明るい未来を誰も保証してくれない(可能思考能力を磨け)

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親愛なる皆様
お元気ですか。


今日の教訓
幸之助はどんな商売をするにしても、
「一番大事なのは使命感を持つことだ」と言っています。

使命感を持てば、そこに力強い経営も生まれ、人も育つのです。
60パーセントの見通しと判断出来たら、決断することだ。
後は、勇気と実行です。 
実行なくして絶対に成功はありません。

          木野 親之 著「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より

 

1)
3月4日(月)から東京で特別基礎コースが始まりますが、
不思議に今から興奮しています。楽しみです。


2)
可能思考研修には色々なドラマがありますが、
ある派遣先のS社長からメールが届きました。


3)
メール
「田舞さん、ようやく経営危機を突破しました。
 ご相談した二年前は本当に頭が真っ白でしたが、
 それを耐えきって克服できたのは日本創造教育研究所様のお陰です。
 可能思考研修で学んだことを心に刻み、自分をふるい起してきました。
 もちろん、田舞さんにA社長をご紹介いただきましたが、
 人間は窮地におちいると本当に弱いものだと痛感したと同時に、
 人間には無限の可能性があることにも強く気づきました。
 これを機会に油断せずにさらに学んでいきます。
 人財育成にも着手します。やはり部下にも大いに助けられました。
                            K社長様より」

4)
好事魔多しといいますが、このK社長様はかなり大きな不渡り手形をもらいます。
リーマンショックからいち早く立ちあがり、順調に行っていただけに辛かったでしょう。


5)
元請けは不渡りを出して破綻しますが、
半分以上の売り上げを占めていただけに両面から大きな打撃を受けられました。


6)
もちろん、業績アップ6か月研修や、
マネジメント養成6か月コースや、
実践ビジネススクールなどを受けておられましたが、
やはり、可能思考教育だと思います。

前向きに闘う姿勢があれば、
人間はどんな困難でも乗り越えられるのです。

 

7)
過日は「精神的な強さを持て」という田舞徳太郎通信を配信しましたが、
K社長のメールはそれに対する返信で、かなりの長文でした。


8)
やはり、可能思考能力が一番だと思います。
小手先のスキルではなく、根底からの強さを作る意味でも、
自分の価値に気づき、可能性に気づかせることが第一ですね。


9)
K社長は億単位の不渡りでしたが、やはり逆境に出合った時にこそ、
このSAコ?スや変革コースやPSV(実践)コースが活きてくるのだと思いました。


10)
皆さま方も是非、将来の企業成長のためにも、
今から可能思考研修の派遣計画を立てて下さい。

今年は「人財育成年」であり「可能思考年」でもあります。


11)
とくに安部政権になって国民全体の気分が大きく変わって来ました。
実態はほとんど変わっていないのですが、すべては気持ちの持ちようです。


12)
私はK社長の経営相談に乗りましたが「お金」を貸すことはできません。
しかし、日創研は人脈の宝庫ですから、人をご紹介することはできますし、
強く励ますことはできます。


13)
励ます時には必ず可能思考研修の話をして可能思考能力を思い出して頂いた後、
一の手、二の手、三の手と、具体策のアドバイスをしますが、
やはり、可能思考研修を受けている人は実行が素早いですね。


14)
まさにこの時代に一番大事なのは可能思考教育だと、
K社長のメールを読ませて頂き心から痛感しました(東京SA頑張ります!)


15)
また、同じKさんですが、田舞塾のKさんにもメールと電話を頂きました。
この方は業績も良く、経常利益率20%を超えそうだとの報告がありました。


16)
そのK社長から携帯に電話がありましたが、
「日創研に有難うを言いたくて電話をしました」という内容のものでした。


17)
社員さんは68名ほどの企業様ですが、
この方が可能思考教育を受けられたのは2011年の東京特別基礎コースでした。


18)
大変誠実で真摯な後継者ですが、感受性が強い方なので、
余程「特別基礎コース」で「気づき」が多かったのだと思います。

 

19)
感受性が一人ひとり異なるだけに、
我々の可能思考教育も100点ではありませんが、
概ねこの26年間で認知されています。


20)
また、このSAコースや変革コースやPSV(実践)コースを受けて、
その後に色々な教育カリキュラムを受ける人は、確実に成果を作ります。

是非、一人でも多くの幹部や社員さんを派遣して立派な会社をつくりましょう。

とくにTT(企業内教育インストラクター養成コース)は社長幹部には必須です。
26TTが近づいてきました。早く決断して学んで下さいね。


21)
そして、知り合いの経営者の方々がいれば、
人助けだと思ってこの可能思考教育を受けてもらって下さい。


22)
人財育成はまさに継続性です。
月刊『理念と経営』の2月号で、将棋の羽生善治さんは次の名言を述べています。

羽生さんの名言
「プロの世界は、明るい未来を誰も保証してくれない。
 やってもやっても結果が出ないこともある。
 そこで諦めてはその先の進歩は絶対にない。
 目に見えて進歩していなくても、少しでも前に進む意欲を持ち続ける人は、
 たとえ人より時間がかかっても、いい結果を残している」

やはり、真摯な努力と精神的な強さを鍛えるべきですね。

田舞徳太郎


 

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2013年2月28日 17:58に書いたブログ記事です。

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