2012年10月アーカイブ

親愛なる皆様
お元気ですか。


今日の教訓
「誰にでも与えるものがある。笑顔を与える、励ましを与える、
求める活動から、与える活動へ転換を図りたい」
と、幸之助は一生懸命でした。
誰もが使っている言葉で、
世界を創造することも、
また人を殺すことも出来るのです。
言葉こそ、人間を変え、人間と人間を結ぶ力です。
豊かな心は、豊かな言葉をはぐくみます。
豊かな言葉を与えたいものです。

           経営問答塾 講師 木野 親之 著
           「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より

メールを頂戴しながら返信が出来ていません。
心より心よりお詫びを申し上げます。

田舞徳太郎


1)
日本経済新聞社が主要企業の人事トップに、
「人材育成の取り組みで注目する大学」を聞いたところ、
秋田県の公立大学、国際教養大学が首位になったそうです。


2)
この大学の特徴は留学を義務づけしていることです。
私は「自分の成長」を実感できるのは35歳から40歳だったと
思っていますが、その一つに、難民問題に取り組んで
色々な国を周ったことが挙げられます。


3)
国連にご支援を頂き、タイや、タイ国境を超えて学んだことです。
ラオス、カンボジアなどの国境線周辺で、
反政府活動者の方々とも会議を持ちました。


4)
先進国はもちろんですが、アフガニスタン、パキスタン、
アフリカのソマリアなど、海外から日本をみると色々な目が養われます。
スタンフォード大学でも大きな学びを得ましたが、
留学を義務づける大学がもっと増えても良いと思います。


5)
また、この大学は「教養教育」の徹底でも知られ、
第2位になった東京大学の3倍近い企業の支持を集めたそうです。
やはり、企業にとっては「教養」も求める人材像の大切な要素で、
それらや国際性が不可欠になっています。


6)
私は孫が5人いますが、
小学校6年の初孫が少し出来が良く、
論語を諳んじたり、数学も中学3年生の問題を解きます。
生意気に英語で私に質問してきたりしていますが、
学習塾の問題で、娘と意見の交換(時にはムキになって)をしています。


7)
娘の言い分は、
「お父さんだって中学しか出ていなくても頑張っているのだから、
そんな高望みをしなくても良いと思う。要は大人になってからが勝負です!」


8)
私は基本的にゆとり教育には絶対に反対です。
やはり、学生の間は徹底して学ぶべきで、
苦労しながら学ぶことによって自己鍛錬になると思っています。


9)
昔の立派な方々は、学校に行くのに何キロも歩いては、
足や体を鍛え、その上に精神力を鍛えました。
「蛍雪(けいせつ)の功」と言いますが、灯りもない中で学んだのです。

10)
しかし、今はそうした苦労もなく、
精神面でも脆くなっています。
精神面を強化する意味でも、ハードに学ばせ、
留学体験などを義務づけて苦労をさせるべきですね。


11)
さて、昨日は佐賀経営研究会の6時間セミナーでした。
T会長の下、多くの会員さんが頑張ってくださり、
参加者をたくさん集めて下さいました。遣り甲斐のある6時間でした。
関係者各位にお礼を申し上げます。


12)
IKKのK社長や、
いつも私の健康を気遣い朝鮮人参などを贈って下さるO社長、
健康住宅のH社長、北九州のIさんご夫妻や、
北九州のN社長も東北から懇談会に駆けつけて下さいました。


13)
社員さんも参加しておられ、人財育成だけではなく、
社長力・管理力・現場力の三位一体に関しても講義をしました。
ディスカッション ― 発表 ― 講義 の手順で、理解しやすい形式です。


14)
6時間セミナーが終わり、質疑応答時間に質問をお受けしました。
会社は顧客満足を優先するべきか?従業員満足を優先するべきか?
という内容の質問もありました。


15)
結論は両面の実現です。
従業員が不満足では顧客満足は出来ませんし、
従業員を甘やかしていれば顧客満足も追求できません。


16)
私は月刊『理念と経営』を発行してから、
ありがとう経営・増益経営を提唱しています。
 1、仕事の出来る人財を育成して、
   一人でも多くお客様からありがとうを頂かなければいけません。
   売上減少は、お客様の不満足が大きな原因なのです。
 2、社内に「ありがとう」の言葉が飛び交うような、
   そんな社風にしなければいけません。


17)
いつも言っている事ですが、
業績アップをしていても、働く社員さんに喜びがなければ失敗であり、
働く社員さんが喜びに満ちていても、業績悪化は失敗です。
働く人が喜び、業績も向上する・・・
そんな経営を私は「ありがとう経営」と定義しています。


18)
会社の買収の話も出ました。
私は「身の丈(たけ)」にあった経営をすることを信条としていますが、
実力以上の拡大は、最後は身の破滅につながります。

19)
HISの澤田社長の事例を話しましたが、
澤田社長も「身のたけ経営」を心がけておられ、
HISグループの会社はすべて無借金です。


20)
既に田舞通信で述べていますが、
18年間赤字のハウステンボスを引き受けられたのも、
それを短期間で黒字にしたのもすべて澤田社長の「器量」の大きさです。


21)
私は参加者の方々にも、佐賀に閉じこもっていたら駄目ですよ!と、
外に出てどんどん情報を仕入れてくることを勧めました。
蟹は甲羅に似せて穴を掘りますが、人間は、自分の器以上の事はできません。


22)
やはり、小学生にしろ、大学生にしろ、
我々経営者にしろ、器を磨くことが大切です。
思い切って身のたけを伸ばす事が大事です。

孫正義氏の1兆6000億のSprint Nextel 買収劇は、
おそらく孫さんの身のたけに合っているのです。
小さくなってはいけません。地元に閉じこもってはいけません。

自分を信じて学び続け鍛えるのです。

田舞徳太郎

親愛なる皆様
お元気ですか。

今日の教訓
「死んではならぬ。何としても生きるんだ」
 どんなに苦しい時でも、愛する人と、心で繋がっていると救われる。生きられる。
 愛なくば死、愛は生そのものです。
 如何なる事があっても、愛と希望が決意を創り、
 決意が人間を立ち返らせるのです。
 人は赤い糸で結ばれています。
 幸之助は愛そのものの人でした。

           経営問答塾 講師 木野 親之 著
           「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より

メールを頂戴しながら返信が出来ていません。
心より心よりお詫びを申し上げます。 田舞徳太郎


1)
大阪の特別基礎コースが無事に終わり、
メールやお手紙を頂いています。
やはり、可能思考研修はやりがいがあります。


2)
メール
「日創研を勧められてから三年目にようやく今回受けました。
 反省は何故もっと早く受けなかったかということです。(中略)
 お客様を大事にしていなかったことや、働く人たちのやる気を妨げていたと思います。

 業績はそこそこですが経営理念もなく、
 我流の経営が如何に大きな障害になっていたかを思うと後悔すら覚えます。
 親友の友情を裏切ることなく、早速次の研修に行って、
 来年のTT(田舞徳太郎)コースに行きます。  K社長様より」


3)
やはり、ご縁はとても大事ですね。
K社長は親友のA社長を、腹では馬鹿にしていたようです。
「研修なんかで人が変わるか・・・・・俺は俺のやり方があるのだ」と。


4)
松下幸之助翁は「素直」ということを大事にされていますが、
私は日創研をつくる前から、研修に対しては非常に素直で貪欲でした。
自分を向上させたい!立派な人間になりたい!と強く念じ学びました。


5)
松下幸之助翁も「研修なくして成長なし」と述べられていたそうです。
経営問答塾の木野親之先生の講義でお聞きしましたが、
伸びている企業はやはり「人財育成」に力点をおいておられます。

過日のハウステンボスの再生に成功した澤田社長も同じです。
「18年間負け戦をしてきた社員の意識改革が一番難しかった!」

大阪・経営問答塾は11月14日より始ります。
是非、松下経営哲学を学びましょう。

6)
人財に関しては、月刊『理念と経営』の巻頭対談で、
ニトリ家具の似鳥社長も、
「人財を一人前まで育成するには20年かけなければならない!」
と、強く述べておられましたが、
今回、特別基礎コースを受講されたK社長もようやく目覚められたようです。


7)
さて、特別基礎コースが修了して、すぐに経営理念塾でした。
今回が最終講にあたる第6講でしたが、
理念の価値体系を作成し、その文章を発表するという内容でした。


8)
私は理念の浸透の為にも、
 1、慣習
 2、しきたり
 3、習わし
 4、制度
 5、仕組み
こうしたことがとても大切ですよと講義しました。


9)
多くの場合、経営理念を作成することに必死で、
それを継続的に浸透させ、
健全な企業風土をつくることを忘れてしまっています。


10)
理念が形になって現れてくるようでなければならないのです。
 1、働く社員さんのモチベーションに現れてくる
 2、新しい技術に現れてくる
 3、商品やサービスに現れてくる
 4、社風が良くなる
 5、増客となって現れ、増収増益になる


11)
経営理念塾を行い、
松下経営理念を木野親之先生の経営問答塾で学んで、
最近は非常に深く理解することが出来るようになりました。
何事も、繰り返し学ぶことが大事ですね(特に我々講師が一番学ぶべきです)


12)
さて、佐賀経営研究会の「6時間セミナー」のため、
昨日から佐賀に来ています。わざわざS社長とT社長に福岡までお出迎え頂き、
夕方6時から佐賀経営研究会のメンバーと懇談をしました。


13)
佐賀県は産みの母と育ての母の出身県ですので、
私も佐賀県の血を受け継いでいます。
特にS社長やT社長の学び方は素晴らしいもので、
ファシリテーター・社長塾・田舞塾・ワンポイントセミナーなど、
毎月学び続けておられます。(業績も良いです)


14)
佐賀経営研究会の懐かしいメンバーともビールで乾杯し、
久しぶりに色々と話し合いました。ご受講生というより、
旧友に再会したような喜びでした。
今日の6時間セミナーは頑張る決意です。


15)
佐賀経営研究会のメンバーと食事会をした後、
中学時代の同級生の自宅で、三人で飲みました。
鹿児島のI産業さまにお世話になっている同級生は、
わざわざ福岡から来てくれました。


16)
中学時代は色々な思い出があります。
父の経営も苦しくなっていたのだと思いますが、
借金取りが来て頭を下げている光景も目に焼き付いています。
(そういう光景が私の努力の源泉にもなっています)


17)
やはり、没落していく家に育つと、
家の中まで暗くなってしまうのでしょうね。
あまり明るい思い出はありません。
子どもながらに色々と心配していました。


18)
二人の同級生は、
そんな家庭環境の中にいる私の気持ちを、
いつも和ませてくれました。
故郷の友は本当に素晴らしいです。


19)
お互いに67歳となり孫も持つようになりましたが、
孫の自慢話が終わるとやはり中学時代の恩師の思い出話です。
二人の同級生と私も、3年前に亡くなった武尾嘉明先生には可愛がってもらいました。
私の今の人生は、この恩師をはずしては有り得ません。


20)
なぜ、この二人がどの同級生よりも再会したくなるのか!
やはり、共通の恩師をもつことで格別に友情を感じるのでしょう。
お互いに人生談義は尽きませんでしたが、
久しぶりに心安らぐ時間を過ごしました。


21)
最近は、私も少しお酒が強くなっており、
鹿児島のI産業さまの50周年記念式典ではビールとワインを3杯も飲みました。
今日もビールと熱燗で少し酔いましたが、非常に心地よい気分でした。


22)
武尾嘉明先生が亡くなられてから、
故郷が遠くなりましたが、望郷の念は年齢ごとに増してくるものですね。
来年、暖かくなったら一度帰ってみようと思っています。

「故郷は遠きにありておもうもの
 そして悲しくうたうもの
 よしやうらぶれて
 異土(いど)の乞食(かたい)となるとても
 帰るところにあるまじや
 その心もて
 遠きみやこにかへらばや
 遠きみやこにかへらばや」


室生犀星(むろお そうせい)の抒情詩ですが、
今日は故郷をしみじみと感じながら眠りたいと思います。

田舞徳太郎

親愛なる皆様
お元気ですか。


今日の教訓
企業の赤字は、人間でいえば、体から血が出ている状態です。
「すぐ止めなければ、出血多量で死んでしまう。
赤字は罪悪だ」と、幸之助はいつも激しく叱っていました。
日々努力を重ね、あと一歩で完成する仕事も、とどめを
刺す努力を怠れば、瞬時に無に帰してしまうものです。
来月赤字をなくすと言っても、赤字経営者には明日はないのです。
経営は真剣勝負だと、繰り返し教えられました。

           経営問答塾 講師 木野 親之 著
           「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より

 

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心より心よりお詫びを申し上げます。

田舞徳太郎


1)
今日は大阪の特別基礎コース(SA)の2日目です。
色々なレクチャーをするたびに、
あらためて、日本創造教育研究所の全ての研修の原点は
可能思考研修だと確信しました。


2)
毎日が研修づくめですが、
日曜日のSAミーティング前に、
孫達5人と2時間ほど過ごしました。
小学校6年の初孫が、地元のお祭りのだんじりに乗り、
天満宮で色々な行事をリーダーとして執り行う姿に元気が出ました。


3)
私の長男も子どもの頃にお祭りのだんじりに乗り込みましたが、
歳月の速さに「人生の過ぎゆく様」を感じました。
まさに、光陰矢のごとしですね。
(それにしても、仕事一辺倒の私も家族を大事にするようになりました)


4)
さて、特別基礎コースは、初日も2日目も全てがスムーズに進みました。
『理念と経営』社内勉強会が浸透しているせいか、
ご受講生の取組姿勢や理解力がとても高いです。


5)
相変わらず月刊『理念と経営』では苦労をしていますが、
日本創造教育研究所の存在価値を高めるものとして、
やはり、発刊して良かったと思います。


6)
月刊『理念と経営』のお陰でお付き合いする層も厚くなり、
今までは叶わなかった方々との出会いが多く出来ました。
ハウステンボスの澤田社長も月刊『理念と経営』のお陰でご縁が出来、
今年の新春経営者セミナーでもご講演を頂きました。


7)
また、「心に残る、ありがとう!」体験談の
選考委員長である中西進先生は国文学者の大家です。
宗教学者の山折哲雄先生も素晴らしいご縁で、
お出会いするたびにお二人には色々なご指導を頂いています。


8)
作家の夏樹静子先生も、
サスペンス小説やドラマで皆さまもご存じでしょうが、
本当に謙虚な先生で、人間の生き方を「お姿」で教えて頂いています。
是非、第4回「心に残る、ありがとう!」贈賞式にお出かけ下さい。
来年、新春経営者セミナー(2013年1月22日)の18時から行います。

 

9)
特別基礎コースの講義で、
非常に力が入るのが「リーダーの条件」と、
「成果をつくる8つの条件」です。


10)
3日間ですので体力の配分をしながら講義をしていますが、
やはり、肝心のところでは年齢を忘れてしまいます。
後先考えずに全力で、体ごと講義をしました。


11)
日本創造教育研究所の研修受講に反対していたあるお父様が、
ご子息の業績向上に驚き、今回ご受講されています。
どんな内容を学べば業績が上がり会社が変わるのか?
強い関心を示されて、熱心に学ばれました。


12)
S社長はまだ30代ですが、
業績悪化で責任をとって辞められたお父様の跡を継いだのが5年前でした。
債務超過になっていましたが、友人に勧められて
基礎コースを受けられたのです。


13)
S社長も私の特別基礎コースでしたが、
非常に熱心に学ばれ、すぐの変革コース(SC)に行かれました。
PSVコースと同時に業績アップ6か月研修に参加され、
そこからこの会社の急回復が始ります。


14)
40名ほどの社員さんのほとんどが可能思考研修を終え、
社風がどんどん前向きになりますが、
お父様は日本創造教育研究所に度々行くことに
反対だったようです。


15)
ところが、4年前に黒字転換し、3年前は債務超過を一掃し、
2年前は2億近い利益をあげるようになりました。
そして、前期の8月決算で2億5000万円の実績を残し、
自己資本比率も38パーセント近くになったのです。


16)
S社長のお父様も、ご子息の大活躍で
日本創造教育研究所に関心を示し始め、
今回はご自分から望んで私の特別基礎コースに参加されました。


17)
やはり、「成果をつくりだす8つの条件」は
単に頭で覚えるのではなく、全身で学び、身に付けることですね。
S社長は日本創造教育研究所で学んだことを素直に実践されています。

「欲しいものは明確に具体的に肯定的に決める」
S社長は、幹部と一緒に増益型経営計画書作成セミナーにも参加されています。


18)
S社長のお父様は人一倍熱心に学ばれています。
やはり、研修も、論より証拠ですね。
業績を上げてはじめて認知されるのだと思いました。
(皆さま方も業績を上げて下さいね)

 

19)
また、A社長のお兄さんも参加されています。
A社長の会社も増収増益を続けていますが、
その実績を見てお兄さんも参加されたのではと思います。


20)
A社長は青年会議所の後輩ですし、H経営研究会の会長もしています。
経営のツボを心得ておられるのだと思いますが、
田舞塾ご参加当時の有利子負債を半分以下にして、
3社とも最高益を出されています。


21)
過日、青森での田舞塾の時に決算書を見せて頂きましたが、
A社長のご努力に思わず熱いものがこみ上げてきました。
疲労困憊の毎日ですが、好業績の決算が最大の薬です。
この場を借りてA社長に心からお礼を申し上げます。

 

22)
日本創造教育研究所の教育カリキュラムはかなり豊富です。
毎日社員さん達が会員企業様を訪問したり、
お電話をかけて頑張ってくれており、
デコボコはあるものの好調です。

この好調に甘えることなく、
ご支援いただく皆さま方の為に更に努力していきます。

明日への希望と挑戦・・・
新春経営者セミナーお待ちしております。

田舞徳太郎

親愛なる皆様
お元気ですか。


今日の教訓
私が悩んでいる時、
幸之助が励ましてくれました。

「悩むのも大事だが自分の殻に閉じこもったら負けやで。
素直に人の教えを乞うことも大事やで」

失敗することを恐れるよりも、
真剣でないことを恐れたいものです。
悩みから逃避するのではなく、
悩みがあるから生きがいがあるのだと考えれば必ず道は開けます。

           経営問答塾 講師 木野 親之 著
           「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より

メールを頂戴しながら返信が出来ていません。
心より心よりお詫びを申し上げます。

田舞徳太郎


1)
昨日、東京での実践後継者育成セミナーが無事に終わりました。
第5講は分かり易い財務の講義ですが、
自社の経営状況に気づかされて茫然とする参加者もいました。


2)
私は、氷山の一角の図を書いて、数字は結果であり、
結果には潜在的な原因があると、
人財の問題
商品の問題
売り方の問題
価格の問題
マネジメントの問題
コア・コンピタンスの問題などを話しました。

来年1月から第20期の起業家養成スクールが始まりますが、
今回の実践後継者育成セミナーからも数名が参加予定です。


3)
若いうちにしか学べないことがありますので、
次代を担う若者にはどんどん勉強してもらいたいと思います。
昨日は、変革コース講師・梅原君の、実践後継者育成セミナーにおける
財務分野の講師デビューでしたが、やはり可能思考研修の講師が行うと、
数値の分析も分かり易く迫力があります。


4)
明日から田舞塾のため、本日青森の弘前へ行きます。
1、F社様のグループ企業の訪問
2、社風診断・財務診断
3、グループ討議とケース・メソッド授業です。


5)
一昨日まではハウステンボス視察セミナーで長崎県佐世保市に行っておりました。
東京から直接ホテルヨーロッパに行き、前泊しましたが、
明徳塾の馬場惠峰先生のお嬢さんからワインの差し入れがあり、感動しました。


6)
お昼は久しぶりに、馬場恵峰先生ご夫妻と、お嬢さんと
4人で食事を取りましたが、お嬢さんが20年も
ハウステンボスに勤務されているということで、
過去の話も含めて色々とアドバイスを頂きました。
ワインの差し入れと、お食事をご馳走して頂き感謝に耐えません。
馬場惠峰先生ご夫妻は非常にお元気でした。


7)
東京から入ったセミナー前日の夜は、ハウステンボスの澤田社長と
少しお話をしました。
静かな雰囲気の中に、
ハウステンボスを成功させるぞという意気込みを感じさせます。
 1、嘘でもいいから元気を出せ
 2、運気の良い人とつきあう
 3、5Sの徹底
 4、どんな時も前向きに取り組む

澤田社長は可能思考能力の強烈な実践者だと感じました。


8)
また、日本創造教育研究所からは6名が準備の為に参加しました。
少しでもご迷惑にならないようにということでしたが、
豪華なラウンジで音楽を聞きながら歓談しました。


9)
松原君はハウステンボスが終わると、翌日から業績アップ上級コースでした。
秘かにハウステンボスのコア・コンピタンスは何かを考えているようでした。
私だけではなく、日本創造教育研究所の人たちはよく働きます。

10)
今回は沖縄から北海道までの方々がご参加でした。
「田舞さん、来年も行うのですか?」と、
早速来年も来たいとおっしゃる方もいました。


11)
私は19年前に来ています。
当初は入場者数も多く、ホテルヨーロッパの前で、
起業家養成スクール生と一緒に食事を取りました。
創業者である神近さんの講演を聞き、非常に感動したことを覚えています。


12)
当初の計画では、入場者目標は年間400万人でした。
しかし、1996年の380万人をピークに下がり続け、
途中で経営責任を取って神近さんは社長を退かれました。


13)
また、事業も行き詰まり、途中で倒産します。
東京ディズニーランドの初期投資額は約1800億円、
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの初期投資額は約1700億円
ハウステンボスは約2200億円の初期投資です。


14)
1992年ですからまだまだバブルの影響が色濃く、
神近さんの夢が大きい分、投資も過大になったことが一因でしょうね。
最悪の年は141万人の入場者で、18年間ズッと赤字経営でした。


15)
野村グループのファンドが支援企業に入りますが、
スペシャリスト集団をもってしても黒字転換は果たせなかったのです。
そこに白羽の矢が立ったのがHISの澤田社長です。


16)
澤田社長は何度も断り続けます。
しかし、佐世保市長の熱心な依頼に応えるべく、
背水の陣でハウステンボスの再生に賭けました。


17)
月の半分をハウステンボスに宿泊し、
住民票も、東京から佐世保市に移して戦うのです。
そして「2割のコスト削減と2割の売上増」を図りました。


18)
その為に、全社員で知恵を使って目標に向かうのです。
4月の社長就任以来、11月には黒字を果たし、
2年目は19億の利益を出します。3年目は37億の黒字です。


19)
セミナー2日目は朝9時から元HISの大野尚先生に講演して頂き、
澤田社長の人となりや、その経営手法を学びました。
元幹部だけに、その経験談に基づいた質疑応答も良かったです。


20)
澤田社長にも講演と質疑応答をお願いしました。
具体的な再生手法ですが、とにかく「シンプル」なお話でした。
やはり、やるからには命がけの熱意が大事なのですね。


21)
有料エリアを狭くして、フリーゾーンを作り市民に無料開放しています。
必要な部分を増やし、不必要な部分を削除して
エンターテイメント性を高めたお陰で、
前期(10月?9月)は190万人の入場者数に増やしています。


22)
初日はセミナー参加者全員が会場を見学しましたが、
私は自転車をお借りして、CODコンサルタントの
古永君と一緒に回りました。
アートガーデンの夜のイルミネーションは最高で、
孫たちにも見せたいなという感動を得ました。


23)
このアートガーデンは、11月後半からは1000万個の
世界一のイルミネーションです。
講演をお聞きして感じたのは、
ディズニーリゾートにないものを演出して、
差別化を計る戦略を取られていることです。

「まだ、57点ですよ!」と澤田社長は述べておられましたが、
18年間赤字続きを半年で黒字にし、この9月決算では37億もの利益です。
この2年で100億の利益を出されるとのことでした。

もちろん、経営課題はいろいろあります。
やることだらけでしょう。

でも、自己資本比率も54パーセントにして、
今後ますます盤石な経営基盤をつくられると思います。

澤田社長とは月刊『理念と経営』がご縁ですが、
今年は新春経営者セミナー・東京大会にも来て頂きました。

「運気の強い人」と付き合うことが大事だとアドバイスを受けましたが、
今後ともご指導を仰ぎながら、私ももっと勉強しなければと思いました。

経済と経営はやっぱり違いますね・・・

そして、ハウステンボスの究極の成功要因は「志(理念)」です。

田舞徳太郎


親愛なる皆様
お元気ですか。


今日の教訓
人生の壁は、誰にでも訪れるものです。
しかし、壁に苦しみ、悩み、傷つき、苦闘し、
格闘する中で、人は人格を高めていくのです。
幸之助はそうやって道を開いていったのです。
「君、人生の壁は天が与えてくれるまたとない試練やで」
とよく言われました。
自分に与えられた天命を自覚し、
「このことは後になって必ず役に立つ」と決意すれば
道は自然と開けるのです。

           経営問答塾 講師 木野 親之 著
           「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より

 

メールを頂戴しながら返信が出来ていません。
心より心よりお詫びを申し上げます。

田舞徳太郎


1)
京都大学の山中教授が、iPS細胞の研究でノーベル賞を受賞されました。
日本国民の一人として心から嬉しく思いますと共に、
山中教授の栄誉に拍手を贈りたいと思います。
日本国は優秀なのです。我々も自信を持ちましょうね。

例えば中国は、GDPで世界第2位といっていますが、
一人当たりでいくと世界89位です。

IMFも世界銀行も、日本の金融政策に評価を与えています。
もっと日本という国に誇りを持ちたいと思います。

さて、昨日は25TTの経営方針の作成手法の学びが終了しました。
講義、ディスカッション、チャート書き、発表、コメントを何度も繰り返し、
経営方針の作成や計画を作りあげました。


2)
以前はこの作成手法には4日間かけていましたが、
時間の短縮に努め、発表の方々を少し減らして3日間にしました。
皆さん真面目で、真剣にディスカッションをされていました。


3)
概ね業績の良い会社が多いのですが、
やはり、債務超過の会社もあり、
私の気持ちも色々と複雑に動きます。


4)
業績の良い会社をみると喜び、
業績の悪い会社をみると顔が曇ります。
全員が真剣に学んでいるのですが、
業種の問題や人財の問題があります。


5)
特に「人を得ない社長」は苦労をしています。
市場分析の発表では、
せっかくのビジネスの機会を、幹部に反対されて
あきらめたという方もいました。


6)
やはり、可能思考能力が低い集団は考え方が後ろ向きになり、
前向きな意見には抵抗を示すのですね。
可能思考教育の必要な所以です。
是非、可能思考研修の社内導入を再検討してみて下さい。


7)
ただ、幹部が前向きでも社長自身があきらめかけている会社もあります。
K社長は、自分の会社の幹部や社員に対して不平不満を持っていましたが、
ファシリテーターである京極社長の講演を聞いて考え方を改めたようです。

やはり、社長は企業の最後の砦ですからあきらめたら駄目ですね。
(経営方針作成の時に、社長の考え方の壁を強く感じました)


8)
さて、K社長は京極社長の講演を聞くまでは、
社員教育や、『理念と経営』社内勉強会の開催など、
我が社では絶対に出来ないと思っていたようです。

ところが、京極社長の講演に感動して、翌月から行ってみたのです。

 

9)
幹部や社員さんは、
日本創造教育研究所の可能思考研修を受けていますから、
実際に行ってみると、
非常に前向きにディスカッションをするようになりました。


10)
K社長は自分の考えの間違いをメールでお送り下さいましたが、
自分の社員を信じていなかった反省と、
『理念と経営』社内勉強会の7つの効果もお送り下さいました。


11)
『理念と経営』社内勉強会の効果と、良かった点
1、コミュニケーションが増え、関わりが増えた
2、顧客視点で物事を考えるようになった
3、経営感覚や長期的視点での考え方が出てくるようになった
4、自分の立場からしか出なかった発言が、全体最適を考えだした
5、社風が明るくなり、ベクトルが揃いだした
6、何かを始めるとき、とにかくやってみようという発想になった
7、本の事例を引き合いに出す、共通認識を持てるようになった
                           K社長


12)
「コミュニケーションが増え、関わりが増えた」
ということですが、
幹部も社員さんも、「やる気」はあっても「やる場」がないのです。
これからの時代は単に色々な教えをインプットされるだけではなく、
社員自らがアウトプットの場を与える時代です。


13)
とくに可能思考能力を磨くSA研修は、
講義、ゲーム、ディスカッションとなっていますから、
自分の心の中にあるものを吐き出す効果があります。


14)
(大阪は10月に、東京は11月に、私のスペシャルSA研修が
ありますので、是非社員さんをご派遣下さるようにお願いします。
また、困っている社長や経営者の方々にもどんどん勧めて頂きたく思います。)


15)
K社長の『理念と経営』社内勉強会 7つの効果の2つ目は、
「顧客視点で物事を考えるようになった」ことです。
私もせっせと社長力・管理力・現場力の三位一体を連載させて頂いていますが、
時にはお手紙をいただくことがあります。

「顧客視点で物事を考えるようになった!」
嬉しい報告です。

 

16)
こういう厳しい時代ですから、
社長はもっと『理念と経営』社内勉強会に力を入れて、
働く社員さんが、顧客視点で物事を考えるようにしていくべきだと思います。


17)
私は本日、経営問答塾の最終回ですが、
終了と同時に飛行機で長崎まで飛び、
明日から「ハウステンボス視察セミナー」に参ります。


18)
HISの澤田会長は、18年間も赤字続きだったハウステンボスを
半年で黒字にしましたが、澤田社長は誰よりも
「顧客の視点」を持っていたのです。
顧客の不満足は会社滅亡の危機に至ります。
全社が、顧客満足の視点を持つべきですね。


19)
K社長の『理念と経営』社内勉強会 7つの効果の3番目は、
「経営感覚や長期的視点での考え方が出てくるようになった」です。
K社長は、開催して良かったと報告を下さいました。


20)
私としては最高に嬉しいことです。
やはり、良い会社をつくるには、経営感覚と、長期的な考えが大事です。
これらがないことによって起きる弊害を私はイヤというほど見てきていますし、
経営相談でも、これらの欠如が大きな問題を作っていると感じます。


21)
私は25TTの経営方針の発表をされる方々に、
人財育成と顧客満足の大切さをお伝えしましたが、
とくに人財育成に対しては、より具体的な方針をつくることをお勧めしました。

 

22)
OFFーJTは、
 1、可能思考研修を中心に
 2、職能教育
 3、態度教育
 4、職場内教育
 5、実務教育
これらを組み合わせることが大事です。

冒頭、山中教授のノーベル賞の話題にふれましたが、
山中教授は手術は苦手だったようです。

しかし、人間は誰にも、与えられたその人独自の潜在能力があります。
「教えありて類なし」です。
前向きに人財育成に力を入れていきましょう。

田舞徳太郎

親愛なる皆様
お元気ですか。


今日の教訓
会社の経営の良否は、結局は社長一人の責任です。
部は部長、課は課長一人の責任なのです。
責任者は言うべきを言うだけでは足りないのです。
幸之助は、「相手に深い感銘を与える話をしてこそ指導者なのだ」
と教えてくれました。
感銘あってこそ共感が生まれ、経営の良否が決まるのです。
人間としての美しさを磨きあげ相手に深い感銘を与えるのが、
社長の責任です。

           経営問答塾 講師 木野 親之 著
           「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より

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心より心よりお詫びを申し上げます。

田舞徳太郎

1)
俳優の大滝秀治さんがお亡くなりになりました。
名脇役で、実に味のある俳優さんでした。
最後の映画は、今話題の高倉健さん主演の「あなたへ」です。


2)
この映画は私の故郷も舞台になっており、
大滝さんは平戸の漁港の漁師役です。
渋い演技とお声は最高でした。


3)
大滝さんとのご縁は、
教育アニメーション「二宮金次郎」のビデオを作成する時でした。
二宮金次郎が民衆に受け容れられず、苦悩の末、
21日間の断食修行をするのです。
断食修行の成田山新勝寺はクライマックスの舞台ですが、
そのお寺の住職の吹き替えを「大滝秀治先生」に
お願いしようと決めたのです。


4)
あのように渋いお声で、
二宮金次郎を諭すように話す住職役は他にいませんでした。
ですから、私は脚本を書く時点で、すでに、
大滝秀治さんをイメージして完成させました。


5)
まだスタンフォード大学に行く前ですから、16年前になります。
二宮金次郎の苦悩一つひとつに答えていくシーンがありますが、
あの場面は私の苦悩に対する大滝秀治さんの答えでもあったのです。


6)
当時、私も51歳で若く、勢いもありました。
今もそうですが、日本創造教育研究所にも多くの方々が集まっておられました。
ただ、私はご受講生がいっぱいでも有頂天にはなれず、
それどころか大いに悩んでいました。


7)
日本創造教育研究所は発展しているが、
ご受講生の方々の中には苦労している人が少なからずおられたのです。
「共に学び共に栄える」という経営理念に合致していませんでした。
そういう背景もあってビデオ「二宮金次郎」を作ったのです。


8)
脚本を書きながら劇団民藝と交渉しましたが、
大滝秀治さんの秘書の方にはアッサリ断られました。
アニメーションですから、
「そういうものに出演した事がない」という事もありました。


9)
サントリーの広報部を通じてお願いしたり、
電通を通してお願いしたり、色々とコネを使いながらの出演交渉でした。
最後は、アニメーション制作の目的と意義を書き、
直接大滝秀治さんのご自宅にお手紙を書きました。


10)
何ごとも熱意だと思いました。
多忙なスケジュールの中から一日の休日を頂戴し、
スタジオでの吹き込みをして下さったのです。


11)
僅か15分位の吹き込み時間ですが、
二時間以上も練習をされ、
何度も何度も読み返す姿が今でも目に焼き付いています。

日の昇るにも手を合わさず
月の沈むにも心ひかれず
あくせくとして一世を終えし人の
いかに多きことぞ

野辺に花咲けど見ず
鳥鳴けども耳傾けず・・・

坂村真民先生の2万点の詩集の中から見つけ出した「時」という詩です。


12)
今ではこのアニメーション「二宮金次郎」は、
DVDとしてだしていますが、
一時は学校生徒にも見せる先生もおられました。
私も、映写会をした後、多くの地で講演をし続けました。


13)
会社の設立前から、
二宮金次郎の「積小為大」を日本創造教育研究所の社是としました。
銅像を自宅や会社に建立し、私は今でもこの精神を唱和しています。


14)
「大事を為さむと欲せば
小なることを怠らず努むべし
小積もりて大となればなり
凡そ小人の常
大なる事を欲して小なることを怠り
出来難き事を憂いて出来安きことを努めず
それ故ついに大なる事為すこと能(あた)わず
百万石の米といえども粒大なるにあらず」


15)
いかにグローバルな時代となっても、
我々はやはり小なることから始めるべきです。
「ローマは一日にしてならず」の喩えもありますように、
もっと日々の生活に努力をしなければなりません。


16)
よく、一攫千金の夢を見る人がいますが、
世の中には成功の法則や原理原則が存在しています。
二宮金次郎は幼い時から苦労して後世に名を残すことになりますが、
急がばまわれの格言通りです。一攫千金は法則に反しています。


17)
また、二宮金次郎さんは「急ぐ」ことを戒めています。
「速やかならんことを欲するなかれ。
速やかならんことを欲すれば則ち達せず」ですね。


18)
さて、昨日は起業家養成スクールのスクール長だった、
菅チューターの50日祭でした。
仏教で言う49日に当たりますが、お亡くなりになられて50日目です。


19)
他の起業家チューターさんも参加し、
日本創造教育研究所からも4人が参加し、
私の次男とその嫁も子どもを2人抱えて参加しました。


20)
次男の嫁は、
将来後継者になるべく起業家養成スクールに入校しましたが、
結婚については菅さんのご自宅まで行って相談したようです。
二人にとっては仲人のような存在だったようです。
自分で言うのもおかしいですが、起業家養成スクールの仲間であり、
次男の我儘を許容して頑張ってくれています。


21)
大滝秀治さんのご逝去を心悼みますが、
人間の宿命として誰にも終焉の日はやってきます。
それだけに、お互いに努力して充実した人生を送りたいものですね。


22)
また、来年の起業家養成スクールに向けて、
起業家チューター一同、力を合わせて日本の次代を担う人材を育成します。
明日から東京で25TTですが、残り2回で修了式です。

「少年老い易く学成り難し
一寸の光陰軽んずべからず
未だ覚めず池塘春草の夢
階前の梧葉 已に秋声」

新幹線から見る彼岸花の朱色が鮮やかでした。
すでに秋は深まりつつあります。
箕面の紅葉が楽しみです。

(ありがとう体験談の募集をしております)

田舞徳太郎


───────────────────────────────────
●第4回 心に残る、ありがとう!体験談募集
感謝力を育むためにも社内全員で取り組んでみてください。
お問合せ:月刊『理念と経営』編集部
TEL 03-6679-5819

詳しくは=> http://www.arigatou-keiei.jp/taikendan_4.html
───────────────────────────────────

親愛なる皆様 お元気ですか。

今日の教訓
「木野君、事業はその気になれば不可能なことでも、指導者の
一念が変われば、可能になるものだよ。」
幸之助は戦前、軍の強い要請で、ベニヤ板の木製の飛行機を造らされました。
昭和20年1月、1年あまりの期間で第1号機を造り、
それから終戦までの7ヶ月間で2機を生産、時速320キロで飛ばしました。

「家電の製品も、戦争の武器も、作るものには変わりない。
その製品にどれだけ人間の美しい魂を入れることが出来るかが
大切だ」と、幸之助は考えていました。
           経営問答塾 講師 木野 親之 著
           「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より

 

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心より心よりお詫びを申し上げます。

田舞徳太郎

 

1)先日は広島で、経営理念と戦略ワンポイントセミナーがありました。
研修終了後は懇談会を開き、社長塾ご参加のI先生や
25TTのメンバーや、経営研究会の方々と楽しく過ごしました。

25TTのYさんのお店でマッサージをして頂き、
S社長はじめ25TTの仲間と長らく話し合っていました。
やはり、企業内教育インストラクター養成コース(TT)の方々とは
本音で話せますし、楽しいですね。

2)広島は久しぶりでしたが、
経営研究会はじめ多くの方々がご支援をして下さいました。
広島経営研究会のM会長や、広島西経営研究会会長や、
20数年お世話頂いている方々もおられ、
本当に懐かしい念いで講義をしました。
二日目は戦略(コア・コンピタンス)の講義をしました。

3)さて、先日鹿児島での今別府産業さんの50周年記念式典は、
台風の前夜と打って変わって晴天でした。
71歳でまだお仕事をされているI元専務やJ元常務さんにもお会いし
懐かしい思い出でいっぱいでした。

4)今別府産業さんは、可能思考教育をたくさんの方々が
ご受講くださっているだけに、ご受講生が次々と
ご挨拶にお見えになり、SA研修の場面場面を思い出しました。

5)幹部のSさんは、私のSA研修で
「田舞さん、本当に良い会社で働けて幸せです!」と
涙ながらに話されました。

6)今別府社長も、単に50周年を迎えられただけでなく、
幹部や社員さんに「この会社に勤めて良かった」と言われるのは、
まさに社長冥利に尽きると思います。

7)福岡支店には、私の小学校・中学校の無二の親友もいて、
現在技術顧問で働いています。

8)親友も、幹部のSさん同様、
「田舞、この会社で働けることに喜びを感じるよ。働きがいがある」
やはり、ビッグカンパニーからグッドカンパニーという、
I社長の経営哲学が浸透しているのだと思いました。

9)私は広島の経営理念と戦略ワンポイントセミナーでも、
また、経営理念塾でも、今別府産業さんの事例を必ず出します。

まさに月刊『理念と経営』ではありませんが、
理念が浸透し、経営がキチンと為されているからです。

10)もちろん、株式会社ミヤザキさんや、アイ・ケイ・ケイさん、
マルブンさんや、ボクデンさん、武蔵境自動車教習所さん、
インデップさんなどをよく事例に出しますが、
中小企業のお手本として、私自身も多くを学ばせて頂いています。

11)経営理念だけではなく、企業は業績を上げ、実績があってこそ
認知されるものであり、日本創造教育研究所の会員企業様には
模範とする会社がたくさんあります。

12)企業には、実業と虚業の二種類があります。
教育事業などは虚業に近く、口先で経営を行う傾向が強いわけです。

13)私は経営理念塾でも申し上げますが、
日本創造教育研究所が軌道に乗り始めてから、この虚業意識に苛まれました。

14)いくら繁盛しても虚業家にはなりたくない・・・・・・
息子や娘たちを、虚業家の子どもにはしたくない・・・・・・
どうやったらこの日本創造教育研究所を実業に出来るか。

15)実に10数年苦悩しながらようやく「実業」として、
納得のいく会社にまでなりました。

会員企業様100%黒字の実現、理念と経営・経営者の会の普及、
月刊『理念と経営』社内勉強会でのお役立ち、
月刊『理念と経営』の普及、「13の徳目」朝礼の啓蒙と普及、
日創研経営研究会のメンバー企業の発展など、苦悩が尽きることはありませんが、
「実業感覚」は実感としてつかめるようになりました。
これも皆さま方のご支援のお陰です。感謝申し上げます

16)今別府産業さんの式典には代議士さん等を招かず、
今別府社長の経営哲学らしく、非常に充実した内容になっていました。

積水樹脂の社長様のご挨拶にはじまり、
メイン銀行の頭取や、商工会議所会頭が祝辞を述べられ、
光栄にも私は4人目に祝辞を述べさせていただきました。

17)私は、今は亡き会長を父親のようにお慕いしていましたから、
会長の人生哲学であり、社是になっている、
「誠実努力で常にベストを尽くす」という言葉から
祝辞を述べました。

18)戦争から必死の思いで生還され、紆余曲折のなか創業されたのです。
昨年88歳でお亡くなりになりましたが、
まさに誠実で人様に迷惑をかけない生きざまを貫かれました。
努力の上に更に努力をされ、べストを尽くして駆け抜けられた人生でした。

19)今別府社長は、まさに第二の創業者です。
過日の田舞通信でも述べましたが、公共事業だけではなく、
全くゼロの状態から太陽光発電に目を向けられたのが16年前です。

20)誰も関心がない時からですから赤字が続きますが、
本業がしっかりしている時だけに、惜しむことなく先行投資され、
最近はこの事業が大化けをして収益を高めています。
とくに驚くのが、50年間ずっと黒字だということです。

21)私は今別府社長には吉田松陰の、真の指導者の条件という言葉を引用しました。
 1、志をもて
 2、知識を磨け
 3、気力を養え
 4、しかし、それだけでは学者にすぎぬ、真の指導者は徹底して行動せよ。

22)企業の命題は「永続」です。
そのためには理念が必要であり、人財育成が欠かせません。
今別府産業さんは次の目標を100年においていますが、
働く社員さんの喜ぶお顔を見て、200年、300年続いて欲しいと祈りました。

皆さん、我々も明確に経営理念を作成し、コア・コンピタンス経営を実践し、
働く社員さんに喜ばれる会社にしましょうね。

田舞徳太郎

転ばぬ先の杖(経営理念をつくれ!)

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親愛なる皆様 お元気ですか。

今日の教訓
「他人の言うことに、耳を傾ける心を失えば、
それは自分自身を失うことにもなりかねない」と、
幸之助は真剣に人の話に耳を傾けていました。
マラソンの高橋尚子さんは、
「みなさんに支えられて暗闇にも夢を持つことが出来ました。」と言っています。
相手を思う心がなければ、相手の心は見えないのです。
あの時があったから今があると、感謝する心が大切です。

              経営問答塾 講師 木野 親之 著
               「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より

 

1)車から彼岸花が一輪見えました。
車外に出てしばらく見とれていました。
彼岸花は「まんじゅしゃげ」とも呼ばれますが、この花をみると秋を感じます。

先日は中秋の名月でした。
鹿児島の城山観光ホテルから見つめる月も秋を感じさせました。

中国帰国後は経営理念塾でした。
稲葉講師がパートナーとして支えて下さいますので、いつも楽しみです。
今回は「憂い」ということから講義をはじめました。

 

2)自民党の総裁選が終わりましたが、
候補者で得票数の少ない人に共通する話をしたのです。
最近は特に政治家が尊敬されなくなっていますが、
その理由は、
「国を憂い」
「国の未来を憂い」
「国民生活を憂う」人が少ないからです。

つまり、憂いとは理念といってもいいのです。
真の理想のない人には憂いはありません。

 

3)経営者でも理念の深い方々には憂いがあります。
 1、社員を幸せにできているのだろうか
 2、わが社は本当に社会の役に立っているのだろうか
 3、わが社の未来をどのようにつくりあげるべきか

憂いのない経営者にはそうした問いはありません。

 

4)また、経営者は孤独だとよく言われます。
憂いの深い人は、時には孤独になるのです。
孤独を感じない経営者は能天気か、余程有能な人です。

 

5)松下幸之助翁も孤独と闘った人だと思います。
しかし、その孤独を理念で乗り切ったのです。
宇宙根源の法則は、おそらく松下幸之助翁しか分からない、
深い孤独を体験したご自身の血肉から得たものだと思います。

 

6)我々も孤独から安易に逃げたり、誤魔化したり、
悩みから逃避するのではなく、それらと闘って打ち負かし、
可能思考能力で乗りこえていこうではありませんか。

 

7)今回の大阪の経営理念塾は第5講でしたが、
ディスカッションを交えて「理念」を深めて頂きました。
理念が企業を進化させ、理念が企業を発展させていくのですから、
経営理念の作成は一番大事な経営課題だと思います。

 

8)理念のない方々は枝葉末節に思考がいきがちです。
この厳しい時代に枝葉末節では経営はできません。
理念は、企業の柱であり、鏡であり、魂であり、経営の根本なのです。

 

9)とくに業績の悪い会社ほど枝葉末節で迷っています。
この時代こそ理念を明確にし、腹を括って道を切り開くべきです。
理念の深い会社は腹がすわっていますから、少々のことでは惑わなくなります。
東京では10月5日から「経営理念塾」が始まりますが、
数字を追うのではなく、あくまでも理念を追うべきであり、
理念を追いかけた分、必ず数字はついてくるのです。
業績の良い会社は、概ね理念を追求しています。

 

10)我々中小企業を取り巻く環境は日々厳しくなっていますが、
我々は過度に怖れたり心配したりしてはいけません。

 

11)あまり恐れたり心配しても、英知は働かないものです。
かえって人間の可能性を奪ってしまいます。
理念を持つと、その可能性が見えてくるのです。
インスタントの理念ではなく、本格的に理念をつくって下さい。

 

12)さて、先日は鹿児島を訪れました。
今別府産業さんの50周年記念式典にお招きを受けたからです。
今別府社長にはこの18年間、絶大なるご支援を受けていますが、
必死に戦って、立派な会社にして来られたご努力に拍手を送りたいと思います。

 

13)今別府社長には、
 1、コア・コンピタンス経営(上級コース)のアドバイザーリーダー
 2、日創研経営研究会の本部副会長
 3、講師(レクチャラー)
 4、田舞塾
など、毎月お世話になっています。

 

14)人財育成にはことのほか力を入れておられますが、
「今別府産業の人財育成」という講演は、今でも語り草になっています。
公共事業から民需に移行し成功されましたが、
先般お会いした時には、
「新しい第3の柱をつくろうと考えています」とおっしゃっていました。

 

15)まさに理念経営をされていますが、
理念が確立すると、新しい発想や問題意識も生まれてくるのです。
理念が経営革新を生み出し、理念が柔軟性を生みだします。

 

16)第1の柱だった公共事業は、減少のなか健闘されていますが、
第2の柱の成功は10年以上かかりました。大成功です。
第3の柱も、いま第2の柱が順調にいっている間に作ろうとされています。

 

17)私はいつも「転ばぬ先の杖」を持てと講義しています。
大阪の経営理念塾でも話しましたが、
製品や技術やサービスは恐ろしいほど陳腐化が早くなっています。


18)商品ライフサイクルという理論がありますが、
市場に出回るまでの間には、研究開発期や導入期があり、
損益分岐点を超えるまでには相当の時間と費用がかかるのです。

 

19)それだけに企業に体力がある間は、
研究開発をたえずしなければならず、
次の成長の芽を育てていかなくてはなりません。
人財育成も同じです。

 

20)成功している企業を見ると偶然に成功したように見えますが、
成功までの間には「底を這うような努力」がいるのです。
 1、成功するか否か?の不安
 2、いつ出来上がるか分からない心配

 

21)今別府産業さんは第2の柱(16年前に着手)の成功で、
経営のコツをつかんでおられます。
第3の柱も長い道のりになるでしょうが成功間違いなしです。

企業には「転ばぬ先の杖」という考えが不可欠です。

今別府社長や、ご子息、副社長、常務と一緒に記念のDVDを見ました。
亡くなられた会長のお姿とお声を聞くと目がしらが熱くなります。
ご存命の時には息子のように可愛がっていただきました。

今別府産業さんのご成功を心から祈りますと共に、
3代、4代と永続して欲しいと思います。

田舞徳太郎

親愛なる皆様
お元気ですか。


今日の教訓
「他人の言うことに、耳を傾ける心を失えば、
それは自分自身を失うことにもなりかねない」と、
幸之助は真剣に人の話に耳を傾けていました。
マラソンの高橋尚子さんは、
「みなさんに支えられて暗闇にも夢を持つことが出来ました。」
と言っています。
相手を思う心がなければ、相手の心は見えないのです。
あの時があったから今があると、感謝する心が大切です。  
               
           経営問答塾 講師 木野 親之 著
           「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より
                                  

メールを頂戴しながら返信が出来ていません。
心より心よりお詫びを申し上げます。

田舞徳太郎


1)
車から彼岸花が一輪見えました。
車外に出てしばらく見とれていました。
彼岸花は「まんじゅしゃげ」とも呼ばれますが、この花をみると秋を感じます。

先日は中秋の名月でした。
鹿児島の城山観光ホテルから見つめる月も秋を感じさせました。

中国帰国後は経営理念塾でした。
稲葉講師がパートナーとして支えて下さいますので、いつも楽しみです。
今回は「憂い」ということから講義をはじめました。


2)
自民党の総裁選が終わりましたが、
候補者で得票数の少ない「人」の共通の話をしたのです。
最近は特に政治家が尊敬されなくなっていますが、
その理由は、
「国を憂い」
「国の未来を憂い」
「国民生活を憂う」人が少ないからです。


3)
特に第3位になられた方のお名前は有名ですが、
その口調には全く「憂い」がありません。
 1、国を念う
 2、国の未来を念う
 3、国民生活を念う
つまり、憂いとは理念といってもいいのです。
真の理想のない人には憂いはありません。


4)
経営者でも理念の深い方々には憂いがあります。
 1、社員を幸せにできているのだろうか
 2、わが社は本当に社会の役に立っているのだろうか
 3、わが社の未来をどのようにつくりあげるべきか

憂いのない経営者にはそうした問いはありません。


5)
また、経営者は孤独だとよく言われます。
憂いの深い人は、時には孤独になるのです。
孤独を感じない経営者は能天気か、余程有能な人です。


6)
松下幸之助翁も孤独と闘った人だと思います。
しかし、その孤独を理念で乗り切ったのです。
宇宙根源の法則は、おそらく松下幸之助翁しか分からない、
深い孤独を体験したご自身の血肉から得たものだと思います。


7)
我々も孤独から安易に逃げたり、誤魔化したり、
悩みから逃避するのではなく、それらと闘って打ち負かし、
可能思考能力で乗りこえていこうではありませんか。


8)
今回の大阪の経営理念塾は第5講でしたが、
ディスカッションを交えて「理念」を深めて頂きました。
理念が企業を進化させ、理念が企業を発展させていくのですから、
経営理念の作成は一番大事な経営課題だと思います。


9)
理念のない方々は枝葉末節に思考がいきがちです。
この厳しい時代に枝葉末節では経営はできません。
理念は、企業の柱であり、鏡であり、魂であり、経営の根本なのです。

 

10)
とくに業績の悪い会社ほど枝葉末節で迷っています。
この時代こそ理念を明確にし、腹を括って道を切り開くべきです。
理念の深い会社は腹がすわっていますから、少々のことでは惑わなくなります。
東京では10月5日から「経営理念塾」が始まりますが、
数字を追うのではなく、あくまでも理念を追うべきであり、
理念を追いかけた分、必ず数字はついてくるのです。

業績の良い会社は、概ね理念を追求しています。


11)
我々中小企業を取り巻く環境は日々厳しくなっていますが、
我々は過度に怖れたり心配したりしてはいけません。


12)
あまり恐れたり心配しても、英知は働かないものです。
かえって人間の可能性を奪ってしまいます。
理念を持つと、その可能性が見えてくるのです。
インスタントの理念ではなく、本格的に理念をつくって下さい。

 

13)
さて、先日は鹿児島を訪れました。
今別府産業さんの50周年記念式典にお招きを受けたからです。
今別府社長にはこの18年間、絶大なるご支援を受けていますが、
必死に戦って、立派な会社にして来られたご努力に拍手を送りたいと思います。


14)
今別府社長には、
 1、コア・コンピタンス経営(上級コース)のアドバイザーリーダー
 2、日創研経営研究会の本部副会長
 3、講師(レクチャラー)
 4、田舞塾
など、毎月お世話になっています。


15)
人財育成にはことのほか力を入れておられますが、
「今別府産業の人財育成」という講演は、今でも語り草になっています。
公共事業から民需に移行し成功されましたが、
先般お会いした時には、
「新しい第3の柱をつくろうと考えています」とおっしゃっていました。


16)
まさに理念経営をされていますが、
理念が確立すると、新しい発想や問題意識も生まれてくるのです。
理念が経営革新を生み出し、理念が柔軟性を生みだします。


17)
第1の柱だった公共事業は、減少のなか健闘されていますが、
第2の柱の成功は10年以上かかりました。大成功です。
第3の柱も、いま第2の柱が順調にいっている間に作ろうとされています。


18)
私はいつも「転ばぬ先の杖」を持てと講義しています。
大阪の経営理念塾でも話しましたが、
製品や技術やサービスは恐ろしいほど陳腐化が早くなっています。


19)
商品ライフサイクルという理論がありますが、
市場に出回るまでの間には、研究開発期や導入期があり、
損益分岐点を超えるまでには相当の時間と費用がかかるのです。


20)
それだけに企業に体力がある間は、
研究開発をたえずしなければならず、
次の成長の芽を育てていかなくてはなりません。
人財育成も同じです。


21)
成功している企業を見ると偶然に成功したように見えますが、
成功までの間には「底を這うような努力」がいるのです。
 1、成功するか否か?の不安
 2、いつ出来上がるか分からない心配

 

22)
今別府産業さんは第2の柱(16年前に着手)の成功で、
経営のコツをつかんでおられます。
第3の柱も長い道のりになるでしょうが成功間違いなしです。

企業には「転ばぬ先の杖」という考えが不可欠です。

今別府社長や、ご子息、副社長、常務と一緒に記念のDVDを見ました。
亡くなられた会長のお姿とお声を聞くと目がしらが熱くなります。
ご存命の時には息子のように可愛がっていただきました。

今別府産業さんのご成功を心から祈りますと共に、
3代、4代と永続して欲しいと思います。

田舞徳太郎

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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