2011年4月アーカイブ

親愛なる皆様

この度のカンパ資金用途に関して色々なご意見を頂きました。
全員のご意見を記載したいのですが、
1.一般のご受講生
2.23TT生
3.各TT生
4.経営研究会の方々
5.田舞徳太郎通信受信の方々のご意見を抽出し、
関根社長と相談した結果です。

日本赤十字社とHuMA(災害人道医療支援会)の
二カ所に分けて配分します。
皆さま方に御支援とアドバイスまで頂戴し光栄です。
せっかくの御意見を頂きながら
記載できなかった方々にはお詫びします。

また、先日の田舞塾に仙台の宮野さんが出席され、
多くの方々のご支援に感謝の言葉を頂きました。
重ねてお礼を申し上げます。
                 田舞徳太郎

▼ご意見メール

比留間です。
先ほどのメールにもありましたように、
田舞代表がガソリンカンパとして
集まった残資金の用途に意見、同意を求めておられます。
現在、日本赤十字とHuMA(災害人道医療支援会)への
寄付ということで検討案が出ております。

高岡社長、佐賀さんが同意の連絡が入っておりますが、
何かこのほかにご意見をお持ちの方、いらっしゃいましたら遠慮なく
私宛、ご連絡をお願いいたします。(できましたら明日中にも)
対応が遅くなり、お手数おかけしますが、
よろしくお願いいたします。


いつも力強い発信ありがとうございます!
ご無沙汰しております。舘林です。
HuMAに半分、さらにいいと思います。
ポリタンクと水だけでも援助できたことは関根さん皆さんのおかげです。
変革コースで同じグループだった石巻ガス(株)阿部浩一さん、
本人、ご家族、同僚の皆さん、ご無事とのことで、
「建物・設備は津波・地震の被害を受けて休みなしで復旧作業中、
お互いがんばりましょう、連絡ありがとう」と逆に励まされました。
来週、仙台営業所と岩手販売会社に行き、見て聞いて歩いてきます。
災害・戦争から立ち直った我々、心さえ強く正しくあればいつか必ず。
(株)バンビ 舘林


昨年、実践後継者育成セミナーでお世話になりました
福沢機械の北竹です。
今回、東日本大震災の支援活動として日創研の方々の
様々な活動を田舞徳太郎通信で拝見していまして、
関根エンタープライズの関根社長が救援物資の運送を
されているのを知りました。
日創研をご紹介頂いた藤間事務所殿の勉強会で何度か
ご一緒したことのある関根社長の行動力に感動しまして
少額ではありますがガソリンカンパをさせて頂きました。

今後もいつどこでどのような災害があるか分かりません。
HuMA殿のホームページを少し拝見しましたが
東日本大震災だけではなく世界の被災地などで支援活動を
されている団体のようにお見受けしました。
これからの活動に役立てていただけるのであれば
HuMA(災害人道医療支援会)殿に寄付をすることに賛成します。
私も今後もできる範囲で支援活動を続けようと考えています。
世界で起こっている様々な自然災害を風化させて繰り返す事態を
大災害にしないように考え行動していきましょう。


今回のガソリンカンパに些少ながら参加しましたので
御意見を申し上げます。
中田敬司さんの御提案に賛成します。

中田さんは、2006年開催の日創研全国大会in神戸で、
「いま、そこにある危機」で、
リスク管理の専門家として阪神大震災を事例として、
私たちに多くの危機管理を教えて頂きました。
その時に印象的だった教えは、
「大きな災害発生時のリスクを乗り越える時、
公助は1割、共助は2割、自助は7割という原則がある」という事でした。
今回、日創研の学びの仲間が行動を起こせたことも、
可能思考に基づいたこういった学びがあったことも
大きかったように思います。
その中田さんの御提案には無条件で賛同いたします。


株式会社針木工務店の針木と申します。
私のカンパは他の皆さんと比べたら
本当に微々たるものですが、
被災地の医療に対して若干ながら
人づてで聞いています。

ノロウィルスが蔓延してても
消毒用の塩素がないため一向に
収束しないと先週までボランティアに
行っていた学生からききました。
ぜひ医療費として活用していただけるのであれば
私は本望です。
よろしくお願いします。


23TTでは、皆様に大変お世話になりましたファシリテーターの櫻井です。
この度の東日本大震災において、23TTの皆様のご活躍に対し、
身の震えるほど感銘を受けております。
小野寺さんや、関根さんとも直接お電話でお話をさせて頂きました。
本当に、TTコースの仲間は、素晴らしい仲間であることに、
誇りを感じております。
さて、今回のガソリンカンパの残金についてですが、
田舞代表からのご提案に対し、
私も賛同をさせて頂きたくメールを打たせて頂きました。

中田ファシリテーターは、
本当に世界的に活躍されておられる素晴らしい方です。
どうぞ、ご支援の程、宜しくお願い申し上げます。


本部相談役の高嶋民雄です。
急にこのようなメールを差し上げること自体が、
なんとなく出しゃばったようで恐縮ですが、
皆さんがなかなか意見を出しづらい状況かと思い、
敢えていろいろなご意見があることを
承知の上でご提案を申し上げたいと思います。
まず、「中田敬司さんの人となりを
どこまでの方がご理解されているのか?」という点と
「HuMA(災害人道医療支援会)なるものが
どのような団体なのか?」というのが分かり
づらいので、意見が出しづらいのではないかと推察します。

しかしながら、中田敬司さんの人となりは、
不肖ながら、この私(高嶋)が保証いたします。
その中田さんが敢えて「是非応援して欲しい!」ということを、
ご提案されていることは「それなりにお困りになられているか、
あるいは更に被災地の皆さんに貢献したい」ということだと思います。
是非、田舞さんからのご提案通り、
「ガソリンカンパの残金の半分をHuMA(災害人道医療支援会)」
にカンパとしてお願いしたいと思います。

日本赤十字社を通して、被災者の皆様に貢献していくことも
大切なことだと思いますので、
今後とも末永く応援をよろしくお願い申し上げます。
ご無沙汰ばかりしていることをお詫びすると共に、
皆さんのご理解とご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。


お世話になっております。
尾張経営研究会 副会長 井上でございます。
中田様はとても誠実なお方で信頼できます。
田舞代表のご意見に賛成致します。


おはようございます、福岡の塚崎でございます。
ガソリン代カンパ残金の使途につきまして、
中田さんが活動されているHuMAへ
寄付に賛成です。
中田さんの活躍は
東日本大震災直後からメールで配信されていたので
応援できることが嬉しいことです。
直接支援活動してくださる人には本当に有難く、
心より感謝申し上げます。
どなたか意見を、という呼びかけに応え
取り急ぎ、賛成の気持ちをお伝えします。


前略を失礼します。
広島経営研究会の山内恭輔です。
中田さんと同じ広島経営研究会を立ち上げた仲間として、
中田さんの人間力と仕事力を保証いたします。
是非とも中田さんに任せる田舞代表のご意見に賛成します。
山内恭輔


おはようございます。青森経営研究会 大友です。
僭越ですが、意見を言います。田舞会長の意見に賛成します。
おそらく皆様も同じ意見の人もいらっしゃると思いますが、
ガソリン代をカンパした時点で、
同じ日創研の仲間である関根さんや田舞会長を信頼して
送金したと思います。
総会や理事会の委任状と同じで、
あと残金の扱いは会長に一任したいと思います。
まして、同じく、日創研仲間の中田さんが
自ら手を挙げているのですから、
絶対に役立たせてくれるはずです。
よろしくお願いいたします 大友


ご無沙汰しています!
震災による影響で毎日が精進の中野里です。
さて、田舞代表から提案がありました。
義援金の使途について。
既に、五明さん、竹内さんは全体メールで返信がありましたが、
(素早い返信ありがとうございます)
改めて、B社としての意見をまとめたいと思います。
私自身はHuMAさんの活動内容はあまり知らなかったのですが、
お互い可能思考を学んだ信頼できる仲間の活動に役立つのであれば、
賛成です。


お世話になります。副会長の市川由貴子です。
田舞代表のご意見、
中田敬司さんのHuMA(災害人道医療支援会)に
半分の寄付をすることに賛成します。
私も、本部役員として、長年、定款委員長等、
ご一緒に活動をして参りました。
お人柄も、活動内容も、私も保障いたします。
皆様のご理解、よろしくお願いします。


中野里さんこんばんは!
大変な中、ありがとうございます。
私も同感です。賛成です。
感謝
元田 美穂


心から被災地の一日も早い復興を祈念いたしております。
緊急救援物資のご支援に感謝申し上げます。

田舞徳太郎

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
昨日は田舞塾の二日目で
IT関連のL社のケース・メソッド授業でした。
主に未来戦略をディスカッションしましたが、
IT関連の方向性がなかなか読めず、
それだけに参加者は学べたと思います。

2)
国は「光の道構想」というビジョンを打ち出していますが、
光通信やIP電話など、
様々な将来構想の意見やアイディアが出ました。
さすがに田舞塾のメンバーは鋭いです。

3)
ケース・メソッド授業とは、
私がスタンフォード大学の客員研究員の時、
ビジネススクールから手法を学んで
中小企業用にアレンジしたものです。

4)
田舞塾のメンバーの企業を教育ケースで精査し、
推測し、仮説を立ててディスカッションするのです。
研修を開催して12年になりますが、
仮説を構築する能力を学ぶ最高の勉強法です。

5)
この田舞塾のケース・メソッド授業は、
豊富なビジネス知識を訓練しますが、今回は
 1、ビジョン
 2、理念
 3、基盤営業
 4、促進営業
 5、経営課題
 6、長期戦略など、
実におもしろいものでした。

6)
トップやミドルマネジメントがしなければならないのが基盤づくり、
そして、営業パーソンの営業スキルです。
 1、商品知識
 2、プレゼンテーション能力
 3、提案能力
 4、人間力
 5、訪問件数
 6、その他・・・非常に重要なものです。

7)
日本創造教育研究所では、従来の「営業スキルアップ研修」を、
4か月から5か月にしましたが、やはり、営業パーソンや販売員の、
営業マインドと営業スキルを本物にするには5か月要ります。

8)
4か月が参加しやすいスケジュールですが、
今年は参加しやすいだけではなく、もっと内容を濃くしました。
そういう時代だということです。

9)
ITを活用したeコマースも大事です。
ホームページの充実や商品の品質や企業イメージなども大事です。
しかし、売ることのできる人財がいないと、
会社の業績は徐々に落ちていきます。売りきる力も要るのです。

10)
特に大震災以降、販売面で売上減少が続くだけに、
営業パーソンや販売員のスキルアップは不可欠な経営課題です。
是非、教育を徹底して下さい。

11)
さて、大震災には世界から支援の手が差し伸べられています。
私は日本大好き人間であり、愛国者です。
中小企業の活性化に真剣なのも、こういう前提があるようです。
中小企業の活性化を通して日本国家に尽くしたいものです。

12)
さて、ニューズウイークが調査した記録があります。
多くの世界の人に質問したものです。
質問は「どこの国に生まれたいか?」という内容ですが、
答えは「日本」が一番多かったようです。

13)
豊かな四季に恵まれ、食事も美味しく、人情味も豊かです。
我慢強く、謙虚で、何よりも「誠実」な国です。
バブル以降は成金趣味も消え、生活も控えめです。

14)
また、先進国で一番幸せな国はどこか?の質問に、
「日本」と答えた人が一番多かったようです。
WHOも述べている通り「日本は世界一の医療」を誇っているのです。

15)
もちろん、こんな立派な国にも問題はたくさんあります。
地震が多いというのもその一つであり、財政赤字も問題です。
また、この10数年、日本の経済成長率もあまり伸びていません。

16)
国旗をないがしろにするような教育にも問題があります。
道徳観念もかなり薄れてきている事も事実です。

17)
でも、一番悪い所は、
自分の国に心底からの誇りを持っていないことです。
自分の国の良さに気づいていませんし、
マスコミは日本の悪いところばかりを取り上げ、
評論家は問題ばかりを言うことが「偉い」という錯覚をもっています。

18)
一昨日も中国に企業進出しているS社長と食事をしていましたが、
中国からタイに進出するという具体的な話題になりました。

19)
中国人には立派な方々がたくさんいます。
中国に進出して成功したS社長は、
今の右腕の中国人の人柄を心から褒めていました。
「田舞さん、私が成功したのは彼のお陰です!」

20)
中国とは仲良くしなければいけません。
松下電器産業株式会社(現・パナソニック)の谷井元社長は
日中貿易を促進されていますが、
私も大賛成です。共存共栄すれば日本にもプラスに働きます。

21)
まず、日本は日本の長所に気づくことです。
この大震災や原発に遭いながら、
気丈にも頑張っているたくさんの被災者の方々の、
慎ましい忍耐力に敬意を表しなければなりません。

日はまた昇ります。
日本は世界一幸せな国ということを忘れてはなりません。

田舞徳太郎

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
昨日は田舞塾の初日でした。
講師の越先生とのご縁は、
私の「理念経営のすすめ」をご評価して下さったことです。

2)
東京大学法学部をご卒業され、
日本興業銀行(現・みずほコーポレート銀行)に入行されて以来、
ニューヨークに12年間勤務されて色々な体験をつまれました。
現在は「株式会社せおん」「株式会社カンドウ・ジャパン」を
経営されています。

3)
講演テーマは、
「トップリーダーのあり方―志と経営力」で、
人格要件と能力要件のバランスの大切さをお話頂きました。

4)
色々な方の話を引用されましたが、
「優秀な中小企業には伸びる会社と強い会社がある」
この言葉と解決が印象的でした。

5)
伸びる企業は急成長する会社です。
そして、強い会社とは、細く、長く、確実に生き残る会社です。
この言葉はタナベ経営の方のお言葉だそうです。
ご一緒に食事をしましたが、幅広い知識と人脈に驚きました。

6)
さて、H社長様より、
可能思考研修 実践コース(PSV)に関するメールが届いています。
実践コースは、可能思考研修でも一番大事な教育カリキュラムですが、
改善を重ねただけに、
職場を良くするには欠かせない内容になっています。

7)
●H社長のメール
「おはようございます。
 大変な時なので、どうしようかと思いましたが
 こういう時なので、元気なお知らせです。

 昨日、東京センターでPSV3講2日目に派遣元として
 ご受講生と一緒に学びました。
 地震の影響で延長・・・・・・実に80日間のPSVでした。

 PSV中は普通でも、たくさんの問題障害を乗越える瞬間がありますが
 今回は避けられない困難がPSV生全員を襲いました。

 不安定な気持ちながら目標達成のため頑張った仲間は
 より結束が深まり、仲間の大切さ、
 本気の気持ち、自分のできる事を最大限一生懸命やる・・
 という事が身体にしみ込んでいるという印象でした。
                           H社長より」

8)
H社長はTTコースを卒業されていますが、
人財育成には特に力を入れておられます。
こういう時代だからこそ、「人」が心からの頼りです。

9)
東京センターでは、
昨日から可能思考研修 基礎コースを行っていますが、
どうぞ、少し迷われることがあれば、
この基礎コースを再受講でもしてみてください。

10)
5月から24TTが開催されますが、
震災で一か月伸ばしました。
昨年よりはご受講生は急減すると思っていましたが、
逆にご受講生は大震災があっても、昨年よりも多いようです。

11)
東北を含めて全国から参加されますが、
震災と原発の問題を含めて、
こうした厳しい時代に挑戦する人は違うと思います。

12)
さて、気になる景気ですが、
今年は約0.8%の成長率を日銀が展望レポートで発表しました。
年初は1.6%の成長率でしたから約半分になります。

13)
IMF(国際通貨基金)の予想は、1.4%
アジア開発銀行は、1.8%
OECD(経済協力開発機構)は0.8%です。

14)
一般のエコノミスト達は、
厳しい見方がマイナス成長で、
緩やかでもプラス0.4%程度ですから、
厳しい見方に変化はありません。

15)
ただ、歴史的に見て、
昭和48、9年度の第一次オイルショックの時は、
超インフレとなり、23%も物価が上昇しました。

16)
そして、昭和49年の成長率は、
マイナス1.2%にもなっており、
大きな危惧や不安を抱くことなく、
2011年度を前向きに戦って欲しいと思います。

17)
つまり、日本の経済は3月から上昇基調でしたが、
この大震災で大いに狂って、3?6月は低調になります。
しかし、7月からは持ち直しに転じるという予測もあり、
我々はやるべきことをしっかりと実践するべきです。

18)
もちろん、転ばぬ先の杖というのは、
この田舞通信でも何十回も述べている事です。
決して手抜きをしては成長しません。

19)
過日の10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーでも、
最後のまとめで私は講義しましたが、
どんな状況にあっても企業は努力次第で伸びるのです。

20)
松下幸之助翁が断言されているように、
「経済と経営」は異なります。
経済はマイナスになっても、
経営は知恵と創造性でプラスになるのです。

21)
その証拠に、月刊『理念と経営』5月号の、
「逆境!その時、経営者は・・・」の
高満さんの記事を読んでみて下さい。
彼は、リーマンショック後に売上を落としますが、
アドバイスを素直に実行することで、
29%もの経常利益率をあげたのです。

22)
高満さんもTT卒業生です。
TTコースは、今回の関根さんや宮根さんのように、
いざという時に能力を発揮する力を持ちます。

23)
昨日は、「逆境!その時、経営者は・・・」へ登場される、
Wさんへの質問を書きましたが、
この方もTT卒業後に大きな飛躍をされています。

お互いに負けずに頑張りましょうね。
今日はケース・メソッド授業でした。

田舞徳太郎

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

親愛なる皆様
今回のガソリンカンパの残金に関して、
HuMA(災害人道医療支援会)へ協力要請が来ています。

依頼主の中田さんは、
色々な災害処理をされたり大学で講師を務めている人です。
広島に住んでおられますが、世界的な災害に対応しており、
今回の東日本大震災も政府の要請で
色々な指示をされて活躍されています。

日本創造教育研究所では、
TTコースのファシリテーターなどを担当され、
長いお付き合いだけに人柄的には間違いありません。

半分を赤十字に、半分をHuMA(災害人道医療支援会)に、
寄付してはどうだろうと考えています。

少しでも直接的に役立つ方が良いとも思います。
皆さま方の善意のカンパですから、慎重にと思っております。
                           田舞徳太郎
●依頼メール
田舞徳太郎さま  関係各位
 お世話になります・・

 私も政府関係医療チーム派遣業務(DMAT)は
 一旦収束し、現在私が所属している民間団体による
 被災地医療支援活動を日常業務と平行し
 実施をしています。

 ひとつは南三陸町志津川地域への医療従事者派遣ほかの支援・・
 (私も役員を務める HuMAという医療支援民間団体で現在実施中)
 もうひとつは岩手県への中間医療施設建設プロジェクトです。

 ここで 是非関根さんが頑張られた
 ガソリンカンパの残金を HuMA(災害人道医療支援会)へご協力
 いただきたく関係各位とご検討をお願い申し上げます。
 (日赤が駄目というわけではありません・・)

 HuMAは上記のとおり
 南三陸町志津川地域への医療従事者派遣ほかの支援の継続とともに
 今後、日本山岳ガイド協会の皆さんと協力して、
 家を失った子供達の夏休み活動
 プロジェクトを計画しており更なる資金調達を実施予定です。

 我々の活動は
 HuMA  もしくは 災害人道医療支援会 で検索していただき
 ホームページでご覧ください。
 http://www.huma.or.jp/
 
 よろしくご検討いただければ幸いです。
                             中田 敬司


よろしくお願いします。
田舞徳太郎

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーが終了しましたが、
東北からも参加されておられ、
震災による経営危機の話題も発表されました。

2)
週末は一日中原稿に追われましたが、
サウナの入って疲れを癒しました。
私にとってのサウナはストレス解消であり、
翌日の英気を養ってくれる源です。

3)
今日からの田舞塾の為に、昨日の夜から東京にきています。
初日が講演で講師は小説「ハゲタカ」で
芝野健夫役のモデルの方をお呼びしています。

明日のケース・メソッド授業は「IT関連の企業」です。

4)
さて、昨日は「ガソリンカンパ」の決算報告をさせて頂きました。
残金の赤十字への寄付にご異論はありませんでしょうか?
明日には、手続きをする予定です。

5)
昨日は新幹線で月刊『理念と経営』の5月号を読み終えましたが、
巻頭対談は非常に役立つものです。
「島耕作流三つのキーワードで、
どんな困難も乗り切れる」という対談テーマです。

6)
月刊『理念と経営』は大震災にもお役に立っているようです。
東北の方からのメールも頂戴し、不安にかられた時の、
励ましの月刊誌になっているようです。

7)
メール
「震災で会社がダメージを受けましたが、
 内陸部だっただけに商売は出来ています。
 ただ不安が募ったり余震におびえたりする時、
 『理念と経営』が非常に役立っています。
 逆境の誌面は勇気をもらえます。
 自分だけが苦しいのではないという気持ちになり、
 頑張ろうという元気を頂きます。
 可能思考の勉強も社員を派遣していますが、
 私も再度学ぼうと思っています
 田舞さんのメールでも助けられています
                        T社長様より」

8)
T社長様は「理念と経営」経営者の会でも学ばれ、
月刊『理念と経営』の熱烈な愛読者のお一人です。
凄く嬉しく思っています。

9)
さて、月刊『理念と経営』は、
毎号ファシリテーションCDをお送りしていますが、
4月号の感想が送られてきています。

10)Aさんのメール
被災者の皆様に対するメッセージがすごくよかったと思います。
言葉の力はすごいと改めて感じさせられました。
人それぞれ立場の違いからできることは異なりますが、
今自分にできることという視点で
設問表に向かうことができると思いました。
力強く、みんながついているという心温まるメッセージは
とても心に響きました。

11)Bさんのメール
今月号は地震のあとだったので、
その事に強く触れていて印象が強く残りました。
田舞さんからの激励は力強いなと感じました。

経営者用はリーダー用と、設問表への説明の仕方が少し違っていて、
こういう言い方もあるんだなと改めて思う部分がありました。
(違っていてあたりまえなんですが、
改めて比べて聞くと更に勉強になります)

ハンズマン様の設問部分の詳細説明で
はこの会社のどこが素晴らしいか話したうえで、

人財の育成についても話していて、
ハンズマン様の事がより良くわかりました。

新入社員の特集部分の設問表でも新入社員視点と経営者視点が
あってわかりやすかったです。

12)Cさんのメール
いつもより、冒頭をゆっくり話されているのが印象的でした。
地震の被害に合われていた方を励ますだけではなく、
どう援助すれば良いのか
迷っている方に対しても言葉を掛けていらっしゃるのが
とても素晴らしいと感じました。


支援をする為にも、業績をしっかり上げていくことが、
大切であると強く思いました。

力強い田舞さんの声が、沈んでいる方々を励ますことができ、
勇気を与えることが出来たと思います。私自身も元気を頂きました。

13)Dさんのメール
今こそ「ありがとう経営のすすめ」社長力・管理力・現場力と、
三位一体となることが大切になってくる。
そのことが企業を救うこととなる。経営者は企業を守り、雇用を守る。

これまでは「社内勉強会」には社長不参加を伝えてきましたが、
これからは社長参加で、皆で話し合う、コミュニケーションが必要。
この震災の状況の中で、
「可能思考能力」のある社員は考える力を持って行動できる。


社内勉強会を行っている効果が表れている。
私自身、意識の持ち方が大切と感じさせられました

14)Eさんのメール
この度の東日本震災について、被災者様に、
心からお見舞いと 哀悼の意を述べられて改めて胸が熱くなりました。

巻頭対談の日本ポリグル株式会社 小田会長 の、
「先人の遺産が有る間に、挑戦すれば復活できる」の記事、
そのままに 現実日本の復興に寄与されていると 思います。拍手 !!

この様な状況だからこそ、
社長力 管理力 現場力の三位一体の 可能思考 行動力が必要!!
既に 研修卒業生様が 救援活動されて、頼もしいです。

経営者、社員、共に、能力を発揮し、経済の活性化を促進し、
西日本が東日本を 支援 応援するべく、
一日も早く、元気な日本のために、
一丸となり 頑張りましょう!! との 強いメッセージ、
激励に 皆様が勇気付けられたと思います。
設問についても、この時期だからこそ、
改めてより深く考えられる。と思います。

15)Fさんのメール
社内勉強会・13の徳目で得た、可能思考能力を持つ社員がいたから、
今の困難も社員一丸となり、のりこえられる。

今こそ、経営者の能力が問われる時である。
三位一体となりこのピンチをチャンスととらえ、ビジョンを明確にし、
経済活動を本格化させる事が、東日本の被災者救済にも繋がる。

16)Gさんのメール
今回は未曾有の東日本大震災がありましたので、
まずそれに触れ、今こそ社員を守る、家族を守る、企業を守る、
というあたたかい言葉から始まったのが印象的でした。

今後の為にも社長も参加して、
お客様を大事に、現場を大事に、三位一体で取り組む。

可能思考で考えれば道が開ける、という強い思いを感じました。

17)Hさんのメール
今ほど国には「政治」会社には
「経営」が求められている時はないでしょう。
倫理と良心を失った強欲な経営ではなく 
倫理と幸福に直結する経営こそ「理念と経営」だと感じます。

18)
まだまだ月刊『理念と経営』は知られていませんが、
多くの経営者や幹部の方々のお役に立っていますし、
社員さんの理念と経営・社内勉強会は効果生も高く、
可能思考研修と共に人財育成の大きな役割を果たしています。

19)
こういう仕事をしていますと、
心から憂慮することが多くありますが、
私こそ、愛読者やご受講生に救われています。

今日からの田舞塾頑張ります。
田舞徳太郎

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

親愛なる皆様、お元気ですか。


今回の東日本大震災への緊急支援物資活動に対しまして、
格別のご支援を頂き本当にお世話になりました。
人のネットワークというものの力を痛感していますが、
23TTの関根さん他物流部の初動からこの活動が始りました。
すべての支援活動が終了し、決算報告となりましたが、
お礼と同時に、
被災地はじめ震災で被災された方々の一日も早い復興を
心より祈念します。


今日は関根エンタープライズの関根社長から
必要経費の報告がありました。
下記にそのメールをお送りします。


関根さんのメール

「昨日、最終の請求書が届きまして、
 正確な収支の報告が出来るようになりました。

 前回の報告よりも、第2ステージが10日ほど引き上げが早くなり、
 物流経費が少なく済みました。
 また、ドラム9本1,800リットルが余っていましたが、

 藤倉運輸さんに買取って頂きました。
 その他にも予測よりも単価を安くして頂けたり、


 義援金に回して欲しいと仰っていただけたりと、
 支出が少なくなっております。

【4月19日時点の決算報告】
収入の部
ガソリンカンパ:9,652,481円

支出の部
1、物流経費:4,051,000円
内訳:2t車×13台、4t車×47台、15t車×24台、タンクローリー×3台
合計87台

2、灯油代:776,800円
内訳:3,700リットル×80円=296,000円
     3,700リットル×84円=310,800円
      2,000リットル×85円=170,000円

当初予定の3,700リットル×80円=296,000円は、
8TT 森英三郎氏のご好意により、
義援金に変えさせて頂きました。

3、軽油代:260,000円(非課税)
(ドラムで物資としたもの)
内訳:2,000リットル×130円

4、ポンプ代:9,860円
(ドラム缶給油の為のポンプ)

5、紙皿、どんぶり容器代:775,950円
内訳:49,800枚×約7.75円=385,950円値引後355,950円
      60,000枚×7円=420,000円

6、通信費:62,000円
(電話開設データー移行と復帰工事)

7、雑費:1,800円
振込手数料

合計:5,677,410円となっております。
軽油:260,000円(非課税)

消費税:283,871円
総合計:6,221,281円

差額が3,431,200円

以上、最終の収支報告とさせて頂きます。
                    関根社長より」


主役である関根さんの素早い行動は素晴らしいものでした。
それを応援して下さった物流部や、
仙台の受け入れ側の宮野さんの活躍にもお礼を申し上げます。
特に皆さまには、この田舞通信でガソリンカンパを呼びかけましたが、
9,652,481円ものカンパがアッという間に集まりました。
思い切った支援活動が出来ましたのは、
皆さま方の熱いご支援のお陰です。心より感謝申し上げます。


特にたくさんの救援物資をお送り下さった方々へは、
お礼の申し述べようもありません。
素早く救援物資をお届けできましたのはすべて皆さま方のお陰です。
震災発生から約1カ月半近くがたちましたが、
こうしてメールを打ちながら、
言葉に出せない感慨深いものを感じています。


ガソリンカンパの残金の3,431,200円につきましては、
「赤十字に寄付」という形をとらせて頂きたく思っていますが、
何かヒントかアドバイスがあればメールを頂ければ幸いです。


今回はTTコースの方々の行動力に敬意を表しますと共に、
8TTの森英三郎様には、燃料不足で一番困った時に助けて頂きました。
重ねてお礼を申し上げます。


お一人おひとりにお礼を申し上げるべきですが、
メールにてのお礼でお許しくださいますようにお願い申し上げます。
人間の美しさや素晴らしさを再確認できました。
本当にありがとうございました。
お礼を申し上げて報告に代えさせて頂きます。

田舞徳太郎

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
昨日は10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーの3日目でした。
木野親之先生が90分を4コマ、
私がまとめを90分で進めています。

2)
沖縄の海は美しく青く輝いていますが、
美しさと同時に、その怖さにも思いをはせています。
自然の脅威の前には人間の力も小さなものですね。

3)
でも、こういう時代だからこそ、
自分の身を慎んでいかなければなりません。
東北にできることは、義援金や募金活動も大切ですが、
経済復興に早めに手を打たなければ、日本経済は大打撃を受けます。

4)
セミナーに参加の起業家養成スクール生OBと
今後の事をゆっくりと話し合いました。
まず、自分達ができることは、自社を健全に立ち上げること。
何が来ても大丈夫なように早めに打つべき手を打つことです。
あくまで可能思考で努力するしかありません。

5)
さて、起業家養成スクール16期生のK君が、
16回起業家養成スクール生の考えをまとめて送ってくれました。
今の状況がこのまま続くようだと、こうした若者が損をします。

6)
正しい政治判断を現政権はすべきです。
早く、明確な復興のビジョンを出してもらいたいものです。

7)
関東大震災の時にも政治は不安定でした。
でも、後藤新平のような人物が現れてきたのです。
今の政界の誰がこの難局を引き受けるのでしょうね。
セミナーをしていながら、ふと、頭をよぎります。

8)
起業家養成スクール生のメールがK君から配信されています。
とにかく、前向きに、可能思考で経済復興に努力をしていきましょう。
                                田舞徳太郎
9)
メール

「16期生のKです。
 今回は田舞通信について、
 起業家16期生の感想をまとめましたので、ご一読ください。

 ●今回の震災による被害の大きさは計り知れないものですが、
  弊社も社内で募金を行ったり今まで以上に節電に配慮をするなど、
  自分たちにできることは何か、
  考えながら日々仕事に励んでおります。

  そんななかで「節電」ということに絞って言うと、
  弊社は考え方を改めねばならないかもしれません。
  大阪工場建設時には
  「数年後にはもっと良いものが出てるはず」として、
  太陽光発電の設備をつけませんでした。

  その一方で「新幹線からよく見えるから」と
  屋上・壁面に大きな看板を設置して、

  営業時間外の夜も新幹線が走っている時間帯は
  看板照明をオンにしていました。
  (現在は終日消灯中) もしそのような判断を下すタイミングが、
  今回のような痛ましい震災の後だったとしたら、
  結果は違ったものになっていたはずです。

  答えが明確になっているわけではありませんが、
  これまで「当たり前」だと思っていた事柄を
  「有り難い」と思える今から、
  社会のお役に立つ企業の在り方を見直して参ります。

 ●このたびは東日本大震災への募金活動やら、
  救援物資の支援呼びかけ大変ありがとうございます。
  日本創造教育研究所様のお陰でご縁を頂いた皆様にも
  大変助けられています。
  頂いた、たくさんの物資を弊社まで届けて頂いたことに
  感謝致します。

  物資を現地に運ばせて頂き
  被災者からたくさんのありがとうも頂けました。
  テレビや新聞の一部でしか見れない物以上に
  被災地は大変なことになっています。

  地震発生前日、私も釜石の漁港すぐ脇で仕事をしていました。
  その時に現場の社員さんと、ここで地震が起き
  津波がきたらどうしようと話していたところでした。
  その翌日の出来ごとだったので、言葉を失いました。

  自分が生かされていることに気づきました。
  この命ある限り全力で復興に貢献していきます。
  まだまだ復興までは時間が要しますが、
  自分が岩手県民、東北の代表と考え
  日々の作業での復旧に力を注いで参ります。

 ●前略:先日の福岡での可能思考研修 基礎コースでは
  2名の同業者の仲間がお世話になりました。
  改めて、同じ学びを共有し、共に成長できる方が近くに居ること。
  そして、そのような機会を与えて頂けることに感謝いたします。

  22TTの皆様のメールを日々拝見させていただく中で、
  未曾有の現状の中での『可能思考』での捉え方に
  勇気を頂いております。
  ちょうど地震の時、東京で地下鉄に閉じ込められ、
  またその後数日の間、
  九州に居れば体感できなかったことを関東近辺で体験し、
  自社の現状と照らし合わせて現在に至ります。

  私自身、FCなどの役員をやっている関係上、
  数名の同業の社長さんがこの震災でお亡くなりになり、
  また多くの工場が被災し、津波に流されてしまいました。

  そちらの手続きや支援の関係上、
  なかなか皆さんの支援に加わることができませんが・・
  皆さんの情報を他方で活かさせて頂いております。

  義損金・物資も少しずつですが、
  仲間や周辺の方の手元に届いているようです。
  長きに渡っての支援が必要とされる中で、
  一企業としてしっかりと事業を成し、少しでも支援し続けられるよう、
  全力でいまやるべきことと自社の足場固めをして参ります。

 ●いつもメールありがとうございます。
  私の住んでいる栃木県真岡市では、
  築10年以降の瓦の屋根、
  南向きの住宅は8割グシが落ちてしまい、
  材料がない状況が続いています。
  3×6板のコンパネすらない状況です。

  今ある物を使って自分たちのくいっぷちを繋ぎつつ、
  先の事を考えながら行動しないといけないと感じました。
  先日、昨年結成した会でコンパネを中国から輸入しようと決定し、
  工場を押さえました。

  生き残りに希望が見えてきました。
  これからも少しずつ仕事を増やしていきたいと思います。

 ●震災での、TT生の素晴らしい行動力に、感銘を受けております。
  これほど可能思考のすごさを目の当たりにしたことはありません。
  戦後の復興も、
  きっと日本全体が可能思考になっていたのだろうなと推測します。


  今回も、これから復興に向けて、
  日本が一丸となって努力していくことになると思います。
  可能思考は、こういう窮地にこそ真価を発揮するものなんですね。
  普段から組織全体で可能思考を高めておく必要性も
  感じさせられました。
  松下幸之助さんの、「困難に遭った町のほうが、
  その後発展した」というお話を思い出します。
  これをチャンスにするんだ、という可能思考で、
  復興に寄与します。

 ●いつもありがとうございます。
  最近のメールから、
  日創研やそこで学んだTT生の皆さんのすばらしさ、感動しています。

  震災に関して、弊社でも従業員さんやお客様に義援金を募りました。
  この募金は学生のアルバイトの子が始めたことです。
  本当に嬉しいことです。
  義援金は瞬く間に集まり、
  用意した3つの箱は今はいっぱいになってます。
  (このあと赤十字に送ります)。

  また「昔になんとなく貯めてしまった小銭だから使って」と、
  ハンドバッグにいっぱいの
  小銭を持ってきてくれた従業員さんもいます。
  他にも今回の募金を通じてたくさんのエピソードがありました。

  こういう時だからこそ感じられる人間のあたたかさに、
  BENKEIというパン屋をやっていて、本当に良かったと感じます。
  起業家16期生の中にも、震災の被災者、
  その影響を受けている仲間がいます。
  日本が少しでも早く復興できるようお祈り申し上げます。

 ●今回の東日本大震災はこれから日本人の可能思考能力が
  試されているような気がします。
  亡くなった方々や生き残れた方々の為、
  これからの日本の為にも可能思考能力を磨き、
  努力し、支援していきます。
  今自分ができることは一円でも売り上げをつくり、
  納税をすることです。学び続けます。

 ●現地では再度の余震など、不安も多いのだろうと推測しています。
  我々は、何をなすべきか。
  会社としての使命を果たしながら、
  人として共助を募金だけでいいのか?
  いまは、一生懸命商品手配をしながら、
  被災地に物資を送られる皆様のために日々、努力しています。
  いろんなニュースで涙が出ますが、
  この被災地への思いを形にしていきます。

 ●東日本大震災のため、現地の方は本当に苦しみ、
  不安を抱いていると思います。
  その不安は長野であっても同じだと思います。
  それだからこそ、甲子園での宣言であったように、
  私達は元気を出して戦うこと(働くこと)だと思います。
  まさにそれは、起業家16期生の理念でもある・・・

  「日本を元気にする経営者になるために、
   今この一瞬に感謝の念を持って全身全霊で行動し続け、
   何が何でも笑顔とありがとうが溢れる会社を創ります」

  ・・・そのものだと思います。
  今は、元気を出して自分にそして周りの人に元気を与えられるよう、
  頑張っていきたいと感じています。

 ●いつもメールをありがとうございます。
  地震と原発の影響と経済の変化が大きすぎて、
  社内に不安感が感じられます。
  こういう時こそリーダーがうろたえてはいけないと
  メールにありますが、
  まさにそうなのだと思います。

  しかし自分自身も不安を感じているといえばうそではありません。
  そこを可能思考で前向きにしていくことが大切なのだと思いました。
  ボランティアをする。募金をする。
  ピーターパンさんのように食材が無い状況でも最大限に準備する。
  色々と方法はあると思うのですが、
  前向きに社会のために活動することが大切なのを
  忘れないようにしたいと思います。

 ●東日本大震災を受けて今後も続く復興に向けて、
  西日本にいる自分に何ができるのかと考えてしまいます。
  義援金、物資の手配・・など。

  現実問題、地震によっての
  我々を取り巻く経済効果の問題は続くでしょうが、
  こういう時こそ、メールにもあるように、
  「不安を安心に」と「後向きを前向き」に頑張って
  社業に励みたいと思います。
  そして、西日本から元気を届けられるように、
  一日も早い復興を願っています。

 ●ご無沙汰しております。東日本大震災で大変な中、メールを拝見し、
  いつも私にできることは何かを考えさせて頂いております。
  私も17年前に阪神淡路大震災を経験し、
  従業員さんの家族や親戚が被災し、
  被災地にボランティアに行ったことを思い出します。

  そこで、感じたことは被災者の皆様が、
  一番不安な気持ちでいるにも関わらず、
  笑顔で『ありがとう』と私たちに言われていたことでした。
  とても温かい気持ちになったことを思い出します。

  今回の震災で、自分にできることは何かを考えたとき、
  義援金の寄付や物資の支援もありますが、
  今ここを一所懸命に生き、
  一人でも多くの方に笑顔とありがとうを伝えることで、
  小さい力ではありますが、
  少しでも日本が元気になるための行動であると感じております。

  一日も早い復興を心からお祈りするとともに、
  福島原発で戦っておられる方々のご無事を祈念しております。
  ありがとうございました。

 ●おやっさん いつもメール配信ありがとうございます。
  東日本大震災は言葉にならない悲しみや
  自然の恐ろしさを感じました。
  心よりお悔やみ申し上げます。

  また、世界中で自分にできることは何だろう?と
  考え行動している力の大きさ、
  人間の強さは計り知れないと思います。
  何を自粛し、何を活性化すべきなのか、
  復興に向けた活動に
  自分ができることを微力ながら考え行動して参ります。」

10)
先人が乗り越えてきたように、
今回の問題も乗り越えて行かなければなりません。
と同時に、一人の力を発揮すると同時に、
もっと政治にも関心を持つ必要があります。

1に元気、2に元気、3に実践、4に実力、5に成果です。
どんどん成果をつくり、日本経済の活力を与えて行きましょう。

田舞徳太郎

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
昨日は10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナー二日目でした。
頭がウニみたい!という方もいますが、
日本創造教育研究所の研修は最初は分からず、
最後に明確になる・・・・
そんな教育カリキュラムです。

2)
10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーが終わると、
次は東京で田舞塾です。
今回はIT関連ですから、私も事前にたくさん学びました。

3)
そして、来月からいよいよ24TTコースです。
今回参加のR社長も三人で参加されるようです。
東京方面がまだまだ未知数のようですが楽しみにしています。

4)
さて、この10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーでも、
大震災の爪あとで傷ついた会社もありますが、
早く経済復興をしなければと思いますし、出来ると確信します。

5)
増税は仕方がないでしょう。
公務員の人件費を本当に2割カット出来たら、
それだけで1兆円近い数字も出ますが、現政権で断行可能でしょうか。

6)
関東大震災の時のような、
腹の据わった政治家がいません。
関東大震災から東京の復興に貢献した
後藤新平が見直されていますね。

7)
とにかく、昔の人たちは本当に凄かったのですね。
今は、どの政治家を見ても小粒にみえます。
国民の政治離れがどんどん大きくなってきます。

8)
我々は、政治家だよりではなく、
「自分の城は自分で守る」
こうした気概が大事です。

9)
さて、たくさんのメールが来ていますが、
東京の友人からは不動産の状況が報告されました。


N社長のメール

『東京都心の不動産・住宅関連業界も大揺れです。
 1、サービス業(特に飲食業)を中心に賃料が払えない
 2、緊急措置としての賃料減額交渉続出
 3、出店予定・契約済み物件の相次ぐキャンセル
 4、購入予定のお客様の買い控え
 5、新築物件の着工遅れ(建築資材が入手できない)

 しかし、逆に今だからこその需要もあります。
 1、今まで競争が激しかった物件が確保できる
 2、貸主が弱気になっている物件の交渉が可能
 3、中部・関西方面の元気な企業の東京進出
 4、今現在の建物強度の不安による買い替え・住み替え
 等々、大きな変化を迎えています。

 この変化に対応できる企業のみが生き残り、
 また成長出来るのだと信じ、この正念場をもがいています。

 私の具体的なこの正念場の乗り越え方ですが・・・・

 1、朝6時出社
 2、毎日社員さんの長所を褒める
 3、社長が現場の第一線で陣頭指揮を取る
 4、お客様に感動していただく為の手を打つ
 5、13の徳目を生かした元気朝礼の練磨
 6、社員さんに将来の夢とビジョンを語る
 7、太陽と両親そしてご先祖への感謝と決意

 以上のような実践をしながら、この大ピンチを乗り越え、
 飛躍へのチャンスにつなげるよう、精進しています。

 4月の13の徳目の月間テーマは
 「初心にかえって仕事に取り組もう」ですが、
 私にとっての初心は新聞配達をしていた少年時代です。
 貧乏で何にもなかったハングリーな新聞少年時代を思うと・・・・
 今は何と恵まれていることか・・感謝の思いでいっぱいになります。

 両親から頂いたこの命、生かされているこの命、思いっきり燃焼し、
 自身のそして共に働く社員さんの夢の達成に向かって・・・やるぞ!
 そんな気にさせられる月間テーマです。』


もう一通のメール

『昨日は神奈川経営研究会の設立記念講演で
 横浜開港記念会館にて田舞代表の講演を聴き学んできました。
 テーマは、激動の時代を生き残る企業成功の法則でした。

 1、自社独自の強みをもっているか?
   またその強みを活かす経営をしているか?

 2、自社の弱みをカバーする新しい仕組みを考えているか?

 3、真の指導者(吉田松陰先生)4原則

 4、空元気でいい、ジタバタしても始まらない、とにかく元気をだせ!
   SA研修の再受講だ。http://www.nisouken.co.jp/000582.html

 5、社長は現場の社員さんを大切にしているか?
   現場を大切にしているか? 
   社員さんを信じていない経営者が多い。

 6、お客様の満足や、
   お客様の利益に無関心な企業は淘汰される。
   世の中は甘くない。

 7、自社が適正利益を出せるように毎年改善を行っているか?

 8、すべては人の行為です、人財で決まります。
   常に自分教育、常に社員教育です。

 講演の感想ですが、
 一緒に参加した当社の幹部社員さんが、
 社長力、幹部力、現場力の話で
 自社に足らない管理力を自分が担っていく使命を感じ、
 今日から行動に顕れているのが、ありがたいことです。
 田舞代表の、ビジョンである会員企業100%黒字に対して、
 現在赤字である自分の力不足を感じるとともに、
 必ず2年後には黒字にすると決めました。
 お客様のことを第一に真剣に考え、
 社員さんを信じ、励まし、積極的に行動して、
 今をチャンスと肯定的に解釈します。
 学べる環境にあることに、
 感謝してベストをつくす事が大事だと思いました。
                              ?様より』

10)
それぞれのメールに、
それぞれの努力や必死さがあります。
誰もが波乱万丈で頑張っている・・・・・それが私の感想です。

11)
今日は10年後を考える沖縄経営ビジョンセミナーの3日目です。
頑張ります。

メールの返信が出来ていません。お許しください。

田舞徳太郎

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
今日からの10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーのため、
沖縄へ来ています。木野親之先生とご一緒に食事をしましたが、
「松下幸之助は困った時に飛躍された!」と話されていました。

2)
昨日ある方に少し注意をしました。
風評被害で経済が厳しい中、
トップやリーダー、幹部は腹を据えて物事に対処をしなければなりません。

3)
つまり、絶えず前向きな発言と可能思考が求められているのです。
終末論ような類の言葉は慎むべきです。

4)
もちろん、地震が続いていますし、原発の問題もあります。
心配や不安はつきものでしょうが、
それだけに敢て腹を据えることが大事です。
色々な噂話がまことしやかに言われ、
それが広がって風評となるのです。

5)
天災は防ぎようがありません。
作家の井上靖先生は、
「天は何も助けてはくれませんよ」と言われたそうです。
事実、天は我々に試練を与えています。

6)
被災地の方々には、
余震を含めて「これでもか!」「これでもか!」という厳しさです。
天には天のはからい(天道)があるのです。

7)
二宮尊徳翁は、天のはからいを天道と述べ、
天は天そのもので、非情な時もあると言われています。
そこで、人道が必要になるわけです。

8)
人道とは人の道です。
天は天の運行通りに動いているのですから、
そこに、人間の努力や知恵や才覚が必要になってくるのです。

9)
つまり、田んぼに稲を植えるのは人道です。
しかし、草が生えてくるのは自然の摂理であり、天道です。
だから、朝早くに出かけて草を抜くのが人道なのです。

10)
我々は考え方次第で物事を解決できると思います。
政治主導と言いながら全く機能していないとか、
指示命令系統が不明確で多くの混乱を招いています。

11)
これは、天道に対する人道が欠如していることになります。
日本の国は、長い歴史の中で自然の厳しい摂理と戦ってきました。
津波も今回が初めてではなく、その度に自然に向かって挑み続け、
見事に再生させてきているのです。

12)
つまり、人道が天道を克服してきたのです。
筑波大学の村上和雄先生は、
「人類は38億年生き延びてきた勝利者だ!」と述べておられます。
人間はあらゆる天地自然の力から生き残ってきているのです。

13)
今回も必ず人間はこの自然の災害から学び、
更に賢明になるのだと思います。
ですから、原発の問題は必ずや解決すると解釈しています。

14)
必ずこの国難を乗り越えて、
「日本は流石だ!やっぱり違う」と言わしめたいと思うのです。
原発の専門家ではありませんからエビデンスはゼロです。
でも、思考や言葉は現実化するわけですから、
絶えずプラスに考えるべきです。

15)
大阪から沖縄の飛行機はほぼ満席でした。
しかし、東京から木野親之先生が乗られた飛行機は
ガラガラだったと言います。
やはり、東京方面は地震で精神的に
追い詰められているのかもしれません。

16)
しかし、そういう時だからこそ、トップやリーダー、幹部は前向きに発言し、
みんなを勇気づけ、励ますことの方が大切なのです。
私なども不安がゼロかといえば全くのウソになります。

17)
西日本の会員企業様でも
「原材料費の高騰」
「材料がない」
「売上の減少」など、
経営相談が多くなりました。

18)
おそらく、東日本ならもっと厳しいはずです。
でも、苦しい時ほど前向きに可能思考で生きていくしかありません。
下記の、前向きに戦っている方のメールを読んで下さい。

19)
●K部長のメール
「先日、当社の社員が一週間の緊急支援から帰ってきました。
 ポンプ車で湖のようになった陸地の海水を24時間体制で
 くみ出す仕事です。
 夜間の見回りのときに、震度6強の余震にみまわれ
 大あわてで退避したそうです。

 事故がなかったから笑えますが、停電で真っ暗闇になり、
 津波の恐怖に晒された社員さんはパニックだったそうです。
 私は、後方支援として彼らを支えると共に、がんばってくれた彼らを
 思いっきり承認し光を当てています。

 今も引き続き支援要請が来ています。
 建設会社の使命として何とか現地の役に立ちたい、
 日本復活に尽くしたいという気持ちでいっぱいです。」

東日本の為に頑張るK部長に感謝します。

20)
トップやリーダー、幹部は言葉を発したり、
メールを流す時の言葉に注意しなければなりません。

21)
松下幸之助翁は苦しい時に飛躍され、
経営の神様と呼ばれるまでになりました。

「田舞さん、こういうときだからビジョンがいるのですよ」
木野親之先生の言葉には力があります。
松下幸之助翁と共に修羅場をくぐり抜けてきた力強さに感動しました。

皆さん、頑張ろう!
夢を持とう!
希望を持とう!

物事はかならずうまくいくようになっているのです(松下幸之助翁)

田舞徳太郎

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
東日本の方々が頑張っている姿がテレビに映し出されます。
農業の方々は、塩害の田んぼに稲をつくると決意す人もいました。
ニュースキャスターの質問に、「涙は・・・・・・・心の中で流す」
感動しました。東北の人は何と強いのでしょう!

2)
漁業関係者も、3人で一隻の船を購入し、
それで漁を始めると断言しています。
「自分達がやれる分はやらなきゃ前に進まない」
77歳の方の元気な発言にも強く感激しました。

3)
被災地の現場の方々が頑張っている割に、
政府の対策はかなり遅れています。
特別法案は阪神大震災の時と違い大幅な遅れです。

4)
無策とは言いませんが、
色々な対策会議をつくるのみで全く機能していないと聞きます。
原発も、「初動の遅れ」がたたり、まだまだ緊迫しています。
民間が頑張っているのですから、
政府も東電ももっと努力してほしいと思います。

5)
さて、先日はテレビ東京系の番組「カンブリア宮殿」に、
びわこホームが映し出され、上田裕康社長が出演されていました。
素晴らしい経営をされていますが、
嬉しい気持ちで番組を見させて頂きました。

※4月20日(水)21時00分からBSジャパンで再放送されますので、
 見逃した方はぜひご覧下さい。
 番組ホームページ
 http://www.bs-j.co.jp/bangumi/html/201104202100_18189.html

6)
びわこホームさんは、
上田社長はじめ皆さんが勉強好きな方々で、
モティベーションの高い組織を作っています。
礼儀正しく、とにかく顧客満足第一の経営をされています。

7)
たくさんの日本創造教育研究所のご受講生が見ていますが、
佐賀県鳥栖市の江見さんからテレビ放映の感想メールが届きました。

●江見さんのメール
「カンブリア宮殿にびわこホームの上田社長が出られたのを見ました。
 仲間が頑張っていて、注目されているのを見ると元気が出ます。
 今回上田社長が改めてすごいな?と感じたのは、
 成果給という過去の成功事例を捨てて、
 ポイント評価にシフトされ成功されているということです。

 過去の成功事例を捨てる事は勇気がいったと思います。
 もしかすると、
 そこには田舞塾でのケース提供が影響しているかもしれません。
 プロセス管理で評価をするということは、
 こうすればお客様に喜ばれる、
 成果が出ると行動を詳細に決めて、
 それをみんなで教えながら、教わりながら、
 考えながらやっていこうという取り組みだろうと想像しました。

 結果だけを評価するのでなく、
 結果を出す為のプロセスを共有しようとする取り組みが
 ノウハウや経験を組織に浸透させ社風も良くなったのでは?

 そんな取り組みができれば、
 本当に三位一体の強い組織になれるのではと、わくわくしながら、
 どきどきしながら見させていただきました。 江見さんより」

8)
上田社長の会社は、
4年ほど前に「月刊・理念と経営」に登場頂いています。
私も会社を訪問させていただきましたが、
「理念と経営・社内勉強会」も前向きであり素晴らしい社風です。

9)
可能思考研修も全員が受けている勉強熱心な会社ですが、
学んだことを行動に移す実践力があり、
明確な意思決定も上田社長のトップとしての強みです。
特に、人財育成に昔から力を入れておられ、それも成功要因の一つです。

10)
最近はよくニュースや新聞に取り上げられる会員企業様が増えました。
何ごとも前向きで可能思考で努力している結果です。
どんどん頑張って売上を上げ利益をだして日本国家に貢献しましょう。

11)
さて、昨日は京都・社長塾でした。
嬉しかったのは、福島からも山形からも参加されていたことです。
やはり、どんな事があっても明確な意思があれば学べるのですね。
特に、伊與田覚先生の休憩もなし3時間講演は最高でした。

12)
人間は憂うことがある・・・・・・
自分のこと、他人のこと、事業の盛衰など・・・・・
しかし、憂うことは悪いことではない、と伊與田覚先生は話されました。

13)
ただ、憂うことで精神的に乱れる人と、
憂うことで成長する人と二通りの人がいる・・・・・・とも述べられ、
私には非常に印象に残る言葉となりました。

14)
理由は、私は憂うことで成長できるほど立派ではないからです。
憂いを成長の糧にしなければいけないと強く感じました。
まさに、「憂いて心衰えざる人間」にならなければなりません。

15)
特に私は可能思考研修の講師でもあり、
可能思考で頑張ろうと言っている以上、
憂いを成長の糧にしていけるように更に学ぼうと決意を新たにしました。

16)
また、需待(じゅたい)という易教の言葉を引用され、
「待つ心構えが出来ていない人は事業家として向いていない」
この言葉も印象的でした。心が狭量だと待つ余裕もなくなり、
すぐに手を出して経営的に失敗するのですね。

17)
一昨日は東京で、
月刊『理念と経営』の巻頭対談の司会役をしましたが、
対談のある有名企業の創業者に、
経営トップの必須条件を3つに絞って質問しました。

18)
創業者の経営トップの条件を下記のように述べられました。
 1、人間性と理念に基づいた経営を実践出来ること
 2、迅速な決断力(日頃から知識を養い見識や胆識に高める)
 3、マネジメント能力

と同時に、希望を前向きに語る力が大事だと、
まさに可能思考を付け加えられました。

19)
我々は経営者ですから、
毎日色々な情報が入りますし、かつ絶えず煩雑な用件に追われます。
だからこそ理念が必要なのでしょう。

20)
また、迅速な決断力も求められます。
決断がいい加減なものにならないように、判断基準を持つべきです。
その為にも日頃から自分を鍛えておかなければなりません。

21)
3つ目はマネジメント能力です。
経営トップとして、経営能力やマネジメントする力がなければ、
せっかく、理念に沿い決断した事でもうまくいきません。

グランドデザインを描き、PDCAサイクルを回すためにも、
やはりマネジメント能力は不可欠ですね
(精神論だけではうまくいかない)

22)
理念、決断力、マネジメント能力は、
丁度経営の鼎(かなえ)のようなものです。

対談の創業者のお二人も、
また、カンブリア宮殿に出られた上田社長も、
こうした3つの条件を持って経営活動をされたのです。

そして、人財が育つまで根気よく待つ力があったのです。
我々も上田社長から学ばなければなりません。

東日本の再建も少しづつ動き出しています。
東北頑張れ!日本頑張れ!を掛け声だけではなく、
諸外国に実証して見せましょう。

田舞徳太郎

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

親愛なる皆様、お元気ですか。


神奈川経営研究会や町田青年会議所での講演が終わり、
昨日は月刊『理念と経営』の巻頭対談のコーディネーターでした。
企業の全ての根幹は人財であると述べておられました。


町田青年会議所では、JC運動の素晴らしさを主に講演しました。
ただ、その素晴らしさに気づかずに、
見過ごしているメンバーも多くいます。
40歳までの年齢ですから仕方がないかもしれません。


私の人生は青年会議所抜きでは語れません。
中学しか出ていない人間が、
青年会議所という「成長の場」を与えて頂き現在があります。


水曜日も、東日本大震災の被災地を報道したテレビ番組で、
JCIと書いたジャンパーを着て活躍する人の場面がありました。
なかなか頑張っている割には評価されませんが、
縁の下の力持ちで努力しているメンバーもたくさんいます。


私は1981年の国際障害者年の折、
福祉開発委員会の委員長をさせて頂き、
アビリンピックの募金集めなどで全国を走り回りました。


また、この年にはインドシナで多くの難民が出ていました。
マイルートとか、カオイダンとか、
ラオス国境やカンボジア国境の難民キャンプを
救援物資をもって歩きました。


翌年の1982年にはアフガニスタンに行き、
1985年にはエチオピア難民キャンプの応援で、
ソマリアまで行きました。


青年会議所のお陰で研修マニアになり、
そのマニアが高じて日本創造教育研究所にまでなっています。
与えられた「今・ここ」を全力で尽くすと
必ず何らかのチャンスが生まれます。


さて、起業家養成スクール生からのメールです。
被災地の岩手出身で、兄弟三人とも起業家養成スクール卒業です。
電創総合サービスの斎藤社長も被災されながら、
皆さまからの色々な物資を被災地に運んで下さいました。


齋藤健英君からのメール
「このたびは東日本大震災への募金活動やら、
 救援物資の支援呼びかけありがとうございます。
 日本創造教育研究所様のお陰でご縁を頂いた皆様にも
 大変助けられています。
 頂いた、たくさんの物資を弊社まで届けて頂いたこと
 に感謝致します。
 物資を現地に運ばせて頂き
 被災者からたくさんのありがとうも頂けました。

 テレビや新聞の一部でしか見れない物以上に、
 被災地は大変なことになっています。
 地震発生前日、私も釜石の漁港すぐ脇で仕事をしていました。
 その時に現場の社員さんと、
 ここで地震が起き津波がきたらどうしようと話していたところでした。

 その翌日の出来事だったので、言葉を失いました。
 自分が生かされていることに気づきました。
 この命ある限り全力で復興に貢献していきます。
 まだまだ復興までは時間を要しますが、
 自分が岩手県民、東北の代表と考え
 日々の作業での復旧に力を注いで参ります。
 本当にありがとうございます。」


色々考えるとうまくいきません。
元気を出して、家族や職場の絆を大切にし、
企業活動を活発にしていきましょう。


色々な経営相談もあり、
原材料が入らないとか、高騰しているとか、
社員のリストラとか、本当に厳しい状況もありますが、
明確なビジョンを描いていけば大丈夫です。


自分だけが困っているのではなく、
ピンチの裏にはチャンスがあることを前向きに考えましょう。


今日は京都・社長塾です。
明日は明徳塾であり、夜は経営相談です。
日曜日から10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーのため
沖縄です。


今こそ可能思考です。
必ずうまくいくと解釈して、
産業界がこぞって元気になることを祈念しています。


心が苦しくなったら、どうぞ、月刊『理念と経営』をお読みください。
誰もが幾多の苦難を切り抜けてきています。


日本の宝は人だ!
人を生かすことが日本の会社の最大の強みだ!
月刊『理念と経営』の巻頭対談は感動でした。

田舞徳太郎

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
昨日は日創研・神奈川経営研究会の設立記念例会でした。
直前に福島沖で震度6弱の地震が発生し、横浜も揺れました。
15分遅れでスタートしましたが、
主催者や参加者の方々にお礼を申し上げます。

2)
講演テーマは、
「激動の時代を生き残る企業成功の法則」
―社長力・管理力・現場力の三位一体論― でした。

3)
JRがストップした割には参加者も多く、
講演もしやすかったです。
「激動を乗り切る指導者の4条件」を主にして話しました。

4)
最初の条件は志ですが、
志が弱い人はこういう時代にどうしてもぶれてしまいます。
志がなければ人間は成長もしません。志の大切さを話しました。

5)
やはり関東地区も地震で不安を感じている方々も多く、
元気や勇気を与えていかなければなりません。
私も精一杯「空元気」を出しながら話しました。

6)
神奈川経営研究会でも、
震災以来、開催するかしないかで迷われたようですが、
当初の予定通りに開始し質疑応答も行いました。

7)
講演内容の結論は
「人間はか弱い存在であるが、
志を持つことで強くなれる」というものでした。
質疑応答では、私も本音でお答えしました。

8)
今日は町田青年会議所での講演会です。
M理事長が起業家養成スクールOBであり、
応援団員の一人として行きます。

9)
さて、色々なお電話やメールを頂戴しますが、
企業活動に色々な支障をきたしている方々も多くおられます。
しかし、くどいようですが、心配をしても何も解決しません。
前向きにどう手を打つべきかを考えることが大事です。

10)
そして、最後は松下幸之助翁が言われるように、
「これはもう仕方がない。ここまできたのだから、
 これ以上進んで結果がうまくいかなくても、それは運命だ」と
度胸をきめてしまうことも必要です。

11)
可能思考研修を受けている人とそうでない人の差は、
非常時に顕在化してくるものです。
こうした大震災の時に、底力となって出てくるのです。

12)
可能思考研修
  1、あきらめない
  2、できるという前向き思考で取り組む
  3、出たとこ勝負に強い
  4、なるようになると居直るのが早い
  5、直観力が研ぎ澄まされる
  6、ビジョンを持つようになる
是非、ご確認して、ご自分を信じて下さい。

13)
さて、東日本大震災は東京センター管轄となっており、
全壊、半壊の会員企業様のお見舞いで、
檜山君、杵渕君ほか経営幹部が各地を訪問しています。

14)
朝6時に出発して回ったり、一関で震度6の地震に遭遇したり、
我々も冷や汗をかきながら努力しています。
中小企業の活性化は口先だけではなく、
こういう時に試されるからです。

15)
大阪を出る時、元気なお礼のお電話を頂戴しています。
「日創研さんはこういう時に素早いですね。助かります。」
こうしたお言葉に逆に我々が励まされます。

16)
また、経営支援部はどう支援するのか?ということで、
自主的に3時間くらいのセミナーを全社員さん向けで行っています。
東京センター野澤君の報告です。

17)
報告
「今回は地震の影響を大きく受けていらっしゃる企業での、
 感慨深い可能思考研修の説明勉強会となりました。

 現在、TTコースにお申込を頂いている企業様にて
 実施いたしましたが、
 大地震が起きる前は、5月末まで予約がいっぱいで、
 予約をお断りする日々が続いていました。
 しかし、地震の影響で観光客や大型の修学旅行客が
 一気に予約キャンセルになり、
 現在、予約が残っている日以外は、
 休館せざるをえない状況での営業となっております。

 売上げは9割以上ダウンです。
 原発の影響が一番大きな要因で、
 関東には近づかないという風評被害が出ています。
 いらっしゃるお客様を
 精一杯のおもてなしでお迎えしようとされる一方、
 予約のある数組のために温泉を準備すると、
 コストがかかり過ぎるため、
 営業すればするほど
 非常に厳しい状況になっていらっしゃいます。

 今回は、休館日を活用して普段ならできない全社員を集めての、
 勉強会の開催となりました。
 女将のT様はTTコースにお申込を頂いておられます。
 今回は会社で大切にしている価値観を共有し、
 一丸となりたいという思いで行いましたが
 皆さん素直に受け止めてくださり、
 一生懸命学んでくださいました。
                      経営支援部・野澤君より」

18)
また、名古屋での影響も出ており、
今回の地震災害がいかに甚大であるかが分かります。
名古屋センターの経営支援部の水谷君も企業へ参りましたが、
参加者の感想文です。

19)
感想文
*すーっと心に入ってきましたので素直に実践していこうと思います。

*今後前向きに学びます。自己成長できることを期待していてください!

*「感謝力」と言う言葉を知り、
  本当の意味でのありがとうが理解できました。

*久しぶりに日創研のスパイスの効いたお話が聞けました。

*気づく、やれる、できる、習慣化で、達成できると確信しています。

*新しいスタートにあたり、仕事に臨む心構えをリセットできました。

*日創研の人材育成の訓練を受け、
  弊社の社風や風土の基盤となることを期待します。

*可能思考教育は全ての行動の原点だと感じました。

*自分が直面している問題の話を聞けてとても役立ちました。

*日常の迷いや悩みをズバっと言われた様な気がしました。

*業績、役割、部下育成、すごく「やらされ感」を抱いていました。
 本日の講義で私に覚悟がなかったと強く思いました。

20)
日本創造教育研究所の経営理念は「共に学び共に栄える」です。
使命・目的の「中小企業の活性化」は、この震災で少し遠くなり、
「任重くして道遠し」の気持ちにもなります。
しかし、まさに可能思考です。空元気を出しながら頑張ります。

21)
こういう時こそ、少しでもお役に立てるように、
会員企業様100%黒字をビジョンにして更に努力します。

これからの景気動向や厳しさも、
西日本から跳ね返さなければなりません。

西日本よ!経済復興の先鞭を切って委縮せずに頑張れ!
そう言いたい講演会後の気持ちです。

田舞徳太郎

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親愛なる皆様、お元気ですか。


たくさんのメールを頂きながら返信ができていません。
心よりお詫び申し上げます。
経営相談は直接浜本までご連絡下さい。

1)
先週の日曜日は孫2人が家に来て遊んでくれました。
小学2年生になる孫は遊び上手で、
「いとこ」にあたる3歳の孫の面倒をみていました。

2)
子供は本当に純真です。
悩みがあるのかどうか・・・その明るい笑顔には心癒されます。
美しい日本をこの子供たちの為にも残していきたいものです。

3)
メールの配信をしませんでしたが、
さすがに0泊3日は心身共にくたびれました。
避難所におられる方々を思うと、
被災者の方々の疲労度はピークに達していると思います。

4)
過日、仙台の多賀城でボランティアをされた15人のTT修了生から、
感想のメールを頂戴しました
(中野里さんのメールの一部をご紹介します)。
廣田さん、今井さん他15名の方々の活躍は素晴らしいですね。

●中野里さんからのメール
「石巻市の被災地域では、
 津波の被害が甚大でした。墓石に車が乗りかかっていたり・・・
 家が完全に崩壊していたり・・・
 被災地域の方とも話をしましたが、
 「地震に勝って、津波に負けた」という言葉が心に焼きついています。

 今井さんや参加メンバーと共に、
 民家を1軒1軒訪ねまわってお手伝いをしましたが、
 家の「ヘドロ」を除去する作業は、想像を超える大変さでした。
 長らくおじいさんと2人暮らしをしてきた、
 80歳過ぎくらいのおばあさんと出会い、
 おばあさんの家のヘドロの除去も手伝いました。

 おばあさんは、昨日おじいさんの土葬を済ませたそうです。
 涙ながらに語ってくれました。
 正直、高齢のおばあちゃん独りで、ヘドロの除去作業や
 再生の活動をすることは、大変困難だと実感しました。
 参加したメンバーも、とにかく必死にお手伝いをしました。

 でも、手伝えたのは、3軒のみでした。
 もっともっと多くの人の手が欲しい...そんな事を実感した次第です。」

5)
私が現地を見て痛感したのも「人手が少ない」ということでした。
被災者の方々は、瓦礫やヘドロを前に呆然とされています。
学生の授業科目にするとか、全国からのボランティアを募るとか、
もっと政治がリーダーシップをとるべきです。

6)
人がいない中、アメリカ軍が2万人も投入されているようです。
人命救助や食料支援などで活躍し、
いざという時の迅速さに感銘を受けています。

7)
外国人はほとんどが放射能の風評で東京にも残っていないようですが、
アメリカ軍は被災地の早期復興のために頑張ってくれています。
やはり、頼りになるのは日米同盟ですね。

8)
中国は、3月の末ごろ、
尖閣列島は自国のものだと主張したと聞きます。
政権が胡錦濤氏から近習平氏に変わると言われていますが、
交代後、軍を背景にした強硬な外交展開を危惧しています。

9)
自衛隊も、陸海空の10万人が投入されているようですが、
かなり疲労困憊になっていると聞きます。
ご遺体の損傷が激しく、
一人の人間として見るに耐えないのだと思います。

10)
石巻や女川を回ったおり、
何人もの自衛隊員にお出会いしましたが、
言葉をかけてご苦労さまと挨拶すると、頼もしく敬礼をされました。
やはり、いざというときに活躍されているのは
自衛隊や消防や警察です。

11)
青年会議所時代、
1980年度鴻池会頭は大テーマとして、
「日本の安全と防衛」を主張され、この問題を取り上げられました。
我々も平和ボケせずにもっと真剣に考える時です。

12)
消防士や警察官の活躍も我々は考えなければなりません。
まだまだご遺体の捜索などで悪戦苦闘されています。
縁の下の力持ちで頑張る方々に感謝するべきですね。

13)
過日の仙台では、10数名の被災経営者と質疑応答をしましたが、
中小企業に関しても早急な特別法案をつくって、
企業の早急な再生支援法をつくるべきです。

14)
風評被害で迷惑を被っている方々がたくさんいます。
我々はデマや噂話にうかつに乗るのではなく、
日本復興に向けて頑張るべきです。

いずれにしても、過度な自粛は避けるべきです。
経済活動に力を入れ、前向きに可能思考で頑張りましょう。

今日は神奈川での講演です。
可能思考で頑張りたいと思います。

田舞徳太郎

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親愛なる皆様、お元気ですか。

●たくさんのメールを頂きながら返信が出来ていません。
心よりお詫び申し上げます。
経営相談はメールよりも浜本までご連絡下さい。

今日の教訓
「指導者には美学が必要です。
 今日の被災地の方々との懇談会でも、
 震災を体験した事による美学を聞かせて頂きました。

 「男らしさ」という美学に強い共感を覚えましたが、
 私は男らしくなく、
 女々しい人間だけに心に響いたのかもしれません。

 しかし、男らしさとは、人の前で講演をしたり、
 文章を書いたりする仕事には無縁で、
 50メートル、80メートルの鉄塔に登り、ケーブルを引いたり、
 電線をひいたり、まさに命掛けの仕事をしている人にしか、
 簡単に使えないのかもしれません。
                          田舞徳太郎」

1)
今バスの中です。
一昨日の仙台での震度6は強烈で、
予定を早めて東京に帰ることにしました。


2)
東京駅には午前6時か7時には到着しそうですが、
起業家養成スクール生17名を預かる人間として、
最終意思決定しました。君子危うきに近寄らずです。


3)
もちろん、虎穴に入らずんば虎児を得ずの格言もあり、
身を賭して戦う時も大事ですが、
この場は一旦早めに帰る決意をしました。


4)
昨日は、皆さま方にメールをお送りした直後の揺れでした。
ビジネスホテルの20階はさすがに大揺れとなり、
3月11日の東京センターで体感した時よりも激しかったです。


5)
電気が消え、水が止まり、ホテル側の緊急避難で、
20階から荷物を持って降りました。
さすがに65歳の年齢で体力には堪えましたが、
不思議に東京よりも恐怖はありませんでした。


6)
バスで朝を待ち、朝食も抜きで7時には被災地をまわりました。
仙台港、多賀城、石巻、女川など、
言語では表現できない光景です。


7)
宮城県は、地震には勝ったが、津波に負けたと絶句したそうです。
とに角、瓦礫の山には気の遠くなるような感情に襲われました。
ご遺体を土葬にしている場所も通りましたが、両手を合わせるのみです。


8)
起業家養成スクール18期生にとって、
どんな体験よりもよいものになったと思いますが、
被災地といい、震度6といい、
体を痛めた体験は大きな問題意識となったと思います。


9)
特に、仙台経営研究会のメンバーの会社に行き、
ヘドロや瓦礫を必死で片づけました。
気の遠くなるような瓦礫とヘドロが、
23名の活躍で90%はきれいになりました。


10)
特に起業家チューターさん達も準備した長靴を履き、
汗びっしょりで活動されました。
サウナに入ったどころではありません。
真摯な人間性と崇高な精神性を感じました。


11)
幸いなことに今日は砂埃はなく、
マスクで何とか防げる状態でした。
先般は流されてきたご遺体もこの場で見つかったようです。


12)
起業家養成スクール18期生も本当に頑張りました。
やはり、自然の脅威の前に人間は純粋になります。
体を張ってのボランティア活動をしてくれました。


13)
約400坪から500坪位の敷地ですが、
車関係の会社で、中古車販売や整備のお仕事をされる会社です。
帰りに、阿部清三社長の涙に私ももらい涙をしました。


14)
大阪からは、23TTの廣田さんがバスを出し、
大阪センターを集合場所にし、次に東京センターで東京の方々と合流し、
大阪・東京。そして、東京・被災地とつないでボランティアをされました。


15)
活躍された関根さんや、
いなり寿司2000組を贈ってくれた中野里さん、
卵で苦労している高岡さんなど、
総勢15名のTTコースの仲間は本当に素晴らしいです。


16)
我々とルートは違っていましたが、
彼らはお年寄りの家を訪ね、
瓦礫やヘドロに埋まった冷蔵庫と洗濯機を片づけて回ったようです。
被災者の方々が泣いて喜んでくれたようです。


17)
今晩も夜の7時から10時近くまで、
被災した経営者の方々とのやりとりでした。
昨日以上に悲痛な叫びに感じました。(現場を見るとそうなります)


18)
東京からマイテックの村上さんも偶然に来ておられましたが、
2トントラックに書籍4500冊を積みボランティアでの参加でした。
この会社は当時は売上1700万円で日創研の研修を受け、
現在は140億程になっています。


19)
この村上社長も16TTコースですが、会議にも一緒に入って話を頂き、
経営者の仕事の最大責任は、
「人財育成である」という核心をついたまとめを賜りました。
約270名の社員さんの6割はPSV(実践)コースまで終わり、
多くが業績アップ6カ月研修やマネジメント養成6か月コースを
受講されています。


20)
今日の起業家養成スクール生との会議には、
16TTの村上さん、マイテックの柴山さん、17TTの和田さん、
22TTの高橋さん、23TTの山根さん、そして、24TTの川原さん、
仙台経営研究会の藤原会長でした。
昨日に引き続き真剣な質疑応答になりました。


21)
被災地の方々は、
ヘドロと瓦礫の向こうに何を見ているのでしょうか。
結論は、未来へのビジョン、仕事へのミッションでした。

絆が大事・・・・人財を育て、立派な会社にする。
固い決意に、有意義な0泊3日の人生の旅でした。

被災者の方々に合掌

田舞徳太郎

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親愛なる皆様、お元気ですか。


たくさんのメールを頂きながら返信ができていません。
心よりお詫び申し上げます。
経営相談は直接浜本までご連絡下さい。

1)昨日は午前11時に東京を出て仙台に行きました。
考えていたよりも復興が早く、商店街は人通りも多く賑わっていました。
「私達は負けない」という、垂れ幕には胸が詰まりました。

2)
仙台の方々に話をお聞きしました。
起業家養成スクール生が色々と質問をするという形式ですが、
一人ひとりの体験に基づいたお答えは本当に感動でした。

3)
仙台経営研究会の藤原会長、
小野寺ファシリテーター、
田舞塾の宮野さん、
ラーメン店経営の松本さん、
沖田さん(経営研究会)、
佐々木さん(起業家養成スクールOB)
小野寺君(起業家養成スクールOB)
合計七名が参加くださりお話をして頂きました。

4)
今回の救援物資は、22TT(2009年修了)の宮野さんと、
23TT(2010年修了)の関根さんのやり取りでしたが、
可能思考研修 基礎コースのアシスタント仲間だったようです。
(震災前の2日前の3月9日に修了した東京での基礎コースです)

5)
私はなぜ、22TT生と23TT生が連絡を取り合えたのか疑問でしたが、
今回の質疑応答で明確になりました。
やはり、人的ネットワークの重要性を教えられました。

6)
松本さんは、お父さんの製麺工場が津波に流されましたが、
3月10日(震災前日に修了)の経営理念塾で学んだことが、
苦しい時の心の支えになったと述べておられました。

7)
しかし、被災者が苦しんでいる中、
お店を開けていいのか?という葛藤と、
「なぜ、お店開けないんですか?」という社員さんの質問で、
数日一人で苦しんだようです。

8)
材料が満足に揃わないことで、
「うまいものを満足につくれなくてすみません。
お味はいかがでしたか?」と聞くと、
お客様に、「こんな時にお店を開けてくれてありがとう」と
涙を流されたそうです。
そう言いながら松本さんの言葉も詰まっていました。

9)
また、判断基準や物差しは、「人の役に立つ」一点だったと、
全員の方々が発言されていました。
「可能思考研修が心の物差しになった」と述べて頂いた時、
正直私も嬉しかったです。

10)
皆さんが一日2個のおにぎりで、
昼は物資を仕分けし、運び、
夜は6時から経営研究会メンバーと共にミーティングしたそうです。

11)
地震が起こったすぐに、
「また、会うんだぞ(生きるんだぞ)」と言いあって、
職場が離れ離れになったというエピソードをお聞きすると
思わずこみ上げるものがありました。

12)
沖田さんは「数は力だと痛感した!」と、
日創研の受講生仲間や経営研究会仲間などとの共同歩調で
感じたようです。
ガソリンがない時、変革コースの仲間が
いつも融通してくれたとの事です。

13)
企業がたくさん集まれば、
それがこうした災害の時に役に立ちます。
業種も色々あれば更にお互いのコラボレーションが生まれます。

14)
心の支えは何でしたか?という、
起業家養成スクール生の質問に、
「誰かが自分達のことを案じてくれている」という実感を、
次々に届く救援物資で感じたそうです。

15)
宮野さんは、
こういう時こそ自分や会社の存在理由を証明できると思ったそうです。
東北頑張れというメールにも感動して、
モチベーションが上がったと言われていました。

16)
特に勉強仲間だけはあります。
「教育は自分を裏切らない!」と断言される方の言葉も、
非常に勇気を頂くものでした。

17)
今後の展望に関しても質問が出ましたが、
 1、社員の教育と絆づくり
 2、業者さんや多くの人との人間関係を強化する
   (すべては人間関係です!)
 3、人の役に立つ経営をしていく
 4、小さくても強い会社
   (業績が悪いと人の事に関わっていられなくなる)

18)
7名の方々の業績は、
ほとんど前年比の半分という状況ですが、
これから頑張るぞという意欲が高く、逆に我々が励まされました。

19)
檜山君も、気仙沼や一関などの会員企業様を訪問していますが、
電話での報告を聞くと、皆さまが喜んで下さったそうです。
「日創研の研修を受けていて良かった!負けません」と、
心強かったという報告でした。

20)
日本創造教育研究所は中小企業の活性化が目的です。
そして、私のビジョンは、「会員企業の100%黒字」です。
10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーでは、
更にそのことを掘りさげていきたいと思います。

21)
私達は負けない!
今後は大人より子供のケアが大事!
長い目で支援して頂きたい!

昨日は多くの学びを頂き、
今日は被災地での活動です。

一番嬉しかったのは、沖田さんの24TT参加の決意でした。
田舞徳太郎

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親愛なる皆様、お元気ですか。


たくさんのメールを頂きながら返信ができていません。
心よりお詫び申し上げます。
経営相談は直接浜本までご連絡下さい。

1)
水曜日は経営相談で東京でした。
やはり、転ばぬ先の杖で常日頃から
人材を育成している所は強いです。
財務がしっかりしていますから、
製品が入手されなくても当分大丈夫です。

2)
電話相談はサービス業でした。
原発に近い企業様でキャンセルにつぐキャンセルで、
ある面精神的にまいっておられました。
私も阪神大震災で売上減少を体験しましたから良く理解できます。

3)
色々な経営相談は、
 1、先が見えない不安
 2、言葉に出せない抑圧感
 3、売上減少
 4、資金繰り
 5、社員の一時解雇(失業保険の利用)
 6、これからの企業経営・展望

4)
先が見えないのは当然ですが、
リーマンショックも踏ん張った日本です。
長期のビジョンを持てば勇気が出ます。
やはり、こういうときこそ可能思考で闘うしかありません。

5)
「小さな企業に大きな未来」というのは、ある企業のPR文章ですが、
我々も1、2年先をみるのではなく、
10年後を思い描くことで大局が見えてくるものと思います。

6)
ある相談で、
「こういう時は10年後を考えるのですよ」と話をしたら、
少し不安から解放されていました。一番の敵は不安とあきらめです。
日本は大丈夫ですから、心配しても何も解決しません。

7)
ただ、過日も申し上げましたが、日本人は欧米人と違って、
不安因子が強い民族です。
その分、抑圧感も強く先々のことを過敏に心配します。

8)
しかし、この不安因子は逆に日本国家の強みになっています。
きめ細やかな技術や、企業経営や、人間関係など、
長所もたくさんあるのです。

9)
売上の大幅減少に関しては、
国民の哀悼の意から来るものであり、
むやみに否定はできません。

10)
しかし、2001年のアメリカ同時多発テロの時、
当時ニュヨークのジュリアーニ市長は、
積極的に飲み食いするなどの経済活動の重要性を奨励しています。

11)
過日も過度な自粛ムードに対してのメールをお送りしましたが、
こうしたことは政治主導で発言する必要もあります。

12)
こういう厳しい自粛ムードに対しても、
トップリーダーの「寛容」な発言があって良いと思います。

13)
経営相談でも、過度な自粛で色々な問題が起きています。
計画停電のダメージと共に、キャンセルが相次いでいるようです。
皆さん経済活動はまともに行っていきましょうね。
これ以上の消費の低迷は後々日本経済に禍根を残します。

14)
ただ、4月に入って少しづつ戻る気配もあります。
田舞塾の中国地区のA社長の会社も、
2割の売上が6割にまで戻りました。
私ごとで恐縮ですが音羽でも宴会のお客様が戻ってきつつあります。

15)
過日も、3月に宴会のキャンセルをした?社様が、
118名で宴会をして下さいました。
キャンセルした方々全員が一堂に会しての宴会です。

16)
旅行、結婚式、誕生日祝い、入学祝、飲み会など、
ジュリアーニ市長が述べているように、
どんどん景気対策の支援活動をしましょう。

17)
もちろん、支援活動は続けていくべきです。
54地区の日創研・経営研究会のメンバーは、
寒空の中を募金活動をして下さっています。

18)
また、津波で全壊した仙台の仲間の支援や、
他にも赤十字への義捐金集めで必死です。
三島中洲の言う「義利合一」が大事です。

19)
本日は起業家養成スクール8期生や、
チューターさん達と仙台に行ってきます。
阪神大震災にも起業家養成スクール生と神戸を訪問しましたが、
何か少しでもお役に立ってこようと思います。

20)
さて感動のメールです。
23TT(2010年修了)のKさんからの送信です。読むと心温まります。

●電車
駅員さんに「昨日一生懸命電車を走らせてくれてありがとう」
って言ってる小さい子達を見た。駅員さん泣いてた。俺は号泣してた。

●無双ぶり
自衛隊が救助できた人は1万人近いらしい感動。
福島の奴と話せた時に自衛隊の無双ぶりをきいた。
マジですごいらしい。背中に年寄り2人背負って
両腕に年寄り1人ずつ。
計4人の年寄り抱えてダッシュとか普通にしてるらしい。
それなのに 食事も睡眠もろくにとらず、笑顔でがんばってるようだ。

●放送事故
NHKの男性アナウンサーが被災状況や現況を淡々と読み上げる中、
「ストレスで母乳が出なくなった母親が夜通しスーパーの
開店待ちの列に並んでミルクが手に入った」と紹介後、
絶句、沈黙が流れ、放送事故のようになった。
すぐに立ち直ったけど泣いているのがわかった。目頭が熱くなった。

●子供の背中
子供がお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、順番が近くなり、
レジを見て考え込み、レジ横にあった募金箱にお金を入れて、
お菓子を棚に戻して出て行きました。
店員さんがその子供の背中に向けてかけた「ありがとうございます」
という声が震えてました。

●復活
気仙沼の友人からメールが届いた!
「生き残った人たちは皆元気。ヘドロと重油の中で
お風呂もトイレもなく、汚れた手でご飯食べてる。悲惨な話も
山ほどだけどそれ以上に感動ドラマも!
必ず復活するから待っててね」と。
涙が止まらない。

●お年玉
募金箱の前にて幼稚園位の男の子と母親の会話。
 母「貯めてたのに本当にいいの?」
 子「3DS我慢する。これで地震の人の家建てる。」
と言いお年玉袋から5,000円を寄付。
 母「偉いね。地震の人、これで寒くなくなるね。」
男の子思わず号泣。後ろにいた私、大号泣。

●治るから
うちの三歳の娘が、いきなり十円玉だらけのお小遣いを持ってきて、
泣いている人に一つずつあげるんだって。これで、地震治るねって。
みんな良く考えよう。自分にやれる事がやれているか。

●アンパンマン
被災地で、子供のケアのためアンパンマンの歌を流したところ子供は、
大喜び。それ以上に、親たちが号泣されたとのことです。
子供たちのケアも重要。親たちは、子供の笑いを待っている。

●記者さん
津波に遭遇した記者さんがレポートしながらも一緒に逃げてる
おばあちゃんをおんぶしたり、優しく声をかけたりして、
地元の人と一緒に車の上に取り残された人を救助。
救助された人に「どんな気持ちですか?」とか、
無神経な事聞かずに真っ先に「大丈夫だった?大丈夫だった?」と
声かけてて感動した。

21)
皆さん、不安や心配を吹き飛ばすのは、
元気と、
希望と、
感動です。

流したい涙があれば素直に流しましょう。
とにかく、可能思考でやるしかありません。

強い絆を確認しつつ頑張るのみです。

田舞徳太郎

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日本創造教育研究所

親愛なる皆様、お元気ですか。

たくさんのメールを頂きながら返信が出来ていません。
心よりお詫び申し上げます。
経営相談は直接、浜本までご連絡下さい。

1)
火曜日は大阪でのビジネススクール第三講が修了しました。
可能思考研修基礎コース(SA)・変革コース(SC)、新入社員研修と、
大阪センターは会場が通常通り動いています。

2)
また、大震災で延期した
企業内教育インストラクター養成コース(TT)が、
いよいよ5月から始まります。最初はキャンセル待ちでしたが、
震災の影響で昨年を少し下回るようです。

2)
8か月の研修であり、文献購読や選択科目、そして色々な実習など、
理論的な学びはもちろんですが、企業内教育インストラクターとして、
実務的な学びをします。つまりTTコースは実学です。

3)
やはり、日本創造教育研究所でも経営者や幹部が集まる研修として、
高い位置づけをしていますが、一番は勉強仲間の絆でしょう。
この絆が人間のモチベーションを高めていくのです。

4)
東日本大震災に関しても、
それぞれのTTコースの仲間が、
メールで情報を交換し合い、お互いを励まし合っています。

5)
やはり、人間はいざとなったら「仲間」だと思います。
今回の、大震災が起こってからの23TTや22TTの行動は、
本当に私も驚くほどの素早さでした。
初動が大事だということを再確認しました。

6)
特に、TTコース修了生は北海道から沖縄や韓国にまでおられ、
7TTなどは、16年たってもその絆は固いです。
7TT全体からも支援金をたくさん頂戴し、
新潟のM社長にはガソリンカンパに10万円も寄付して頂きました。

7)
現在は千葉の保育園や幼稚園を経営されているI先生が、
福島の方にミルク用のお水を救援されていますが、
7TTが大きな支えとなっています。美しい姿です。

8)
被災地にもTTコース修了生がたくさんおられます。
その方々の情報が今回の緊急救援物資受け入れ体制の、
早期確立につながりました。

9)
被災地の和田さん(17TT)のメールです
(敢て名前を出しています。)

●メール
「日創研さん、17TTの皆様へ
 皆様からの温かい励ましや、物資の輸送、配給、ご援助
 言葉では表せないくらいの感謝感謝でいっぱいです。
 本当に本当にありがとうございます。

 現地の状況はとりあえずライフラインの復旧はまだですが、
 被災が極端に酷い地域を除けば、少し明かりが見えてきた感じです。
 全国各地、海外からのご援助により食料、衣料などの供給もあり、
 生活はできるようになってきております。
 (地域間格差もだいぶ少なくなったように感じます)
 皆様のおかげです。ありがとうございます!

 日が経つにつれ、私の周りの現状も明らかになってきております。
 伯父伯母3人、協力会社の社長様4人(石巻)
 水産加工会社社長様(女川)
 良く行き来していた方々10名を失いました。

 協力会社の社長様(友人)は、いつも年中仕事を
 一緒にしている仲間、友人で、3月、4月
 完成工事の仕掛り中でした。
 その事務所、社屋、車、工具、書類などなど
 何もかもが使用不能です。

 一番被害の大きい1社は社長夫妻お二人が
 会社で被災されお亡くなりになられました。
 ご子息も途方にくれ、仕事の意欲がなくなり
 無気力状態で、会社の再建の見通しがつくまで
 弊社で急遽社員さん8名ほど仮受けしました。

 このような会社様が数え切れないくらい
 石巻、女川、南三陸、気仙沼にはあります。
 少しでも仕事を失った方々のお役にたてればと思い
 私が今できることを少しずつ始めています。

 宮城県防災設備の仮復旧もとりあえず終盤を向かえ
 4月1日からは携帯電話各社の基地局緊急工事に携わっております。

 その中のひとつに宮城沿岸被災地域の通話を確保するため、
 発電機で電源を復旧し、燃油の供給を24時間体制、
 また発電機等主要機械の盗難監視の仕事があります。
 オペレーションは社員さんが担当し数局を管理しますが
 その工事、警備に地元の被災した方々を27名採用しました。

 現地の被災状況は、テレビ等の映像では計り知れません。
 2D画像と3D画像の差以上です。
 被災者数一番の石巻の行政も未だ被災の現状がつかめておりません。

 まだまだ続く震災ですが、皆様のご援助のありがたさが
 被災された方々の一番の元気の源だと私は感じております。
 これからも未来に夢の持てるご援助を被災者、並びに被災地域に
 いただけますよう宜しくお願い申し上げます。
                              和田社長より」

10)
和田さんの報告には言葉がありませんが、
お仕事を始められたという情報に少し元気づけられます。
とにかく、TTコースの仲間は力強いです。

11)
日創研・経営研究会でも全国で街頭募金を行っています。
全国に54ある日本創造教育研究所の研修を修了した仲間の会ですが、
本当に力強い救援物資や募金活動の情報メールが届きます。

12)
富山のM社長のメールです。

「昨日、富山経営研究会で街頭募金を行いました。
 大きな声で「東日本大震災救援募金のご協力をお願いします」と叫び、
 たくさんの募金が集まりました。
 子供からご年配の方々まで、
 みなさん当たり前のように募金してくださいました。
 私は息子と二人で横断幕を持って募金を呼びかけ、
 息子は自分のできることをしたいと言って参加してくれました。
 今回、改めて「強い会社を創りたい」という想いを強く持ちました。

 そして昨日、弊社の入社式がありました。
 今年2人の新入社員を迎え、昨年中途入社した1人と、
 合計3人の入社式でした。
 入社式では全スタッフが2分間のビジョンを伝えあいました。

 今日は日創研の新入社員研修のため、
 受け入れ側として2人大阪に向かっており、
 明日は2人の新入社員が参加いたします。

 可能思考研修の素晴らしさ、大切さを強く実感いたします。
 今年は24TTに参加する社員がいます。
 会社の未来を切り拓くためには、教育しかないと思います。
 こんな今だからこそ、人財教育なのだと自分に言い聞かせています。

 被災者の方々のことを思うと、まだまだできます!
 みなさんの中で、困っていらっしゃる会社様がいらっしゃいましたら、
 是非、仲間にご相談ください。                M社長より」

13)
M社長も22TT修了ですが、
この仲間達の学ぶ姿勢や友を思いやる気持ちには、
心から敬意を表したいと思います。
24TTにも、是非ご参加ください。

田舞徳太郎

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親愛なる皆様、お元気ですか。

重ねて東日本大震災で亡くなられた方々や被災された方々に、
哀悼の意とお見舞いを申し上げます。

また、メールを頂戴しながら返信もままなりません。
返信がない場合のご無礼をお許し下さい。

更にお詫びは、
一部の方々に3月16日?4月2日までの
田舞通信が配信されていません。
当方のミスですが、被災現地の方々のお声や、
緊急救援物資のお願いや、集まり状況や物流の方々のご活躍、
ガソリンカンパなどの進捗状況でした。重ねてお詫びします。
                            田舞徳太郎

1)
月曜日はFAX通信で「経済復興」に関して全国に発信しました。
過度な自粛は日本の経済活動を停滞させてしまいます。
結婚式なども大いに行おうではありませんか。

2)
東日本の復興=日本の復興であり、
日本の復興=自社の復興です。
もちろん、被災地はひどい状況であり、
心の痛む念いは誰にもあります。

3)
しかし、過度の自粛は日本経済を更に悪化しかねません。
被災者のことを考えながら、
明確な自社の企業経営は行うべきです。
特にビジョンを明確にし、新しい出発の決意が大事です。

4)
ソフトバンクの孫正義さんが、
今回の大震災に「100億円」の義捐金を発表されました。
私は素晴らしい事だと感動しました。

5)
やはり、経営者は常日頃から熱意をもって経営をし、
きちんと利益を上げて、私財も蓄え
いざという時にはこうあるべきです。

6)
もちろん、売名行為と批判する人もあるかもしれません。
特に、陰徳は日本の文化であり価値観です。
名前を出さずに行うべきだと言う気持ちもわかりますが、
私は更に孫正義さんを好きになりました。

7)
ご存じのように、孫さんは小さな頃から辛酸をなめています。
貧しさも体験され、そうした事から人の痛みも分かる方だと思います。
私は素直に拍手をして称えるべきだと思うのです。

8)
我々も孫さんから素直に学んで、
自社の企業経営を向上させようではありませんか。
まさに、理念と経営です。

9)
日本創造教育研究所も、
月曜日から新入社員研修の受け入れ研修を始めています。
また、東京センターでは30名ほどの変革コースです。

10)
研修のご案内も率先して行っています。
私は震災後の景気動向をお聞すると同時に、
10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーをお勧めしました。

11)
やはり、何ごともトップ自らが迅速な意思決定をするべきです。
月曜日は10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーに、
3名のお申し込みを頂きました。

12)
先週の日曜日にも研修が修了しましたが、
下記のようなメールを頂戴しました。


「今日は大阪センターに実践コース(PSV)最終日の
 修了式と面談に行って来ました。
 そしたら仲間のMさんがアドバイザーをされていました。
 同士との再会は本当に嬉しいです。

 学び続けている姿に感動しました。
 日本創造教育研究所が常におっしゃる、
 可能思考が大切だと言うことをMさんは実践しています。

 私も初心に戻りました。
 原点は修了証書に書かれています。
 やはり日創研は私達の心の故郷です。
 全国の皆さん可能思考で頑張って行きましょうね!!
 東日本の皆さん、心より応援しています。
                           S社長様より」

13)
経営相談も増えています。
特に資金繰りに関しては、
村尾講師の「資金繰り」のみに関する経営相談会を行います。

14)
スケジュールは下記の通りです。
1)4月22日(金)10:00?17:00
2)5月 7日(土)10:00?17:00
3)6月11日(土)10:00?17:00
会場:東京センター
連絡先:03?5632?3030
柴谷君、真次君までお願いします。

15)
先般メールで配信しましたように、
売上がさがった時の人件費補助など、
ハローワークや県や府の労働局に相談に行って下さい。

16)
この雇用調整助成金は、
リーマンショックの時に、
この資金で助かった会社がたくさんあります。

17)
また、大企業の横暴などがあれば、
中小企業庁に相談して下さい。
名前は挙げられませんが、こういう時に理不尽なことも起こります。

18)
さて、現地の方々のメールも、
物資に関しては随分安心できるようです。
原発の問題もあり、まだまだ予断は許しませんが、
下記のメールをお読みください。

 ●
「皆さまからの最後の支援物資は
 本日、第一原発から20km以内の
 富岡町などから避難してきた方々が
 郡山市のビックパレットという大型施設に
 2000人が避難しているという
 ことをお聞きして、本日午前中に
 4トン車一台分を届けていただきました。

 支援物資は、
 生活するのにきめ細かく
 心配りをして頂いたことが伝わる内容で、
 皆様の温かい心を思い本当に有り難く
 感謝の気持ちでいっぱいです。
 見知らぬ方々が日創研の学びの仲間として
 こうして助けて下さったこと
 心から感謝してます。

 福島は、原発問題が解決せず、
 前に進めない状況にありますが
 個人レベルでは、
 皆それぞれに自分の置かれたところで頑張っていますので
 ご安心ください。ありがとうございました。
                       Sレックス S社長様より」

19)
今回の関根さんや23TTコースの皆さんの決断が、
大きな輪になり、22TTコースを受け入れとしての
緊急救援物資となりました。
私は呼びかけるだけで何の労力も使っていません。

20)
しかし、いざという時の、
日本創造教育研究所の研修仲間の、
ヒューマンネットワークは凄いと感じました。

21)
特に、TT(企業内教育インストラクター養成コース)仲間
はすごいです。
私のこの田舞通信ではまだまだ沢山の方々の活躍を
紹介したいのですが、
名前を伏せて応援して下さった方々もたくさんおられます。
心から感謝を申し上げます。

22)
いよいよ経済活動を本格化させようではありませんか!
経済を復興するには、
売上を上げ、利益を上げ、税金をたくさん納めることです。

経営者として、
東日本の被害額25兆円は、
我々が稼いで税金で賄うという気概が必要だと思います。

田舞徳太郎

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親愛なる皆様


今日はガソリンカンパの中間決算の報告を致します。
皆さま方からのカンパは9,438,481円となりました。
かさねがさねお礼を申し上げますと共に、
現地の方々の一日も早い復興を祈念します。


先日、中間決算の会議が開催されましたが、
全員承認ということで下記のような報告メールが
関根さんより届きました。
なお、まだ関根さんの車は今でも仙台で活躍中であり、
そのこともご報告します。

一時間以上も関根さんと話しましたが、
色々なエピソードをお聞きするにつけ、改めて関根さんや、
ドライバーの方々のご活躍に感激しました。


関根さんのメール
「昨日は物流部のメンバーとスカイプによる会議を行いました。 
 時間:20時00分から21時30分の1時間30分
 参加者:藤倉さん、別府さん、内畑谷さん、土肥さん、
 弊社の保田、関根の6名
 
 会議を行う前に、今回、共に電話などの対応支援をして頂いた、
 徳山社長と黒崎社長に事前報告と相談をしました。

 客観的目線の考え方を聴き、アドバイスを頂きましたので、
 そのまま物流部のメンバーにもお伝え致しました。
 
 【4月1日時点の中間報告】
 収入の部
 支援金:9,438,481円
 
 支出の部
 物流経費:4,951,000円
  内訳:2t車×21台、4t車×64台、15t車×25台、
      タンクローリー×3台  合計113台
 
 灯油代:1,310,000円
  内訳:13,100L×100円
 軽油代:513,000円(ドラムで物資としたもの)
  内訳:3,800L×135円
     現在、ドラム9本1,800Lが越谷倉庫に置いてあり、
     関根か藤倉運輸さんが買取ります。
 
 紙皿、どんぶり容器代:775,950円
  内訳:49,800枚×約7.75円=385,950円
       60,000枚×7円=420,000円
       高木商会さんに30,000円の値引をして頂きました。
 
 通信費:約40,000円
 
 合計:7,589,950円となっております。
 消費税:379,498円
 総合計:7,969,448円
 
 差額:1,469,033円
 
 以上が今現在の収支報告になっております。
 田舞代表から見て気になる点やご指摘などありましたら、
 アドバイスをして頂きたく思います。 関根」


私は無条件に関根さんの中間決算に同意します。
倉庫使用などの諸経費もありますが、
そこは一切含まれない報告です。
皆さま方の中で、質問やご意見などがおありでしょうか。


その場合は、大変恐縮ですが、
私の秘書の浜本にご連絡先をお伝え願えないでしょうか。
(TEL:06?6388?7741)
本来ならメールでのお答えが良いかと思いますが、
毎日メールや携帯電話を使っており、
よろしくご事情をお察しの上、
私の方から連絡しますのでお願いします。


差額に関しては、仙台での今後の運用に使用させて頂き、
皆さま方に最終会計報告をし、
残金は赤十字にお渡しする予定です。

善意のガソリンカンパです。
ムダはほとんどありません。
よろしくご了承を下さいますようにお願いします。

逆に倉庫でのボランティアの方々に、
関根さんは昼食を自腹で払っておられたと、
日本創造教育研究所の東京センターの杵渕からの報告です。


22TTコースと23TTコースの方々と、
善意の決断をされた関根さんはじめ物流部の方々に
感謝を申し上げます。
 1、緊急の救援物資が約673トン、
 2、タンクローリー3台をお送りできましたのも、
すべてはカンパを出して下さり、
物資を供出して下さった皆さま方のご支援のお陰です。


重ねて、藤倉さん、別府さん、内畑谷さん、土肥さん、
関根さんの活躍に、お礼を申し上げたく思います。
また、朝日通商さん、北王流通さん、有幸運輸さん、
田河さんにもお礼を申し上げます。
特に、灯油や軽油がない時に急遽応援下さった
森石油の森会長にもお礼を申し上げます。

更に現地の対応を適切にして下さった、
宮野さん、小野寺さん、藤原さん、山根さん、松本さん、
岩井兄弟の宮城の方々。
福島は渋谷さん、岩手は斎藤さん、伊藤純子さん、伊藤さん、
三田さん他、
多数の方々にお礼を申し上げ会計の中間報告とさせていただきます。

すべては上記の方々の善意の行動です。

田舞徳太郎

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日はまた昇る(日本は大丈夫です

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親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「かけがえのない家族を亡くし、
 仕事の基盤も住まいもなくした人にとって、
 この半月、
 失ったものを回復する以外の慰めなどないが、
 それでも人間は今日から
 別の道を見つけて前に歩きださなければならないのだ。
                        曽野綾子先生」

1)
まだまだ余震が続いていますが、
皆さま方はいかがお過ごしでしょう。
まだ避難されている方々もおられることでしょう。
心からお苦しみをお察し申し上げます。

2)
この田舞通信にも避難場所から返信を頂いたり、
色々な被災情報をお寄せいただいたり、
本当にお世話になりました。
心よりお礼を申し上げます。

3)
日本頑張れ!
東北頑張れ!
の声援が心に沁みます。

4)
また、関東地区でも被害をこうむった方もおられることと思います。
液状化現象がひどく、相当数の家屋が傾いていると聞きます。
心からお見舞い申し上げます。

5)
ニュースでは、復興支援の温かい光景が多くなっています。
青森の方々が被災者のお見舞いに、
スコップで演奏する姿もあり、
全国民が一つになっている状況に感動します。

6)
東北地方の企業も、
復興に向けて頑張っているようです。
この震災で、自動車や通信関係など、
世界に向けての生産拠点があったことを再認識しました。

7)
また、被災店舗をいち早く再開させたコンビニエンスストアもあり、
便利さを標榜するに価値ある行動です。
被害がひどかった気仙沼の方々の
一日も早い漁の再開を祈念しています。

8)
茨城で
コンビニエンスストアを経営されているTT修了生の柴山さんも、
必死に被災したお店をオープンされました。
メールでは使命感に基づいての活躍ぶりに感銘を受けました。

9)
こういうときこそ企業の踏ん張りどきですが、
自社が被災されているにも関わらず、
物資の応援をされたり義援金活動に奔走されている人もいます。
募金活動に活躍されている
日創研・経営研究会の方々もご苦労さまです。

10)
原発の問題はまだまだ解決が遅れそうですが、
何とか解決できるものと信じています。

さて、23TTコース修了生で、いわき市の遠藤さんから、
下記のメールが届いています。

●メール
「TTコースの仲間の皆様、
 この度は、東日本大震災及び原発不安に際し
 温かい励まし、
御援助いただきまして本当にありがとうございました。
 お陰様で、平常心を取り戻し、以前より元気に
 やっと頭と心と体が一体化したような感覚です。
 
 地震直後は、
余震による津波の不安と原発不安(というより恐怖)から
 パニックを起こす人も多く(私もですが・・・)
 かなりの方がいわき脱出、県外に避難しました。
 弊社の社員も8割、関東におりました。

 現在は報道、他の気遣いにより、原発の今後の見通しや、
 考えられる最悪の状態などが解るようになり、
 不安はあるものの、平常心を取り戻し
 いわきへ戻る人が増えてまいりました。

 会社も27日より、美容室5店舗再開でき、昨日から
 全店営業に入りました。
 社員も現在、9割戻ってくれています。
 働く場を守ってくれた社長と、勇気をもって戻ってくれた社員に
 心から感謝しています。

 余震も少なくなり、物資も入るようになり、わずかな安堵感を
 得ることはできましたが
 避難区域、屋内退避区域の方たちにおいては、
 先が見えず、次のステージに進めずにいるようです。
                             遠藤さんより」

11)
曽野綾子先生は産経新聞の正論で次のように述べておられます。

「日本人全体に基礎学力、勤勉、忍耐の力があり、
 不幸をはね返す創意と意欲を蓄え、正直であった」

 「義を見てせざるは勇なきなり」という気風さえ、
 戦後の教師達が全く教えなくとも、
 民族の心に奇蹟のように残っていた」

「泣きわめくような、付和雷同型の人は、
 被災地にほとんどいなかった。
 感情的になっても、
 ことは全く解決しないことを日本人の多くは知っている。
 風評に走らされた人は、
 むしろ被災地から離れた大都市に見られた」

12)
地方の旅館なども風評被害で困っています。
自粛、自粛と続いていますが、
経済活動を早期に軌道に乗せて行かなければなりません。

13)
日本創造教育研究所も、
東京センターでは先週の
日曜日に可能思考研修実践コース(PSV)第三講を修了しました。
4人の方は、スケジュール変更の関係で参加できませんでしたが、
概ね、感慨深い修了式だったと聞きます。

14)
メールに毎回出てくる関根さんも、
ご受講生派遣で面談に参加されており、
電話口で、
「田舞さん、こういう時だから人材育成に力を入れます」と、
相変わらず元気に言われていました。

15)
東京センターの変革コースも本日から再開していますが、
思ったよりも人数が多く、
全体的に気持ちの上で元気が戻ってきたようです。

16)
10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーも、
4泊5日にも関わらず、
お申し込みされた方もおられます。
未来を創造し、明日をつくりだすのが社長の仕事です。

17)
新入社員研修も全国の研修センターで開催されています。
受け入れ研修には東京で100社ほどの方々が参加され、
関東地区の人心の安定が戻ったとも考えています。

18)
日本創造教育研究所も4月の新年度から、
通常の業務体制に入ります。
経営支援部が訪問をした折には、何でもご相談ください。
そして中小企業の活性化に向けた、
「色々な提案」をお聞きくださいますと光栄です。

19)
自衛隊や米軍もご遺体の発見に
全力を尽くしておられるとのことです。
我々企業も、お互い各々が自分の使命に向けて頑張る時です。
自社を良くすることが「日本復興」の第一歩です。頑張りましょう。

20
夕陽は美しく、
明日の朝にも再び昇ることを暗示させてくれます。

日はまた昇ります。
日本は大丈夫です。

希望を持ちましょう。

田舞徳太郎


中小企業の人材育成なら
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親愛なる皆様

色々な相談を受けますが、下記に、
東日本大震災に伴う雇用調整助成金の
活用Q&Aを載せています。
不明な点は、ハローワークでご相談ください。
かなり混んでいるようですので、早い方が良いでしょう。
                        田舞徳太郎

質問1)
雇用調整助成金とはどのような制度ですか?

●答え
雇用調整助成金とは、経済上の理由で経営を
縮小しなければいけなくなった経営者が、
従業員さんの雇用を守るために、休業等を実施し、
従業員さんに支払った休業手当等の一部を助成する制度です。

具体的には、「最近3か月の生産量、売上高等が直前の3か月、
または昨年対比で5%以上減少している雇用保険適用事業所の
事業主」が対象となります。

なお、中小企業緊急雇用安定助成金は、
中小企業向けに雇用調整助成金の
助成内容を拡充したもので、直近の決算等が赤字の場合、
生産量等の減少が5%未満であっても対象となります。


質問2)
震災により事業所が損壊し、仕事ができなくなってしまった場合も
雇用調整助成金は使えますか?

●答え
雇用調整助成金は、
震災が直接的な理由である場合は利用できません。
ただし、修理業者の手配や部品の調達が困難なため、
すぐの修復が不可能で、
事業活動が縮小した場合については利用できます。

※ただし、震災が原因で事業所が損壊して事業を休止する場合、
激甚災害の指定に伴う雇用保険の特例により、
賃金を受けることのできない従業員さんに対して
失業手当を支給する制度がありますので、
こちらの活用をご検討ください。


質問3)
計画停電による休業も雇用調整助成金の対象となりますか?

●答え
計画停電により事業活動が縮小し、休業手当等が支払われ、
雇用調整助成金の要件を満たした場合は対象となります。


質問4)
雇用調整助成金の支給額はどのくらいでしょうか?

●答え
雇用調整助成金は、
経営者が休業関係の手当を従業員さんに支払った場合、
手当の相当額に対して、下記の助成率で支給しています。
なお、経営者が解雇等を行っていないなど、
一定の要件を満たした場合は、
カッコ内の助成率に引き上げられます。

□大 企 業:2/3( 3/4 )
□中小企業:4/5( 9/10 )
※上限額は、大企業、中小企業ともに
1人1日当たり7,505円です。
※中小企業向けの雇用調整助成金は
中小企業緊急雇用安定助成金といいます。


質問5)
雇用調整助成金を受給するためには、
具体的にどのような手続きが必要ですか?

●答え
雇用調整助成金を受給するためには、
雇用調整助成金が適用された証明書類を提出し、
あわせて休業の計画等を事前に届け出る必要があります。

詳細な要件については、
お近くのハローワーク又は都道府県労働局に
お問い合わせください。


質問6)
岩手県内の事業所で、既に休業を実施しているのですが、
遡って受給することはできませんか?

●答え
青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県のうち災害救助法が
適用された地域の事業所の場合は、事後に提出しても最大で
平成23年3月11日まで遡って提出したものとみなす特例を
実施しています。
また、生産量、売上高等の確認期間も「最近3か月」ではなく
「災害後1か月の見込み」で行うことができます。

田舞徳太郎

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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