安直な小手先で経営が出来る時代は終わった!

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■■■  田舞徳太郎通信 2012年  6号  ■■■■■■■日本創造教育研究所■■■

             『 安直な小手先で経営が出来る時代は終わった!』

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親愛なる皆様
お元気ですか。

今日の教訓
「松下幸之助翁は「経営の原則・法則」が大事だと言われています。
 最高益を出したマクドナルドの原田社長も、経営の基本に戻れ!と、
 月刊『理念と経営』の3月号で述べておられます。
 そして、「基本以外のすべては捨てろ!」と言われています。
 安直な小手先で経営が出来る時代は終わったのですね。
                        田舞 徳太郎」
                   
メールを頂戴しながら返信が出来ていません。
心より心よりお詫びを申し上げます。
田舞徳太郎

1)
東京の経営理念塾第5講が終わりました。
今回は「たこ満」さんの経営理念を事例にして、
平松社長の経営に対する念いを講義しました。

2)
平松社長は経営には厳しさを持って臨んでおられますが、
人や社員さんには本当に優しい人です。
今日まで自分の「いのち」を削って社会の為に生きて来られました。

3)
平松社長が可能思考研修基礎コースを受けられたのは、
19年前の1993年です。
まだまだ我々が未熟な時でした。

4)
キッカケは私の講演だったようです。
平松社長が掛川青年会議所のメンバーだったころです。
私の音羽時代の「人」で苦しんだ体験談に共鳴下さったのです。

5)
基礎コースを受けられ、多くの社員の方々の派遣も下さり、
ご自分も次々に学び続けられました。
特に驚くのは、当時の可能思考研修で作成された、
2008年ビジョンを見事に達成されていることです。

6)
特にTT(企業内教育インストラクター養成コース)の時は、
青年会議所の理事長をされていましたから、
大阪と掛川をよく往復されていました。

7)
吉田松陰さんは、指導者の条件を4つ述べていますが、
平松社長はこの4つを全てクリアされています。

1、志が高く、
2、知識を磨かれ、
3、気力を養われ、
4、徹底して行動されているのです。

8)
一昨年まで業績アップ上級コースのアドバイザーをご担当頂きましたが、
「たこ満」さんのコア・コンピタンス経営は見事です。

9)
今年の新春経営者セミナー・東京大会には、
奥さまとご子息と3人でご参加くださいましたが、
ご子息も奥さまも本当にご立派です。

10)
ご子息は起業家養成スクールを卒業され、
起業家養成スクール時代は音羽を一年間お手伝い頂きました。
今は沖縄のお店の責任者とし頑張っておられます。

11)
奥さまも勉強熱心で、
法政大学のビジネススクールの特別研究員として学ばれ、
坂本教授の代わりに、
月刊『理念と経営』に企業取材の原稿を寄せて下さっています。

12)
東京の経営理念塾第5講ではそうした話をしながら、
「たこ満」さんの経営理念の体系を講義し、
ようやく「理念の本質」を理解して頂きました。

13)
経営理念塾が夕方5時半で終わると、
参加者とご一緒に食事をしたりビールを飲みながら、
自己紹介を含めて懇談会を行いました。

14)
それぞれに自分の経営に対する念いを語って頂きました。
24TT卒業のTさんは、
17年前にSAコースを終わられています。

15)
そして、当時6歳だったお嬢さんが、
今月の「可能思考研修・SAコース」を受けられるとのことでした。
Tさんの嬉しそうな表情に私も感動しました。

16)
過日、私の次男に第二子の次女が生まれましたが、
この孫が基礎コースを受けるとすれば、
私は90歳になっています。(私が講師をするのは多分無理でしょうね。笑)

17)
さて、今日は箕面の瀧道を歩き、
時習堂に立ち寄り、
お茶室でお茶をたしなみ一人で静座していました。

「静けさに 心を癒す 一服の
            お茶のみほして 瀧道あるく
                        得山詠歌」
経営相談を行い、
月刊『理念と経営』の原稿を書き、
3月から開催の「社長塾・社長幹部塾・経営指南塾」の準備をしました。

3月から私のスケジュールはかなりの強行軍になります。

18)
社長塾は97歳の伊與田覚先生ですから、
たくさんの学びがあり、今から楽しみにしています。
と同時に、毎講の「まとめ」には今でも緊張です。

19)
東京の社長幹部塾は、定員を既に越え、
たくさんの方々にお申し込みを頂いていますが、
社長と幹部の「強い縁結び」ですから、この研修も楽しみです。
(本当の良さを分かってもらえるのに2年はかかりますね)

20)
経営指南塾は大阪では初めての教育カリキュラムです。
私を中心にして、古永君、松原君、檜山君、杵渕君が各講を担当し、
私が経営指南の進行役とまとめの講義を全講で担当します。
 1、経営理念
 2、マネジメント
 3、オンリーワン経営
 4、増益経営
 5、人財育成
こうした経営の重要課題に対して講義をし、経営指南をします。
(社長と幹部が席を同じくするとたくさんのヒントがありますよ)

21)
また、楽しみは3月5日からの東京・特別基礎コースです。
やはり、日創研の研修の原点はすべてこの基礎コースにあります。
可能思考研修は多くの方々の人生に影響を与えていますが、
身を挺して「中小企業の活性化」に頑張る決意です。

お互いに頑張りましょう。
田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2012年2月12日 18:37に書いたブログ記事です。

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