龍馬伝とマネジメントコーチング(感動の場面)

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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
京都の社長塾が開催される場所は、
坂本龍馬をお祀りしている護国神社の正面にあります。
日曜日は全日本マネジメントコーチング協会の全国大会でしたが、
終了と同時にホテルに戻り、
親友と二人でNHKの龍馬伝を見ました。

画像 004.jpgのサムネール画像のサムネール画像
(伊與田先生による社長塾での講義風景 霊山歴史館にて)

2)
今回は龍馬が千葉道場の娘と別れて、
土佐に戻る場面でした。
千葉佐那は龍馬に振られたのです。

3)
番組にはありませんが、この千葉佐那は、
生涯を独身で過ごし龍馬を愛した人のようです。
山梨県にお墓がありますが、
56歳で明治の後半に亡くなっています。
墓石の後ろに龍馬室(妻)と書かれています。
余程龍馬を愛していたのでしょうね。

4)
また、感動は、「俺の嫁になってくれ!」と龍馬が言った、
初恋の人「加尾」との別離の場面です。
この加尾は後年西山家に嫁ぎますが、
龍馬の遺品を生涯残していたことがNHKで報道されていました。

5)
男性として生まれたからには
女性にもてるのは嬉しいことでしょうが、
加尾との別離は相当の衝撃として描かれています。
思わず涙が出ました。寂しそうな龍馬が印象的です。
(龍馬はもともと泣き虫で弱虫だったのですから・・・)

6)
社長塾を開催する霊山歴史館から、
龍馬が眠る場所が見えますが、
一段とこの場所が好きになりそうです。

7)
霊山歴史館は松下幸之助翁が建設されましたが、
霊山顕彰会の会長であり、総責任者でもあるのが、
パナソニック株式会社4代目社長の谷井さんです。

8)
谷井さんには
新春経営者セミナー・東京大会でも講演頂きましたが、
我々が社長塾を開催する旨をお願いすると、
1,000万円近くのお金をかけて
霊山歴史館の講堂を改築して下さいました。

9)
その披露パーティーの時に、
NHKの京都支局長が来て、
当時の大河ドラマに関してコメントしていました。

「大河ドラマはあくまでドラマです。
 史実を知りたい方は『その時歴史が動いた』をご覧下さい」

参加者全員が大笑いでしたが、
間違いなく色々なフィクションがあるとはいえ、
千葉佐那が龍馬を愛したことは事実であり、
加尾は龍馬にぞっこんだったのは史実でしょう。

10)
日曜日は全日本マネジメントコーチング協会の全国大会でしたが、
それぞれの方々が色々な角度から事例発表をされ、
また、湯ノ口君の講義も良かったです。

11)
私の持ち時間はあまりありませんでしたから、
浅田真央選手とロシア人のコーチとの関係を話し、
現実のコーチとクライアントの有り方を話しました。

12)
本来は、「社長塾とコーチング」のテーマで
講義をする予定でしたが、
その時間はとれませんでした。
何故、両方が同じなのか?
社長塾は、人間本来の仁・義・礼・智・信・勇を学びます。

13)
コーチングの中にも、6つの美徳が欠かせないのです。
ここに、日本型コーチングの流儀があるのです。

14)
自立型の文化であるアメリカは、
クライアントそのものが自立しています。
しかし、直輸入のままのコーチングでは、
共存の文化では不具合が起きるときもあるのです。

15)
指導者には、
 1.コーチング
 2.リーダーシップ
 3.マネジメント
この3つのスキルが必要不可欠です。

16)
その為に、この全日本マネジメントコーチング協会では
毎年テストを行ない、
マネジメントコーチとか、シニアコーチとかを輩出しています。
自慢すると叱られますが・・・・

17)
しかし、こんなにハードルの高いコーチングもないと
自負しています。
マネジメントの問題から、業績向上の問題、心理学など、
幅広く学ばなければなりません。

何事も安易に行なうのではなく、
実務に落とすまで学び続けることですね。
1に勉強、2に勉強、3に実践、4に実力、5に成果です。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2010年3月 8日 18:02に書いたブログ記事です。

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