本日開業(腐らず焦らず零に戻ろう)

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親愛なる皆様
お元気ですか。


今日の教訓

 私が一番苦労したのは、東方電機の再建でした。
 何度も何度も幸之助に叱られました。
 そしてその度に上手くいくコツを体得していったように思います。

 「君な、上手くいくかどうかは、経営者自身の問題や。
  経営のコツをつかんでいるかいないか、
  それが成功するか失敗するかを決めるんや」

 人間は反省しながら挑戦し、
 挑戦しながら反省して経営のコツをつかんでいくと思っています。
  
             『理念と経営』経営者の会・木野親之会長

 

1)
いよいよ今年も残り少なくなりました。
東日本大震災という大きな傷は日本全土を覆いましたが、
それでも徐々に復興の土音が聞こえてくるようです。


2)
東北の方々も頑張っておられます。
我々も新しい年には気持ちをリセットし、
希望の春を迎えるように努力していきましょう。


3)
ある方に、年賀状におめでとうと書いていいのでしょうか?
そんな質問を今日頂きました。
私もどうしようか考えていましたが、
「希望の新春・零からの出発」と書くことに決めました。


4)
色々な苦難や逆境をお持ちの方々もいるでしょう。
又、悩みや心配に押しつぶされそうな方々もいるでしょうが、
ここは耐え忍んで頑張るべきだと思います。


5)
やはり、無理して笑顔をつくるとか、
運の良い人と再会して幸運の運気を頂くとか、
前向きな発想をもつべきだと思います。


6)
経営理念塾が終了した一昨日は、
数人の方々と稲葉講師と一緒に焼き肉を食べに行きました。
楽しいひと時で嬉しかったです。


7)
その焼き肉店で、ある方が、
「田舞さん、K社長が元気がないのですよ。励まして下さい」
と事情を説明して下さいました。


8)
早速K社長の携帯電話に連絡をしましたが、
留守電になっていました。
心配していますが、やはり、悩んだ時にこそ「零」に帰る事が大事です。


9)
私は来年の新春経営者セミナー・東京大会のテーマを、
「零からの出発 ?創造と前進?」にした理由は、
やはり、業績不振になる恐れを感じたからです。


10)
しかし、松下幸之助翁が言われるように、
経済と経営は異なります。
経済は我々の力ではどうしようもないことですが、
経営は努力次第で何とかなるものです。


11)
どうか、新しい年を迎えることに意味を見出し、
自分の心をリセットしようではありませんか。


12)
可能思考研修を受けた時のことを思い出して、
気持ちの持ち方が一番大事だということを考えて下さい。


13)
まさに、今こそ可能思考能力の発揮が大事な時なのです。

そして、幾多の困難を乗り越えられた講師の方々の話を聞き、
本日開業の気持ちになって「零」に返ろうではありませんか?


14)
順逆に左右されることなく、
順境悲観!
逆境楽観!
この気持ちを忘れないでください。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2011年12月 7日 10:44に書いたブログ記事です。

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