私の事例・辛い時どうしているか?(薬がある!)

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親愛なる皆様
お元気ですか。

●今日の教訓

「本当の経営は、すでにマーケットがあって、
 それから果実をもぎ取るような、そんなものではない」と、
 幸之助はいつも厳しく叱っていました。
 マーケットは与えられるものではなく、奪い合うものでもない。
 未開の原野を切り拓くものです。
 そこに成功の扉が待っているのです。
 田を耕し、肥料を入れて、手を入れて、初めてマーケットは出来上がるのです。

         木野 親之 著「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より

 

メールの返信が出来ずにいます。
心よりお詫びを申し上げます。お許しください。
田舞徳太郎


1)
昨日は経営理念と戦略ワンポイントセミナー(二日間)の初日を東京で行いました。
一昨日から飛行機で鹿児島から東京に移動してきましたが、
鹿児島経営研究会のH会長とファシリテーターのIさんに鹿児島空港まで送ってもらいました。


2)
やはり「おもてなしの気持ち」は嬉しいものですね。
夏風邪で体調が思わしくなかったのですが、
元気をもらったきもちでした。Hさん、Iさんありがとうございます。


3)
月曜日が鹿児島経営研究会の6時間セミナーでした。
城山観光ホテルの一番大きな会場で、
実に豪華な会場が満杯になり、全員でディスカッションを主に行いました。


4)
以前の6時間セミナーは私が一方的に話すスタイルでしたが、
ほとんどの方々が初めてのご参加者ばかりですので、
最近は参加型として、テーマを出しディスカッションをしてもらい、
発表を取りながら講義を進めています。


5)
鹿児島は多くの友人がいます。
初日はIさん、Kさん、Hさん、K君、Hさんとご一緒に食事をしました。
南洲館というお店で豚のしゃぶしゃぶを楽しく食べましたが、
本当に「美味」で、今でも思い出すとお腹が鳴り出します。(また行きたいです)

 

6)
6時間セミナーのテーマは、『企業の成功法則』です。
人財育成の事と同時に、顧客のニーズや経営知識、
経営ノウハウなどに関して講義しました。
特に「理念と経営・社内勉強会」や13の徳目にも触れました。


7)
アベノミクスで大企業は48%も増益しています。
しかし、中小企業にはまだその恩恵はありません。
消費増税の問題も待っています。
この厳しい経営環境の中をどう生き残るか・・・・そういう内容です。


8)
城山観光ホテルの豪華な会場に満杯の状況でしたが、
6時間セミナーが終わってからの懇談会(質疑応答)も私語がなく、
非常にスムーズでした。


9)
また、懇談会が終わってから起業家養成スクール生のOBと共に、
懐かしい思い出を語ると共に、業績報告も聞いたりしながら、
希望をもって語る若者たちを羨ましく思いました。
鹿児島は起業家養成スクール卒業生が一番多いのですが、
若さというのは良いですね。
楽しい鹿児島の時間を過ごし充実しました。
(来年も鹿児島へ「理念と経営」経営者の会・南九州地区大会で参ります)


10)
昨日からの東京・経営理念と戦略ワンポイントセミナー(二日間)は、
新しい方々が多く参加されています。
可能思考教育も未受講の人達であり、私も少し緊張しました。


11)
しかし、
企業経営の基本に戻ろうということで、
リーダーを決め、ディスカッションをしていただきました。
すぐ皆さん打ち解けて、緊張もなく楽しく討議して発表して下さいました。


12)
やはり、ご受講生の方々に考えて頂く事は、
参加意欲を上げていきますね。
そしてディスカッションした分だけ知恵や創造性が生まれます。

 

13)
今回は、5年後、10年後にわが社は利益を上げているか?をテーマに、
お互いにディスカッションをしてもらいました。
今は黒字でも、重要課題は5年後も10年後も利益を上げているかどうかです。


14)
5年後10年後に利益を上げるためには、
イノベーション(革新)をしていかなければいけません。
そして、そのために先ずはマインドイノベーションが大事なのです。


15)
マインドイノベーションという「マインド」とは、
経営者や幹部や現場の人達の考え方や意識を革新することです。
10年後には時代も変わりお客様のニーズも変わっています。
わが社を変革させるためにも、考え方や意識が変わらないといけないのです。


17)
そのような意味で、可能思考教育はマインドのイノベーションを計ることです。
固定観念を打ち破り、新しい考え方や視点を持つことが求められます。
もちろん、今年が赤字の会社は、黒字にすることが第一優先です。


18)
しかし、黒字の会社は3年先、5年先、10年先を見据えなければなりません。
そのためにも、可能思考教育の導入を計画的に立て、
継続して社風が革新されるまで学ぶべきです。


19)
今回の研修には、長野の中信経営研究会から8名が参加されていますが、
どんな組織もトップの意識が全てを決めるのですね。
H会長の、100%黒字にかける熱意を強く感じました。

 

20)
私も「ソケイ・ヘルニア」で、大きな声を出すと下腹部が痛み出します。
お医者さんには手術を勧められていますが、
なかなか一週間の時間が取れません。


21)
8月は研修が続いていますので声を出す日が多く、
今日も頑張って声をあげました(命に別条はありません)
特に、可能思考教育は三日間声を大きく張り上げますが、
特別基礎コースの醍醐味は、痛みを通り越して「喜び」の極みです。


22)
徳川家康ではありませんが、
「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し」です。
トップとしても、将来の事を考えると心配になることもあります。
でも、「会員企業様100%黒字」
「中小企業の活性化」の夢と希望に向かって頑張ります。

辛い時、私は『希望』が最大のお薬だと思っています。
お互いに希望をもちましょう。

「道をひらく?明日への希望?」は、
来年の新春経営者セミナーのテーマです。

夢を持ち希望を持ちましょうね。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2013年8月 8日 13:46に書いたブログ記事です。

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