不景気ではなく命がけでやればチャンスの年です!

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親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の教訓
「「人生全て挑戦である」というテーマの、
 新春経営者セミナー・東京大会でしたが
 個人的に玉置辰次さんのおっしゃられていた
 「挑戦とは自分自身への挑戦である。
  自分で自分に負けて、人にも世間にも勝てるハズがない」
 という言葉が心に響きました。
                M社長様よりのメール」

1)
「13の徳目」の1月号の月間テーマは、
「仕事の目的を考えよう!」で、
今週の質問が
「あなたの会社はどのように役に立っていますか?」です。

2)
私の答えは、
「企業の業績に良い影響を与えている」でしたが、
もっと努力をしなければという反省もあります。
会員企業様が100%黒字になることが私の夢です。

3)
もちろん、可能思考研修や職能研修などは、
広範囲に色々な良い影響を与えており、
存在理由も大きくなっています。

また、研修の中でご縁ができることで、
ご参加者の人間関係にも素晴らしい影響を与えています。

4)
日創研・経営研究会のアンケート調査では、
日本創造教育研究所の会員企業様の黒字企業は、
76.8%というものです。

月曜日から始まった大阪の業績アップ6か月特訓や、
東京のマネジメント養成6か月コースは、
格別に業績向上に寄与しています。
(皆様方も「13の徳目」使用して、朝礼でも活用して下さい)

5)
さて、東京商工リサーチの発表では、
平成22年の負債額1000万円以上の企業倒産は、
前年比13.9%減少をしました。

6)
件数は1万3321件で、
4年ぶりに1万4000件を下回りました。
嬉しい限りですが、
負債額1000万円以下は数字に入っていません。
この点が気になるところです。

7)
月曜日は池田商工会議所の青年部の講演に行き、
講演後も楽しくディスカッションしました。
池田は私の第二の故郷となり、この地で骨を埋めるわけですが、
若い頃から地元の方々との交流もほとんど弟任せでした。

8)
特に青年会議所入会を池田では断られ、
隣町の兵庫県川西市で活動をしたということもありますが、
創業当時間もなくから、私は東京にばかり出て勉強していました。

9)
今回の商工会議所青年部は株式会社音羽のお客様方であり、
相当「言葉」に気を遣わなければなりませんでしたが、
参加者の目つきに逆に驚かされました。
全員が真剣に食い入るように聞いて下さるのです。

10)
今まで行った青年部とは全く異なる雰囲気で、
正直来て良かったと心から思いました。
税理士の先生などスペシャリストも多くおられましたが、
思わず深夜0時過ぎの懇親会まで付き合いました。
懇親会でも「今後の生き方・商売のあり方」を議論しました。
皆さん素晴らしいメンバーで感激しました。

11)
講演後は丸い輪を作り、質疑応答をしましたが、
彼らも本音で質問して下さいました。
そこでも少し申し上げたのは生業・家業の廃業や破綻のことでした。

12)
特に、中小企業金融円滑化法など、
金融機関に借入金の返済猶予の法律が制定されたことが大きく、
このあたりからも「破綻状況」を注意深く見守る必要があるようです。
小さいほど今後もリスクは高いと思います。

13)
倒産件数は17か月連続で前年同月比を下回っていますが、
リーマンショックからはかなりの面で立ち直ってきている事は
うかがわれます。
販売不振が倒産原因の1位にきますが、
4月くらいからは持ち直すのでは?と、私は「淡い期待」をしています。

14)
新春経営者セミナー・東京大会で私は「まとめの1時間」で、
1976年の松下幸之助翁の経営問答の「お答え」を話しましたが、
私が学んでいた青年会議所の月刊誌上での「お答え」です。

IMG_8820.JPGのサムネール画像
(新春経営者セミナー・東京大会の風景)

15)
私がまだ31歳という時の記事ですが、
不況に打ち勝つには、
もっと経営に命がけになれ!と檄を飛ばされています。

16)
簡単なお答えのようですが、やはり経営は大小にかかわらず、
真剣で「命がけ」でなければならないのですね。
昭和の大恐慌を経験され、
それを乗り越えられた松下幸之助翁だけに、
「命がけ」でやればこの不景気も案外乗り切り易いと
お伝えしました。

17)
特に否定的な情報ばかりが喧伝され、
日本人そのものの心が不況になって委縮し過ぎています。
消費マインドだけではなく、
経営マインドが冷え込んでいるから不況なのかもしれません。

18)
新春経営者セミナー・東京大会も無事終了しましたし、
業績アップ6か月特訓やマネジメント6か月コースも
スタートしました。
可能思考研修も始まっています。

19)
私は3月に担当する
可能思考研修基礎コースを心待ちにしていますが、
やはり今年は、
「人生全て挑戦である?信念を貫く?」がテーマです。
できる!
やれる!
うまくいく!
結果よし!
の心構えが大事です。

20)
どうぞ、今年こそは良い年になると確信をもって
経営に臨みましょう。
そして、松下幸之助翁が述べておられるように、
暴風雨でも、命がけでやればチャンスになるのです。
お互いに頑張ってこの2011年に挑みましょうね!

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2011年2月 2日 15:39に書いたブログ記事です。

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