企業は永続しなければならない(起業家養成スクール生の声)

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親愛なる皆様 お元気ですか。

 

1)今日は6時間セミナーがあり、熊本に来ています。

6月は東日本大震災で色々とスケジュールを変更しました。

その分6月はかなりハードなスケジュールです。

消費マインドは冷え込んでいるようですが、東京以外は

研修受講生の方々は増えています。

 

2)1、人財育成の強化

 2、業績アップの向上

  3、社長幹部のマネジメント養成

 4、コア・コンピタンス経営

 5、ビジネススクール上級コース

 6、可能思考研修

 

3)日本創造教育研究所の会員企業様の貪欲なまでの、

学ぶ姿勢には心から感動します。

東北や北関東も早く回復して、一日も早く元気になって

もらいたいと思います。

 

4)さて、今回の田舞通信は起業家養成スクール16期生

の感想文です。

「月刊・理念と経営」6月号の企業事例は、起業家養成

スクール11期生の高橋明希社長が登場ですが、

後継したあとも業績が良く、最高の事業継承だと思います。

 

5)16期生の可愛い娘・息子たちが巣立って2年目です。

今は18期生が学んでいますが、若い時にしか学べない

ことがあるのですね。

 

6月4日からは「実践後継者セミナー6カ月コース」を、

東京にて開催しますが、未来の為に後継者は学ぶべきですし

現社長は後継者を学ばせることが大事です。

 

6)後継者問題は深刻な経営課題です。相続対策にしても

早いということはなく、徹底して企業の永続を考える

べきですね。彼らの文章から、青年らしい苦悩と希望が

読み取れます。K君感想文のまとめをありがとう。

 

 

7)起業家養成スクールのメール

 

起業家16期のKです。同期のKAさんには、一年以上

この感想のとりまとめのピンチヒッターをしていただき

ましたが、彼も社長としてのお仕事がおありですので、

再度私がバトンを受け取りました。

親父さんと16期生が関わることができる数少ない機会

ですし、彼や私にしてもこれまで継続してきたという

自負があります。

今後もちょくちょく感想を募っては親父さんのもとに

お届けしたいと考えておりますので、どうぞよろしく

お願いいたします。

 

 

●田舞の親父さん、いつもありがとうございます。

社長が成長しなければ、学ばなければ、幹部や社員さんの

成長はない、この言葉を聞いて、思い出したことがあります。

(テーマとだいぶ違いますが)

起業家養成スクールの菅チューターの「お前たちが学ぶことを

止めた時、それだけ日本の成長も遅れていく」という言葉です。

なんと恐縮してしまう言葉だろうか、と感じながらも、

何度も元気付けられ、戒められた言葉です。

 

自分の行動が日本の成長に繋がっていると思うと、

キュッと心が引き締まります。

誰も見てないからといって、ずるいことはできないな、

怠けてはいられない。また、自分が頑張ったときは、

今日も日本を元気にしたぞ、なんて思ったりもします。

ただの自己満足でしかありませんが、私には有り難い

言葉でした。大震災後、日本が一つにならなければいけない

ときだからこそ、自分を鼓舞するような言葉は大切だと

感じます。

 

●今回の中小企業病についての、田舞の親父が

言われているように社長の念い以上に社員さんが

仕事に対して熱くなることはないと思います。

このお話しは起業家の研修中に行った企業訪問研修の際、

田舞の親父の記念公演で話されていたのを思い出しました。

最近、私も忙しいことを理由にして、目先の仕事に

追われていましたが、やはり大きなビジョンに

向かって今、自分が何をすべきかを考え行動するのが

経営者や後継者の仕事だと思いました。

 

●リーダーシップ一定の法則にはうなりました。

幹部や社員に成長して欲しいと思っていても、

自分がまだ彼らよりも下のレベルとすると頭が痛いです。

早く自分が幹部や社員より成長しないといけないと

思うのですが、年齢差もあり彼らを抜こうとすることが

間違いなのかも...とも思います。

最近も勉強は続けているのですが、勉強が目的になっていて

本来の目的である会社の発展が曇ってしまっている自分が

いることが否めません。可能思考が弱まっているのでは

ないかと自分で考えています。

そのためにSAの再受講やアシスタントをして可能思考を

維持する努力をしないといけないのだと思います。

最後にいつもメールありがとうございます。

 

●「リーダーの成長以上に幹部や社員の成長はない

のです。」という言葉がありましたが、一瞬たりとも

忘れてはならない事だと感じました。自分自身のことを

振り返ると、少し努力を怠っているときでも

「社員さんが伸びない」「何度も言っているのに」と

嘆きたくなっていることがあります。

今回のメールを拝読し、「お前が成長してないからや!」

と親父さんに喝を入れられたような気がいたします。

自分が成長しているのかどうかはなかなか実感しにくい

ですが、そんな事を気にしている暇があればがむしゃらに

学ぶべきでした。社員さんに申し訳ない気持ちが溢れて

きますが、それは口には出さず自らの行動で示していきます。

ありがとうございました。

 

●弊社の仕事もだいぶ平常に少しずつではありますが

戻ってきました。

しかし沿岸地域では、仮設住宅の電気設備工事が人手不足で

まだまだ足りていません。

いつもならこの時期仕事が減り四苦八苦している所ですが、

沿岸部以外の仕事も多く、私はその一部をしていますが

工程を組むのと現場をこなすので手いっぱいになっています。

だからこそ一人で抱え込まずに社員さんと一丸となって

頑張るときだと感じています。親父さんも体に気を付け

頑張ってください。

 

●メールのあるように「立派な経営者になりたいという

明確な志がなければ中小企業病から抜け出すことはできない」

肝に銘じなければいけないと感じました。

業務の多忙を言い訳にし、出来ないと言うより

どうしたら出来るのかを考え実行し、リーダーシップを発揮

しなければいけないと反省させられました。

勉強して自社の強みを最大限活かせるような経営の

在り方を模索します。

 

●いつもメールの配信有難う御座います。

また姉がTTコースで大変お世話になっております。

先日の第一講での京極ファシリテーターの

「理念と経営」のプレゼンに感動し、自社の勉強会への

落とし込みを考えているようでした。特権だと感じ

ましたのは、同時に私自身も姉の話から第一講を

復習させて頂く機会を頂きました。おかげさまで

母子共に順調で、月末ないし来月頭には出産予定と

なりますので、もっぱら会話が「幸せの心理学」に

なっております。再度、上下巻を読み込んで子育てに

活かして参ります。

 

●社長と幹部と社員の能力は比例するとありましたが

身が引き締まる思いでした。

忙しいから勉強できないのではなく、時間管理能力を

高めることに努力し、日々邁進していくという意思が

自分には必要だと感じています。自分に負けないように、

可能思考能力を高めていきます。

 

●事業継承が近づいてきてきています。

日々、さまざまな諸問題に取り組んでいますが、

大きな前進ではなく、

3歩進んで2歩下がるということを繰り返しています。

社長としての学びが必要だということを切に感じます。

橋本さんはTT期間中に非常に謙虚になり、TT修了後も

素晴らしい実践を続けており、凄い人物だなと思うのと

同時に、負けられないという気持ちがふつふつと湧いてきます。

TTは素晴らしいライバルや仲間にめぐり合える喜びにも

満ちています。今は新店舗の店長として、現場力を磨く

日々ですが、笑顔とありがとうが溢れる会社作りを店舗から

進めていきます。

大変、刺激になる田舞通信でした。ありがとうございます。

 

●「会社は社長・幹部の器や経営能力以上には成長

しません」という言葉「自分の成長」ということを本当に

考えさせられます。普段の仕事の中でも、人の動かし方、

状況の判断、金銭感覚などにおいて、自分の無知に加え、

経験の無さ、そしてまだ自分の中で逃げてしまうことがあります。

その逃げが何から来るのか。やはり自分のビジョンや

理想がはっきりと決まっていない、心が固まっていないが

ためにくるのです。

そうすれば、どんなことが起きても、一本筋の通った行動に

繋がってくるはずです。最近はこのように考えることが多く、

起業家で学んだことをよく思いだす毎日です。

 

●今回から金尾さんに代わり、小六さんが再度、

取りまとめをしていただくことになりました。

こうして、田舞のお父さんと繋がることが出来ることに、

金尾さん、小六さんのお陰と、本当に感謝の気持ちで

一杯です。

先日のメールでヘルペスになられたと知り、とても心配して

おります。そのような状況であっても講義や毎日のメールを

続けられるお姿に、身の震えるような感銘を受けました。

そして、今回のメールを拝見させていただき、

TTコースが始まった頃のことを思い出し、身の引き締まる

思いです。今の自分は、新しい環境に慣れることで精一杯で、

自分のことしか見えていないと感じました。

しかし、田舞のお父さんのメールを拝見し、自分に出来る

ことを考え京極ファシリテーター様や道頓堀ホテル様の

ような素晴らしい会社になるようにサポートしていきたいと、

改めて感じることが出来ました。

震災で被害に遭われた皆様のご様子をテレビで毎日拝見し、

復興に向けて頑張っておられる姿に、私も元気をいただいて

おります。2年前に16期生の皆さんと一緒に志を持った

『日本を元気にする』いう想いを改めて強く持ち、

日々精進してまいりたいと思いました。

田舞のお父様、お体にはくれぐれもご自愛下さい。

そして、24TTコースの皆様のご活躍を心よりお祈りしております。

 

●先日は沖縄店へ御来店頂きありがとうございました。

数百人の社員がいるところから、離れた数人の小さな

店舗で働くことにより、リーダーの力量というものの重大さ

に対し恐怖を感じております。

初めて自分が新入社員の人事に携わったことで

「この子たちの成長を親御さんに喜んでもらいたい、

どこに行っても恥じない人間になってもらいたい」という

気持ちが今までとは別物になっているようです。

その恐怖に負けないよう自分自身がもっと輝けるよう

精進致します。

 

●社長の成長なしに、社員の成長はない!本当に

反省しきりです。

若い社員さんを見ていて、なんでもっとこうしないんだよ、

とか少し腹を立てるときがあるのですが、その瞬間ふと

「あ、自分も同じことしてたな」と考えてしまい、

自分ができていなかったから、社員さんも同じようになって

るんだと思って、とても叱ることができません。

とにかく自分が努力して、その背中で人材教育をして

いかないといけないなぁ、と常に反省させられております。

絶対に頑張って、良い会社を作ります!

 

●6/1『 6時間セミナー』で熊本で学ばせて頂ける事を

楽しみにしております。弊社では毎年の方針書の中に

『4人の人の物語』という文章の資料を添付して

社員さんにお渡ししています。内容は「誰にでも

出来る仕事があった。やろうと思えば、誰にでも

やれるのに誰もやらなかった。実際にやった者は誰も

居なかったのに、最後は4人で誰かのせいにした。」

という物語なのですが、最近、良く伝達ミスなのか

『伝えられた重要なことがやられてない』現状を目の

当たりにします。「何でやらないのかなぁ・・」とも

思うのですが、今回の文章を拝見させて頂き、改めて

『全ては経営者である自分の責任だ』と身が引き

締まりました。

私が60の意識でやろうとしている重要なことは、

社員さんにとったら40だとすればその『重要性』

自体に意識不足があるから『成されない』のだと。

自分の中で気づく重要なことは、本当に重要であるならば

自身が率先してやれば良いことですし、また能力が低いので

『体系化』出来てないから現状があるのだと反省します。

起業家で学んだ日々が実践の場でヒシヒシと落とし込みが

始まった一方で、学びから遠ざかりつつある今日この頃。

継続と両立の難しさを感じつつ、自己を律し

『良い会社づくり』に努力します。

 

●今回のメールを見て、リーダーシップ一定の法則の

講義を南九州企業視察の時に聞いたのを思い出しました。

現状を改めて振り返ると「自分の中のどこかで人のせいに

していないか」ということを感じます。

すべてはリーダーの情熱から始まって、それ以上になる

こともないのですね。気を引き締めます。

H専務のお話の中で、"私共の社員さんも「道頓堀ホテルで

勤めています」って、堂々と言ってもらえるような会社に

したいと心に刻んだことを今でもよく覚えています。"

とありましたが、私も同じことを思って勉強しています。

社員さんが誇れる会社、自慢の同僚、自慢の上司になれる

よう、美容業の本質を究めて参ります。今後ともご指導

のほど、よろしくお願いします。

 

●お金がないかできない。時間がないからできない。

などこの事が震災後実感できました。ある資源をいかに

活用し、時間を創り、仕事を創っていくという事を、

学ばせて頂きました。実践していく中で、学びある事に

今状況は悪くても今の除強を判断していく経営能力を

問われていく時代なんだと実感しました。

今ある物を最大限に発揮し、自分にできる事を精一杯

やっていきたいと思います。

 

●先日、同期の廣井さんと昼食をご一緒する機会があり、

「人財育成」という観点からお互いが直面している課題に

ついて意見を交換し合いました。

「どうしてできないんだ!?」という思考が「どうやったら

できるようになるのか」という可能思考を阻害し、また、

その負の雰囲気が周囲にまで伝わり、悪循環になって

しまう状況に陥っているのかもしれません。

しかし、近くに悩みを共有でき、その場で答えが出ぬ

までも、指摘・助言してくれる仲間がいるというのは

本当に心強く思います。

また今年度は第1回から六甲のオリエンテーリングにも

OBとして参加させていただいておりますが、そこでも

チューターの方々に悩みをぶつけ、ご指導を仰げると

いう環境は、まさに起業家卒業生の特権と言いますか、

心から有難く思います。

少しずつでも問題を解決し会社を良くしていくことで、

研修に通わせてくださった社長はじめ社員さんに恩返しを

していきたいと強く感じる次第でございます。

 

●後継者の育成を真剣に考えて下さい。彼らは、真剣に生きています。

 

田舞徳太郎

 

中小企業の人材育成なら

日本創造教育研究所

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2011年6月 1日 15:41に書いたブログ記事です。

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