論より証拠です(成果をつくりだす8つの条件)

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親愛なる皆様
お元気ですか。


今日の教訓
企業の赤字は、人間でいえば、体から血が出ている状態です。
「すぐ止めなければ、出血多量で死んでしまう。
赤字は罪悪だ」と、幸之助はいつも激しく叱っていました。
日々努力を重ね、あと一歩で完成する仕事も、とどめを
刺す努力を怠れば、瞬時に無に帰してしまうものです。
来月赤字をなくすと言っても、赤字経営者には明日はないのです。
経営は真剣勝負だと、繰り返し教えられました。

           経営問答塾 講師 木野 親之 著
           「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より

 

メールを頂戴しながら返信が出来ていません。
心より心よりお詫びを申し上げます。

田舞徳太郎


1)
今日は大阪の特別基礎コース(SA)の2日目です。
色々なレクチャーをするたびに、
あらためて、日本創造教育研究所の全ての研修の原点は
可能思考研修だと確信しました。


2)
毎日が研修づくめですが、
日曜日のSAミーティング前に、
孫達5人と2時間ほど過ごしました。
小学校6年の初孫が、地元のお祭りのだんじりに乗り、
天満宮で色々な行事をリーダーとして執り行う姿に元気が出ました。


3)
私の長男も子どもの頃にお祭りのだんじりに乗り込みましたが、
歳月の速さに「人生の過ぎゆく様」を感じました。
まさに、光陰矢のごとしですね。
(それにしても、仕事一辺倒の私も家族を大事にするようになりました)


4)
さて、特別基礎コースは、初日も2日目も全てがスムーズに進みました。
『理念と経営』社内勉強会が浸透しているせいか、
ご受講生の取組姿勢や理解力がとても高いです。


5)
相変わらず月刊『理念と経営』では苦労をしていますが、
日本創造教育研究所の存在価値を高めるものとして、
やはり、発刊して良かったと思います。


6)
月刊『理念と経営』のお陰でお付き合いする層も厚くなり、
今までは叶わなかった方々との出会いが多く出来ました。
ハウステンボスの澤田社長も月刊『理念と経営』のお陰でご縁が出来、
今年の新春経営者セミナーでもご講演を頂きました。


7)
また、「心に残る、ありがとう!」体験談の
選考委員長である中西進先生は国文学者の大家です。
宗教学者の山折哲雄先生も素晴らしいご縁で、
お出会いするたびにお二人には色々なご指導を頂いています。


8)
作家の夏樹静子先生も、
サスペンス小説やドラマで皆さまもご存じでしょうが、
本当に謙虚な先生で、人間の生き方を「お姿」で教えて頂いています。
是非、第4回「心に残る、ありがとう!」贈賞式にお出かけ下さい。
来年、新春経営者セミナー(2013年1月22日)の18時から行います。

 

9)
特別基礎コースの講義で、
非常に力が入るのが「リーダーの条件」と、
「成果をつくる8つの条件」です。


10)
3日間ですので体力の配分をしながら講義をしていますが、
やはり、肝心のところでは年齢を忘れてしまいます。
後先考えずに全力で、体ごと講義をしました。


11)
日本創造教育研究所の研修受講に反対していたあるお父様が、
ご子息の業績向上に驚き、今回ご受講されています。
どんな内容を学べば業績が上がり会社が変わるのか?
強い関心を示されて、熱心に学ばれました。


12)
S社長はまだ30代ですが、
業績悪化で責任をとって辞められたお父様の跡を継いだのが5年前でした。
債務超過になっていましたが、友人に勧められて
基礎コースを受けられたのです。


13)
S社長も私の特別基礎コースでしたが、
非常に熱心に学ばれ、すぐの変革コース(SC)に行かれました。
PSVコースと同時に業績アップ6か月研修に参加され、
そこからこの会社の急回復が始ります。


14)
40名ほどの社員さんのほとんどが可能思考研修を終え、
社風がどんどん前向きになりますが、
お父様は日本創造教育研究所に度々行くことに
反対だったようです。


15)
ところが、4年前に黒字転換し、3年前は債務超過を一掃し、
2年前は2億近い利益をあげるようになりました。
そして、前期の8月決算で2億5000万円の実績を残し、
自己資本比率も38パーセント近くになったのです。


16)
S社長のお父様も、ご子息の大活躍で
日本創造教育研究所に関心を示し始め、
今回はご自分から望んで私の特別基礎コースに参加されました。


17)
やはり、「成果をつくりだす8つの条件」は
単に頭で覚えるのではなく、全身で学び、身に付けることですね。
S社長は日本創造教育研究所で学んだことを素直に実践されています。

「欲しいものは明確に具体的に肯定的に決める」
S社長は、幹部と一緒に増益型経営計画書作成セミナーにも参加されています。


18)
S社長のお父様は人一倍熱心に学ばれています。
やはり、研修も、論より証拠ですね。
業績を上げてはじめて認知されるのだと思いました。
(皆さま方も業績を上げて下さいね)

 

19)
また、A社長のお兄さんも参加されています。
A社長の会社も増収増益を続けていますが、
その実績を見てお兄さんも参加されたのではと思います。


20)
A社長は青年会議所の後輩ですし、H経営研究会の会長もしています。
経営のツボを心得ておられるのだと思いますが、
田舞塾ご参加当時の有利子負債を半分以下にして、
3社とも最高益を出されています。


21)
過日、青森での田舞塾の時に決算書を見せて頂きましたが、
A社長のご努力に思わず熱いものがこみ上げてきました。
疲労困憊の毎日ですが、好業績の決算が最大の薬です。
この場を借りてA社長に心からお礼を申し上げます。

 

22)
日本創造教育研究所の教育カリキュラムはかなり豊富です。
毎日社員さん達が会員企業様を訪問したり、
お電話をかけて頑張ってくれており、
デコボコはあるものの好調です。

この好調に甘えることなく、
ご支援いただく皆さま方の為に更に努力していきます。

明日への希望と挑戦・・・
新春経営者セミナーお待ちしております。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2012年10月24日 14:50に書いたブログ記事です。

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