会社の業績アップを実現しよう(結果が出なければ生き残れない)

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親愛なる皆様 お元気ですか。

1)
昨日は名古屋で可能思考研修特別基礎コース(SA)の
修了式でした。派遣先の皆様やご紹介者の方々には
心より感謝申し上げます。
今回のご受講生は参加意欲も高く、変革コース(SC)へも
大勢の方が参加です。

2)
可能思考研修を行なっていて、いつも思うのは誰もが可能性を
持っているということです。
ところが、自分で自分の成長を妨げているのです。
ご参加者の方々の健やかな成長を祈らずにはおれません。

3)
7月からは、各センターで大型研修が始ります。
業績アップ上級コース(コア・コンピタンス経営)をはじめ、
マネジメント養成6か月コースや、業績アップ6か月特訓です。

4)
松原講師も檜山講師も燃えていますが、
こうした教育カリキュラムには、色々なエピソードがあります。
業績アップ6か月特訓は音羽の業績を上げることから出発しました。

5)
松原君や川本さんと3人で食事をしながら話すと、
音羽だけではなく、中小企業の活性化のために会員企業様にも
公開するべきだということになり、
居酒屋で「業績アップ6か月特訓」が決定しました。

6)
一年間に1000人近く開催していますから、
すでに1万5千人はご卒業されているでしょう。
会社の損益構造を見直すだけではなく、幹部教育としても
素晴らしいものです。

7)
特に業績アップ6か月特訓は、日本創造教育研究所で使った
勉強費用を回収する意味でも、皆さま方に是非お勧めします。
もっと業績を向上させるべきです。
松原講師が分かり易く担当してくれます。

8)
業績アップ6か月特訓の上級コース(コア・コンピタンス経営)は、
私がスタンフォード大学の客員研究員時代に学び、
何とか中小企業の役にたつようにと考えて作った教育カリキュラムです。

9)
中小企業にはコア・コンピタンスがなく、
単に価格で勝負している企業が多いだけに、
必死で努力をする割に利益が出ないのです。

10)
特に「顧客」を中心として、お客様に「なくてはならない会社」にするには、
自社独自の「競争優位」をつくり上げなければなりません。

11)
コア・コンピタンスというと難しいようですが、
「他社に絶対真似の出来ない競争優位の源泉」という意味です。
お客様に如何にベネフィット(利益・利便性)を提供できる
源泉を持つかということです。

12)
今年から松原講師が行ないますが、私も顔を出してフォローをします。
リピートの方々が多く、毎回定員を越える研修です。
これからの経営はコア・コンピタンス経営に変えていく必要があります。

13)
是非、業績アップ6か月特訓や上級コース(コア・コンピタンス経営)
を学び、自社の企業経営を盤石なものにして下さい。
オンリーワン経営を行なうにも、コア・コンピタンスは不可欠です。
 
14)
檜山講師は「マネジメント養成6か月コース」を担当しています。
彼はTT(企業内教育インストラクター養成コース)でも、
私のパートナーとして講義をしていますが、最近はメキメキと
腕をあげています。

15)
特にビジネスとは何かからアプローチしていきますから、
会社の業務全般が理解しやすくなります。
多くの経営者の方々が、これは幹部育成と考えがちですが、
先ずは、経営者が率先して受けた方が良いでしょう。

16)
多くの経営者の方々がジャスト・アイディア経営をしていますが、
やはり、PDCAサイクルを回すことが重要なのです。
中小企業は、このマネジメントサイクルが回せないから生産性が低いのです。

17)
マネジメントサイクルとは通常PDCAを的確に回すことです。
ところが、言うは易く行なうは難しで、空回りをしているのです。
特に計画や実行の段階で課題を持っています。

18)
何故マネジメントサイクルが回せないかという原因は、
1つには、人財育成の不備です。
この23日から私の経営理念塾も始りますが、理念を具体化するのが
マネジメントです。


19)
可能思考研修でやる気を引き出し、職能教育でやり方(マネジメント)
を覚え、『理念と経営』社内勉強会などでやる場を与えるのです。

20)
マネジメントを回せない理由の二つ目は、経営理念の確立が
出来ていないことです。
価値観の共有や理念の共有がないところは、
なかなかマネジメントサイクルが社風として根付きません。

21)
名古屋の可能思考研修を行なっている最中、
4階では営業スキルアップ5カ月研修でした。
実に賑やかなことですが、日創研には多種多様の視点から、
学びの宝庫とも言える側面があります。

22)
営業スキルアップ研修は、4か月を今年から5か月にしました。
やはり、会社は業績を上げて健全な経営をする必要があります。

皆さん、頑張って業績アップをしていきましょう。
学べば必ず「出来る」のです。

田舞徳太郎

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所


 

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2011年6月16日 11:33に書いたブログ記事です。

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