すべての成否は人財が決める(コア・コンピタンス経営とTAプレゼンテーション)

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親愛なる皆様  お元気ですか。
猛暑が続きます。ご自愛くださいませ。

1)
昨日、企業内教育インストラクター養成コース(TT)第三講の
A日程が修了しました。
業績アップ上級コースも同時開催されており、会場調整やスケジュール調整で
あわただしい3日間でした。

2)
コア・コンピタンス経営は松原講師がやってくれていますが、
 1、顧客無視の経営
 2、クレーム対処経営
 3、ニーズ対応経営
 4、価値創造経営
 5、コア・コンピタンス経営

の出足の部分は非常に分かり易かったです。


3)
今年から松原君と、この業績アップ上級コースの講師を交代しましたが、
TTコースの合間に私もご挨拶代わりに話をしました。


4)
昨年同様、会場内がいっぱいで窮屈ですが、
業績アップ6か月コースを卒業している方々限定ですので、
難しいコア・コンピタンス経営でも理解しやすいと思います。

5)
さすがに業績アップ6か月コース(初級コース)を担当しているだけに、
松原君が業績アップ6か月コースの振り返りをすると、
チーフアドバイザーの今別府社長は幹部の方々に
7月25日からの福岡開催に「再受講」をするようにと電話をされていました。


6)
業績アップ上級コースは、2期、3期連続増収増益の企業様が
多いのですが、今別府産業様も連続の増収増益です。
今別府社長には9月の特別研修の「特別講師」をお願いしました。

7)
TAプレゼンテーションはホテルをお借りしての研修です。
会場が手狭で迷惑をかけましたが、ご受講生も頑張られました。
企業内の教育インストラクターとして色々なスキルを磨き、
人物を磨くことは非常に大事なことです。

8)
業績アップ上級コースに行くと松原講師が緊張しますし、
TTコースに行くとご受講生のプレゼンテーションに乱れが生じます。
私は「小さくなって」ドア越しにご受講生の声だけを聞いていました。

9)
東京では新入社員研修があったようですが、
大阪でも、福岡でも、名古屋でも、3日間の単発で終わるよりも、
6か月コースを選ぶ企業が多くなっています。
やはり、人財育成には労力と継続がいるのですね。

10)
特に、6か月コースを選ぶ会社様は、自社内の「研修体系」が
整備されており、どのように教育していけば人が育つかが明確です。

11)
13期田舞塾が9月より開催されますが、
9月の教育ケース提供企業様も「研修計画」が明確です。
この会社のケースのように、単に社長が学ぶだけではなく、
総合的に社長や幹部や社員さんが、
計画的に学ぶ方が効果的で効率的です。


12)
よく中小企業病に罹っている社長に、
「うちの社員は勉強しないんですよね!何か良い方法はないですか?」と
質問されますが、
今の若者は学びたがっています。

13)
最近の若者はモラトリアム人間で物事に関心を示さない...
つい最近までの若者の評価です。
しかし、それは全くのウソで、最近の若者は真剣そのものです。

14)
日本創造教育研究所では社内大学を毎年募りますが、
応募して漏れた若い社員さんは涙を流して悔しがります。
悔しさをバネに学ぶくらいに教育する必要があるのです。

15)
熱海にT社という素晴らしい会社があります。
お土産品を営んでおられるのですが100億を超える企業です。
業績も良く、人財育成も計画的です。

16)
特にT社は、可能思考研修などに参加させる時には、
全員に「学ぶ目的」をプレゼンテーションさせるそうです。
その中から選抜して日創研に派遣されますから、研修受講態度そのものが真剣です。

17)
特に最近の可能思考研修や職能研修は、『理念と経営』社内勉強会で
経営感覚を磨かれた方々が多く、以前と違って研修もやりやすくなっています。

18)
今回の業績アップ上級コースには、ホテル経営のH専務以下6人が
参加されていますが、
このホテルの現在の稼働率は95%です。

19)
3月の大震災では旅館やホテル業が一番打撃を受けていますが、
このホテルはコア・コンピタンス経営を行なっていますから、
戻りも早いです。
部屋数が足りないと、前向きに悩んでおられます。

20)
何ごとも常日頃からの努力が効果を発揮します。
努力は必ず実を結ぶものと確信を持つべきだと思います。
敢ていうなら、報いられなくても努力するという決意も大事です。


21)
今回は業績アップ上級コースと、企業内教育インストラクター
養成コース(TT)の掛け持ちでしが、
アドバイザーさんやファシリテーターさんのご支援のお陰でうまくいきました。
心から感謝です。

22)
今日と明日は12期の田舞塾です。
土曜日には東京に移動して、全日本コーチング協会の全国大会です。

雨にも負けず、風にも負けず、この猛暑にも負けずに、
お互い精一杯頑張りましょう。

ご成功を祈念します。

田舞徳太郎

 

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所


 

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2011年7月14日 16:22に書いたブログ記事です。

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