[田舞徳太郎通信 20120705]親子セミナー(お医者さんになった人もいます・子供の意識調査)

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■■■  田舞徳太郎通信 2012年 40号  ■■■■■■■日本創造教育研究所■■■

  『親子セミナー(お医者さんになった人もいます・子供の意識調査)』

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親愛なる皆様
お元気ですか。


名古屋の特別基礎コース(SA)が無事終了しました。
茨城や大阪や長野や東京など、遠くからも参加されていて、
本当に感謝の述べようもありません。

今日は親子セミナーのご案内を送ります。
この親子セミナーは長年行っていますが、
当時中学生だった人が起業家養成スクールに参加したり、
田舞塾に参加したりと、子供の成長の速さを痛感しています。

高校2年生のS君は、この親子セミナーの目標設定で、
お医者さんになる計画を発表しました。
それまで勉強をあまりしていなかった子供でしたが、
猛烈に学び始めて「埼玉医科大学」に見事合格したのです。

是非、皆さま方も、子どもの一生の贈りものとしてご一緒にご参加ください。

                                                   
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●親子の効果的なコミュニケーションセミナー
 笑って、泣いて、感動する3日間!子どもたちの心の成長を!
   東京研修センター:7月26日(木)?28日(土)
   大阪研修センター:8月 2日(木)? 4日(土)
  詳しくは=> http://www.nisouken.co.jp/000058.html
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1)
下記の国際比較調査によると、日本の子どもたちは、
米国・韓国・台湾などの子どもたちに比べて、
社会的地位の高い職種にあこがれる意識が低く、
将来への夢が希薄であることが分かりました。

2)
「大きくなったら幸せになれる」と考える割合も少なく、
「日本では子どもの前向きな姿勢を育てる教育環境が不充分なのでは」
との声も教育関係者から上がっています。

 
3)
調査は「ウォルト・ディズニー・インターナショナル・ジャパン」が、
2001年のディズニー生誕100周年の節目に、国内外の教育関係者に
協力を呼びかけて実施し、日本・韓国・台湾・米国の
小学5・6年を対象に、計約2100人分のデータを集めたものです。


4)
会社の社長・大学教授・テレビタレント・プロのスポーツ選手
・芸術家・裁判官・医師のいずれかに「なりたい」と思う
子どもたちの割合は、
米国・・・99.8%
台湾・・・97.1%
韓国・・・95.5%
日本は最低の86.6%でした。


5)
上記のうち、才能や資質にあまり左右されず、
努力次第では実現可能な大学教授・裁判官・医師の三職種についての、
いずれかに「なりたい」と答えた子どもの割合についても、
米国・・・75.8%
韓国・・・62.3%
台湾・・・51.4%
日本は32.3%にとどまりました。

 
6)
更に、「好きな相手と結婚できそう」と考える割合は、
上記3国の8割以上に対して、日本は最低の55.5%で、 
「幸せな家庭を築けそう」「仕事で成功しそう」
「金持ちになれそう」との設問にも、日本は最低の割合でした。


7)
調査の全体的な分析を担当した、東京成徳短大教授 深谷昌志氏によりますと、
「韓国や米国と比べると日本の子どもたちの上昇志向が弱い」と、
日本の教育のあり方に問題提起をされています。


8)
自分にも「できる!やれる!」という自信を養い、
意欲を伸ばす教育が必要ではないでしょうか。


9)
実は、親子セミナーの「ねらい」は、そこにあります。
親が自分の子どもの、そして子ども自身が、自分の強み・長所を
十分に理解し、周りの人たちにとって、
「かけがえのない大切な存在である」ということを強く認識して頂き、
幸せな人生を送るために、将来の夢や目標を探求していきます。


10)
お嬢さんと一緒に参加されたお父さんの感想と、
その後の様子を伺いましたので、ご紹介したいと思います。


11)
感想
「これまでは、何をするにも周囲の意見に流されがちだった娘でしたが、
親子セミナーで勉強して以来、その時に参加者の前で宣言した
"自分の将来の夢"を基準に行動するようになりました。

高校2年になるにあたり、文系と理系のどちらに進むかという
大きな選択に迫られた時期がありましたが、
自分で調べ、考え、決断をしている姿を見て、とても頼もしく思いました。 
先日も、子供に『親子セミナーで勉強したことで、活かせている事ある?』と
聞いたところ、即座に、
『クラスで意見がまとまらない時、自分が中心になってまとめようと
思うようになったし、自分のことを客観的に見れるようになった』
という答えが返ってきました。

セミナーで体験させてもらった『グループリーダー』の経験が、
彼女の自信になっているようです。

私の転勤で環境が変わり、友達が出来ず悩んでいたようですが、
自分自身を良く知ったことで、徐々に自分からコミュニケーションを
とろうとするようになりました。
今では、親友と呼べる友達も出来たようで、家でもよく話にでてきます。
子供には自分の人生を真剣に考えてほしいと願っています。
親子セミナーがそのきっかけとなったことを嬉しく思っています。」


12)
親子セミナーでは、子どもたちが楽しみながら自分自身を見つめ、
前向きな姿を養っていけるプログラムです。
無限の可能性を持ったお子様をサポートする為にも、
子どもの夏休みを利用して、お子様と共に学んでみませんか?


13)
特に子供たちは日本国家の財産です。
単に自分の子供という観点を脱して、
どんどん前向きに育てていきましょう。

ご参加お待ちします。

田舞徳太郎


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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このページは、田舞通信が2012年7月 5日 17:02に書いたブログ記事です。

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