その道のプロ(このままだと、死ぬかもしれないと思う時があります)

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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
昨日は経営問答塾でした。
4月の10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーに
参加された方々も申し込まれ、
木野親之先生の素晴らしさが伺われます。

2)
今回は第一講目で人間主役の経営がテーマでした。
 1.イデオロギーが主役
 2.資本が主役
 3.人間が主役

3)
戦後の荒廃を乗り越えて、
見事に日本国家を再生させたのは人間が主役だったからです!
木野親之先生の歴史的観察も鋭いです。

4)
経営問答ですが、
木野親之先生は天才ですね。
このようにピタッと答えは出ません。
だから、全員がヒントを得られるのですね。

木野先生.JPGのサムネール画像
(経営問答塾にてご講義される木野親之先生)

5)
経営問答塾の素晴らしさは、
終了後に非常に前向きになれることです。
困難を乗り越えられた松下幸之助翁のお言葉を、
木野親之先生が話されると「心」に沁みます。

6)
私も経営相談の案件を抱えていますから、
少し気分の上で優れていませんでした。
でも、前向きにアドバイスしていくヒントが生まれてきました。

7)
今回は、急激に伸びた会社様が急激に落ち込み、
現在は少人数に絞ったという方もおられました。
実に10年ぶりのご参加ですが、学びを継続されていたら・・・・
おそらく失敗はなかったと思いました。

8)
研修は本当に大事なのだと再確認しました。
社長力・管理力・現場力の三位一体は永遠のテーマですが、
やはり、社長も幹部も社員も学びを継続するべきです。

9)
さて、ギリシャの経済危機の問題で、
何やらリーマンショックの再来というような雰囲気があります。
株価の下落と円高が瞬間的に80円台になりました。

10)
昨年の今頃を想起させる暗いニュースですが、
デモなどの治安面が収まれば、
今回のような激しい円高や株価の下落も収まるような気がします。

11)
ポルトガルやスペインの問題もありますが、
ここは悲観的にならずに希望を持ちましょう。
それにしても、世界が非常に狭くなりましたね。

12)
月刊『理念と経営』5月号を再度読み直しました。
巻頭対談・企業事例も素晴らしいし、
「逆境!その時、経営者は・・・」も良いです。
その道のプロ(レーサー)も凄い(読みながら唸りました)

13)
インディカー・レースの平均時速は320キロ。
「このままだと、死ぬかもしれないと思う時があります。
 でもやっぱりアクセルを離さないのです」
月刊『理念と経営』をお読みください。
やはり、何事も、「本当のプロ」は、必死なのですね。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2010年5月 8日 16:12に書いたブログ記事です。

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