かなりの会社が業績向上(経営の羅針盤をもとう)

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親愛なる皆様 お元気ですか。


1)
経営とは、人の苦しみを喜びに変える行為です。
単にお金儲けだけではありません。


2)
6月23日から大阪で経営理念塾が始まりますが、
是非参加して自社の経営の基本を考えようではありませんか!

道徳(理念)なき経済は罪悪であり、
経済(経営)なき道徳(理念)は戯言です。


3)
やはり、理念と経営のバランスを正しく取らないと、
会社は永続できません。順境悲観・逆境楽観です。


4)
理念を持つとは、やはり身を慎むことだと思います。
身を慎んで、お客様が喜ぶことを考えて、
その上での繁栄が大切だと思うのです。
経営理念を再度見直していく時代だと思います。


5)
そうした意味で、月刊『理念と経営』は、社長幹部には
必要不可欠なものです。
会社経営の羅針盤になると言っても過言ではありません。


6)
やはり社長・幹部として明確な羅針盤を持ち、正しいノウハウ、
正確な知識、最新の情報、を記事から吸収して志を高める事が
大事だと思います。


7)
まさに、月刊『理念と経営』を再度見直して、常日頃から全社員で
学び、理念とは何か、経営とは何かを考えるべきです。


8)
さて、大阪の業績アップ6カ月特訓が修了しました。
参加者企業が264社ですが、理念に基づいて学べば、
業績アップをすることが出来ます。


9)報告では、下記のようになっています。
・変動費削減実績 8億2,180万円 
・固定費削減実績 7億3,306万円
・売上 753億250万円 
264社の半年間の実績ですが、よく学ばれたと心から敬意を表します。


10)
こうした実績を見るにつけ、まだまだ中小企業の経営は
進化出来ると思っています。
デフレや大震災で厳しい経済情勢ですが、参加企業の76.5%が
昨年の売上をクリアしています。


11)
ただ、変動費や固定費でも、プロフィットコスト(お客様が喜ぶ
未来投資費用)は削減してはいけません。
ロスコスト(誰も喜ばない費用)を削減するのです。


12)
ロスコストを削減して、プロフィット(お客様の利益)の
創出をする必要があります。
すべては、お客様から出発しなければならないのです。


13)
そのためにも、中小企業は、真剣にコア・コンピタンス経営を
することが大事です。
業績アップ上級コースの位置づけもそこにあります。


14)
月刊『理念と経営』の7月号が一足早く私の手元に届きました。
企業事例や巻頭対談を読みましたが、伸びている中小企業は
すべて「理念」優先です。


15)
先義後利という言葉があるように、先に理念が優先します。
色々な不祥事がニュースで報道されますが、理念なき経済が優先され、
マネジメントを軽視した結果です。


16)
この6月23日からは大阪で経営理念塾が行われます。
また、7月からは東京・福岡・広島では業績アップ6カ月特訓が、
同じく大阪ではマネジメント養成6カ月コースが開催されます。
是非、ご参加くださり、自社の経営を見つめ直して下さい。


17)
●メール
「昨日 業績アップ6ヶ月研修が無事終了いたしました。
 震災の中での業績アップでしたが、外部環境のせいになんかしては
 いけないぞ!
 成果が作れないのは、自分の気持ちが弱いだけだ!
 と言う強い気持ちで取り組みました。
 特に素晴らしいのは、かなりの会社が昨年の売上を上回っていることです。
 弊社も、昨対109%の売上でした。

 今回、
 ? 目標に向け、最後まで諦めなければ必ず良い結果が出る
    (思いがけない注文が入ってきたりする。)
 ? 利益を出す仕組を作るには、研修が終わったその日から次の6ヶ月の
   目標を設定し、業績アップ委員会をさらに活性化させること。
   また、継続して学び続けていくこと。
 ? 当然のことながら、利益を出すことが目的になってしまっては
   決してうまくいかないこと。
(お客様や社員さんの幸せが目的でなければ、決して皆を巻き込めない。)

 その他にも多くのことを学びました。改めて良かったと感じています。 
                          k社長より」

18)
K社長が報告されているように、特に大切なのは、
?の利益を出すことが目的になってはいけないということです。


19)
論語と算盤で有名な渋沢栄一翁は、道徳経済合一論を唱えられました。
いくら利益が出ても、社会に益しないことには大反対されたそうです。


20)
また、社会に益しても、算盤に合わない事業は永続出来ないと、
それも反対されたのです。
つまり、理念と経営のバランスが大切だと力説されていたのです。


21)
月刊『理念と経営』を創刊してたくさんの企業事例を紹介しましたが、
すべて、成功している企業は、社会(お客様)への貢献が先に来ています。


22)東日本大震災の影響で経済成長率は実質ゼロ%の見通しですが、
オンリーワン企業を目指す良い機会と解釈して、
もっと、お客様にとって存在価値の高い経営をしていきましょう。


23)6月はかなりの企業様の業績が持ち直してきています。
頑張れ日本!の気概を忘れず、また、自社の業績向上が日本経済の活性化に
つながることを確信して、少しでも人財育成や商品開発に力を注ぎましょう。

田舞徳太郎


中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

 

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2011年6月20日 10:10に書いたブログ記事です。

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