義務があります。

田舞徳太郎

親愛なる皆様へ

●今日の教訓

事業の成功は、「人」を得ることにある。
人を得るには、それを強く要求することです。
「強く要求すれば、よい人たちが自然と集まってくるもの」。
これが幸之助の信念でした。
会社の経営姿勢に人は集まるのです。
だから、経営理念が何よりも大切なのです。

      木野 親之 著「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より


メールの返信が出来ておりません。
心よりお詫び申し上げます。お許しください。田舞徳太郎


1)
社長塾の伊與田覚先生のお孫さんが、
先日の大阪基礎コースをご受講されました。
とても深い気づきで次の変革コースにもご参加されるようです。
(東京特別基礎コースも近づいてまいりました。私のモチベーションも上がります。)


2)
日頃、絶えず学ばせて頂いている伊與田覚先生のお孫さんですから、
少しはご恩返しができたかなと思っています。
いつも霊山歴史館に伊與田覚先生のお世話役で来て下さいます。


3)
さて、月刊『理念と経営』3月号の企業事例1は、
町工場にIT化の導入をされている「トネ製作所」さんです。
赤字で苦しむ中、IT化を促進されて危機を脱した話は我々にも大きなヒントになります。


4)
先般の田舞通信では株式会社ミヤザキの事例を上げ、
少量多品種生産(試作品)の話題を取り上げましたが、
このトネ製作所も同様です。社運を賭けて高額な機会を導入されるのです。


5)
ITによる省力化で顧客を拡大されています。
また、受注スピード対応もできるようになり成功されていますが、
こうした事例を、社員さんが読んで学び続けると、経営感覚は強化されますね。
是非、「理念と経営・社内勉強会」を開催してみてください。


6)
日本創造教育研究所では、トイレに雑誌「BIG tomorrow」の記事が貼ってあります。
今、美容業界でも話題の「トゥルースさん」の事例です。
「理念と経営・社内勉強会」を始める前は離職率も高く天野社長も悩んでおられました。


7)
また、技術中心で、前向きな気持ちで働く社員さんが少なく、
会社全体のことを考える社員がほとんどいなかったようです。
天野社長は自分のビジョンと社員さんの意識のギャップに悩む日々でした。


8)
ところが、月一回の「理念と経営・社内勉強会」を導入し始めた頃から、
社員さんの目が輝き始め、離職率も低下し、
前向きな発言がどんどん出るようになったのです。


9)
2007年からの導入ですが、
経常利益が5年で10倍になっています。
まさに「理念と経営・社内勉強会」の成功事例ですし、
現場に経営感覚を植え付けていった結果です。

 

10)
天野さんは今年も11日からの社長幹部塾に参加されます。
幹部を多数連れてのご参加です。幹部教育に徹底して取り組まれていますが、
この会社も「IPO(店頭公開)」を目標に業績を上げておられます。


11)
また、天野社長は若い頃は「ヤンチャ」でしたが、
現在は社長塾に継続参加されて、伊與田覚先生に学んでおられます。
「学びて時に之を習う」です。社長力を磨いておられるのです。


12)
一昨日は経営理念塾の最終講で東京でした。
不思議に業績の良い会社が参加されていましたが、
11日からの社長幹部塾もほとんどが業績の良い会社様です。


13)
中にはベアハグさんのように16人で参加される会社もあります。
ピーターパンさん、武蔵境自動車教習所さんなど、
飛躍的な伸びをされている会社様が参加されています。
学ぶ会社は更に学び、学ばない会社は更に学ばない・・・・法則ですね。


14)
ピーターパンさんも社長幹部塾は常連さんですが、
船橋駅の店舗は5坪で80万近く売れています。記録的店舗です。
今、新しいビジネスモデルを構築され、更なる増益企業を目指しておられます。

 

15)
さて、経済産業省に関連するメールが届きました。

「過日は、経済産業省の中小企業300社の表彰式でした。
 385万社ある中小企業の中から選んで頂けたことは素直に嬉しかったです。
 これも、日創研さんで学ばせて頂けたお蔭です。
 道頓堀ホテルの戦略が一気に開花したのは、3年前に業績アップ上級コースに
 幹部6名と一緒に参加してからです。日創研さんを続けて10年が経ちましたが、
 少しづついい会社に近づけて来ています。本当に感謝な思いでいっぱいです。」


16)
橋本さんのメールはさらに続きます。

「授賞式は、びわこホームの上田会長、武蔵境自動車教習所の高橋会長、高橋社長、
 酒商山田の山田社長、アイグランの重道社長等、
 日創研で続けて学ばれている方がたくさんおられました。
 道頓堀ホテルは、これらの素晴らしい会社と比べたらまだまだの会社です。
 続けて学び続けて社員さんが幸せと誇りを感じ、
 そして社会から必要とされる会社になれるように頑張ります。」


17)
こうしたメールは本当に嬉しいです。
心からお祝いを申し上げますし、こうしたメールで本当に救われます。
日創研も創業28年目を迎えますが、私もやはり深く悩むことが多くあるのです。


18)
特に、製造業や小売業や建設業などのように、
形ある物を販売しているわけでもなく、常にどうお役立ちしているかを悩むのです。
経営相談の時等、日創研は「会員企業様」に役だっていないのでは・・・・・と、
相談相手に自分の事のように悩みます。


19)
研修だと割り切れれば良いのですが、
それでは理念やビジョンや使命に反することになります。
やはり、何が何でも「会員企業様100%黒字」にしていきたく思います。


20)
さて、27TTのファシリテーターの組織が出来ました。
今年から櫻井さんが総リーダーとして活躍されますが、
4月9日が楽しみです。
TT(企業内教育インストラクター養成コース)参加で悩んでいる方、
日本創造教育研究所の真骨頂の教育カリキュラムです。ご参加ください。


21)
3月31日からの社長塾も相変わらずリピート率が高いです。
人生の師たる伊與田覚先生のお姿に、一年間ふれる良い機会です。

伊與田覚先生のお好きなお言葉
「孔子曰く、命を知らざれば、以て君子たること無きなり。
 禮を知らざれば、以て立つこと無きなり。
 言を知らざれば、以て人を知ること無きなり。」

22)
1か月があっという間に過ぎます。
社長幹部塾、
社長塾、
27TT、
10年後を考える沖縄経営ビジョンセミナー【4月21日からです】

とにかく中小企業の活性化に向けて頑張るしかありません。
天命を知らなければ社長じゃないよ・・・・・伊與田覚先生から言われているようです。


田舞徳太郎

親愛なる皆様へ

●今日の教訓
「幸之助は自らの意志で生きた人でした。妥協を嫌がりました。
 納得するまで考えている様子を、何度も見ました。
 今思いだすと、その姿は真実の答えを求める必死の姿だったと思います。
「君な、人間は求めんといかん。求めて求めて悩むことや。
 そうしていると自然と道がひらけてくるもんやな」。
 幸之助の言葉が今でも聞こえてきます。

        木野 親之 著「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より

 

メールの返信が出来ておりません。
心よりお詫び申し上げます。お許しください。田舞徳太郎


1)
2月27日の日本経済新聞の交遊抄という欄(私の履歴書の下)に、
アイケイケイの金子社長様が日本創造教育研究所のことを書いて下さっていました。
過分な評価を頂き、正直とても嬉しく思っています。感謝申し上げます。


2)
お電話でお礼を申し上げましたが、
金子社長は私などよりも、識見、人間性、経営感覚、実行力などで優れています。
そうした東証1部上場企業の社長からの過分なお言葉には身が引き締まります。


3)
冒頭の文章
「今から十数年前、親から継いだホテルをもとに
 地元、佐賀県伊万里市にとどまるか、新たに始めた婚礼業で全国展開を目指すか、
 思案の毎日が続いていた。そんなある日、なじみの理髪店に紹介されたのが、
 日本創造教育研究所グループ代表の田舞徳太郎さんが開く経営研修会だった。」


4)
アイケイケイさんは社員さんの教育にとても熱心に取り組まれています。
全員が可能思考研修をご受講されますが、
「理念と経営・社内勉強会」などもご導入頂き日創研を活用して下さっています。
心よりこの場を借りてお礼を申し上げます。

 

5)
また、株式会社ミヤザキの山之上社長からもお電話で報告がありました。
樹脂加工の会社様ですが、売上10億円で経常利益が3億円を超えました。
ミヤザキさんも全員の可能思考研修受講を義務付けされています。


6)
概して、業績の良い会社は全員が可能思考研修を導入されています。
とくにPSV(実践)コースまでを派遣されている会社様は、
将来のための幹部教育として位置付けられているようです。


7)
若い人たちほど研修効果も高く、
有望な人材は入社してすぐに将来の幹部としての教育をするべきです。
1.採用2.教育3.配属4.教育5.登用6.教育・・・・・・。
こうして連続して教育してこそ立派な幹部が育つのです。


8)
SA研修、SC研修は個人にフォーカスしていますが、
PSV(実践)コースでは組織にフォーカスを当てていますから、
このPSV(実践)コースが一番大事です。


9)
是非、SA研修、SC研修、PSV(実践)コースのご派遣を、
再度ご検討下さり、人財づくりを急ぐとともに、
業績向上の社風づくりにお役立て下さい。
とくに、今年は再受講を勧めています。再確認の意味でも再受講してみてください。


10)
3月です。
私のスケジュールも密度が濃くなってきます。
とくに3月の東京を皮切りに私の特別SA研修が始まります。
今から楽しみにしています。


11)
過日は田舞塾の教育ケースの設問を作成していました。
今月は名古屋で「金型」を扱っている企業様の教育ケースです。
製造業がどんどん海外に移転している時だけに、
ケース・メソッド授業でどんなヒントが出るか楽しみです。


12)
やはり、田舞塾の皆さま方は色々な勉強をされています。
田舞塾を学びながら社長塾で伊與田覚先生に学んだり、
ケース・メソッド授業で論客の方々は真逆な学びを多くされています。


13)
日本創造教育研究所ではメンテナンス機能とタスク機能の両面を、
バランス良く準備し、実際の経営に活かせるような教育カリキュラムを作っています。
やはり、結果を作れる人材が大事だと思います。


14)
1週間ほど前は、月刊『理念と経営』の巻頭対談でした。
99歳の伊與田覚先生と、声楽家で107歳の嘉納愛子先生との対談でした。

「この世はすべて公平よ。悲しみがあれば喜びもある。
 いいことばかりは続かない。必ず悪い時もある・・・・」

人生談義とでも言うのでしょうか、
本当に核心をついた言葉を多く聞かせて頂きました。


15)
私は伊與田覚先生を人生の師として学んでいますが、
立ち居振る舞い、文字、お言葉、考え方、生き方、価値観・・・・・・。
非常に多くをご教授頂いています。
こうした素晴らしい方にご縁をいただいたことに幸せを感じています。


16)
もちろん、色々学んでもすぐには身につきません。
しかし、この10年で少しは私も成長しました。そんな確信があります。
伊與田覚先生の社長塾のお陰です。


17)
私は若い時から鎌倉に毎月通い、
田里亦無先生に道元禅師の正法眼蔵の「現成公案の巻」を学びました。
色々と悩んでいた時だけに、坐禅、勉強、鎌倉散策、懇談が懐かしいです。

やはり、人間は一人の努力だけでは伸びません。
人生の師をもつべきでしょう(70歳を過ぎた方が良いです)


18)
そういう意味で社長塾に通う人にとっては、
伊與田覚先生はまさに人生の師として存在します。

そして、師のお姿は20年後30年後に生きてくるのです。
今頃、田里亦無先生の有難さが心に沁みます。


19)
経営問答塾も第五講が終わり、過日は経営理念塾でした。
26TTの方々も多く参加されており、彼ら彼女らの学ぶ意欲に感謝します。
理念なくして経営はできません。一時的に出来たとしても永続は難しいです。


20)
あるご受講生が質問されました。
「自分は長い間うまく経営しているものだと思っていました。
 でも、SA研修を受けて会社を見つめ直してみると問題が山積みでした。
 こんな問題がありますがどのように解決すれば良いでしょうか?迷っています」


21)
学んでいない経営者は社員レベルの意識しか持ちません。
そのレベルで自社を見つめても何ら問題や課題は見えてこないのです。
このA社長は学び続けて自社がよく見えるようになりました。


22)
人生も経営も同じです。
自分のレベルでしか経営や物事を見ることはできません。
自分のレベルを上げると色々な機会や危険がみえてくるのです。

社員のレベルや幹部のレベルを上げましょう。
そして、社長のレベルを上げるべきです。
そうした努力をする経営者が少ないだけに、チャンスは無限にあります。

田舞徳太郎

 

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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