経営が上手くいくコツ(磨けば光る)

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親愛なる皆様
お元気ですか。

●今日の教訓
「木野君な、天は二物を与えないと言うやろ。どういうことかわかるか」
 そう質問されて私は一瞬戸惑いました。
 人間はダイヤモンドの原石のようなもの。
 磨けば光る素晴らしい素質を持っています。
 幸之助はよく「天与の才能」と言っていましたが、
 多くの人がそれに気づかないで生きているのです。
 みんなも磨けば光るのです。
 天与の才能が花開くのです。
 二物は与えられなくとも自分の道を与えられているのです。
         木野 親之 著「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より


メールの返信が出来ずにいます。
心よりお詫びを申し上げます。お許しください。
田舞徳太郎


1)
昨日から大阪の特別基礎コースが始まりました。
会場一杯に、皆さまから派遣や紹介された方々が学ばれています。
心より感謝申し上げます。


2)
23年前の3TT(企業内教育インストラクター養成コース)のT社長や、
6TTのW社長も20年ぶりに再受講されています。
「初心に戻りたい!」が動機のようです。


3)
やはり、自分をリセットするには再受講が一番ですね。
業績も良く、毎回幹部さんや社員さんをご派遣頂いているお二人ですが、
原点に戻ることは素晴らしいことです。

4)
今回は、月刊『理念と経営』の読者が5名参加されています。
はじめての方々ですが、ご挨拶したA社長様は、
理念と経営・社内勉強会もなされていて、月刊『理念と経営』をおほめ下さいました。


5)
A社長様は300名を超える社員さんを抱えておられるようですが、
「あの経営誌は内容が良いですね。いつも貴方の連載を読んでいます。
本当に、これからはありがとう経営が大事ですね」とおっしゃって下さいました。


6)
また、長野中信経営研究会のA社長様は、
3月に行われた特別基礎コースに参加されましたが、
3日目がどうしても参加出来ず、今回の受講になりました。


7)
長野は教育県と言われます。
まさに前向きなA社長に感謝しますが、
長野中信経営研究会の強い勧めもあったと思います。


8)
とくに、鹿児島からお見えのご受講生は、
先月の鹿児島経営研究会の例会でご入会され、
今回は無理を押して、経営研究会の皆様方の勧めでご参加されたと聞きます。


9)
他の経営研究会からもご派遣いただいていますが、
宇都宮SAや広島SAや岡山SAなど、経営研究会の方々のご支援が増えています。
福岡からもO社長のご紹介で参加されていますが、
皆様方のご支援に重ねてお礼を申し上げます。


10)
やはり、なぜ学ぶかというと、
人間性やコミュニケーション能力を高め、
立派な人生にしていくことと、課題や問題を明確にして業績をあげていくことです。


11)
実習を通して可能思考能力の重要性や、
業績を上げていくことの大切さを説いていますが、
「会員企業様100%黒字」は日本創造教育研究所のビジョンでもあり、
SA研修の実習の後の振り返りでも強調しています。

12)
さて、色々な会社から決算書が届き、
業績の報告がありますが、
残念ながら13年連続で増収増益のU会長の会社が増収減益になりました。


13)
SA研修を受けられてからズッと増収増益でした。
今回社長塾に決算書をもってきていただいたのですが、
今回は利益が微減ということでとても残念に思います。


14)
しかし、原因が前向きな設備投資の償却ですから、
良い意味の減益です。
U会長も納得されていました。


15)
経営が上手くいくコツは、
やはり、社長力・管理力・現場力の三位一体の実現です。
そのためにも可能思考教育SA研修は欠かせないものと確信しています。


16)
松下幸之助翁は、
「経営のコツこれなりと気づいた価値は百万両」と述べておられますが、
日本創造教育研究所の多くの企業様が真摯に学ばれ業績をあげています。


17)
社長力・管理力・現場力の三位一体は大きな経営課題で、
一朝一夕には実現出来るものではありませんが、
このテーマに挑んでいる会社様は、不思議に業績が良いのですね。

18)
また、業績の良い会社様は経営が慎重です。
 1、絶えず、サービスや商品の陳腐化を意識して、
 2、新商品の開発や働く人のサービス能力を向上させています。


19)
T社長様からのメールです。

●最近つくづく思いますが、経営が上手くいくコツは、
 「経営者がいかに勉強を続けるモチベーションを
 保ち続けるか」なのかなぁということです。
 ちょっと上手くいくと、天狗になって油断して学ばなくなります。
 私も、何度もその誘惑に駆られました。
 ただ、その時にいつも背中を押してくれたのは22TTの同期の仲間です。
 これからも、お互いに背中を押しあえるような関係でいれたらいいですね。
                           T社長様より

20)
T社長のメールは真実を突いていますね。
やはり、社長力・管理力・現場力の三位一体を創り上げるには、
社長自らが学び続けなければなりません。


21)
そして、絶えず可能思考で物事に臨むべきです。
前向きに、肯定的に、積極的に学び、経営をし、
人財を育成する必要があるのです。


22)
シンガポールでも感じましたが、
生きる目的や明確な価値観を磨き、
自分の経営能力を徹底して高めるべきです。

そして、後継者の育成も早いに越したことはありません。
一代で成功しても二代目で失敗する事例があまりにも多くあります。
一代の成功は40点、二代の成功で70点、三代目でようやく100点です。

23)
社長の器以上に会社は良くならない・・・・・・
言いつくされた言葉ですが、まさに経営のコツだと思います。
お互いに可能思考能力を磨いて頑張っていきましょう。

次の特別基礎コースは名古屋ですが頑張ります。
宇都宮、広島、岡山もよろしくお願いします。

今回は東北から鹿児島まで、
たくさんのご派遣とご紹介に心より感謝申し上げます。

田舞徳太郎


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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2013年6月 4日 20:46に書いたブログ記事です。

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