龍馬伝と指導者のあり方

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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
昨日は東京にて
可能思考研修基礎コース(SA)の一日目でした。
久しぶりですが、やはり可能思考能力の必要性を痛感しました。
再受講の方々もおられますが、全国からお集まり下さいました。

やはり、良い職場をつくり業績を上げていくには、
できる思考に人財を育成していかなければなりません。

私は、今年は可能思考能力で乗り切ろうと提唱していますが、
まさに間違いないと確信しています。
可能思考能力で、今こそ経営改革の時です。

2)
ただ、「できない」と半分あきらめている人に、
いくら未来を語っても無駄だと思います。
やはり、可能思考教育の重要性を感じます。

10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーも
4月に始まりますが、
ビジョンと「できる思考」の因果関係を考えています。
今の時代こそ希望を持つべきですね。

3)
さて、日曜日は大河ドラマの龍馬伝を見ました。
龍馬は、可能思考能力で明治維新を成し遂げた人!
といっても過言ではありません。
彼は行くたびの困難を「できる」と信じて生きた人です。

現在、長崎でも坂本龍馬が話題です。
高知県では昔から坂本龍馬ですが、
今年の大河ドラマから一挙に加熱しています。
日本中が龍馬、龍馬、龍馬・・・・・です(嬉しいですね)

4)
京都も龍馬で格別に賑わっています。
特に東山周辺は龍馬のエピソードがたくさんあるところですから、
ここも龍馬、龍馬、龍馬です。

5)
社長塾が行なわれる場所は、
坂本龍馬と中岡慎太郎や、
明治維新に活躍した人たちが祀られています。
東山の霊山(りょうぜん)というところで、
暗殺された二日後にここに祀られました。

6)
社長塾の会場はこの護国神社の前です。
坂本龍馬が祀られている場所が社長塾の会場から見えます。
社長塾開催の前に伊與田覚先生はいつも一礼をされています。

画像 004.jpgのサムネール画像 
(社長塾にてご講義される伊與田先生)

7)
私は200円を出してお参りに行ったりしますが、
社長塾の仲間と一緒に写真を撮ったりして、
往時の江戸末期を偲んでいます。
指導者は歴史観を持つべきですが、
この場所は未来の日本国家や自社の経営を考える、
最高のところだと思います。

8)
ここも昨年の末から人が急に増え、
色々な催しが行なわれています。
さすがに大河ドラマの影響は大きいと思いますが、
若者たちが多いのも特徴です。
日本の若者もまんざらではありませんね。

9)
日本人が一番好きな歴史上の人物が坂本龍馬ですが、
それもダントツに好かれているようです。
大河ドラマも、まだ千葉道場あたりですが、
やがて、この霊山歴史館周辺が舞台になってくるでしょう。

10)
社長塾は、伊與田覚先生の論語を含めた中国古典や、
松下幸之助翁とのご縁や、色々な人物が登場しますが、
この坂本龍馬ゆかりの地で聴く講義は格別です。

特に、実務経営者の方々も第二講座で講義されますが、
田舞塾とは異なる味わいを感じます。
その後ディスカッションをして私のまとめをしますが、
是非、社長塾に参加してみてください。

11)
歴史に想いを馳せ、
日本を作ってきた龍馬を偲びながら、
何故、この地に昭和維新の道をつくり霊山歴史館を作ったのか・・・
色々と考えさせられます。

12)
泣き虫で、弱虫だった龍馬が、
母を亡くしてから徐々に頭角を現わし、
剣術では土佐藩で右に出るものがいなくなります。

13)
江戸に出て見聞を広めて目覚めていきますが、
このドラマの楽しいところは
岩崎弥太郎が準主役になっているところです。
役者も素晴らしく演じていますし、
上士と下士の格差なども「人生や経営」を感じさせます。

14)
立派な人物が出てはじめて明治維新が成功したように、
企業経営も、立派な社長が出なければ成功しません。
龍馬にはなれなくても、立派な経営者を目指すことはできます。
我々も、自分の理想とする社長像を描こうではありませんか。

15)
3月24日より、いよいよ社長塾が始まります。
維新に賭けた人たちがこの霊山周辺を駆け巡りました。

16)
社長塾開催会場の隣(京大和さん)は、
坂本龍馬や西郷や桂小五郎や月性が秘密会談をしたところであり、
龍馬の三回忌が行なわれたところです。

龍馬、龍馬、龍馬・・・・・・
日本を今一度洗濯しなければなりませんね。

田舞徳太郎

▼社長塾の動画を公開中

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2010年3月 2日 11:33に書いたブログ記事です。

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