2013年7月アーカイブ

親愛なる皆様
お元気ですか。

●今日の教訓

幸之助はいつも自分に言い聞かせていました。
「毎日が自分との戦い。だから、けじめを付けなければならぬ。
日々決算すれば、一年で365回真剣勝負出来る」と。
幸之助は、常に一人ひとりの生身の苦悩に向き合うことから出発していました。
毎日が自分との戦いと覚悟を決めて過ごせば解決出来ないものはなにもこないのです。

        木野 親之 著「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より

メールの返信が出来ずにいます。
心よりお詫びを申し上げます。お許しください。
田舞徳太郎


1)
先週、福岡で中学時代の同窓会があり、
52年ぶりで再会する同級生もいました。
当時の面影がある人ない人、楽しいひと時でした。


2)
すでに亡くなっている人もいたり、連絡が取れない人たちもいます。
中学時代が本当に懐かしいです。


3)
翌日は全員で太宰府天満宮に参りました。
樹齢1500年の楠(くすのき)に感激したり、
昼食時にはビールを飲んでは楽しい会話をしました。

4)
また、その後、私は親友のH君やM君と平戸にお墓参りに行きました。
H君もM君も何の遠慮もいらない小学校時代からの親友です。
平戸に車で行き、中学時代には福田喜助先生にも色々なご指導を頂きました。
福田先生は10年前に亡くなられましたが、奥様が元気で91歳でご自宅におられました。


5)
私は奥様のことを「お母さん」と呼び、
「お母さん」は私のことを、いつまでも「徳ちゃん」と呼んで下さいます。
ご夫婦がお元気な時には色々な所に一緒に旅行しました。


6)
最後は北海道で、福田先生の背中を流しました。
女房も娘も一緒で、5人の旅行は今でも忘れられません。
小学校時代の武尾嘉明先生や中学校時代の堤正志先生など、
たくさんの恩師に恵まれて今の私がいます。
先般のメールの師恩益友です。


7)
平戸に着いてから福田先生のお墓を参り、
H君やM君のご先祖のお墓を参りましたが、
ホテルが連休で予約が取れず、急遽佐賀のM君の自宅に泊まることになり、
私の両親のお墓参りはできませんでした。


8)
私が父のように慕っていた武尾先生が2010年2月9日に急逝されましたが、
弟さんに電話をして、ご自宅に参りました。
お線香をあげてしばらく思い出にふけりました。
二階には記念品が飾ってありましたが、
先生とモンゴルにご一緒に行った時のお土産がありました。


9)
武尾先生のご自宅は故郷に帰った時にいつも泊まっていたお家です。
奥様を亡くして落胆されていましたが、
毎年「新春経営者セミナー・東京大会」にお招きしていました。
2010年1月20日での東京でご一緒したのが最後でした。
武尾先生と次男坊と私と三人でそばを食べ、お酒を6本飲んだのが最後でした。


10)
大好きだった恩師三人は既にこの世にいませんが、
私の人生になくてはならない恩師でした。
恩師なくして現在の私はいません。
特に両親に縁が浅かっただけに、いつも父とかぶせて尊敬していました。

11)
さて、幸之助は宇宙根源の法則を大事にされていました。
「事業というものは、その道に叶ったら、無理なくいくものだ」と、
口癖のように言われていたようです。


12)
まさに経営理念塾で言うように、
理に適った念いをもつだけで経営は成功します。
人生も全く同じで、どんな念いで生きているかで成否は決定されます。


13)
「国民教育の師父」と呼ばれ、
教育者であり、哲学者でもあった森信三先生は、
子どもの人生を決めるのは教育だと述べられ、次のように語っておられます。


14)
「早くから人生態度を確立することが、
人生を生きる上での真の秘訣と言える。森信三」

小学校、中学校で恩師を得たことと、
私の今の生き方は大きな因果関係があると思います。


15)
幼少にうけた教育は、時代がどんなに変化しても、
人間として生きるための本質的なものだと思います。
恩師というのはそれ位影響力があるのですね。


16)
そんな人間として生きるための真理を、
親子で一緒に学んで欲しいという願いから創ったプログラムが、
親子の効果的なコミュニケーションセミナー(通称:親子セミナー)です。
今年で第1回目から数えて16回目の開催になります。


17)
親子セミナーを開催してきて分かってきたことは、
親が子どもの幸せを願うように、
子ども自身も一度きりの人生を自分らしく幸せに生きたいと願っていることです。
そのために不可欠な知識や考え方を心の底では求めているということでした。


18)
もっと具体的にいえば、
「人生の目的は何か?」
「自分の存在価値はどこにあるのか?」
「勉強をなぜする必要があるのか?」
「自分の夢を実現したいが、どうすればできるか?」
などといったことに対する真実の答えを知りたがっているのです。


19)
ですから、それにしっかり答えてあげれば、
子どもたちは自分自身をもっと大切にし、
人間関係にも、
勉強にも、
受験にも、
生き生きと積極的に取り組むようになるということです。


20)
ここで、親子セミナーを親子4人で受講された方のお便りを紹介します。

●子どものお母さんのメール

「セミナーの後、「自分から行動しないと、何も手に入らない」と実感した長男は、
セミナーで掲げた夢に向かって第一歩を踏み始めました。
自分の偏差値よりも10も高い高校に目標の部活があるからと、必死で勉強をし、
プレッシャーに弱い自分に打ち勝ち、最後まで粘って見事に志望の高校に合格しました。


無口だったのが嘘のように、毎日楽しくて、おしゃべりが止まらない状態です。
友人も自分から声を掛けて作り、人が本当に変わったようです。
一緒に参加した長女も、いよいよ受験に向けて頑張っています。
家族全員が前向きに努力できることは、家の中もとても楽しく温かいです。
本当に楽しい感動の三日間をありがとうございました。

21)
10代の学びが人生の土台をつくるのです。
是非とも人間が生きていく上で必要な学びである人間力を、
親子で一緒に学びに来てください。

東京開催は7月26日(金)?28日(日)
大阪開催は8月 2日(金)? 4日(日)です。


22)
親子のコミュニケーションは中学二年生から高校三年生までが参加します。
親の真実の愛情を見せる時です。
是非、親子で学ぶ人間力をご一緒に磨いて下さい。

学びながら子どもの未来を創り上げるのです。

田舞徳太郎

 

親愛なる皆様
お元気ですか。

●今日の教訓
 
幸之助はいつも言っていました。
「事業というものは、その道に叶ったら、無理なくいくものだ」と。
 道に叶うということは、何が正しいかということであり、
 どうすれば皆が幸せになるかということです。
 幸之助の哲学です。
 これが、王道の経営です。
 王道の経営、
 人間主役の経営、
 人間に光を当てる経営に徹した時に事業は成功するのです。

         木野 親之 著「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より

 

メールの返信が出来ずにいます。
心よりお詫びを申し上げます。お許しください。
田舞徳太郎


1)
7月7日に全日本マネジメント・コーチング協会の全国大会がありました。
第一講座はアイ・ケイ・ケイの金子社長が記念講演をして下さいましたが、
シンプルに、金子社長に学ばせて頂きました。


2)
「基本はセルフ・コーチングであり、
 自分を律せられない人は人を導くことはできない」
このような内容でしたが、私も全く同感です。


3)
やはり、自分の人間力・考える力・仕事力・感謝力を磨いて、
自分を高めた分だけ人に影響を与えることが出来るのですね。
すべてに共通する素晴らしい講演であり、納得でした。


4)
第二講座は湯ノ口君が講義をしましたが、
コーチングを始めたころを懐かしく思い出しながら話を聞きました。
第三講座は私と湯ノ口君との対談でした。
10年近く前に研修を始める時、企業内コーチの定義を決めましたが、
楽しい対談の締めくくりに、その定義を確認しました。

理事の皆さま、参加者の皆さま本当に有難うございました。
また、マネジメントコーチに合格した二人の方に心から拍手を送り、
試験を担当して下さった方々にも重ねて感謝申し上げます。

 

5)
次の日は経営指南塾でした。
出席率も良く、横浜のK社長の会社からは更に追加で7名の参加です。
講師は古永君で、テーマは「オンリーワン経営」でした。


6)
あらためて、事業経営に関して、
 1、いかに独自性を出すか
 2、オリジナル性を出すか
 3、常識を超えるかなど、
経営者や幹部の役割を痛感しました。
(本当に真剣に経営に向き合わないと大変ですね)


7)
これからは、単に真面目に働けば良いという時代は過ぎ去り、
他社との差別化を徹底して計らなければいけません。
色々な事例を交えての話でしたから、我々日創研の責任の重さを感じました。


8)
私は、価値=?÷価格という公式をもち、
経営者や幹部の役割は「?」を徹底して追求することだと主張しています。
しかし、生半可な努力では「?」を創り上げることはなかなか出来ません。

成功の発想法ということで、
オンリーワンに至る道筋を私はまとめにしましたが、
片方善治先生の成功発想塾に是非参加されると良いと思います。
特に価値とは顧客のニーズを満たすことをいうわけですから、
手順が大事なのです。


9)
また、オンリーワン経営をするには、発想法と共に、
オンリーワンを形成するコア・コンピタンスがなければならず、
今後の経営者の必須はコア・コンピタンスになるという予感を強くしました。


10)
私がスタンフォード大学で学び、
苦労してコア・コンピタンス経営を中小企業にも導入できるように、
必死になって教育カリキュラムをつくりましたが、
経営者・幹部には不可欠な考え方です。


11)
コア・コンピタンス経営を学ぶ業績アップ上級コースが本日から始まりました。
オンリーワン経営とコア・コンピタンスの概念は一対のものであり、
古永君の講義がご参加者によく理解されたものと思います。


12)
講義の後はディスカッションをし、
いよいよ経営指南です。
私がモデレーターとなり、松原君、古永君、杵渕君と4人で行いました。

 

13)
経営指南塾も内容の濃い教育カリキュラムになりましたが、
テーマを絞っての質疑応答です。
1、経営理念 2、増益経営 3、マネジメント 4、オンリーワン 5、人財育成
この5つのテーマで議論をしていきます。


14)
田舞塾のケースメソッド授業とは異なりますが、
時には、参加者の質問に、優秀な経営をしている参加者に答えを求めます。
やはり、その道に詳しく優秀な方々の声は参考になりますね。


15)
今回はK社長に答えて頂きましたが、
彼ははまだ38歳で凄い勉強家です。
類は友を呼びと申し上げますが、紹介者はアイケイケイの金子社長であり、
将来は自社を上場させようというビジョンをもっています。
売上に対し、16%の経常利益は流石です。


16)
ブレイン・バートレット講師の
「エクセレントリーダーシップセミナー(3日間)」も始まりました。
ブレインさんは、私や湯ノ口君のコーチングの先生でもありますが、
レジュメを見て、たくさん学ぶことが出来ました。(素晴らしいレジュメです)


17)
ブレインさん、通訳の大高さんたちと食事をしましたが、
ブレインさんが日本創造教育研究所に関わって25年目です。
創業のメンバーの坂東君も挨拶に来てくれましたが、
当時をお互いに振り返りました。


18)
また、昨日は経営問答塾でした。
毎日が研修と経営相談の連続ですが、
今日の木野親之先生の松下経営哲学で心が洗われました。


19)
色々な松下幸之助翁の生のエピソードを聞きながら、
我々の悩んでいる事の解決のヒントを下さいます。
木野親之先生も86歳ですが、益々元気でお話くださいました。


20)
特に今回のテーマは「成功の方程式」でしたが、
これは数学で学ぶように数式にしたものではありません。
宇宙根源の法則にどう乗っかって経営していくかの講義でした。
経営問答も中身が濃く、是非ご参加頂きたいと思います。


21)
私は今日から中学時代の同窓会です。
福岡に行き、平戸に二日間泊まり、じっくりと故郷を感じてきます。
小学校時代の恩師が亡くなられてから初めての帰郷ですが、
恩師が亡くなられてから故郷が遠くなりました。
こうしてメールを打っていても悲しみがこみ上げる位、恩師の死は痛手です。


22)
吉田松陰は「師恩益友」と、士気七則で述べ、
付き合う人を厳しく選べと玉木彦助の元服の際に忠告しています。
私にも中学時代の親友はいますが、いつも励みになるのがH君とM君です。
電話の声を聞くだけで「頑張ろう」という気がします。

特に、私にはご受講生の多くの中に師恩益友がたくさんおられます。
感謝を忘れず、私自身がご受講生の益友になれるべく努力します。

田舞徳太郎

紫陽花の花一輪(いのち恋しい)

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親愛なる皆様
お元気ですか。

●今日の教訓

人間力とは実践する力、未来を創り出す力だとも言えます。
幸之助は、「その人の考え方と日々の送り方の総和である」
と定義しています。

「木野君な、人間力を磨かんといかんで。それが一生の人間の仕事や」と、
いつも言われていました。

幸之助は評論家ではなく、人間力をもった実践者だったのです。
理屈ではなく結果をつくる人でした。            

         木野 親之 著「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より

 

メールの返信が出来ずにいます。
心よりお詫びを申し上げます。お許しください。
田舞徳太郎


1)
今日は明治の森・箕面国定公園に久しぶりに行き、
紫陽花の美しく咲く姿を見ました。
川のせせらぎ、新緑、その中に咲く紫陽花に心を洗われました。


『紫陽花の 花一輪を みつめれば
       いのち恋しい 過ぎ去りし人々』
                   得山詠歌

2)
箕面公園の「学問の道・時習堂」では、
6月から平成こども論語塾の初級と中級コースが始まっていますが、
子どもたちの姿を見ると元気になってきます。
子どもは無邪気で純真ですね。


3)
さて、「箕面加古川山荘・明徳庵」の、
前の持ち主の女将さんが77歳で亡くなられました。
この場所が気に入って購入させて頂きましたが、
お元気な時には良くして下さいました。
お線香を上げ、心からご冥福を祈りました。


4)
先週末から全日本マネジメント・コーチング協会の全国大会を始めとした、
私が担当の研修のために東京に来ています。
経営指南塾や経営問答塾が続きますが、ハードスケジュールの中で、
明治の森・箕面国定公園は一瞬の心の癒しでした。

 

5)
さて26TTのファシリテーターであるK社長(女性)が、
6月28日総理官邸にて、内閣府「女性のチャレンジ賞」を受賞しました。
女性の時代と言われるだけに非常に嬉しいことです。


6)
K社長は長い間TT(企業内教育インストラクター養成コース)の、
ファシリテーターをして下さっていましたが、ご主人を亡くされ、
しばらくの間休まれていました。
しかし、気丈にも今年は26TTのファシリテーターとして復帰して下さったのです。


7)
受賞理由は、男性が多数を占める建設業において、
「女性だからできる経営」を実践されたことです。
全員が女性の会社ですが、見事な経営をされています。


8)
特に男性が多数を占める建設業ですが、
?新入社員、?育児中、?子育てが一段落した人など、
多様なライフステージにある女性社員が働ける職場にされたのです。


9)
つまり、各自の事情に応じて働けるよう、
ワークシェアリングの導入等を行い、
「女性だからできる経営」を実践したことが受賞の理由です。


10)
また、全国的に建設投資額が低迷する中、
女性社員が多いことを「弱み」から「強み」へと転換するため、
本業である建築業から派生した新規事業、
「JKDT女性建築デザインチームによるまちづくりへの挑戦」を実践されたことです。


11)
女性の視点をデザインや設計に生かし、「家づくり」「店づくり」「まちづくり」、
そして「幸せづくり」につなげていくもので、
自社のみならず、全国の有志とともに進めるプロジェクトであり、
店舗、住宅、医療・福祉施設などで多数の実績を残し、高い評価を受けています。


12)
K社長のメールです。
●メール
「当日は、式典の後、全国会議での活動紹介、
 夜は総理官邸での懇談会と
 今まで経験させていただいたことがないことが続きました。
 父母の形見の着物帯で支度をし、夫の小さな遺影をバックにいれて
 いつも守られていることをあらためて実感いたしました。」
                 26TTファシリテーター・K社長より

 

13)
さて、昨年の25TTでは、
お父さんに反対されて悩んでいたY社長が、今年は元気です。
親会社の業績悪化に伴い、仕事をどんどん失っていく中、
周囲の反対を押し切って25TTに参加したのです。


14)
ところが、創業者のお父さんが疑問をもたれ反対されるようになりました。
業績悪化のところに、変な宗教にでも騙されていると思われたのでしょうか。
私は「TTコースの内容をお父さんに見てもらったらいい!」とアドバイスしました。

そして、日本創造教育研究所のTT会場を見学して頂いたのです。


15)
熱心に学ぶご受講生の方々の姿にお父さんも理解され、
今年は、幹部の方が26TTに参加されています。
業績も改善され、まさに「TTの学び」を最高に活かしておられます。


16)
理念と経営・社内勉強会や13の徳目朝礼もスムーズに導入し、
昨年の悩みが嘘のような現状です。
反対する幹部は辞められましたが、逆に社風の改善にはプラスに働いています。
やはり、可能思考能力が大事ですね。


17)
同じ25TTのT社長からメールが届いていますが、
Y社長を励まし勇気づけられた方です。

●T社長のメール
「お父様の理解を得るために必死に頑張られて、
 今年の26TTに幹部社員さんを派遣しておられるYさんに勇気を頂いています。
 私もビジネススクールで学び、自社の方向性を見つける事が出来ました。
 私にとって、日創研との出会い、TTコースで皆さんとの出会い、
 田舞代表との出会いで人生が幸せな方向へ変わっています。
 これからも学び続けて、より良い人生を創り出していきます!
                        25TT・T社長より」

 

18)
先般は名古屋の特別基礎コースが修了しました。
ご紹介やご派遣いただいた皆さまに感謝です。有難うございました。

今回は北海道の紋別市や鹿児島からもご参加下さり、
その分、私も精一杯頑張りました。
丁度、長崎の「理念と経営」経営者の会から直接名古屋に入り、
翌日からの研修だっただけに、特別基礎コースはかなり疲れていました。


19)
でも、我々はご受講生に励まされるのですね。
そして、我々が何かを教えるのではなく、我々が教えられます。
参加者全員が素晴らしく、逆に元気を頂きました。


20)
やはり、可能思考研修は日本創造教育研究所の中核です。
今一度、派遣計画や、経営に苦労している方々にお勧めして頂きたく思います。
神奈川のK社長様は一昨年の私の可能思考SA研修でしたが、
現在は田舞塾の14期に参加されたり、経営指南塾に幹部と7名で来られています。


21)
一部上場企業のアイケイケイの金子社長のご紹介ですが、
非常に熱心に学ばれ、今期は売上に対して16?の経常利益です。
次は経常利益25?にするべく人財育成に尽力されていますが、
やはり、企業の二極化の中で、人財が多い会社は抜群の業績ですね。


22)
今月の田舞塾は企業訪問で、社風診断や財務診断をしますが、
訪問先のT社様は無借金で20数%の経常利益を出しておられます。
働く人の喜びと業績の向上が一致した時、まさに成功した企業になります。
立派な会社にするべくお互いに頑張って学びましょう。


田舞徳太郎

親愛なる皆様
お元気ですか。


●今日の教訓
すべての事柄を正面切って受けて立つ。
そんな気概を幸之助にいつも感じていました。
どんな逆境にも敢然と立ち向かう生き方が、
幸之助自身の命を強くしていったのです。
正面から挑むという、指導者の一念が事業を成功へと導いていったのです。
心が燃えずにうろたえていては、
偉大な事の成就は絶対に不可能なのです。            

       木野 親之 著「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より

 

メールの返信が出来ずにいます。
心よりお詫びを申し上げます。お許しください。
田舞徳太郎

1)
今日からの特別基礎コースのために名古屋に来ています。
一昨日は長崎での「理念と経営」経営者の会・北部九州地区大会でした。
グラバー邸のすぐそばのホテルで、開始前にグラバー邸に行きました。


2)
坂本龍馬をかくまったとされる部屋や、
当時の栄華をしのばせる雰囲気が漂い、
歴史に触れた充実したひとときでした。


3)
私の生まれは長崎の平戸島ですが、
昭和35年の中学三年生の折は、父の実家に居候をしていた関係で、
修学旅行に行けませんでした。当時の旅行先が長崎市内であり、
グラバー邸でもありました。


4)
年月が過ぎて今は懐かしい気持ちですが、
当時は仲間外れにされたような複雑な気持ちでした。
今は、色々な方々がたくさん私の事を面倒みて下さいますが、
自分の幸運に手を合わせたい気持ちです。


5)
幸運は天佑なりといいます。天佑とは神様の助けという意味ですが、
天佑は正しい道をひたすら努力をして待つしかないと言います。
まだまだ努力不足であり、神様の怒りを買わないように自重していきたく思います。


6)
一昨日の会場はとても素敵でした。
D社長様の会社の、「理念と経営・社内勉強会」のデモンストレーションがあり、
その後、5人グループのテーブルで月刊『理念と経営』を読み合わせして、
楽しくディスカッションをして頂きました。


7)
デモンストレーションもディスカッションも素晴らしく、
とくに進行役のH事務局長の促進ぶりが見事でした。
初めての方々も熱心にグループに加わり本音で自分の意見を述べておられました。


8)
理念と経営・社内勉強会は、
 1、人財育成(考える力をつける)
 2、職場のコミュニケーション
 3、社風を健全化する
 4、モティベーションを高める
 5、経営感覚を身につけさせる


9)
理念と経営・社内勉強会に真面目に取り組んでいる会社様は、
第一に社長自身が社員を信頼し、かつ真剣に学んでおられます。
その分、導入に前向きなのだと思います。

 

10)
420万社のうちの350万社は赤字という中小企業の実態を見るにつけ、
早くこうした理念と経営・社内勉強会や13の徳目朝礼を取り入れて、
業績向上に努力すべきだと思います。


11)
特に、脳力アップにも、人間力・考える力・仕事力・感謝力を養う意味でも、
1、記入することが大事です。経営情報を読み取り知力を上げるのです。
2、次にその経営情報をプロセス(考える)する事が大事です。考える力を養うのです。
3、3番目は、脳力を活性化させる意味で意見を述べてもらうのです。
こうして、段階を踏んで育て上げていくのです(時間が要ります)


12)
一人で黙ったまま考えていても、
人間力・考える力・仕事力・感謝力は生まれてきません。
本を読み、考え、ディスカッションするから効果的なのです。


13)
私の講演内容は「理念」の定義や意味、そして経営の定義や意味でした。
月刊『理念と経営』を創刊する時の志も述べました。
あくまでも中小企業をどう活性化するか、やる場づくりの必要性を説きました。


14)
充実した大会が修了したのちに懇談会がありましたが、
その後、伊王島にタクシーで行き、サウナに入りました。
伊王島の露天風呂から見る海の景色も思い出となりました。


15)
昨日は波佐見のF社長が準備をして下さり、
佐世保の父と母のお墓参りに行きました。
F社長は実行委員長もして下さりながら、
お墓も奇麗に磨いて下さっていました。


16)
地区会長のO社長、事務局長のH社長、
長崎経営研究会のI社長もご一緒して下さり、
涙が出るような気持ちでした。
お一人お一人が手を合わせて下さる光景に感謝の気持ちでいっぱいです。


17)
父が亡くなった頃、私たち田舞家はどん底でした。
誰も振り向きもしませんでしたし、
残った借金の支払いに追われていました。


18)
しかし、今や多くの方々に、
日本創造教育研究所や月刊『理念と経営』を応援頂き、
O地区会長やF実行委員長やH事務局長やI会長にはお墓参りまでしてもらいました。


19)
お花やお線香や蝋燭まで準備して下さり、
言葉に言いつくせぬ感謝の気持ちでいっぱいです。
この場をかりて心よりお礼を申し上げます。

20)
人生には良い時もあれば悪い時もあります。
プラスマイナスしたら、殆どの人生は大きく変わりません。
だからこそ、良い時には有頂天になることなく、
悪い時には腐らずに頑張りたいと思います。


21)
100の成功をしている人は99の努力(苦労)をし、残るのは1です。
50の成功者は49の苦労をし、残るのは1です。
10の成功は9の苦労をして、やはり残るのは1です。


22)
どんな人生を歩むかは努力次第だと思います。
まさに、志を高く持って自らの人生を切り開こうという、
昨日の講演テーマそのものです。

辛いことや苦しいことはあっても、
お互いに苦労を甘受して頑張ろうではありませんか!

今日からの特別基礎コース頑張ります。

田舞徳太郎

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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