経済の二番底はあるのかないのか!

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親愛なる皆様、お元気ですか。


3月1日より三日間、
「田舞 徳太郎の可能思考研修基礎コース(SA)」が
東京センターで開催されます。
2010年は、
可能思考能力でチャンスをつかむ年だと考えています。
前向きにご派遣やご紹介や再受講をお願いします。
                            田舞徳太郎

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今日の教訓  
▲▲▲▲▲
「可能思考能力の強い人弱い人」

昨日は経営相談が三件ありました。
一件目は自分の解決策を一時間話されました。
つまり、自分の問題を可能思考能力で考え、
その具体的な解決策を私に相談されたのです。

二件目は、非常に悲観的で可能思考能力の弱さを感じました。
出来ないのではないか・・・
難しい・・・
無理だと思う・・・
最初から敗北しています。

片方善治先生の成功発想塾(大阪・東京)でも、
新規顧客の開拓や新製品の販売などの成功は、
可能思考能力が大事だと説いておられます。
大阪の成功発想塾は2月26日からですが、
東京と掛け持ちで学んでも良いくらいの素晴らしさです。

IMG_2937.JPGのサムネール画像
(片方先生による成功発想塾の講義風景)

これは社長だけではありません。
幹部に可能思考能力の高い人がいれば
良い発想が生まれ提案が出ます。
現場の可能思考能力が高ければ、自ずから問題も解決します。

可能思考教育が大切な所以です。

今年は可能思考教育の時代ととらえて、
可能思考能力強化の時です。
私も昨年の倍の本数を受け持つのが、その理由です。

特に、TTコース卒業生を対象に行なう、
5月10日から12日までの特別基礎コース(SA)が楽しみです。
                         田舞徳太郎

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●●●今月の質問
「月刊・理念と経営」二月号巻頭対談で、
島津製作所のV字回復の話があります。
これは「遺伝子をオンにした結果」です。
どのような対策が講じられたでしょう?
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今日の一日
1)
新春経営者セミナー・東京大会や、
起業家養成スクールが終了し、
緊張の糸が切れたのか、
昨日はじつに12時間ほどぐっすり寝ました。

2)
顔を洗って原稿に向かい、
電話で問い合わせて調査して、
一つを書き上げました。

3)
娘の家に行き夕食を孫たちと食べ、
息子の家で孫と遊び、その後はサウナに行きました。
珍しいくつろぎの一日でした。

4)
ただ、孫と遊んでいても経済動向が気になったり、
経営相談で頭をウニのようにしながら考えたりして、
仕事から100%離れることはできません。因果な仕事です。

5)
経済は、トヨタがリコール問題で揺れていますが、
自動車も昨年対比かなりの伸びであり、
半導体業界などはもとに戻るような勢いです。

6)
私の尊敬する社長の一人である坂本さんは、
半導体のエルピーダを経営されていますが
四半期昨年対比で36倍の304億円の営業利益です。

7)
特に不況の元凶であったアメリカの、
昨年の10月から12月の国内総生産は5,7%も伸びています。
日本は、子供手当を満額支給ができるとか?できないだとか?
同じ内閣でも意見がバラバラです。
私見を述べますとできないとする意見に賛成します。

8)
アメリカは個人消費が2%伸び、
在庫調整もかなり進んでいます。
民間設備投資や住宅投資も伸びていますから、
その素早い対応がうらやましいですね。

9)
ただ、日本も、噂の「二番底」は来ないと思ってよいでしょう。
相変わらず個人消費は伸びませんし、
賃金下落と失業率でデフレは続くでしょうが、
アジア向け輸出が日本経済を引っ張っていくものと思われます。
後は、日銀が10兆円か20兆円を
供給してくれれば良いと思います。
ハイパーインフレなど来るはずはありませんから。

10)
日本の経済構造の特徴として、
一番上に大手企業があり、そこから中堅企業に向き、
次に徐々に中小企業に注文が来る仕組みです。
ですから、先ずは大手が良くなってもらわないといけません。

11)
もちろん、二番底が来ないからと油断をしてはいけません。
中小企業は、もっと早く新規顧客の開拓を急ぎ、
新製品で新市場を探すべきです。

つまり、第一に優先すべき課題は増客です。
特に、人間力で営業力の強化をすべきです。
(アナログ営業が大事になっていますね!)

12)
景気が良い時も業績の悪い会社はたくさんあります。
同じようにこの不景気の時に、
増収増益の会社もたくさんあるのです。
すべては実力次第だと言っても過言ではありません。

13)
増収増益企業の特徴は、
第一に人財育成に徹底的に力をいれています。
第二に顧客満足と従業員満足にも力をいれています。
そして、発想が豊かな社風になっています。

14)
成功発想塾の片方善治先生が、
毎回、経営相談のようにして
色々な相談に乗ってくださっていますが、
実際に世界に先駆けてファクシミリの実用化を成功させたり、
色々な実務で成功されているだけに、
ご受講生の方々を前にしての相談だけでも大きなプラスです。

15)
住宅着工も持ち直しを見せる中、
早めに、社長や幹部の発想を磨いておくことも大切です。
可能思考教育
成功発想塾
社長塾
お勧めの研修です。

早く景気が回復して、
中小企業が活性化することを誰よりも待ち望んでいます。

「憂いては 眠れぬ夜が あるだけに
              報われたしや 報われたしや
                     得山詠歌」

田舞徳太郎

▼社長塾の動画を公開中

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2010年2月 2日 13:05に書いたブログ記事です。

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