2010年5月アーカイブ

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
先週の金曜日は大阪・経営理念塾の第一講でした。
皆さん熱心に学ばれましたが、
理念は経営のすべての根幹です。
理念なくして、経営に進化はありません。

2)
講義は利益と理念の因果関係から行いました。
乖離係数(かいりけいすう)の観点からも、
経営理念を明確にしている会社が業績が良いのです。

3)
利益はそもそも何故出てくるのかということです。
また、利益が出ないのは何故かということです。
結構詳しくお話しさせていただきました。

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(経営理念塾の講義風景)

4)
また、経営理念の三つの視点では、
 1.顧客の視点
 2.経営の視点
 3.無私の視点
この3項目も詳細に講義させていただきました。
いずれも不可欠な理念作成の重要なポイントです。

5)
研修終了後、23TTの一部の方々と打ち合わせをし、
その後、音羽で稲葉講師と食事をしました。
稲葉講師も熊本での全国大会では
縁の下の力持ちで努力をされました。
その労をねぎらう目的もありました。

(特に今回の大会で活躍した起業家養成スクールのY君も、
 経営理念塾に参加されておりましたが、
 若者の成長はめまぐるしいものです。「後世畏るべし」です)

6)
稲葉講師は可能思考研修の変革コース講師をされていますが、
この経営理念塾でもパートナー講師として
重要な役割をして頂いています。
社外からの視点で日創研のあるべき姿もアドバイス頂いています。
(外部のパートナー講師は全員が経営者です。有難い存在です)

7)
特に稲葉講師は、
株式会社熊本駅構内タクシーを経営され、
厳しい経営者の立場から講義をされますから、
観念論ではなく具体的で実践的です。
我々も株式会社熊本駅構内タクシーの社員さんから
学ばなければと思いました。

8)
さて日創研・経営研究会は、
本年度「ありがとう経営・増益経営の推進と実践」を方針に、
各地53経営研究会で頑張っています。
私は、先週の土曜日は
滋賀経営研究会での6時間セミナーでしたが、
頑張って人財育成や増客計画の講義をしました。

9)
経営研究会の中には、
「ありがとう経営推進実践委員会」があります。
人財育成をして業績アップをし、
中小企業を活性化することを目的に
13の徳目の啓蒙もされています。
そのT委員長がつぶやきました。

「社長一人で頑張る時期で無いなぁ・・・・三位一体が大事だなぁ」

10)
このT委員長のつぶやきではありませんが、
何事も、真剣に取り組めば取り組むほど「本質」が見えてきます。

「社長一人で頑張る時期で無いなぁ・・・・三位一体が大事だなぁ」

この「つぶやき」は、
全国を駆け回るT社長の本音だと思います。

11)
今年は特に「社長力・管理力・現場力」の、
三位一体が大事な年です。
特に景気回復の兆しが少し曖昧になっているだけに、
一番大事なことだと思います。

12)
下記に委員長であるT社長が次のように述べています。
このT社長は、
月刊『理念と経営』の
「逆境!その時、経営者は・・・」にも掲載され、
ご存じの方も多いと思います。

13)
T社長の会社は現在、
新規分野の研究開発を社員が提案し、
それを実行されているだけに、
次の言葉が印象的です。

14)
●T社長のメール
「改めて、自分なりに気づいたのは、
 この時期だからこそ
 「社長一人で頑張る時期で無いなぁ 三位一体が大事だなぁ」
 つくづく、そう思います。

 ありがとう経営の様々なツールの導入には、
 正直不安もありました。
 それでもやってきたこの4年間で、
 社風が良くなり本当に良かったです。

 私はまだまだですが、
 人間は素直になると実力を発揮するということが分かり、
 あらためて素直に実行することの大切さを学びました。」

15)
T社長が「ありがとう経営」の講義をした後の、
参加者のご意見です。

「今回は社員さんに多く参加いただけ、
 まさに三位一体の学びが出来た講義だった。」

「朝礼実演はハキハキ明るく、
 感謝を伝えあっている素晴らしい実演で、
 参加者も大変に参考になった。」

「参加社員さんの感想としては、
 「ありがとうカード」を渡し会ったときに
 すごくうれしかったなどの声があった。」

「職場に「ありがとう」が必要な意味がとてもよくわかった。」

「社風を良くして社員満足を向上させて、お客様満足を創る。
 それが顧客創造につながる。という解説は良く理解できました。
 また「社長1人の力で勝負できる時代では無い」というお話も
 共感しました。」

「「うまくやる必要はありません」と言われて、事前準備なしで、
 インスタントグループで朝礼実習をやってみたところ、
 以外にできました。
 そして本当は、こういう事がやりたかったのだという事に
 気づきました。」

「業務連絡だけの朝礼や、形ばかりの朝礼ではなく、
 社内のコミュニケーションを円滑にし、
 かつ課題を認識して一日一日を意識して生きるという、
 13の徳目を使った朝礼は素晴らしいと思います。」

16)
T社長は熱心に、
「ありがとう経営・増益経営」の啓蒙をして下さっています。
13の徳目朝礼で、理念の浸透を図りたいものです。

田舞徳太郎

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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
ギリシャの経済破綻に端を発し、
スペインの銀行の破綻、
そして朝鮮半島の緊張など、思いもよらぬ事態で、
株安、円高に襲われています。

2)
アジア新興国やアメリカの景気の持ち直しなどで、
日本の一般消費も少し持ち直すことが期待されていただけに、
少し心配になってきました。
しかし、経済と経営は違うのですから、
我々は地道に人財を育成したり顧客満足をつくり出したり、
そんな努力をするしかありません。

3)
昨日と一昨日は福岡で田舞塾でした。
初日は講演と質疑応答。
二日目はケース・メソッド授業です。

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(田舞塾の研修風景)

4)
初日は不況のタオル業界で活躍している池内社長さんでした。
近々の月刊『理念と経営』にも掲載されますが、
やはり取材した通りの講演と質疑応答でした。

5)
タオルは中国の輸入品が70%、
四国の今治のタオル業界が20%、
残り10%が日本の各地方に散らばってつくられています。

6)
池内タオルさんは高級品に特化しており、
ニューヨークなど海外でも売られていて、
環境に配慮したオーガニック商品・風で織るタオルが
外国ではかなりのブランドになっているようです。

6)
日本はデフレが続いていますが、
その中でも中国の輸入品に負けない形で、
差別化した商品で業績を伸ばしています。

7)
不渡り手形で一度民事再生をしますが、
よく立ち直ったなと思うくらいの
綱渡りの努力で現在を築かれました。
ブランディングなどのやり方も理に適っていました。
まだまだ中小企業にも業績アップの余地があると思いました。

8)
二日目の教育ケースは、
COMMODITY(コモディティ)の製品を扱っている
九州のS社様でした。
COMMODITY(コモディティ)とは
付加価値のつけにくい商品です。
石油、金、銀、銅、鉄など、ファンドなどの投機で値動きします。

9)
このS社様は無借金で、
新卒採用にも力を入れられ、人財育成を熱心になされています。
可能思考研修、
職能研修、
「理念と経営」社内勉強会、
13の徳目朝礼など多岐にわたっています。

10)
人や理念を大事にされ、
典型的な人間主役の経営ですが、
今回はライバル分析や後継者育成などを行い、
ディスカッションも非常に盛り上がりました。
田舞塾のメンバーに助けられています。

11)
さて、起業家養成スクール当時、お父さんを亡くされ、
後継者として、見事に社長職を引き継いだ、
N社長からメールが届いています。
先日は、
起業家養成スクールの
高嶋民仁社長への投票依頼をしましたが、
実に「若者社長」は頑張ってくれています。

12)
メール
「現在は田舞塾、社長塾、業績アップ6か月特訓に
 参加させていただいております。
 6月からは昨年に引き続き実践後継者育成セミナーの、
 アドバイザーもさせていただきます。
 皆さんの言われる通り継続は力です。

 会社の現況ですが
 昨年9月決算にて赤字決算を計上しました。
 リーマンショック以降、
 大幅な原料価格の下落による価格の値下がり、
 需要減などが要因です。
 売上が72億円から42億円に(30億円減)となりました。

 そんな中、昨年12月に田舞塾にて
 ケースに取り上げていただきました。
 工場見学、社風診断、社員面談などなどフルコースのケース。
 選抜した社員20数名での参加で、
 かなりの刺激(?)とやる気を注入していただきました。

 なるほどと思うもの、
 正直に腹立たしい意見もあったのは事実です。
 しかし振り返ると、行動、実績、結果あるのみ!と決意し、
 その念いを乗せて1月からの
 業績アップ6か月特訓で頑張っています。
 私を含めTOP3で参加させていただいております。

 そんな甲斐もあり今年1月から、
 単月で黒字転換する事ができました。
 今期の累計赤字もほぼ一掃。下期に向けアクセル全開です!

 一昨年に相当額をかけた新工場の完成も、
 今となっては無くてはならない戦力になっています。
 新工場(新設備)が今無ければと
 考えると逆に恐ろしい限りです。

 5月26?28日に大阪のインテックス大阪にて開催される、
 国内最大の中小企業展に、
 昨年の大阪、東京に引き続き出展させていただきます。

 新工場の新鋭設備で創り出す新商品を展示させていただき、
 単なる??問屋からもう一段上のステージを模索する事が、
 今回の出展に際しての最大の目的です。
                    N社長より」

13)
社長の第一の仕事は意思決定です。
池内さんも後継者であり、創業の志を持っています。
教育ケースのT社長も、メールのN社長も後継者です。

14)
しかし、一つ一つの意思決定は素晴らしいものです。
時代が大きく変化して、国全体を後継者が担う時代になりました。
意志決定が最大の仕事であることを、
忘れてはならないと思います。

15)
特に、6月から実践後継者育成セミナーを開催しますが、
若い頃から意思決定のできる人財を育てなければなりません。
つまり、判断基準を明確に持たせるのです。

そのためにも「志」が求められます。

田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
5月29日より「村上和雄みらい塾」を開催して下さる
村上和雄先生がテレビに出演されていました。
みらい塾(月1回)の内容についても熱弁を奮っておられました。

遺伝子研究の世界的権威である村上和雄氏は、
現在、有力なノーベル賞候補です。
人間の持っている無限の可能性の引き出し方や、
前向きな生き方などを分かりやすく講義されます。

東京研修センターでの開催ですが、
私も学ぶ予定です、一緒に学びましょう。

2)
さて、日曜日は熊本での全国大会を終えてぐっすり眠りました。
原稿を一つ書き終えて送り、
CD吹き込みの準備にも追われました。

3)
全国大会に関しては、姜(かん)尚中先生が最高だったようです。
感想メールがたくさん送られてきています。

4)
メール
「日創研・経営研究会の全国大会(熊本)に参加してきました。
 そこで、講演をされた姜尚中先生(東大教授・熊本出身)の、
 素晴らしいお話が聞けました。

 内容を私なりに一部要約しますと、
 ピーター・ドラッカーの啓蒙し続けた、
 経済思想や世界観は、まさに日創研・経営研究会の、
 1)1つの理念
  1.共に学び 共に栄える 
 2)2つの目的
  1.社会貢献 2.適正利益の確保 
 3)3つの誓い
  1.私達は、汗を流すことを忘れません。投機的なことには
    一切手をつけず健全経営を心掛けます。 
  2.私達は、社員さんを単なる雇い人として考えるのではなく、
    経営のより良きパートナーとして、
    人材の育成に全力でつとめます。
  3.私達は、正しい納税を通じて、社会に貢献します。

 のなかにすべて要約されていて、
 「日創研で学ばれている人達は、
 ドラッカーの具現者である」という、
 私達にとって本当に嬉しいお話でした。
 私達がやってきた事は、
 間違いなかったのだという思いを再確認できた、
 私にとって非常に価値ある二日間になりました。」

5)
日創研・経営研究会の設立は、
今から17年前になりますが、
ある意味私自身が悩んだ末に、全国の方々に相談しました。
時間をかけて温め続けた上でのことでした。

6)
つまり、研修会社のトップとして、
可能思考研修を受けただけで終わるのではなく、
何らかの形でフォローアップしなければならないと
思っていたのです。

7)
LT会とか、・・・クラブとか、任意の勉強会は各地にありましたが、
私は中小企業の活性化をするには、
経営を真剣に学ぶという会を作りたかったのです。

8)
特に日創研の研修を受けて一時的に学んだだけではなく、
継続的に学び続ける団体を作らなければなりません。
各地につくり、地域社会に貢献できる会を目指しました。

9)
定款づくりを行い、諸規定を作成しましたが、
これは青年会議所で学んでいましたので、
叩き台をつくっての始まりでした。

10)
1つの理念は、日本創造教育研究所の理念を
そのまま引用しました。
目的、誓いに関しても真剣にディスカッションしました。
「正しい納税」は、日創研の基本ポリシーですから、
「3つの誓い」の一つに掲げました。

11)
福岡のHさん、広島のIさん、東京のTさん、宇都宮のMさん、
この4人の方々に副会長をお願いしましたが、
定款の見直しや諸規定の矛盾点などを議論し完成させました。

12)
現在、会員数は3000名を超えており、
岡山のKさんを中心に4000名に向けて頑張っていますが、
継続して学び続けるのは本当に素晴らしいことです。

13)
今年の全国大会は熊本でしたが、
「原点回帰・後の世までも」がテーマで
本当に素晴らしい大会でした。
来年は名古屋で「質実剛健」をテーマに開催します。

14)
公式教材として月刊『理念と経営』があり、
公式行事として、
全国経営発表大会や特別研修や全国大会があり、
今年からは13の徳目朝礼も啓蒙して、
13の徳目朝礼の開催で会員企業の業績アップを図る計画です。

15)
特に全国経営発表大会は1200名ほどが一堂に集まり、
財務を中心に毎年「経営の発表」を開催し、
色々なアドバイスをしあっています。
決算書をオープンにしあう会も珍しいのではないかと思います。

16)
日創研・経営研究会の強みは、
可能思考研修を受けているということです。
素直に自社の欠点も赤裸々に発表し、
そのことで謙虚にアドバイスを受ける体質になられています。

17)
また、特別研修は毎年私が行っていますが、
定員500名(会場の関係で)は、2、3日で埋まってしまいます。
実に経営の勉強に熱心な方々の集まりです。

18)
経営研究会の存在理由は、
地域に認められる強くて良い会社を作ることであり、
そのためにも人財育成をして業績をアップすることです。

19)
もちろん、会長としてのプレッシャーに
耐えきれないこともあります。
重大な経営相談もありますし、
人数が増えれば増えるほど悩む事もあります。
でも、副会長さんや本部役員さんや各地域の会長さんが
支えて下さいます。

期待に応えて、
更なる、1つの理念、2つの目的、3つの誓いを、
前向きに啓蒙していきたく思います。

姜先生が言って下さったことを支えにして、
小さいながらも日本国家の為に頑張る所存です。

田舞徳太郎

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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
先週の木曜日から熊本に入りました。
金曜日は日創研・経営研究会の全国大会が開催されましたが、
非常に感動しました。

2)
研修の連続で疲れていましたが、お陰さまで元気になりました。
本来は阿蘇の草千里で、屋外の講演を予定していましたが、
第一講座で深い感銘をうけました。

3)
講演の前に日創研・経営研究会の、
一つの理念、
二つの目的、
三つの誓いを唱和しましたが、
東大教授の姜(かん)先生は、
この理念と目的と誓いを引き合いに出されて講演をされました。
ドラッカー博士を引用されながらですから光栄の至りです。

4)
姜先生のお話の一部
「ドラッカー博士のエッセンスがすべてこの3項目にあります!
 お金がお金を生む虚の経済は
 今後駄目になるし世界を駄目にする。
 日本は「実の経済」を世界の中で担ってきた。
 ポスト金融は、日本の「実の経済」になるように思う。
 我々は自信をもっと持つべきです」

5)
何度か涙を禁じ得ませんでした。
講演テーマは、
「あえて困難に立ち向かう、リーダーは半歩前を歩け」でしたが、
勇気と元気と至福を頂戴しました。

6)
月刊『理念と経営』では、
背戸編集長がこの姜先生を取り上げられていますが、
背戸編集長の見識だと改めて思いました。
期待してお待ちください。

7)
特にマクロ経済の解釈が素晴らしいです。
ドラッカー博士に感銘されている方だけに、
適正利潤を追求するあり方には静かな批判をなされていました。

8)
日創研・経営研究会の、
1つの理念、
2つの目的、
3つの誓いは「世界の先端を行く」というお話は、
単なるリップサービスではないように思います。

1000名近い会員の方々も「良かった、良かった」と大好評でした。

9)
また、元首相夫人の、
細川佳代子さんの「肥後の歴史から学ぶ」の講演も、
楽しく、かつ有意義に聞かせて頂きました。
茶目っけがあり、気さくで、かつ感動でした。

10)
特に講演が終わった後に懇親会にご出席頂きましたが、
色々な会話の中で更に感動しました。
凄いボランティア活動に驚きました。

11)
私も1981年の国際障害者年に、
アビリンピックの募金活動や難民救援をしただけに、
ボランティアの話題で意気投合し細川先生を応援したくなりました。

12)
経営研究会のメンバーがお写真を写そうとされると、
気軽にご一緒されていました。
人間はやっぱり神々しくても、きさくが一番です。

13)
大野勝彦さんも素晴らしいですね。
今回初めてご縁を頂戴しました。
「夢は叶うもの?思い強ければ?」がテーマでした。

14)
クマ牧場の小笠原社長も素晴らしい講演でした。
北海道から熊本に来て、38年間動物が相手のお仕事です。
色々なご苦労がおありながら、謙虚な話し方に感動しました。

15)
私は3会場を回りましたが、
熊本の全国大会は最高でした。
宇宙飛行士の秋山さんの記念講演もありました。

16)
本来なら阿蘇の草千里でご講演を頂き、
宇宙を語ってもらう予定でしたが、口蹄疫の問題で中止になり、
市民ホールでの講演でした。

17)
ハイチ、チリ、スマトラ、チベット、アイスランドなど、
地球環境そのものがおかしくなっています。
加藤清正公のお言葉、「後の世までも」、
真剣に我々の世代が考えなければならない時代です。

花も花なれ 人も人なれ
細川佳代子先生の御本のタイトルです。

田舞徳太郎

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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
TT修了生限定 可能思考研修 特別基礎コースが終わり、
そのまま企業内教育インストラクター養成コース。
その翌日に明徳塾、
そして火曜日が京都・霊山歴史館での社長塾でした。

2)
伊與田覚先生の素晴らしい講義に感動しました。
今回は、「過ち」に関して学びました。
素直に自らを省みれば、逆にそこから成長することができます。
人間は、心の持ち方次第で「今日」という日が人生の始まりですね。
すべては生成発展しています。

3)
講義とまとめが終わってから12名の方々と、
明治維新ゆかりの料亭「京大和」で食事会をしました。
女将が、西郷隆盛や坂本龍馬や
桂小五郎の話をして下さいました。
楽しい食事会です。

4)
その後、疲れていましたが、宿泊組5名とご一緒に、
32年も通っている音楽スナック「923(くにみ)」に行きました。
北島三郎あり、灰田勝彦あり、
私以外の4人は最高にお上手でした。

5)
さて、今回の特別基礎コースには、
16期・17期の起業家養成スクール生も参加していました。
彼ら彼女たちは、確実に後継者として学んでいます。

IMG_2753.jpgのサムネール画像のサムネール画像
(起業家養成スクールの研修風景)

6)
後継者は、
単に安易な夢を追っているのではありません。
後継しようとする気持ちと同時に、
不安や心配も抱えています。

7)
後継者問題で悩んでいる方々、
少しでも早く後継者を育ててあげて下さい。
そういう「学ぶ場」を与えてあげることが大事なのです。

8)
起業家養成スクール16期生のメールです。
彼らは修了後、一年過ぎても変わらずに熱心です。
創業者は「駄目で元々」でしょうが、
後継者はそうはいきません。
企業経営で一番難しいのがこの「後継問題」です。

9)
後継者のメール
「田舞通信の「サービスが先で利益が後」の精神を
 大切にします。
 わが社にとってのお客様とは・・と考えていくと、
 取引先はもちろんですが、
 やはり自社のスタッフ一人一人の顔が浮かんできます。

 以前の田舞通信で従業員満足なくして、
 顧客満足はないと書かれていたことを思い出しました。

 今以上に良い社風作っていくこと。
 それが、月刊『理念と経営』の5月号の、
 白鳳堂様の記事にも書かれていた
 「仕事を好きになる→
  創意工夫が生まれ生産性が上がること」に
 繋がるのだと思います。
 今後私自身ができる事からまずは行動していきます。
               16期・起業家養成スクール S君」

10)
後継者は「うまくいって元々」であり、
失敗したら批判されるのが宿命です。
とても、「駄目で元々」の創業者の気分にはなれない立場です。

11)
私は「創業と守勢」とどちらが難しいかということを、
唐の時代をつくった「李世民」の言葉を引用し、
月刊『理念と経営』に書いたことがあります。
結論は、創業も困難がありますが、
やはり、守勢の方が難しいのです。

12)
ところが、中小企業の場合は
ほとんど後継者教育をしていません。
だから、社長が病気になったとか、色々な事情ができてからだと、
後継する側は突然の事に驚いて苦労するのです。

13)
200年以上続いている企業が、
現在日本には3113社ありますが、
そこには企業永続のポイントがあるようです。

14)
最大の成功要因は後継者選びに成功したということでしょう。
現在、廃業率が開業率を上回る状況ですが、
単なる個人の問題ではなくこれは日本国家の問題です。

15)
現在、月に一度の開催で、
後継者育成のための6か月間のセミナーを企画しています。
6月から行ないますが、昨年も効果的な内容を提供しました。
実際の後継者がアドバイザーとなって面倒を見て下さいます。

16)
現状は事業継承したくても、
 1.後継者がいないことで廃業したいと思っている人が20%
 2.継承したけれど上手くいかず
   不安・恐れを感じている人が70%
 3.納得できる継承は僅か10%

17)  
早めに継承の為に、
何をやらなければいけないのかを見て、
後継計画書を作成することが急務です。

田舞徳太郎

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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
昨日は歯科医院に行き、事前診療をしました。
少し歯がしみる予感がしましたが、無事治療を終えました。
経営も、歯の治療も同じで、
すべて事前に対応しておいた方が良いでしょうね。

一昨日までのTT修了生限定 可能思考研修 特別基礎コースの
感想がきていますが、かなり「元気なメール」が多いです。
この特別基礎コースを来年も行なおうかと思います。

2)
さて、デフレで売り上げの減少が中小企業を襲っています。
しかし、営業パーソンや販売員の教育や方法次第では、
業績アップすることはできます。
過日、売上130%で経常利益20%の会社様を紹介しましたが、
やる気と同時に「やり方」を学ぶことは大事です。

3)
日本創造教育研究所では、
 1.やる気
 2.やり方
 3.やる場
 4.評価
 5.業績
この流れを理論的に体験的に展開しています。

4)
営業スキルアップ4か月特訓も始まりますが、
これは一般社員はもちろんですが、
幹部や経営者も学ぶべきだと思います。
つまり、やる気とやり方とやる場の問題です。

IMG_6933.JPG 
(営業スキルアップ4か月特訓の研修風景)

5)
日創研には、月に47台もの自動車を販売していた人がいます。
人間性も素晴らしく音羽時代のお客様でもありました。
ベテランの営業パーソンであり、
今後コンサル指導もして頂く予定です。
今年からのご入社ですが、日創研では社員一人一人に同行して、
丁寧に営業を教えて下さっています。

6)
売り上げは、
「訪問件数×面会率×成約率×成約金額」
上記の計算式で決まります。

つまり、訪問したり面会することが大事なのです。
最近はインターネット販売で急成長をする会社様も増えましたが、
アナログでビジネスを進めることも大事です。
やはり、営業パーソンや販売員の教育は欠かせないものです。

7)
上記は営業スキルアップ訓練4か月特訓の紹介ですが、
筆まめ、
口まめ、
足まめ、
世話まめ、
出まめ、
この5つの「マメさ」がいります。

田舞の『企業成功の営業マインド』という本に書かれています。

1.
筆まめとはお手紙を出し顧客接点をきちんとしておくことです。
マメに筆をとっていく努力が大事です。

2.
口まめとは、プレゼンテーション能力です。
こまごまと、自社の製品の強みや弱みも話ができるし、
絶えず、お客様とのコミュニケーションもとれる事が大事です。

3.
足まめとは、せっせとお客様を訪問することです。
遠くの親戚よりも近くの他人です。

4.
世話まめとは何事もお世話をすることです。
世話好きは人から好かれます。
せっせとお客様のお世話をするのです。

5.
出まめとは会社の外に出ることです。
雨の日でも風の日でも雪の日でも出かけます。
それがお客様の感動を呼ぶことにつながります。

さらに詳しく学びたい方は営業マインドの本をお読み下さい。

8)
さて、売り上げが伸びないときは、
新規開拓が欠かせません。
既存顧客の何%かは必ず減少するようになっています。

9)
ところが、どの会社も新規獲得がなかなかできていません。
日創研の営業スキルアップ4か月特訓では、
お客様に一度断られると、
営業パーソンが諦めてしまうからだとお伝えしています。

10)
つまり、新規の顧客の要望があるにも関わらず、
その欲求や要望や希望を引き出せないでいるのです。
ここに販売不振があるのです。

11)
同じようなことですが、
提案下手とか提案不足もあげられます。
結果的に断られてしまい、
断られると「このお客様には買う気持ちがない」と
諦めているのです。

12)
また、訪問時間も考えなければいけません。
お客様のアポイントを取る前に、
相手先の業種や相手先のご事情を察して、
なるべく空いている時間帯に訪問することが大事なのです。

13)
お客様に時間的余裕がないと、
買う気持ちがあっても「提案」を聞いて下さいません。
売れない理由は意外に身近にあるのです。

14)
最悪の営業は一度だけ訪問するというやり方です。
一度だけで物が売れるわけはありません。
お客様のニーズを読み取り、提案をし、
納得する説明が大事です。

15)
ニーズの把握曲線というのがありますが、
購買意欲を創出するには段階があるのです。
段階をつくりだしていかなければいけません。

16)
どの段階にあるかは、理論的に説明することはできません。
やはり、経営感覚が大事なのです。
その経営感覚を身につけるのが「理念と経営」社内勉強会です。

17)
経営感覚を身につけさせるために、
「理念と経営」社内勉強会や「13の徳目朝礼」がいるのです。
経営感覚を身につけさせるにはツール(教材)が必要です。

18)
一昨日終了した
TT修了生限定 可能思考研修 特別基礎コースでは、
そうした「やる場」の作り方をお伝えしました。
一部に「理念と経営」社内勉強会を
されていない会社もありましたが、
その必要性に気づいて頂いたようです。

19)
メール
「今日の午前中、1年以上ぶりに、
 幹部グループの「社内勉強会」に参加しました。
 まず本部CDを全員で聞いてスタートです。

 今月のCDは田舞代表が話されてます。
 今回は88ページに会社が紹介をされていて、
 みんなビックリ!しています。
 当社の幹部たちは、いつも以上に張り合いが出たはずです。

 勉強会は想像以上に活発で、
 なにより発言の偏りがないことが良かったです。
 社内勉強会は定時で終わり、
 引き続き私から「13の徳目朝礼」のプレゼンを行いました。
 本部からのプロモーションDVDを見ながら進めましたが、
 DVDがほとんど説明してくれるので、いとも簡単でした。

 最後にその決議を取り、5月からスタートすることになりました。
 全社員の掲示板へメールも送りました。
 これから当社の目標実現機能が上がることを期待してます!
                             K社長様より」                          

20)
営業感覚は製造部員にも大切な感覚です。
全社一丸となって営業スキルをアップしましょう。
売上を上げるには日頃の人財育成が欠かせません。

21)
メール
「TT第一講から、自分のことで悩んでました。
 答えが見つからず、苦しい日々でしたが、
 特別基礎コースの実習により、大きな気づきを得ました。

 TT修了生限定 可能思考研修 特別基礎コースは
内容が濃いです!
 しかも、TT修了生からの体験談やアドバイスも頂けました。
 来年もあれば、再受講したいですね!
                         N社長より」

22)
今日から企業内教育インストラクター養成コースです。
昨日は音羽山荘で、
13名の23TTの社長専務会が開催されました。
真剣なディスカッションが行われ、
かつ友好な懇親を深めておられました。

私も音羽山荘を少しのぞきましたが、
平戸つつじの白や赤の花弁が鮮やかでした。

特別基礎コースに引き続き三日間のTTコースですが、
ご受講生の方々と再会できることが楽しみです。

田舞徳太郎

▼企業内マネジメントコーチング6か月プログラムの動画を公開中

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
昨日はTT修了生限定 可能思考研修 特別基礎コースの
二日目でした。
参加者の素晴らしさに感動しました。
実行して良かったと心から思いました。
20名のグループリーダーも頑張っていました。

IMG_3829.JPGのサムネール画像
(可能思考研修 特別基礎コースの研修風景)

2)
1TTから23TTまでの方々が参加されており、
鹿児島から北海道まで、全国からのご参加で嬉しい限りで、
感謝しています。
まるで初めて受けるような新鮮さがあるのも凄いところです。

3)
TT修了という仲間意識が強いですから、
モティベーションも高いです。
いつもの研修よりも私もリラックスして講義しています。
大笑いありの講義で、話しながら私も思わず笑ってしまいます。

特に観念の講義では、
初の質疑応答も交えて長く行ないました。
TT修了の方々が対象だからできることです。
今日も頑張ります。

4)
さて、月刊『理念と経営』の5月号は読みごたえがあります。
その中でも、古永君のオンリーワン経営は良かったですね。

5)
中小企業の活性化を使命とする私には、
中小企業なくして何事もできないのだという、
そんな確信を古永君に書いてもらったような気持ちです。

6)
特に冬季オリンピックの事例が分かりやすく、
中小企業が支えていることに誇りを感じました。
皆さん自信を持って頑張りましょうね。

7)
オンリーワン経営では、色々なスポーツ器具を、
損得抜きで開発する会社を紹介していますが、
中小企業の経営者の方々に心から尊敬の念を持ちます。

8)
皆様方もお読みくださり、
中小企業の偉大さに触れて下さると嬉しいです。
今回も中小企業の経営者の方々の基礎コースだけに、
私も張り切っていますが、
純粋な方々ばかりです。

それだけに、月刊『理念と経営』5月号の、
オリンピックを応援する隠れた企業事例にも感動しています。
古永君の事例の出し方も読みやすいです。

9)
さて、「理念と経営」社内勉強会の事例です。
この会社様も熱心に人財育成をされています。
「理念と経営」社内勉強会と可能思考研修を実践すると、
人財が育ってきます。

10)
厳しい今の時代には、
業績の良い会社は決まって良い人財がいます。
人財の蓄えが会社の成長を促進し、
危機を救うのですね。

前回のメールでも100年企業を目指す会社の事例を述べましたが、
厳しい自動車教習所業界でなぜ業績が良いのか?
この会社もオンリーワンの商品を明確に持っているからです。

中小企業よ、新商品開発と新市場の開発を怠るなかれ!

11)
メール
「木曜日の全店店長会議にて、
 『理念と経営』の勉強会を実施しました。
 6つのグループに分けて実施した様子を添付しましたので
 ご覧下さい。

 私が店長に伝えたこと。
 1.
 日本の会社の中で、優秀な実績を出している会社は例外なく、
 社員が成長する環境を整えている。成長とは、
 考え方や捉え方が磨かれてゆくという事。

 2.
 当社もトップダウンの社風だったと反省している。
 これからは、店長はじめ社員皆と学び合い、
 考え方や捉え方を磨き成長する会社にしてゆきたい。

 3.
 考え方や捉え方を磨くには、
 優れた考え方や捉え方で経営している
 会社の事例を謙虚に学ぶことだと思う。
 『理念と経営』は、素晴らしい中小企業の事例が
 豊富に載っている。
 「和倉温泉 加賀屋」も「ネッツトヨタ南国株式会社」も
 この雑誌で知った。

 4.
 当社は14年後に100周年を迎える。
 その時に、社員皆の考え方が成長し、
 社員の考えが会社に反映され、
 輝く会社になっていることを目指したい。

 5.
 店長は皆、
 真剣にそして元気に受け止めてくれました。
 店長が生き生きとしていたのが印象的でした。
                       ?社長様より」

12)
また、不況業種で活躍している会社様からも
メールが届いています。

●メール
「ビジョン経営沖縄セミナーの3回目の参加で、
 ビジョンが更に深くまた一段と明確になりました。

 早速「理念と経営」社内勉強会で
 最後に時間をいただいて社員さんパートさんに
 10年後のビジョンを発表させて頂きました。

 皆、涙を浮かべて喜んで聞いていてくれました。
 ビジョンを聞いて「勇気をもらった」との感想を頂きました。

 社長についてゆきます!!
 強い決意表明もいただきました。
 大風呂敷を広げて・・・

 私たちA社は可能性があることを信じます!
 なぜなら社長がやる気・思いが強いから・・・
 との素直な言葉も頂きました。

 皆さん現実・現場に縛られてしんどいんですね。
 私は幸いなことに勉強させて頂く場を頂いています。
 来年は「I」をはじめ、
 取締役や愛する社員さんも一緒に参加させて頂き、
 たくさんのご褒美を差し上げます。

 3年間の事前作成資料を見比べてみますと
 売上が約3倍、経常利益率も20%をキープ
 日創研さんのおかげ様で増収増益です。

 業績アップ6か月特訓、業績アップ上級コースなど、
 現場も巻き込んで、もっとお客様に喜んで頂ける、
 社会に無くてはならない会社を目指します。

 利益はお客様からの評価です。
 日々新たに。ありがとうございます。
                  株式会社A N社長様より」

13)
中小企業は頑張っています。
皆さん我々も負けずに頑張りましょうよ。
中小企業が日本を支えているのです。

14)
ギリシャの経済破綻の問題は、
EUやアメリカや日本も支援して、
約89兆円の準備金ができたようです。

15)
株価も上がり、
為替相場も元に戻るでしょう。
早く大手企業も利益を出してもらわないといけません。

16)
いくら中小企業が頑張っても、
裾野が広い日本型の経営モデルを維持するには、
中小企業も大企業も努力する必要があります。

可能思考能力・・・・・
そして、「理念と経営」社内勉強会と『13の徳目』、
こうした事を地道に実行していきましょう。

今日も頑張ります。
田舞徳太郎

▼企業内マネジメントコーチング6か月プログラムの動画を公開中

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
先週の土曜日は
住生活関連業・建設業支援ネットワーククラブを中座し、
M自動車教習所様の、
50周年記念式典の記念講演に行きました。

2)
昨年社長を引き継いだA社長(起業家養成スクール卒業)が、
冒頭の挨拶をされるとのことで緊張されていました。

3)
早稲田大学の大学院にも通い、
非常に有能でコミュニケーション能力にも長じた女性社長ですが、
京王プラザホテルでの大きな舞台だけに緊張されたのでしょう。

4)
私は来賓席ですぐに登壇する準備をしていましたが、
A社長の挨拶をドキドキしながら聞いているうち、
私までが緊張してしまいました。

5)
「100年企業にするのが使命です」と、
短くかつ立派な挨拶で見事でした。
改めてT会長の事業継承の仕方は見習わなければと思いました。
親子は二人三脚です。
どちらが転んで痛い目に遭うのです。

特にT会長の最後のご挨拶と、
懇親会のご挨拶には嬉しい気持ちを禁じ得ません。
中小企業の活性化にご共感下さることに心から感謝です。

6)
この教習所は東京都武蔵野市にありますが、
VIPコースなど、色々な商品開発が評判の会社です。
社長力・管理力・現場力の三位一体ができている珍しい会社です。

7)
特に社会貢献、顧客満足、従業員満足の三位一体経営を行ない、
素晴らしい来賓の方々が大勢参加されていました。
全国の自動車教習所の模範だけに、
関係者の方々ともご挨拶しました。

8)
自動車教習所はご多分に漏れず、
生徒の減少と車離れでご苦労されている会社が多い中、
この教習所は業績も順調で、生徒さんも増え、
時間の延長を計画されています。

9)
私の講演テーマは「私はあきらめたことがない」でしたが、
緊張と同時に、お招き頂いたことに心から感謝です。
多く講演活動をしていますが、
何故、私如き者をお招きくださったのだろうと
檜山君と話し合いました。

10)
檜山君談
「田舞さん、やはりT会長も社長も
 日創研のことが大好きなんですよ。
 日創研で会社が発展したと、本気で思ってくださっている・・・
 だから、お呼びされたのではないでしょうか!」

11)
この檜山君の話を聞いて感動しました。
日創研も人様のお役に立っている。
正直、自然な喜びの涙がでました。

12)
講演は「縁ありて花ひらき 恩ありて実を結ぶ」から始まり、
月刊『理念と経営』の背戸編集長の文章、
「私はあきらめたことがない」を読んで終了しましたが、
T会長とA社長とM自動車様全社員様に
感謝の気持ちでいっぱいです。

13)
自分で言うのもおかしいのですが、
経営理念塾や10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーや、
業績アップ上級コースや可能思考研修を行っていると、
必要以上に物事を真剣に考えるようになります。

心からM自動車教習所様の100年永続を祈念しました。

14)
最終の新幹線で帰りましたが、
たくさんのメールが届いており、
いつも返信ができずにいることに罪悪感すらあります。
お許しいただきたく思います。

15)
その中で、過日の10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーの、
参加の方のメールが届いていました。
この方々にも感謝します。

10_photo.jpgのサムネール画像
(ビジョン経営沖縄セミナーの会場・万国津梁館)

16)
色々と日本の行く末などを考える年齢になりました。
ギリシャの経済危機の問題は、
EUの13兆円の支援で方がつきそうですが、
一寸したことが日本にも影響を及ぼします。

17)
世界が狭くなったと前回も書きましたが、
それだけに日本はもっと盤石な経済基盤を作るべきです。
もっと企業と行政と政治が連携を組んで
世界で活躍するべきです。

今日からTT修了生限定の可能思考研修基礎コースです。
懐かしい人たちとお会いできることを楽しみにしています。

田舞徳太郎

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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
昨日は経営問答塾でした。
4月の10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーに
参加された方々も申し込まれ、
木野親之先生の素晴らしさが伺われます。

2)
今回は第一講目で人間主役の経営がテーマでした。
 1.イデオロギーが主役
 2.資本が主役
 3.人間が主役

3)
戦後の荒廃を乗り越えて、
見事に日本国家を再生させたのは人間が主役だったからです!
木野親之先生の歴史的観察も鋭いです。

4)
経営問答ですが、
木野親之先生は天才ですね。
このようにピタッと答えは出ません。
だから、全員がヒントを得られるのですね。

木野先生.JPGのサムネール画像
(経営問答塾にてご講義される木野親之先生)

5)
経営問答塾の素晴らしさは、
終了後に非常に前向きになれることです。
困難を乗り越えられた松下幸之助翁のお言葉を、
木野親之先生が話されると「心」に沁みます。

6)
私も経営相談の案件を抱えていますから、
少し気分の上で優れていませんでした。
でも、前向きにアドバイスしていくヒントが生まれてきました。

7)
今回は、急激に伸びた会社様が急激に落ち込み、
現在は少人数に絞ったという方もおられました。
実に10年ぶりのご参加ですが、学びを継続されていたら・・・・
おそらく失敗はなかったと思いました。

8)
研修は本当に大事なのだと再確認しました。
社長力・管理力・現場力の三位一体は永遠のテーマですが、
やはり、社長も幹部も社員も学びを継続するべきです。

9)
さて、ギリシャの経済危機の問題で、
何やらリーマンショックの再来というような雰囲気があります。
株価の下落と円高が瞬間的に80円台になりました。

10)
昨年の今頃を想起させる暗いニュースですが、
デモなどの治安面が収まれば、
今回のような激しい円高や株価の下落も収まるような気がします。

11)
ポルトガルやスペインの問題もありますが、
ここは悲観的にならずに希望を持ちましょう。
それにしても、世界が非常に狭くなりましたね。

12)
月刊『理念と経営』5月号を再度読み直しました。
巻頭対談・企業事例も素晴らしいし、
「逆境!その時、経営者は・・・」も良いです。
その道のプロ(レーサー)も凄い(読みながら唸りました)

13)
インディカー・レースの平均時速は320キロ。
「このままだと、死ぬかもしれないと思う時があります。
 でもやっぱりアクセルを離さないのです」
月刊『理念と経営』をお読みください。
やはり、何事も、「本当のプロ」は、必死なのですね。

田舞徳太郎

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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
連休は如何お過ごしでしたか?
私は4月末は仕事をし、5月1日は京都に行きました。
宇治にあるO社長の会社訪問でした。

2)
その後霊山歴史館にご挨拶にいきましたが、
観光客でごった返していました。
坂本龍馬と中岡慎太郎のお墓も、人、人、人です。

3)
さて、O社長の会社を訪問して驚きました。
まさにサービスが先で利益が後の、
模範的なビジネスモデルに驚きました。

4)
私もそのサービスを頂戴しましたが、
素晴らしい商品が並んでいます。
驚きは全部が無料だということです。
最高のサービスですよね。

5)
O社長は毎年欠かさず、
10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーに参加されています。

6)
毎年毎年ビジョンを描いて、
11年前とは全く異なる会社にされました。
また、田舞塾にも11年間も通われ一回だけの欠席という、
実に驚きというほかない、経営改革の実践者です。

画像 035.jpgのサムネール画像
(田舞塾の研修風景)

7)
連休の間は、映画にも行きました。
私の住んでいる池田には小さな映画館が二つあります。
池田シネマ1と2です。

8)
一つの映画は藤沢周平原作の「花のあと」です。
一瞬の恋物語を中心に人間模様が描かれています。
武士の倫理観と権力へのさわやかな報復が美しい映画でした。

9)
吉永小百合さん主演の「おとうと」も哀しくて笑いがあって、
生きるとは何かを考えさせる映画でした。
私のよく行くお風呂屋さんにポスターが貼ってあり、
「箕面加古川山荘・明徳庵」をやめて行きました。
行った甲斐がありました。

10)
努力家の兄と優等生の姉。そして家族の絆・・・・・
その中で散々人に迷惑をかける「弟」の人間模様です。
どんなに落ちこぼれでも、やはり人間です。
それを見捨てない姉の「耐え忍ぶ」姿が印象的でした。

11)
「箕面加古川山荘・明徳庵」で泊まったり、
明治の森・箕面国定公園で初めての川床も楽しみました。
テレビの影響は大きいですね。
この休日は瀧道は人、人、人でした。

12)
5軒の川床が出ましたが、音羽山荘も出店しました。
箕面川沿いに床を作ってお料理やビールを出すのです。
音羽も橋下知事の訪問などでテレビで出ましたから、
予約が殺到し、席の空く時間がないくらいでした。

13)
原稿も仕上げました。
今日は東京でいよいよ戦いです。
経営問答塾も7日より始まりますし、
住生活関連業・建設業支援ネットワーククラブの例会も8日です。
また、M自動車教習所様の創立50周年の記念講演もあります。
今から、ドキドキしています。

14)
10日からはTT修了生限定可能思考研修基礎コースです。
あるTT修了生のメールです。

「17年前といえば、
 私が基礎コースに出会った49歳の終わりのころでした。
 受講時、まずはとても主観的で、視野の狭い私がいて、
 斜に構えた自分の姿がありました。

 あれから17年、御蔭様で少しずつ成長することができ、
 楽しい人生をおくることができています。
 日創研は「学びの館・学ぶ者が集う場所」です。
 このような場所でご一緒させて頂ける喜びは、
 何とも表現ができない大きな歓びです。

 この可能思考研修を、
 社員全員に受講して欲しいとおっしゃる、
 Iさんのお気持ちがよくわかります。
                   ?さんより」

15)
月刊『理念と経営』で取材をさせていただいた白鳳堂様は、
「日本の伝統工芸を守らなければ・・・
 そのためには質の高い筆が必要だ」
と起業されました。

是非お読みいただくと、会社の志や、
「サービスが先で利益が後」の精神が理解できると思います。

16)
成功されている企業様には、
社会貢献・地域貢献を大切にして、
それを事業に落とし込んでおられる方が多くいらっしゃいます。

17)
 「会社は何のために存在するのか」
我々も、もう一度ミッションを確認する必要があります。
京都・宇治のO社長の会社の発展を祈念します。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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