努力は嘘をつかない、努力は裏切らない

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親愛なる皆様  お元気ですか。

1)東日本大震災において、日創研のご受講生の皆さま方の
支援・熱気は続いています。「頑張ろう日本」「頑張ろう東北」で
復興の雰囲気が出来つつあります。

2)ただ、政府の施策は色々と遅れが目立ち、
政策よりも政局ばかりに目を向けてきたことが如実にでています。
原発の問題では特に後手後手に回り、ニュースを見るたびに
悲しみすら感じます。

3)過日も横浜での支援イベントのメールをお送りしましたが、
下記のメールはボランティアに参加されたN社長の報告です。
やはり、救援物資、義援金に続いて、今は具体的な
ボランティアになってきています。

4)我々もボランティアの方々を支えることが、
東日本大震災の被災者救援になると思っていますが、
「頑張れ日本」「負けるな東日本」・・・・・
この声を消してはいけないと思います。


●メール
「お言葉をいただき感謝申し上げます。27日に帰りました。
災害支援団体GARUDAに参加していただいた方が
140名近くになりました。3週間の活動でしたが、
行政が行き届かない牡鹿半島の一漁村に
少しでも役に立てたと感じました。ボランティアで人件費無料、
行政の手配で高速料金も無料ですが、重機や車の燃料代、
食事代、トイレや風呂、テントなどリース代、保険料などかかり、
用意した資金は底を突いたようです。
大自然の猛威の中で人間の力は小さいものですね。
まだ長い道のりでですが、粘り強くやっていかなければならないでしょう。

 5月9日に移動の途中でOさんのところにご厄介になりました。
那須高原ビールの施設に一度は行きたいと思っておりましたので
無理を言って宿を取っていただきました。
地震と福島原発の影響で、観光は相当に厳しいとのことです。
夕食をご馳走になったところも広いレストランで客は
2テーブルだけでした。旅館は行政より3000円の補助が出る
とのことで、安かったですが。
                            N社長様より

5)さて、昨日は可能思考研修基礎コース(SA)が修了しました。
参加者の皆さま方はとても真剣で素直な方々が多く、嬉しいかぎりです。
やはり、厳しい経済状況を真摯に受け止めておられるのだと思います。

6)特に、理念と経営・社内勉強会や、13の徳目朝礼などで
事前学習をされている方々が増えています。
経営感覚を持っていますから、我々の講義も素直に入っていく
のでしょうね。

7)可能思考能力の高い人は努力をします。又、信じる力をお持ちです。
人間の成長に欠かせないのが下記の三項目です。

 1、法力(原理原則に基づいていること)
 2、信力(法則を信じる力のこと)
 3、行力(信じたことを行う力のこと)

8)6月の理念と経営カレンダーの表紙は、
「努力は嘘をつかない、努力は裏切らない」ですが、
それを信じて如何に努力を継続できるかが問われるものと思います。

●メール
売上は前年比135%となりました!
これも社員さんの頑張りの賜物であり、常に経営を考えることを
教えてくれたTTのお陰だと感じます。
まだまだやらなくてはならないことが沢山ありますが、
愚直に、真摯にお客様の喜んでくれる提案を続ける会社を築きたいと
思います。そして、新しい期を迎えた今月の
「コーチング型カレンダー」の名言は、【努力は嘘をつかない、
努力は裏切らない】という言葉の通り、TT時代に自分の≪座右の銘≫に
しようと誓った言葉が出てきたことに、
これも僕に与えられた『天命』だなあと感じています。
                           S社長

9)努力をすることは成功するための基本中の基本ですが、
可能思考能力の低い人や、うまくいかない人の特徴は、
ある一定の努力で止まってしまうということです。

10)是非、理念と経営カレンダーの表紙の言葉、
「努力は嘘をつかない、努力は裏切らない」を信じる、
そんな可能思考の社風にして頂ければ幸いです。

11)昨日までの3日間の研修会場は、ビジネススクールや、
変革コース、PSVコース、基礎コースなどでバタバタしました。
一昨日はビジネススクールの一部の方々と軽くビールを飲みましたが、
楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

12)やはり、日本創造教育研究所のご受講生の方は、お互いの仲間意識が強く、
勉強が終わっても熱心にコミュニケーションをとっておられます。
基礎コースが終わってからですので楽しい「ひととき」でした。

13)今日からは24TTコースです。
一か月遅れのスケジュールですから、色々とスケジュール調整も
入り大変です。「TA(交流分析)」の講義が3日間あります。
終わるとすぐに名古屋の特別基礎コースで、まだまだハードな
スケジュールが続きます。

14)TTコースの方々は、組織論、行動科学、心理学、哲学、
経営方針、色々な分析手法など、学ぶ事柄は多岐にわたります。
特に文献購読や選択科目もあり、8か月間は学びの連続です。

15)しかし、可能思考教育と職能教育の懸け橋として、
TT(企業内教育インストラクター養成コース)は重要な意味を
持ちます。肉体的にはハードスケジュールで大変ですが、
気分は爽快です。

16)24TTのT社長からメールが届きました。

●メール
我が社では、月2回早朝勉強会を行っています。
なずけて・・・《筆頭塾》です。
今期は、【指導者の一念】にて理念の勉強会をしています。
その中から・・・
<敗北の条件と成功の条件>
 敗北の条件
  ?もうこれでいい、と満足してしまうこと
  ?ようやったな、ここらで一休み、一服しようと思うこと
  ?いつの間にか経営理念を忘れてしまっていること
 成功の条件
  ?「異質化」すること
  ?常に前に前にと前進していくこと
  ?人間という存在の使命を自覚すること
 
上記を見て、自分自身に問いかけをしています。
私が感じ・思うことは、人間は死ぬまで学び続けることだと思っています。
13の徳目・理念と経営の勉強会は、上記を学び体得していくのには
すごく良いものだと感じています。
色々な勉強会の導入のやり方があると思います。
まだ、未導入の会社様がありましたら、初めから、うまくやろう...
と思わず、気軽な気持で初めてみられたらどうかとおもいます。
                          T社長

17)指導者の一念は、経営問答塾の木野親之先生の書物です。
松下経営哲学がふんだんに述べられていますが、
基本は「経営理念の重要性」です。
是非、この23日からの経営理念塾にご参加ください。

18)T社長は「人間は死ぬまで学び続けること」と述べていますが、
私もそう感じています。
学ぶことは最大の努力ですし、学んでいるうちに努力を超えて
楽しくなります。

19)6月の理念と経営カレンダーの言葉は
「努力は嘘をつかない、努力は裏切らない」ですが、
まさにT社長の会社は「努力の社風」であり「学びの社風」です。

20)会社の業績が伸び続けているだけではなく、
お客様の満足を徹底して追及されているのです。
まるで努力の塊のような会社です。
(社長力・管理力・現場力の三位一体が実現できている会社です)

21)SAコースも、TTコースも、可能思考研修はすべて個人と
組織を扱いますが、中小企業の活性化を実現するには、
この両方を健全に調和させる事が大事です。
可能思考教育と職能教育を最大限活用して下さい。

●動画で見れる
経営指南塾 http://www.youtube.com/watch?v=UzSWJzOCP28
業績アップ6か月特訓 http://www.youtube.com/watch?v=AFJ_M_jClD0
マネジメント養成6か月コース http://www.youtube.com/watch?v=eUnJ9SAJ88k

22)アメリカ経済が少し怪しくなっており、
それが円高の大きな要因になっています(80円を超えました)。

株価も下がり、日本経済にも悪影響を与えています。
しかし、経済と経営は違うことを念頭において頑張っていきましょう。
決してあきらめてはいけません。

田舞徳太郎

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2011年6月 9日 16:06に書いたブログ記事です。

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