一人当たり1000万円の経常利益を上げる我々の仲間!

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親愛なる皆様、お元気ですか。

今日の名言
「リーダーは活力に満ち溢れ、
 目標に向かって周りの人間の活力を
 引き出す力がなければならない。
 可能思考能力を持って、
 難しい問題をハッキリさせるだけの決断力もいる」

1)
先週の土曜日は
住生活関連業・建設業支援ネットワーククラブの例会でした。                          
F会長が講演下さいましたが、
業績を上げている会社は違いますね。
ビジネスモデルがきちんとできています。

2)
特に「ぶれない経営」をされるのは、
トップの志の高さとリーダーシップです。
田舞塾でも長い間学んで頂いていますが、
ケース・メソッド授業での発言も鋭いです。

3)
また、今回はご一緒に講義された幹部もご立派でした。
幹部が素晴らしいと凄い会社になるのです。
専務は22年前の創業から社長を支えておられます。
実に誠実なお人柄です。

4)
この会社は全員で18名ですが、
一人当たり経常利益が1000万円を超えます。
今厳しい建設業界ですが、見事な経営です。

5)
特に長い間この会社の業績を見てきましたが、
推移も上がり下がりがなくいたって順調です。
堅実経営であり、大胆であり、誠実な経営です。
大手ハウスメーカーの平均値の
一人当たり売上高を凌駕しています。

6)
「何故そんなに一人当たり売上高が高いのに
 人が続くのですか?」

ご参加者から質問が出ましたが、
F会長は「ようわからんですね・・・・」と答えておられました。

7)
途中で私が口を挟みました。
「その売上高を上げるのが当たり前になっているのですよ。
 つまり当たり前というのは社風のことです。
 社風ができ上がって、
 一人当たり売上を当然の事にしているのです。
 厳しいものでも、ハードなものではないのです。
 だから社風づくりが大事なのです」

田舞徳太郎通信を読まれる皆さんにはお分かり頂けますよね!

8)
F会長は現在、田舞塾だけではなく、他の研修や、
業績アップ上級コースのアドバイザーもされています。

「することがないから色々な研修に参加しているのですよ!」

F会長の言葉に参加者から笑いが出ましたが、
一番嬉しいのは、後継者二人も立派に育ったことです。

9)
子供は親の背中を見て育つといいますが、
二人とも起業家養成スクールを卒業してから
も学び続けています。
ご長男も次男も社長になって頑張っています。

10)
特に個人的に私が嬉しかったのは、
 1、可能思考研修を全員が受け終わっている
 2、「理念と経営」社内勉強会を行い、
   経営者の会も20社でやっている
 3、13の徳目朝礼もキチンと行っている
 4、まだまだ伸びる可能性がある
 
11)
建設関連は不況業種になっていますが、
F会長の会社のように頑張っている会社はたくさんあります。
我々も、学び続けて業績を向上させていこうではありませんか!
13の徳目、「理念と経営」社内勉強会、
可能思考研修も継続して下さい。

12)
さて、貴重なメールを紹介します。
「侮るなかれ理念と経営」とでも言ったらいいでしょうか?
この会社もF会長と同じように勉強熱心です。

13)
●メール
「夕方6時半から8時半までの間、
 小社の月一回の『理念と経営』勉強会が開かれました。
 暑い中、現場から戻ったあとの勉強会、
 社員さんには本当に感謝しかありません。
 うちの場合、リーダーは毎月交代しています。

 私は、基本的に社内勉強会には交ざりません。
 隣の部屋で聞き耳を立てています。
 昨日の勉強会は、特に笑い声が多いと感じ、
 非常に気になっていました。(楽しそうで・・)

 勉強会を取り入れて、はや一年半くらい経ちます。
 最初は本すらろくに読まずに参加する社員さんもいました。
 活発な議論には程遠い、お通夜のような雰囲気でした。

 何となく、成果を感じられるようになったのは、
 一年を過ぎたあたりです。
 ТТコースで赤ペン先生をまねしてからは、
 月を追うごとに設問表の字数が増えてきたと感じています。

 本当に、感心する内容の設問表があったりして
 嬉しくなることもあります。
 奥さんも密かに愛読者という社員さんもいて、
 "侮るなかれ、理念と経営"といった感じです。
                        M社長より」

14)
実に嬉しいメールです。
やはり、月刊『理念と経営』は中小企業の活性化には最適です。
社員さんが育つと会社の社風は間違いなく良くなります。

15)
特にこれからの時代には、
マーケティング感覚をもった人財の育成が大切ですから、
『理念と経営』や13の徳目などは持ってこいの教材です。

16)
本日は社長・幹部塾です。
F会長とA専務の事例で話を進めようと思いますが、
どこの会社も、社長と幹部が支援し合えば、
もしかしたら一人当たり経常利益は何倍にもなるでしょう。

17)
幹部によってトップの力量も大きくなり、
トップの力量で幹部の能力も引き出されていくのですね。
我々も頑張りましょう。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2010年8月 9日 16:19に書いたブログ記事です。

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