アイディアをビジネスチャンスにする方法!(貧困な発想から脱出しよう)

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親愛なる皆様、お元気ですか。


3月1日より三日間、
「田舞 徳太郎の可能思考研修基礎コース(SA)」が
東京センターで開催されます。
2010年は、可能思考能力で
チャンスをつかむ年だと考えています。
前向きにご派遣やご紹介や再受講をお願いします。
                              田舞徳太郎

▼▼▼▼▼
今日の教訓  
▲▲▲▲▲
「社員に「ありがとう卓越経営大賞」を受賞させたい!」

ある社長のメール
「先日の新春経営者セミナーでは大変感動しました。
 やはり今ここ自分があるのも日創研さんのおかげ様です。
 ??TTの仲間や素晴らしい講師のお話で、
 まだまだいたらぬ自分がおり感謝が足りないおもいで
 いっぱいになりました。

 沖縄の安里さんは私と同い年です
 とても素直に尊敬しました。
 と同時に負けてなるか。との思いも頂きました。
 まだまだ私は修行が足りません。
 どうか今後ともご指導ください。

 明日はわが社の5回目の社員総会です。
 社員さんパートさん ボランティアのお手伝いの方、
 その家族も含めて開催させて頂きます。

 一人ひとり手紙を書き私からの賞を全員に差し上げます。
 皆様のけなげな日々の努力に
 最大のありがとうのプレゼントです。

 そしていつの日か新春経営者セミナーのあの場所で、
 一生懸命に頑張る私の愛する社員さんに、
 あの「ありがとう卓越経営大賞」の褒章を頂けるまで、
 私は修行をし続けてゆきます。
 新春経営者セミナーのため
 アメリカ研修旅行を2月に伸ばしたある?さんより」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●●●今月の質問
「月刊・理念と経営」二月号巻頭対談で、
島津製作所のV字回復の話があります。
これは「遺伝子をオンにした結果」です。
どのような対策が講じられたでしょう?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1)
社長や幹部は、
新商品とか、増益とか、社員さんの幸せとか、
実に色々な想いを持ちます。

2)
経営相談をしていて、いつもその方々の想いを感じ、
学ぶ人は何事にも真剣だなぁと感動します。
やはり、可能思考教育を受けている人は着想が違います。

3)
昨日も前向きな相談がありました。
社会に役立ち経営としても魅力があります。
なんとかこの社長の「アイディア」を形にできないかと思いました。

4)
ところが、多くの場合、
業界の常識にとらわれていたり、
従来の固定観念で「失敗」したり
「アイディア倒れ」になったりします。
想いはあっても具体的な商品開発につながらないのです。

5)
新サービスの展開や、
新市場の開拓、
新しい技術開発など、
この不景気に多くの社長の想いは募ります。

6)
ところが、形になるのはほんの僅かです。
うまい話に乗って何億もの赤字になった事例もあります。
(私も一口乗せられそうでしたが、
 着想の段階でしたので断りました)

7)
アイディアが形にならない、
ビジネスにつながらないのは理由があります。
「着想」のみですべてを行なってしまうのです。

8)
私は片方善治先生の成功発想塾を学びましたから、
「アイディア」だけで、
安易な投資をしないようにアドバイスしています。
「連想」にまで引き上げていく・・・・
「発想」にまで高めて熟成させていくことが大事なのです。

IMG_2937.JPGのサムネール画像 
(成功発想塾にてご講義される片方先生)

9)
今回、村上先生と片方善治先生が、
「遺伝子が教える「勝つ経営」の法則」を出版されましたが、
実にすばらしい組み合わせの本になりました。

10)
村上先生は遺伝子をスイッチオンすると述べておられますが、
それを補完する形で、片方善治先生が、
着想→連想→発想→予想の流れを説いています。

11)
【着想】とは
「あっ!」「えっ!」という閃きです。
驚きをもち、何事にも関心を感じることが大事です。
可能思考研修 基礎コースの気づきも一部ここに入ります。
着想を得るとは遺伝子がオンになった状態です。

12)
次は【連想】です。
「はてな(?)」と疑問を抱くのです。
視野を広げるといっても良いでしょう。
あれやこれやと連想し続けてアイディアを豊かにするのです。

13)
しかし、この連想までではうまくいきません。
【発想】にまで高めることが大事なのです。
中小企業の場合、多くはここまでしない!から失敗するのです。

14)
だから、発想の場合は、
自分の考えを他人に話して意見を聞いたり、
それを確かめたりして、考えを膨らませる事が大事です。
現実に向けて「発想」を高めるのです。

15)
発想まででも、アイディアはビジネスにはなりません。
【予想】にまで具体化・現実化する必要があります。
安易に「これでよし」ではなく、
自分以外の人達やお客様は一体何を期待しているか?
予想出来る状態まで絞り込むのです。

16)
成功発想塾の片方善治先生は、研修後に経営懇談会をされます。
つまり、ご受講生のアイディアを、連想、発想させ、
更に「Q&A」を続けて具体化に近付けているのです。

17)
片方善治先生を説得をできるようになった時点で、
実際の行動に移してみる・・・・・・・・・。

私は、単に慎重になれと言っているのではありません。
あまりにもアイディアのみに溺れて失敗する人が多いからです。

エジソンも失敗はたくさんしていますが、
それは着想、連想、発想の段階に、
徐々に高める過程での失敗です。

アイディアをビジネスにするには、
やはり、学ぶ必要があります。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2010年2月 5日 19:16に書いたブログ記事です。

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