2010年4月アーカイブ

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
日曜日は10時間ほどゆっくりと眠りました。
1時間ほど原稿に向かうだけで、
家族と一緒にお風呂に行き食事を共にしました。

2)
子はカスガイと言いますが、
この年になると孫は家族の絆の根っ子だと思います。
長男と長女の子供たちと楽しく過ごしました。
子供は個性があって観察していても面白いです。

3)
食事は餃子の王将でした。
大人5名、子供3名で、7600円ほどのお勘定でした。
日曜日でしたので混んでいましたが美味しかったです。
餃子を二人前も食べて、お腹が満杯になりました。

4)
王将さんは経常利益60億円程を出される会社だけに、
サービスも良かったですし、料理が出てくるのも早かったです。
外食産業は低迷していますが、
王将さんのように全国の飲食店は頑張って欲しいですね。

5)
この会社の創業者には私は随分可愛がっていただきました。
この会社は最初はお寿司屋さんをされていましたが、
鮨職人を使うのは難しいと中華に変えたそうです。
そこで、鮨職人を苦労しながら雇用している私に敬意を表して下さり、
青年会議所でも講演をしていただいたりしました。

6)
10年ほど前に亡くなられましたが、
餃子の王将がこんなに成長するとは思っていませんでした。
お店づくり、社員教育、味、量などいずれも優れています。

7)
帰宅してからは龍馬伝です。
江戸から大阪に行く前に、
色々な人のところに挨拶に行きますが、
土佐藩主の「容堂」の凄味に驚かされます。

8)
感動は千葉道場に挨拶に行った折、
「千葉佐那」との最後の試合です。
千葉佐那は龍馬に惚れ込んでいますが、
一生独身で過ごし、現在は甲府のお墓で眠っています。

9)
墓石には「龍馬室」と書かれてあるそうですが、
人間って美しいですね。
涙をうっすらと浮かべる千葉佐那に思わず「感動」しました。

10)
私も「弱い気持ち」を鍛えるために、
若い時にダイハツの剣道の道場に通ったことがあります。
他の武道は駄目ですが、剣道ほどキツイものはないと思います。
最初のころ、小学生の動きの速さについていけず、
打ち込まれたことが今も懐かしいです。

11)
さて、M社長からのメールです。
10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーにも参加されました。

●M社長のメール
「「好況よし、不況なお良し」は
 有名であり私の大好きな言葉です。

 松下幸之助さんは不況の時に、
 次のような手を打たれたと「木野親之先生」に聞きました。

 1.経営理念(信条・綱領)を創った
 2.人を一人もカットせず、賃金もノーカットで、
   半日操業で全員営業に出た
 3.在庫を二か月で完売し、新工場を建設した
 4.社名を変更した
 5.新事業部門(電熱部門)に進出した
 6.松下は、不況のときに大躍進した

 木野先生のお話を聞けば聞くほど、うなずけます。
 100万分の1くらいは、理解できたように思います。

 奥が深くて、本気で研究しないと自分の血肉になりません。
 可能思考であり、できるという視点から考え、革新してきた。
 実績の裏づけがあり、人をやる気にさせた。
 ビジョン経営沖縄セミナーは最高でした。
                            M社長様より」

12)
木野親之先生は84歳であり、
松下幸之助翁の生活面にも関わっておられた方だけに、
松下経営理念にはことのほか詳しく深いのだと思います。

IMG_1268.jpgのサムネール画像
(経営問答塾にて講義をされる木野親之先生)

13)
今日は大阪の経営問答塾の最終講ですが、
最大の学びは経営問答です。
どんな問題でも、松下幸之助翁の視点でお答えになられます。
問いへの答えの基準がすべて松下経営哲学ですから、
そこに大きな学びがあるのですね。

14)
私が経営理念塾を開催したのは、
スタンフォード大学から帰ってからです。
ジェリー・ポラス教授からビジョナリーカンパニーを学ばせて頂き、
木野親之先生から松下幸之助翁の
経営理念を学ばせて頂いてからです。

15)
戦略的な会社と、ビジョンを掲げた会社の様々な対比は、
色々な数字をエビデンスにしており、
非常に大きな学びになりました。
スタンフォード大学で学んだ成果です。

16)
10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナー参加の、
Hさんからのメールです。

●Hさんのメール
「最近、つくづく思いますが、
 勉強し続けている会社は地に足が着いています。

 私は、最近学び始めたばかりなので、地に足が着いていません。
 ですから、所詮戦略だけの経営になってしまっています。
 情けない限りです。

 業績アップの研修や色々な研修で、
 長く学び続けている会社にたくさん出会いました。
 幹部さんだけでなく、
 末端の社員さんまでトップと価値観が共有できています。

 立派な会社を作る為には、
 しなくてはいけないことが山ほどあります。今後も学びます」
                         Hさんより」

17)
松下幸之助翁の言われることは難しくはありませんが、
その境涯に触れることは難しいです。
しかし、木野親之先生を通して、
松下幸之助翁の哲学に触れる喜びは格別です。

経営理念の大切さをお互いに学び合いましょう。

田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーから戻りました。
伊丹空港に着くと同時に、
車で明治の森・箕面国定公園内の
箕面「学問の道・時習堂」に行きました。

2)
沖縄の海も最高ですが、
明治の森・箕面国定公園の新緑も最高です。
特にもみじが美しく、「箕面加古川山荘・明徳庵」周辺には、
しだれ桜、牡丹桜、山吹、シャガなど、
色々の花がきれいに咲いていました。

3)
椿も一部かすかに残っていましたが、
ツツジがそのそばで蕾を出していました。
雨の後のせいか、箕面の瀧はかなりの増水でした。
落下する水の凄さに圧倒されると同時に
手を合わすような心境になりました。

4)
4月29日から、明治の森・箕面国定公園内の
滝道の5か所に川床(かわゆか)が登場します。
箕面「学問の道・時習堂」のそばには音羽山荘がお店を出し、
お茶室も開放しました。

5)
テレビの取材も入ったようですが、
1400年もの歴史をもつ、
この明治の森・箕面国定公園が良くなることは嬉しいことです。
万歩計を着けて瀧まで歩きながら「人生」を考えさせられます。

6)
特に10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーが終わった後だけに、
残りの生命の使い道をついつい考えてしまいました。
年々歳歳花相似たり 歳歳年々人同じからずです。

7)
音羽山荘で食事をしましたが、
2階は50名の宴会で賑わっていました。
先週の土曜日も日曜日も結婚式が入っていたようですが、
土曜日もくつろいで瀧道を歩き、原稿に向かいました。

8)
箕面「学問の道・時習堂」では
7月から「小学生のための論語塾」を始めます。
大型連休以降にご案内出来ると思いますが、
月に2回で6か月間行ないますが、
孫にも参加させようと思っています。

9)
初孫も小学校4年生になりましたが、
読書が好きで、読書リレー150冊を読み終えたようです。
大人になったら科学者になると言っていますが、
これも子供なりのビジョンですから大いに喜んでいます。

10)
大阪では橋下知事が
「経済人・大阪維新の会」を発足させました。
世話人代表は私の友人の更家社長です。
更家社長には、私が副会頭の時に色々と支えて頂きました。
後に会頭になり、大阪経済を担うに相応しく
「業績」も上げています。

11)
舛添さんも「新党改革」の代表になりましたが、
26・7年前、舛添さんが東京大学の助教授の頃から、
随分沢山のアドバイスを受けました。
更家社長と世界青年サミットを企画した時に、
政治学者だった舛添さんに
政策提言でアドバイスを頂いたのです。

12)
一緒に何度も飲みにも行きましたから、
時折、新幹線でお会いすると親しくご挨拶をします。
どのような運命をたどるか?
人生も経営も政治も「明日」はわかりません。

13)
ただ、分かってもらいたいのは、
日本の国は「待ったなし」の緊急事態です。
年々歳歳花相似たり 歳歳年々人同じからずです。
経営者として業績アップも大事ですが、
再度、日本という国を真剣に考えるときだと思いました。

田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
昨日は10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーの
4日目でした。
ビジョン経営の手順を4段階まで講義し終わりました。
ほっと一息ですが、やはり、
松下幸之助翁に関する講義は素晴らしいです。

2)
これは経営問答塾の講師である木野親之先生しか
できないことですね。
21歳からのお付き合いですから、
お出会いして63年になります。

3)
私が昭和20年生まれですから、
生まれた直後に既に松下幸之助翁の身近におられたわけです。
昭和26年には、松下幸之助翁と二人で、
大阪・吉兆本店に行かれたそうです。

4)
松下幸之助翁のお言葉
「心配するために生きている。
 社長と言うのは心配するために存在している。
 それが運命であり、
 更に生きがいであると思えないようなら辞めたほうがよい」

5)
心配しても耐えられるのは、
傍らにビジョンがあるからです。
自分の事で生意気なようですが、
日創研の仕事は重荷でもあります。
心配するなというのは土台無理な話です。

6)
でも耐えられるのは、
中小企業の活性化という、
ビジョンとミッションがあるからです。

7)
もちろん、我々とて営利企業です。
これが営利でなかったらどんなに素晴らしいことかと思います。
しかし、未来に永続し、
会員企業様にご迷惑をおかけしないためにも、
我々は継続し続けなければなりません。

8)
まさに、法然上人のお言葉のように
「一丈の堀を超えんと欲する者は、
 一.五丈の堀を超えんとはげむべし」です。

9)
幾つかのメールが届いています。

一通目
「今日は日創研さんで、
 『コア・コンピタンス発表大会』がありました。
 帰りの飛行機の都合上、
 IKK(株)の金子社長のお話は
 お聞きすることができませんでしたが、
 (株)玉越様や(株)たこ満様の発表はとにかく凄すぎました!

 コア・コンピタンス経営をなされている
 会社様や社長様に比べると、
 まだまだ学びが足りません!
 念いが足りません!
 そしてお客様や社員さんに対する愛情が足りません!
 反省、反省、反省でした。

 沢山のやるべき課題が浮き彫りになりました。
 社員さんが幸せになれるよう、
 塾に通う子ども達のお手本になれるよう、
 そして本物の教育者・経営者になれるよう、
 しっかりと学び続けたいと思います。
                        T社長様より」

10)
二通目
「田舞さん、ビジョン経営沖縄セミナー大変お疲れ様です。
 また大変お忙しい中、毎日我々23TTメンバーに対する
 励ましのメールを頂き本当に有難うございます。

 田舞さんの我々に対する熱い想いが伝わってきて感激し
 渇を入れて頂いています。本当に有難うございます。

 ビジョン経営沖縄セミナー、来年は是非参加したいと思います。

 昨年、大阪の経営理念塾と
 経営理念塾上級コースで学ばせて頂き
 経営理念を刷新することができました。

 田舞さん直々に講義を頂き、経営理念の添削までして
 頂きました。お陰様で自分の中に眠っていた想いや、
 整理できずに混乱していた思いを整理することができ、
 力みなぎる経営理念を形作ることができました。

 今年はTTで学ぶと共に、社内で社員さんと
 理念について語り合う『理念委員会』を立ち上げ、
 社員さんとの対話でより深め、理念を確立させていきたいと
 思います。

 創業の精神から始まる理念体系の中で、ビジョンだけは
 まだまだ小さいと感じ腑に落ちていません。

 理念を深めることはできましたが、ビジョンを広げることは
 できていないように感じています。

 理念は箕面の瀧で深め、ビジョンは沖縄の空と海で広げる。
 両方が必要なのだと思います。

 先ずはTTでシッカリと学びます。厳しくご指導を頂けます様
 宜しくお願い致します。
                       U社長様より」

11)
大阪・経営理念塾は5月28日から始まります。
インスタントの経営理念ではなく、
衆智が生まれるような経営理念をおつくり下さい。

無題.JPGのサムネール画像 
(経営理念塾での講義風景)

12)
今日は10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーの最終日です。
終わりましたら、久しぶりに自宅に帰ります。
沖縄で得たことは数多くあります。
中小企業の活性化の為に更に努力することを再確認しました。

田舞徳太郎

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リフォーム業界の加賀屋を目指す

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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
火曜日は10年後を考える
ビジョン経営沖縄セミナーの二日目でした。
ビジョン経営の一段階を終え、昨日は二段階目でした。
木野親之先生も頑張っておられます。

2)
ビジョン経営で一番大事なものが、
経営理念の設定と事業目的・使命の明確化です。
経営理念塾や経営問答塾の大切な所以です。

3)
経営資源の点検もビジョン経営には大切です。
ビジョンを実現ならしめる経営資源の獲得を、
どのようにするか日を追うごとに講義が深まります。

4)
経営資源の中で最大のものは人財です。
人財で商品が決まり、人財で企業風土が決まり、
人財でビジョン実現の成否が決まります。

5)
有る方からメールを頂戴しました。
可能思考研修実践コースのアドバイザーを務められた
感想のようです。
依然と違い、時代にマッチングしている教育カリキュラムです。
再派遣も大切だと思います。
(日創研の変化を見てほしいですね)

6)
メール
「私は60日間、5名の受講生のグループを担当しました。
 最初は、なかなかまとまらず、難しいグループだなあと
 思っていましたが、徐々に結束を強め、
 最終日にはもう涙涙の感動フィナーレになりました。

 私は自分が受講した141回実践コースでは、
 最後までやり遂げた感が実はもてませんでした。
 それはどこかで本気でやってなかったからだと思います。

 今回は、アドバイザーとして本気で関わった分、
 最後に感動を得ることができました!

 あらためて、凡事徹底は、
 自分の潜在意識に対するアファーメーションだと思いました。
 人のためじゃない、自分の顕在意識のためじゃない、
 自分の潜在意識を活性化させ、喜ばせるために
 凡事徹底をやる意味があるのだと確信しました。

 そしてどんなにマイナスなことがあっても、
 感謝で向き合うということ。
 何事にも感謝の心で向き合えば、
 必ず道は開けること。

 たくさんの学びがあった実践コースに感謝します。
 これからアドバイザーされる方も大いに楽しんでください!!
                          ?さんより」

7)
さて過日は、日創研の担当者が
月刊『理念と経営』の5月号に掲載の、
金沢・喜多ハウジング株式会社様に訪問させていただき、
喜多会長と
住生活関連業・建設業支援ネットワーククラブ講演について、
打ち合わせさせていただきました。

IMG_7086.JPGのサムネール画像
(住生活関連業・建設業支援ネットワーククラブの研修風景)

8)
休みにも関わらず喜多会長には、
4時間近くお話を聞かせていただきましたことを
感謝申し上げます。

9)
この会社は、40年前に内装業を創業されて以来、
下請けや職人に対する建設業界の悪しき慣習と戦い続け、
今は「喜多ハウジングで働いていること・仕事をしていること」が、
社員さんや協力業者さんの誇りになっているようです。

10)
どんな会社の社長でも、
そう思えるような会社にしたいということが
ビジョンであるはずです。
だから、「理念と経営」社内勉強会はじめ
数多くの人材育成に取り組まれています。

11)
日創研と出会ってから、
数年間は結果が出ずにおおいに悩まれたそうです。
ただ、その際に私の言葉を信じて下さいました。

「人材育成は10年やそこらでは結果は出ない。
 10年以上続けてはじめて花が咲く。」

12)
喜多社長は5月号で色々な取り組みを紹介されていますが、
改善改革は素晴らしいものですし、委員会活動も見事です。
やはり、人の言葉を信じてがんばってこられた結果です。

13)
ご子息は起業家養成スクール卒業ですが、
後継者問題等の解決も経て、
ここ3・4年で大きく結果となって現れてきたという報告です。

14)
今後は、
「リフォーム業界の加賀屋を目指す」とのビジョンを明確にし、
その為に全社運動で邁進しています。
喜多会長の講演が今から楽しみです。
住生活業・建設関連業支援ネットワークにもご参加ください。

田舞徳太郎

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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
月曜日から10年後を考える
ビジョン経営沖縄セミナーが始まりました。
ご挨拶と、私の「ビジョン経営」の講義を一時間しました。
ミッション、ニーズ、方向性などを話しました。

10_photo.jpg
(ビジョン経営沖縄セミナーの研修会場)

2)
ビジョン経営には段階的な手順があります。
やはり、第一は、経営理念の設定です。
大阪では経営理念塾を行いますが、ビジョンでも大事なのです。

3)
また、事業目的やミッションも大切です。
こうした基本的な事柄を、松下幸之助翁は大事にしました。
だからこそ、松下経営理念は今も生きているのです。

4)
木野親之先生の講義も約3時間半ありました。
現在、大阪で経営問答塾を受けている人も参加されていますし、
5月7日からある東京の経営問答塾に
申し込んでいる方々もいます。
木野親之先生の松下幸之助翁解釈は感動します。

5)
講義は午後7時に終了し、
それからウェルカム・パーティーをしました。
9時過ぎまで、お互いが感想を述べ合いました。

6)
1人1分でも、100人近くですから100分です。
中には結構熱弁の方もおられ、
結果的に130分の楽しいパーティーでした。

7)
参加者の中にはリーマンショックの影響で
赤字になっている会社様もあります。
しかし、このような時に学ばなければという考えで
参加されたようです。
業績がどんどん良くなっている会社様あり、
減収増益の会社様ありです。

8)
ただ、業績が悪くても悲観しないことです。
松下幸之助翁も、順調にいくことは良いことだが、
そこに慢心が生じる!
一時的に悪くなることで、
逆に会社に緊張感が生まれる場合もあると述べています。

9)
良い時には悪い種を蒔いていますし、
悪い時にこそ学び良い種を蒔くべきです。
栄枯盛衰は世の習いですから・・・お互いに切磋琢磨しましょう。

10)
さて、過日の大阪での可能思考研修基礎コースからも
2名の方が参加されています。
大手企業様の子会社様ですが、社長他3名です。
さすがに描きあげる10年後はすごいものになりそうです。
特に、可能思考研修の後ですからなおのことですね。

11)
さて、基礎コース再受講の経営者様から、
感想メールが届いています。
17ぶりの再受講ということで感激しています。

●メール
「基礎コースを再受講させていただきありがとうございました。
 今回の受講は17年振りということもあり
 久し振りの体験をたいへん楽しみにしていました。

 内容は素晴らしいものでした。
 2回目ということもあり全体の流れについて
 理解することができました。
 心から社員全員に受講してほしいというものでした。

 以前と比べかなりのところで違っていると思いました。
 時代そして研修の仕組みの変化からくるものだと思います。
 4つ伝えさせていただきます。

 1つ:受講生の年齢が若くなっているということ
    (従業員の方が多くなっている)
 2つ:中小企業の活性化という方針が
    明確になっているということ
    (受講生に今ここ、この場でがんばることと
     気持ちの高ぶりを抑えていること)
 3つ:優しくなっているということ
    (愛情のある言い方しかり、
     叱った後もフォローの言葉をかけていること)
 4つ:受講生を信じているということ
    (必要以上にプレッシャーを与えていないこと)

 続けて社員2名が基礎コースを受講します。
 社内で『理念と経営』の勉強会も始めました。
 業績向上の為、精一杯やっていきますので、 
 今後共どうぞよろしくお願いします。    I社長様より」

12)
まだまだ中小企業の活性化に向けて努力の余地があります。
40歳代のころは勢いに任せて研修をしました。
勢いも余ってしまっていたのではと反省です。

13)
松下幸之助翁は、「道は無限にある」と言われています。
更なる改革をして、
皆様のお役に立てる可能思考研修を開催します。

14)
さて、月曜日の宿題はミッションでした。
私も、自分が出した宿題をするようにしていますが、
好況期にも不況期にも、見直すべきはミッションです。

15)
松下幸之助翁が質問されたそうです。
「自分は厳しい不況に直面し、
 何から手をつければよいかで困っている。
 経営者としてなさねばならないことを教えてください」

16)
一番目のお答えは、
「身を慎むということでしょうな。」です。
松下幸之助翁らしいお言葉です。

17)
つまり、経営者は天命を畏れ、大人を畏れ、
聖人の言を畏れていなければなりません。
有頂天になる人が、不況に弱いのです。

18)
二番目のお答えは、
「静かに世の中を眺めること。
 自分はこれから何をなすべきか?自分の商売はどうあるべきか、
 もとに戻って一度じっくり考えてみること」

やはり、松下幸之助翁は経営の神様です。
何かあったら原点回帰です。

田舞徳太郎

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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
先週の土曜日に大阪の
可能思考研修基礎コースが終了しました。
体調を崩していましたが、居直って研修で風邪を治しました。
ご派遣くださったご紹介者の方々にお礼を申し上げます。

たくさんの方々とのお出会いや再会がありました。
再受講された方の中には8年ぶりの方もいました。
17年ぶりという方もいました。

長い間日創研から離れられ、
業績悪化で再度初心に戻るという方もいました。
可能思考研修は本当にドラマですね。
終了間際では声も出なくなりましたが、
絞り出して無事終わりました。

福岡での受講生の方が、
名古屋の変革コースに参加されていると聞いて驚いています。
熱意があれば、いくらでも時間の調整はできるのですね。

基礎コースが終わり、
「箕面加古川山荘・明徳庵」に行きました。
起業家養成スクールOB生が集まり明徳会を開催していました。
ファシリテーターのS社長が記念講演を行ない
感動だったようです。
帰宅してからは、ハリ治療をして眠りました。

2)
日曜日からは沖縄に来ています。
10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーのためです。
木野親之先生と打ち合わせをし、準備をしました。

3)
東京では経営問答塾が5月7日から始まります。
その内容の打ち合わせもしました。
経営問答塾の講師は木野親之先生しかおられません。

4)
木野親之先生は松下経営哲学の伝道者であられるだけに、
経営問答塾は講義よりも問答が中心です。
色々な課題を持つ方々が集まり
木野親之先生に問いを出されます。

5)
その問いに対する木野親之先生の答えにうなります。
私もそれなりに松下幸之助翁の書物を読んだりしていますが、
まだまだ浅いです。

6)
44年間、公私共に松下幸之助翁に仕えられただけに、
木野親之先生の経営問答は、
まるで松下幸之助翁に言われているような錯覚さえ覚えます。

7)
 1.王道の経営
 2.人間主役の経営
 3.共鳴・共感の経営
 4.宇宙根源の法則
 5.その他尽きることがありません

8)
さて、M社長様からメールを頂戴しました。
「理念と経営」社内勉強会、
13の徳目、
「理念と経営」経営者の会に関するご意見です。
貴重なご意見に感謝します。

9)M社長のメール
「1.
 経営の課題は大きく2つあると常日頃から思っています。
 一つ目は、なんと言っても人材の育成です。
 人材の育成なくして企業の存続・成長発展はありえません。

 2.
 では、どんな人材を育成すれば良いのか・・・
 どんな方法で育成すれば良いのか・・・。
 ここが我々経営者として
 共通の悩みどころであろうかと思います。

 3.
 どんな人材を・・・やる気のある人材、
 すなわち何のために仕事をするのかという
 目的を持っている人材。

 4.
 仕事への意味づけができている人材。
 そしてそのために知恵を使う、創意工夫のできる人材。
 そしてそれを継続してやる強い意志を持った人材。

 5.
 そして周りの同僚や部下、
 お客様、会社に対して感謝の気持ちを忘れない人材。
 このような人材を育成したいと
 常日頃から思い行なっております。

 6.
 ではどんな方法で・・・
 『理念と経営』での社内勉強会。
 「13の徳目」での朝礼。
 この二つは上記のような人材を育成する上で、
 とても効果的なツールとなっています。

 7.
 社内勉強会を始めてから感じたことは、
 社員さんたちは成長したいけれども、
 どうやって成長すれば分からなかったということです。

 8.
 そして会社を良くしたいと思うけれども、
 どうしたらよいか分からなかったということです。
 そのエッセンスが『理念と経営』の雑誌の中に
 たくさん詰まっていました。

 9.
 そうして勉強会を重ねるほど、
 口に出てくる言葉が変わってきました。
 思考は言葉で考えます。

 10.
 ですから言葉が変わるということは、
 思考も変わっている、
 すなわち成長しているということです。

 11.
 これには約1年ほどかかりました。
 そして2年も続ければ、
 確実に社風が変わってきました。

 12.
 そして、社員さんが成長してくると、
 経営者も成長しなければなりません。
 そのツールの1つが「経営者の会」であると思います。
 他の経営者の意見を聞きながら、自分の幅を広げる。

 13.
 知覚差異を知るということがとても大事であると感じています。
 そうやって経営者も学び続けているということが
 社員さんに伝われば、一番の動機づけにもつながります。

 14.
 二つ目は、新商品・新サービス・新規事業の開発です。
 このエッセンスが『理念と経営』の中に満載されています。
 中小企業に特化した内容の『理念と経営』は
 開発のヒントがたくさん隠れています。

 15.
 ちょっとしたヒントを感じることも
 経営者としての感性だと思います。
 このような雑誌を通して学び続けたならば、
 いつの日か必ず、
 目指すべき理想の会社に近づくのではないでしょうか。

 16.
 そんな理想の会社を目指す仲間たちと共に、
 毎月の「経営者の会」の勉強会を志を持って開催しています。
 日々惟努力。継続しかありません。
 共に仲間を増やしつつ学び続けましょう!
                          M社長様より」

10)
M社長様には心から感謝します。
「理念と経営」社内勉強会も、「理念と経営」経営者の会も増えてきました。
更に13の徳目も社内に落とし込んで頂いて、
人間力・考える力・仕事力・感謝力を養って頂きたく思います。

10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナー、
23日まで楽しみながら開催します。

10_photo.jpg
(ビジョン経営沖縄セミナーの開催会場)

田舞徳太郎

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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
過日は明徳塾・社長塾でした。
先ず坂本龍馬と中岡慎太郎のお墓参りをし、第一講座です。
伊與田覚先生の講義は、
お声だけでも気持ちが引き締まります。
95年間の歳月の重みが、
我々に生きる喜びや学ぶ意味を教えてくださいます。

「十有五にして学に志す」
私を含めて我々社長塾のメンバー一同、
まだまだ「学」に一歩足を踏み入れた状況です。
学問は実に深い味わいがあります。

2)
明徳塾では書を学んでいますが、
誠という文字を太い筆で60枚くらい書き込み、
最後の方でようやく文字らしくなってきました。

3)
書は理論理屈が通用しない世界です。
馬場恵峰先生から学んでいますが、
書の魅力を感じたのは伊與田覚先生が最初です。
親友のF社長のご縁で
馬場恵峰先生の教えを受けることになりました。

4)
さて、金曜日は大阪での
可能思考研修基礎コースの二日目でした。
風邪をひいて体調はすぐれませんでしたが、
研修は楽しいものです。
根っから「好き」なのでしょうね。
TT終了後ずっと続いています。

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(可能思考研修基礎コースの講義風景)

5)
しかし、どんな楽しい仕事でも、
「楽しさが100%」というものはないような気がします。
最初は不安や心配や恐れがあり、
それを乗り切ることで楽しくなって、
やりきって充実感や達成感を感じることができるのでしょう。

土曜日で可能思考研修が終わりましたが、
今日から10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーで沖縄です。

6)
研修では「色々な講義」をしましたが、
可能思考研修は理論や理屈ではなく、
職場で実践し、現実を変える能力を身につけるものです。

7)
気づいたことを血肉化していきますから、
ご受講生の成長の変化が手に取るように見えます。
熱と悪寒がありますが、久しぶりに栄養ドリンクを飲みながら、
講義していますが気持ちはさわやかです。

8)
5月は10日?12日にTT修了生の為の
特別基礎コースがありますし、
6月には名古屋で可能思考研修基礎コースがあります。
今から期待してワクワクしています。
是非再受講でも派遣でもどんどんして下さい。燃えています。

9)
松下幸之助翁は、
人間の可能性が無限であることを説いた人です。
『人は足を踏み入れたことのない原野をもっている』と述べています。

木野親之先生の『松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日』には、
次のように書かれてあります。

「人は誰でも足を踏み入れたことのない原野をもっている。
 人の心が、この原野を開拓する。
 それが事業なのです。
 一人の人間の無限ともいえる可能性を、
 認めることから出発すれば、
 見えない原野が見えてくる。
 指導者は自分や部下の原野を開拓していく責任がある。」

10)
本当にそう思います。
今回は8年ぶりに受講している人がいました。
15年前に日本創造教育研究所の研修を受け、
業績をグングン伸ばしていました。
ところが8年前からピタッと参加されなくなりました。

11)
3年ほど前から業績が悪化し、
それでも拡大に走っていたのです。
リーマンショックもあるでしょうが、昨年末に苦境に陥り、
今回の参加になりました。

「田舞さん、初心を忘れて図に乗っていました。
 8年ぶりですが、一から出直すつもりで学びます。」

うっすらと涙を浮かべておられました。
やはり、順調に行こうと逆境に遭おうと
学ぶことを止めたら駄目ですね。

12)
また、地獄のような体験をして、心中しようとまで思った方が、
順調に軌道に乗せて再受講をしています。
実に今回の可能思考研修基礎コースは色々なドラマがあります。

中小企業の活性化に欠かせない研修だと再確認しました。

13)
『松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日』を読まれた、
ある経営者からのメールです。

「足を踏み入れたことのない領域に踏み込むのは、
 勇気のいることです。
 2年前から可能思考研修へ社員さんを派遣し始めたのは、
 自分の可能性に気づいてもらいたかったからです。」

14)
松下幸之助翁が言われるように、
人間は「足を踏み入れたことのない原野」をもっています。
原野とは潜在能力のことです。
その潜在能力を磨くのが人の心です。
可能思考能力が必要な所以です。

15)
月刊『理念と経営』五月号が届きました。
小さな街なのに、
世界シェア50%という会社の企業事例が面白いです。

16)
特に企業事例は日創研の会員企業様が多いのですが、
喜多ハウジング株式会社様も面白いです。
この会社は「理念と経営」社内勉強会で120人が集まります。

17)
「人は足を踏み入れたことのない原野を持っている」
3月も自宅にいるのが少ない月でしたが、
4月も過密スケジュールです。

しかし、同じ一生なら精一杯、自らの原野を開拓したいものです。
1に可能思考能力、2に可能思考能力、3、4にトライで、5に成果ですね。

10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナー頑張って行ってきます。

田舞徳太郎

▼経営問答塾の動画を公開中

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
企業内教育インストラクター養成コース(TT)の、
第一講座が無事に終了しました。
ご参加者は凄く充実しておられたようです。

研修終了後は起業家養成スクール生と箕面の瀧道を歩きました。
川のせせらぎを聞きながら、将来に関する話題に花が咲きました。
若者には不安もあるようですが希望もあります。

2)
さすがに全国から集まっている方々です。
売上750億円の一部上場企業の教育担当部長や、
100億円以上を売り上げる会社の社長も数人おられ、
それだけに本音の「組織論」も出て良かったと思います。
経営は生身ですから、
理論と、実践への応用の両面が必要だと思います。

3)
現在、日創研は「できる思考能力で業績アップ」という、
可能思考研修の事前説明会を行っていますが、
まさにTTコースは業績を押し上げます。

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(企業内教育インストラクター養成コースの研修風景)

4)
幾つかのメールが来ていますので、
そのエビデンスとしてメールをお読みください。

事例1
「?さん、?です!4年間赤字やったんですか?
 うちも3年間赤字が続いて、もう、TT行きよる頃なんか、
 殆ど半泣き状態でした。
 うちも、来期、出そうなんですよ!経常10%超えそうなんです。
 もうマジ日創研や研修生の皆さんのおかげです。
                        ?社長のメール」

5)
4年間赤字のメールの会社様は、
4000万円以上が3期連続でした。
4年目が昨年の22TTの時で、
1800万円の赤字で相当悩んでおられました。
社長に就任しての赤字は骨身にこたえると思います。

6)
色々な相談を受けたり、
励ましたりして8か月間が終わりましたが、
驚きは、TTコースが終わってからの今期の決算です。
大幅黒字になりました。見事です。

7)
東京の経営理念塾でその報告を受けた時、
私は思わず?青年社長を抱きしめてあげました。
「よっし!頑張った。良くやった」
5年目で黒字ですから私の声も喜びにふるえていました。

8)
生意気なようですが、
私は日本創造教育研究所の4年間の赤字以外は、
社長として会社が赤字になった経験はありません。

9)
しかし、いくら黒字でも、「経営」はある面恐怖です。
いつも心配しているタイプですから、
他の経営者の方々の赤字の苦痛が、
他人事に考えられないのです。
それだけに、会員企業様の黒字には最高の喜びを感じました。

10)
事例2
「嬉しい報告をさせていただきます。
 3月決算ですが、増収増益になりました。
 2月末時点で4800万円の利益が出ています。
 売上は6億8000万円(昨対106.3%)です。

 そして何よりも社員の皆さんが変わりました。
 以前から明るく元気で前向きな社員でしたが、
 いろいろなことにこだわりが出てきたように思われます。

 1.商品に対するこだわり
 2.人財育成に対するこだわり
 3.業績に対するこだわり
 4.定着が良くなり退塾者の減少
 5.委員会活動や社内勉強会の活性化・・・
 6.全員が自主的に参加
 7.昨年の赤字3000万円も嘘のよう

 特に『理念と経営』を使った社内勉強会や
 13の徳目朝礼を導入し定着するのと比例して、社風が変わり、
 それが業績に変化が生じたものと思います。
 まだまだ不十分ですが「三位一体」の経営が、
 ほんの少しできたような気がします。
                       社長様より」

11)
この会社様もTT卒業です。
本当に嬉しいニュースです。まだまだありますが、
TTコースは、
赤字を黒字にする力があるようです。
(もちろん完璧ではありません!)

12)
ただ、黒字になる会社様は、
不思議に、「理念と経営」社内勉強会や、
13の徳目を導入されています。
特にこの二年間は実力が試されたわけですから、
尚更その効果を痛感します。

13)
さて、会社の目標実現能力(T機能・タスク)を高め、
社員の愛社精神(M機能・メンテナンス)を上げるには、
T機能・M機能の両面を高める仕掛けが要ります。

14)
今回の講義では、
T機能・M機能を高める具体的な仕掛けを講義しました。
そのうえで組織のシュミレーションですから、
無意識に組織の概念が参加者に刺激を与えていると思います。

15)
事例3
「我が社の勉強会は、幹部グループ(8名)と、
 男性・女性・新人・ベテランとのバランスを考慮し、
 10のグループ(各7?8名)に分かれて実施しています。
 目的は、「自分と会社が共に進化していく」ためです。

 私が所属する幹部グループは
業務に直結した話が中心になりますが、
 時に盛り上がり過ぎて「脱線」することもしばしばです。
 ところが、脱線からアイデアを得ることは多く、
 このグループで直ちに決議すれば、
 そのアイデアを即実行できるという利点があります。

 一方、若い社員のグループでは、
 事業部間の垣根を取り払った発言を聞いて感化される者、
 設問の中に自分を見つめ直す事項も多いことから、
 意識や行動が少しずつ変化している者も現れています。

 社内勉強会も1年が過ぎましたが、
 まだまだ1人ひとりのレベルは低く
 「やらされている感」も否めません。
 しかし、社会情勢が著しく変化する中で取り残されないためにも、
 信念をもって、全社員と積極的に取り組んでいきます。
                            K社長」

16)
この会社のK社長は23TTコースです。
このK社長も「逆境!その時、経営者は・・・」に
登場されると思うのですが、
本当に厳しい状況を二度も乗り越えられています。
凄い経営者が今回はたくさん参加されています。

17)
そういう観点で思うのは、
今の日本の最大の問題は経営者の弱気です。

ビジョンを持って、前向きに経営を語り、
未来を語るべきです。

赤字会社が黒字になった!10%の経常利益の社長の方々に、
心から拍手を贈ります。

田舞徳太郎

▼ビジョン経営沖縄セミナーの動画を公開中

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
昨日から企業内教育インストラクター養成コース(TT)です。
会場一杯に沖縄から北海道までの方々が参加されています。
緊張感が溢れていますが、期待感も満杯です。

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(企業内教育インストラクター養成コースの研修風景)

2)
私が企業内教育インストラクター養成コースをつくったのは、
研修を受けさせた後のフォローの大切さを痛感していたからです。
面談するとか、社内に勉強会をつくって
継続するシステムをつくるなどが大事です。

3)
音羽での現役社長時代には、
色々な研修に多くの社員を派遣しましたが、
フォローの仕組みを自社内で作らなければいけないと思いました。
大勢の人の前で「歌」を歌うことができたところで、
現実の職場を変えることができなければ意味がありません。

4)
一過性の感動だけで研修が終わったら、
それは瞬間の感傷であり感情の変化だけです。
私は、可能思考研修で

 1.自己へ気づかせ
 2.自己変革の意欲を持たせ
 3.現場で実践する仕組みをつくりました

5)
可能思考教育の実践コースはまさに「3」に当てはまるものです。
現在の可能思考研修の効果は絶大だと思いますし、
現実の職場に密着していますし、
具体的行動の促進にもなっています。
とにかく人財を育成するには、
職場を変え業績に結び付くことが肝要です。

6)
ただ、可能思考研修は、
人間力
考える力
仕事力
感謝力を、
高めることも目的の一つです。

7)
人間力=人格を磨き向上させ体験的に身につけていきます。
その証拠に、仕事熱心になりますし、
お客様を大事にするようになります。

8)
本田宗一郎さんは、人格の定義を明確にしています。
つまり、どんなに人柄が良くても、
不良品を創る人を人格者と認めていないのです。

9)
日本創造教育研究所の研修でも、
仕事ができ、仲間との人間関係を良くすることができ、
お客様にご愛顧頂き、
職場を良くする力がなければ人格者と定義していません。
いうなれば、13の徳目を実践できる人が人格者なのです。

10)
調理師学校をつくり、
それに失敗をする中で創業したのが
この日本創造教育研究所です。
技術が良いだけでも駄目ですし、
人柄が良いだけでもうまくいきません。
人間力・考える力・仕事力・感謝力が大事な所以です。

11)
しかし、人間は弱いものです。
やる気になってモティベーションが上がっても、
そのモティベーションを維持することが大事なのです。
一過性の「やる気」では、私は満足することができませんでした。

12)
そこで、職場に戻ってからが大事だと思い、
この企業内教育インストラクター養成コースをつくったのです。
まさに「自分の問題」として教育カリキュラムにしたのです。

13)
研修は偏ったらだめです。
 1.やる気
 2.やり方
 3.やる場
 4.評価
こうしてこそ初めて人格が向上し業績が上がるのです。

13)
だからこそ、研修後のフォローができる人が、
研修を派遣する会社側には不可欠なのです。

 1.Iクリニック病院は2名の参加
 2.Tホールさんも2名(合計13名)

14)
こういう時だからこそ、
企業内教育インストラクター養成コースが大事だと思います。
人財を育成し、トータルで経営を考えられる
経営感覚を育てるのです。

15)
昨日は8か月間のオリエンテーションと共に、
主にプレゼンテーションや効果的話法と組織の学びでした。
中小企業に組織の概念をお伝えして、
組織の相乗効果をどう作り上げていくか?が課題です。

16)
また、社長の条件も講義しました。
社長は物事を肯定的に解釈する能力がまず大切です。
企業内教育インストラクターも全く同じです。

17)
社長や企業内教育インストラクターは、
立場は違っても、企業にあっては、
働く人のモティベーションを高め、
「やり方」を自主的に身につけさせるのです。

その為に社員さんにも幹部さんにも、自分にも、
人間力・考える力・仕事力・感謝力を備えさせることが大事です。
何事も学んで体験的に能力を開発するべきです。

田舞徳太郎

▼ビジョン経営沖縄セミナーの動画を公開中

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
昨日は「理念と経営」経営者の会の地区会長懇談会でした。
明治の森・箕面国定公園の中にある、
宿泊型の研修所「箕面加古川山荘・明徳庵」で開催しました。

桜が咲き、梅がのこり、桃の花が開き、椿が咲き誇っています。

「桜咲く 箕面の道を 歩きゆく
             人よ何をぞ 語るためにか
                     得山詠歌」

いろんな意見が出ましたが、
自分を脇に置いてのご意見に感謝です。
中小企業の活性化に共鳴くださっている方々です。

真剣、笑い、アイディア、改善、懇談、食事、サウナ、
遅くまでの語らい。
皆さん楽しそうに歓談されていました。

2)
一昨日は、福岡から帰阪する前に、
懐かしい大濠公園を一周しました。約二キロです。

「懐かしく 語りつくせぬ 大濠公園(おおほり)の、
               ベンチに座り 追憶のとき
                         得山詠歌」

3)
42年前、福岡の音羽鮨で修行をしていました。
物書きになりたいという切ない念いを持ちながら、
孤独な日々が私を鍛えてくれたと思います。

4)
大濠公園の帰りに音羽鮨に寄りましたが、
当時ご指導いただいたHさんもおられ、ひとしきり話をしました。
お勘定をしようとしたら財布を忘れていて、
ご馳走になってきました。今でもお世話をかけている始末です。

5)
山本清一様が社長でしたが、
すでに亡くなっておられ、
今でもお線香をあげてご冥福を祈念しています。
わずかのご縁が人生を大きくします。
私の人生を語るとき語りつくせぬ恩人です。

6)
ご派遣くださった福岡の会員企業様からメールです。
メールを送信して下さったO社長は新規事業に頑張っておられ、
間違いなくご成功をされます。
床暖房とか電磁波のない商品開発に成功されました。
 
●メール
「田舞さん、おはようございます。
 可能思考研修基礎コース、有難うございました。

 昨日は再受講生と女子新入社員さんが参加してくれました。
 部下の皆さん達と、
 八仙閣で懇談会をさせて頂いたときに
 受講生がおっしゃっていました。

 「自分のお姉さんも
  田舞さんの基礎コースを受講したと聞いている。
  以前姉に「幸せの心理学」という本を頂いたので読みました。

  兄弟そろって田舞さんの教えを受けることになるとは、
  入社したときには思いもしなかったけど、
  世の中って不思議な縁で結ばれているんですね。

  この会社に入社したのも決まっていたのかもしれません。
  いろんな悩みが吹っ切れたので末永く頑張ります。
  プラス思考で肯定的に前向きで建設的に、
  積極的に協調性を持って仕事に励みます。
  宜しくお願いします。」

  と、リーダーの条件をしっかり覚えていたのには
  驚きました。」
                           O社長様より

無題.JPGのサムネール画像
(可能思考研修基礎コースの研修風景)

7)
さて、月刊『理念と経営』もまだ5年目ですが、
順調に中小企業の活性化に貢献できています。
『理念と経営』がこんなに広がるとは思いもしませんでした。

しかし、我々は出版会社ではありません。
あくまでも中小企業の活性化に活用頂く教材づくりです。

8)
今回の懇談は、
今後、「理念と経営」経営者の会を
どう広げていくかが議題でした。
30数名、北海道から沖縄までの方々と
ディスカッションしました。

9)
「理念と経営」経営者の会も
400を超える支部が活動していますが、
なかなか学ぶ機会のない方々に貢献していきたく思います。
中小企業の活性化にはビジネスリテラシーが欠かせません。

10)
リテラシーとは「識字」という意味ですが、
ビジネスリテラシーと言えば、「経営の理解能力」と言えるでしょう。
経営感覚とも言え、学ばないと身に付かないものです。

 1.自社の損益構造
 2.人財育成と会社の業績アップ
 3.顧客ニーズのキャッチと新市場開発
 4.新製品開発率と企業業績
 5.マクロ経済とミクロ経済の関係

11)
私はスタンフォード大学の客員研究員時代に、
マクロ経済に関しても学ぶ機会がありましたが、
為替相場などは数式の連続でチンプンカンプンでした。
よく日本経済新聞に寄稿されている
「関志雄(かん しゆう)さん」にもたくさん学びました。

12)
関さんは香港人ですが、
東京大学で博士課程まで取られたエコノミストです。

野村総合研究所に所属され、
ビジティング・スカラー(学者)として、
私と同時期にスタンフォード大学にお見えになっていたのです。

13)
私はビジティング・フェロー(客員研究員)ですから
研究一筋です。
しかし、関さんは、スタンフォード大学では、
自分の研究をしながら准教授として講義されていたのです。
良く一緒に食事に行き、二人っきりで特別講義で学びました。

14)
今回の会議で改めて中小企業の活性化には、
月刊『理念と経営』はなくてはならない経営雑誌だと
確信しました。
たくさんの人に読んでいただき、
ビジネスリテラシーを身につけてもらいたいものです。

15)
私にビジネスリテラシーがあるか?というとまだまだです。
しかし、この田舞徳太郎通信で経済の事も述べていますが、
まんざら嘘でもないようです。
中小企業経営のことなら不思議に良く当たります。

中小企業経営者の多くが、
もっとビジネスリテラシーを向上させる必要があるのです。

田舞徳太郎

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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
福岡での可能思考研修基礎コースが無事に終わりました。

終わってから食事をしてNHKの龍馬伝を見ました。
夜10時からBS2です。
龍馬は可能思考能力の代表選手ですから大好きです。

ましてや、龍馬のお墓によくお参りしていますから、
なにか他人事に思えない感じでテレビを見ています。

2)
さて、やはり可能思考教育は遣り甲斐がありますね。
講義しながら、自分に「教え」られます???

大阪では4月15日から17日まで開催します。
また、5月にはTT修了生だけの特別基礎コースが
10日から12日まで開催します。

まだの方々は是非社員さんや幹部のご派遣と同時に、
知り合いの経営者の方々をご紹介ください。
今回も沖縄・京都・兵庫・大阪・岡山など遠くからご参加頂きました。

今は以前と比較し、ご派遣しやすく面談も研修中に行い、
ご満足頂けるように
中小企業の活性化になくてはならない内容になっています。

3)
可能思考研修は理論・理屈ではなく体験学習ですから、
その分参加者が実力を身につける機会が多くあります。
成果を創りだす具体的方法をお伝えする講義は特に大好きです。

4)
今回の参加者のI社様は昨年対比売上が170%と好調であり、
業績回復の足音がどんどん聞こえてきます。
株式も、為替相場も日本に有利になっていますが、
アメリカも確実に景気が回復しており、今後が楽しみです。

5)
くどいようですが、日本は外需に徹するべきです。
その為に新技術開発をもっと推進するべきなのです。

6)
月刊『理念と経営』4月号の「逆境!その時、経営者は・・・」の、
健康住宅株式会社様も増収増益のようです。
今回の基礎コースには、
ご受講生だけではなくアシスタントとしても参加されています。

7)
月刊『理念と経営』を読んでいる方々が半分もおられ、
発表では、
社長力とか、
管理力とか、
現場力とかの発言が飛び出しています。
特に「理念と経営」経営者の会の関係者が多かったです。

8)
今回の可能思考研修は、
実践による業績アップの実力を身につけている人が多く、
まさに業績アップの基本中の基本が
可能思考研修だと思いました。

9)
最終日にはビジョンに関しての私の体験談も入りました。
あくまでも「中小企業の活性化」が
私のビジョンであり、ミッションです。
そこまでに辿り着く紆余曲折の過程を話しました。

ある経営者の方が、
「次の変革コースにいこうとは思っていませんでした。
 でも、田舞さんのビジョンを聞いて、
 TTコースまでいくことに決めました。

 我が社は借金もなく、それなりに利益を出していますが、
 ビジョンがないことが唯一私の悩みだということに気づきました。
 仕事が楽しくない理由が明確に分かりました。努力します。」

このお言葉に感動しました。
利益を上げていてもビジョンがなければ経営は面白くありません。

10)
「ビジョンが人生を大きく変えるのです!」という言葉には、
いつも多くの経営者の方々の共感を頂戴します。

10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーも、
残りわずかとなりましたが、
経営者にビジョンがなければ、会社は必ず脇道にそれます。

つまり、ビジョンがないから経営が面白くないのです。
面白くするために「拡大」に走ったり、余計なことをするのです。

11)
現代日本社会の一番の欠点はビジョンが欠如していることです。
過日の田舞通信で中国のことを書きましたが、
ビジョンなき日本国家には閉塞感しか残りません。

12)
今回は、遠くK市から再受講されたB社長は、
ようやく10年後を考える
ビジョン経営沖縄セミナーを決められましたが、
今、苦労していてもビジョンがあれば
未来に希望が生まれるのです。

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(ビジョン経営沖縄セミナーの会場・万国津梁館)

13)
かつての日本は貧しくてもビジョンがありました。
私のような中学卒は金の卵などともてはやされましたが、
職場環境は極めて劣悪でした。

14)
労働時間が長く、11時にお店に出て、深夜5時まで働きました。
今でいうと過重労働の状況ですが、
当時はごく当たり前と受け止めて、病気などしなかったものです。

15)
現代は週40時間という労働時間ですが、
働く人はストレスなどといって病院に駆け込んでいます。
つまり、職場にビジョンがないからストレスがたまるのです。

16)
ストレスが溜まるから、
いつも自分の心を癒していなければならないのです。

真の癒しとエネルギーは、
ビジョンを持つことだと改めて確信しました。
10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーに参加しましょう。

田舞徳太郎

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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
金曜日から福岡センターで可能思考研修基礎コースでした。
リーダーの6つの条件を講義しましたが、
やはり、指導者で物事は決定されますね。

無題.JPGのサムネール画像
(可能思考研修基礎コースの研修風景)

2)
部下がどんなに頑張ろうと思っても、
リーダーがそれを阻害するようではうまくいきません。
すべてはリーダーの人間の器以上にはなれないのです。

3)
逆もまた真なりです。指導者がどんなに立派でも、
働く幹部や社員に可能思考能力が欠けていれば、
やはり成果を上げることはできません。

4)
私は決して成果主義ではありませんが、
世の中は、「結果をつくれない人を評価しません」と、
この厳粛な事実を受け入れて、部下を指導することも大事です。

5)
色々な研修を行って感じることは、
ほとんどの問題は人財不足から生じているということです。
まさに、経営資源は唯一つ「人財」のみです。

6)
経営資源とは、人・モノ・金・情報など色々ありますが、
モノを創るのも人ですし、お金を運用するのも人です。
どんなに良い情報があっても、その情報を解読できなければ、
それはたんなる文章です。

7)
ドラッカー博士は、
「一つのものを二つにしたり三つにすることが出来るのは、
 唯一人財のみである!」
そのような趣旨の人財論を述べておられます。

8)
ある方からのメールです。
「あれから毎日欠かさず13の徳目をやってます!
 今では他の社員さんを巻き込んで8名のメンバーになりました。

 この間、6時間セミナーで田舞さんが、
 13の徳目を続けると会社が良くなると言われましたけど、
 実感しました。

 朝礼参加者がずいぶん積極的に
 仕事に取り組んでくれるようになりました。
 それだけでなく、
 その話を一緒に参加していた自社の社長に言うと、

 『えっ、あれからずっと続けてくれてるの!
  俺は辞めてたから、早速続けるわ!仲間に入れてくれ!!』

 って言うんですよ(笑)」

4月の13の徳目の質問はさらに素晴らしいです。
会社全員で今月の質問に答えると、
会社が初心に戻ります。
私も今週の質問に答えを書きながら
日創研を創業した日を思い出しました。

9)
さて、すべて社長力・管理力・現場力の三位一体が大事ですが、
相対的に、13の徳目朝礼も、「理念と経営」社内勉強会も、
社員さんが一番熱心です。
次に社長で、幹部は結構壁になっています。

10)
可能思考研修も若い社員さんは元気です。
モティベーションが高いだけではなく、
理論的にも深く理解してくれます。

11)
やはり、可能思考研修と、
13の徳目と、
「理念と経営」社内勉強会で、
可能思考能力が更に高まっているようです。
日本の閉塞感を打ち破るには
もっとモティベーションを高く持つべきです。

12)
日創研の幹部が上海と北京に会員企業様を訪問しましたが、
中国の熱気に圧倒されているようです。
「田舞さん、日本に帰ってみるとヒッソリしている印象です。」

13)
中国は街並みがきれいになっており、
潜在能力をまだまだ秘めているようです。
中国人の可能思考能力は高く、
今のままでは日本人は中国に飲み込まれていくと思います。

14)
特に中国には日本創造教育研究所に
勤務していた常さんがいます。
彼は色々とコンサルタントをしていますので、
北京に行くときには彼が詳しく案内してくれます。
今の中国人は夢があり希望があります。

15)
中国に出ている会員企業様は大成功で、
長蛇の列をつくっておられたようです。
月刊『理念と経営』にも掲載したく思っておりますので、
しばらくお待ちください。

16)
もちろん、誰もが中国に行くと成功できるとは限りません。
甘い言葉に誘惑されて、
本社までが破綻寸前という会社もあります。
すべては才覚・実力があるかどうかです。
まさに、中国でも可能思考能力が試されるのです。

17)
また、中国もバブル傾向は否定できません。
建築関係に関する規制や、
国営企業の不動産取引に関する規制もありました。
評価すべき政策だと思います。

18)
しかし、今回は、証券取引に関して、
信用取引の緩和がありました。
世界標準になったと言えばそれまでですが、
証券投資が加熱しないかと心配です。

19)
日本の景気回復と中国の成長発展は不可分です。
新興国の景気の良さで外需が増えており、
その結果として製造業が回復し、
現在連鎖的に業績が上がっているのです。

日本人ももっと元気を出さなければ、
まさに孫子の代は日本は三流国になっています。

ビジョンや理念を持ち、徹底して継続すること。
つまり、可能思考能力が成功の秘訣です。

田舞徳太郎

▼ビジョン経営沖縄セミナーの動画を公開中

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
先日、札幌にて経営理念と戦略ワンポイントセミナーを終え、
一昨日は自宅でぐっすり眠りました。

2)
また、久しぶりに瀧道を歩き、
「箕面加古川山荘・明徳庵」に行ってきました。
原稿を書きながら、自然と親しむ事の大切さを痛感しました。

3)
「箕面加古川山荘・明徳庵」では、
2泊3日でA社様が幹部会議を開催されており、
会議の邪魔にならないように原稿を書きましたが、
自分の部屋よりもやはり和室が良いですね。

4)
さて、今日から福岡にて可能思考研修基礎コースですが、
早速九州の?社長から、
可能思考研修に対するメールが来ています。

「どんなことでも、
 感謝の気持ちで仕事に取り組む人材になってもらいたいから、
 派遣しています」

嬉しいメールですが、
やはり、人間力・考える力・仕事力・感謝力の、
大切な四つの力を満たさなければなりません。

5)
基礎コース、変革コースの次にある、実践コースの自慢は、
教材の「PSVプログラム(実践成功への14ステップ)」です。

「『仕事観の変革』の内容は本当に良いね?」と、
多くの人に言って頂いています。

6)
特に、以前の「人生目標シート」から、
「ビジョン実現シート」に変更し、
 1.業績向上の徹底
 2.13の徳目
 3.月刊『理念と経営』の活用
など実務・実利に結びつくことに
評価をくださいました。(本当に有難うございます)

7)
皆さんの会社でもまだご受講されていない方や、
以前のLTコース・PSSコース修了生の方に、
是非ご受講いただきたいと思います。

また、大阪でも可能思考研修基礎コースがあります。
再受講をお勧めいたします。

無題.JPGのサムネール画像
(可能思考研修基礎コースの研修風景)

田舞徳太郎

▼ビジョン経営沖縄セミナーの動画を公開中

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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