人間力(夢見る力を養おう)

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親愛なる皆様
お元気ですか。

 

●今日の教訓
 「何業かの業種を問わず経営の使命に変わりはない」、
 と幸之助は言っていました。
 製造業たると、問屋業たると、小売業たるとを問わず、
 お客様に喜んでいただき世の中から必要とされる仕事ならば、
 儲けは後から必ずついてくるものです。
 それが正しい経営なのです。
 事業ほど、人を幸せにする尊い仕事はありません。
 これに気づいた人がすべてを成功に結びつけるのです。」      
          木野 親之 著「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より


メールの返信が出来ずにいます。
心よりお詫びを申し上げます。お許しください。
田舞徳太郎


1)
株価が下がり、円高になっています。
アメリカの予算不成立、債務上限の問題と重なっていますが、
債務上限の問題はすぐに解決するでしょう。


2)
債務不履行をしたら世界経済は大混乱になりますから無茶はしないはずです。
1,600兆円以上の債務を抱え、日本もアメリカ国債を110兆円持っています。
アベノミクスに水を差すことが無いようにして欲しいですね。


3)
特に為替相場はアメリカの事情で決まり、
日本の努力を超えています。
私がスタンフォード大学に行っている時は、対ドル120円が目安でしたが、
今は100円前後でしょう。


4)
じりじりと円高が進んでいますが、
新春経営者セミナー・東京大会で講演される浜矩子先生の1ドル50円は、
遠い将来の方向としては間違っていないと思います。

 

5)
さて、バンコクから帰国して水あたりで苦労しましたが、
今度は風邪で苦労しています。
鼻水なめなめ研修をしています(笑)


6)
さて、起業家養成スクール生からのメールです。
送信してくれたH君は良く気が効く青年で、
お父さんは今年2月にジャスダックに上場をされ頑張っておられます。
また、H君はK社長のボクデンさんで修行をしただけに、カゲヤマイズムが浸透しています。


7)
●メール
「先日は、タイでの海外研修をご一緒させていただきましてありがとうございます。
 そして、質問に関して、ナンバーワンを取ることができて本当に嬉しかったです。
 かなりびっくりしましたが。。
 みなさん、ありがとうございます。
 タイではたくさんのことを学ばさせていただきました。
 世界には市場がたくさんあります。
 狭い視野ではなく、
 広い視野で物事を捉えていくべきだということを感じました。
 まだまだですが、一生懸命学び、
 多くの人を幸せにできるような大きな人間になります。
 私たちは、恵まれている。
 それだけに一生懸命チャレンジしなければいけない。
 真剣にいきるということ。
 自分の使命を叶えていくために尽力していきます。
 そして、多くの人の雇用を生み出し、日本だけではなく、
 世界に羽ばたける経営者になります。
                          H君より」


7)
若者は最高に素晴らしい・・・・若さの偉大性は60歳過ぎて分かるのですね。
先般も「ジョブ・カレッジ・セミナー」を行い、学生の就職活動の支援セミナーをしました。
経営理念の講義も良く理解し、
月刊『理念と経営』のディスカッションも楽しそうにしていました。
第二回目は「ワークマネジメント」、第三回目は「可能思考」です。
非常に大きな手ごたえを感じました。

 

8)
東京の経営理念塾も第一回目を行いました。
宇都宮から、私が兄貴のように慕うMさんも77歳で出席され元気が出ました。
佐渡からは5年目になるE社長も参加されました(別の会社の理念作成)
親子で学ぶ方も二組おられ、すごく羨ましかったです。
私は父と本気で会話をしたことがなく、縁が薄かっただけに、今は父が凄く恋しいです。


9)
東京の経営理念塾の翌日から、釧路経営研究会の設立記念講演に行ってきました。
帯広経営研究会からの分封ですが、80名で設立されるということです。
前日は、北海道に縁を創って下さった帯広のI社長と旭川のK社長と食事をしました。


10)
講演当日は、Y会長はじめ7名で朝から丹頂鶴を見学に行きました。
仲本さんご夫婦が餌付けをされており、間近で鶴をみて感動しました。
鶴は夫婦になると永遠に別れないそうです。また、子どもを慈愛に満ちて育てると同時に、
8ヶ月後は子別れを強制的にするそうです。
自然の摂理というのでしょうが、子別れは永遠の別れであり考えさせられました。


11)
仲本さんご夫婦は大阪出身ですが、旅行の時に鶴に魅せられ、
人けのない場所で鶴と共に生活されています。
欲もなく私心もなく、鶴一筋に人生を送られる姿は「生きる」意味を考えさせられました。


12)
釧路経営研究会の設立総会には、ボクデンのK副会長や大阪のK相談役もお見えでした。
釧路経営研究会の会員さんの中には商工会議所の会頭もおられ、
非常に影響力のある方々が多数参加されました。
全国でも珍しい経営研究会です。


13)
Y会長は、京都の社長塾に参加されていただけに、
ご挨拶に論語の一節を引用され、格調の高いものでした。
京都の社長塾に前泊、後泊と3日かけてお見えになっていたことを知り、
あらためて感謝の気持ちでいっぱいでした。


14)
風邪気味でしたが、釧路や北海道の方々におもてなしを受けた、
最高の3日間でした。特に鶴を見学にもう一度ゆっくりと行きたい気持ちです。
旭川のK社長には、わざわざお土産を頂き、心よりお礼を申し上げます。
運転してくれた土田さんありがとう。

 

15)
一昨日は広島でした。
「理念と経営」経営者の会の中国地区大会でしたが、
K地区会長の気配りと広島の方々の運営の緻密さに感動しました。


16)
まず、私が講演をしました。
単なる講演ではなく、ディスカッションとは何か?
なぜディスカッションの時代か?を話しました。


17)
「理念と経営」経営者の会も「理念と経営・社内勉強会」も、
月刊『理念と経営』の設問にしたがって討議を行い学ぶものです。
ドイツの哲学者ヘーゲルの弁証法を分かり易く講義し、
討議には「アウフヘーベン(止揚)」の大切さを話しました。


18)
その後、「理念と経営・社内勉強会」の事例発表を三社に行なって頂き、
「理念と経営・社内勉強会」と企業業績、
「理念と経営・社内勉強会」と社内のコミュニケーション
「理念と経営・社内勉強会」と社風の事例を話して頂きました


19)
その上で月刊『理念と経営』の設問にしたがってディスカッションして頂きましたが、
非常に盛り上がりました。
まさに、時代は社長だけがワンウェイで意志決定するのではなく、
現場からの情報収集をして、衆知の経営をしていかなければなりません。

 

20)
3時間の大会が終わり、広島のボクデンで懇談会をしました。
たくさんの方々と名刺の交換をしてご挨拶をしましたが、
そこでも、私なりに地区大会を振り返り、
人間力・考える力・仕事力・感謝力について話しました。


21)
人間力とは夢を見る力であり、逆境に耐えぬく力です。
楽しいひと時で、時間の過ぎるのも忘れて会話が弾みました。
パッション(情熱)・ミッション(使命)・ビジョン(なりたい状態)が大事です。


22)
昨日は会長であるボクデンのK社長がホテルまでお迎えに来て下さいました。
そして、丸美弁当の工場見学をご一緒にさせて頂きました。
T社長と奥さまはお二人で田舞塾や成功発想塾にご参加くださっています。

新幹線の中で丸美のお弁当を食べました。
美味しかったと同時に、次の文章が書いてありました。

「昨日はお疲れ様でした。
 田舞さんとの出会いがあったから、今の私たちがあります。
 これからも体に気をつけて下さいね」

思わず目頭が熱くなりました。

中国地区の皆さま有難うございます。
お支えを頂き、心より感謝を申し上げます。

釧路、広島で、「縁ありて花ひらき 恩ありて実を結ぶ」を実感しました。
今日から3日間26TTコース・方針作成の研修です。
人間力を高め、夢見る力を啓蒙していきます。
田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2013年10月10日 09:00に書いたブログ記事です。

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