2010年3月アーカイブ

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
昨日は札幌での、
経営理念と戦略ワンポイントセミナーの初日が終わり、
楽しい懇親会でした。
K社長とA社長の段取りですが、
経営研究会の仲間も多く楽しいひと時でした。
発表をお聞きしていると増収増益の声が多く、
凄く嬉しい気分です。

札幌での経営理念と戦略ワンポイントセミナーは10年ぶりですが、
K社長やA社長のご努力で
前の時の倍近くの方が参加されています。
楽しいひと時でした。

2)
さて、中小企業の場合は、
 1.経営理念がない
 2.戦略がない
 3.あってもミスマッチが多い
こういうことがいえると思います。

3)
経営理念と戦略ワンポイントセミナーは、
経営理念の重要性と、それに伴う戦略の作成意図をお伝えします。
経営理念から戦略は生まれるといっても良いでしょう。

DSC_0046.JPG
(経営理念と戦略ワンポイントセミナーの講義風景)

4)
また、戦略とは、
理念を実現する具体的な方法であり、
人を幸せにする具体的な方法でもあります。

ですから、理念なき戦略は、
単に罪をつくるか失敗するかのどちらかになるのです。
時代は大きく変化しています。

5)
特に月刊『理念と経営』の4月号は、
未来工業株式会社様と株式会社ハローディの二社が圧巻です。
経営理念と戦略が完全にマッチングしている会社の事例です。
そうした事例を話しながら講義をすすめました。

6)
今回の二日間は、懐かしい方々との出会いも得難い喜びです。
既に札幌にセンターを構えて15年になりますが、
多くのご支援を頂いての出発でした。
懐かしく思い出しながらの講義です。

7)
今日は戦略に重きを置きますが、
単なる戦略論ではなく、
一番我々に密接なコア・コンピタンスに関する講義です。
すべては理念から出発するわけですから、
中小企業はコア・コンピタンス経営を心がけるべきです。

8)
さて、昨日は札幌に来るまでに可能思考研修実践コースの、
研修風景を見学して、第三講座の面談に感動しました。

実践コースご派遣の皆様へという書類に目を通しましたが、
下記のように書かれてありました。
 
 1.このたびは、社員・幹部様を基礎コース(SA)・
   変革コース(SC)・実践コース(PSV)までご派遣賜り、
   誠にありがとうございました。
   また、お忙しい中ご遠方よりお越しいただき、
   心から感謝申し上げます。

 2.研修の効果性を更に高めるため、
   本日の午後よりご派遣の皆様と一緒に学ぶ
   プログラムを行ないます。
   以下に「主旨」と「ご受講生への関わり方」について
   述べさせて頂きます。

9)
挨拶文の後、丁寧に下記のように趣旨を述べています。

【第三講 プログラムの一部変更に関して】
実践コース(PSV)派遣企業様への
アンケートを実施致しましたところ、
次のようなお声をいただきました。
 ・「研修期間中はモチベーションも高く
   仕事も意欲的に取り組んでいるが、
   研修終了後にモチベーションの低下が見受けられる」
 ・「可能思考研修の学びを
   どのように仕事に落とし込んだら良いか分からない」
 ・「実践コースの学びをもっと仕事へ向けて欲しいが、
   個人面談などフォローがうまくできない」

以上の点をふまえ、可能思考研修を学び、
高いモチベーションを仕事へ向けて結果を作るために、
派遣側の皆様と一緒に学んでいただきます。

実践コースまでの学びを、
仕事へ向けて実践し続けていくためには、
受け入れ側の職場内教育や人材育成の仕組みが大切です。
派遣側の皆様方には、
「受け入れ研修」という位置づけで学んでいただきます。

10)
やはり時代やお客様のニーズ(欲求)に
適切に対応しなければいけません。
単なる感動ではなく、理念の浸透に役立つ研修、
仕事に結びつく研修を心がけています。

11)
引き続き【ご受講生への関わり方】に関して、
下記のように書かれてあります。
(派遣するときのご参考にして下さい)

 1.この60日間、ご受講生の皆様は職場を良くするため、
   本気で取り組み努力をされました。
   まずは、60日間の努力を「承認」くださいますよう
   お願い致します。

 2.承認の上、
   職場において期待されている人材であることを
   改めてお伝えください。
   職場からの承認が、
   ご受講生のモチベーションを仕事へ向けていく上で
   不可欠です。

 3.また、お互いのディスカッションを通して、
   今後一緒にどのような職場を創っていけば良いかなど、
   コミュニケーションを図ります。

 4.そして、実践コースの学びについての、
   自己評価・他者評価を行ない、
   今後の仕事の課題と目標を明確にしていきます。

どうぞ、宜しくお願い致します。

12)
非常に丁寧な教育カリキュラムとなっているのが、
現在の可能思考研修です。
4月は、福岡と大阪、6月に名古屋と
可能思考研修基礎コースを開催しますが、
是非、ご派遣いただくか、ご紹介を下さい。

13)
昨日の経営理念と戦略ワンポイントセミナーでは、
何故理念が浸透しないのか?をディスカッション頂きました。

答えの一つが、理念教育の不備です。
可能思考研修は価値観教育とも呼ばれ、
いうなれば理念教育の一つです。

14)
業績を上げるにも、
良い会社にするにも、
社員さんのモチベーションを高めるにも、
理念を浸透させるにも、
是非、可能思考研修をご活用ください。

札幌は寒いですが、
人間の気持ちは温かいです。
昨日は楽しい一日でした。
Kさん、Aさん、ご参加者に感謝申し上げます。

田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
昨日から札幌です。
経営理念と戦略ワンポイントセミナーで来ています。
さすがに寒いです。

2)
過日は経営問答塾と成功発想塾でした。
木野親之先生、片方善治先生、お二人とも80歳を超えて、
考え方の柔軟さに驚きました。

3)
木野親之先生はご承知の通り、
松下幸之助翁にお仕えした人ですが、
公私にわたるご指導を受けた人は木野親之先生のみでしょう。

4)
片方善治先生は、
逆に発想法を松下幸之助翁にご教授された人です。
本田宗一郎さん、井深大さん他、
色々な方々が片方善治先生のところに集まり、
新技術開発の発想法を学ばれています。

5)
「失敗の陰には無数の成功の可能性があった!」
今回の木野親之先生のお言葉でした。
松下幸之助翁は木野親之先生にいつもそう言われていたようです。

「一つの失敗の陰には成功の可能性が無数にあった。
 それなのに何故失敗したか?」

実に意味深いお言葉です。

6)
可能思考研修の観点からいえば固定観念です。
成功する可能性は誰にもあるのに、
自分の固定観念に気づいていません。
自分の成功を妨げるものは自分の固定観念です。

7)
できない、やれない、無理です・・・
この貧困な固定観念が失敗を招くのです。
ビジネスの世界では致命傷と言っても良いでしょう。

8)
4月には福岡と大阪で可能思考研修基礎コースを開催しますが、
「気づき」の重要性は実に人生を大きく変えます。
お互いもっと「価値」や「可能性」に気づいて、
会社を立派にして豊かな人生を送らなければなりません。

9)
「失敗の陰には無数の成功する可能性があった!」

片方善治先生の成功発想塾の観点で述べると、
それは発想の未熟さです。
片方善治先生は、物事を成功させるには、
 1.着想
 2.連想
 3.発想
 4.予想
の4段階が大事だと、脳の観点からもお話しされます。

10)
失敗の要因は、
 1.着想がエゴから出ている
 2.着想が経営理念やビジョンから出ていない
 3.経営理念やビジョンがあっても、
   着想からすぐに着手している
 4.連想にまで高めていない
 5.発想の段階に至っていない
 6.予想(5W2Hの具体策の検証)をしていない

11)
片方善治先生の成功発想塾は多くの成果を残しています。
 1.売上1億の新製品が生まれた
 2.下請けから売り先の発想を変えて販売チャネルを変えた
 3.用途開発に着手し、新しい付加価値商品をつくった
その他、多くの実績を残しています。

成功発想塾3.JPG
(成功発想塾にて講義をされる片方先生)

12)
特に研修が終わった後には経営懇談会が開催されます。
1人10分ですが、
相談相手の悩みや先生のアドバイスを聞くだけで、
それだけで発想が豊かになります。

13)
もちろん、着想・連想・発想・予想はご受講生の問題です。
着想が出ない理由は他にもあります。

「着想が難しいのではなく「考える力」が弱く、
 常日頃から問題意識がない」

成功発想塾は絶対にお勧めの研修です。
今年は既に始まっていますが、是非学んでください。

14)
発想が乏しい理由の二つ目はビジョンがないことです。
 ●こんな会社にしたい
 ●こんな人財と一緒に仕事がしたい
 ●こんな商品やサービスを通して社会に貢献したい
ビジョンがない人は発想が乏しく、未来が描けません。
結果的にマンネリの仕事に陥るのです。

15)
松下幸之助翁も述べられています。
「人間にはまだ足を踏み入れたことのない原野がある」
原野と言うのはビジョンのことです。
我々はもっとビジョンを持って未来を見つめるべきです。

16)
企業成功の条件は戦略では得られません。
得られたとしても、それは一時的な成功です。
真の成功を得るには、
 1.理念に基づいた豊かな発想
 2.未来をつくりだすビジョン

17)
木野親之先生の経営問答塾と、
片方善治先生の成功発想塾は、全く異なる講座です。
でもそれを貫くものは素直な発想力です。

心を素直にして、青い海の沖縄で、
10年後の経営ビジョンを発想してみませんか?
未来が開けてきますよ!

田舞徳太郎

▼ビジョン経営沖縄セミナーの動画を公開中

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
水曜日は京都にて社長塾でした。
(キャンセル待ちで入れなかった方々にはお詫びします。)

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(社長塾にて講義をされる伊與田先生)

小雨の中、坂本龍馬と中岡慎太郎のお墓参りをしましたが、
傘をさして大勢の人が来られていました。

2)
丁度、会場の霊山歴史館の正面ですから、
伊與田覚先生の講義を聴きながら、参拝する姿が外に見えます。
NHKの龍馬伝の影響でしょう、小雨の中、賑やかでした。

3)
先日は、霊山歴史館にも一日2500人が訪れ、
テンヤワンヤで記録的だったそうです。
パナソニック株式会社の谷井昭雄元社長も
お顔を出されていましたが、
霊山顕彰会の会長をされているだけに喜んでおられます。

4)
伊與田覚先生の後に続いて、大学と論語の素読から始ります。
初めての方々も「もつれることなく」ご一緒に素読ができました。
私に勧められてシブシブ参加されていた方も、
帰りにはお礼を言われました。

「田舞さん、無理に誘ってくれてありがとうございました!」

5)
人間が立派になるには、
 1.明徳を明らかにする
 2.民に親しむ(社員やお客様を愛する・社員を新しくする)
 3.至善にとどまる
この3つのことが大事ですが、
伊與田覚先生は明徳に関して講義されました。

6)
徳には二種類あり、
玄徳とは表面に現れないで目に見えない徳(老子が好んだ)
明徳とは表面に現れて目に見える徳(孔子が好んだ)

昨年の伊與田覚先生は、
明徳とは太陽のようなものであり、
その周りに雲(私心)がかかって、
見えなくなっている状態が我々だと述べておられました。

7)
私のまとめは、昨年の伊與田覚先生の話をしました。
可能思考研修基礎コースで、
価値と固定観念(私心)の話をしますが、
まさに明徳とは可能思考能力のことでもあり、価値と可能性です。

ところが、その価値と可能性を妨げるものがあるのです。
図にしながら観念(私心)との因果関係をまとめましたが、
可能思考研修受講の方々は納得されていました。

8)
また、明徳を明らかにすると明確なビジョンも見えます。
明徳とは太陽のようなものですから、ビジョンがないのではなく、
一人ひとりの心に雲がかかっているのです。
是非、10年後を考える
ビジョン経営沖縄セミナーで雲を払いのけましょう。

9)
特に質疑応答が学びになりました。
質問に対する伊與田覚先生のお答えに
大爆笑になる場面もありました。
実に和やかに第一講座が修了しました。

10)
第二講座はパナソニック株式会社・谷井昭雄元社長の下で、
副社長をされた平田雅彦さんの石門心学の講義でした。

石田梅岩の紹介から、
企業倫理にはじまり、
顧客満足や従業員満足まで講義をされました。

11)
石田梅岩の都鄙(とひ)問答とは、
都会の人と、
鄙(ひな)びた農村の人の問答ですが、
そのエッセンスを話して頂きました。

伊與田覚先生の講義とつながっており、
皆さん熱心に聞いて下さいました。

12)
終わった後は、京大和という京料理の料亭で食事をしました。
坂本龍馬の三回忌をした部屋であり、
武市半平太、久坂玄瑞、桂小五郎、井上馨、他の密談の部屋です。
4人での会食でしたが、
次回からグループごと日創研がお招きします。

13)
さて、話は変わりますが、4月17日の東京センターを皮切りに
各センターで「理念と経営」経営者の会特別勉強会を開催致します。
もちろん、参加費用は無料です。

タイトルは【智恵は現場にあり、と申します。】です。
「背戸編集長が語る心から感動する会社!」
というサブタイトルがつきます。

14)
1.日本経済の足腰を支えている中小企業の情報
2.そこで働く人たちの夢にかける情熱とプロセスのストーリー
3.取材企業の現場で学んだ、人を感動させる日本人の
 経営哲学などの生の取材現場を話されます。

奮ってご参加ください。

15)
経営は人間の営みです。
経営とは改革の積み重ねです。
改革を進めるのは人間です。

だから、リーダーとしての資質向上は、
避けて通ることのできない重要な問題です。

16)
編集者生活40年、編集者として、
作家の開高健、司馬遼太郎、松本清張、水上勉から
多大な影響を受け、
かつ、創刊して5年、月刊『理念と経営』取材の現場から、
背戸編集長が学んだことは・・・何か?

17)
1.背戸編集長講演
2.ディスカッション1
  普段とは違うメンバーと熱くディスカッション
3.ディスカッション2
  活性化している事例を発表
  パネルディスカッション形式で活性化のための意見交換

18)
【日程】
 4月17日(土) 東京センター
 5月29日(土) 広島営業所
 6月26日(土) 大阪センター
 8月 7日(土) 名古屋センター
10月 9日(土) 福岡センター
11月27日(土) 札幌センター

【時間】13:00?17:00
下記のアドレスから申込用紙がダウンロードできます。
⇒ http://www.rinen-mg.co.jp/executive-study_sp.html

19)
昨日は木野親之先生の経営問答塾でした。
木野親之先生も迫力満点であり、
10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーを楽しみにされています。
なお、沖縄ではオプショナル・ツアーがあります。

ビジョンを実現した夢のような事例企業の見学です。
私は行きましたが、世界にないビジョン経営をされている会社です。

ビジョン経営とはこういうものか?
希望者は、その模範会社を見学できます。

田舞徳太郎

▼ビジョン経営沖縄セミナーの動画を公開中

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
昨日は企業内教育インストラクター養成コース(TT)の
チーフファシリテーターを長年務められた、
Hさんのお父様のお葬式でした。
日本創造教育研究所の関係者も多く、
全国からお花が届いていました。

「亡き父の 屍(しかばね)超えて 歩みゆけ
              汝(なんじ)の道に 微笑み逝ける」
                       得山詠歌」

2)
一昨日はコア・コンピタンス経営発表大会でした。
 1.株式会社玉越の高木社長
 2.株式会社たこ満の西尾部長
 3.アイケイケイ株式会社の金子社長
素晴らしいコア・コンピタンス経営の発表に感動しました。
今別府実行委員長に心から感謝申し上げます・

3)
会場が受講生でいっぱいになり、質問も多く出ました。
実践ビジネススクールの古永講師や、
業績アップ6か月特訓の松原講師や、
財務担当の村尾講師もコメントしてくれて、
7時間の割に贅沢な大会になりました。

4)
私は、従来の経営とコア・コンピタンス経営の違いについて、
最後に「まとめ」として講義しました。
 1.理念・ビジョン
 2.出発点
 3.目的
 4.課題
 5.成果

比較すると全く異なります。

5)
私の主張は、中小企業でも
コア・コンピタンス経営はできるということです。
月刊『理念と経営』をお読みいただくと、
たくさんのコア・コンピタンス経営実践会社が
企業事例で出てきます。

6)
月刊『理念と経営』4月号は、
17年連続増収増益企業の事例も出てきますし、
巻頭対談が素晴らしいです。
(未来工業株式会社・瀧川社長と法政大学大学院・坂本教授)

7)
素晴らしい会社に共通するのは「ビジョンと理念」です。
通常の経営はこの部分に力点が置かれていませんが、
業績が良い会社は、
「未来を創造(ビジョン)」するために費用を使います。

8)
10年後を考える「ビジョン経営沖縄セミナー」が開催されますが、
未来の為に投資する発想がなければ会社は良くなりません。
コア・コンピタンスとは、10年後のビジョンを実現する「力」であり、
スキルであり、知識、ノウハウです。

9)
コア・コンピタンス経営発表大会の事例発表の三社とも、
明確なビジョンがあり、「未来創造型企業」です。
どうぞ、もっと夢を抱いて、
お互いに10年後を「描く」努力をしましょう。

ビジョンがあるだけで会社は大きく変化します。
そして、成長の種まきになるのです。

10)
さて、ある方からメールが届いています。
「私は4年半前に可能思考研修 基礎コースを受講し、
 去年のTT中に自分の腹の中に決めた事があるのですが、
 それは田舞代表が70歳になるまでは絶対に日創研さんで
 学び続けようということでした。

 代表は昭和20年生まれで私は40年生まれです。
 丁度、20歳年下で私が50歳になる年です。

 それは、私が50歳になれば学びを終了するという意味ではなく
 今まで、全ての事に対して
 完全にやり抜いた事がない中途半端な
 自分への挑戦として、
 代表の存在と年齢をお借りして決めたことであります。

 今は、とにかく「強くて良い会社を創りたい」の一念でいます。
 これからも、TTで学ばせて頂いたことと、
 TTで知り合えた素晴らしい同志との絆を大切にしていきたいです。

 25日の経営問答塾が待ち遠しいですし、
 10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナー、
 5月からの大阪・経営理念塾でも学ばせて頂きます。
                             ?社長様より」

11)
私が会社業務研究所の渡辺英幸先生に教えて頂いた
「強くて良い会社」の定義です。
 1.強くとは=外部環境の変化に柔軟に対応できて、
        外部環境に左右されない。

 2.良いとは=働く社員さんが生き生きと希望に満ちて、
        モティベーション高く働く社風・従業員満足の経営。

12)
沖縄でのビジョンセミナーは、
まさに「強くて良い会社」をつくるためにどうするか?
「構想し」
「念い」
「描き」
「イメージし」
「具体化する」ものです。

13)
理念はより深く、
ビジョンはより広く、
念い描くことが大事になってきます。
是非、10年後を考える
ビジョン経営沖縄セミナーにご参加ください。

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(ビジョン経営沖縄セミナーの開催地・万国津梁館)

14)
そして、月刊『理念と経営』4月号の
未来工業株式会社のビジョンと、
コア・コンピタンス経営の関係を学んでください。
4月の田舞塾では創業者の山田相談役にご講演を頂きますが、
一人の「ビジョン」が実現されると
未来工業株式会社のようになるのです。

15)
この会社の特徴は、
 1.社員を疑っていたら経営はできない
 2.社員は誤魔化さない
 3.社員自身が考えてくれる可能性を信じる
 4.人は育つという信念がある

16)
特に、新商品の開発と改良を合わせると
毎年400品種もの商品を
世に送り出しているそうです。
まさにコア・コンピタンス経営の典型です。
社員を大切にする会社は多くありますが、
こんなに社員を大切にする会社も少ないです。

17)
また、大切にしながら厳しい側面は、
考える習慣がなければならないことです。
社是も「常に考える」です。

「理念と経営」社内勉強会で、
人間力・考える力・仕事力・感謝力を磨こうと述べていますが、
是非、社員には「考える力」を高めてあげて下さい。

18)
強くて良い会社、未来工業株式会社は、
山田創業者のビジョンから生まれたものです。

そして、コア・コンピタンス経営発表大会の3社様が、
何故強いのか!
良いのか!
それはビジョンからきたものだからです。

沖縄でビジョンを「描こう」ではありませんか!

田舞徳太郎

▼ビジョン経営沖縄セミナーの動画を公開中

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
昨日は日創研・経営研究会の本部理事会でした。
一昨日は各地会長との懇談会を、
「箕面加古川山荘・明徳庵」で行ないました。

昨日は、本部「理念と戦略委員会担当」で、
経営理念塾のモデレーターを、
可能思考研修・変革コースでは講師をしてくださっている、
稲葉さんに「経営理念に関する講義」をして頂きました。

5月から大阪にて経営理念塾が開催されますが、
経営理念の重要性が少し理解頂けたものと思います。

さて、今年は可能思考教育に力をいれていますが、
可能思考研修が業績アップに非常に役立っているようです。
今回の田舞通信は二通のメールを紹介しながら、
何故、可能思考研修が業績につながるのかを検証してみます。

2)
今年は可能思考研修でこの苦境を乗り越えようと、
再受講を含めて色々と呼びかけていますが、
私も昨年よりも可能思考研修を多く担当する予定です。

3)
昔の可能思考研修と現在の可能思考研修はかなり違います。
昨年までは個人面談がありましたが、
今年からグループ面談を行なっております。

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(可能思考研修 基礎コースの研修風景)

4)
やはり、費用対効果を少しでも考えなければならず、
最終日に帰れる人は宿泊代だけでも助かります。
内容も少し変り、人間力・考える力・仕事力・感謝力が主体です。

5)
特に実践コースでは、
ビジョンは、職場や会社においてです。
個人だけではなく、職場と連動するようになっています。

6)
また最終日には、
可能思考研修の集大成として面談を充分に行ないます。
やはり、職場への落とし込みが大事だからです。

7)
私はいつも中小企業の活性化という観点で、
やりすぎはいけないし、やらないのも問題と考えています。

 1.やる気
 2.やり方
 3.やる場づくり
 4.評価(褒める・叱る)
 5.人財が育つ
 6.結果的に業績につながる

8)
上記のような流れを考えています。
つまり、私の理想とする人財は

 1.仕事ができる人財
   (仕事力)
 2.人間力の高い人財
   (未来を創る・あきらめない・コミュニケーション)
 3.考える力をもつ人財
   (グローバルな時代に考える力が大事です。知力)
 4.感謝をする心を持った人財
   (恩を知り、縁を大事にし、感謝する力)

9)
4月は可能思考研修・基礎コースを下記のように二本担当します。
 1.福岡研修センター :4月 2日(金)? 4日(日)
 2.大阪研修センター :4月15日(木)?17日(土)
奮ってご派遣をいただき、ご紹介を下さると嬉しいです。

業績アップにも結びつくのが現在の可能思考研修です。

10)
●日創研のスタッフ高木君のメール
「田舞さん、研修のご紹介者にお話を聞きしました。
 ある工事関係のお仕事をされている経営者の方で、
 満面の笑顔でご報告をくださいました。

 昨年のその会社を引き受けて代表となられた時が、
 約2000万円の赤字だったそうです。
 ところが、今期3000万円の黒字転換だそうです。

 代表就任をされて手始めにされたのが、
 社員さんの「可能思考研修」受講です。
 結果、以前は嫌がっておられた仕事を、
 社員さん達が進んで受注されるようになって、
 売上・利益ともに伸びた一因になっているようです。

 また、?さんの会社(美容業)も、
 昨年実績を上回っておられるとのことです。
                                                       高木君より」

11)
現在「できる思考で業績アップ」というタイトルで、
各センターで可能思考研修の事前説明会を行なっていますが、
こうした報告をもらうと嬉しいですね。

12)
可能思考研修が実際に業績につながると、
言葉では表現できないような喜びを感じます。

13)
やっぱり、経営者や幹部や社員さんは、
業績が上がるとモティベーションも上がります。
13の徳目でも、3月は売上高を上げることを
主なテーマにしています。
会社が赤字で空理空論では空しい部分がありますからね。

14)
また、株式会社ミヤザキの山之上社長は、
第三工場を建設中です。
5月に竣工しますが、
その報告メールが届いています。

15)
この会社様は月刊『理念と経営 』にも
企業事例で掲載されましたが、
可能思考研修の受講は全員が必須になっています。
社内で勉強会を十数年開催されていて、
業界が悪い中、この会社様だけは増収増益なのです。

16)
●山之上社長のメールの一部(了解を取っています。)
「今回の不況で我が社が判断した事、
 新工場を建設するに至った理由は次の通りです。

 1.こんな時こそ会社の姿勢が、社員に問われると判断して
   皆でこの不況を乗り切ろうと73名中1人も
   人員削減をしませんでした。
  (会社と社員との信頼関係がよりいっそう築けました)

 2.時間に余裕があるこんな時こそ社内を見直す時と考えて、
   人財の育成に社内でとり組みました。
   また、新人には可能思考研修を
   基礎コースから実践コースまで受講させました。
  (社員さんの意識がさらに高まりました)

 新工場建設判断理由
 1.人員削減により同業他社の生産性が
   今後2?3割落ちると判断し景気が7?8割回復したら
   業界は生産が間に合わなくなると考えた
  (現在7割位回復した時点で
   業界の生産が間に合わない状況になってきている)

 2.九州工場に2年後に新工場をと考えていたところ
   近くの金型工場が今回の不景気で倒産。
   場所も1.4キロと近く、敷地も1270坪あり
   建物も手を加えるだけで相場の三分の一の投資で済む。

 3.設備もこの不況のお陰で3年前設備した時より
   4割安い価格で購入。

 現在昨年の10月頃から同業他社が納期対応できない製品や、
 新規のお客様からの受注で、
 社員も土日も休めない状況が続いております。
                             山之上社長より

17)
非常に嬉しいメールです。
皆さんもこういう時代だからこそ前向きに考えるべきです。

 1.可能思考研修(基礎コース・変革コース・実践コース・
             企業内教育インストラクター養成コース)
   第23回企業内教育インストラクター養成コースは
   4月からです。
 2.職能教育(30以上あります)
   業績アップ6か月特訓・マネジメント養成6か月コース・
   経営理念塾・経営問答塾ビジョン経営沖縄セミナーなど
 3.態度教育
   新入社員研修は4月にあります。
   幸せをつくる心理学セミナーは講師派遣します。
   「理念と経営」社内勉強会・13の徳目朝礼・ありがとうカード
 4.実務教育
   住生活関連業・建設業支援ネットワーククラブ

18)
どうか、今の会社の状況に応じて、
各研修をどんどん活用して下さい。

可能思考研修も業績アップにつながるのです!
今日はコア・コンピタンス経営発表大会です。

田舞徳太郎

▼社長塾の動画を公開中

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
昨日は鹿児島での田舞塾の初日でした。
過日、月刊『理念と経営』で取材をしたT社長の講演を頂きました。
この社長は邪心のない人で参加者は大いに刺激を受けました。
「田舞さん参加して良かったです。
 まだまだビジョンが小さいです!」
そんな感想がいたるところで聞かれました。

2)
赤字続きで、1億6000万円の債務超過です。
しかし、自らの事業のビジョンを語ることで、
金融公庫から無担保で4億5000万円の資金を調達します。

3)
その時の保証人になったのが地元の銀行です。
この話に田舞塾の皆さん全員が驚いていました。
一人の人間のビジョンは多くの人を巻き込んでいくのですね。

4)
取材の時と同じ感激を私は得ました。

5)
10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーが、
4月19日からありますが、
まさにビジョンがあるから大きな困難でも、
こうして成し遂げることができるのですね。

10_photo.jpgのサムネール画像
(ビジョン経営沖縄セミナーの会場周辺)

6)
講演が終わり、質疑応答に入りましたが、
色々な視点から質問が出ました。

私も、
「96回も毎月お金を借りに回って屈辱感はなかったですか?」 と
質問しました。取材の時には言えなかった言葉です。

「すぐには成功しなくても、
 必ずこの夢を分かってくれるときが来る。
 そう思っていましたから、自分を卑下したり、
 屈辱感を感じたりすることもまったくありませんでした。」

素直にお答えするお姿に再び感動です。
やはり、下心があってお金を借り行くから屈辱を覚えるのですね。

7)
やはり、ビジョンが周囲を動かすのですね。

「友人が1000万円貸してくれたら、
 他の友人が1000万円貸してくれるのです。
 5000万円の人もいましたし、
 たくさん次々に出してくれました!」

8)
どんなビジョンかは、月刊『理念と経営』をお読み下さい。
やはり、普通ではなく大きなビジョンです。
木野親之先生が言われるように、
遠大な理想を実現しようとされているのです。

9)
特にこの方には私心がありません。
「人の為に・・・」という気持ちを一途に掲げておられます。

奥様が、銀行に文句を言いに行ったそうです。
「貴方がたがお金を貸すから借金が増える。
 今後一切お金を貸さないでください・・・」

しかし、こう言われても銀行もお金を出すし、
友人もお金を出すのです。この方のビジョンにです。

10)
我々は景気が良いとか悪いとか言っていますが、
一向にビジョンを描き切れていません。
ビジョンのないところには未来もないし、
将来もないことになります。

11)
つまり、いくら儲かった、儲からなかったという基準です。
でも、お金を持って死ねるわけでもなく、
やはり、最初にビジョンありきなのでしょうね。

12)
この方の会社や展示場を見ると、ビジョンの凄さが分かります。
最初は、バラック小屋で操業していたのです。

13)
ところが、今は夢のような工場兼会社が存在します。
月刊『理念と経営』に写真が出ますが、
私もご一緒に素晴らしい海を背景にして
二人で写真を撮って頂きました。

14)
どんなに業績が悪くても卑屈になってはいけない。
どんな失敗をしても、それは失敗ではない。
すべては成功するための準備なのです。

15)
問題は「失敗」ではなく、
それを成功に導く執念がないことです。
つまり、執念はビジョンを持つと生まれてくるものです。

16)
もちろん、ビジョンと、甘い考えや白昼夢とは全く異なります。
あくまで大きな視点が要り、かつ社会に貢献するものです。
多くの人がビジョンではなく白昼夢を見ています。

17)
私は仕事柄、どちらかというと現実的な人間ですが、
ビジョンを論じるのではなく、
ビジョンを実現することに憧れます。

10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーで、
真のビジョンを創りましょう。
人生が変わり、経営が大きく変わります。

右手にビジョン、左手に具体策、背中に使命感。
一度しかない人生です。
今回の方のような実務家のビジョンは本当に凄いです。

田舞徳太郎

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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
昨日は1985年度社団法人・日本青年会議所時代の、
正副会頭と常任理事が集まり、八五(やご)の会に出席しました。
今日は田舞塾で鹿児島です。

画像 035.jpgのサムネール画像
(田舞塾の研修風景)

2)
現在の私があるのは、
当時副会頭に指名して下さった野津喬会頭のお陰です。
まさに「縁ありて花ひらき 恩ありて実を結ぶ」です。

3)
ご縁をいただき、恩を受けた方だけに、
たとえどんなことでも私は受け入れる気持ちでいます。
それくらい、この野津喬会頭との出会いがなければ、
今の日本創造教育研究所も私もありません。

4)
特に、私の場合は中学卒業ですから、
その点で副会頭就任に難色を示す先輩もおられました。
しかし、多くの先輩諸兄が「学歴は関係ないよ!」と、
強く推薦して下さったのです。
この方々も恩人です。

最近は「恩」という言葉が死語に近くなりました。
「恩」があるから我々は生きていられるわけです。
それを忘れてはいけませんね!

5)
大きな組織になるほど人事は難しいものですが、
野津喬会頭は自分の人事案を100%貫き通されました。
それだけに決して裏切ることのできない人生の恩人なのです。
研修室長や副会頭をしていなければ日創研もありません。

6)
時折、受けた恩を忘れる方々をお見かけします。
表向きは従順のように見えても、
陰では平気で裏切っています。
私も聖人君子ではありませんから、あえて非難はしませんが、
無神経というか・・・・・・世の中は色々な人がいますね。

7)
月刊『理念と経営』を出すときには、
親友が月刊誌を出していただけに、
友情という観点で考えました。
嫌がられたら月刊『理念と経営』を出すのは止めようと決意して、
親友の許可を得るべく、
東京のホテルオークラでご挨拶をしました。

8)
親友には月刊『理念と経営』の内容や趣旨を丁寧に説明し、
その上で、「やめて欲しい・・・・」と言われれば、
その時は止めようと決意していたのです。
友情が大事ですからね。

9)
ところが、意にはからんやで、
「いや、それは良いことです。
 前から勧めようと思っていたのですよ」と、
こちらの危惧していた返事とは全く異なりました。

10)
やはり、何をするにしても、
それが相手に迷惑にならないかどうかを配慮するのは大事です。
私は親友の了解を明確に得てから、
白紙の状態で月刊『理念と経営』に臨みました。
背戸編集長とご面談いただいたのもその後のことです。

11)
音羽の独立のときも同じでした。
私はお世話になった「ごん太鮨」の営業エリアには、
絶対にお店を出しませんでした。

恩ある人に少しでも迷惑をかけることは、
まさに仁義に反することだと思ったからです。
営業エリアからのご注文は丁寧にお断りをしました。

12)
1985年から25年です。
野津喬会頭を囲んで皆で昔話に花が咲きました。
本当に心和む一日でした。

13)
人間は色々な人に育てられていると思います。
小さい頃は両親に、学校では先生に、
仕事をするようになったら会社に・・・
「恩」という観点で解釈すれば、
自分ひとりで育った人は誰もいません。

14)
過日亡くなられた恩師・武尾嘉明先生もそうです。
小学校・中学校で尊敬し、親しくご指導くださる先生は、
3人とも亡くなられましたが、
私の人生の基礎を築いてくれた人です。

15)
悲しみも少し癒えてきましたが、
お写真を見るたびに「生かされてきた」実感が骨身に沁みます。
一人では生きられない。多くの人に生かされているのですね。

16)
勤務時代の博多・音羽鮨の社長も恩人です。
厳しい人でしたが、人情味溢れる社長でした。
女房と出会ったのが音羽鮨時代ですが、
社内恋愛はご法度であるという話を聞いて、
「とんでもないことをしている」と
社長に正直に告白してお許しを頂きました。

17)
恩人はまだたくさんいます。
生きているということは恩をたくさん受けていることであり、
生きていく決意は、その恩を返していくことです。

皆さん、「恩」を大事にして精一杯恩返しをしましょう。
「縁ありて花ひらき 恩ありて実を結ぶ」
やはり、義理や人情はとても大切ですね。

田舞徳太郎

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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
先週の木曜日が千葉経営研究会、
土曜日が尾張経営研究会の6時間セミナーでした。
体調も良く、大変元気に講義しました。

2)
景気が上向きになっていることをいくつかの事例で上げ、
だから、早く人財育成を行なうように講義しました。
月刊『理念と経営』や13の徳目や
カレンダーの活用方法も話しました。

3)
ディスカッションして頂きながらですから、
非常に分かりやすく、理解されやすい6時間だったと思います。
最近は13の徳目朝礼が業績アップにつながり、
人間力・考える力・仕事力・感謝力の育成に
相当お役に立っています。

4)
千葉では多くの参加者が、
「理念と経営」社内勉強会や13の徳目朝礼を
されているようです。
皆様方も、経営感覚を持った人財を育てるためにも、
是非、日創研の色々な教育ツールをご活用ください。

5)
特に今回は、
 1.やる気(可能思考教育)
 2.やり方(職能教育)
 3.やる場(自社内)
 4.評価する(褒める・叱る)
 5.人財(経営感覚をもつ)
 6.業績が上がる
この好循環型の教育に関して詳しく講義しました。

6)
やる気は可能思考能力を引き出すことになりますし、
やり方は
 1.マネジメント養成6か月コース
 2.成功発想塾
 3.業績アップ6か月特訓
 4.業績アップ上級コース
 5.経営理念と戦略ワンポイントセミナー(二日間)
 6.ビジョン経営沖縄セミナー
 7.企業内マネジメントコーチングセミナー
そのほか30ほどの教育カリキュラムがあります。

7)
やる場づくりが、
 1.「理念と経営」社内勉強会
 2.「理念と経営」経営者の会
 3.『理念と経営』カレンダー
 4.『理念と経営』カレンダー解説本
 5.13の徳目朝礼
 6.その他

8)
評価は、賃金で評価するのではなく、
承認する、叱るの二つしかありません。
つまり、
 1.やってみせ
 2.言ってきかせて
 3.させてみて
 4.褒めてやること
これが大事なのです。

9)
そのために評価は、
 1.ありがとうカード
 2.「ありがとう卓越経営大賞」での推薦
 3.「心に残るありがとう体験談」の表彰
そうしたことを日本創造教育研究所では準備しています。

10)
今回は懇談会が良かったです。
単に食事をしたり飲んだりして語るのではなく、
私の講義が終わると20分で食事を終え、
10分のディスカッションで
「今日学んだこと」をまとめさせるのです。

11)
私は講師控室で30分のお時間をもらい食事を取り、
その後1時間の質疑応答です。
非常に「ケジメ」のある6時間セミナーでやりごたえがありました。
私自身がスカッとした気分で帰りました。

12)
土曜日は尾張経営研究会でしたが、
終了後、14日ぶりに自宅に帰り、ハリ治療をしました。
二か所の経営研究会の皆様に心から感謝を申し上げます。

13)
特に、仕事のできる人財育成をどうするのか?
その具体策を述べました。
日創研で可能思考能力を磨き続けなければなりません。
可能思考研修の基礎コース(SA)、
変革コース(SC)、実践コース(PSV)を終えて
「できる思考」になった方々が、
「理念と経営」社内勉強会をしたり、13の徳目朝礼をすると、
成長も格段に早いのです。

14)
このような厳しい時代でも増収増益の会社は多く、
そうした会社様は決まって
人財育成を段階的に実行されています。
業績の悪い会社は、究極「人財」がいないのです。

15)
事例発表も千葉ではT社長に、
尾張はI社長にお願いしました。
まだ慣れておられませんが、突然にしては素晴らしい発表です。
理由は、自分たちが実際にやっているからできるのです。

16)
尾張は企業内教育インストラクター養成コース(TT)を
修了した方々が多く、
A社長など・・・・名指しで講義のネタに使いました。
まさに「上げたり下げたり」の連続です。
しかし、個人名を出す人はひがんだりしません。
既に私との人間関係に信頼関係ができているからです。

17)
やはり、人間関係は大事ですね。
今回は長野中信経営研究会の方々が3名参加されていました。
三人ともすぐに「理念と経営」社内勉強会の開催を決めて下さり、
その場で全社員のお申し込みを頂きました。

7月は長野(松本)で6時間セミナーを開催しますが、
東信経営研究会、南信経営研究会もご協力いただきたく思います。

日曜日は久しぶりに孫と食事しました。
本日からは再び東京、鹿児島と各地を飛び回ります。

18)
最後の質疑応答で質問がありました。
「田舞さんは何故そんなに強いのですか?」という趣旨です。
素直にお答えしました。

「私もしんどいです。投げ出したくなります。ここで一番弱虫です。
 でも、中小企業の活性化のためには
 逃げ出すわけにはいかないのです。
 だからビジョンがいるのです。
 ビジョンがあれば人は強くなれます」

ビジョンが人を育てるのです。
お互いにビジョンを持ちましょう。
10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーでお待ちしています。

10_photo.jpgのサムネール画像
(ビジョン経営沖縄セミナーの開催地周辺)

田舞徳太郎

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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
昨日は東京での経営理念塾の最終講でした。
今回の受講生の多くが「仮の経営理念」を作成されていました。
途中、一部添削しながら発表をとり、
価値体系に関しての講義も行ないました。

月刊『理念と経営』にも掲載された、
株式会社ベアハグの稲川社長も参加されていました。
この会社も業績を伸ばしていますが、
先日の可能思考研修基礎コースには約20名もの方を
ご派遣くださいました。
今一番好調な会社だと思います。

2)
この稲川社長の父親は
三億円の借金を抱えて会社を破たんさせますが、
彼は、車一台で函館から東京に来て、三億の借金を抱えて、
六本木の安アパートにベッド一台をいれて経営を始めるのです。

3)
今回はグループ会社の方々と参加されていて、
5名で経営理念を作成されましたが、
起業家養成スクール卒業からずっと学び続けています。
(経営理念塾も3回目です。)

今月24日からの社長塾にも参加し、
10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーにも
幹部と一緒に参加されます。

4)
学びは徹底と継続が大事です。
今回はそんな講義をしました。

「最初から立派な会社はありません!
 最初から立派な人間もいません。
 しかし、あきらめるのではなく、立派な会社にしよう!
 立派な人間になろうと、明確なビジョンをもって
 日々努力することで、やがて立派になるのです。」

そのような講義をしました。

5)
私が講師を務める経営理念塾は、
木野親之先生が講師を務める
経営問答塾に大きな影響を受けています。
つまり、松下幸之助翁の考えが根底にあるのです。

6)
更にスタンフォード大学で学んだジェリー・ポラス教授の、
『ビジョナリーカンパニー』にも影響を受けています。
教授室まで訪ねては質問して、随分色々と教えて頂きました。

7)
アメリカの大学の良いところは
教授と生徒の間に距離がないことです。
私はビジティング・フェロー(客員研究員)でしたが、
学ぶために行ったのですから、本当に地獄のように勉強しました。

学びはタイムラグ(時間差)で効いてくるものです。
逆もそうです。学ばないと時間差で大きな損失を作ります。
ドラッカー博士の言う「逸失利益」です。

経営理念を作り浸透させると、3年、5年後に効果が生まれます。
経営理念もなく浸透させる努力もしなければ、
当然得るべき「利益」を失うのです。

8)
経営理念に関しては、
誰にも負けない「本質」を身につけている自負があります。
特に、自分が経営しているわけですから、
なおの事、経営理念が理解されてきます。

9)
今日は千葉経営研究会主催の6時間セミナーですが、
今、一番中小企業に大切なことは、
ビジョンと経営理念です。

10)
今回の経営理念塾へ参加した起業家養成スクール卒業者は、
稲川社長だけではありません。
16期生のK君もお父さんと一緒に学びました。

11)
お父さんは76歳ですが、
息子を一人前の社長にするために必死です。
お父さんの心情を察するといい加減な講義はできません。

「田舞さん、経営理念塾で一番良かったのは
 息子との距離が縮まったことです。
 息子も真剣に学ぶようになりました。
 起業家養成スクールのお陰です!」

非常に嬉しいお言葉を皆さんの前で賜りました。
起業家養成スクール生の息子も社長塾に参加です。

12)
月刊『理念と経営』2月号の企業事例で登場した
江野(こうの)さんも参加されていました。
企業内教育インストラクター養成コースの経営方針発表の時に、
素晴らしい発表をされ、研修修了後に申し上げました。

「江野さん、経営理念塾に参加した方が良いですよ。
 貴方の価値観は素晴らしいです。
 それを体系立てていくと更に立派になります!」

素直にご受講頂きましたが、
月刊『理念と経営』の記事では、創業8年で、
売上8億5000万円、経常利益1億3300万円です。

素直な人は素直に理に適った経営をしているのですね。
ビジネススクールにも参加されていますが、
4月からの
10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーにもご参加です。

13)
今年の傾向は、
10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーが、
いつもより申し込みのペースが早いということです。
やはり、閉塞した経営マインドを好転させようとするからでしょうか?

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(ビジョン経営沖縄セミナー開催地の上空写真)

14)
10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーは、
万国津梁館(九州・沖縄サミット会場)で学びます。
4泊5日ですが、受講料は別にして、ホテルが豪華です。
だから結構資金はかかるのです。

15)
でも、毎回参加される人はやはり元気な経営をされています。
特に経済は徐々に回復に向かっていますから、
3月に入って明るいニュースがいっぱいです。
(私も元気になっています。皆さんの業績向上が最高のお薬です)

16)
社長は日夜、努力に努力を重ねて身を削るように生きています。
だから、自分へのご褒美として、
最高に快適な状況に身を置いても良いのです。

17)
リクリエーションとは、
新しく何かを創造するために必要なものです。
私も無理をしていますが、
1年に1、2回はこうした場に身を置きます。

18)
10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーで、
未来を描くと元気が出ます。
最大の経営危機は経営者の弱気ですから、
将来の自社のあるべき姿を描きましょう。

ビジョンを持つことはすべてを蘇生させる効果があります。
やはり、ビジョンを持つと必ず叶うのですね。
チャレンジする勇気を持ちましょう!

田舞徳太郎

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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
月刊『理念と経営』の取材にも、人生にも、
実に色々なハプニングが起きます。
2時間に一本の電車しかない所の取材もあります。

2)
どの取材も背戸編集長のコラム、
「縁ありて花ひらき 恩ありて実を結ぶ」で
述べられていますように、
実に感動と教訓があります。

巻頭対談
企業事例
その道のプロ
逆境!その時、経営者は・・・

ほとんどが苦労を体験し、
その体験が成功の元になっています。

3)
だから、甘えてばかりで育った人は、後年、不幸になるでしょう。
世界の鉄鋼王、アンドリュー・カーネギーは、
「最大の成功を作る条件は最悪の貧乏である!」と
述べています。

4)
ある取材では、
最悪の不況業種で素晴らしい業績を上げている会社があります。
4代目として親の経営する会社に戻った時、
瀕死の状態だったようです。

5)
ところが、その瀕死の状態の体験が現在の成功を作っています。
苦労を奨励するつもりはありませんが、
実際の人生では、理論を越えて苦労が人間を作るのですね。
(もちろん、苦労で駄目になる人もいますから、
 明確な答えはありません)

6)
さて、昨日は住生活関連業・建設業支援ネットワーククラブでした。
講演は、住宅事業で素晴らしい会社を作られているM社様です。
そこのU会長とH社長にお話しいただきました。

7)
建設業をサービス業ととらえ、
素晴らしい業績を上げています。
U会長は、日創研導入から
14年間の売り上げや利益をグラフ化し、
決算書と共に私に見せてくれます。
今期も順調なようです。

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(住生活関連業・建設業支援ネットワーククラブの研修風景)

8)
一昨日は「理念と経営」経営者の会東京地区大会でした。
300人を超える方々が参加され、
会場一杯になると最高の気分です。(講師は私でした)

9)
講演会のテーマは、
「今、中小企業に必要なもの」でした。
内容は、危機と破局の違いを先ず話しました。

10)
危機はCRISIS(クライシス)と言います。
危険の危側に行くか?
機会の機側に行くか?

その分岐点を危機というのです。
つまり、景気の良い時も危機があり、
景気が悪い時も危機があるという内容です。

11)
また、業績の良い会社の共通項は、
好況の時にも不況に備えています。
 1.人財育成をし、
 2.新市場を開発し、
 3.新製品を作り
 4.新サービスを考え出しています。

12)
2月の大阪に続き、3月15日から東京で始まる成功発想塾では、
1?4までを学びますが、
好不況にかかわらず、
絶えず次の準備をしなければいけないのです。

13)
私は1か月ほど前から景気回復の兆しを述べていますが、
改めて「理念と経営」経営者の会の講演でも、 
景気は回復する!と論拠を述べました。

14)
そして、「今、中小企業に必要なもの」のまとめとして、
木野親之先生に教えられた松下幸之助翁の話をしました。

 1.確固たる事業観をもつ
 2.高い経営的見識をもつ
 3.実行力
 4.強い責任感

15)
さまざまな研修の開催が近付いてきました。 

 1.成功発想塾
 2.社長塾
 3.ビジョン経営沖縄セミナー
 4.企業内教育インストラクター養成コース
 5.TT修了生限定特別基礎コース
 6.企業内マネジメントコーチング6か月プログラム

16)
特に企業内教育インストラクター養成コース修了生限定の、
TT修了生限定特別基礎コースが5月10日より開催されます。
まさに、中小企業に必要なものが「可能思考能力」です。

17)
過日の全日本マネジメントコーチング協会の全国大会で、
神戸のY社長が
「リフレーミング(心理的枠組みの変換)」の話をしていましたが、
リフレーミングするには可能思考能力がなければ不可能です。

可能思考能力はすべての問題解決の糸口になります。

田舞徳太郎

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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
京都の社長塾が開催される場所は、
坂本龍馬をお祀りしている護国神社の正面にあります。
日曜日は全日本マネジメントコーチング協会の全国大会でしたが、
終了と同時にホテルに戻り、
親友と二人でNHKの龍馬伝を見ました。

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(伊與田先生による社長塾での講義風景 霊山歴史館にて)

2)
今回は龍馬が千葉道場の娘と別れて、
土佐に戻る場面でした。
千葉佐那は龍馬に振られたのです。

3)
番組にはありませんが、この千葉佐那は、
生涯を独身で過ごし龍馬を愛した人のようです。
山梨県にお墓がありますが、
56歳で明治の後半に亡くなっています。
墓石の後ろに龍馬室(妻)と書かれています。
余程龍馬を愛していたのでしょうね。

4)
また、感動は、「俺の嫁になってくれ!」と龍馬が言った、
初恋の人「加尾」との別離の場面です。
この加尾は後年西山家に嫁ぎますが、
龍馬の遺品を生涯残していたことがNHKで報道されていました。

5)
男性として生まれたからには
女性にもてるのは嬉しいことでしょうが、
加尾との別離は相当の衝撃として描かれています。
思わず涙が出ました。寂しそうな龍馬が印象的です。
(龍馬はもともと泣き虫で弱虫だったのですから・・・)

6)
社長塾を開催する霊山歴史館から、
龍馬が眠る場所が見えますが、
一段とこの場所が好きになりそうです。

7)
霊山歴史館は松下幸之助翁が建設されましたが、
霊山顕彰会の会長であり、総責任者でもあるのが、
パナソニック株式会社4代目社長の谷井さんです。

8)
谷井さんには
新春経営者セミナー・東京大会でも講演頂きましたが、
我々が社長塾を開催する旨をお願いすると、
1,000万円近くのお金をかけて
霊山歴史館の講堂を改築して下さいました。

9)
その披露パーティーの時に、
NHKの京都支局長が来て、
当時の大河ドラマに関してコメントしていました。

「大河ドラマはあくまでドラマです。
 史実を知りたい方は『その時歴史が動いた』をご覧下さい」

参加者全員が大笑いでしたが、
間違いなく色々なフィクションがあるとはいえ、
千葉佐那が龍馬を愛したことは事実であり、
加尾は龍馬にぞっこんだったのは史実でしょう。

10)
日曜日は全日本マネジメントコーチング協会の全国大会でしたが、
それぞれの方々が色々な角度から事例発表をされ、
また、湯ノ口君の講義も良かったです。

11)
私の持ち時間はあまりありませんでしたから、
浅田真央選手とロシア人のコーチとの関係を話し、
現実のコーチとクライアントの有り方を話しました。

12)
本来は、「社長塾とコーチング」のテーマで
講義をする予定でしたが、
その時間はとれませんでした。
何故、両方が同じなのか?
社長塾は、人間本来の仁・義・礼・智・信・勇を学びます。

13)
コーチングの中にも、6つの美徳が欠かせないのです。
ここに、日本型コーチングの流儀があるのです。

14)
自立型の文化であるアメリカは、
クライアントそのものが自立しています。
しかし、直輸入のままのコーチングでは、
共存の文化では不具合が起きるときもあるのです。

15)
指導者には、
 1.コーチング
 2.リーダーシップ
 3.マネジメント
この3つのスキルが必要不可欠です。

16)
その為に、この全日本マネジメントコーチング協会では
毎年テストを行ない、
マネジメントコーチとか、シニアコーチとかを輩出しています。
自慢すると叱られますが・・・・

17)
しかし、こんなにハードルの高いコーチングもないと
自負しています。
マネジメントの問題から、業績向上の問題、心理学など、
幅広く学ばなければなりません。

何事も安易に行なうのではなく、
実務に落とすまで学び続けることですね。
1に勉強、2に勉強、3に実践、4に実力、5に成果です。

田舞徳太郎

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親愛なる皆様へ

今別府実行委員長の、
コア・コンピタンス経営発表大会のメールです。
場所は大阪センターです。

知り合いの方々でも大丈夫です。
経営者の方々をたくさんお連れください。
凄い事例が3社も出ます。
田舞徳太郎

●今別府さんのメール
今月3月20日(土曜日)に、
待望のコア・コンピタンス経営発表大会を
大阪研修センターにて行うことになりました。
時間は10時から17時までです。

コア・コンピタンスとは、
競争優位を創る為の他社には真似できない
自社独自の技術、スキル、ノウハウという意味で
これからの時代を生き抜く為に絶対に必要なものとされています。
(詳しくは田舞代表が解説されます)

日創研においては、
田舞代表がスタンフォード大学から学んできたものを、
2001年から業績アップ上級コースとして研修を行っています。
(繁栄計画書を創りコア・コンピタンス経営を目指す)

画像 054.jpgのサムネール画像
(業績アップ上級コースの講義風景)

私も第一回目から9年連続でアドバイザーとして
社員と一緒に勉強 させて頂いております。
この研修で学んだことは大変多く、今日の我が社の
根幹を成していると言っても過言ではありません。

今回の発表大会は実際に
コア・コンピタンス経営を実行され素晴らしい業績を
残していらしゃるる3名の方に貴重な講演を頂くことになりました。
もちろん業績アップ上級コースで勉強された
我々の仲間の方々です。
講演のあと田舞代表からご紹介と解説を詳しくして頂きます。

日時は3月経営研究会の本部理事会の翌日ですので
本部理事、各地・会長、事務局長、各委員長の皆様には
せっかくの機会ですので出張を1日延長して頂き
一緒に勉強してみませんか?

これまでに業績アップ上級コースで学ばれた方・・・
 その後の進捗は如何ですか?
こらから業績アップ上級コースで学ばれたい方・・・
 会社の未来の為に一緒に学びませんか?
素晴らしい会社経営をされたい方・・・
 実際のコア・コンピタンス経営を見てみませんか?

たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時・・・3月20日(土曜日)10時?17時
開催場所・・・日創研大阪研修センター

1)事例研究発表(株)アイケイケイの成功要因と競争優位

2)事例研究発表(株)たこ満の競争優位と人財育成

3)事例研究発表(株)玉越のホスピタリテー戦略と競争優位

講師・・・・・・・田舞・松原・古永(計画)


コア・コンピタンス発表大会(参加費無料)

開催日時3月20日(土)10:00?17:00

会場?日本創造教育研究所大阪センター

実行委員長 今別府産業株式会社 代表取締役 今別府英樹

▼社長塾の動画を公開中

親愛なる皆様 、お元気ですか。

1)
昨日は山形県の米沢で講演でした。
勉強熱心な県の一つとも思うのですが、
山形はご受講生も多いところです。

2)
20年前の懐かしい方々も見えられ嬉しい限りでした。
特に我々は、こうした方々にお育て頂いたわけです。
参加出来なかった方々にも、携帯電話でつないでもらい、
二つの携帯電話で二人づつ会話しました。

3)
「人生も経営も修行である」がテーマでしたが、
やはり、人生にも経営にも浮き沈みがあります。
古い方々の経営状況を聞くにつけ、
成否に一喜一憂します。

4)
松下幸之助翁の言われる、
「成功の条件」さえわかっていれば失敗はないのですが・・・・
やはり、絶対条件、必要条件、付帯条件は真理ですね。

5)
「田舞さん、あの会社さんうまくいっていないみたいです!」
と言われると、何か自分の力の足りなさを感じます。
日創研を遠のかれているだけに
コミュニケーションが取れずに残念です。

6)
別に日創研は救世主ではありませんが、
学び続ける人とそうでない人の差が必ず出ています。
学び、行動し続けることしか・・・成功はありませんね。

7)
今日の講演は筋書きなしの出たとこ勝負でした。
アメイジング・グレイスを歌う歌手がおられ、
その方が前座を務められたからです。

8)
特にNHKドラマ、
「坂の上の雲」の主題歌を練習されたりしていて、
聞き惚れてしまいました。
歌詞も曲も良いですからね・・・。

「そうだ、日本は、
 明治時代に坂の上の雲(頂上)を目指したのだ!」

私はドラマを思い出してしまい、
何から話していいか筋書きが壊れました。
(私はこういうことに過敏に反応し感傷的になる傾向があります。)

9)
最後の20分は、
昨日送信した「縁ありて花ひらき 恩ありて実を結ぶ」の、
背戸編集長が書かれた二回にわたる感動の短文を引用しました。
三年前の「私はあきらめたことがない」の名文です。

10)
会員企業様で後継問題を抱えている人や、
経営を真剣になさっておられる方々は、
必ず「私はあきらめたことがない」の部分で腕組みをされ、
そして表情を変えます。神妙になられるのです。

11)
ご存じのように、イギリスの経営者と後継者の話ですが、
「月刊・理念と経営」の2006年、2007年に掲載されたものです。
私にとっても衝撃の文章でした。

12)
米沢は上杉鷹山で有名ですが、
「成せばなる成さねばならぬ何事も成らぬは人の成さぬなりけり」
人間はあきらめてはいけませんね!

13)
創業する者と後継する者・・・。
特に創業者は後継させる者でもあるのです。
一行の手紙・「私はあきらめたことがない」
創業者や後継者は次に渡す時、そう言いたいと思います。
私もまったく同じです。

14)
懇親会を開いてディスカッションをしました。
司会は「理念と経営」経営者の会南東北地区会長のI社長様です。
また、遠く3時間もかけて参加下さったS社長様は、
「理念と経営」経営者の会の山形のブロック会長様です。

15)
福島や、長野からも駆けつけて下さり、
会場は満杯で、音響も最高の会場でした。
一番嬉しいのは真剣なまなざしです。
山形の人となりを感じました。

16)
終わってから
起業家養成スクールのA君(福島で創業600年)や、
長野のA社長や、
22TTのA社長ほか数人と赤湯温泉に宿泊でした。
ゆっくり入浴してから田舞通信を打っています。

17)
13日まで自宅には帰れませんが、
今日は数社の会員企業様を訪問して東京に帰ってきました。
早速の経営相談の相手です。

18)

「旅の宿 山頭火の 句に出会い
            放浪の身に 何をか思わん」

「遠くより 駆けつけてくる人 思うれば
            吾が寂しさも いつしか癒えん」

「誰(た)がために 問う人ありて 答えけり
            鐘をならすは 誰がためならん」
                        得山詠歌

田舞徳太郎

親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
水曜日は東京での可能思考研修基礎コースの最終日でした。
研修はことのほか大成功で気分もさわやかです。
特に昔ながらのロイヤルカスタマーの方々が多いのも
自慢の一つです。

2)
そうしたロイヤルカスタマーの方々が色々な人をご紹介下さり、
受講生が会場いっぱいの様子は壮観です。
また『理念と経営』社内勉強会を開催されている方々が多く、
内容がスムーズに伝わるのも最近の特徴です。

3)
『理念と経営』社内勉強会を開催されている方々は、
是非、自信を持って下さい。
講義の理解力が抜群で、どんどん吸収されていく感じです。

特に、B社のT君(幹部)が素晴らしく、感動しました。
起業家養成スクールを卒業したI社長の部下であり、
13年目で堅実に20億円に業績を伸ばしているだけに、
最高に嬉しいです。
(I社長は18名も参加させて下さいました。感謝)

4)
九州、東北、山陰、四国、北陸、信越、北海道の方々もいて、
東京は受講生が集まりやすいのだなと感じました。
4月には、福岡、大阪を開催します。名古屋は6月です。
5月にはTT修了生だけの特別基礎コースも大阪であります。
どこからでもお出かけ下さい。

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(可能思考研修の講義風景)

5)
さて、失業率が改善され、
残業の増加で給料ベースも若干上昇しています。
間違いなく景気は持ち直しになっていますが、
デフレだけは早く改善して欲しいものです。

6)
今年は「人財育成の年」と位置づけ、
来年に向けた景気回復の準備をしておいた方が良いでしょう。
可能思考能力の高い人はそこの部分を既に読んでいます。

7)
さて、可能思考能力は前向きな発想力のことでもあります。
片方善治先生が、大阪に次ぎ東京でも
成功発想塾を開催されますが、
新規市場の開拓や、新製品の開発などを学んでください。

8)
私は京都の社長塾をお勧めしていますが、
霊山歴史館での伊與田覚先生の学びは格別で、
再受講率(リピート率)の高い研修です。

9)
社長さんは是非、月に一回、6時間を期待してご参加下さい。
代理出席も可能で幹部の方を参加させてみるとか
工夫して下さい。
また、4月には10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナー
も行なわれます。
沖縄の青い海で学ぶのも格別です。

9)
私は、
成功発想法も、
中国古典も、
ビジョン構築も、
どんどん学んで欲しいと思いです。

10)
成功し業績を伸ばしている人は、
やはりどんどん学んでいる人です。
そして、田舞塾などでも
「仲間の意見」を素直に受け入れている人です。

11)
先月は不動産の会社様の事例、
今月は鹿児島で食品会社様の事例です。
両方の会社様が可能思考教育をされていて、
『理念と経営』社内勉強会も熱心です。

12)
可能思考能力の高い人は、
どんな困難でも、前向きに発想して解決します。
ところが、可能思考能力の低い人は、
すべてを後ろ向きに発想して道に迷ってしまうのです。

13)
やはり、良い会社にするには絶えず自らの思考回路に気づき、
社長・幹部・社員が、前向きな眼差しになる事が大事です。

14)
松下幸之助翁は「不況なお良し」と、
不況を肯定的に解釈して善循環の発想をもっていました。
つまり、すべては生成発展しているという
可能思考能力で臨んだのです。

15)
会社は細々(こまごま)と考えれば問題はたくさんあります。
しかし、すべてが後退しているように見えても、
実は、この世の中は生成発展を「法則」として動いているのです。

16)
この生成発展を基本に据えて経営することが大事であり、
景気の回復の予兆は少しづつ見えてきました。
大げさにいえば、リーマンショックも生成発展の一部分なのです。

17)
トヨタ自動車のリコールも同じです。
昭和12年に正式に会社を発足して以来、
トヨタ自動車は倒産寸前を何度か経験しています。
そのたびに成長発展してきたのです。

18)
我々も、この不景気を跳ね飛ばし、
可能思考能力で生成発展していきましょう。

うまくいかないことは部分であり、
全体で見ると前に進んでいるのです。
可能思考能力の高い人が、苦しみながらでも進化しているのは、
前向きな発想力があるからなのです。

全国のご支援者の皆さま方に感謝申し上げます。

田舞徳太郎

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可能思考能力の高い人と低い人!

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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
昨日は可能思考研修基礎コースの二日目でした。
素晴らしいご参加者で懐かしい再受講の方もおられます。
楽しく講義させていただいています。
まさに可能思考能力の時代です。

IMG_3884のコピー.jpgのサムネール画像 
(可能思考研修の講義風景)

2)
成功する人は物事を可能思考で考え、
うまくいかない人は先に「できない」と考えて行動をしません。
可能思考能力が行動をさせるのですね。

3)
特に、物事を肯定的に解釈し、
すべての発想を前向きに行なう時代になりました。
経済が上向きかけているのは間違いありませんから、
今から可能思考研修で人財を育成するべきです。

4)
可能思考能力は、結果的に積極的な行動となり、
建設的、協調的、プラス思考で「結果」をつくることにつながります。
ところが欠如すると、肯定的に解釈する能力が不足するのです。

5)
今回のご受講生は非常に素直です。
最近は厳しい時代を反映してか、概ね真剣です。
経営者や幹部も多く、16年ぶりに再受講の方もいらっしゃいます。

6)
仕事のプロは「できない」と思わない・・・
特に、救急医療などに携わる人は、
意思決定も行動も速いといいます。

7)
つまり、どんなに可能性が低くても、
ベストを尽くして命を救わなければならないからでしょう。
「助ける」という使命感が、
「命は助かる」という確信になっていると思います。

8)
可能思考能力の高い人はぎりぎりまであきらめません。
ところが、「できない」という発想の人は、
現代社会のように緊急事態には対応できません。

9)
できない発想はどこから来るのか?
そんな講義をしました。
できない思考の方々は、
常に優柔不断で、
意思決定ができずに着手が遅れ、
結果を危うくします。

10)
松下幸之助翁は、
「でけへん思うたら、でけへんやないか」と、
口癖のように述べていたそうです。
可能思考能力の塊のような方だったのですね。

11)
可能思考能力の高い人の最大の強みは、
すべての事柄を肯定的に解釈する力をもっていることです。
最後まであきらめずにチャレンジするから成功もします。

12)
ところが、可能思考能力の低い人は否定的に解釈し、
自分には素質がないのではないか、と落ち込んで自信をなくし、
気持ちまで沈んでしまいます。

13)
今回残念だったのは、
32年前にご指導いただいた青年会議所の先輩のご子息が、
山形からご参加されていましたが、
ご不幸ができて途中で帰られたことです。

14)
私が32歳のときですが、
寒河江青年会議所の先輩は色々と、
「生き方・経営の仕方」についてご指導くださいました。

15)
59歳の若さでお亡くなりになりましたが、
私はいつも座禅室でご冥福を祈っておりました。
偶然にもご子息と日創研の会員企業のS社長が知り合いで、
今回のご参加となりました。

16)
残念そうに初日を終え帰られましたが、

「田舞さん、父から聞いていました。
 参加して本当に良かったです。必ず再チャレンジします!」

素直なお声のトーンが、お父さんとよく似ていました。

17)
過日の明徳塾の折、
私は「縁ありて花ひらき 恩ありて実を結ぶ」で
二時間話しましたが、
縁はいつまでもつながるものなのですね。

二日目も素晴らしい体験で、
私がご受講生に学ばされます。
1に勉強、2に勉強、3に実践、4に実力、5に成果です。

田舞徳太郎

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龍馬伝と指導者のあり方

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親愛なる皆様、お元気ですか。

1)
昨日は東京にて
可能思考研修基礎コース(SA)の一日目でした。
久しぶりですが、やはり可能思考能力の必要性を痛感しました。
再受講の方々もおられますが、全国からお集まり下さいました。

やはり、良い職場をつくり業績を上げていくには、
できる思考に人財を育成していかなければなりません。

私は、今年は可能思考能力で乗り切ろうと提唱していますが、
まさに間違いないと確信しています。
可能思考能力で、今こそ経営改革の時です。

2)
ただ、「できない」と半分あきらめている人に、
いくら未来を語っても無駄だと思います。
やはり、可能思考教育の重要性を感じます。

10年後を考えるビジョン経営沖縄セミナーも
4月に始まりますが、
ビジョンと「できる思考」の因果関係を考えています。
今の時代こそ希望を持つべきですね。

3)
さて、日曜日は大河ドラマの龍馬伝を見ました。
龍馬は、可能思考能力で明治維新を成し遂げた人!
といっても過言ではありません。
彼は行くたびの困難を「できる」と信じて生きた人です。

現在、長崎でも坂本龍馬が話題です。
高知県では昔から坂本龍馬ですが、
今年の大河ドラマから一挙に加熱しています。
日本中が龍馬、龍馬、龍馬・・・・・です(嬉しいですね)

4)
京都も龍馬で格別に賑わっています。
特に東山周辺は龍馬のエピソードがたくさんあるところですから、
ここも龍馬、龍馬、龍馬です。

5)
社長塾が行なわれる場所は、
坂本龍馬と中岡慎太郎や、
明治維新に活躍した人たちが祀られています。
東山の霊山(りょうぜん)というところで、
暗殺された二日後にここに祀られました。

6)
社長塾の会場はこの護国神社の前です。
坂本龍馬が祀られている場所が社長塾の会場から見えます。
社長塾開催の前に伊與田覚先生はいつも一礼をされています。

画像 004.jpgのサムネール画像 
(社長塾にてご講義される伊與田先生)

7)
私は200円を出してお参りに行ったりしますが、
社長塾の仲間と一緒に写真を撮ったりして、
往時の江戸末期を偲んでいます。
指導者は歴史観を持つべきですが、
この場所は未来の日本国家や自社の経営を考える、
最高のところだと思います。

8)
ここも昨年の末から人が急に増え、
色々な催しが行なわれています。
さすがに大河ドラマの影響は大きいと思いますが、
若者たちが多いのも特徴です。
日本の若者もまんざらではありませんね。

9)
日本人が一番好きな歴史上の人物が坂本龍馬ですが、
それもダントツに好かれているようです。
大河ドラマも、まだ千葉道場あたりですが、
やがて、この霊山歴史館周辺が舞台になってくるでしょう。

10)
社長塾は、伊與田覚先生の論語を含めた中国古典や、
松下幸之助翁とのご縁や、色々な人物が登場しますが、
この坂本龍馬ゆかりの地で聴く講義は格別です。

特に、実務経営者の方々も第二講座で講義されますが、
田舞塾とは異なる味わいを感じます。
その後ディスカッションをして私のまとめをしますが、
是非、社長塾に参加してみてください。

11)
歴史に想いを馳せ、
日本を作ってきた龍馬を偲びながら、
何故、この地に昭和維新の道をつくり霊山歴史館を作ったのか・・・
色々と考えさせられます。

12)
泣き虫で、弱虫だった龍馬が、
母を亡くしてから徐々に頭角を現わし、
剣術では土佐藩で右に出るものがいなくなります。

13)
江戸に出て見聞を広めて目覚めていきますが、
このドラマの楽しいところは
岩崎弥太郎が準主役になっているところです。
役者も素晴らしく演じていますし、
上士と下士の格差なども「人生や経営」を感じさせます。

14)
立派な人物が出てはじめて明治維新が成功したように、
企業経営も、立派な社長が出なければ成功しません。
龍馬にはなれなくても、立派な経営者を目指すことはできます。
我々も、自分の理想とする社長像を描こうではありませんか。

15)
3月24日より、いよいよ社長塾が始まります。
維新に賭けた人たちがこの霊山周辺を駆け巡りました。

16)
社長塾開催会場の隣(京大和さん)は、
坂本龍馬や西郷や桂小五郎や月性が秘密会談をしたところであり、
龍馬の三回忌が行なわれたところです。

龍馬、龍馬、龍馬・・・・・・
日本を今一度洗濯しなければなりませんね。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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