2011年3月アーカイブ

親愛なる皆様

火曜日は可能思考研修基礎コースの2日目でした。
ご受講生は前向きに学ばれ、
非常にやりやすい研修になっています。
ご派遣くださった皆様方やご紹介者の方々に感謝です。

やはり、可能思考研修を受けた方々は、
緊急時に思い切った決断をされますし、行動が迅速です。
あらゆる可能性に向けてあきらめない粘り強さを持っています。

常日頃から学んでいなければならないとつくづく思いました。


講義の合間に現地の被災者の方々に連絡を取っていますが、
電話の向こうから色々な悲鳴が聞こえてきます。

仮店舗で逞しくビジネスを再開された方もいますが、
三陸の沿岸地域は本当に大変なようです。


救援物資の緊急のお願いは多くの方々のご支援で、
初期の役割を果たすことができました。
現在は第2ステージに入っており、
街頭募金活動を全国54地区で行っています。


月曜日は福岡経営研究会の方々とお食事をしましたが、
募金活動を労う意味もありました。


色々な報告がメールで届きますが、
お返事できていない所もあり許し下さい。


被災地の山根さんからのメールです。
「あれから半月が経ちました。
 今までたくさんの救援物資や、
 心のこもった応援を本当にありがとうございました。
 感謝、感謝、感謝です!

 すべての被災者を救うことはできませんが、
 仙台経営研究会を初め、それに関わるたくさんの方々が
 皆様の想いで救われました。

 これからは被災者の復興を祈りながら、
 自社の再生に取り掛かろうと思います。

 弊社は拡大どころか仙台の1店舗を閉鎖する事にしました。
 これからが勝負です。試練の中に使命あり。
 共に可能思考で頑張りましょう!
 ありがとうございました。」


23TTコース修了の関根さんからもメールが届いています。
本当に素晴らしい活躍をされましたが、
関根さんを支えて下さった大阪グループや、
緊急に物資をお送り頂いた方々には
かさねがさねお礼を申し上げます。


ガソリン代のカンパも932万円になりました。
本当にありがとうございました。

まだ物資が残っておりますし、
関根さんの会社は現地で小まめに物資を運んでいます。
会計報告は明確にしますのでよろしくご理解下さい。


関根さんのメール
1)
昨日27日の配送は、10t車が福島県相馬市と4t車が
宮城県女川町に2台でした。
また、大阪から10t分の最終物資は本日一旦、
越谷倉庫に入れさせて頂きました。
 
2)
明日以降の救援物資の第2ステージは、
仙台市で4t車1台が「難民を助ける会」の物資を運び、
石巻市で4t車1台と2t車1台が、
「石巻総合運動公園」にストックされている役所の物資を運びます。
 
3)
1週間で安定していくのか?
2週間かかるのか?
我々、関根エンタープライズ的には、
3週間を想定して、
1週間の3交替制で今回の救援物資の第2ステージを考えています。
 
4)
交替のタイミングで大阪からの最終物資や、
もし送られてくる物資があったらこの時に運ばせて頂きます。
今後は第1ステージでの大阪や越谷に送らずに、
直接お知り合いやご親戚の方に送って下さいませ。
先日もお伝えしましたが、
大手路線業者が直接被災地に配送できるようになっております。
 
5)
このあたりの趣旨や経過報告は、
引き続き皆さんにお伝えして参ります。
とにかく1日でも早く東北地方の復興に向けて、
東北地方の方々が仕事に戻れるように、
少しでもお役に立てればと思っています。
 
6)
東北地方太平洋沖地震が3月11日の午後に発生して、
3月12日から会社や自宅、近くのお店から救援物資をかき集めて、
最初の救援物資を3月14日にお届けしてから、
27日までの14日間で、
44台もの車両が東北に救援物資をお届けしました。
 
7)
積日    お届け先住所
3月13日 宮城県名取市
3月14日 宮城県仙台市若林区
3月15日 宮城県仙台市若林区、大和町
3月16日 宮城県仙台市宮城野区、太白区、名取市
      岩手県花巻市
3月17日 宮城県仙台市宮城野区、多賀城市、石巻市
      岩手県盛岡市
3月18日 宮城県気仙沼市、岩沼市
      岩手県盛岡市、釜石市
3月19日 宮城県仙台市宮城野区、若林区、気仙沼市
      大河原町、名取市、亘理町、涌谷町、石巻市
      岩手県大槌町、釜石市
3月20日 宮城県南三陸町
      栃木県那須塩原市
3月21日 宮城県仙台市若林区、亘理町
      岩手県遠野市
      栃木県那須塩原市
3月22日 宮城県女川町
      岩手県盛岡市
      福島県相馬市
3月23日 宮城県石巻市、大和町
      岩手県盛岡市
3月24日 宮城県名取市、石巻市、女川町
      福島県相馬市
3月25日 宮城県石巻市
      岩手県大船渡市
      栃木県宇都宮市、小山市
      茨城県つくば市、北茨城市
3月26日 宮城県女川町
      福島県相馬市
      埼玉県越谷市 

8)
2t車×1台、4t車×22台、7t車×1台、10t車×16台、
4tタンクローリー×4台、
容積重量にすると273tということになります。
 
9)
皆さんからお預かりした物資を、心をこめて配送してくれた
車両部の仲間、
これだけの物資を、荷受け、仕分け、積込などを捌いてくれた
物流部の仲間、
救援物資をお届けする場所の確認や、
ドライバーさんの管理などを切り盛りしてくれた業務部の仲間、
ここまで第1ステージで頑張ってくれた、
多くの仲間に本当に感謝いたします。
 
10)
そして明日から始まる第2ステージ、
よりピンポイントで被災地へ物資をお届けさせて頂きます。
1週間も現地で寝泊まりしてもらう社員さんに、
少しでも働きやすい環境を整えて参ります。
 
11)
弱音を吐いたらいけない。勇気を出さなければならない。
最高といえる人生をそれぞれが歩まなければならない。
元気を出そう。
明日からの第2ステージを成功させようと決意しています。
                 関根エンタープライズ 関根社長より


仙台では一部スーパーが開店するなど、
少し明るいニュースもあります。
原発問題や、生産拠点の損壊や、計画停電など、
まだまだ問題は山積みですが、
中小企業の活性化なくして日本の再生はありません。

自社の経営に注力することも大切です。
義援金の活動や現地支援と同時に、
自社の発展のためにご尽力下さい。

田舞徳太郎

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

親愛なる皆様


こうしている今でも、
福島第1原発では現場の方々が頑張っています。
自らの意志で志願され、
命を賭けて作業をしている方々もいます。


我々はそうした方々が戦っている中、
うろたえてはいけないと思います。
現場の方々を信じて頑張りましょう。


可能思考能力の観点から言えば、
必ずこの問題は解決するものと思います。
また、解決させなければなりません。
不安が交錯していると思いますが、
日本の技術力を信じていきましょう。


大きな災害の中、
売上減少や、資材の調達などに問題が出ていると思います。
経営者のみならず、全員が不安になっていると思います。


阪神淡路大震災と比較にならないかもしれませんが、
私の体験からすると時間と共に少しづつ戻ってきます。
確信をもって挑戦していこうではありませんか!


今年の新春経営者セミナー・東京大会のテーマは、
「人生全て挑戦である?信念を貫く?」でした。
このテーマを再度見直して頑張って頂きたく思います。


阪神甲子園球場では高校野球が開催されています。
先般、TTコース修了生の方が、
選手宣誓のメールをお送りくださいました。


開会式の選手宣誓全文
「宣誓。
 私たちは16年前、阪神・淡路大震災の年に生まれました。
 今、東日本大震災で、多くの尊い命が奪われ、私たちの心は
 悲しみでいっぱいです。 
 被災地では、全ての方々が一丸となり、仲間とともに頑張って
 おられます。

 人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えることが
 できると信じています。

 私たちに、今、できること。
 それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。
 「がんばろう!日本」。
 生かされている命に感謝し、全身全霊で、
 正々堂々とプレーすることを誓います。

           平成23年3月23日
           創志学園高等学校野球部主将 野山慎介」


月曜日から福岡で可能思考研修基礎コースです。
こうした状況の中でも、日本創造教育研究所も戦っています。
可能思考ですべてを肯定的に解釈する能力が、
今の日本に求められています。


派遣先の企業様からFAXが届きました。
「この度は東日本地震の対応で忙しい時に、
 基礎コースの開催ありがとうございました。
 東日本の方々にはお悔やみとお見舞いを申し上げます。
 一日も早い東日本の復興と、
 元気で明るい日本に戻って欲しいと願っています。

 今回は、4名が参加しております。
 3年間かけて、やっと基礎コースに行く事を決意して頂きました。
 会社も家業から企業へと変わりつつあります。
 社員さんも130名以上になってきました。

 今後ますます力を合わせてやっていきたいと思っています。
 どうか、4人が基礎コース、変革コース、実践コースと
 学び続けてくれることを願っております。
                            I社長様より」


計画停電の中で頑張っているピーターパンさん
(お客様からのメール)
「本日、ピーターパンさんでパンを買いました。
 地震後2回目の来店だったのですが、
 今日は停電だというのにも関わらず
 大量にパンを用意して頂き、嬉しかったです!

 前回は食パンを手に入れる事はできなかったのですが、
 本日は買う事ができました。
 私の住む場所は被災地の方々に比べたら
 大した事もなく過ごせていますが
 地震が続く毎日、少なからずストレスがありました。

 しかしピーターパンさんのパンを食べると、元気がでて、
 すごく幸せな気持ちになりました。
 皆さん、忙しいかと思いますが、頑張ってください。
 そしてありがとうございました。」


困難の中、
皆さま方の企業活動の一層の飛躍を祈っています。


不安を安心に、
後向きを前向きに、
否定的な考えを肯定的に、
消極的を積極的に、
非協調的を協調的に、
マイナス思考をプラス思考に、
それが可能思考教育です。

皆さま方も受講した時を思い出して、
この不安と閉塞した気分を一新しようではありませんか!

福島第1原発で戦っている方々のご無事を祈ると同時に、
作業されている方々のご努力が報われることを祈念します。

田舞徳太郎

日本の国は素晴らしい

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親愛なる皆様

「僕の全財産を投げ出して救いたい」と、
4歳の子供が、貯金箱を割って母親に渡したそうです。
中には103円入っていました。
子供心の純真さに感銘を受けました。
日本は一つにまとまってきています。
皆さん頑張りましょう。

下記は、ある方が送信してくれたものです。
原発にビクビクするよりも、
心暖まる人間のメッセージに意識を向けて下さい。
今こそ、可能思考能力が大事です。
                          田舞徳太郎

●ある方からのメッセージ

1)
ディズニーランドでは、ショップのお菓子なども配給された。
ちょっと派手目な女子高生たちが必要以上にたくさんもらってて
「何だ?」って一瞬思ったけど、その後その子たちが、
避難所の子供たちにお菓子を配っていたところ見て感動。
子供連れは動けない状況だったから、本当にありがたい心配りだった。

2)
外国人から見た地震災害の反応。
物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に拾い、
そして列に黙って並んでお金を払って買い物をする。
運転再開した電車で混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。
この光景を見て外国人は絶句したようだ。
本当だろう、この話。すごいよ日本。

3)
国連からのコメント
「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。
 今回は国連が全力で日本を援助する。」

4)
1回の青信号で1台しか前に進めない中、
譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。
交通が5分以上完全マヒするシーンもあったが、
10時間もの間、お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。
日本がますます好きになった。

5)
昨日の夜中、大学から徒歩で帰宅する道すがら、
とっくに閉店したパン屋のおばちゃんが無料でパンを配給していた。
こんな喧噪のなかでも自分にできることを見つけて
実践している人に感動。
心温まった。東京も捨てたもんじゃないな。

6)
韓国人の友達からさっききたメール(日本語訳)
「世界唯一の核被爆国。大戦にも負けた。毎年台風がくる。
 地震だってくる。津波もくる・・・小さい島国だけど、
 それでも立ち上がってきたのが日本なんじゃないの。
 頑張れ超頑張れ。」
 ちなみに僕、いま泣いてる。

7)
ホームで待ちくたびれていたら、
ホームレスの人達が寒いから敷けって段ボールをくれた。
いつも私達は横目で流してるのに。あたたかいです。

8)
サントリーの自動販売機無料化、softbankのWi?Fiスポット解放、
色んな人達が全力で頑張っててそれに海外が感動・協力してる。
海外からの援助受け入れに躊躇したり自衛隊派遣を遅らせたりしてた
阪神淡路大震災の頃より日本は確実に強い国になってるんだ。
みんな頑張ろう。

9)
終夜運転のメトロの駅員に、大変ですねって声かけたら、
笑顔で「こんな時ですから!」だって。捨てたもんじゃないね、感動した。

10)
都心から4時間かけて歩いて思った。
歩道は溢れんばかりの人だったが、皆整然と黙々と歩いていた。
コンビニはじめ各店舗も淡々と仕事をしていた。
ネットのインフラは揺れに耐え抜き、
各地では帰宅困難者受け入れ施設が開設され、
鉄道も復旧して終夜運転するという。凄い国だよ。
GDP何位とか関係ない。

11)
日本全国の皆さん。やさしさを失わないで下さい。
弱い人をいたわり、互いに助け合い、許そうとする気持ちを
失わないで下さい。
あなたが不安な時、きっと周りの人も不安なはずです。
これが私達の願いです。私達も同じ気持ちで頑張ります。

12)
2歳の息子が独りでシューズを履いて外に出ようとしていた。
「地震を逮捕しに行く!」とのこと。
小さな体に宿る勇気と正義感に力をもらう。
みなさん、気持ちを強く持って頑張りましょう。

13)
4時間の道のりを歩いて帰るときに、
「トイレのご利用どうぞ!」と書いたスケッチブックを持って、
自宅のお手洗いを開放していた女性がいた。
日本って、やはり世界一温かい国だよね。
あれ見た時は感動して泣けてきた。


困難の中にも光を探そう。
日本は意外に早く復興します。
パナソニック電工株式会社なども被災して、
キッチンの部品などにも影響が出ているようです。

谷井昭雄元社長は、阪神淡路大震災の時は現役の社長でした。
それを参考にされて急回復していくんだと、
取材時に述べておられました。
腹の据わった方々は行動や考えが違います。
                             田舞徳太郎

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「今回思い切って田舞さんの
 可能思考研修 基礎コースの再受講を申し込みました。
 最近、職能研修に傾倒していたので、
 可能思考の原点に戻ろうと思い決意しました。

 再受講って勇気いりますね。
 何か新しい気づきがあったらなぁとも思って頑張ってきます。
 「研修ばかりで仕事してるの?」とたまに聞かれますが、
 不思議なことに研修にいけば、
 やるべき課題が次々に湧いてきて、
 業績も社風も以前と比べて見違える程良くなりました。

 「人間の能力にはあまり差がない。
  成功する秘訣は、
  学び続けるかどうかの違いである。」

 とある本に書いていましたが、
 まさしくその通りかなぁと実感してます。
                      Hさんのメールより」

1)
水曜日は東京での可能思考研修 基礎コースが修了しました。
参加者の方々の熱気で会場はムンムンしていました。
笑いあり、涙あり、希望あり、反省あり、気づきあり・・・・・

2)
やはり、可能思考能力を磨き続けることが原点ですね。
肯定的に、
前向きに、
積極的に、
建設的に、
協調的に、
何ごともプラス思考でなければ、
この厳しい経営環境に中では勝ち残れません。

3)
特に肯定的に解釈する能力は絶対的なものです。
こういう厳しい時代になると、
多くの人が、無意識に否定的に解釈をするようになります。
この日本の閉塞感は日本全体が否定的に解釈してるからです。

4)
しかし、いつの時代にも問題はあるのです。
現代社会の真の問題は、
問題をチャンスと解釈できず、単純に問題視するのみで、
その問題に惑わされていることです。

5)
私は講義で、
「人間は事実によって苦しむのではない!
事実を否定的に解釈するから苦しむのです」と述べました。

6)
松下幸之助翁の言われるように、
問題を宝の山と肯定的に解釈すると、
そこに大きなチャンスが訪れるのです。

「志の声を聞け

 木野君な、問題は宝の山やで!
 ただ、志がなければ問題は迷いのもとになるだけや。
 志の声を聞けば必ず成功する」
        松下幸之助に学ぶ 指導者の三六五日より

7)
肯定的解釈能力を磨くには、
やはり多くを学び、無知からの脱却をはかることです。
無知は人生に壁をつくると口癖のように言っていますが、
人間は無知故に否定的に解釈するのです。

8)
社長や幹部や社員の器以上に会社は大きくならないと言います。
まずは社長が一番学ぶべきですね。
社長は社員の100倍学べ!田舞の法則です。

9)
ただ、学びの名前をかりて、
「ワイワイガヤガヤ」ではあまりいただけません。
今日の教訓のHさんのように、
学びつつ、自社に落とし込むことが大事です。

10)
一つは人財の育成を通して、新商品の開発をするべきです。
そのためにも新しい発想が必要ですが、発想の転換には学びが一番です。
過日もこの田舞通信で、片方善治先生の成功発想塾で述べた通りです。

11)
また、新市場の開拓にも努力をしなければなりません。
お客様あっての企業経営です。
人財育成が増客につながらなければなりません。

12)
特に社風の改革が大事です。
いよいよ第24回、
企業内教育インストラクター養成コースが始まります。

13)
この企業内教育インストラクター養成コースは、
可能思考研修の総まとめという位置づけです。
開催してから24年目になりますが、今から楽しみにしています。

14)
ここでは色々な手法を学ぶと同時に、
可能思考教育の一環ですから、
体験的に学び経営知識を身につけることができます。
企業内教育インストラクター養成コースは、
経営者や幹部が全員受けるべきです。

15)
今回の基礎コースには、
再受講の経営者が7名ほどおられました。
1、「田舞さん、参加して良かったです」
2、「最初の時より、研修の意味が良く分かりました」
3、「お陰で迷いが吹っ切れました」

16)
色々な意見を聞かせて頂きましたが、
やはり、何ごとも深めていくということが大事ですね。
表面的では真の学びになりませんし、自社に落ちません。

17)
また、今回は月刊『理念と経営』の取材をお願いしている、
B社様の営業部長が2人参加されていました。
この会社様は法政大学大学院の坂本教授が、
「日本で一番大切にしたい企業」の一つに挙げられています。

18)
さすがに「優れたB社」の「幹部」は前向きです。
研修の中でもリーダーとして活躍されています。
その幹部の立ち居振る舞いから、会社が発展する理由がよく分かります。

19)
顧客満足経営ではアイケイケイ株式会社
金子和斗志社長の会社と同じように、
顧客感動のレベルまで高めているB社様です。
途中でB社様の方々のご参加を知り驚きました。

20)
皆さま方も、
もっと積極的に日創研の可能思考教育を導入して下さい。
もちろん、実践コースまで一貫してです。

21)
さて、わざわざ伊万里まで行かれ、
金子社長を尋ねた方がいます。
長いメールでしたが、簡単に省略してお送りします。

●Hさんのメール
「金子社長は、
 繰り返し「ビジネスモデルが大切である」と言われていました。
 そして、「ビジネスモデルは進化しないといけない」。
 「それが経営者の仕事だよ」という言葉が心に刺さりました。

 社員さんは一生懸命働いて下さっている。
 ただ、経営者が勉強せずにビジネスモデルを作らないと、
 社員さんは頑張っているけど、会社は利益が出ずに苦しむだけである。
 これではお互いが不幸になる。

 今回も、中小企業のビジネスモデルは、
 「価格競争に巻き込まれない仕組みつくり」だと教えて頂きました。
 結局成功されている方は全て同じですね」

22)
金子社長は可能思考教育や職能教育など、
人財育成に手を抜きません。
人間の能力にはあまり差がありません。
成功するポイントは継続することです。

お互い、希望をもって可能思考能力で生き抜きましょう。

田舞徳太郎

▼社長塾の動画を公開中



中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の情報
「日本創造教育研究所の会員企業様が、
 最近よく色々な賞を獲得されたり、
 テレビで取り上げられています。

 昨年は天皇陛下にご進講をされた社長もいます。
 非常に嬉しく、
 我がことのように喜んでいます。

 今回、16時50分からNHKで放映している
 「ゆうどきネットワ?ク」で、
 3月10日に伊田社長が約5分間ほど、
 取り上げられます。

 一度出られましたが、
 ボクシングジムをボランティアでされており、
 その内容とのことです。皆さん見て下さいね。
              田舞徳太郎」

1)
先週の金曜日は人間ドッグに行ってきました。
血液検査では、もっと運動をするようにとのことでした。
歩いてはいるのですが、やはり、65歳は65歳ですね。

2)
昨年は脂肪肝の指摘もありましたが、
今回はその指摘はありませんでした。
お腹まわりは83cmで少し減りました。
やはり、健康第一ですから、
もっと研修をして痩せる努力をします。(笑)

3)
さて、景気動向ですが、
日本創造教育研究所の会員企業様からは、
良い情報がどんどんきています。

4)
建設業のN社様は、21億円の売り上げで、
2億5800万円の経常利益です。発想の転換をされています。
また、製造業のK社長からは
昨年比売上160%の報告もありました。
中小企業の活性化を使命とする日創研にとって
最高に嬉しいです。

5)
3月20日のコア・コンピタンス経営発表大会も盛況で、
積極的な経営姿勢が会員企業様から感じられます。
特に人財育成に取り組まれている会社様は、
「田舞さん、今がチャンスです!」と
電話口で元気に話をされています。

6)
外部環境からも景気の回復が感じられます。
皆さま方には昨年から、この田舞通信で、
1・2月は無理でも、
3月末くらいから回復基調になりますと断言しました。

7)
残りは円高の問題がありますが、
アメリカが緩やかに景気回復すれば少しは円安にもなるでしょう。
大きな問題は、
アラブの国民蜂起で起きる原油価格の高騰問題です。

8)
好材料はアメリカの失業率が下落したという報道です。
ダウ平均の株価が上向いており、
アメリカで稼ぐ日本企業も好調になってきているようです。

9)
また、帝国データバンク景気動向調査の一都三県の結果ですが、
景気DI=37.1で、前月比+1.2になり、
4か月連続で改善され、景気回復局面の最高を更新しています。

10)
さすがは東京、神奈川、千葉、埼玉です。
全国10地域別の順位では、13か月連続で1位となっています。
関西も、全国平均35.4を上回り、
景気動向指数(DI指数)は36.3と4か月連続で
上向きになっています。

11)
鉱工業生産も、2.4ポイントアップしました。
設備投資も、昨年10月?12月の4半期で前年を3.8%上回り、
9兆2412億円も増えています。
徐々に景気回復の予兆が認められます。

12)
特に製造業の設備稼働率が上向いていることで期待が持てます。
稼働率指数とは、
製造業の設備がどれだけ稼働しているかをみるものです。
2005年の設備稼働率は79.5%でした。

13)
つまり、実際の設備100%に対して、
「79.5%」は動いていたということです。

この2005年の稼働率を100として計算すると、
昨年の12月は89%にもなり、11月よりもプラスに働いています。

14)
もちろん、こうした指数だけで確実な景気回復は断言できませんが、
その予兆は感じられると私は読んでいます。
皆さん、前向き思考で元気を出し、
景気回復の一助にしていきましょう。

15)
気になるのは、企業マインドがまだ本格的ではないということです。
企業の減価償却費は38兆400億円もあるのに、
設備投資は35兆7800億円しかありません。

16)
病は気からと言いますが、
景気も、企業経営者の気(企業マインド)と、
国民の気持ちで回復するのです。

17)
私は、自動車は5ナンバーしか乗っていませんが、
この際、3ナンバーに切り替えて、
少しでも景気回復に貢献したいと思っています。
今は、贅沢は敵ではなく、マイナスマインドが敵ですね。

18)
やはり、日本全体に可能思考能力が必要だということです。
月曜日より可能思考研修 基礎コースを東京で行っていますが、
日本創造教育研究所は、
景気の火付け役にならなければと思っています。

19)
過日、ある銀行の役員さんと話をしました。
昨年の銀行預金は780兆円近くもあり、過去最高です。
この銀行だけで100兆円の預金があるようですが、
貸し出しは70兆円と言っていました。
つまりお金は余っているのです。

20)
私は20兆円か30兆円の資金投入を早くから言っていましたが、
日本銀行はそれを昨年実行しました。

21)
残るは、我々経営者の企業マインドと国民の消費マインドです。

22)
でも、経済と経営は違います。
まずは、自社の業績アップから努力しましょう。
そして、業績アップに欠かせないのが人財育成と、
理念と経営です。

とにかく、ビジョンを持ちましょう。
発想の転換をしましょう。

田舞徳太郎

▼ビジョン経営沖縄セミナーの動画を公開中



中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

親愛なる皆様、お元気ですか。

来る3月20日に大阪センターにて
「コア・コンピタンス発表大会」が無料で開催されます。

「コア・コンピタンス」とは、
企業の活動分野での
「競合他社を圧倒的に上回る能力」を発揮して
自社の繁栄を図るということですが、
「他社に真似のできない、経営の核、
 中心になる能力を保有、発揮」して
繁栄している模範的会社ということでもあります。

そこには「ありがとう経営の推進と実践」が実現された
顧客満足に溢れた経営ができている会社ということですが、
内容として
「中小企業でもできる!コア・コンピタンス経営の秘訣」を
勉強するということです。

業績アップ上級コースを受講された方が、
繁栄計画書を作成することで、
自社がどのように変化したのか。貴重な発表を頂きます。

1.繁栄計画書の活用事例の発表
2.発表に対する質疑応答
3.田舞・松原講師からの解説・講義

などなど、経営者にとって重要・不可欠な内容です。
コア・コンピタンス経営、繁栄計画書づくりに興味のある企業様は
どなたでもご参加頂けます。

下記の専用ホームページから必要事項をご記入の上、
お早めにお申込み下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

         『コア・コンピンタンス発表大会』

◆日時:2011年3月20日(日)10時00分?17時00分

◆会場:株式会社日本創造教育研究所 大阪研修センター

◆対象:コア・コンピタンス経営、繁栄計画書づくりに
     興味のある企業様はどなたでもご参加頂けます。

◆講師:田舞 徳太郎(日本創造教育研究所グループ代表)
    松原 誠(業績アップ6か月特訓、上級コース講師)

◆費用:無料

■『コア・コンピンタンス発表大会』お申込み専用ホームページ
http://www.nisouken.co.jp/cgi-bin/form/syokunou/core.html

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▼[事例発表企業1]株式会社ちむら(鳥取)
             代表取締役 千村直美様

◆業種:鳥取名物とうふちくわの製造販売

◆企業紹介
 ちくわの市場規模が半分になる中で「新商品開発力」をコアに
 増益経営を実現。 TT卒業後、以降10年は学び続けようと決意。
 ファシリテーターを7年務め、
 毎年、研修で学ばれながら蓄積されたことを経営に
 活かされています。

 厳しい経営環境の地方都市で実績を上げられ
 「経済と経営はちがう」という言葉を
 証明されている素晴らしい企業様です。

◆株式会社ちむらホームページ
 http://www.toufuchikuwa.com/

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▼[事例発表企業2]株式会社水野染工場(北海道)
             代表取締役 水野弘敏様 

◆業種:印染業

◆企業紹介
 印染と呼ばれる平安時代から続く伝統工芸の染物
 (手ぬぐい、暖簾、大量旗)などを商品にしておられます。
 この業界も業績低迷や後継者不足などで廃業が続き
 今は全国に300社以下しかない、いわゆる衰退産業ですが、
 そんな中でもコアコンピタンス経営を実現され増益されています。

 業績アップ上級コースを最初参加された時は
 「うちには無理」と思ったそうですが、
 毎年いろいろな研修で学び続けられてここ数年は
 業績を上げ続けています。

◆株式会社水野染工場ホームページ
 http://www.hanten.jp/

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▼[事例発表企業3]アイ・ケイ・ケイ株式会社(福岡)
             代表取締役 金子 和斗志様 

◆業種:ウェディング業

◆企業紹介
 昨年も発表頂き参加者の皆様からは好評を頂きましたが、
 今年も発表頂きます。
 昨年7月に上場され、競争激化するウェディング業界でさ
 らに業績を上げ続けています。
 人材育成においては理念の浸透を重要視されていて、
 理念経営を推進した結果、
 周囲の評価も上がりビジョンの一つであった上場を
 実現できたともおっしゃっています。

 幹部社員さんも一緒にご参加頂きますので、
 具体的に社内でビジョンや理念の浸透を
 どのようにされているかも非常に参考になります。
 金子社長の発表には毎回必ずビジョンがありますので、
 スケールの大きなビジョンを聞くとこちらまで元気を頂けます。

◆アイ・ケイ・ケイ株式会社ホームページ
 http://www.ikk-grp.jp/

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昨年はキャンセル待ちになりましたので、お早めにお申込み下さい。
田舞徳太郎

▼社長塾の動画を公開中



中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「人間は初心を忘れやすいものです。
 初めて仕事に携わったときの志や意気込み、
 感動を少しずつ忘れ、
 いつの間にか向上心を失いがちです。

 厳しい経済環境だからこそ、初心を忘れずに学び続け、
 仕事の原点に返るときです。
           月刊『理念と経営』2月号
           社長力・管理力・現場力 三位一体論」

1)
過日は広島で田舞塾でした。
教育ケースをご提供して下さったR社様やA社長には感謝です。
創業10年、ゴルフ用品のネット販売で堅実に経営されています。

画像 035.jpgのサムネール画像のサムネール画像
(田舞塾の研修風景)

2)
その会社の幹部さんからメールが届いています。
「ケースメソッド授業では沢山の経営者や幹部の皆様が、
 弊社について
 一生懸命ディスカッションして頂いている姿を見ていると、
 涙が出てきました。

 よく分からないながらも、
 10年間頑張ってきて本当に良かったと思いました。

 弊社は、現在価格競争に巻き込まれています。
 何か、差別化を実践しないといけないという危機感の中での
 ケースメソッド授業でしたのでアドバイスが全て新鮮に響き、
 参加してくれた社員さんやアルバイトさんも、
 「まだまだ実行する事が沢山ある!!」と
 モチベーションが上がりました。

 ケースメソッド授業に、弊社を取り上げて頂き
 アドバイスを頂いた田舞塾の皆さま
 本当にありがとうございました。
                      R社幹部・M部長より」

3)
このM部長は23TTコースを修了されていますが、
R社様の特徴は幹部教育や社員教育に熱心だということです。
M部長も創業以来A社長に必死でついてきたから
涙が出るのでしょう。

4)
R社様は決算書を見ると無借金です。
よくぞ10年間でここまで会社を育てられたと感動しました。
弟さんは大阪で高級時計のネット販売をされていますが、
兄弟そろってネット販売で成功されています。

5)
ただ、A社長の最後の話と質疑応答では、
今までの10年よりも、今後の10年に不安を感じるとのことでした。
経営者ならではの発言ですね。非常に共感しました。

6)
経営者はどんなに成功しても絶えず10年後を考えます。
A社長には10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーをお勧めし、
M部長や幹部と一緒に
10年後のビジョンをつくるようにお願いしました。

7)
やはり、どんな企業も、
明確なビジョンを持つことが大事になってきます。
ビジョンが不安からの解放になり、
10年後の成功につながるのです。

8)
もちろん、A社長の言葉、
「今までの10年よりもこれからの10年に不安を感じる」
これは、熱心に経営する経営者共通のことだと思います。

9)
私も、音羽の創業以来41年間、
いつも心の中に不安を持って生きてきました。
取り越し苦労だと言えばそれまでですが、
その取り越し苦労があるから物事に慎重になれるのですね。

10)
R社様の教育ケースでは、
ネット販売にも相当な努力が要るということでした。
この世に中にうまい話はないということですね。

11)
私はネット販売をしている会社は、
全社が効率の良い経営をしていると思っていました。
しかし、R社様のA社長やM部長の努力は並ではありません。

12)
やはり、ネット販売でも、
必死に努力しているから利益をあげているのです。
多くのモールに出店しているある会社は、
宣伝広告費などで大幅なコストを強いられています。

13)
特にR社様は、
バックヤードに独自のコア・コンピタンスをもち、
電話応対面の強化などで差別化を図られています。
ネットは簡単に儲かる・・・
これは迷信だということを明確に学びました。

14)
田舞塾のメンバーは、eコマースは苦手な様子でしたが、
A社長から「良いヒント」を得たというメールを頂きました。

A社長のメールの一部
「なかなか自分の気持ちに余裕が持てず
 現状否定からくる危機感により、
 内面的な強さを自分にも他人にも求めてしまうことに
 気づかされました。

 『こんな厳しい時代だからこそもっと強くなれねばならぬ!』
 というような観念が強く働いているようです!
                          A社長」

15)
このA社長のメールでも分かるように、
業績の良い会社は絶えず危機感を持っています。
ところが、業績の悪い会社は不思議に危機感がないのですね。

16)
お電話にてA社長にお礼を申し上げましたが、
流石に田舞塾のメンバーです。
「田舞さん、メンバーの方々に鋭い意見を頂き、
たくさんのヒントを頂きました!」と、言って頂きました。

17)
田舞塾は二人のTA(ティーチングアシスタント)と、
総リーダーがいますが、
総リーダーがネット販売に詳しく、今回は随分助かりました。

18)
今回の学びの集大成は、
どんなビジネスをしようと、
この世の中にはうまい話はないということです。

19)
先般、この田舞通信で社長塾の伊與田覺先生の話をしました。
「偶々得るを幸と謂い 自ら得るを福と謂う」
この言葉がピッタリのR社様のケースメソッド授業でした。

20)
皆さん、この世に中にうまい話はありません。
あったとしても短命になるでしょうね。
やはり我々凡人は、
日々、コツコツと努力するしか真の成功はないということです。

田舞徳太郎

▼ビジョン経営沖縄セミナーの動画を公開中



中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「君の生命の華を咲かせてほしい

 溢れるような「生命の勢い」に、
 会社や事業は光るものです。
 心は永遠に若々しく、
 前へ前へ瞳を輝かせながら前進前進が成功の扉を開くのです。
 私が、三五歳で代表取締役になったとき、就任祝いに、
 「前進」と幸之助は揮ごうしてくれました。
 経営は常に、慎重にして、大胆に、
 「日々新たに」対処して、前進これあるのみです。
 「君の生命に華を咲かせてほしい」。
 幸之助の祈りを強く感じました。
             松下幸之助に学ぶ 指導者の三六五日」

1)
ある会社が破綻しました。
日本創造教育研究所の会員企業様ではありませんし、
研修を導入している会社様でもありません。

2)
しかし、創業当時から非常に繁盛した会社であり、
私も将来性に注目していましたので、
破綻情報に触れて非常に驚いています。

3)
色々な情報を集めていますが、
やはり、売上上昇に比較して、
人財育成の遅れが最大の要因のようです。

4)
マネジメントの問題もあります。
設備投資過多という側面もあり、
それにともなうキャッシュの行き詰まりです。

5)
社長は素晴らしい方ですが、
社長を支える幹部に力がないと、
会社はこのように呆気なく駄目になるのですね。

6)
評判の会社だっただけに、
人財育成の遅れが致命的だということは、
まさに人ごとではありません。

7)
ある会社の経営相談を受けていますが、
営業幹部の「契約違反」問題で、
訴訟問題にまで発展している会社もあります。

8)
社長は「契約書」に目を通しておらず、
すべて営業課長に一任されていたようですが、
賠償金は億単位の問題になります。

9)
日創研の担当者からの情報で分かったのですが、
「田舞さん、こういう大きな問題が発生することを考えると、
常日頃の教育研修費は安いものですね!」という意見でした。

10)
私も代表をしていますが、
やはり会社は幹部の力量に大きく影響を受けます。
社長幹部塾で毎回講義している通り、
幹部の育成は急務ですね。

11)
今年は大阪で「社長幹部塾」を開催しますが、
東京は社長と幹部の為の新しい研修を開催する予定です。

12)
新しい研修は、
人間力・考える力・仕事力・感謝力の強化を目的にしていますが、
社長と幹部が共に自社の問題解決を図る研修です。
講師が問題解決のヒントを与えてくれます。
楽しみにしておいてください。

13)
さて、「箕面加古川山荘・明徳庵」で開催された、
日本創造教育研究所の経営支援部の合宿会議に、
私も二日間参加しました。内勤の方々も近いうちに開催予定です。

14)
若い社員さんや幹部や取締役とディスカッションし、
具体的なロールプレイングも行いましたが、
泊まり込みで本音の話を聞くと頼もしい気分になりますね。

15)
私は原稿の為に早く会議をぬけましたが、
幹部や社員さんは深夜遅くまで話し込んでいたようです。
社内のコミュニケーションという点で大切な事です。

日創研創業時は眠るのを忘れてビジョンなどを議論しました。
私も若かったですし、情熱・熱意・執念がありました。
徹底した、本音の討論ができる会社にするべきですね。

16)
特に明治の森・箕面国定公園内の静かな場所にある、
「箕面加古川山荘・明徳庵」は最高の会議場所です。
皆様方も大い社員研修や会議等にご活用されると良いと思います。

17)
さて、日本創造教育研究所は会議を多く行う会社です。
毎日、13の徳目朝礼で情報交換をしますし、
6時過ぎには部署ごとに終礼を行い、その日の報告や反省をします。
「理念と経営」社内勉強会の中では改善改革の会議も行います。
委員会活動も活発です。

18)
また、月に一度はオープンフォーラムを全社員で行いますし、
方針管理会議も毎月各研修センターで全員で行っています。
正副所長会議や取締役会議なども、
毎月開催して重要案件を討議・決定しています。

19)
檜山講師の「マネジメント養成6か月コース」の中で、
会議のやり方も講義していますが、
会議は、情報交換や意思決定だけではなく、
人財育成の場でもあり、
理念浸透の場でもあり、
幹部教育には不可欠のものです。

20)
もちろん、会議ばかりして実践をしない社風は危険です。
そういう会社も多くあり、
「会議」という名を借りて無駄をしています。
原則は、会議をする目的を明確にし、
必ずその目的を実行に移すことです。
そして、結果をつくることですね。

21)
会議を効果的に運営するには色々な準備も必要です。
時間も入り、費用もかかります。
しかし、問題が大きくならないように、
事前の緻密な打ち合わせの為には不可欠のものです。

そして、会議で幹部を育成することも大事です。

田舞徳太郎

▼ビジョン経営沖縄セミナーの動画を公開中



中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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