2011年9月アーカイブ

親愛なる皆様 お元気ですか。

1)
京都の「社長塾」と箕面加古川山荘・明徳庵での「明徳塾」が終わり、
起業家養成スクール生と一緒に中国訪問に行ってきました。
松山さんという4年半も中国で取材をしているジャーナリストも一緒でした。


2)
中国の長所短所や日本の長所短所などを比較しながら、色々な観点から
の講話は非常に勉強になりました。
経済ジャーナリストならではの「切り口」です。


3)
中国は1300万人の超富裕層がいますが、
100%近くが共産党員であり役人です。
中国の新聞や雑誌は、地方都市や末端層の役人の汚職は取り上げるようですが、
いざ国家組織となると黙り込むようです。


4)
中国は防衛予算もかなり使っているようですが、
情報防衛にも同じくらいの予算をかけて情報管理をしているとのことでした。
松山さんの話では中東のようなジャスミン革命は起きないだろうとのことです。


5)
企業訪問は阿波製紙さんの上海工場を見学しました。
この会社は日本国内に4つの工場を持ち、海外にはタイにも持っています。
中国工場は完成して6年半とのことでした。


6)
阿波製紙さんの三木社長には月刊『理念と経営』でもご登場頂きました。
300年の歴史をお持ちですが、最初は藍染めから始り、和紙となり、
現在は自動車のエンジン部門のフィルターや建材用の資材など、
機能紙を製造され、シェアー70%の製品もお持ちの素晴らしい会社です。


田舞徳太郎通信ブログの配信をしています。
http://www.tamai-tushin.com/


7)
三木社長の弟さんが現地法人の総経理をされていましたが、
2日間もお付き合いくださり「中国事情」を詳細にご説明頂きました。
苦労もたくさんおありだったようですが、中国人従業員さんの定着はよく、
離職率は10%程度のようで驚きました。


8)
近隣の中国人を雇用されており、出稼ぎを中心とした雇用ではないことが要因ですが、
工場見学の時に感じたのは「お風呂」など「福利厚生面」の手厚さでした。


9)
松山さんも述べておられましたが、中国の法律はコロコロ変わるので、
それが一番頭が痛いと三木さんも言われていました。
日本料理のお店も名前はそのままですが、名義はコロコロ変わっているそうで、
ビジネスをするには、どこの国に行っても、
やはり、「知恵と裁量とリーダーシップ」で成否が決まるようです。


10)
起業家養成スクール生は実に元気でした。
ジャーナリストの松山さんも、目を細めて、
彼らの希望に輝く言動や表情に感動されていました。
若いということは最高に素晴らしいことですね。


11)
起業家養成スクールOBも5人参加され、
一人は青島(チンタオ)に来年板金工場をつくるとのことでした。
パートナーは日本で働いていた中国人で、成功の可能性が高いようです。

 

12)
私が初めて中国に行ったのは1976年です。
まだまだ4人組問題が尾を引いており、
空港も厳重な警戒態勢でピリピリしていました。


13)
当時伊藤信吾さんという方が団長で、総勢35名くらいの団体でした。
公安から事前学習をしての訪中でしたが、
出迎える方々は全員が威厳に満ち溢れていました。


14)
我々は兌換券で買い物に行ったりしましたが、
当時の中国の百貨店にはあまり品物がなく、
まさに35年前と比較してみるとその発展ぶりに驚かされます。


15)
私は31歳でしたが、昼間の勉強会と夜の食事の後は、
いつも中国の方々としつこくディスカッションしていました。


16)
通訳の方々も全員がバリバリの共産党員であり、
資本主義の欠点をどんどん突いてきて、
最後は共産主義の勝利に終わるという論点で、私はタジタジになりました。


17)しかし、当時の音羽には共産主義思想の浜地さんという方がいて、
この方としょっちゅう議論していましたから、
ブルジョア批判とプロレタリア革命に関してはよく訓練を受けていましたので、
作戦を変えて、深夜に議論を持ちこむことにしたのです。


18)
夜遅いのは私は慣れっこですから、
深夜2時ごろからのディスカッションは私が優位にたつようになりました。
「もう終わりにしよう!」という中国の方々を寝かせずに、
声高に自分の意見を主張したことをなつかしく思い出します。


19)
北京から始まり、上海、杭州と当時は12日間の旅でしたが、
後半は中国の方々との友情も芽生え、親善野球などをしたことを思い出します。


20)
今回、上海でも夜景の美しい川沿いのBUND(バンド)を全員で歩き、
そこで解散した後、私は「ガーデン・ブリッジ」まで歩きました。
35年前に泊まったホテルがあった場所ですが、
さすがに数人で歩きながら込み上げるものがありました!35年ぶりです。


21)
当時は貧しい中国でしたが、随行して下さった役人さんや通訳さんは、
人民服をキチンと着こなして明確な思想に裏付けられて毅然としていました。
非常に魅力があり、流暢な日本語を話す姿には威厳がありました。


22)
GDPが世界第二位となり、外貨準備高も世界一となりましたが、
当時から比べると今の中国に魅力を感じることはありません。


23)
「得るものがあれば失うものもある」
当時の日本も中国も明確な思想や哲学があったような気がします。

35年前を振り返って、
あらためて「昭和」は終わっているのだと痛感させられました。

「貧しくも 耐えて生きにし 人と我
             富むに忘れし ものぞ悲しき」

「平成に 生きながらえし 吾想う
             昭和の光 いずこにあらむ」
                            得山詠歌

田舞徳太郎

親愛なる皆様
お元気ですか。


1)
大阪の経営理念塾の第四講が修了しました。
今回は事業領域を中心に講義しましたが、
さすがに頭を抱える方も数人おられたようです。


2)
顧客軸、製品軸、機能軸と、
この三つの軸をどうつなぐかで事業が決定され、
それが事業ドメインとして会社の発展につながっていくのです。


3)
今回はご受講生の宿題を毎回発表する時間を作りました。
宮崎県から大阪開催に参加されている社長様は、
前回の東京開催までお見えになっておられ、
完璧なものを作られる決意で大阪にも参加されています。

 

4)
事業領域には、事業ドメインと戦略ドメインの二つがありますが、
経営理念作成には、将来構想も入れた戦略ドメインが必要です。
ドメインとは「生存領域」とも言われ、生物学の言葉です。


5)
つまり、事業ドメインとは、
現在の事業の生存領域であり、
戦略ドメインとは、10年後、20年後を想定した事業の生存領域です。


6)
技術革新や産業構造の変化など、
我々の既存の事業を取り巻く環境は大きく変わっています。
そうした時代の流れにも耐えうるような経営理念が大事なのですが、
それを「事業ドメイン」で表現するわけです。

良い事例が東レ株式会社です。
この会社は繊維から事業ドメインを広げ、炭素カーボンで飛行機づくりや、
車体づくりを提案しています。水事業も行っていますが、
すべて繊維を軸とした発想で本業を深堀して高収益会社になっているのです。


7)
事業領域を明確にすると、
社会に貢献していく方法や手段が提示され、
いっそう明確に「経営の使命感」が表明されます。


8)
つまり、どんな顧客のニーズに対して、
どんな技術やサービスや製品を提供するべきかが明確となり、
社会的な役割が発揮されるのです。


9)
特に、働く社員さんの努力の焦点を明確にし、
従業員の一体感を図り、自分の仕事と社会とつながりが、
よりいっそう身近に感じられるようになります。

 

10)
社員さんは、人のためになりたいと思っていますが、
自分の仕事がどんなお客様の、
どんな役に立っているのか不明確な場合があります。


11)
原因は、経営理念の中にそうした文言が入っておらず、
理念が抽象的な概念になっているからです。
すべては経営陣の責任とも言えます。


12)
私は30代の頃に事業計画セミナーに参加し、
この経営理念の作成に苦労しました。
そして出来上がったのが「食べ物づくり人づくり」です。


13)
我々の会社は単に食べ物を作るだけの会社ではなく、
良い人財を育成することが大事だと、
「人づくり」という事業領域を決めたのです。


14)
良い人財は美味しい料理をつくれる!
良い人財は良いサービスが出来る!
良い人財は良い経営をすることが出来る!
こうした考え方で理念を作りました。


15)
偶然にも食べ物というキーワードと、
人づくりというキーワードができ、
人づくりに力をいれることで今の日創研が出来たのです。
理念によって私は自分の人生まで大きく変わりました。


日本創造教育研究所グループ採用情報はこちら
http://www.saiyo-nisouken.jp/

16)
理念を安易に考えて、単に美辞麗句を並べればよいと言う発想では、
あたらしいチャンスは決して訪れません。
理念は新しい付加価値を生むものでなければならないのです。


17)
そういう点で、可能思考研修には、
理念の基本的な考えが組み込まれています。
今回の講義では、「再度、基礎コース(SA)を思い出して下さい!」と述べました。


18)
東京では10月から再び経営理念塾が開催され、
大阪では木野親之先生の経営問答塾が開催されます。
また、10月は大阪、11月には東京と、私の特別基礎コース(SA)も開催します。
是非、理念浸透の為にもいずれかにご派遣かご参加を頂きたく思います。


19)
さて、理念を大事にしているHさんからのメールです。


●メール
「先日は、業績アップ上級にて全体発表させて頂きありがとうございました。
今回は多くのTTコース仲間がおられ、皆さんの前で、私達の取り組みをお伝え
出来たことを大変嬉しく思いました。

聞いてくださった皆さん本当にありがとうございました。
どこの会社でも真似の出来る、たいした戦略ではありませんが、
その戦略を社員さんが実行してくれるようになったことが、
私どもの変化かなぁと思います。

TTコースに行っていた際は、社風が悪く、悩んで悩んでよく落ち込んでいました。
私達の以前の悩みは、学んできても、
それを社内に落とし込む時に内部の反対にあっていたということです。
日創研で学んで来て、これは絶対にやりたいと思っても、
社内で「そんな時間がない」とか「そんなこと、どこの職場もやっていません」
と見事に反発され続けてきました。

お客様への新しいサービスを追加して怒られるお客様は一人もいませんでしたが、
いつも社内が反発して出来ませんでした。そして、なるほど、他社も新しい改革は、
やりたくても内部が反発して出来ないという事を身をもって理解しました。

そこで、社風を良くする為に力を入れ、そこに時間とお金をかなり使うようにしました。

『理念と経営』社内勉強会、朝礼、可能思考研修、ありがとうカード、
バースデーカード、改善提案制度等を遊びでなく真剣に取り組みました。
                     
                           H専務より」


20)
このHさんご兄弟は実に勉強熱心であり、
現在コア・コンピタンス経営の落とし込みを社内にされていますが、
業績も抜群です。


21)
つまり、何をするにも経営理念が浸透しないとなかなか進化しません。
H専務の報告のように、会社が良くなることをしようとすると、
先ず、社内の人たちが反発してくるのです。


22)
どうぞ、自社はどんなお客様のために、
どんな製品やサービスや技術を提供しているのか、
そしてどのように社会に貢献しているのか?

理念の浸透の前に事業領域を考察してみてください。

理念が完成すると、
すべてがうまく回り、割にコア・コンピタンス経営もスムースにいきます。

田舞徳太郎

親愛なる皆様  お元気ですか。

1)
過日は福岡で田舞塾が開催されました。
出席率も良く会場は満杯でしたが、ケース・メソッド授業は
参加者の多さに私も少し慌てました。


2)
しかし、初めて参加の方々も積極的に発言され、
13期最初のケース・メソッド授業としては良かったと思います。
特に教育ケース提供者のH社長は幹部や社員さんを30名近く出席させ、
自社の色々な経営課題の共有を計っておられました。


3)
H社長は実名でもこの田舞徳太郎通信にご登場願っていますが、
父親が作った70億円の負債に負けず、今の成功を勝ち得た点で感動しました。
もちろん、経営革新がテーマのケース・メソッド授業でしたが、
業界が出来そうにないことに挑戦しようとしている点で感心しました。


4)
帰阪してから次の日が社長幹部塾でしたが、
このカリキュラムは私の大好きな研修の一つです。
社長が幹部の立場を知り、幹部が社長の痛みを知る・・・。
社長も幹部も体験したことのある、私の生の経験談が入った講義です。


5)
特に社長と幹部は二人三脚であり、片方が倒れるともう一方も倒れます。
お互いが運命共同体として努力するところに発展があるのです。


6)
東京と大阪を交互にして、来年は東京は社長幹部塾。
大阪は経営指南塾にしていきたく思います。
二つの研修とも「実学」ですから効果的です。


7)
さて、新春経営者セミナー・東京大会の講師が全員決まりました。
ハウステンボスを6か月で黒字にしたH.I.Sの澤田会長を始め、
今までに負けない素晴らしい講師陣です。
今回はホテルの関係で二日間のスケジュールで行います。


8)
東京都知事に立候補したワタミ会長の渡邉美樹さんも、
来年で4回目になりますが、今までとは異なる講演を頂きます。
1月19日から20日ですが、今からスケジュールをお取りください。


9)
その渡邉美樹さんが理事長を務める、NPO法人みんなの夢をかなえる会が
下記の要綱で『みんなの夢シンポジウム』を開催されています。
"夢"についてワタミの渡邉美樹会長と一緒に考えるという趣旨です。
──────────────────────────────────
 『みんなの夢をかなえるシンポジウム』
  第4回:10月26日(水) 東京・豊島公会堂
  第5回:11月17日(木) 東京・日本消防会館 ニッショーホール
  詳しくは ⇒ http://minnanoyume.org/
──────────────────────────────────

ビジネスマンはもちろん、学生や主婦の方、そしてリタイアされた方も。
「夢」「生きる」「働く」のヒントが満載です。
初めて参加される方も、昨年参加された方も、
きっと素敵な「気づき」が得られることでしょう。

是非ご参加ください。


10)
さて、いよいよ増税ムードになってきました。
経済の専門家は概ね増税反対であり、A案、B案、C案とも、
財務官僚独特の内容のシナリオです。
35%が増税反対ですが、私もその一人であり、
財務省リードの政治不在の案のような気がしています。


11)
国会開催が伸びたことで内閣の判断は良かったと思いますが、
正心誠意というなら国会での議論は当然の事です。
国民の声に真摯に耳を傾けて欲しいと思います。


12)
野田さんは東日本の復興と同時に、経済の成長戦略を打ち出していますが、
早くデフレ脱却の具体策を出して、景気対策にも着手して欲しいと思います。


13)ヨーロッパの金融不安の根源であるギリシャは、
消費税が20%ですが、それでも金融危機になるのです。
ギリシャは具体的な景気対策よりも増税をして失敗したのです。


14)
ギリシャの国債がデフォルト(債務不履行)すれば、
ヨーロッパの銀行がやられます。
ヨーロッパの銀行がおかしくなれば、その銀行に融資している
日本の銀行もおかしくなり、リーマンショックの再来になるのです。


15)
今回はギリシャ危機は回避されましたが、
まだまだ金融不安はくすぶっています。
是非、早めの日本経済の回復策を野田さんにはお願いしたいものです。


16)
昨日は大阪の経営理念塾でした。参加者の教育理念と経営理念の
発表がありましたが、
創業の精神、社長のミッションステートメント、社是に続くものです。


17)
参加者の皆様方は熱心に学ばれていますが、
ある方は「経営理念を創るのは楽しい」と
述べておられました。社内の理念委員会の活性化が、
そのまま社内のモチベーションアップになっているのです。


18)
先般、新装出版した「理念経営のすすめ」を読み返していますが、
やはり、理念の重要性を痛感します。
過日の東京・経営問答塾の木野親之先生の講義も、
テーマは「松下幸之助の経営理念」でした。


19)
理念は企業経営の根幹ですが、
経営問答塾の木野親之先生の講義を聞けば聞くほど、
松下幸之助翁の偉大さを感じずにはおれません。

今、松下幸之助翁が生きておられたら、
日本の国家ビジョンをどのように描かれるでしょうね。

田舞徳太郎

親愛なる皆様 お元気ですか。


1)
日本の景気は徐々に回復基調にあるようだと、
日銀が過日報告をしましたが、我々中小企業は、
さらに慎重に「転ばぬ先の杖」を身につけなければなりません。


2)
また、内閣府が日本経済に関して発表しました.。
4月?6月期の国内総生産は年率2.1%の減少となり、
9カ月連続の前期比マイナス成長になりました。


3)
ただ、1月?3月期の3.7%の減少より小幅となり、
7月?9月期の推移が気になるところです。
今後は生産の正常化が進みプラスになる見込みということですが、
内閣府の予測が的中すれば嬉しいことです。


4)
私は増税反対を唱えていますが、野田政権は増税含みであり、
消費マインドと同時に中小企業の活性化がどうなるかが心配です。
復興に関しては財源を増税に求めるよりも他に方法があるはずです。


5)
日本経済の成長戦略も景気対策も不明確で、
野田総理のイメージだけが先行している感がありますが、
TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)も含めて
もっと早急に規制緩和に力を入れてほしいです。


6)
ところが、福島訪問で問題発言をした経済産業省の大臣が辞任し、
野田政権にケチがついてしまいました。

東日本を必死で救済しようと努力している人からみれば、
今の政治家のレベルを象徴しているような問題です。


7)
特に、ロシアは軍用機や艦艇で挑発行為を平然と行い、
中国も新しい政権を試している節が見えます。
G7での安住財務大臣の参加もあまり効果がなく、
日本政府も随分なめられたものだと憤りを感じます。


8)
野田総理は松下政経塾の一期生でもあり、
松下幸之助翁が天国で見ておられると思いますので、
立派にこの国を治めて欲しいと思いますが、
早く、明確なビジョンや外交政策や景気対策を打ち出し、
安易な増税はやめてほしいものです。

「ドジョウ」もいいですが、
そんなことよりビジョンと政策と具体策を早く国民に示して欲しいですね。


9)
日本経済新聞は次のコメントを述べています。

「鳩山由紀夫元首相の荒唐無稽な言動に、国中があきれた。
 他者を指弾するばかりで一向に前に進まない
 菅直人前首相の政治にも失望した」

野田総理にだけは同じ轍を踏んでもらいたくはありませんね。
政治のリーダーシップが期待されるところですし、
日本国家をきちんとマネジメントして欲しいものです。


10)
さて、一昨日は東京の経営問答塾でした。
木野親之先生の講義や問答が素晴らしく、
参加者の方々がすっきりとした表情でお帰りになりました。
10月からの大阪・経営問答塾が楽しみです。


11)
木野親之先生は、松下幸之助翁の言葉として、

「経営者は、ピンチをチャンスに、不幸を幸福に、絶望を希望に変える、
 そんな善の循環を創りださなければならない」と述べられました。

まとめの講義だけに、沸々と勇気が湧いてきました。
木野親之先生との経営問答は最高ですね。


12)
昨日は東京・経営指南塾でした。
前回のテーマは経営理念でしたが、
今回のテーマは「マネジメント」で、檜山君が90分話をし、
経営ディスカッションの後に経営指南に入りました。


13)
実に色々な参加者から疑問や質問が出ましたが、
古永君、松原君、檜山君、杵渕君と五人で次々に指南をしました。

指南というとおこがましいのですが、
参加者の視野を広げ、視座を転換し、
色々なアイディアの枠を広げることを言います。


14)
人事労務の問題や、リーダーシップや、財務の基本的な考え方や、
売上や利益、マネジメントや、職人さんと新人の採用など、多岐にわたり、
経営者だけではなく、参加していた幹部の方々にも良い刺激になったと思います。
五人が色々な角度から指南する2時間10分でしたが、アッという間でした。


15)
来年のスケジュールでは、
東京が社長・幹部塾、大阪が経営指南塾です。
指南塾は新しい教育カリキュラムだけに緊張もしますが、
経営感覚、経営知識、具体策を「考える」深い内容になってきました。


16)
福島からも参加されており、
売上を30%も落としながら黒字にされています。
社長に就任されてすぐの大震災ですが、
社長力・管理力・現場力の三位一体で黒字を獲得されたお話に感動しました。

やはり、中小企業の活性化は「ありがとう経営・増益経営」だと思います。


17)
さて、過日の日創研経営研究会のパネル・ディスカッションですが、
二部を、5人のパネラーで行いました。
「今後の企業経営と人財育成」というテーマでした。

日創研経営研究会はこちら

http://www.honbu-keieiken.com/


18)
外食業界は、「ボクデン」の景山社長、
製造業は、名古屋の黒田社長、
サービス業と過疎地対策は、青森の新戸部社長、
流通業は、ドラッグストアー経営の伊藤社長
建設業はびわこホームの上田社長でした。


19)
それぞれに業界動向と今後の企業経営でお話頂きましたが、
パネラーの方々の企業は全員が業績がよく、
何故良いのかが良く理解できました。


20)
今後の企業動向の結論は全員が同じ考えで、
良い人財を抱えた企業が生き残り、
そうでない会社は電話帳から消えると言うものでした。


21)
景山さんはボクデンを経営しながら北海道で農業を行い、
ニートの方々を立派に育て上げています。

黒田さんは早くにタイに工場をつくり、
国内と国外の両面で戦略を立てておられます。

伊藤さんはチェーンストアー理論から方向転換し、
差別化戦略を徹底して業績をあげています。

新戸部さんは、青森の地域でいくつもの会社を軌道にのせ、
とに角人口減少の中で業績をあげて頑張っています。

上田さんはカンブリア宮殿にも出演されましたが、
幹部育成が素晴らしく、
24TTの高木さんが右腕として社長を支え頑張っておられます。


22)
マネジメントとは、
「人を幸せにする組織の運営法」だと檜山君はまとめましたが、
いくら業績をあげても、働く者に喜びがなければ失敗であり、
いくら働く者に喜びがあっても、業績が悪ければそれも失敗です。


23)
5人のパネラーは、
業績を上げ、働く者に喜びを作りあげています。
つまり、仕事のマネジメント、
人間のマネジメントの両面で成功しているのです。

田舞徳太郎

 

親愛なる皆様 お元気ですか。

 

1)
田舞塾がキャンセル待ちになりました。
12期よりも13期が多くなり嬉しい悲鳴です。
お勧めしていない方々からのお申込みもあり嬉しいです。
Sさんありがとうございます。


2)
さて、日創研経営研究会の特別研修に関して、
今別府産業の事例発表は既に報告しました。
人財育成とは、『時間の長さ×量の多さ×社長の念(おも)い』
今別府社長の19年間の人づくりに重ねて敬意を表したいと思います。
(今別府産業さんの研修費用合計は億単位で驚きました。)

日創研経営研究会はこちら

http://www.honbu-keieiken.com/index.html


3)
さて、今年の二日間の特別研修は格別に緊張感があり、
私も非常に講義がしやすかったです。
私の拙い講義よりも、今別府さんやパネル・ディスカッションの
パネラーの方々の内容の深い話のお陰です。

(それにしても日創研で学ばれた方々は凄いですね。感動です)


4)
特別研修の二日目は、「人財育成と企業業績の因果関係を探る」をテーマに、
5人の方々にパネラーとして壇上に上がってもらい、
私から色々と質問をさせて頂きました。
さすがに業績をあげている会社の方々の発言は違いますね。


5)
「人財育成と業績は大きな因果関係がある」という5人のパネラーの結論でした。

まず、パネラーの武蔵境自動車教習所の高橋会長にお尋ねしました。
高橋会長は、月刊『理念と経営』の企業事例にもご登場頂きましたが、
非常に好評で、アンケートでも「羨ましい」という内容のものもありました。


6)
しかし、今では笑っている高橋会長も、社長になりたての頃は
大きな悩みと自分との葛藤でした。
組合問題を抱えて苦闘の日々を送られていたのです。
私は高橋会長のような真似は到底できません。

(耐えられないくらいのひどさです。私は口先だけだなと痛感します)


7)
高橋会長が日創研に参加されたのが平成5年です。
18年間本当に戦い抜かれて今は盤石な企業を創られました。
幹部教育を熱心になされてのご成功ですが、田舞塾のケース・メソッド授業にも
ご登場願っているだけに、本当によく頑張りぬかれたと思います。

(東京方面の皆さん、免許を取る時には武蔵境自動車を体験して下さい)


8)
パネラーの畑中社長は、先日も田舞通信で報告しましたが、
70億のお父様の負債にカタをつけ、決算書を見ると今や5億弱の借入金です。
毎年増益をされており、経営手腕と同時に、人財育成の効果があり嬉しいです。


9)
この12日から田舞塾が開催されますが、教育ケースをご提供いただき、
卓越した田舞塾のメンバーのディスカッションの対象となります。
業績が良いのに、更なる改善改革を意図されていますが、
畑中社長にどのようなアドバイスが出来るか?私も頑張らねばと思っています。


10)
パネラーの京極社長は、前社長の水谷さんの不慮の事故死の後を継がれました。
非常に論理的な人財育成をされており、
建設業界の中でも際立って業績をあげておられます。


11)
毎年、企業内教育インストラクター養成コース(TT)では、
自社の人財育成法を講演頂いていますが、
日創研の色々な建設業の方々へのアドバイスもお願いしています。


12)
京極流の人財育成をされていて、13の徳目や、
『理念と経営』社内勉強会の活用は他が真似できません。
社長の念いが幹部や社員さんや職人さんに理解されており、
今後の企業の成長が楽しみです。


13)
パネラーの島ノ江社長は学習塾を経営されています。
日創研の研修を導入され、その効果で業績を大幅にアップされていますが、
明光義塾でも授業内容と同時に業績も抜群です。


14)
島之江社長は現在24TTのファシリテーターもして頂いていますが、
アルバイトの学生さんまで巻き込んでの人財育成です。
日創研のあちこちに幹部社員(中川さん)のありがとう作文を貼っていますが、
社員の面倒見の良さは私も学ばなければならないと思っています。


15)
日創研をこよなく愛され、佐賀経営研究会の会長もして下さったりしていますが、
人財育成が業績向上につながるというご意見に感動しました。


16)
パネラーの飯田さんは唯一の女性経営者です。
日創研鹿児島経営研究会の方ですが、TTコースのファシリテーターもされています。
一言で女傑といっても過言ではなく、非常に鋭い方です。


17)
ご主人がドクターをされていますが、飯田さんが嫁いで経営の仕事を
するようになった当時はひどかったようです。
患者さんも少なく、入院されている方々も2、3人だったと発言されました。


18)
私も飯田さんのご苦労話は初めて聞いただけに、
やはり、病院再建は飯田さんならではの手腕だったと思います。
現在は介護事業もされ、業績も非常に好調ですが、
飯田流人財育成が功を奏していると確信しました。

 

19)
5人のパネラーの方々に共通するのは、ご苦労をバネにしているということです。
ご自分がご苦労を重ねているだけに社員さんの気持ちが理解できるのです。


20)
また、社風が良く、理念の浸透にもご努力をされていますが、
人が育つ社風づくりに成功する経営者は社員さんに対する愛情が深いです。
企業経営を「運命共同体」と捉えておられ、全員経営を目指しています。


21)
そして、5人のパネラーの方々は全員が謙虚であり
感謝の気持ちが強いです。
社長一人で経営は出来ないという気持ちがあり、
それだけに幹部育成や社員育成に努力をされているのです。

社長の器以上の幹部や社員は育たない!
今回のパネル・ディスカッションの結論でした。

田舞徳太郎

親愛なる皆様 お元気ですか。


1)
日曜日は日本青年会議所・栃木ブロック協議会の講演でした。
タイトルは「魅力あるリーダーづくり」
私は青年会議所対象と思っていましたが、
一般市民の方々も参加され、最初は少し話しにくいものがありました。


2)
どんな団体でも長所と短所があるものです。
青年会議所は最高の団体であると同時に、
メンバーによっては飲み食いに時間が多く取られます。


3)
ただ、私の場合は、
青年会議所なくして今の人生はなく、
まさに、「縁ありて花ひらき 恩ありて実を結ぶ」団体です。
青年会議所なくして語れないといっても過言ではありません。


4)
2時間の講演は「ご縁とご恩」の話を中心に行いました。
特に良い縁を結ぶには志をもつことが大事です。
その人の器に応じてしかご縁を結ぶことはできないのです。


5)
過日の田舞通信では、
徳真会の松村理事長のご努力にふれましたが、
松村さんとの出会いも青年会議所がご縁であり、
青年会議所という組織の凄さをいまでも痛感しています。


6)
松村理事長の苦闘の30年間の話もしました。
松村さんも新潟ブロック会長をされ、青年会議所で活躍されました。
しかし、青年会議所がどんなに素晴らしくても、
その人に問題意識がなければあまり効果はありません。


7)
つまり、出会いとは問題意識と問題意識のぶつかりあいであり、
青年会議所がどんなに素晴らしくとも、我々に志や問題意識がないと、
そこには出会いというエネルギーは生まれないのです。


8)
栃木から戻ると、その夜はNHKの「イサン」という韓国ドラマを見ました。
朝鮮王朝の物語ですが、結構ハマってみています。
ハラハラドキドキの連続で、
この連続ドラマを見た後はなかなか寝付けません。


9)
さて、5日には日創研・経営研究会の理事会がありました。
来年の全国大会を札幌で開催しますが、
再来年に「仙台経営研究会」主催の全国大会を決定しました。
藤原会長、小野寺副会長はじめ、被災に遭われたメンバーもいる中、
東日本の復興に懸ける意気込みに感動しました。


10)
理事会が終わると、
1時半から、毎年開催している「特別研修」が2日間開催されました。
テーマは「人財育成と今後の企業経営」です。
講師は毎年私が務めさせて頂いています。

 

11)
イースト21のホテルに、
630名の方々が会場いっぱいに参加されましたが、
野村流の人財育成法から講義をはじめ、
「何故、人財育成が必要か?」のディスカッションをして頂きました。


12)
討議後、人財育成の必要性を発表して頂きましたが、
皆さん「人財育成」に苦労をされているだけに、
すべての答えが的を得ており、一つひとつを深堀して講義していきました。


13)
記念講演も行って頂きました。
講演者は、増収増益を続けておられる、
鹿児島経営研究会の今別府産業の「今別府社長」でしたが、
全員が熱心に、かつ深い気持ちで受け止めておられました。
私も心から感動しました。

 

14)
今別府社長が日創研の基礎コース(SA)を受けられたのが19年前です。
それ以来ずっと毎月のように日本創造教育研究所を応援して頂いています。
 1、TTコースのファシリテーター
 2、業績アップ6か月特訓のアドバイザー
 3、コア・コンピタンス経営のアドバイザー
 4、経営研究会の副会長
 5、『理念と経営』経営者の会の南九州地区会長


15)
特に、父を早く亡くした私には、
今別府社長のお父さんが父親のように思え、
鹿児島に行ったらいつも甘えるような気持ちで色々な教えを頂きました。


16)
お父さんは昨年お亡くなりになりましたが、
今別府産業を今のように二代にわたって成功に導いたのは、
お父さんを尊敬し人財を育成し続けてきた今別府社長です。


17)
人財を育成するには(今別府流)
 1、時間の長さがいる(一寸教育しただけでは駄目だ。継続がいる)
 2、量がいる(一人や二人が勉強するのではなく全員が勉強する必要がある)
 3、念いの深さ(社長の「人づくり」への念いの深さがいる)

(*講演の素晴らしさはメールでは伝えきれませんね)

18)
人財育成の第一のポイントは「認める」事が大事で、
今別府さんは一人ひとりを丁寧に表彰して認めたり、褒めてあげたりと、
会社ぐるみで実践されています。
やはり、親譲りの人間愛と教育哲学です。


19)
第二のポイントは「社風づくり」で、
社員旅行や社員さんとのコミュニケーションをはじめ、
普通の会社では真似の出来ない数々の試みをされています。
研修派遣も社風づくりの一環だと言われていました。


20)
勉強会の参加者の中には、感動を通り越して、
ここまでやらないと「人づくり」は出来ないのかと、
思わず腕組みをして考え込む方もいました。


21)
特に、理論・理屈ではなく、
実践している具体的な話ですから、驚かれるのも無理はありません。
丹精をこめて人財を育成する今別府社長の講演は最高でした。


22)
二日目はパネル・ディスカッションを行いましたが、
好業績の方々10名にパネラーになって頂き、
「人財育成と企業業績の因果関係」や、
「人財育成と今後の企業経営」というテーマでディスカッションしてもらいました。

パネル・ディスカッションに関しては後日報告しますが、

人財育成=時間の長さ×量の多さ×念いの深さ
あらためて、今別府社長の講演に感動しました。

田舞徳太郎

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

親愛なる皆様、お元気ですか。

 

1)
若い時、人の成功を妬む気持ちもありましたが、
66歳にもなると、人様の成功が心よりお祝い出来るようになるものです。
昨日も帝国ホテルでの30周年記念パーティーで祝辞を述べましたが、
本当に、心から、心からご成功を喜びながら挨拶をさせて頂きました。


2)
昨日のパーティーは徳真会グループの30周年でしたが、
トップである松村理事長が一番ご苦労をされているときのお出会いであり、
今でも当時を思い出すと涙がこぼれそうになります。


3)
私も日本創造教育研究所を設立間近であり、不安と恐怖感を抱きながら苦しみ、
研修の激務にも耐えていました。
当時は私一人しか講師がいなく、本当にプレッシャーの連続でした。

 

4)
大阪第一研修センターの工事を進めながらSA研修を行っていましたが、
徳真会の松村理事長は
青年会議所だけのSA研修の中におられたのです。
色々な実習を青年会議所に相応しく行いましたが、
この時、既に「医療は人なり」という経営理念を
掲げられ、その理念の発表の時に感動したのを今でも覚えています。


5)
松村先生は、当時から国を憂い、患者さんを大切にし、
働く社員さんの成長を願う素晴らしい経営者したが、
先生が30代半ばで、私は42歳になっていました。
24年前です。


6)
徳真会は、現在は患者数でもレセプト枚数でも日本一の歯科医院ですが、
それまでの道のりには多くの困難があり苦しみがおありでした。
SA研修を受けられたころは新潟で二カ所、
東京で一カ所の医院経営をされていました。


7)
しかし、人財の問題で苦しんでおられたのです。
「医療は人なり」という経営理念があるだけに、
高い理想と現実とのギャップに苦しんでおられたのです。
崇高な使命観を持つと苦悩がつきまといますが、
まさに松村理事長ほど自分の身を削っている人を知りません。


8)
SA研修以来、日本創造教育研究所にも毎月お見え頂き、
たくさんの幹部や社員さんのご派遣も頂きましたが、
私たちはこうした松村先生のような志の高い方々によって
育てられたと思います。


9)
現在、大きな医院を国内に30カ所近く、中国に7カ所、
アメリカに2カ所、シンガポールには提携先を持つなど、
広く海外へも展開をされていますが、
今日のパーティーも国際色豊かなものでした。


10)
私の祝辞は、「身を削り人に尽くさんすりこぎのその味知れる人ぞ尊し」という、
道元禅師のお言葉を引用させて頂いてのものでした。
この30年間は本当に自分の身を削って、
削り続けての30年だったと心から思ったからです。


11)
今日の私があるのもこの松村先生の努力される姿があるからです。
弱音を吐きそうになったり、逃げ出したくなったら、
いつも松村先生を思い出し、松村先生さんも頑張っているのだから・・・・
負けてはいけないと言い聞かせたものです。

12)
お出会いしてから24年になりますが、
今日は昔のことが走馬灯のように蘇りました。
自分でも言うのもおかしいのですが、
尊敬の念と同時に、涙を流した人間しかわからない
不思議な友情を覚えるのです。

 

13)
田舞塾にも参加されておられたので、
徳真会グループ様のケース・メソッド授業も行いました。
教育ケースをまとめながら、常人では出来ない努力に驚嘆したものです。


14)
もちろん、30周年記念は一つの節目にしか過ぎません。
50年、100年と継続していく為にも、
松村先生は更に身を削って成長・発展されると思います。
ご挨拶をお聞きして、そういう闘志を強く感じさせましたし、
片時も油断をされない自分に厳しい経営や生き方をされています。


15)
松下幸之助翁は、

「自らの努力で困難を開拓した境地には、
金銭に代え難い人生の味わいがある」

と述べられていますが、今日の松村先生の心境も同じだと思います。


16)
来賓挨拶は民主党の前原政調会長もされましたが、
記念講演は柔道の金メダリストの山下泰裕さんでした。
夢に挑戦する、可能性に挑戦すると話されましたが、
まさに夢に挑戦し、可能性に挑戦した
松村先生の人生そのものです。


17)
乾杯の音頭は横綱の白鵬関でした。
白鵬関には、日創研がモンゴルに創っている、
大地の家という学校の子供たちが来日した時にお世話になっていますが、
笑いを取りながらの茶目っけたっぷりの乾杯の音頭でした。


18)
懇親会は、歌手の橋幸男さんが2曲歌われました。
橋さんは68歳になりますが、吉永小百合さんとデュエットした、
「いつでも夢を」を歌われました。


19)
この曲は私がまだ独立する前の貧しい時にヒットしたものです。
精神的に多感な頃、私は毎日悩み続けていました。
先が見えない!自分の人生がどうなるか分からない!
歌声を聴きながら当時の苦しい時を思い出し初心に戻りました。


20)
一昨日まで大阪の経営理念と戦略ワンポイントセミナー(二日間)でしたが、
無理して30周年記念に参加出来て良かったと思っています。
今、メールを打ちながら、沸々と、心の中にたぎる様な念いが湧いています。


21)
今日は日本JC栃木ブロック会員大会のメインフォーラムで講演をしますが、
私も、少なくとも70歳まではもっと身を削らなければと思いました。

身を削り 人の尽くさんすりこぎの
               その味知れる 人ぞ尊し 道元禅師

 

どうぞ、我々もいつでも夢を持ち、
夢の成就の為にも身を削って努力していきましょう。
今日は、非常に「生きるとは何か!」を考える一日でした。

田舞徳太郎

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所


 

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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