可能思考研修って業績アップになるのですよね!(何とかするぞ!思考)

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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
昨日は日創研・経営研究会の本部理事会でした。
一昨日は各地会長との懇談会を、
「箕面加古川山荘・明徳庵」で行ないました。

昨日は、本部「理念と戦略委員会担当」で、
経営理念塾のモデレーターを、
可能思考研修・変革コースでは講師をしてくださっている、
稲葉さんに「経営理念に関する講義」をして頂きました。

5月から大阪にて経営理念塾が開催されますが、
経営理念の重要性が少し理解頂けたものと思います。

さて、今年は可能思考教育に力をいれていますが、
可能思考研修が業績アップに非常に役立っているようです。
今回の田舞通信は二通のメールを紹介しながら、
何故、可能思考研修が業績につながるのかを検証してみます。

2)
今年は可能思考研修でこの苦境を乗り越えようと、
再受講を含めて色々と呼びかけていますが、
私も昨年よりも可能思考研修を多く担当する予定です。

3)
昔の可能思考研修と現在の可能思考研修はかなり違います。
昨年までは個人面談がありましたが、
今年からグループ面談を行なっております。

IMG_3884のコピー.jpgのサムネール画像のサムネール画像
(可能思考研修 基礎コースの研修風景)

4)
やはり、費用対効果を少しでも考えなければならず、
最終日に帰れる人は宿泊代だけでも助かります。
内容も少し変り、人間力・考える力・仕事力・感謝力が主体です。

5)
特に実践コースでは、
ビジョンは、職場や会社においてです。
個人だけではなく、職場と連動するようになっています。

6)
また最終日には、
可能思考研修の集大成として面談を充分に行ないます。
やはり、職場への落とし込みが大事だからです。

7)
私はいつも中小企業の活性化という観点で、
やりすぎはいけないし、やらないのも問題と考えています。

 1.やる気
 2.やり方
 3.やる場づくり
 4.評価(褒める・叱る)
 5.人財が育つ
 6.結果的に業績につながる

8)
上記のような流れを考えています。
つまり、私の理想とする人財は

 1.仕事ができる人財
   (仕事力)
 2.人間力の高い人財
   (未来を創る・あきらめない・コミュニケーション)
 3.考える力をもつ人財
   (グローバルな時代に考える力が大事です。知力)
 4.感謝をする心を持った人財
   (恩を知り、縁を大事にし、感謝する力)

9)
4月は可能思考研修・基礎コースを下記のように二本担当します。
 1.福岡研修センター :4月 2日(金)? 4日(日)
 2.大阪研修センター :4月15日(木)?17日(土)
奮ってご派遣をいただき、ご紹介を下さると嬉しいです。

業績アップにも結びつくのが現在の可能思考研修です。

10)
●日創研のスタッフ高木君のメール
「田舞さん、研修のご紹介者にお話を聞きしました。
 ある工事関係のお仕事をされている経営者の方で、
 満面の笑顔でご報告をくださいました。

 昨年のその会社を引き受けて代表となられた時が、
 約2000万円の赤字だったそうです。
 ところが、今期3000万円の黒字転換だそうです。

 代表就任をされて手始めにされたのが、
 社員さんの「可能思考研修」受講です。
 結果、以前は嫌がっておられた仕事を、
 社員さん達が進んで受注されるようになって、
 売上・利益ともに伸びた一因になっているようです。

 また、?さんの会社(美容業)も、
 昨年実績を上回っておられるとのことです。
                                                       高木君より」

11)
現在「できる思考で業績アップ」というタイトルで、
各センターで可能思考研修の事前説明会を行なっていますが、
こうした報告をもらうと嬉しいですね。

12)
可能思考研修が実際に業績につながると、
言葉では表現できないような喜びを感じます。

13)
やっぱり、経営者や幹部や社員さんは、
業績が上がるとモティベーションも上がります。
13の徳目でも、3月は売上高を上げることを
主なテーマにしています。
会社が赤字で空理空論では空しい部分がありますからね。

14)
また、株式会社ミヤザキの山之上社長は、
第三工場を建設中です。
5月に竣工しますが、
その報告メールが届いています。

15)
この会社様は月刊『理念と経営 』にも
企業事例で掲載されましたが、
可能思考研修の受講は全員が必須になっています。
社内で勉強会を十数年開催されていて、
業界が悪い中、この会社様だけは増収増益なのです。

16)
●山之上社長のメールの一部(了解を取っています。)
「今回の不況で我が社が判断した事、
 新工場を建設するに至った理由は次の通りです。

 1.こんな時こそ会社の姿勢が、社員に問われると判断して
   皆でこの不況を乗り切ろうと73名中1人も
   人員削減をしませんでした。
  (会社と社員との信頼関係がよりいっそう築けました)

 2.時間に余裕があるこんな時こそ社内を見直す時と考えて、
   人財の育成に社内でとり組みました。
   また、新人には可能思考研修を
   基礎コースから実践コースまで受講させました。
  (社員さんの意識がさらに高まりました)

 新工場建設判断理由
 1.人員削減により同業他社の生産性が
   今後2?3割落ちると判断し景気が7?8割回復したら
   業界は生産が間に合わなくなると考えた
  (現在7割位回復した時点で
   業界の生産が間に合わない状況になってきている)

 2.九州工場に2年後に新工場をと考えていたところ
   近くの金型工場が今回の不景気で倒産。
   場所も1.4キロと近く、敷地も1270坪あり
   建物も手を加えるだけで相場の三分の一の投資で済む。

 3.設備もこの不況のお陰で3年前設備した時より
   4割安い価格で購入。

 現在昨年の10月頃から同業他社が納期対応できない製品や、
 新規のお客様からの受注で、
 社員も土日も休めない状況が続いております。
                             山之上社長より

17)
非常に嬉しいメールです。
皆さんもこういう時代だからこそ前向きに考えるべきです。

 1.可能思考研修(基礎コース・変革コース・実践コース・
             企業内教育インストラクター養成コース)
   第23回企業内教育インストラクター養成コースは
   4月からです。
 2.職能教育(30以上あります)
   業績アップ6か月特訓・マネジメント養成6か月コース・
   経営理念塾・経営問答塾ビジョン経営沖縄セミナーなど
 3.態度教育
   新入社員研修は4月にあります。
   幸せをつくる心理学セミナーは講師派遣します。
   「理念と経営」社内勉強会・13の徳目朝礼・ありがとうカード
 4.実務教育
   住生活関連業・建設業支援ネットワーククラブ

18)
どうか、今の会社の状況に応じて、
各研修をどんどん活用して下さい。

可能思考研修も業績アップにつながるのです!
今日はコア・コンピタンス経営発表大会です。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2010年3月20日 16:10に書いたブログ記事です。

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