人が問題をつくり人が解決する(強くて良い会社にする為に)

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親愛なる皆様 お元気ですか。

1)
月刊『理念と経営』は多くの方々に徐々に浸透してきました。
私は雑誌づくりには素人であり、
すべては、背戸編集長以下編集スタッフが携わっています。


2)
私の役割は「ありがとう経営のすすめ」を毎月連載していますが、
6年目になると「ネタ探し」に苦労します。
社長力・管理力・現場力の三位一体を唱えているだけに、
更に頑張らなければと思います。


3)
過日は新幹線の中で、月刊『理念と経営』をお持ちになっている人に
出会いました。
すごく嬉しいことです。
名刺を交換しましたが研修はまだ受けておられないようでした。


4)
丁寧にお礼を申し上げましたが、読みやすいということが
一番の長所であり、
幅広い経営情報が手に入るので便利です!とお褒めの言葉を頂きました。


5)
我々は出版会社ではありませんから、
まだまだ未熟な点も多くあります。
ご要望には編集部が柔軟に対応しますので、
今後ともよろしくお願いしたいと思います。


6)
特に『理念と経営』社内勉強会が効果的で、
基礎コース(SA)受講後のフォローアップにも役に立ち、
可能思考研修を受講する際には、事前研修として更に効果が出ます。


7)
是非、人財育成をするためにも、月刊『理念と経営』と
可能思考研修の両方をドッキングさせて、
より高い相乗効果を生み出してください。


8)
24TT(企業内教育インストラクター養成コース)の方からのメールです。

 「私は、TTに来るまでは、『理念と経営』社内勉強会をする目的が
  よくわかりませんでした。
  頭では理解していたつもりでしたが、
  心で感じないと成果も上げれないことに気づかされました。
  
  『理念と経営』の勉強会は、成功しておられる企業から
  学ぶことが多いのですが、
  社内勉強会では、同じ仲間とのコミュニケーションが取れたり、
  それぞれの考え方捉え方が聞け、相手を理解することができます。
 
  社外勉強会では、異業種の方から教えられることが多く、
  今の仕事をより好きになれたり、時間管理の勉強ができます。
  
  始めは、お菓子で釣っていた勉強会でしたが、部下の方から
  「社外勉強会に参加したい!!」と言ってくれたときは、
  涙が出るほどうれしかったです。

  社内では全員参加ですが、『学ぶ社風』にして、
  スタッフ1人ひとりが経営感覚を持ち、
  自社の業績を上げれるような仲間づくりをしていきたいと思います。
                        24TT生より」


9)
アメリカの国債の格付けがワンランク落ち、世界中で株安が続いていますが、
ヨーロッパを含めて、世界経済そのものが不安定になっています。


10)
特に日本は原発の問題で企業経営そのものの、
健全な稼働が危ぶまれており、
中小企業の活性化も至難の業となりそうです。


11)
日本企業の海外移転を食い止めなければいけませんが、
政治は二転三転していて頼りにできません。
「減原発」と言ってみたり、「脱原発」と言ってみたり...
明確な道筋が見えないだけに心配です。


12)
しかし、人財がいる会社は逆にチャンスかもしれません。
事実、経営指南塾で色々な宿題を回収していますが、
今年に入って増収増益の会社も結構あります。


13)
業績向上の理由は簡単で、やはり常日頃から人財育成に力を入れ、
立派に育て上げておられます。


14)
松下幸之助翁も昭和の大恐慌の折には病に伏せっておられました。
井植歳男さんが松下の経営改善計画を持参されますが、
あの大恐慌に一人もリストラをされておられません。
更に人財育成に力を注がれた結果、逆に業績を上げられました。


15)
田舞通信ではくどいように人財育成を訴えていますが、
業績の良い会社は間違いなく人が育っており、経営理念が浸透しています。
希望をもって人財育成に尽力しましょう。


16)
経営理念と戦略ワンポイントセミナー(二日間)でも、
感想メールがたくさん寄せられていますが、
福岡も会場いっぱいで大成功でした。
重ねてこの場を借りてご参加者にお礼を申し上げます。


17)
●メール
 「経営理念と戦略ワンポイントセミナーありがとうございます。
  とって楽しく勉強させていただきました。
  5年前悩んだ、人、経営の意味が分かりました。
  人の大切さ、経営の大切さ、理念の大切さが少しずつ分かるようになりました、

  勉強の場を与えてくれた、日本創造教育研究所の皆さんに感謝します。
  日本創造教育研究所の皆さんはどこに行っても、
  笑顔、元気にむかえてくれます。とっても嬉しく、やる気がでます。
                               Yさんより」

18)
●メール
 「理念と戦略は一体のものだという事が分かりました。
  特に何故、理念が明確になると方針や計画が明確になるか、
  三段階の分析方法で良く理解が出来ました。

  幹部と三人で参加しましたが、帰りの車の中は理念と戦略で賑やかでした。
  益々学びコアコンピタンスの研修を来年は受けることに決めました。
  私は父の後を受け継いで5年になりますが、
  幹部に恵まれており業績も順調です。
  もっと感謝力を磨いて立派な経営者になります。
                          U社長より」


19)
私はメールを頂戴するだけでなかなか返信が出来ません。
大変申し訳なく思っていますが、今後ともお便りは送信下さい。


20)
昨日は子供論語塾で明治の森・箕面国定公園でした。
「箕面加古川山荘・明徳庵」は、会員企業様の研修で
51名が合宿されていましたが、
国定公園の夜に研修会場だけは煌々と輝いていました。


21)
この会社も45年増収増益を続けている会社様ですが、
経営理念塾に3回も通い、慎重に経営理念を作成され、
その浸透に力を入れておられます。


22)
人財育成にはことのほか力を入れておられますが、
いつの時代にも「人」が問題をつくり、「人」が解決するのです。
強くて良い会社にするために、人づくりにご尽力下さい。

昨日は久しぶりに休んで、箕面の瀧を歩きました。
汗をびっしょりかくと元気になるものです。

猛暑に負けず頑張りましょうね。

田舞徳太郎

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2011年8月 8日 15:13に書いたブログ記事です。

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