可能思考能力をもった経営者達(人生全て挑戦である)

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親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の名言
「「木野君な、100人の部下がいれば100の苦労があり、
  千人の人を使えば千の苦労があるということ、
  覚悟せなあかんで」

 と、よく言われました。
 実際いろいろな部下を指導する立場の時、
 この言葉を戒めにして辛抱したものです。
 社員を使うと思うと、問題が起きるものです。
 社員はかけがえのないビジネスパートナーです。
 そう思えば、苦労もまた楽しくなるものです。
         松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日より」

1)
一昨日は東京での可能思考研修基礎コースの最終日でした。
約250名の方々が希望に燃えて旅立つ姿は感動ものです。
やはり、可能思考教育は最高です。

2)
可能思考能力は経営者に必須のものです。
どんな逆境でも人間は乗り越えることができますが、
それは限られた人です。
つまり、可能思考能力を持った人だけの特権でしょう。

3)
どんなに理屈を覚えても、
可能思考能力の欠如は致命的です。
実際に実行や行動に移してこそうまくいくのです。

4)
成果をつくる条件を熱く語りましたが、
松下幸之助翁はじめ、
成功している経営者は決まって可能思考能力を持っています。
可能思考能力が基本であり成功の決め手です。

5)
可能思考能力の塊のような鹿児島の方が亡くなられたことは、
過日の田舞通信でお伝えしました。
鹿児島のI社長のお父様です。
無事にお葬式が終わりましたが、
代理出席してくれた檜山君の報告は感動でした。

「人間は必ず死ぬのだから悲しむ必要はない!」
「延命治療はするな!」
「葬式はこういう風にすすめるんだ!」

亡くなる3日前に色々な指示を出されていたというのです。

可能思考能力の高い人は、
最高の人生を生きることができるのですね。
お葬式の場には、
故人の記念になる色々なものが飾られていたそうですが、
月刊『理念と経営』も置いてあったそうです。

I社長とI会長の二人で色々な事を語って下さいましたが、
感謝しますと共に、心からご冥福を祈ります。

それにしても実に残念です・・・
自分の父親を亡くしたような寂しさを感じます・・・

6)
さて、来年の新春経営者セミナー・東京大会は、
可能思考能力の高い方々が講師として参加されます。
前回も一部ご紹介しましたが、
何人かの方々をご紹介したいと思います。

IMG_0674.JPGのサムネール画像のサムネール画像
(新春経営者セミナー・東京大会のセミナー風景)

7)
東京大学大学院の姜尚中(カン・サンジュン)氏にも
ご講演を頂きますが、
熊本で聞いたお話は感動の連続でした。
その場で新春経営者セミナー・東京大会での講演依頼を
決意しました。
今一番聞いておかなければならない内容の話です。

8)
特に、姜氏に共鳴するのは、
私の崇拝するP・F・ドラッカー博士を
尊敬されていることもあります。
講演もドラッカー博士の言葉を引用しながら、
日本型経営の長所を称賛する話をされます。

9)
日本の企業文化を大事にするべきだと主張し、

「日本のモノづくり文化は世界の模範となるものです!
 これからの時代は日本型経営が
 世界をリードしなければなりません!
 皆さん、中小企業の経営者が先頭に立つべきです!」

姜氏の話は日本の中小企業の未来に希望を与えてくれます。

10)
株式会社新日本科学を創業した永田良一氏も素晴らしいです。
鹿児島に巨額の資金を投入して大病院を建設されていますが、
お医者さんであり、見事な経営者です。

11)
永田氏は色々な苦境にも出会いますが、
チャレンジ精神で乗り切るお話には楽観主義があります。

「社会に貢献し続けることが企業の本質的な役割であり、
 理念経営と教育が人間の本質を目覚めさせる」と
 主張されています。

12)
初日に講演される、
DOWAホールディングス株式会社の吉川廣和氏も、
常識を覆す圧倒的なスピードと実行力で業績を回復した方です。
過日も新聞にニュースとして出ていましたが、都市鉱山を開発し、
レアメタルなどのリサイクル事業を行っておられます。

13)
同社は、明治時代に創業された老舗企業ですが、
吉川氏は、就任後7年で、経常利益を10倍にした方です。

14)
吉川氏のチャレンジ精神は、
まさに可能思考能力からくるものですが、
日本の素材を再生する救世主のような会社です。

15)
皆さんもぜひ、新春経営者セミナー・東京大会に期待して、
楽しみにご参加頂きたく思いますが、
来年は「可能思考能力」が中小企業にも問われる時代です。

16)
やれる、できる、チャレンジする、
そうした発想がある企業は、来年はチャンスの時でしょう。

1に勉強、2に勉強、3に実践、4に実力、5に成果です。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2010年11月16日 11:43に書いたブログ記事です。

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