可能思考能力の高い人と低い人!

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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
昨日は可能思考研修基礎コースの二日目でした。
素晴らしいご参加者で懐かしい再受講の方もおられます。
楽しく講義させていただいています。
まさに可能思考能力の時代です。

IMG_3884のコピー.jpgのサムネール画像 
(可能思考研修の講義風景)

2)
成功する人は物事を可能思考で考え、
うまくいかない人は先に「できない」と考えて行動をしません。
可能思考能力が行動をさせるのですね。

3)
特に、物事を肯定的に解釈し、
すべての発想を前向きに行なう時代になりました。
経済が上向きかけているのは間違いありませんから、
今から可能思考研修で人財を育成するべきです。

4)
可能思考能力は、結果的に積極的な行動となり、
建設的、協調的、プラス思考で「結果」をつくることにつながります。
ところが欠如すると、肯定的に解釈する能力が不足するのです。

5)
今回のご受講生は非常に素直です。
最近は厳しい時代を反映してか、概ね真剣です。
経営者や幹部も多く、16年ぶりに再受講の方もいらっしゃいます。

6)
仕事のプロは「できない」と思わない・・・
特に、救急医療などに携わる人は、
意思決定も行動も速いといいます。

7)
つまり、どんなに可能性が低くても、
ベストを尽くして命を救わなければならないからでしょう。
「助ける」という使命感が、
「命は助かる」という確信になっていると思います。

8)
可能思考能力の高い人はぎりぎりまであきらめません。
ところが、「できない」という発想の人は、
現代社会のように緊急事態には対応できません。

9)
できない発想はどこから来るのか?
そんな講義をしました。
できない思考の方々は、
常に優柔不断で、
意思決定ができずに着手が遅れ、
結果を危うくします。

10)
松下幸之助翁は、
「でけへん思うたら、でけへんやないか」と、
口癖のように述べていたそうです。
可能思考能力の塊のような方だったのですね。

11)
可能思考能力の高い人の最大の強みは、
すべての事柄を肯定的に解釈する力をもっていることです。
最後まであきらめずにチャレンジするから成功もします。

12)
ところが、可能思考能力の低い人は否定的に解釈し、
自分には素質がないのではないか、と落ち込んで自信をなくし、
気持ちまで沈んでしまいます。

13)
今回残念だったのは、
32年前にご指導いただいた青年会議所の先輩のご子息が、
山形からご参加されていましたが、
ご不幸ができて途中で帰られたことです。

14)
私が32歳のときですが、
寒河江青年会議所の先輩は色々と、
「生き方・経営の仕方」についてご指導くださいました。

15)
59歳の若さでお亡くなりになりましたが、
私はいつも座禅室でご冥福を祈っておりました。
偶然にもご子息と日創研の会員企業のS社長が知り合いで、
今回のご参加となりました。

16)
残念そうに初日を終え帰られましたが、

「田舞さん、父から聞いていました。
 参加して本当に良かったです。必ず再チャレンジします!」

素直なお声のトーンが、お父さんとよく似ていました。

17)
過日の明徳塾の折、
私は「縁ありて花ひらき 恩ありて実を結ぶ」で
二時間話しましたが、
縁はいつまでもつながるものなのですね。

二日目も素晴らしい体験で、
私がご受講生に学ばされます。
1に勉強、2に勉強、3に実践、4に実力、5に成果です。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2010年3月 3日 19:59に書いたブログ記事です。

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