日本経済は良くなる(国内総生産の伸びと返済猶予制度)

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親愛なる皆様、お元気ですか


3月1日より三日間、
「田舞 徳太郎の可能思考研修 基礎コース(SA)」が
東京センターで開催されます。
2010年は、
可能思考能力でチャンスをつかむ年だと考えています。
前向きにご派遣やご紹介や再受講をお願いします。
                              田舞徳太郎

▼▼▼▼▼
今日の教訓  
▲▲▲▲▲

日本経済で中小企業は粘り強く頑張っています。
やはり中小企業の指導者の人間力がものを言っていると思います。
指導者の人間力・考える力・仕事力・感謝力が試される時代です。

京都・社長塾の準備に追われていますが、
「人生も経営も修行である」をテーマに、
松下幸之助翁が作られた霊山歴史館で学びます。
お互い負けずに勉強して頑張りましょう。

今日の一日は「日本経済」を考察しています。
私の心配より中小企業は逞しいですよ。本当に!
                        田舞徳太郎

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●●●今月の質問
「月刊・理念と経営」2月号巻頭対談で、
島津製作所のV字回復の話があります。
これは「遺伝子をオンにした結果」です。
どのような対策が講じられたでしょう?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の一日
1)
昨日は会社で大阪開催の成功発想塾や、
3月から始まる京都・社長塾のお電話をかけていました。
新規顧客開拓などを考えておられる方は
成功発想塾にご参加ください。

画像 004.jpgのサムネール画像 
(社長塾にて講義をされる伊與田先生)

2)
京都・社長塾の六期は、
京都の料亭・大和屋での懇親会をやめていました。

3)
2010年度の七期は形態を変え、
要望にお答えしてグループで、
大和屋での懇親を深めて頂きます。
折しも大河ドラマは坂本龍馬です。

4)
大和屋さんは坂本龍馬が会談した場所であり、
暗殺された後の三回忌法要を営んだ場所です。
歴史を語りながらの、龍馬さん所縁の懇親会をします。

5)
さて、日本経済ですが、
昨年10月から12月の国内総生産は、
年率4,6%の伸びを示しています。
個人消費が0,7%ですから少し安心しました。
GDP(国内総生産)の60%は個人消費ですから嬉しいですね。

6)
ただ、住宅投資がマイナス3,4%。
公共投資がマイナス1,6%、
日本経済の大きな陰りをこの二つで作っています。
しかし、輸出はプラス5%ですから、アジアや米国に感謝です。
(円安になってくれると株も上がり良いのですが)

7)
九か月連続の国内総生産プラスは明るいニュースです。
デフレや雇用不安もありますが、
日本の雇用率は欧米と比べて断トツに良いです。
日本型経営の良い事例ですが、4%台にはなってもらいたいものです。

8)
また、中小企業金融円滑化法が施行されて1か月ですが、
返済猶予申請が意外に少ないことに驚きました。

9)
もっと申請数が増えると思っていただけに、
日本の中小企業は頑張っているということですね。
新聞記事では厳しいと書いていますが、
私はもっと厳しいと思っていました。

10)
皆さま方も、早めに返済条件の変更や、
返済の一時猶予の計画があれば銀行にお申し出ください。
申請した二割は実際に実行されているようです。

11)
アメリカの個人消費も少しましになり、
製造業も回復を見せて株価も上がっています。
それだけに、早く雇用の問題を片づけてくれればと願っています。
アメリカも、中国も、日本も、共に運命共同体です。(経済の上では)

12)
ただ心配なのは新たにギリシャ経済を含めて、
スペインやポルトガルなどが、
借入金を隠して偽装していた問題が浮上してきました。

13)
それに手を貸していたのがウォール街ということで、
EUは困っているようで、ユーロの問題が出ています。
リーマンショックほどにはなりませんが、
ドバイショック・・・そしてギリシャショックにならないように
祈っています。

14)
日本経済も急には良くならないと思いますが、
決して悪くなることはありません。
個々に企業努力して頑張っていきましょう。

田舞徳太郎

▼社長塾の動画を公開中

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2010年2月17日 15:56に書いたブログ記事です。

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