2011年6月アーカイブ

親愛なる皆様 お元気ですか。


1)
復興構想会議から、増税の提案が出てまいりました。
法人税・所得税が約一割というところです。
今増税を行うと致命傷にもなりかねず心配しています。


2)
今の政府は簡単に増税を模索しますが、マニフェストを基本から変えると
と同時に、景気対策をもっと早く打ち出すべきです。
麻生元総理は、志半ばでしたが、第一に景気対策は着実に実行しました。


3)
今年の景気は東日本大震災で大幅に下降していますが、
後半は伸びて、大企業などの企業業績は、
通期でマイナス6%の予測です。
中小企業にも影響が出てくるわけですが、負けずに頑張って欲しいですね。


4)
大阪や各地で業績アップ6か月特訓が修了しましたが、
やはり学んで努力すれば業績アップは必ず出来ることが証明されています。
7月4日からは広島で、7日からは東京でも開催されます。
日創研を最大限活用して下さると必ず良くなると思います。
我々は皆さま方の経営資源の一つです。

5)
さて、多くのメールを頂戴しますが、
返信出来ずに申し訳なく思います。
経営相談も増えていますが、解決の結論は最終は「人財育成」に
つきると思います。


6)
人材育成の基本は、可能思考研修が第一ですが、
モティベーション(熱意)を上げることが出来たら、
次は職能教育(具体的な方法)を学ぶべきです。


7)
しつこく繰り返しますが、
?「やる気」と、
?「やり方」と、
?「やる場」をつくる(『理念と経営』社内勉強会や13の徳目朝礼)
?評価(特に中小企業の場合は表彰が一番大事です)

(広島・岡山・名古屋・大阪で特別基礎コース(SA)を行ないましたが、
本当にご支援のお陰で大成功です。感謝申し上げます。)


8)
今年は「ありがとう卓越経営大賞」の応募をお待ちしています。
頑張る社員さんや、幹部さんを大いに表彰してあげて下さい。
人間に光を当てることが一番大切なことです。

 詳しくは=> http://www.arigatou-takuetsu.jp/3rd.html

9)
24日は、京都で社長塾がありました。
霊山(りょうぜん)歴史館での伊與田覚先生の講義です。
テーマは、「士は以て弘毅ならざるべからず。任重くして道遠し」でした。

始まる前に私は坂本龍馬の墓前にもお参りしました。


10)
今回のテーマは、伊與田覚先生に何度も講義をお願いしていますが、
「弘毅」の弘は、寛容・心が広い・愛情という意味です。
指導者にはなくてはならない第一のものです。


11)
「弘毅」の毅は、強いという意味です。
剛いは積極的な強さであるが、この毅は表に現れない強さだと、
色々な喩え話をされながら伊與田覚先生はお話されました。
やはり、強くなくては志を貫きとおすことはできません。

96歳の伊與田覚先生ならではの深い講義です。


12)
私の志は、この日創研の会員企業様を100%黒字にし、
中小企業の活性化に殉じることですが、
やはり、弘毅なるものを持たなければ、志は絵に描いた餅です。


13)
特に、中小企業の活性化の任務は、任重くして道遠しであり、
死して後已むまで続くものでしょう。
論語の中でも、いつも心にグサリと突き刺さる言葉です。


14)
第二講座は、月刊『理念と経営』の「逆境!その時経営者は!」に出ておられた、
東レ経営研究所の佐々木先生でした。
仕事をするには強くなければならない。
幸せになるには優しくなければならない。

まさに「士は以て弘毅ならざるべからず」の講演でたくさん学びました。


15)
社長塾の翌日は箕面加古川山荘・明徳庵での明徳塾でした。
馬場恵峰先生のユーモア溢れるお話をお聞きした後、噴起啓発」の
書の練習です。
デジタル時代だからこそ、アナログが重要なポイントとして求められます。

お茶室もあり、そこで過ごすひと時も最高です。
日本の伝統文化を通して、人間の「徳」を明らかにします。


16)
明治の森・箕面国定公園は緑で最高の場所です。
その緑に囲まれながら筆を取ると本当に心が落ち着きます。
9月から開催ですから、是非「明徳塾」の講座にもご参加ください。
宿泊・夜の食事もついて、勉強仲間と楽しい団欒もできます。


17)
第三講座は私が「ビジョンで磨く人間力」というテーマで話します。
社長や幹部や社員を磨いてくれるのは経営理念やビジョンですので、
そうした観点から、講義をしていきたいと思います。


18)
明治の森・箕面国定公園はホタルが出ていました。
昨年よりも多く、本当に幻想的です。
途中、ホタルを見に来ていた私の娘と孫が来館しましたが、
娘や孫と見るホタルは格別です。
(疲れた心が癒されます)

「蛍火の 飛び交う姿 みつめつつ
            故郷しのぶ 父母こいし

「一瞬の この世に受けた いのちをば
            ひかり放ちて 消えるや君は」
                    得山詠歌」   


19)
昨日は日帰りで、「麻生元総理」を囲む「太友会」の総会で
東京に行きました。
80名の内輪だけの会でしたが、流石に元総理の講演はおみごとでした。
日本の現状に関してはデータに基づいているだけに、
私の考えも肯定的になり、打つ手は無限という印象です。

懇親の場も楽しいひと時でした。
私は元総理にとっては今でも「お鮨屋さん」です。
麻生元総理がお鮨を握る格好がユーモア溢れて見えました。


20)
麻生元総理は、総理時代には先ず景気対策に力を注がれました。
この政策のお陰で、日本はリーマンショックに耐えることが
できたと思います。
やはり、税金を安易に上げるのではなく、税収を増やす政策を
考えるべきです。
「入るを計って出(いず)るを制す」大事なことです。


21)
質疑応答も行なわれましたが、やはり総理大臣を経験されて
おられるだけに、なるほどと納得しました。
我々は、マスコミによってかなり偏った情報を刷り込まれ、
いつの間にか悲観的になってしまっているのですね。

目から鱗の太友会・総会でした。


22)
やはり、指導者は弘毅をもって何ごとにも臨まなければなりません。
麻生元総理に、弘毅の二つを強く感じました。

今日からは、社長幹部塾です。
幹部の育成が大きな経営課題ですが、業績の良い会社は
間違いなく幹部が育っています。

まだまだ至らぬ私ですが、弘毅の二文字をもって
取り組んでいきたく思いました。  

田舞徳太郎

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

親愛なる皆様 お元気ですか。


1)
経営とは、人の苦しみを喜びに変える行為です。
単にお金儲けだけではありません。


2)
6月23日から大阪で経営理念塾が始まりますが、
是非参加して自社の経営の基本を考えようではありませんか!

道徳(理念)なき経済は罪悪であり、
経済(経営)なき道徳(理念)は戯言です。


3)
やはり、理念と経営のバランスを正しく取らないと、
会社は永続できません。順境悲観・逆境楽観です。


4)
理念を持つとは、やはり身を慎むことだと思います。
身を慎んで、お客様が喜ぶことを考えて、
その上での繁栄が大切だと思うのです。
経営理念を再度見直していく時代だと思います。


5)
そうした意味で、月刊『理念と経営』は、社長幹部には
必要不可欠なものです。
会社経営の羅針盤になると言っても過言ではありません。


6)
やはり社長・幹部として明確な羅針盤を持ち、正しいノウハウ、
正確な知識、最新の情報、を記事から吸収して志を高める事が
大事だと思います。


7)
まさに、月刊『理念と経営』を再度見直して、常日頃から全社員で
学び、理念とは何か、経営とは何かを考えるべきです。


8)
さて、大阪の業績アップ6カ月特訓が修了しました。
参加者企業が264社ですが、理念に基づいて学べば、
業績アップをすることが出来ます。


9)報告では、下記のようになっています。
・変動費削減実績 8億2,180万円 
・固定費削減実績 7億3,306万円
・売上 753億250万円 
264社の半年間の実績ですが、よく学ばれたと心から敬意を表します。


10)
こうした実績を見るにつけ、まだまだ中小企業の経営は
進化出来ると思っています。
デフレや大震災で厳しい経済情勢ですが、参加企業の76.5%が
昨年の売上をクリアしています。


11)
ただ、変動費や固定費でも、プロフィットコスト(お客様が喜ぶ
未来投資費用)は削減してはいけません。
ロスコスト(誰も喜ばない費用)を削減するのです。


12)
ロスコストを削減して、プロフィット(お客様の利益)の
創出をする必要があります。
すべては、お客様から出発しなければならないのです。


13)
そのためにも、中小企業は、真剣にコア・コンピタンス経営を
することが大事です。
業績アップ上級コースの位置づけもそこにあります。


14)
月刊『理念と経営』の7月号が一足早く私の手元に届きました。
企業事例や巻頭対談を読みましたが、伸びている中小企業は
すべて「理念」優先です。


15)
先義後利という言葉があるように、先に理念が優先します。
色々な不祥事がニュースで報道されますが、理念なき経済が優先され、
マネジメントを軽視した結果です。


16)
この6月23日からは大阪で経営理念塾が行われます。
また、7月からは東京・福岡・広島では業績アップ6カ月特訓が、
同じく大阪ではマネジメント養成6カ月コースが開催されます。
是非、ご参加くださり、自社の経営を見つめ直して下さい。


17)
●メール
「昨日 業績アップ6ヶ月研修が無事終了いたしました。
 震災の中での業績アップでしたが、外部環境のせいになんかしては
 いけないぞ!
 成果が作れないのは、自分の気持ちが弱いだけだ!
 と言う強い気持ちで取り組みました。
 特に素晴らしいのは、かなりの会社が昨年の売上を上回っていることです。
 弊社も、昨対109%の売上でした。

 今回、
 ? 目標に向け、最後まで諦めなければ必ず良い結果が出る
    (思いがけない注文が入ってきたりする。)
 ? 利益を出す仕組を作るには、研修が終わったその日から次の6ヶ月の
   目標を設定し、業績アップ委員会をさらに活性化させること。
   また、継続して学び続けていくこと。
 ? 当然のことながら、利益を出すことが目的になってしまっては
   決してうまくいかないこと。
(お客様や社員さんの幸せが目的でなければ、決して皆を巻き込めない。)

 その他にも多くのことを学びました。改めて良かったと感じています。 
                          k社長より」

18)
K社長が報告されているように、特に大切なのは、
?の利益を出すことが目的になってはいけないということです。


19)
論語と算盤で有名な渋沢栄一翁は、道徳経済合一論を唱えられました。
いくら利益が出ても、社会に益しないことには大反対されたそうです。


20)
また、社会に益しても、算盤に合わない事業は永続出来ないと、
それも反対されたのです。
つまり、理念と経営のバランスが大切だと力説されていたのです。


21)
月刊『理念と経営』を創刊してたくさんの企業事例を紹介しましたが、
すべて、成功している企業は、社会(お客様)への貢献が先に来ています。


22)東日本大震災の影響で経済成長率は実質ゼロ%の見通しですが、
オンリーワン企業を目指す良い機会と解釈して、
もっと、お客様にとって存在価値の高い経営をしていきましょう。


23)6月はかなりの企業様の業績が持ち直してきています。
頑張れ日本!の気概を忘れず、また、自社の業績向上が日本経済の活性化に
つながることを確信して、少しでも人財育成や商品開発に力を注ぎましょう。

田舞徳太郎


中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

 

親愛なる皆様 お元気ですか。

1)
昨日は名古屋で可能思考研修特別基礎コース(SA)の
修了式でした。派遣先の皆様やご紹介者の方々には
心より感謝申し上げます。
今回のご受講生は参加意欲も高く、変革コース(SC)へも
大勢の方が参加です。

2)
可能思考研修を行なっていて、いつも思うのは誰もが可能性を
持っているということです。
ところが、自分で自分の成長を妨げているのです。
ご参加者の方々の健やかな成長を祈らずにはおれません。

3)
7月からは、各センターで大型研修が始ります。
業績アップ上級コース(コア・コンピタンス経営)をはじめ、
マネジメント養成6か月コースや、業績アップ6か月特訓です。

4)
松原講師も檜山講師も燃えていますが、
こうした教育カリキュラムには、色々なエピソードがあります。
業績アップ6か月特訓は音羽の業績を上げることから出発しました。

5)
松原君や川本さんと3人で食事をしながら話すと、
音羽だけではなく、中小企業の活性化のために会員企業様にも
公開するべきだということになり、
居酒屋で「業績アップ6か月特訓」が決定しました。

6)
一年間に1000人近く開催していますから、
すでに1万5千人はご卒業されているでしょう。
会社の損益構造を見直すだけではなく、幹部教育としても
素晴らしいものです。

7)
特に業績アップ6か月特訓は、日本創造教育研究所で使った
勉強費用を回収する意味でも、皆さま方に是非お勧めします。
もっと業績を向上させるべきです。
松原講師が分かり易く担当してくれます。

8)
業績アップ6か月特訓の上級コース(コア・コンピタンス経営)は、
私がスタンフォード大学の客員研究員時代に学び、
何とか中小企業の役にたつようにと考えて作った教育カリキュラムです。

9)
中小企業にはコア・コンピタンスがなく、
単に価格で勝負している企業が多いだけに、
必死で努力をする割に利益が出ないのです。

10)
特に「顧客」を中心として、お客様に「なくてはならない会社」にするには、
自社独自の「競争優位」をつくり上げなければなりません。

11)
コア・コンピタンスというと難しいようですが、
「他社に絶対真似の出来ない競争優位の源泉」という意味です。
お客様に如何にベネフィット(利益・利便性)を提供できる
源泉を持つかということです。

12)
今年から松原講師が行ないますが、私も顔を出してフォローをします。
リピートの方々が多く、毎回定員を越える研修です。
これからの経営はコア・コンピタンス経営に変えていく必要があります。

13)
是非、業績アップ6か月特訓や上級コース(コア・コンピタンス経営)
を学び、自社の企業経営を盤石なものにして下さい。
オンリーワン経営を行なうにも、コア・コンピタンスは不可欠です。
 
14)
檜山講師は「マネジメント養成6か月コース」を担当しています。
彼はTT(企業内教育インストラクター養成コース)でも、
私のパートナーとして講義をしていますが、最近はメキメキと
腕をあげています。

15)
特にビジネスとは何かからアプローチしていきますから、
会社の業務全般が理解しやすくなります。
多くの経営者の方々が、これは幹部育成と考えがちですが、
先ずは、経営者が率先して受けた方が良いでしょう。

16)
多くの経営者の方々がジャスト・アイディア経営をしていますが、
やはり、PDCAサイクルを回すことが重要なのです。
中小企業は、このマネジメントサイクルが回せないから生産性が低いのです。

17)
マネジメントサイクルとは通常PDCAを的確に回すことです。
ところが、言うは易く行なうは難しで、空回りをしているのです。
特に計画や実行の段階で課題を持っています。

18)
何故マネジメントサイクルが回せないかという原因は、
1つには、人財育成の不備です。
この23日から私の経営理念塾も始りますが、理念を具体化するのが
マネジメントです。


19)
可能思考研修でやる気を引き出し、職能教育でやり方(マネジメント)
を覚え、『理念と経営』社内勉強会などでやる場を与えるのです。

20)
マネジメントを回せない理由の二つ目は、経営理念の確立が
出来ていないことです。
価値観の共有や理念の共有がないところは、
なかなかマネジメントサイクルが社風として根付きません。

21)
名古屋の可能思考研修を行なっている最中、
4階では営業スキルアップ5カ月研修でした。
実に賑やかなことですが、日創研には多種多様の視点から、
学びの宝庫とも言える側面があります。

22)
営業スキルアップ研修は、4か月を今年から5か月にしました。
やはり、会社は業績を上げて健全な経営をする必要があります。

皆さん、頑張って業績アップをしていきましょう。
学べば必ず「出来る」のです。

田舞徳太郎

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所


 

親愛なる皆様 お元気ですか。

1)昨日から名古屋で可能思考研修基礎コース(SA)をしています。
大阪の基礎コース(SA)、企業内教育インストラクター養成コース
(TT)に引き続いてですが、熱意あるご受講生に感謝です。

2)昨晩、一緒に行なっている杵渕講師と食事をしながら
色々な話をしました。
特に東日本大震災に関しては今も気になっています。
過日、会員企業様の社長と専務が行方不明との報告を聞き、
胸が痛みました。日創研のご受講生もまだ3名が行方不明です。

3)社長も専務も行方不明という状況でありながら、
常務さんが会社を受け継ぐ覚悟を決めたという報告もあり、
人間の力の偉大さを感じました。

4)又、福島のお菓子屋さんであるS社長にも電話をしました。
この会社も被災され6店舗クローズしたのに、震災後は
全社員でパンをつくり避難所に配送されたそうです。

5)先日S社長は原発の作業員を慰問のため、
お菓子をもって20キロ圏内に行かれたそうですが、
テレビで放映されている事と異なり、原発従事の方々は
元気だったようです。

6)あまり、マスコミの否定的な情報に振り回されず、
お互いが元気を出して、この愛する日本を復興しないと
いけないなと思いました。

7)S社長の情報では、いわき市の繁華街も人が多く、
結構にぎわっているとのことです。
先般の24TT(企業内教育インストラクター養成コース)でも、
被災地からファシリテーターが参加されていて、
逆に被災地の方々に励まされる気持ちでした。

8)さて、大阪の可能思考教育基礎コース(SA)も、
沖縄や全国から参加されましたが、今回の名古屋での基礎コースも
埼玉や東京からも参加され、随分熱気に満ちています。

9)私は5月末から研修づくめですからさすがに
疲れていますが、精神的にはいたって元気で頑張っています。
昨日も元気回復の為に研修終了後サウナに行き、メールを打ちました。

10)メールを打つ前には必ずメールの確認をしていますが、
とにかく300通を越えると返信も一部のみです。
返信がないことで「無視された!」と誤解されないようにご理解くださいね。

11)昨日は研修をしながら、日創研の創業時を思い出しました。
とにかく幹部と一緒に寝ずに頑張り、毎日が研修に明け暮れていました。
創業時の苦労を思うと、今はまさに天国です
(その分年齢を重ねていますが!)

12)特に人財が育ったことが一番嬉しいです。
杵渕君も今年で51歳になるそうですが、創業の翌年に高校の先生から
講師見習いに入り頑張ってくれています。

13)今日は実習の後に、社長力・管理力・現場力の
三位一体の大切さを訴えました。
今回も経営者の方々が多く参加されていますが、
社長の力量以上に会社は成功しないということもお伝えさせて頂きました。

14)やはり、一番社長自身が学ばなければならず、
学んだ分だけが会社が発展するのです。
社長の器で会社は決定されると言っても過言ではないでしょう。

15)また今回は後継者も多くいらっしゃいます。
創業者は、ややもすると体験至上主義ですが、
若い時にしか学べないことがあります。
後継者教育に力を入れるべきだと思います。

16)過日は私の親友のO社長のご子息も基礎コースを受けましたが、
やはり親に良く似ます。親が素直な分、彼も非常に素直でした。
私も含め自分の子供は「旅」をさせて他流試合が大事です。

17)さて、今回参加のY社長は、参加前からメールを下さいました。
この方は「できる思考で業績アップ無料・公開セミナー」の
3時間説明会を聞き、今回の研修に参加されたようですが、
非常に前向きです。

18)メールより
「御社の生い立ちや、現在の経営環境や、中小企業の現状の話から始まり
効果的な人材育成の説明をして頂き、今回参加することに決めました。
やはり、業績をあげる、利益体質をつくるための話に感銘を
受けましたが、経営環境に左右されない黒字会社に必ずなれるという
展望の下、今後も会社を発展させていきたく思います。

若い御社の経営支援部の方が来て、ディスカッションやなげかけを通し、
自分自身を振り返る機会を得ました。
最初は恥ずかしいという気持ちもありましたが、
参加している皆さんが頷きながらメモを取り、
非常に熱心に聞き入っておられる姿に刺激を受けました。

これを機会にわが社も人を育てることに努めたいと思います。
今回はお世話になります。よろしくご指導くださいませ。        
                                                   Y社長様より」

19)こういう事前のメールは珍しいのですが、
この方は私の田舞通信を紹介者に配信されて読んでいたようです。
参加したいと思いながらの参加のようで、非常に前向きに頑張っておられます。

20)最近の可能思考教育は非常にやり易いです。
大きな理由は、『理念と経営』社内勉強会をしている会社が増え、
事前に社員さん達が経営感覚を身につけているということです。

21)また13の徳目朝礼も効果があるようで、
可能思考教育と『理念と経営』社内勉強会など、
密接なつながりで効果性を高めています。

22)人生は一度しかありません。
一度しかない人生を心豊かに生きて行くには、やはり可能思考能力が大事です。

23)景気も5月に少し持ち直しているようですし、
6月からは順調に回復しているという情報メールもたくさん頂きます。
昨年は日創研の会員企業様は76、8%が黒字ですが、
今年の後半は良くなってくるものと思います。

24)音羽も5月に大阪の伊勢丹に出店しましたが、想定外の業績で
出店を反対しただけに非常に驚いています。
6月もオープン当初と同じ勢いで繁盛していますが、
お互いに前向きに学び可能思考で生き抜きましょう。

田舞徳太郎

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所


 

親愛なる皆様  お元気ですか。

1) 昨日で24TT(企業内教育インストラクター養成コース)
の第二講目が、無事に修了しました。三日間のTA研修でしたが、
 ご受講生の皆さま方は熱心に学ばれました。

2) 私も楽しく行いましたが、やはり65歳ですね、
 月曜日からの特別基礎コースを終わってから、
引き続きの研修でしたので、喉を痛めてしまいました。

3) もちろん、体力は65歳らしく消耗しましたが、
 連続6日間は楽しく、精神的には充実感に満たされながら行いました。
喉は痛めても、明日からは名古屋に行き、
再び特別基礎コースを三日間行います。

4) さて、昨日は6月11日で、東日本大震災から3カ月たちました。
あらためて、研修を行いながら、1日も早い復興を祈念しました。
現地にボランテアイアに行かれるご受講生の方々も多く、
日創研卒業の皆さま方の優しさに触れて感動しています。

5) 今回の24TTでも、ファシリテーターとして仙台から
小野寺社長や、岩手から伊藤社長も参加して下さり、
丁寧にご受講生の面倒を見て下さっています。
6) 被災地からも24TTに10名近くが参加されていますが、
非常に元気に頑張られている姿を見るにつけ、 逆に多くの励ましを頂いています。

7) 私はあのひどい被災地を見てからよく夢を見るようになり、
日本国家の未来を少し憂うようになっていました。
 特に東北が「製造業の集積地」になっていただけに、
日本の物づくりの「空洞化」を心配しています(際どいところですね)

8) ただ、5月の会員企業の業績は回復してきており、
6月に入ってからは確かな手ごたえを感じるようになり、
少し安心しました。 もちろん、油断は出来ません。
しかし、考え方を一旦リセットして、 一からやり直す気持ちになれば、
必ず日本は再生すると思います。
「頑張れ日本」です。お互いに業績を上げていきましょう。

9) 下記は、リーマンショックでひどい目にあったS社長の
会社のメールです。
精密機器販売のお仕事ですが、一昨年の赤字から増収増益を果たしており、
非常に私には励みになるメールです。

●メール
「確かに5月末の第8期の売上は「前期比135%」となりましたが、
 そこまで落ちていたというのが本当のところであります。
 しかし、前期を『底』と考えてみても、『利益を出して』
いたことが自信になってもおりました。

 そして前期がスタートした1年前に、『絶対に増収増益にしよう!』と
社員さん達と誓ったことを、実現できたことを喜んでいます。
収益の今の予測は『0000万円』になりそうです。
 前々期に初めて出した赤字を全て解消し、納税もできます。

 これも社員さんの頑張りと、私を支えてくれている「学ぶ仲間」の
存在のお陰です。
 そして今期は、社員さんと作った「経営計画書」を必ず実行し、
『PDCA』を自然と廻せる会社創りが私の目標です。

 それには現在の「成功発想塾」と、来月からの「業績UP・上級コース」
での勉強が必須です。
 今後も多くのお世話をお掛けいたしますが、
ご指導の程、よろしくお願いいたします。        S社長より」

10)今回の24TTでも、何故学ぶのか?学ぶことの目的を
何度も繰り返しました。人財を育成し、業績を上げ、地域に尊敬される
会社にならなければなりません。

11)そして、会社を健全に発展させることで税金を払い、
日本国家の発展に貢献しなければいけないのです。
 現在、日本は欠損企業が75%近くになっており、
財政赤字と共に真剣に憂慮しなければならなりません。

12)特に最近は増税論議が盛んに言われるようになりましたが、
増税でなく景気対策で税収を増やす方が効果的だと思います。
増税すると必ず今の経済は失速します(経営感覚がない)
入るを計って出るを制す...・単純なことです。

13) その証拠に、大阪の市営地下鉄は、平成14年までは
2933億の累積赤字でした。
それが、コスト構造の見直しなどで8期連続黒字化しているのです。
まさに、出るを制することが大事だと思います。

14)平成22年度の決算見通しがでましたが、
単年度の経常損益は246億円の黒字になり、
前期で累積債務を解消しただけではなく、186億円もの剰余金を
出すようになったのです。

15)国も、安易な増税論に走るのではなく、もっとコスト構造を
見直すことが理解を得られやすいと思います。

16)東日本大震災の具体策もなかなか進めることができず、
復興基本法案を早期に成立させ、国民に明確なビジョンを示すことで、
復興に力を注いで頂きたいものです。

17)今の政治家には、リーダーシップや、具体的なマネジメント能力を
もっと伸ばしてほしいと思います。国を健全に経営できる人が少ないから、
将来にツケを残すことになるのです。

18)リーダーシップを、我々の可能思考研修では下記のように定義しています。
1) 与えられた環境をプラスに変えていく力。
2) 個人または集団を幸せにする力。
3) 成果を創りだす力 この三つです。

19)経営管理論では、「人を動機付けし、仕事の効率、効果性を高めて
生産性を上げ成果をつくること」です。
つまり、職場で成果が上がってないということは、職場にリーダーシップが
機能してないということになり、国の財政が悪化するのは、
それを取り仕切る人たちの責任になるのです。

20)企業成長の最大の資源は「人」です。国の発展の最大の資源も「人」です。
いくら、我々中小企業が頑張っても国を引っ張る方々に、
これという人物を得ていないところに、日本の最大の問題があるのです。

●画像で見れる
業績アップ6か月特訓 http://www.youtube.com/watch?v=AFJ_M_jClD0
マネジメント養成6か月コース http://www.youtube.com/watch?v=eUnJ9SAJ88k

21)リーダーシップの低下と、マネジメント能力の欠如が今の
日本国家の根幹を揺るがしていると思います。
我々中小企業も、再度リーダーシップを磨き、マネジメント能力を
向上させていきましょう。
(7月からマネジメント研修がありますが、国家のマネジメント能力向上の為に
 役立てて頂きたいものです)

田舞徳太郎

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所


 

親愛なる皆様  お元気ですか。

1)東日本大震災において、日創研のご受講生の皆さま方の
支援・熱気は続いています。「頑張ろう日本」「頑張ろう東北」で
復興の雰囲気が出来つつあります。

2)ただ、政府の施策は色々と遅れが目立ち、
政策よりも政局ばかりに目を向けてきたことが如実にでています。
原発の問題では特に後手後手に回り、ニュースを見るたびに
悲しみすら感じます。

3)過日も横浜での支援イベントのメールをお送りしましたが、
下記のメールはボランティアに参加されたN社長の報告です。
やはり、救援物資、義援金に続いて、今は具体的な
ボランティアになってきています。

4)我々もボランティアの方々を支えることが、
東日本大震災の被災者救援になると思っていますが、
「頑張れ日本」「負けるな東日本」・・・・・
この声を消してはいけないと思います。


●メール
「お言葉をいただき感謝申し上げます。27日に帰りました。
災害支援団体GARUDAに参加していただいた方が
140名近くになりました。3週間の活動でしたが、
行政が行き届かない牡鹿半島の一漁村に
少しでも役に立てたと感じました。ボランティアで人件費無料、
行政の手配で高速料金も無料ですが、重機や車の燃料代、
食事代、トイレや風呂、テントなどリース代、保険料などかかり、
用意した資金は底を突いたようです。
大自然の猛威の中で人間の力は小さいものですね。
まだ長い道のりでですが、粘り強くやっていかなければならないでしょう。

 5月9日に移動の途中でOさんのところにご厄介になりました。
那須高原ビールの施設に一度は行きたいと思っておりましたので
無理を言って宿を取っていただきました。
地震と福島原発の影響で、観光は相当に厳しいとのことです。
夕食をご馳走になったところも広いレストランで客は
2テーブルだけでした。旅館は行政より3000円の補助が出る
とのことで、安かったですが。
                            N社長様より

5)さて、昨日は可能思考研修基礎コース(SA)が修了しました。
参加者の皆さま方はとても真剣で素直な方々が多く、嬉しいかぎりです。
やはり、厳しい経済状況を真摯に受け止めておられるのだと思います。

6)特に、理念と経営・社内勉強会や、13の徳目朝礼などで
事前学習をされている方々が増えています。
経営感覚を持っていますから、我々の講義も素直に入っていく
のでしょうね。

7)可能思考能力の高い人は努力をします。又、信じる力をお持ちです。
人間の成長に欠かせないのが下記の三項目です。

 1、法力(原理原則に基づいていること)
 2、信力(法則を信じる力のこと)
 3、行力(信じたことを行う力のこと)

8)6月の理念と経営カレンダーの表紙は、
「努力は嘘をつかない、努力は裏切らない」ですが、
それを信じて如何に努力を継続できるかが問われるものと思います。

●メール
売上は前年比135%となりました!
これも社員さんの頑張りの賜物であり、常に経営を考えることを
教えてくれたTTのお陰だと感じます。
まだまだやらなくてはならないことが沢山ありますが、
愚直に、真摯にお客様の喜んでくれる提案を続ける会社を築きたいと
思います。そして、新しい期を迎えた今月の
「コーチング型カレンダー」の名言は、【努力は嘘をつかない、
努力は裏切らない】という言葉の通り、TT時代に自分の≪座右の銘≫に
しようと誓った言葉が出てきたことに、
これも僕に与えられた『天命』だなあと感じています。
                           S社長

9)努力をすることは成功するための基本中の基本ですが、
可能思考能力の低い人や、うまくいかない人の特徴は、
ある一定の努力で止まってしまうということです。

10)是非、理念と経営カレンダーの表紙の言葉、
「努力は嘘をつかない、努力は裏切らない」を信じる、
そんな可能思考の社風にして頂ければ幸いです。

11)昨日までの3日間の研修会場は、ビジネススクールや、
変革コース、PSVコース、基礎コースなどでバタバタしました。
一昨日はビジネススクールの一部の方々と軽くビールを飲みましたが、
楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

12)やはり、日本創造教育研究所のご受講生の方は、お互いの仲間意識が強く、
勉強が終わっても熱心にコミュニケーションをとっておられます。
基礎コースが終わってからですので楽しい「ひととき」でした。

13)今日からは24TTコースです。
一か月遅れのスケジュールですから、色々とスケジュール調整も
入り大変です。「TA(交流分析)」の講義が3日間あります。
終わるとすぐに名古屋の特別基礎コースで、まだまだハードな
スケジュールが続きます。

14)TTコースの方々は、組織論、行動科学、心理学、哲学、
経営方針、色々な分析手法など、学ぶ事柄は多岐にわたります。
特に文献購読や選択科目もあり、8か月間は学びの連続です。

15)しかし、可能思考教育と職能教育の懸け橋として、
TT(企業内教育インストラクター養成コース)は重要な意味を
持ちます。肉体的にはハードスケジュールで大変ですが、
気分は爽快です。

16)24TTのT社長からメールが届きました。

●メール
我が社では、月2回早朝勉強会を行っています。
なずけて・・・《筆頭塾》です。
今期は、【指導者の一念】にて理念の勉強会をしています。
その中から・・・
<敗北の条件と成功の条件>
 敗北の条件
  ?もうこれでいい、と満足してしまうこと
  ?ようやったな、ここらで一休み、一服しようと思うこと
  ?いつの間にか経営理念を忘れてしまっていること
 成功の条件
  ?「異質化」すること
  ?常に前に前にと前進していくこと
  ?人間という存在の使命を自覚すること
 
上記を見て、自分自身に問いかけをしています。
私が感じ・思うことは、人間は死ぬまで学び続けることだと思っています。
13の徳目・理念と経営の勉強会は、上記を学び体得していくのには
すごく良いものだと感じています。
色々な勉強会の導入のやり方があると思います。
まだ、未導入の会社様がありましたら、初めから、うまくやろう...
と思わず、気軽な気持で初めてみられたらどうかとおもいます。
                          T社長

17)指導者の一念は、経営問答塾の木野親之先生の書物です。
松下経営哲学がふんだんに述べられていますが、
基本は「経営理念の重要性」です。
是非、この23日からの経営理念塾にご参加ください。

18)T社長は「人間は死ぬまで学び続けること」と述べていますが、
私もそう感じています。
学ぶことは最大の努力ですし、学んでいるうちに努力を超えて
楽しくなります。

19)6月の理念と経営カレンダーの言葉は
「努力は嘘をつかない、努力は裏切らない」ですが、
まさにT社長の会社は「努力の社風」であり「学びの社風」です。

20)会社の業績が伸び続けているだけではなく、
お客様の満足を徹底して追及されているのです。
まるで努力の塊のような会社です。
(社長力・管理力・現場力の三位一体が実現できている会社です)

21)SAコースも、TTコースも、可能思考研修はすべて個人と
組織を扱いますが、中小企業の活性化を実現するには、
この両方を健全に調和させる事が大事です。
可能思考教育と職能教育を最大限活用して下さい。

●動画で見れる
経営指南塾 http://www.youtube.com/watch?v=UzSWJzOCP28
業績アップ6か月特訓 http://www.youtube.com/watch?v=AFJ_M_jClD0
マネジメント養成6か月コース http://www.youtube.com/watch?v=eUnJ9SAJ88k

22)アメリカ経済が少し怪しくなっており、
それが円高の大きな要因になっています(80円を超えました)。

株価も下がり、日本経済にも悪影響を与えています。
しかし、経済と経営は違うことを念頭において頑張っていきましょう。
決してあきらめてはいけません。

田舞徳太郎

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

親愛なる皆様 お元気ですか。

1)東京の実践・後継者育成セミナーの第一回目が終了しました。
中小企業基盤整備機構の統計調査では、
 1、後継者を決めているが伝えていない ― 21.2%
 2、後継者と話をしているところ ― 18.8%
 3、後継者は次期社長になることを了承している ― 32.9%
 4、後継者として内外の関係者も知っている ― 21.5%です。

2)やはり一番大事なのは、なるべく早くから後継者として

意識付けをすることですね。
自覚を促すと共に、教育することがとても大切です。

3)後継者が子供というのが82.1%で、残りが親族で、

親族以外の従業員が4.7%であり、
全く関係のない親族以外の社外の人が0.8%です。

4)如何に中小企業の事業継承が、子供や親族に頼っているか

がわかると思います。
いずれにしろ、後継者は早く「育成」すべきですね。
今回は起業家養成スクール卒業で、既に社長になっておられる

方々にアドバイザーになって頂き、
後継者から社長になったという講演をしてもらっています。
同じ世代だけに参加者の後継者の皆さんが一番共感するところです。
今回はM社長でしたが、私も毎回感動するところです。

5)日曜日に私の故郷平戸の市長が来社されました。

2年前の平戸での私の6時間セミナーに参加されたそうですが、

その当時は県会議員だったそうで、現在は新任の市長です。

6)来社の目的は、京都での長崎県人会に参加し、そのついでに

「平戸の海産物」の売り込みでした。
岩ガキや貝類を持参されての来社です。

7)驚きましたのは、素晴らしいビジョンをお持ちだったということです。
色々な現役市長にもお会いしますが、割にありきたりの政策です。
具体性に乏しく、常識的な街づくり構想です。

8)ところが、吾が故郷の市長は「ビジョン・ロマン」があり、

それを具体的に落とし込んでいるのです。最初2時間の予定が、

話が弾んで4時間にもなりました。

9)久しぶりに、気持ちが「ワクワク」する人物に会いましたが、

やはり、我々社長や幹部はビジョンを明確に持ち、ビジョンを

明確に社員さんにも伝えるべきですね。
ビジョンなき経営は、社員に夢を与えることはできません。

10)ビジョンを明確にする意味で、日本創造教育研究所の

可能思考研修は最高だと思います。
昨日から特別SAコースが始りましたが、会場いっぱい熱気で

ムンムンしています。

11)特に今回は経営者の方も多く、研修にも力が入ります。
再受講の経営者も6人おられますが、中小企業の活性化には、

この可能思考研修が一番ですね。
(と同時に、フォローとして、『理念と経営』社内勉強会や

13の徳目朝礼も大事ですね。)

12)「中小企業の活性化」に何故可能思考研修が大事かということは、
今回久しぶりに行って痛感します。
職能教育も大事であり、業績アップ6か月特訓やマネジメント

養成6か月コース、営業スキルアップ5か月研修などは不可欠です。

13)職能教育は具体的な「やり方・方法・スキル」等を学びますが

この可能思考研修は基本の経営感覚を身につけていきます。

やはり、経営感覚を持った人財育成が不可欠であり、

営業スキルやマネジメントや業績アップにも効果的なのです。

14)経営感覚のない人は、「1、否定的な解釈しかしません。」
色々な会議などでも改善提案などの「知恵」が出せません。

15)経営感覚のない人は、「2、後ろ向きな発想が強いです」  
出来ないことから発想しますから、会社の改革は出来ないのです。
結果、業績も上がらず、お客様が離れていきます。

16)経営者の方々は業績アップは真剣に考えますが、

業績アップの条件を満たすことが先決だと思います。

否定的な解釈や後ろ向きな発想の人しかいなければ、

会社は決して良くなることはありません。

17)私の故郷の平戸の市長のことを述べましたが、この方は、

何ごとも肯定的に解釈出来る人ですし、
前向きに考える習慣をもっています。

18)私も色々な人に会う機会が多くありますが、やはり、

可能思考能力の高い方々と出会っていると元気になり、希望がわいてきます。

19)人の上に立つ人は先ず肯定的に解釈し、前向きに発想する

習慣を身につけることです。
そして、積極的に行動する以外にこの厳しい時代を生き抜くことは

できません。

20)会社を破綻させた会社のご子息や、絶えず改善改革に

挑んでいるO社長のご子息も参加していますが、会社を立派に

していくには社長だけが学ぶのではなく、後継者の育成も大事だと思います。

21)会社を破綻させた方は私の友人でもあり長いおつきあいでした。
私は必死にご子息を学ばせることをお勧めしました。
しかし、業績が伸びている時には耳を貸してくれなかったのです。

22)会社は生き物です。伸びる時は実力以上に成長発展しますが、

駄目になる時も早いのです。

23)厳しい時代ですが、可能思考教育、職能教育を、

手順よく学んで「人財育成」を習慣化している会社は、

間違いなく着実な発展を続けますが、人を育てる気持ちの薄い会社の

末路は惨めです。
先ず社長は可能思考能力をもって社員にビジョンを語り、

それを具体策に語りましょう。

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

 

色々な東日本大震災のイベントが行われていますが、下記の要項で

「東北復興まつり」が開催されます。


是非ご参加を下さり、応援して下さい。
もちろん参加費もありませんので応援の意味でご参加下さると嬉しいです。
よろしくお願いします。

--------------------------------------------------
東北復興まつり

◆日程: 平成23年6月25日(土)、26日(日) 2日間 (※少雨決行)
      1日目 11:00 ? 21:00 2日目 11:00 ? 18:00
◆開催場所: 横浜公園(神奈川県横浜市中区、横浜スタジアムの周り)
◆主催: かながわ11
◆共催: みやぎING

イベント内容
  ● 食材王国 東北の恵み 「物産展/名産料理」
  ● 東日本大震災の真実 「写真展/体験談」
  ● 食を通じて心からの笑顔を!かながわ11 「元気!屋台村」
  ● 優しさの灯りを心にともす「キャンドルナイト」

【かながわ11】
心からの笑顔を!かながわ11「元気!屋台村!」(15?20ブース)
優しさの灯りを心にともす「キャンドルナイト」
コンサート・ダンスイベント・大道芸

【みやぎING】
食材王国 東北の恵み「物産展/名産料理」(合計15ブース)
東日本大震災の真実「写真展/体験談」

【名取市】
魅せます!世界一のコーラス「宮城三女OG合唱団」
※岩手・福島・茨城の方のブース募集中

◆集客予想: 30,000人
◆実行委員会 
 実行委員長  株式会社エイト 代表取締役 近藤一美
 副委員長   鶴一家 多田純
 事務局    株式会社エイト 管理本部 課長 島田直樹

イベント趣旨:
【私たちにできることを】
物資を送る事、炊き出しを行う事だけが支援ではありません。
被災地の皆さんの「生の声」を通して、メディアを通じて見える

ものだけではなく、被災地が真に必要としている支援を知ることで、

来場者の皆さんそれぞれにできる支援を見つけ、被災地へ本当に

必要とされている支援活動を行います。

【震災への危機管理啓発】
被災地の写真展・体験談を通じて、被災地で起きた現実を知り、

危機管理に対する本当に大切なこと、必要なことを、お互いに共有します。

被災地で起きたことは決して他人事ではなく、大規模災害が発生した

時に私たちが何をすべきか、何ができるか、震災への啓発活動を

行ないます。

避難している方々は、多くの方の支援に心から感謝してくださっています。

でも、彼らが、「ありがとう」を受け取れる場がありません。

支えられるばかりでは、「ありがとう」を伝える事ばかりで、
受け取る事が出来ないのです。伝える事、受け取る事。どちらも大切な

心のつながりです。
「避難所の方々が"ありがとう"を受け取れる場」を創ります。

現在、横浜市、神奈川テレビ、神奈川新聞、神奈川副知事からも

全面バックアップ体制が整ってまいりました。

是非、賛同していただけると幸いです。

●連絡先 株式会社エイト 島田直樹さん 080?6672?0010

 

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
熊本から東京に入り、
田舞塾のケース・メソッド授業の教育ケースをまとめました。
取材などは企画室が行き、まとめてくれますので大いに助かります。

2)
昨日は木野親之先生の経営問答塾でした。
松下幸之助翁の経営哲学に皆さん魅了されていました。
2時間半の経営問答もタップリで、充実していました。

3)
今日は実践後継者育成セミナーです。
繰り返し述べていますが、後継者育成は大きな経営課題です。
この経営課題を忘れて、
目先だけで経営をしていると大きな損失になります。

4)
私の二人の息子は起業家養成スクールを卒業していますが、
甥っ子も早めに起業家養成スクールに入校させ学ばせました。
結局、現役社長の後継者育成の認識が大事だと思います。

5)
今回の田舞塾の教育ケースは建設関連の会社です。
地方の建設関連はどこもご苦労をされていますが、
S社様は自己資本比率も高く財務面では安定しています。

6)
大型案件も獲得されており、
ここ3年は業績も確保されていますが、
新規事業への進出を含めて、3年後からどうするか?
田舞塾のケース・メソッド授業が楽しみです。

7)
このS社様は、「理念と経営」社内勉強会を開催して
2年目に入りました。
社員全員による「理念と経営」社内勉強会導入時には、
S社長は全社員分の講読申し込みをためらっていました。

8)
人財育成でオンリーワン経営をしている
愛知県のM工業さんのようにはいかず、
建設業の方々はなかなか勉強をしたがりません。
導入にはS社長も乗り気ではありませんでした。

9)
しかし、研修中に私は次のように述べました。
「私を信じなさい。きっと社風が変わってくる」
この言葉を信頼して下さり、
勇気をもってまず幹部・管理者のみで勉強会をスタートされました。

10)
そして月2回行われている役職会議で、
始めの1時間を勉強会にあてたのです。
最初は進行役も「皆が不慣れ」で、
重苦しい雰囲気であったとS社長から報告を受けました。

11)
でも、やはり、指導者の一念で変わると思います。
回を重ねるごとに活発な意見が交換されるようになり、
回答の設問表も埋め尽くされるようになったのです。

12)
このやり方を続けるうちに、
次第に後半の会議も活発になってきたというから驚きです。
勉強会をスタートする以前は、
社長の苦言を発表する会議であったようです。

13)
ところが、何ごとも継続です。
「理念と経営」社内勉強会や
「13の徳目」朝礼を取り入れることで、
最近は、1.業績アップ活動、2.委員会活動、
3.方針確認と報告の場となって、
問題解決をテーマにすることが多くなり、
勉強会の効果が出ているのです。

14)
S社長が立派なのは、幹部だけにせず、
役職者だけの勉強会を始めて半年過ぎてから、
全社員による勉強会が各部門で月1回開催されていることです。

15)
また、毎朝社内2か所で行われている「13の徳目」朝礼には、
S社長もなるべく交互に参加しています。
最初は当てられてもオープンな気持ちで発表してくれなかったようです。

16)
しかし、やはり継続は力です。
3か月もすると朝礼で笑いや笑顔も多く見られるようになってきて、
少しずつ社風が改善してきたのです。

どうか、皆さまも、自社の幹部や社員を信じて、
「理念と経営」社内勉強会や「13の徳目」朝礼を実践して下さい。

17)
6月6日からは大阪で、13日からは名古屋で、
私が可能思考研修 基礎コースを担当します。
ご自分が修了した後に社員さんを派遣され、
初めて実践コース(PSV)の面談に参加したN社長の報告です。

18)
●メール
「弊社で自分以外のスタッフが始めてPSVを受講して、
 昨日無事に60日間を終えました。

 自分は何も手伝って上げる事はできてませんでしたが、
 自分なりに色々と決めごとをして一緒に戦い続けています。
 そんな思いで自分も一緒に60日間頑張ったつもりでした。

 最後、面談をしてディスカッションを行い、
 その後、発表したい人という時に、
 真っ先に手を挙げて発表してもらいました。

 「ここに来ているN社長も自分と一緒に戦ってくれてました。」
 という一言を聞いて、本当に嬉しくて、久しぶりに感動しました。

 今度、PSVのアドバイザーに入りますが、
 その時にも同じような感動が味わえるように、
 本気でご受講生たちと向かい合いたいと心に誓いました!」
                              N社長より

19)
何ごとも愚直に行うことが大事ですが、
人財育成はなおのこと「継続」が重要です。
継続なくして「人」は育ちません。

20)
木村勝男会長は、
「やってみなわからへん。やってみたことしか残らへん」
と、ご自分の体験を言葉にしていますが、
やはり、継続した人しかわからないことです。

21)
過日も、人財育成ほど「ローリスク(低い危険)」はないと申し上げました。
そして、人財育成ほど「ハイリターン(高い報酬)」はないと確信しています。

継続は力と言いますが、
継続すると力になるのです。
人生も経営も人財育成も同じ道理です。

田舞徳太郎

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

親愛なる皆様 お元気ですか。

 

1)今日は6時間セミナーがあり、熊本に来ています。

6月は東日本大震災で色々とスケジュールを変更しました。

その分6月はかなりハードなスケジュールです。

消費マインドは冷え込んでいるようですが、東京以外は

研修受講生の方々は増えています。

 

2)1、人財育成の強化

 2、業績アップの向上

  3、社長幹部のマネジメント養成

 4、コア・コンピタンス経営

 5、ビジネススクール上級コース

 6、可能思考研修

 

3)日本創造教育研究所の会員企業様の貪欲なまでの、

学ぶ姿勢には心から感動します。

東北や北関東も早く回復して、一日も早く元気になって

もらいたいと思います。

 

4)さて、今回の田舞通信は起業家養成スクール16期生

の感想文です。

「月刊・理念と経営」6月号の企業事例は、起業家養成

スクール11期生の高橋明希社長が登場ですが、

後継したあとも業績が良く、最高の事業継承だと思います。

 

5)16期生の可愛い娘・息子たちが巣立って2年目です。

今は18期生が学んでいますが、若い時にしか学べない

ことがあるのですね。

 

6月4日からは「実践後継者セミナー6カ月コース」を、

東京にて開催しますが、未来の為に後継者は学ぶべきですし

現社長は後継者を学ばせることが大事です。

 

6)後継者問題は深刻な経営課題です。相続対策にしても

早いということはなく、徹底して企業の永続を考える

べきですね。彼らの文章から、青年らしい苦悩と希望が

読み取れます。K君感想文のまとめをありがとう。

 

 

7)起業家養成スクールのメール

 

起業家16期のKです。同期のKAさんには、一年以上

この感想のとりまとめのピンチヒッターをしていただき

ましたが、彼も社長としてのお仕事がおありですので、

再度私がバトンを受け取りました。

親父さんと16期生が関わることができる数少ない機会

ですし、彼や私にしてもこれまで継続してきたという

自負があります。

今後もちょくちょく感想を募っては親父さんのもとに

お届けしたいと考えておりますので、どうぞよろしく

お願いいたします。

 

 

●田舞の親父さん、いつもありがとうございます。

社長が成長しなければ、学ばなければ、幹部や社員さんの

成長はない、この言葉を聞いて、思い出したことがあります。

(テーマとだいぶ違いますが)

起業家養成スクールの菅チューターの「お前たちが学ぶことを

止めた時、それだけ日本の成長も遅れていく」という言葉です。

なんと恐縮してしまう言葉だろうか、と感じながらも、

何度も元気付けられ、戒められた言葉です。

 

自分の行動が日本の成長に繋がっていると思うと、

キュッと心が引き締まります。

誰も見てないからといって、ずるいことはできないな、

怠けてはいられない。また、自分が頑張ったときは、

今日も日本を元気にしたぞ、なんて思ったりもします。

ただの自己満足でしかありませんが、私には有り難い

言葉でした。大震災後、日本が一つにならなければいけない

ときだからこそ、自分を鼓舞するような言葉は大切だと

感じます。

 

●今回の中小企業病についての、田舞の親父が

言われているように社長の念い以上に社員さんが

仕事に対して熱くなることはないと思います。

このお話しは起業家の研修中に行った企業訪問研修の際、

田舞の親父の記念公演で話されていたのを思い出しました。

最近、私も忙しいことを理由にして、目先の仕事に

追われていましたが、やはり大きなビジョンに

向かって今、自分が何をすべきかを考え行動するのが

経営者や後継者の仕事だと思いました。

 

●リーダーシップ一定の法則にはうなりました。

幹部や社員に成長して欲しいと思っていても、

自分がまだ彼らよりも下のレベルとすると頭が痛いです。

早く自分が幹部や社員より成長しないといけないと

思うのですが、年齢差もあり彼らを抜こうとすることが

間違いなのかも...とも思います。

最近も勉強は続けているのですが、勉強が目的になっていて

本来の目的である会社の発展が曇ってしまっている自分が

いることが否めません。可能思考が弱まっているのでは

ないかと自分で考えています。

そのためにSAの再受講やアシスタントをして可能思考を

維持する努力をしないといけないのだと思います。

最後にいつもメールありがとうございます。

 

●「リーダーの成長以上に幹部や社員の成長はない

のです。」という言葉がありましたが、一瞬たりとも

忘れてはならない事だと感じました。自分自身のことを

振り返ると、少し努力を怠っているときでも

「社員さんが伸びない」「何度も言っているのに」と

嘆きたくなっていることがあります。

今回のメールを拝読し、「お前が成長してないからや!」

と親父さんに喝を入れられたような気がいたします。

自分が成長しているのかどうかはなかなか実感しにくい

ですが、そんな事を気にしている暇があればがむしゃらに

学ぶべきでした。社員さんに申し訳ない気持ちが溢れて

きますが、それは口には出さず自らの行動で示していきます。

ありがとうございました。

 

●弊社の仕事もだいぶ平常に少しずつではありますが

戻ってきました。

しかし沿岸地域では、仮設住宅の電気設備工事が人手不足で

まだまだ足りていません。

いつもならこの時期仕事が減り四苦八苦している所ですが、

沿岸部以外の仕事も多く、私はその一部をしていますが

工程を組むのと現場をこなすので手いっぱいになっています。

だからこそ一人で抱え込まずに社員さんと一丸となって

頑張るときだと感じています。親父さんも体に気を付け

頑張ってください。

 

●メールのあるように「立派な経営者になりたいという

明確な志がなければ中小企業病から抜け出すことはできない」

肝に銘じなければいけないと感じました。

業務の多忙を言い訳にし、出来ないと言うより

どうしたら出来るのかを考え実行し、リーダーシップを発揮

しなければいけないと反省させられました。

勉強して自社の強みを最大限活かせるような経営の

在り方を模索します。

 

●いつもメールの配信有難う御座います。

また姉がTTコースで大変お世話になっております。

先日の第一講での京極ファシリテーターの

「理念と経営」のプレゼンに感動し、自社の勉強会への

落とし込みを考えているようでした。特権だと感じ

ましたのは、同時に私自身も姉の話から第一講を

復習させて頂く機会を頂きました。おかげさまで

母子共に順調で、月末ないし来月頭には出産予定と

なりますので、もっぱら会話が「幸せの心理学」に

なっております。再度、上下巻を読み込んで子育てに

活かして参ります。

 

●社長と幹部と社員の能力は比例するとありましたが

身が引き締まる思いでした。

忙しいから勉強できないのではなく、時間管理能力を

高めることに努力し、日々邁進していくという意思が

自分には必要だと感じています。自分に負けないように、

可能思考能力を高めていきます。

 

●事業継承が近づいてきてきています。

日々、さまざまな諸問題に取り組んでいますが、

大きな前進ではなく、

3歩進んで2歩下がるということを繰り返しています。

社長としての学びが必要だということを切に感じます。

橋本さんはTT期間中に非常に謙虚になり、TT修了後も

素晴らしい実践を続けており、凄い人物だなと思うのと

同時に、負けられないという気持ちがふつふつと湧いてきます。

TTは素晴らしいライバルや仲間にめぐり合える喜びにも

満ちています。今は新店舗の店長として、現場力を磨く

日々ですが、笑顔とありがとうが溢れる会社作りを店舗から

進めていきます。

大変、刺激になる田舞通信でした。ありがとうございます。

 

●「会社は社長・幹部の器や経営能力以上には成長

しません」という言葉「自分の成長」ということを本当に

考えさせられます。普段の仕事の中でも、人の動かし方、

状況の判断、金銭感覚などにおいて、自分の無知に加え、

経験の無さ、そしてまだ自分の中で逃げてしまうことがあります。

その逃げが何から来るのか。やはり自分のビジョンや

理想がはっきりと決まっていない、心が固まっていないが

ためにくるのです。

そうすれば、どんなことが起きても、一本筋の通った行動に

繋がってくるはずです。最近はこのように考えることが多く、

起業家で学んだことをよく思いだす毎日です。

 

●今回から金尾さんに代わり、小六さんが再度、

取りまとめをしていただくことになりました。

こうして、田舞のお父さんと繋がることが出来ることに、

金尾さん、小六さんのお陰と、本当に感謝の気持ちで

一杯です。

先日のメールでヘルペスになられたと知り、とても心配して

おります。そのような状況であっても講義や毎日のメールを

続けられるお姿に、身の震えるような感銘を受けました。

そして、今回のメールを拝見させていただき、

TTコースが始まった頃のことを思い出し、身の引き締まる

思いです。今の自分は、新しい環境に慣れることで精一杯で、

自分のことしか見えていないと感じました。

しかし、田舞のお父さんのメールを拝見し、自分に出来る

ことを考え京極ファシリテーター様や道頓堀ホテル様の

ような素晴らしい会社になるようにサポートしていきたいと、

改めて感じることが出来ました。

震災で被害に遭われた皆様のご様子をテレビで毎日拝見し、

復興に向けて頑張っておられる姿に、私も元気をいただいて

おります。2年前に16期生の皆さんと一緒に志を持った

『日本を元気にする』いう想いを改めて強く持ち、

日々精進してまいりたいと思いました。

田舞のお父様、お体にはくれぐれもご自愛下さい。

そして、24TTコースの皆様のご活躍を心よりお祈りしております。

 

●先日は沖縄店へ御来店頂きありがとうございました。

数百人の社員がいるところから、離れた数人の小さな

店舗で働くことにより、リーダーの力量というものの重大さ

に対し恐怖を感じております。

初めて自分が新入社員の人事に携わったことで

「この子たちの成長を親御さんに喜んでもらいたい、

どこに行っても恥じない人間になってもらいたい」という

気持ちが今までとは別物になっているようです。

その恐怖に負けないよう自分自身がもっと輝けるよう

精進致します。

 

●社長の成長なしに、社員の成長はない!本当に

反省しきりです。

若い社員さんを見ていて、なんでもっとこうしないんだよ、

とか少し腹を立てるときがあるのですが、その瞬間ふと

「あ、自分も同じことしてたな」と考えてしまい、

自分ができていなかったから、社員さんも同じようになって

るんだと思って、とても叱ることができません。

とにかく自分が努力して、その背中で人材教育をして

いかないといけないなぁ、と常に反省させられております。

絶対に頑張って、良い会社を作ります!

 

●6/1『 6時間セミナー』で熊本で学ばせて頂ける事を

楽しみにしております。弊社では毎年の方針書の中に

『4人の人の物語』という文章の資料を添付して

社員さんにお渡ししています。内容は「誰にでも

出来る仕事があった。やろうと思えば、誰にでも

やれるのに誰もやらなかった。実際にやった者は誰も

居なかったのに、最後は4人で誰かのせいにした。」

という物語なのですが、最近、良く伝達ミスなのか

『伝えられた重要なことがやられてない』現状を目の

当たりにします。「何でやらないのかなぁ・・」とも

思うのですが、今回の文章を拝見させて頂き、改めて

『全ては経営者である自分の責任だ』と身が引き

締まりました。

私が60の意識でやろうとしている重要なことは、

社員さんにとったら40だとすればその『重要性』

自体に意識不足があるから『成されない』のだと。

自分の中で気づく重要なことは、本当に重要であるならば

自身が率先してやれば良いことですし、また能力が低いので

『体系化』出来てないから現状があるのだと反省します。

起業家で学んだ日々が実践の場でヒシヒシと落とし込みが

始まった一方で、学びから遠ざかりつつある今日この頃。

継続と両立の難しさを感じつつ、自己を律し

『良い会社づくり』に努力します。

 

●今回のメールを見て、リーダーシップ一定の法則の

講義を南九州企業視察の時に聞いたのを思い出しました。

現状を改めて振り返ると「自分の中のどこかで人のせいに

していないか」ということを感じます。

すべてはリーダーの情熱から始まって、それ以上になる

こともないのですね。気を引き締めます。

H専務のお話の中で、"私共の社員さんも「道頓堀ホテルで

勤めています」って、堂々と言ってもらえるような会社に

したいと心に刻んだことを今でもよく覚えています。"

とありましたが、私も同じことを思って勉強しています。

社員さんが誇れる会社、自慢の同僚、自慢の上司になれる

よう、美容業の本質を究めて参ります。今後ともご指導

のほど、よろしくお願いします。

 

●お金がないかできない。時間がないからできない。

などこの事が震災後実感できました。ある資源をいかに

活用し、時間を創り、仕事を創っていくという事を、

学ばせて頂きました。実践していく中で、学びある事に

今状況は悪くても今の除強を判断していく経営能力を

問われていく時代なんだと実感しました。

今ある物を最大限に発揮し、自分にできる事を精一杯

やっていきたいと思います。

 

●先日、同期の廣井さんと昼食をご一緒する機会があり、

「人財育成」という観点からお互いが直面している課題に

ついて意見を交換し合いました。

「どうしてできないんだ!?」という思考が「どうやったら

できるようになるのか」という可能思考を阻害し、また、

その負の雰囲気が周囲にまで伝わり、悪循環になって

しまう状況に陥っているのかもしれません。

しかし、近くに悩みを共有でき、その場で答えが出ぬ

までも、指摘・助言してくれる仲間がいるというのは

本当に心強く思います。

また今年度は第1回から六甲のオリエンテーリングにも

OBとして参加させていただいておりますが、そこでも

チューターの方々に悩みをぶつけ、ご指導を仰げると

いう環境は、まさに起業家卒業生の特権と言いますか、

心から有難く思います。

少しずつでも問題を解決し会社を良くしていくことで、

研修に通わせてくださった社長はじめ社員さんに恩返しを

していきたいと強く感じる次第でございます。

 

●後継者の育成を真剣に考えて下さい。彼らは、真剣に生きています。

 

田舞徳太郎

 

中小企業の人材育成なら

日本創造教育研究所

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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