2012年3月アーカイブ

■■■  田舞徳太郎通信 2012年 15号  ■■■■■■■日本創造教育研究所■■■

              『付和雷同してはならない(青春時代の思い出)』

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親愛なる皆様
お元気ですか。

今日の教訓
「僕は二人で仕事を始めた時から、いつ仕事を辞めて(会社を解散)も
 人様に迷惑をかけないようにと、考え考えやってきた。
 だから無借金経営や。そしてダム経営や」と、
 幸之助は、王道の経営に徹して、
 どこまでも美しく、どこまでも厳しく、
 自分と向き合って、自己観照していました。
 人様に迷惑をかけない経営こそ王道なのです。
                   
      木野 親之 著「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より

                                                         
メールを頂戴しながら返信が出来ていません。
心より心よりお詫びを申し上げます。
田舞徳太郎


1)
過日は日本JCの方々とのOB会がありました。
1985年度N会頭時代の「正副会頭・常任理事」の集まりですが、
楽しく懐かしいひと時でした。


2)
当時からすると27年目になるわけですから、
それぞれの方々が色々と活躍されています。
ただ、全員が60歳を過ぎているだけに、
髪が薄くなったり白くなったり大きな変化も感じました。


3)
朱子は、
「少年老い易く学成り難し
一寸の光陰軽んずべからず」と述べています。

本当に若いというのは素晴らしいことですね。
1985年当時、私も熱く・熱く・熱く、行動し、語っていました。
(今日も語ってきましたが!笑)


4)
3月の13の徳目の小冊子は
「前向きに考えて積極的に行動しょう!」がテーマです。

前向きに考えて積極的に行動することで
1.挑戦する勇気が湧いてきます
2.全ての出来事から学び、次に活かすことができます
3.周囲の雰囲気を明るくすることができます
4.自分の成長につながり、自信がつきます
5.困難な状況でも解決策をうみ出すことができます

私はこの13の徳目に色々と勇気づけられています。
また、13の徳目朝礼もかなり普及されてきています。


5)
OB会ではそれぞれの近況報告がありました。
高知のA食品のTさんの会社は、
売上が3500億になったようで、すごい成長を遂げています。
県の公安委員長などもやられていて、色々な公職で頑張っておられました。


6)
Tさんは当時から男気の強い方で、
何ごとも意気に感じて生きておられました。
白髪が増えておられましたが、まだまだ会長として頑張られるとのことです。
やはり、67歳になってもビジョンをもって語られていました。



7)
岡山県のTさんは、
地元の商工会議所の会頭をされているようですが、
酸素ボンベつきでの参加でした。
肺がんになり、片一方の肺を取っているそうです。

この方も地元の人たちに推挙されて会頭になりましたが、
地域活性化のビジョンをもち、酸素ボンベ片手に熱く語られていました。


8)
仙台のIさんからは色々な現地の状況をお聞きしました。
やはり、復興景気で賑わっているようですが、
三つあった自社ビルの一つは半壊したそうです。


9)
私は18期の起業家養成スクール生と昨年4月の7日から9日まで現地に行きましたが、
Iさんの話では、4月7日の震度6は流石に現地の方々も愕然としたそうです。
「絶望的になりましたよ!」と、しみじみと語っておられました。



10)
妙心寺派の宗務総長をされているMさんは、
末寺3500をまとめておられます。
花園大学の理事長や色々な役割も兼務され、
久しぶりで短い講話を聞かせてもらいました。


11)
私を副会頭として指名して下さったN会頭は、
相変わらず企業活動を熱心にされています。
岡山の駅前に大きなビルを構え、
10数社の企業を経営されてまだトップで頑張っておられます。


12)
N会頭の茨城工場は東日本大震災で被害に遭われ、
20億をかけて改修工事をされたそうです。
田舞塾でも一度この茨城工場を視察し、N会頭に講演を頂きましたが、
精密に省力化が進んでいた工場だけに、大変だったのだと思います。



13)
N会頭には1985年当時から良くして頂きました。
青年の船を担当させて頂き、団長として大役を務めましたが、
海外からの青年を含めると600名の若者たちと交流しました。


14)
また、アフリカの「エチオピア」の難民救済にも、二人で一緒にでかけました。
ローマで2泊し、バチカン宮殿に行って、
当時のローマ法王であるパウロ二世にも謁見しました。


15)
法王に日本の青年たちへのメッセージも託されましたが、
アフリカ・ソマリアは治安も悪く、色々と苦労をしました。
今思い出しますとゾッとしますが、若い時には勢いがあったのでしょうね。
ソマリアにブルドーザーを送るべく、募金活動をしたことも懐かしいです。


16)
色々な企業を訪問し、
国際平和を熱く語り募金活動をしましたが、
NECさんには3000万円のご寄付を頂戴しました。


17)
OB会は、経済や、政治や、宗教にも話題が及びました。
現在、政治も経済も閉塞感が強く、それだけに人心が乱れています。
多くの人が先行き不安を抱えているだけに、色々な問題も出ています。


18)
人心が乱れると高リスクの金融商品に手を出したり、
インターネット中毒にかかったり、
変な宗教が跋扈したりしますが、
先日もある宗教まがいの「教祖」に、
懲役10年の求刑がなされていました。
容疑は「祈祷料名目」でお金をだまし取ったというものです。



19)
こういう時代こそ「自らを失わぬ」ことが第一だと思います。
閉塞感や不安感が漂うと、付和雷同しがちになるのが人間です。
お釈迦様は亡くなる時に、
これからは「自分の中の灯」を支えにしなさいと述べられています。


20)
現在、日創研経営研究会でも諸問題が取り上げられていますが、
一番大切なことは「希望と夢」を失わないことです。
経営者や幹部は、将来のビジョンを持つことが一番大切だと思います。


21)
1985年度のOB会の方々の中でも、
67歳で海外進出して勝負している人もいました。
やはり、明確なビジョンをもって闘っている姿は美しいものです。
過去を悔まず、
将来を悲観せずに、
「今・ここ」で全力投球ですね。


22)
色々な思い出をつくって過去を彩り、
明日に向かってビジョンを語り、
「今・ここ」を豊かなものにしていきましょう。

ビジョンをもって自己の確立をしくことです。
楽しいOB会のひと時でしたが、
ビジョンを持っている人は、
やはり活き活きしていました。

田舞徳太郎

■■■  田舞徳太郎通信 2012年 14号  ■■■■■■■日本創造教育研究所■■■

     『3人の生き方と企業経営
         (成功要因はビジョンの大きさ・トップ以上の企業にならない)』

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親愛なる皆様
お元気ですか。

今日の教訓
「欠陥のない人、欠陥のない会社もない。みんな欠陥だらけや。
 だから人生は面白い。欠陥は宝やで。それを解決するために、
 人間は生まれて来たんやから」

 三五歳で再建会社の代表取締役になった時、
 紙三枚分もある欠陥を書き出して、
 幸之助に、再建は難しいと言った時のことです。
 幸之助は、「もっとたくさんあったらいいのになあ」 と言ったのです。
 「君なあ、これ一つひとつ解決すれば、全部会社の財産に変わるんやで。欠陥は宝や」
 と激励してくれました。                   
      木野 親之 著「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より

                                                         
メールを頂戴しながら返信が出来ていません。
心より心よりお詫びを申し上げます。
田舞徳太郎

1)
経営理念塾の上級コースが終了しました。
30人限定ですが、基礎コースの三日間よりも疲れます。
稲葉さんと二人で「理念の添削」をしましたが、
今回は全員が完成してお帰りになりました。


2)
中には添削して文章を付け加えてあげると、
その場で涙を浮かべる人もおられました。
様々な人生を歩まれた経営者ほど「念い」が強いのですね。
晴れ晴れとした表情で「箕面加古川山荘・明徳庵」を出られる姿は嬉しいものです。


3)
二泊三日のスケジュールでしたが、
雨や雪や晴れ間と複雑な天候でしたが、
皆さんと一緒に瀧まで歩いたりして楽しかったです。
私も久しぶりに「箕面加古川山荘・明徳庵」に二泊しましたが最高でした。

4)
さて、過日、起業家養成スクール第19期生の講師勉強会が開催されました。
講師は起業家養成スクールOBの方々です。
起業家養成スクール生当時は社員6人だった会社が、
現在は550人の社員さんにまで発展しているOBもいます。


5)
やはり、継続して学び続ける人たちは、
リーダ―としても味が出てきています。
孔子さんは「教えありて類なし」と述べていますが、
まさに、何を学ぶかが一番大事なことだと思います。


6)
起業家養成スクールOBには、講師候補はたくさんいますが、
今回は、12期生のチャットワークの山本社長、
同じく12期生の芝寿し梶谷次期社長、
7期生のベアハグの稲川社長の3人でした。

 

7)
山本社長は日本市場だけでなく、
今後海外でビジネスを展開するとのことでした。
壮大なビジョンであり、新しいビジネスモデルを構築しています。
32歳の青年実業家の成功を祈りたいと思います。


8)
山本社長には月刊『理念と経営』の企業事例にも登場してもらい、
雑誌の中でも色々とビジョンに関して話をしてもらいました。
会社の社風も良く、働く人々と一緒になってビジョンに向かっています。


9)
山本社長が起業家養成スクールを受講したのが25歳の時です。
IT関連の経営をしていましたが、非常に爽やかな人物でした。
現在32歳ですが、若いということは素晴らしいことだと思いました。

 

10)
若者がなかなか海外に出たがらず、
どちらかというと内向きになりがちなだけに、
グローバル社会の中で敢て海外にチャレンジする姿は感動です。


11)
とくにビジョンやビジネスモデルが素晴らしいだけに、
海外への本格展開の決意に「やるな!」と思いました。
私もスタンフォード大学で1年間生活してきただけに、
その決断に感銘をし、大いなる飛躍を祈っています。


12)
芝寿しの梶谷君は講演デビューでしたが、
資料もキチンと作成し、
10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーのエピソードや、
最高の人生を生き抜いた創業者にあたるお祖父様の話題、
お父さんとの思い出、今後の決意を話されたようです。

 

13)
私は風邪をひいてしまい、
病院に行っていて講演を聞くことはできませんでしたが、
毎月田舞塾での発言を聞いていますから、その成長ぶりが伺えます。


14)
4月の10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーにも、
お父さんとご一緒に参加され「芝寿しの郷」構想を練られます。
梶谷君はシャイなタイプでしたが、最近は明確に自己主張してきます。


15)
創業者であるお祖父様だけでなく、二代目のお父さんも素晴らしい経営者です。
会社はなかなか三代続かないと言いますが、
三代目も素晴らしい経営感覚をもち、現在は実質経営者です。

 

16)
亡くなられた梶谷君の祖父の写真は、
私の坐禅室に置いていますが、
ご苦労されながらも立派な経営をされ、多くの人々に奉仕をされました。
私の目標とする経営者像です。
三代目も必ず立派な経営者になると思います。


17)
講師の3人目はベアハグの稲川社長です。
驚いたのは彼が創り上げたビジネスモデルです。
見事に10代から高齢者までをカバーする事業領域を作られました。


18)
彼も田舞塾や色々な研修に毎月学んでいますが、
毎年「10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナー」に参加しているだけに、
その構想力は素晴らしいものです。

 

19)
業界ナンバーワンを目指していますが、必ずや成し遂げるでしょう。
剣道でも日本一になっていますから、ナンバーワンは確信にまでなっています。
彼は、明日を創り上げるビジョナリーです。


20)
父親の借金を抱えて東京に出てきて、
一人から始めたリラクゼーションの仕事が、
今やグループ550人にまで成長しています。
(講演の内容は月刊『理念と経営』に書くつもりです)


21)
やはり、ビジョンを描くとそうなっていくのですね。
是非、皆さま方も、ビジョナリーとしての自己革新にチャレンジして下さい。
現実に縛られるのではなく、明日を創る者として「自分の価値」を高めましょう。

 

22)
現実に目をむけることは大切なことです。
しかし、殆どの方々が現実に縛られています。
現場を離れ、現実から解放して、
蒼い沖縄の海で未来づくりをしていきましょう。
10年後を考える沖縄経営ビジョンセミナーお待ちしています。

3人の起業家に心から拍手を送ると共に、
あらためて3人にビジョンを持つことの大切さを教えられました。

いよいよ福岡の特別基礎コースと、25TTが始まります。
日創研の会員企業様は前向きです。
今年は新入社員研修の参加者が例年より多いです。

頑張ります。
田舞徳太郎

■■■  田舞徳太郎通信 2012年 13号  ■■■■■■■日本創造教育研究所■■■

         『 大きな夢をもて(ビジョンが進化の基である)』

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親愛なる皆様
お元気ですか。

今日の教訓
『人間はマイナス無限大からプラス無限大までの、
 広大な範囲で生きているものです。
 ゼロは単なるゼロではなく、人間の原点なのです。
 ゼロからすべてが生まれる。
 プラスのエネルギーもマイナスのエネルギーも・・・・・。
 どうせ生きるなら、プラスのエネルギーの無限大を目指して、
 宇宙大の境地で生きたいものです。
 幸之助は、「一円を無視してもゼロだが、人間を無視してら怨念が残るよ」と、
 私を叱りました。
                   
      木野 親之 著「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より
                                                        
メールを頂戴しながら返信が出来ていません。
心より心よりお詫びを申し上げます。
田舞徳太郎

1)
日曜日は孫のお宮参りでした。
宝塚の中山寺でご祈祷して頂き、孫の幸せな人生を祈りました。
「こころ」という名前であり、心優しい子供になって欲しいと思いました。

2)
五人目の孫ですが、
子供のあどけない表情を見ていると元気が出てきます。
大きな心の支えと言ってもよいでしょうが、
やがてこの子供たちも大人となり、
色々な喧噪の中で、人間として悩んだりするのでしょうね。

3)
私の人生は、皆さまのご支援のお陰で、
若い時には苦労しましたが、後半は幸運に恵まれました。
しかし、仕事柄「人様の悩み」を聞く立場だけに、
一緒になってため息をつくことも多くあります。
心から中小企業の活性化を祈念するのみです。

4)
アメリカ経済が少し良くなり、
円高に少し歯止めがかかったようですし、
出来れば1ドル90円くらいになると気分的に楽になります。
ただ、中東情勢を含めて原油高リスクは大きく、油断は禁物です。

5)
さて、今日はB社のI社長からメールを頂戴しました。
このI社長も苦労人で、机一つから会社を始めましたが、
今や、100億円企業に向けてチャレンジしています。
起業家養成スクールを卒業していますが、
今でも「オヤジ」と慕って下さるのは嬉しいことです。

6)
IKKの金子社長も、人口4万人の伊万里市から出発し、
東京証券取引所の二部上場を果たされましたが、
やはり、大きな夢を持つ人が少なくなった時代、
第二、第三の金子社長があらわれてくれると嬉しいですね。
B社も100億円に向けて頑張っています。

7)
I社長のメール

「田舞代表、先日は東京SAにて、社員20名、
 アシスタント6名を参加させてくださりありがとうございます。
 SAはやはり最高です。社員の一人一人の顔が違いました。
 我が社は今100億に向けて基礎を創っていこうとしています。
 人財育成を含め、社長、幹部、社員と一丸となって頑張っていきたいと思います。
 ビジョンセミナーに参加し、今後のわが社のあるべき姿を構築していきます。
 悩みも苦しみも沢山ありますが、今後ともご指導よろしくお願いいたします。
 とにかく、業界No.1を目指します。 
                         B社・I社長より」

8)
IKKさんも人財育成には力を入れておられ、
毎回、可能思考研修や職能教育に派遣されていますが、
このB社様も人財育成には格別熱心です。
昨年50人の新卒を採用されましたが、その第一陣が研修に参加されたのです。

9)
B社には分厚いビジョン体系の冊子があり、
幹部も社員さんも新入社員さんも、
全員が「ビジョンの共有」をしていることです。
誰に聞いても「わが社のビジョンは・・・・・・・・・」と明確に答えてくれます。

10)
若者がなかなか夢を持てない時代に、
このB社の社員は全員が眼を輝かせてビジョンを語るのですが、
理念や目標も明確で、私の東京特別基礎コースのご受講生や、
6名のアシスタントの方々が、ビジョンを熱く語る姿が印象的でした。

11)
私は過日の田舞徳太郎通信でも次のように書きました。

「トップは明確なビジョンを持たなければなりません。
 ビジョンが未来を開拓し、
 ビジョンが人財を育成し、
 ビジョンが新商品を生み出し、
 ビジョンが顧客を創造し、
 ビジョンが新しい希望を職場につくりだしていくのです。

 ビジョンを描くには、現実の縛りから解放されなければなりません。
 現場を離れ、現実を忘れ、どんな会社にしたいのか?
 自らに問うべき時です。」

12)
B社のI社長はまだ若いだけに、
おそらく100億円の定量ビジョンは実現されるでしょう。
まさに、I社長の人生をみていると、
ビジョンが未来を開拓する、一つの事例になると思います。

心からB社のビジョン実現を祈っていますが、
I社長は今年の10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーにも参加されますので、
更にビジョンに広がりが出ると思います。

13)
さて、一昨日と昨日は田舞塾でした。初日は、和倉温泉の「あえの風」で、
加賀屋の小田会長の講演をお聞きしました。
創業105年であり、相変わらずの熱弁には小田会長の執念を感じました。
その後は小田会長はじめ5人の責任者の方々と、
「加賀屋の経営戦略」というテーマで1時間半の質疑応答をしました。

14)
加賀屋さんも人財育成には力を入れておられますが、
やはり、伸びる企業は共通にビジョンをお持ちです。
「地域の活性化や石川県や日本の観光に貢献すること」が、
小田会長のビジョンですが、そのビジョンが加賀屋の経営戦略にもなっています。

15)
ご挨拶に本館の加賀屋さんに行きましたが、
「あえの風」も「加賀屋」さんもお客さんで溢れていました。
サービスが良く、値打ちのあるところには人が集まるのですね。

やはり、戦略はビジョンや理念からしか生まれてきません。
小田会長の念いと、加賀屋さんの集客力には本当に驚きました。

16)
今回の教育ケース提供者は、金沢のK社様でした。
リフォーム事業では北陸No.1であり、
非常に人を大切にする会社様です。
(この会社も全員が可能思考研修を終わっています)

17)
今回のケース・メソッド授業は、
主に「事業承継」に関して行いました。
K社のK会長はご自分の長男ではなく、
全くの赤の他人を後継社長に選ばれています。

18)
中小企業の事業承継は非常に難しい経営課題ですが、
K会長の期待に応えて、N社長も良く頑張っておられ、
N社長になってから増収増益をされています。

19)
N社長は、社長になる前にTTコースをご受講されていますが、
非常に熱心に学ばれ、社長学を身につけられたようです。
無借金経営だけに今後が楽しみですが、
やはり、ビジョンの共有がK社の特徴のような気がしました。

20)
参加された幹部社員さんもK会長のビジョンに共鳴されており、
後継者のN社長を盛りたてようとされていました。
K会長は私と同じ年ですが、昨晩は二人で露天風呂に入りながら、
人間の生き方について色々と語り合いました。

21)
K会長は田舞塾でも論客のお一人ですが、
非常に人間味溢れるディスカッションをされます。
また、協力業者さんに対しても、
 1、値切らない
 2、さんづけで呼ぶ
 3、手形は出さずにすべて現金
 4、その他
協力業者の方々と共に繁栄するという哲学の持ち主です。

22)
過日、ルソンの壺に出演された上田社長に対しても、
数年前の田舞塾で意見を述べられ、
それをヒントに上田社長は経営改善をされたようです。

一度しかない人生です。
人生に対しても、経営に対しても大きなビジョンを持ちたいものです。
お互いに大きなビジョンをもって頑張りましょう。
ビジョンは必ず叶うものです。
田舞徳太郎

■■■  田舞徳太郎通信 2012年 12号  ■■■■■■■日本創造教育研究所■■■

   『 教育が高くつくというなら、無知はもっと高くつく
                (株式会社ミヤザキのビジョン)』

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親愛なる皆様
お元気ですか。

今日の教訓
『指導者に大事なのは、決断です。
 過去に引きずられてはいけない。
 過去はもう帰ってこないのです。
 未来はまだ来ないのです。
 今のこの一瞬がすべてです。
 今を今に、精一杯生き切ることです。
 そして決意することです。決めなければ何事も成就しません。
 これが出来れば、どんなことでも即断即決出来ます。

      木野 親之 著「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より
                                                         
メールを頂戴しながら返信が出来ていません。
心より心よりお詫びを申し上げます。
田舞徳太郎

1)
一昨日は日創研経営研究会の本部理事会で、
株式会社ミヤザキのY社長に講演を頂戴しました。
業績好調で、その理念と戦略を学ぶ為にお話を頂きました。

2)
Y社長のビジョンは、故郷の「宮崎県小林市」を、
世界一の樹脂加工の街にするということでしたが、
ニッチな業界だけに単なる夢ではありません。

3)
私はユニチャーム創業者の高原取締役ファウンダーに、
「田舞君ね、同じ持つなら一生実現できないような大きな夢を持つことだよ!」
ある結婚式で、そんなことを話して頂きました。

4)
Y社長の話をお聞きして、
自分の故郷を「世界一の樹脂加工の街にする」という話に感動するとともに、
高い技術で樹脂加工に専念する株式会社ミヤザキの発展を祈りました。

5)
Y社長は理に適った念いを持っておられます。
理念の理とは、
天地自然の法則のことであり、
原理原則のことです。

理に適った念いを持つ会社が成功するのであり、
理に反した念いを持つ会社は必ず短命です。

6)
ややもすると理念の文章は立派でも、
社長の念いと大きなギャップがあるものです。
私も中小企業の活性化という使命をもって日夜闘っていますが、
私心が出てきたり、自己中心な考えが生じてくる時があります。

7)
つまり、私心や、
自分さえよければよいという考えや、
目先だけの利益や、
自己中心の欲望は、
天地自然の法則に反するものであり、
そうした事柄が経営の発展を妨げ、失敗の要因を作るのです。
(だから明文化し、自分の念いと理念とのギャップを知る必要があるのです)

8)
Y社長は今は順調な経営をされていますが、
苦しい時が何度もありました。
会社が潰れる寸前にまでなったこともあります。

9)
しかし、「正直・誠実」モットーに努力をした結果、
今の成功があるのです。(成功への道のりは長いものです。)

つまり、正しい経営理念からは正しい経営戦略【方法】が生まれ、
間違った経営理念からは間違った戦略しか生まれません。
理念やビジョンが重要な所以です。

株式会社ミヤザキの、
「故郷の街を世界一の樹脂加工の街にしたい!」
この大きなビジョンのために更に飛躍することを祈っています。

10)
さて、3月16日には、
朝からコア・コンピタンス経営発表大会が行われました。
3社の企業事例発表でしたが、
私も50分ほどコア・コンピタンスに関して講義をしました。
予定を20分ほどオーバーしましたが、
14年前にスタンフォード大学で学んできたものだけに、
当時を懐かしみながら簡単にコア・コンピタンスの概念を話しました。

11)
通常は、利益を得るにはどうするかの戦略を立てますが、
このコア・コンピタンス経営では、自社の利益よりも、
先ず、お客様のベネフッット(利益)をどう作るかにフォーカスします。
まさに「コア・コンピタンス」とは、
お客様のベネフィット(利益)を作り出す力のことを言うのです。

12)
「100」お客様のベネフィットをつくれば、
「100」のプロフィット(自社の利益)は必ず生まれてくるのです。
まさに「コア・コンピタンス経営」とは、今の時代に必要不可欠なものです。

株式会社ミヤザキもコア・コンピタンス経営をされており、
渋沢栄一ベンチャードリーム大賞や色々な褒賞を受けておられます。

13)
最初に発表されたのは医療法人緑和会のF理事長でした。
自己資本比率が89.9%ですから無借金経営です。
基本理念が「Dream Together」です。

コア・コンピタンスの具体的強化策として、
「トップのビジョンの確立」をあげておられます。

14)
株式会社ミヤザキのY社長も大きなビジョンを明確にされていますが、
この医療法人緑和会さんも、
経営理念の浸透とビジョンの浸透を第一の経営課題に上げています。

15)
F理事長は、10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーにも参加されていますが、
ビジョンなき経営は、発展もなければ進化もしません。
特に株式会社ミヤザキも、発表された三社の社長も、
人財育成には特に力を入れておられます。

16)
ベンジャミン・フランクリンは教育の大切さを次のように述べています。

「教育が高くつくと言うなら、無知はもっと高くつく」

まさに名言だと思います。
無知が創りだしている損失を殆どの方々は知りません。
無知は人生に壁をつくる所以です。

17)
コア・コンピタンス経営発表大会のお二人目は、
着物販売の株式会社Tさんです。
ご存じのように着物業界の市場は縮小する一方です。
この会社も、3年前は32億円の売上で6,756万程の利益しか出ませんでした。

18)
しかし、コア・コンピタンス経営を長く続けておられるだけに、
コアバリューや周辺バリューを強化し、
次の年の利益は1億8,420万円、
2011年度は2億4,928万円に回復し、
今年度はすでに半期で1億8,877万円になっています。
それだけお客様から強い支持を受けておられるのです。

19)
三番目の事例は、大阪の道頓堀ホテルさんです。
月刊『理念と経営』の私の連載にも書かせて頂いた会社様ですが、
ビジネスホテルと中華料理の宴会場を経営されています。

20)
ご兄弟で力を合わせてのコア・コンピタンス経営ですが、
当初は人財の問題ですごく悩まれており、
あきらめかけた時もおありだったようです。

悩んで悩んでつかみ取ったコア・コンピタンス経営だけに、
その発表に多くの方々が共感を覚えたという報告を受けました。

21)
コア・コンピタンス経営には、人財が欠かせません。
人財が立派な会社を創り上げていくわけですから、
株式会社ミヤザキさんも、今回発表の三社さんも教育には力をいれています。

もちろん、教育にはそれなりに時間と費用がかかりますが、
人財を育成しようとするトップは、
ビジョン実現の念いが強いだけに教育投資を惜しまないのです。

理由は、
「教育が高くつくというなら、
無知はもっと高くつく」という真理を知り、信念を持たれているのです。

22)
トップは明確なビジョンを持たなければなりません。
ビジョンが未来を開拓し、
ビジョンが人財を育成し、
ビジョンが新商品を生み出し、
ビジョンが顧客を創造し、
ビジョンが新しい希望を職場につくりだしていくのです。

ビジョンを描くには、現実の縛りから解放されなければなりません。
現場を離れ、現実を忘れ、どんな会社にしたいのか?
自らに問うべき時です。

田舞徳太郎

■■■  田舞徳太郎通信 2012年 11号  ■■■■■■■日本創造教育研究所■■■

   『 経営の原理原則が大事(売上は上がる、人も育つ、利益も出る)』

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親愛なる皆様
お元気ですか。

今日の教訓
『限界は自分だけが決めているもの。
 限界は、人間が挑戦するためにあるもの。
 限界を破るため、最善を尽くす。
 そこに、真の人間の生きがいがあるのです。
 その「最善の上に、最善がある」というのが、幸之助の信念でした。
 それ程、人間は素晴らしい存在なのです。』
       木野 親之 著「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より
                                                    
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心より心よりお詫びを申し上げます。
田舞徳太郎

1)
東京での特別基礎コースを終え、
その後、東京で「経営理念塾」や「社長幹部塾」を済ませて大阪に帰りました。
3月11日には坂村真民先生の記念館の開館式典がありました。

しかし、私はどうしても用事があり、代理出席としました。
生前、故・坂村真民先生には多くのご指導頂きましたが、
私も4月には記念館に行きたいと思っています。

2)
さて、東京の特別基礎コースの方々から、
幾通ものはがきや手紙が届きました。
前向きなだけではなく、その礼儀正しさに再び感銘を受けました。
4月の福岡、5月の大阪、6月の仙台の「特別基礎コース」が楽しみです。

3)
今回の特別基礎コースのご受講生は非常にチャレンジ精神が強く、
次の変革コースにも多くの方々が参加されるようです。
私自身も強い余韻を残していますが、
ご紹介者の方々が素晴らしいのでしょうね。
重ねてご紹介者の方々やご派遣下さった皆さま方に感謝です。

4)
次の日の東京での経営理念塾は、
5人グループで理念の発表を行っていただきました。
皆さん真剣に作られており、6か月のご努力がみられます。

「田舞さん、理念は深いですね・・・。」

途中、理念のチェックや一部手直しや、
文章に対するアドバイスをしながら進めましたが皆さん非常に熱心でした。

5)
?発表・?アドバイス・?講義の順番で、
全員が発表するまで約8時間かかりました。
終わった後に20人ほどで食事に行きましたが、
経営理念塾上級コースに参加される方や、
再受講をされる方や、
10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーに参加される方など、
理念やビジョンの重要性に深く気づいておられ、非常に嬉しく思いました。

6)
私はかつて事業計画セミナーで理念の重要性を学び、
2年半かけて色々な理念体系を作りました。
24歳で創業して6年少し経ってからのことでしたが、
音羽の「理念」が私の人生を変えたといっても良いと思います。


7)
人財育成で苦しんでいただけに、
「食べものづくり人づくり」の11文字のインパクトは今でも変わりません。
理念は社長や幹部や社員の生き方を変え、
苦しい時の心の支えになり、順逆の時の判断基準になります。

経営理念塾上級コースはほとんどが添削に時間を費やされますが、
会場が「箕面加古川山荘・明徳庵」だけに、
私も2泊3日をご受講生と一緒に楽しみながら過ごしたいと思っています。

8)
経営理念塾の翌日の東京の社長・幹部塾(第一講)にも、
たくさんの方々にご参加頂きました。
一社で14名とか12名とか11名とかのご派遣もあり、
多くの方々が何度もご受講なさっています。

14人の幹部と一緒にご参加頂いたR社長は、
「日創研の研修も色々あるけど、幹部教育には一番効果があるね!」
そんな評価を頂いています。

9)
また、もうじき出産のT社長は、12名の幹部でご参加ですが、
2月は最高の業績を上げられたとの報告を受けました。
私も色々な経営者を知っていますが、
大きなお腹をかかえて参加されるT社長に感動しました。

10)
社長・幹部塾の第一講は二人三脚論と、
「ビジネスモデル」に関しての講義とです。
ビジネスコンセプトに関して私が話した後、
社長と幹部がディスカッションをし、
自社のどの部分に改善点があるのかを話し合うのです。

11)
講義をした後ですから、
自分の会社のどの部分が上手くいき、
どの部分が上手くいっていないのか・・・、その仕組みがよく分かるのですね。

12)
商品コンセプトが不明確だと、
どんなに研究開発費を使っても良い商品は出来上がりません。
事業コンセプトが不明確だと、
事業そのものがバラバラで成功することは出来ません。
経営コンセプトも同じです。

13)
特に「今後自社をどんな会社にしたいのか?」というテーマでは、
皆さんの表情が活き活きとしていました。
閉塞感が漂うだけに、自社の「ビジョンの共有」は最も大切なものです。
ビジョンなくして成長なしです。

14)
12日は明徳塾でした。
「箕面加古川山荘・明徳庵」に行き、
お茶室をのぞいてしばし静座して沈黙をしました。
忙中閑ありです。

15)
瀧道を歩くのも3月に入って初めてでした。
月日の過ぎゆくのは早いもので、
明治の森・箕面国定公園内も景色が随分変わっていました。
寒椿の花が少し残っていて風情もあります。
自然に親しむだけで心が随分休まりましたが、
桜の樹はすでに芽を出しており、もうすぐ蕾になります。

16)
13日は京都の霊山歴史館での社長塾でした。
第一講座は伊與田覚先生が3時間半たっぷりと話されましたが、
誰ひとりピクリとも動かず、息をのむように聞いておられました。
今年97歳になられますが、そのご風格に全員が感動されていました。

17)
第二講座はパナソニック元社長の谷井昭雄さんの講演でしたが、
社長塾終了後、伊與田覚先生と谷井元社長と「京大和」でお食事をしました。
伊與田覚先生とのご縁は谷井元社長に作って頂いただけに、
色々な話題で話しが弾みました。

18)
すでにこの田舞通信でご報告しましたが、
伊與田覚先生は奥さまを亡くされ、3月1日がお葬式でした。
ところが、そうしたことは一切お顔に出されず、
毅然とした態度でご講義されるお姿に、あらためて尊敬の念を抱きました。

同じ人間として、その立ち居振る舞いだけで勇気づけられます。
伊與田覚先生のようになりたい!
私には到底無理ですが、目指すべき先生がおられるというのは幸せなことです。

30代前半から田里亦無先生を師と仰いで「正法眼蔵」を学びましたが、
毎月鎌倉に通い勉強を続けました。
田里亦無先生の教えが30年後の「今」に生きています。
師縁によって私は育てられたのですね。

19)
今日は大阪で初めての「経営指南塾」でした。
前回は東京でしたが、早速何度も打ち合わせをし、改善をして臨みました。
今回のテーマは「経営理念」でしたが、実にたくさんの質問が出ました。
経営指南塾として完成された教育カリキュラムになったと自負しています。

20)
経営指南の第一講は、すべて「切り口」を経営理念の観点から行いましたが、
5人の講師が色々な角度からの指南ですので、
経営理念と企業業績・人財育成の因果関係が明確になられたと思います。

21)
講義は1時間半ですが、
経営ディスカッションと指南が良かったと思います。
特に、社長と幹部、あるいは父親と後継者の方々もおられ、
理念の共有という観点では理解度を深められたと思います。

第二講座はマネジメント
第三講座はオンリーワン経営
第四講座は増益経営の仕組み
第五講座は人財育成です。

22)
最後の私のまとめの講義は、

「経営理念の確立もせずに、
 ?売上が上がらないとか、
 ?人財が育たないとか、
 ?新商品の開発が出来ないとか、
 ?利益が出ない・・・・・・・・・・と多くの経営者が嘆いている。
そうではなく、今こそ経営の原点に戻る時です。」

この経営指南塾も、今後日創研の看板研修になると確信しました。
やはり、経営理念やビジョンが一番大事です。

4月には10年後を考える沖縄経営ビジョンセミナーもあります。
ご一緒に心身共にリラックスしてビジョンを作りましょう。

田舞徳太郎

■■■  田舞徳太郎通信 2012年 10号  ■■■■■■■日本創造教育研究所■■■

   『 一番現実的な人は、自分の未来に投資する(ビジョンを描こう)』

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親愛なる皆様
お元気ですか。

今日の教訓
「幸之助はよく「なぜ、なぜ」と自分にも他人にも問いかけていました。
 なぜなぜの繰り返しの作業によって、単なる利益追求の目的から、
 人間の幸福実現という、高次の目的に高められていくことを信じていたからです。
 正しい思いは必ず、成就するものです。
 壮大な志と、強い一念を持って、行動を起こすとき、
 歴史を創る大きなエネルギーが、新たな世界を開くのです。」
                            田舞徳太郎

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心より心よりお詫びを申し上げます。
田舞徳太郎

1)
今週月曜日から東京で私の可能思考研修「特別基礎コース」を開催中です。
会場いっぱいのご受講生の方々は真剣で、
まさに厳しい時代背景を映し出していると思います。

2)
昔の可能思考教育も職能教育も、
一部の方々は受け身で受講されていましたが、
近年は本当に真剣であり、目つきが全く違います。
我々日創研もさらに「襟」を正さなければと思いました。

3)
さて、過日T社の本社完成記念講演をしましたが、
この会社様からも派遣を頂き、有難く思っておりますと共に、
途中でお寄りした「ピーターパン」さんの社員さんも参加されています。

4)
ピーターパンさんのY社長とは20年近いお付き合いですが、
人財も素晴らしく、過日立ち寄ったお店は超繁盛していました。
私もパンを買いにお店に入りましたが、行列でなかなかお勘定ができません。
寒い中をお店の外のレジでお支払いを済ませて、T社様の講演に行きました。

5)
お勘定で待っている間、久しく店長さんとも話をしましたが、
千葉県の森田知事から、「千葉元気印企業大賞」の大賞と千葉県知事賞が渡されるそうです。
その受賞記念に、新商品「元気メロンパン」を製造したと、
美味しいメロンパンを食べさせて頂きました。

6)
今回の特別基礎コースもピーターパンさんから、
数名のご参加者をご派遣いただいていますが、
ピーターパンさんのY社長の成功要因は人財育成力だと思います。
今回の派遣された方々も非常に熱心です。

7)
最近手にした次の言葉は、
変革コースの脇坂講師から配信されたものです。
 ●一番現実的な人は、自分の未来に投資する。
 ●教育の優劣が収入の優劣 。
この二つの言葉が非常に印象に残りました。

8)
伸びている企業の特徴は「社長の念い」が深いということです。
目先の数字を追うのではなく、
「教育の優劣が収入の優劣」という考え方で、
「人財」を追いかけています。
人が全ての成功のカギであり、
人財がすべての栄枯盛衰を決めているのですね。

9)
また、「一番現実的な人は、自分の未来に投資する」という言葉も真理です。
私は理想を追いかけると同時に非常に現実的です。
会員企業様100%黒字のビジョンを描き、
「10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナー」も開催していますが、
浮ついたことが嫌いで「現実」を大切にしています。

10)
しかし、現実を見るあまり、現場から離れることが出来ない人もいます。
これは現実に縛られている人であり、現実に拘泥しているのです。
私が「中小企業病」と断言する所以です。

11)
「一番現実的な人は自分の未来に投資する」の言葉の通り、
是非、自社の未来に投資する意味で、
社長自らの学びは当然として、
幹部や社員さんのご派遣計画を再度立案して下さい。
そして、なるべく新卒採用に注力することも大切です。

12)
さて、基礎コース初日の「オリエンテーション」では、
日本創造教育研究所の5つの教育という話をしました。

1、職能教育
2、態度教育
3、実務教育
4、職場内教育
5、可能思考教育

1、2、3、4の真ん中に可能思考教育がきますが、
日本創造教育研究所の体系的な研修の中核が、
今回の可能思考研修・基礎コースです。

是非、派遣計画を明確にしてて、今年を「人財育成元年」にして下さい。

経営感覚の涵養
コミュニケーション・スキルアップ
マネジメント能力の開発
いずれも大事です。

13)
東証二部上場を果たしたIKKの金子社長からもご友人のご紹介を頂き、
ウインローダーの高嶋会長・社長にもご紹介を頂きました。
その他たくさんの方々にご紹介を頂いての今回の研修ですが、
最近は参加する経営者も本当に真剣です。

社長の器量以上の会社にはなれませんから、
今回の特別基礎コースでもびしばしと経営者にフォーカスしています。

ご紹介者の方々にはこの場を借りて心よりお礼を申し上げます。

14)
月刊『理念と経営』の二月号の巻頭対談で、
赤字会社を再建させた近藤宣之社長は次のように述べています。

「社員が成長することで会社は成長する。
 社員のモティベーションが高まれば、会社は再建できる。
 その逆をやれば、会社は必ず潰れる」

やはり、苦しい中を再建させた体験を持つ人の言葉は重いですね。

15)
現在成長しているベアハグからは、20名のご参加を頂きました。
堅実に業績を伸ばされているだけに、
設備投資も人財育成にも力を入れておられます。

今日はアシスタントの方々と食事会をしましたが、
アシスタントとしても6名参加されており、
合計26名という人数です。
昨年の一年間のベアハグさんのご受講は161名でした。

16)
もちろん、基礎コースだけではありません。
可能思考研修と同時にTTコースや色々な職能教育にも参加されています。
経営理念も浸透しており、更なる飛躍を期待しています。
今回のアシスタントの方々は、マネジメント養成6か月研修に参加されています。

17)
先般も「社員のモティベーションは最大の経営資源」と述べましたが、
まさに「教育の優劣が収入の優劣 」だと思います。
人財格差が益々企業の格差を生むことが予測されます。

18)
ベアハグの?社長は苦労して創業した人ですから、
働く人たちの色々な苦労も理解されていますし、
最大の強みは創業からの幹部が成長し続けている事です。
やはり、社長だけではなく、社長力・管理力・現場力の三位一体が大事です。

19)
特に会社が発展しても有頂天にならず、
堅実、着実をモットーにしているだけに、
社風も派手ではありません。この点が学ぶ人の特徴とも言えます。

「一番現実的な人は、自分の未来に投資する」
まさに、この言葉通りです。

20)
今回の特別基礎コースが終了すると、引き続き東京で経営理念塾があり、
さらに社長幹部塾も始ります。

21)
帰阪したらすぐに明徳塾、社長塾、経営指南塾です。
2月に比べ3月や4月はハードなスケジュールですが、
社長塾も昨年よりも大幅に定員を超えました。

今は経営指南塾に力を入れていますが、
日本創造教育研究所の5名の講師が各講担当する経営指南塾も楽しいものです。

22)
どうぞ「自分の未来に投資する」人が、企業を発展させています。
 1、自社の新製品の研究開発に投資し、
 2、自社の新市場の開拓の為に投資し、
 3、自社の社員さんの成長の為に投資して

より立派な企業経営をしていきましょう。

それにしても、
 ●一番現実的な人は、自分の未来に投資する。
 ●教育の優劣が収入の優劣 。
この二つの言葉が非常に印象に残りました。

田舞徳太郎

■■■  田舞徳太郎通信 2012年  9号  ■■■■■■■日本創造教育研究所■■■

  『 人に光を当てよう(働く人のモチベーションが最大の財産・二社の事例)』

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親愛なる皆様
お元気ですか。

今日の教訓
「中小企業の活性化は一に人材育成にかかっています。
 内には人財が育たないと嘆く社長がいますが、
 今いる社員を活用できないで会社が伸びるわけはありません。
 経営者の一念が足りないから人は育たないのです。
 働く人のモティベーションこそ中小企業の最大の財産です。」
                            田舞徳太郎
                                                         
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心より心よりお詫びを申し上げます。
田舞徳太郎

1)
建築関係の勉強会を大阪と東京で二か月に一度ずつ開催しています。
建設業も厳しい時代ですが、
その中にあって確実に業績をあげている方々に、
講師として講演や質疑応答をお願いしています。

2)
講師のほとんどが日本創造教育研究所の会員企業様ですが、
さすがに学び続ける会社の社長は素晴らしいです。
今回の講師は、既にご案内しましたNHKの「ルソンの壺」に出演された、
びわこホームの上田裕康社長でした。

3)
参加者全員で「ルソンの壺」を観て、
そこから上田社長の講演を聞いて質疑応答をされましたが、
終わった後の懇親会では感動している方々が多くおられました。

4)
びわこホームさんは、
幹部もご一緒にコア・コンピタンス経営を学んでおられますが、
飛躍の源泉は何ごとも本気で取り組まれていることです。
コア・コンピタンスづくりを真剣に自社で実践されています。

5)
上田社長の結論は「社員さん」に光を当てる経営ですが、
やはり、社長力・管理力・現場力の三位一体を心がけておられるところです。
時代は、「働く人々の可能性」を如何に引き出すかにかかっていると思います。

6)
懇親会に私も出ましたが、
全員で上田社長の成功を心からお祝いしました。
びわこホームの幹部と社員さんも参加され発表しましたが、
どんどん「社員さん」の「やる場づくり」をしていることも上田社長の強みです。

7)
特に、協力業者の方々を単に下請けと考えず、
コア・コンピタンスの一部として捉えているところです。
協力業者さんとの勉強会は非常に熱気溢れた内容です。

8)
教材は、月刊『理念と経営』を一部ご活用頂き、
先般は「社長力・管理力・現場力」の文章で、
濃密なディスカッションになったようです。

9)
大工さんや、水道屋さんや、官工事や、塗装屋さんなど、
色々な業種の方々をグループにして、
それぞれが口角泡を飛ばして語り合うのです。

10)
上田社長曰く
「田舞さん、日頃寡黙な大工さんがしゃべること・・・、
 喋り出したら止まりませんよ・・・。」

11)
人間は誰もが知恵と創造性を持っています。
如何に現場から改善提案や経営革新のヒントを得るか!
社長・幹部の力量だと思います。

12)
私も明日から東京で可能思考研修特別基礎コースですが、
やはり人間の潜在能力は無限だと思います。
人に光を当てるとは、その人の可能性を引き出してあげることだと思います。

13)
昨日は千葉県のT社様の、
本社のオープン記念式典で講演してきました。
創業してから14年ですが、20数店舗に成長されています。

14)
講演前に本社の見学会をしましたが、
店舗も広く取り、地下は社員さんの寮を創られていました。
T社様の事業は「人」が全てですから、セミナー室も広く取っておられました。

15)
記念式典では、DVDでA社長の生い立ちが流されました。
紆余曲折の人生を送られ、一時は屈折した状況も映し出されました。
苦労を乗りこえて起業し、現在までのT社の歴史も詳細に知ることが出来ました。
DVDに感動しました。

16)
A社長は20TT(企業内教育インストラクター養成コース)卒ですが、
仲間も20数名参加されていました。
鹿児島や、佐賀や、福岡や、京都や、山梨や、
8か月を共に闘い合った仲間の友情は何にも代えがたいものがありますね。

17)
講演テーマは、
「志を高く持ってありがとう経営を目指そう」でした。
A社長は、片方善治先生の成功発想塾を受けておられ、
そこで学んだことをどんどん実行に移されています。

18)
幹部教育には特別熱心で、「人財育成力」が大きな飛躍の要因ですね。
ご自身も京都の社長塾に参加されていますので、
どんな学びをされているか・・・・・・・
伊與田覚先生の講義の一部を紹介しました。

(今回の参加者には社長塾のメンバーが5人もおられました)

19)
第一部が終了した後は「懇親パーティー」でしたが、
20TTの仲間たちと久しぶりに楽しく過ごしました。
厳しい時代だからこそ、お互いが仲間と励まし合うことも大事です。

20)
25TT(企業内教育インストラクター養成コース)も、
いよいよ4月から始りますが、
 1、良く学び
 2.良く考え
 3、良くディスカッションし
 4、8ヶ月間を必死で学びます

(学びの友を全国に創れるのもTTコースの特徴です。)

21)
最大の財産は何かといえば、究極は人間と人間のつながりでしょう。
若い頃にはわからないことが60歳を過ぎるとよくわかります。
特に学びの友は多い方がいいです。
お互いが切磋琢磨して刺激し合い、お互いが前向きに競争して、
更なる立派な会社づくりを目指して頂きたいと思いました。

22)
A社長のビジョンも壮大です。
琵琶湖ホームの上田さんのように、
将来に向けて堅実にコア・コンピタンス経営を祈っています。

「財を遺すは下
 事業を遺すは中
 人を遺すは上なり
 されど、財なくんば事業成り立たず
 事業成り立たずんば
 人育ち難し」

A社長の本社にはこの名訓額をお贈りしました。

田舞徳太郎

■■■  田舞徳太郎通信 2012年  8号  ■■■■■■■日本創造教育研究所■■■

  『 逝く者は斯(か)くの如きか、昼夜を舎(お)かず(人生二度なし)』

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親愛なる皆様
お元気ですか。

今日の教訓
『幸之助は、「問題の数だけ希望が生まれた」と、乗り越える喜びを
 語ってくれました。

 「人間は勝たねばならない。問題は何に勝つかだ。
  未来に思いをはせる者が勝つ、と思う」と。

 「ビジョンが自分に使命を知らしめてくれるから。
  ビジョンが使命を再確認し、誇りと自信を与えてくれるから。
  そして、夢を膨らませて くれるものだから。
  ビジョンで未来を創造し、
  未来を設計するものが、勝利者となる」と。』
            木野 親之 著「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より

メールを頂戴しながら返信が出来ていません。
心より心よりお詫びを申し上げます。
田舞徳太郎

1)
毎日が悲喜こもごものニュースでいっぱいです。
アメリカ経済が少し良くなりかけてきたこと、
ギリシャの問題が一息つきそうなこと、
次男に二人目の女の孫が生まれたこと、
新入社員さんがインターンシップで働く姿をみること、
自宅に夜遅く帰ると「イチゴ」がテーブルにおいてあったこと・・・・・。

若い時には感じなかった喜びが深く感じられます。

2)
反面、会員企業様の経営相談が増えていることは気がかりです。
売上減少の問題や、社員の退職の問題や、資金繰りの問題など、
胃が痛くなるような相談に毎日が緊張の連続です。

もっと真剣に勉強して下さっていたら・・・・・・・、
そう思うのは愚痴になりますが、
やはり常日頃から備えをしておくべきです。
学ぶ理由は「転ばぬ先の杖」だと思っています。

3)
今年になってからの心の痛みは、亡くなる方が多いことです。
30代、40代の頃にはご逝去の報はあまりありませんでした。
意気揚々とガチンコでぶつかり合いながらの日々でしたが、
60代になると悲報が多くなりました。
お世話になった方々のご逝去はとても切なく悲しいものです。

4)
昨日の夜から東京ですが、新幹線の車窓から見る風景に、
心寂しい想いが強く募ってきました。
人間の生き方について深く考えさせられます。
車窓に映る私の表情もかなり曇っているようです。

5)
田主丸の第十三代蔵元のHさんは78歳でしたが、
惜しい方を亡くしました。
ワイン工場を見学させて頂いた際には、
本当に心暖まるおもてなしを頂きました。
昨日のようです。

6)
Hさんは私の可能思考研修・SAコースを受けられましたが、
福岡センターでの当時のお姿が、今でも鮮明に思い出されます。
10数年前の事ですが、長いお付き合いをして頂きました。

7)
ご子息は起業家養成スクールを卒業され、
今は社長になって自社を守っておられますが、
Hさんの豪放磊落にして繊細な気配りに合掌です。

8)
佐賀のEさんとは2か月ほど前にお電話にて話しました。
この方もSA研修のアシスタントを100回以上して下さり、
色々と福岡センターのことについてもご支援をいただきました。
約20年近いお付き合いでした。

Eさんの悲報はファシリテーターのSさんからでしたが、
Sさんは声を上げて泣きながらEさんのご逝去を知らせて下さいました。

9)
2年半前にご病気が少し落ち着いた時、
「Eさん、京都に月に一回来て論語の勉強でもしましょうよ!」と、
社長塾をお薦めしました。
熱心に学ばれましたが、次の年には再入院になりました。

まだ、お線香をあげに行けていませんが、
Hさんにも、Eさんにも、
北九州のKファシリテーターさんのご主人にも、
福岡の私の特別SAコースの4月にお参りをさせていただくつもりです。

10)
さて、伊與田覚先生の奥さまが87歳でお亡くなりになりました。
先生のご自宅が私の自宅のご近所ということもあり、
京都・社長塾には私がいつもお迎えに参りますが、
2月の社長塾の時(17日)のご挨拶が、奥様とのお別れでした。
ニコッとされてお元気な様子でしたが、本当に悲しいです。
いつも日本創造教育研究所を応援して下さり、私を励まして下さいました。

11)
私の生母も87歳で亡くなりましたが、
伊與田覚先生の奥さまは何か母親のような気持ちで接していただけに、
今日は新幹線で思い出しながら気持ちが塞いでしまっています。
今はご冥福をお祈りするのみですが、
我々の心の中では生きておられると思って自分を励ましています。

12)
伊與田覚先生は、人生は四苦八苦ではなく、
人生を「四楽八楽」としてご講義されていましたが、
今年97歳におなりになる伊與田覚先生の、
凛とされたお通夜のご挨拶に感動しました。

13)
ご結婚されて今年の1月1日が69年目だったそうです。
論語一筋に歩まれた人生だけにご苦労も多く、
奥さまの支えが大きな力になったと述べておられました。

14)
社長塾の皆様方もお通夜やお葬式にお見えになっておられました。
お花も色々なところからたくさん届いており、
伊與田覚先生や奥さまをご尊敬される方々の多さに驚きました。

起業家養成スクールの13期生は、ご夫妻とご一緒に中国に行きましたが、
13期生の供花をみて思わず涙が出ました。

15)
13期生との旅は6年前です。
曲阜に行き、孔子さんの生まれた尼山のほとりを訪問し、
日本創造教育研究所から出している「論語のCD」を聞き、
伊與田覚先生を中心にして全員で素読をしました。

孔子の生まれた場所で論語を素読する・・・・・・、
まるで夢みたいな気持ちでした。

16)
私の「仮名論語」の冊子には、短く次のように書かれてあります。

「2006年9月27日五時少し前より素読、
 正面の尼山を見詰め、
 観川亭にて、
 伊與田覚先生を中心に周りを囲み全員で論語の素読をする。
 なんと素晴らしいことだろう」

奥さまもおられ、
奥さまともご一緒に素読をしました。

17)
この場所のそばを川が流れていますが、
孔子は川の流れを見て、
人間の時間の有限性について次のように述べています。

「子、川の上(ほとり)に在りて曰(のたまわ)く、
 逝く者は斯(か)くの如きか、昼夜を舎(お)かず」

●伊與田覚先生の解釈
 先師が川のほとりで言われた。
「時の流れはこの水のようなものであろうか、
 昼も夜も休まない」

18)
私と伊與田覚先生のご縁は、
社長塾・第九期の最初の講演に来て下さる、
パナソニックの谷井昭雄元社長のお陰です。

ご一緒に食事中、「井上靖先生」の話題となり、
井上靖先生最後の作品「孔子」の読後感をお伝えした時のことです。
「田舞君、君、論語を知っているのか?良い先生がおられるから紹介する」

19)
伊與田覚先生が34年間の山の生活から下りられた時でしたが、
五常の徳(仁義礼智信)を大事にされるだけに、
講師をお引き受けになって下さるか正直心配でした。

社長塾の趣旨をお話してご承諾下さいましたが、
奥さまのアドバイスもあったからだと思います。
社長塾も先月8期目を終えて9期目に入るところです。

最初は奥さまもご一緒に参加されていましただけに、
社長塾の皆さま方とも親しくされており、
起業家養成スクールとは違う機会に、
孔子の故郷を訪ねた方々もおられます。

心より奥さまのご冥福を祈念します。

20)
また、2月28日には、
パナソニック三代目社長の山下俊彦様がご逝去されました。
10数年前には、ご自宅にお鮨の材料をお持ちしておすしを握ったり、
逗子の小島直記先生宅では、
年末には恒例のように、
小島先生、山下様の囲碁の対戦を見させて頂き、
その後は私も入れて頂いて三人で忘年会をしました。

21)
日本創造教育研究所が行っているモンゴルの「大地の家」など、
「国際平和基金財団」の理事にもなって頂き、
講演や食事会など色々とお世話になりました。

22)
また、経営でお困りの方には、
我々日本創造教育研究所の研修をお勧めくださったようです。
92歳でお苦しみもなく亡くなられたとの新聞報道でした。

逝く空に なにがあるかは わからねど
               お手を合わせて 南無阿弥陀仏
                           得山詠歌

田舞徳太郎

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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