2011年は攻めの気持ちが大事な年です!

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親愛なる皆様、お元気ですか。

●今日のお礼
「おかげさまで、月刊『理念と経営』も、
 12月号をもって通巻60号となりました。
 これもひとえに、読者の方々のご支援の賜物です。
 いつもご愛読をいただき心より感謝申し上げます。

 『理念と経営』創刊5年60号の御礼
 (田舞徳太郎からのご挨拶)

 これからも、皆様のお役に立てるような記事づくりに
 邁進してまいります。
 引き続き『理念と経営』を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
                             田舞徳太郎」

1)
23TTコースが修了してからズッと研修続きでした。
23TTコースの方々はすごく頑張られました。
修了率も、TTコース23年の「歴史」の中で
3位という記録でした。

2)
最終講は参加者の方々の経営方針・計画の発表や、
3か年の方針・計画の発表でした。
社長専務会が有効に機能していて、無事に修了されました。

3)
ただ、労務問題で苦しんだ人もいました。
売上の減少で苦労した人もいましたが、
無事に問題が解決して最終講は感動の涙で修了した人が多く、
本当に心からうれしく思いました。
修了後の更なるご成功を祈念したいと思います。

4)
TTコース後は、社長塾や明徳塾や、
経営理念塾上級コースでしたが、
相変わらずのスケジュールで忙しくしています。

5)
忙しい理由の1つが、
新春経営者セミナー・東京大会の打ち合わせです。
講師の方との内容の詰めなど、
皆様のご希望に添えるように努力しています。

IMG_0674.JPGのサムネール画像のサムネール画像
(新春経営者セミナー・東京大会の様子)

6)
日本創造教育研究所でも、
正月を飾るに相応しいイベントですので、
皆様も、この新春経営者セミナー・東京大会は恒例にして下さい。

特に、「心に残る、ありがとう!」体験談の
審査委員長の中西先生が、
第58回菊池寛賞を受賞されました。おめでたいことですが、
新春経営者セミナー・東京大会の2日目に
「心に残る、ありがとう!」贈賞式もあり、
中西先生がお話されます。

7)
新春経営者セミナー・東京大会の講師陣は多彩ですが、
ワタミ株式会社の渡邉美樹氏は3年連続の講演です。
来年も楽しみです。

また、DOWAホールディングス株式会社の吉川廣和氏は、
初日に講演されますが若い時のご苦労を
次のように述べておられます。
(『理念と経営』60号特別企画の原稿です。
 若い時からご苦労をされています)


彼は、債務超過の子会社の再建のために、
本社から派遣された四人組のトップであった。
工場長の彼は、
出勤するや前夜作成のメモで矢継ぎ早に指示を飛ばし、
終わるやヘルメット姿で現場に入り込んでしまう。

当時、私は三十六歳、四人組の一人で管理部門を担当。
年間四〇日あまりのストが打たれるという、
破綻した労使関係の立て直しが使命であった。

信頼回復には急がば回れである。
毎日、昼夜関係なく現場に入り、声をかけ、話を聞いて歩いた。

やがて、逆に彼らから声がかかるようになり、
ここが労使関係再生のスタートになったのである。
金になる経営資源は、やはり現場に埋まっていた。

一〇年程前に、当社の抜本的構造改革を進めたとき、
まず本社の中央集権・官僚的風土の破壊から着手したのは、
こんな現場経験が原点となっていたのである。

8)
吉川廣和氏は単なる大企業の代表取締役会長ではありません。、
社長に就任して7年で経常利益を10倍にされましたが、
新春経営者セミナー・東京大会では、
チャレンジ精神豊かな内容のお話をして頂こうと思っています。
是非、新春経営者セミナー・東京大会にご参加ください。

9)
忙しい2つ目の理由は経営相談です。
資金繰りや人事や人財育成など、
来年をどうすれば良いか?を含めて、
頭を悩ます問題もありますが、
設備投資などの前向きな相談も増えています。

10)
日本経済は駄目なように言われていますが、
あの厳しいリーマンショックや円高をも乗り越えようとしています。
不景気という側面だけで捉えるのではなく、
日本経済は健闘していると解釈すれば希望も湧いてきます。

11)
特に、年末の大企業のボーナスは
3年ぶりに上昇したということです。
年末商戦がどうなるかは不明確ですが、
高額商品も売れている状況からすると、
経営の仕方次第ではまだまだ「努力」の余地が
我々にあるということです。

12)
だからこそ、来年は「攻め」が大事です。
経営者自らが前向きに考えて攻めに転じれば、
必ず来年はチャンスの時だと思います。

13)
来年は「挑戦」が大きなキーワードですね。
 1、人財育成にも、
 2、新規顧客の獲得にも、
 3、新商品の開拓にも、
前向きになって攻めていく必要があります。
新規事業への参入とか、設備投資とか、新規出店とかではなく、
既存の経営資源で積極的に攻めるべきです。

14)
新春経営者セミナー・東京大会のテーマは、
「人生全て挑戦である?信念を貫く?」ですが、
まさに来年にピッタリのテーマです。
来年こそは前向きにチャレンジしていきましょう。

15)
いつまでも縮じこまっていては駄目ですね!
社長自身が攻めの気持ちを持つことが大事です。
社長の気持ち次第で、
来年は業績の格差が出てくるものと思います。

16)
来年は、社長自らが可能思考能力を持ち、
熱意、情熱、執念をもって経営に取り組むべきです。
必ず努力は報われると信じてお互い頑張りましょう。

新春経営者セミナー・東京大会お待ちしています。
ホテルや飛行機、TTコース同窓会の予約関係もあります。
早めにお申し込み下さり、2011年度を希望の年にして下さい。

田舞徳太郎

▼新春経営者セミナー・東京大会2011の動画を公開中



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日本創造教育研究所

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2010年12月 5日 15:41に書いたブログ記事です。

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