2010年2月アーカイブ

親愛なる皆様、お元気ですか

 もう一度、経営の原点、仕事の原点に立ち返りましょう!
 ★田舞徳太郎の可能思考研修基礎コース(SA)
  東京研修センター :3月 1日(月)? 3日(水)
  福岡研修センター :4月 2日(金)? 4日(日)
  大阪研修センター :4月15日(木)?17日(土)
  名古屋研修センター:6月 7日(月)? 9日(水)

今年は可能思考能力ですべてが決まります。
                          田舞徳太郎

IMG_3884のコピー.jpgのサムネール画像
(可能思考研修 基礎コースの講義風景)

▼▼▼▼▼
今日の教訓  
▲▲▲▲▲
経営者の安心は業績が良くなることであるとも言えます。
経営者にとって経営不振ほど、精神的に追い詰められ、
イライラするものはありません。

脳が停止状態になり、
変化とスピード時代において「どうしたらいいのか?」
分からなくなっている方々も多数いると思います。
これは組織として致命的なことです。

つまり、我々人間にとって一番苦しい事は、思考が停止して
不安や恐れだけが頭の中をグルグルと廻る事です。
今こそ思考をチェンジ!

現状を打破する為には、自分の脳を使いこなし、
これまでにない発想力が必要になります。

厳しい経済環境の中でも好調な業績を示しているところは、
アイデアに溢れています。

これまでにない新たな視点に切り替えて、
優れたアイデアを導いていくのがチームコーチングであり、
企業内マネジメントコーチングです。

【全日本マネジメントコーチング協会】
 第3回 全国大会 3月7日(日)
 会場:日本創造教育研究所 東京センター
                        湯ノ口講師より
★是非、ご参加くださいますよう心からお待ち申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●●●今月の質問
「月刊・理念と経営」二月号の、
「逆境!その時、経営者は・・・」を読み、
安本親子が逆境を乗り越えられた理由を述べてください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日の一日
1)
昨日から「月刊・理念と経営」の取材で、?に来ています。
いつも思うのですが、楽しみでありしんどいのが
「月刊・理念と経営」の発刊です。結構大変です。

2)
研修や講演をしている合間の取材は、
体力的になかなかハードな面がありますが、
昨日のような会社様に来て、
世界初の?を開発されたT社長様のような人にお出会いすると、
人生が豊かになります。

3)
豊かな人生を送るのには、
やはり心豊かな方とのご縁を結ぶしかありません。
経営研究会の仲間が空港までお迎えに来て下さり、
準備万端整えて取材先までご案内して下さいました。

4)
経営研究会や「理念と経営」経営者の会の情報や、
色々なご支援には本当に感謝しています。
特に今回は二社の取材です。最高に感動モノです。
「月刊・理念と経営」?月号を楽しみにして下さい。

5)
ご多忙な中を取材に応じて、
素晴らしいビジョン経営や理念経営のあり方を、
本音で語って下さったT社長にお礼を申し上げますとともに、
お世話下さったK市のO社長、そして現地案内をして下さった、
?市のM社長様には心からお礼を申し上げます。

6)
一昨日は名古屋でしたが、
H社長の創業10周年記念パーティーの記念講演でした。
10年で20億円の会社にし、業績を伸ばしておられます。

7)
今年も私、
田舞 徳太郎の可能思考研修 基礎コースがありますが、
H社長は昨年の名古屋で、
アシスタントとしてご参加頂きました。
「田舞さん、来年講演お願いしますよ!」の
軽い言葉から実現しました。

8)
このH社長の可能思考能力には驚きですが、
昨年の売り上げや利益を超えて伸ばしておられます。
前向きに生きること、
積極的に経営すること、
建設的に考えること、
現代社会に一番大切なことです。

9)
さて、湯ノ口君の企業内マネジメントコーチングを学ばれたり、
これから学びたいと思っておられる方々も多いと思います。
是非、可能思考教育を受けた方々や、
経営に関する学びをしてこられた方々は、
企業内マネジメントコーチングを受けてください。

10)
日創研は体系的に教育カリキュラムを作成していますから、
段階を追って学び続けていけば、
必ず人生でも経営でも成功すると思います。

11)
特に、皆様の中には、
「勝負脳の鍛え方」というベストセラー本を書かれた
林成之先生をご存じの方もおられると思います。
「月刊・理念と経営」3月号には、その林先生が、
非常に理解しやすく人間が成功する道筋を説いておられます。

12)
今回全日本マネジメントコーチング協会の全国大会がありますが、
この「月刊・理念と経営」3月号の林先生の文章を読まれると、
人間の成功不成功が偶然ではないことが分かります。

13)
最強の組織づくりのアイデアがあふれている会社を作りましょう。
そのためには、社員の潜在能力を引き出し、
一人ひとりの力を結集することで組織全体の
実践力が高まるのです。

14)
その「最強の組織の実現」を目指すのが、
今回の全日本マネジメントコーチング協会全国大会です。
共に学んで未来の成功を手にしましょう。

15)
また、一般のコーチングと異なり、
企業に焦点を当てているのも日創研の
マネジメントコーチングの特徴です。
経営者の安心は業績が良くなることである!とも言えるからです。
理念や志を高く持つと同時に、
 1、業績も上げ
 2、人財も育て

10年で20億円の会社を作られた名古屋のH社長や、
わずか13年で世界一になられた、
昨日の取材先の会社のようになりましょう。

努力は報われ、
奇跡は起きるのです。

可能思考能力が大事ですよ!

田舞徳太郎

▼社長塾の動画を公開中

親愛なる皆様、お元気ですか

■「田舞 徳太郎の可能思考研修 基礎コース(SA)」が
以下の日程で開催されます。
 3月1日より三日間:東京センター
 4月2日より三日間:福岡センター
 4月15日より三日間:大阪センター
2010年は、
可能思考能力でチャンスをつかむ年だと考えています。
前向きにご派遣やご紹介や再受講をお願いします。
                              田舞徳太郎

▼▼▼▼▼
今日の教訓  
▲▲▲▲▲
学び続けるとどのような状況が起きてくるか?

1.継続して学ぶと、
  あれやこれやと問題が見えてくるようになる
2.気づかなかったことに気づく
3.あれもしなければこれもしなければと、
  優先順位が分からなくなる状況を体験する
4.しかし、継続して学ぶと優先順位が理解されてくる
5.その優先順位が体系的に身につき判断基準が明確になる
6.実行するようになり「解決策のスキル」が身に付いてくる
                           
皆さん、今の時代こそ学び続けることが大事なのです。
不況に強い会社は学び続けてきています。
1に勉強、2に勉強、3に実践、4に実力、5に成果です。
                         田舞徳太郎

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●●●今月の質問
「月刊・理念と経営」二月号の、
「逆境!その時、経営者は・・・」を読み、
安本親子が逆境を乗り越えられた理由を述べてください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●今日の一日

1)
先週の木曜日は田舞塾の二日目でした。
水曜日は素晴らしい「クッキーづくり」の社長に講演頂きました。
17坪のお店で10億円以上の売り上げです。

2)
田舞塾メンバー全員が商品を頂戴しましたが、
食べて驚きです。美味いこと美味いこと・・・・・
すべての原材料が世界中から集まり本物を吟味しています。

3)
?社長のお店の近くに、昔音羽もありましたが、
音羽の社員さん達もよくこの社長様にはお世話になりました。
「田舞さん、あんた池に飛び込んだんやろ・・・・・・」と、
社員から聞いてよくご存知でした。

場所が良いわけでもなく、店舗的にも不利な面がありますが、
大流行りなのは、やはり、社長の一念ですね。
最高の話で感動しました。

4)
?社長は近く「月刊・理念と経営」にも掲載されますが、
お読みいただくと、
「ああ!これが!」あのメールの会社なのだということが分かります。

3月号の企業事例は205年続いた
「葛餅の元祖」船橋屋さんですが、
流行っているお店に共通なのは皆さん勉強熱心ですね。

5)
二日目の教育ケースも良い勉強になりました。
田舞塾は実学ですが、社長塾とは対極にある、
私にとって大事な講座の一つです。

ケース・メソッド授業は、経営の面白さや、怖さや、感動や、
喜びが入り乱れて面白いです。(経営の現実を学びます)

画像 035.jpgのサムネール画像 
(田舞塾のケースメソッド授業風景)

社長塾は人間力を磨く講座であり、
あるべき社長像を目指します。(社長学を学びます)

両方とも、代理出席できますから、
是非ご参加ください。(社長塾は3月24日より)

6)
二日目の最後に、
教育ケース提供企業の社長の講義と質疑応答がありますが、
?社長の、82歳のお父様(会長)のお話に感動しました。
修羅場をくぐり抜けている人は本当に物静かで凄い迫力ですね。
親子の情愛も深く感じ、思わず涙が出ました。

また、幹部や社員さんもオブザーブで参加されていましたが、
皆さん素晴らしく?社長を羨ましく感じました。
13の徳目朝礼も見学させていただき、
この「コーチング型朝礼」が効果を発揮し始めています。

7)
さて、トヨタ自動車の豊田章男社長が
アメリカの公聴会に参加します。
初めてのことであり、
無事に困難を乗り越えられることを祈念しています。

金曜日にH市でプリウスに乗りましたが、
運転手さんにお聞きすると「全く異和感はなかった!」そうです。

8)
色々とプリウスの情報がメールできています。
アメリカからのメールも来ています。

アメリカでのトヨタの状況を伝えさせていただきます。

この件の報道がない日がないと言ってよいほど、
連日、このニュースで持ちきりです。

最近はアメリカでは日本に関する話題を
ほとんど聞きませんでしたが、
この件はテレビ、新聞、インターネットで頻繁に流れており、
アメリカ人でこの件を知らない人はいないと思います。

アメリカで1月の失業率が10.0%から9.7%に
ようやく下がる傾向を見せましたが、
それでも特にシリコンバレーは失業者であふれています。

またアメリカのビッグ3やFord以外は経営状態が苦しい中、
"バイ・アメリカン"、"アメリカ人に仕事を"という気運の高まりから、
余計にトヨタ批判に集中している点もあり、
アメリカ人の中にもトヨタを叩きすぎと言う声もあります。

ご存知のようにアメリカではリコールは当たり前であり、
アメリカの自動車会社もリコールは何回もしてきております。
ここでアメリカ(あるいは世界)でトヨタ、
あるいは日本企業が学ばなくてはいけないのは、
企業の透明性とスピード対応です。

トヨタはこのトラブルを1年前以上から知っているのに
公表をしなかった点です。
アメリカの企業はこういった点、
早い対応で情報を公開して解決を早くしようと努力します。

この記事は
"A Crisis Made in Japan" (日本製の危機)と強烈な題で、
日本の法律と会社の伝統に根ざす問題だと論評されています。

ホンダもエアバッグの不具合を公表しリコールを開始しましたが、
これらの車は2002年製と
こちらも何年も前から知っていたはずだと言われています。

アメリカでは1970年ころからこつこつと
日本人・日本の会社の信用を築いてきましたが、
ここに来て日本人は信用できないという空気が
流れ始めております。

田舞先生の会員企業さんはこのようなことはないと思いますが、
この点だけは気をつけていただきたいと思います。

幸い一般のトヨタ車オーナーのほとんどは、
こういうトラブルがあっても、
トヨタを引き続き購入すると言う人がほとんどですが、
この透明性とスピードが無いことが続くとトヨタ及び日本企業の、
アメリカでの転落が更に加速されると思います。
                          親友Mさんより」

9)
Mさんは公平な人です。
色々とお世話になりましたし、起業家養成スクール生の多くは、
このMさんの講義も聞いています。

10)
Mさんとディベートをしたこともあり、
なかなか博学であり理論家であり人情家です。
明確な論点があるのです。
我々はこの方のアドバイスに
真剣に耳を傾ける必要があると思います。

11)
金曜日は取材を終えて、ピアノバーで飲みました。
私はウーロン茶ですが、
懐かしい映画音楽をピアノで聴くのは最高です。

12)
次々に弾いてもらいながら心が癒されました。
大好きなテネシーワルツや、
サイモン&ガーファンクル
ペリー・コモなど、最初の予定の1時間が2時間半になりました。

13)
また、隣のHさんという初めての方と、
意気投合しました。
政治、人物、歴史、経営、歌、・・・・・・
楽しいひと時でした。「妙なる人物」との出会いは最高ですね。

14)
その後「月刊・理念と経営」3月号を読み、設問を考えました。
「一生恩を返していくのが人生である(巻頭対談)」
「先人に学び先人を超える気概をもて!(坂の上の雲)」が
印象的です。

15)
まさに、社長塾ではありませんが、
指導者に三畏(さんい)ありですね。
天命を畏れ、
大人を畏れ、
聖人の言を畏れる・・・・

16)
坂本龍馬ゆかりの霊山歴史館で、
伊與田覚先生から指導者として学び、
人間力涵養に努めましょう。

田舞徳太郎

▼社長塾の動画を公開中

value="http://www.youtube.com/v/b2W-fbxUcpY&hl=ja_JP&fs=1&">

親愛なる皆様、お元気ですか


3月1日より三日間、
「田舞 徳太郎の可能思考研修 基礎コース(SA)」が
東京センターで開催されます。
2010年は、
可能思考能力でチャンスをつかむ年だと考えています。
前向きにご派遣やご紹介や再受講をお願いします。
                              田舞徳太郎

▼▼▼▼▼
今日の教訓  
▲▲▲▲▲

日本経済で中小企業は粘り強く頑張っています。
やはり中小企業の指導者の人間力がものを言っていると思います。
指導者の人間力・考える力・仕事力・感謝力が試される時代です。

京都・社長塾の準備に追われていますが、
「人生も経営も修行である」をテーマに、
松下幸之助翁が作られた霊山歴史館で学びます。
お互い負けずに勉強して頑張りましょう。

今日の一日は「日本経済」を考察しています。
私の心配より中小企業は逞しいですよ。本当に!
                        田舞徳太郎

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●●●今月の質問
「月刊・理念と経営」2月号巻頭対談で、
島津製作所のV字回復の話があります。
これは「遺伝子をオンにした結果」です。
どのような対策が講じられたでしょう?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の一日
1)
昨日は会社で大阪開催の成功発想塾や、
3月から始まる京都・社長塾のお電話をかけていました。
新規顧客開拓などを考えておられる方は
成功発想塾にご参加ください。

画像 004.jpgのサムネール画像 
(社長塾にて講義をされる伊與田先生)

2)
京都・社長塾の六期は、
京都の料亭・大和屋での懇親会をやめていました。

3)
2010年度の七期は形態を変え、
要望にお答えしてグループで、
大和屋での懇親を深めて頂きます。
折しも大河ドラマは坂本龍馬です。

4)
大和屋さんは坂本龍馬が会談した場所であり、
暗殺された後の三回忌法要を営んだ場所です。
歴史を語りながらの、龍馬さん所縁の懇親会をします。

5)
さて、日本経済ですが、
昨年10月から12月の国内総生産は、
年率4,6%の伸びを示しています。
個人消費が0,7%ですから少し安心しました。
GDP(国内総生産)の60%は個人消費ですから嬉しいですね。

6)
ただ、住宅投資がマイナス3,4%。
公共投資がマイナス1,6%、
日本経済の大きな陰りをこの二つで作っています。
しかし、輸出はプラス5%ですから、アジアや米国に感謝です。
(円安になってくれると株も上がり良いのですが)

7)
九か月連続の国内総生産プラスは明るいニュースです。
デフレや雇用不安もありますが、
日本の雇用率は欧米と比べて断トツに良いです。
日本型経営の良い事例ですが、4%台にはなってもらいたいものです。

8)
また、中小企業金融円滑化法が施行されて1か月ですが、
返済猶予申請が意外に少ないことに驚きました。

9)
もっと申請数が増えると思っていただけに、
日本の中小企業は頑張っているということですね。
新聞記事では厳しいと書いていますが、
私はもっと厳しいと思っていました。

10)
皆さま方も、早めに返済条件の変更や、
返済の一時猶予の計画があれば銀行にお申し出ください。
申請した二割は実際に実行されているようです。

11)
アメリカの個人消費も少しましになり、
製造業も回復を見せて株価も上がっています。
それだけに、早く雇用の問題を片づけてくれればと願っています。
アメリカも、中国も、日本も、共に運命共同体です。(経済の上では)

12)
ただ心配なのは新たにギリシャ経済を含めて、
スペインやポルトガルなどが、
借入金を隠して偽装していた問題が浮上してきました。

13)
それに手を貸していたのがウォール街ということで、
EUは困っているようで、ユーロの問題が出ています。
リーマンショックほどにはなりませんが、
ドバイショック・・・そしてギリシャショックにならないように
祈っています。

14)
日本経済も急には良くならないと思いますが、
決して悪くなることはありません。
個々に企業努力して頑張っていきましょう。

田舞徳太郎

▼社長塾の動画を公開中

親愛なる皆様、お元気ですか


3月1日より三日間、
「田舞 徳太郎の可能思考研修 基礎コース(SA)」が
東京センターで開催されます。
2010年は、
可能思考能力でチャンスをつかむ年だと考えています。
前向きにご派遣やご紹介や再受講をお願いします。
                              田舞徳太郎

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今日の教訓  
▲▲▲▲▲
トヨタがリコールで揺れています。
特にアメリカではより一層のトヨタ批判が起きています。
トヨタにも言い分はあるのでしょうが、
あえてリコールに踏み切りました。

熊本駅構内タクシーの稲葉さんの会社もプリウスを使用しています。
新聞社が「タクシー業界」はどのようにとらえているのかで、
取材に来たようです。

紙面には熊本駅構内タクシーの
冷静な対応が書かれてあったようです。
車は命に関係しますから安易に扱ってはいけません。
しかし、過剰なトヨタ叩きは如何なものかと思います。
                           田舞徳太郎

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●●●今月の質問
「月刊・理念と経営」2月号巻頭対談で、
島津製作所のV字回復の話があります。
これは「遺伝子をオンにした結果」です。
どのような対策が講じられたでしょう?
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今日の一日

1)
東京で経営理念塾を行い、
最終便で長崎空港まで飛び、
恩師のお通夜に行きました。
アッという間のご逝去に動揺が走りました。

無題.JPGのサムネール画像 
(経営理念塾の講義風景)

2)
11歳から、人生という授業を、
53年間担任していただいた恩師です。

棺の御顔には威厳がありました。
教育一筋に志を抱いて生きられた神々しさがありました。
悲しんでばかりはいられない、
もっと前向きに生きなければと思いました。

3)
「田舞、上に立つ人間は謙虚でなければならない。
 と、同時に、そびえたつような何かを持っていることが大事だ!」

在りし日の恩師の言葉です。

4)
新春経営者セミナー・東京大会にも参加され、
終わった後の22日には、
二人でホテルのお蕎麦屋さんで一緒に飲みました。
それが最後のお別れでした。

5)
「会うは別れの初めなり」と申しますが、
これは天地自然の法則であり致し方がないものです。

禅の師田里亦無先生は最後に、
 天ハ無常無自性
 人ハ一期一会
 私ハ一所懸命
そう書きのこして逝かれました。

6)
一昨日はお葬式から戻ってきましたが、
走馬灯のように53年間のご教授が思い出されます。
まさに「縁ありて花ひらき 恩ありて実を結ぶ」
この恩師のお陰で今の自分がいます。
ご冥福を祈るのみです。

「坂道を 押されて生きた 歳月を
               思いだしつつ お骨をつかむ」
「人の世は はかなきものと 知りつつも
         現(うつつ)は厳し ただ立ち尽くすのみ」
                             得山詠歌
7)
さて、ある方からメールが届いています
「トヨタ自動車さまの件」というタイトルです。

メール
「トヨタ自動車を応援しよう」と社内で伝えております。
 弊社は新型プリウスが11台ございます。
 マスコミの方からも取材がありましたが
 「大きな問題には至らない。
  特性をつかめば大丈夫。応援している」
 と伝えましたが、
 紙面では正確には伝えていただけませんでした。

 実際に下り坂の雪道で自分でも走らせてみましたが、
 たしかにABSの効きが少し遅いときもありました。

 もちろん、まだ正確な情報をつかめていないし、
 真実を知ることは、
 私レベルでは難しいのかもしれませんが、

 今まで、日本を、世界を、
 リードしてきてくれたトヨタ自動車をいきなり責め立てているのは
 日本人としてどうなのだろうかとも感じています。

 いつも、世の中の大きな動きを
 田舞さんはどうとらえているのかを知りたくて、
 田舞通信も拝読しています。
 今回は田舞さんとしては、どうとらえられているのか、
 心待ちにしております。      ?社長様

8)
リコールは法律に定められて行なわれるものです。
リーマンショックでの赤字転落予想に続き、
更なる危機がトヨタを襲っています。

9)
トヨタは品質面での審査大会では、
10項目中7、8項目第一位を占めるほどの会社でした。
その会社がなぜこんな問題を起こすのか?

10)
1000万台突破にこだわったとか、
社員さんに傲慢さが生まれていたとか、
経営トップの判断基準にズレがあったとか、
結果として色々と言われています。

11)
私も取材でトヨタの本社に行きましたから、
私なりに感じるものはありますが、
ここではコメントを控えさせていただきます。

12)
ただ、我々がトヨタさんから学ぶことはたくさんあると思います。
リコールが終わり、色々な答えが出されると思いますが、
我々は評論家になるのではなく、
実務に生かさなければなりません。

13)
豊田佐吉、豊田喜一郎を尊敬するものの一人として、
我々中小企業も再度考え直し、
産業報国の精神に戻るべきだと思います。
メール「トヨタ自動車さまの件」に感動しました。

14)
小糸工業などとは質が違います。
我々も改善改革を掛け声だけで終わらぬように、
商品がビジネスの主役であるという考えを忘れぬことです。

15)
そして、日本は更なる技術大国を目指し、
海外に「なくてはならない先駆的なモノ」をつくり、
外需依存ではなく、
外需が必然的に高まるようなビジョンを打ち立てるべきです。

田舞徳太郎

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親愛なる皆様、お元気ですか

3月7日に、全日本マネジメントコーチング協会の
全国大会が東京にて開催されます。
是非ご参加ください。


3月1日より三日間、
「田舞 徳太郎の可能思考研修基礎コース(SA)」が
東京センターで開催されます。
2010年は、
可能思考能力でチャンスをつかむ年だと考えています。
前向きにご派遣やご紹介や再受講をお願いします。
                            田舞徳太郎

全日本マネジメントコーチング協会とは、
日本創造教育研究所の
企業内コーチング6か月プログラムを受講された方々の、
資格認定をする機関です。

私が会長をしており、日創研の創業メンバーであり、
現在も取締役をしてくれている湯ノ口弘二君が専務理事です。
中小企業の活性化を目的に、
企業内にきちんとしたコーチングのできる人を育成するために
創設しました。

また、今後受けてみようとする方々のためにも
活用できる組織です。
3月7日の日曜日に全国大会を開催します。
ふるってご参加ください。 私もモデレーターで参加します。
                             田舞徳太郎

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●●●今月の質問
「月刊・理念と経営」2月号巻頭対談で、
島津製作所のV字回復の話があります。
これは「遺伝子をオンにした結果」です。
どのような対策が講じられたでしょう?
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1)
人間は人生も経営も修行です。
修行してのち立派な人間になっていくのです。

人は生物学的に種を意味しますが、
人間とは修行し終えた人のことを言います。

2)
実存主義の精神科医であり、
哲学者でもあるカール・ヤスパースは、
「人は教育によって人間になっていく」と述べています。

3)
本日は、企業内マネジメントコーチングの講師である
湯ノ口弘二君のメールを転送します。

3月7日に東京センターで
「全日本マネジメントコーチング協会の全国大会」が
開催されます。

ぜひ、コーチングを学ばれた方は、学び続けに来て下さいね。
また、学ばれていない方も日創研の
企業内マネジメントコーチングは
一味違うことを体験されるはずです。
※コーチングを学ばれていない方もご参加いただけます。

4)
湯ノ口講師のメール

企業内マネジメントコーチングを学ばれた皆様へ

自ら考え自らが行動し、共に成果をつくり出す、
「学習する組織」「最強の組織」の実現を目指す、
全日本マネジメントコーチング協会主催の
全国大会開催のご案内です。

「好きこそ物の上手なれ」という言葉があります。

この激動の時代だからこそ、
この言葉の持つ意味が重要になってくると思います。

時間が経つのも忘れて、
ただひとつの事に全身全霊で挑むことは、
やがて誰よりも優れた能力として磨かれるのです。

デフレ経済のなかで、世の中の流れに巻き込まれることなく
自社の存在価値を表せるのは、
「この仕事が好きだ!」「お客様を喜ばせたい!」
等の思いの強さです。

経済評論家の堺屋太一氏の
「好きな事に熱中するからこそ、能力が高まり、
そこに人が集いマーケットが生まれる」

等の記事を目にしたことがあります。

まさに、社員さん一人ひとりの物事に打ち込む「好きだから」を
引き出していくのが企業内マネジメントコーチングの
使命のひとつでもあります。

そして、IT社会であるがゆえに、柔軟性のある組織でなければ
変化のスピードについていけません。

その為には、
優れたコミュニケーションカンパニーであることが求められます。

自らが考える力を持ち、互いに協力しながら成果をつくり出す。
企業内マネジメントコーチングの導入は
最もOJT(社内教育)に効果をもたらします。

この度の全日本マネジメントコーチング協会による、
全国大会の意義は「学習する組織の実現」を
目指していくものです。

最新の脳科学やコミュニケーション心理学、
組織のシステムアプローチ等、
今、必要な情報が実例と共に学べます。

「気づき」あり、「感動」あり、「深い学び」ありの
第3回全日本マネジメントコーチング協会全国大会に、
是非ご参加くださいますよう心からお待ち申し上げます。

全日本マネジメントコーチング 第3回 全国大会
日程:3月7日(日)
会場:日本創造教育研究所 東京センター
時間:13:00?20:00(懇親会込)

詳しくはこちら
http://www.management-coaching.jp/scd/30/

 ★社員さんとご一緒にお越しください!

全日本マネジメントコーチング協会
専務理事 湯ノ口 弘二

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(第2回全日本マネジメントコーチング全国大会の風景)

5)
コーチングに敢て企業内とつけたのも、
マネジメントに直結し、自社の職場を良くすることを目的にしたからです。
今後は、単に表面的な数字を追うよりも、
人間の微妙なる感情をみつめ、
モティベーションを上げていくことが大事になります。

6)
講師が三人揃いますし、
実務的な側面と、理論的な側面と、体験的な側面で、
必ずご満足できるものです。

ご参加をお待ちしています。

田舞徳太郎

▼社長塾の動画を公開中

親愛なる皆様、お元気ですか


3月1日より三日間、
「田舞 徳太郎の可能思考研修基礎コース(SA)」が
東京センターで開催されます。
2010年は、
可能思考能力でチャンスをつかむ年だと考えています。
前向きにご派遣やご紹介や再受講をお願いします。
                          田舞徳太郎
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今日の教訓  
▲▲▲▲▲
「理念と経営・社内勉強会」より
*考える力が芽生え、"一捻り"を披露する社員も出現!

 我が社は、横浜で創業し、62期目を迎えた販売会社です。
 若い優秀な社員がたくさんおり、彼らと理念に沿った経営をして、
 社長を10名創出するというのが私の夢であり、
 その実現に向け勉強会を開催しました。

 当初、「難しい」とか「この漢字何て読むの」など
 問題山積みでしたが、
 終了後には「いろいろな意見があって面白い」という意見が
 多く寄せられ、一安心しました。

 あれから1年、
 普段おとなしい社員が司会者になると上手に仕切ったり、
 一方では経営者の不安や悩みについて取り上げ、
 「社長の考え」を理解してもらいやすくなったりと、
 数々の発見と変化がありました。

 徐々に考える力も芽生え、
 一捻りの考え方を披露する社員も現れました。
 時間に追われ、深く考える機会が少ない日々ですが、
 共通の本を読み、
 共通の課題を真剣に考え、
 理解できるまで読み返し意見を述べることは大切です。

 昨年9月からは「自主参加」に転換し、
 「全員参加の勉強会」の開催が今期の目標です。
                    「月刊・理念と経営」より

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●●●今月の質問
「月刊・理念と経営」2月号巻頭対談で、
島津製作所のV字回復の話があります。
これは「遺伝子をオンにした結果」です。
どのような対策が講じられたでしょう?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日の一日
1)
日曜日は箕面の瀧道を歩きました。
原稿を自宅で書いていましたが、
家の中ばかりではなかなか原稿がすすみません。
久しぶりに箕面の瀧を見上げました。

2)
朝から雪で寒い日でしたが、
歩いていると汗が出てきます。
迷いも悩みも吹っ切れるような印象でした。

3)
ある方に、3月から開催される社長塾のお電話をしました。
大病をされて、命の危険にさらされたにも関わらず、
現在は元気に仕事をされています。

4)
私は命にかかわる大病をしていませんが、
人間はいざとなると強いのでしょうね。
一緒に社長塾で学ぶことに決まりました。

5)
社長塾は伊與田覚先生の論語を中心に学びますが、
企業は社長の力量で決まりますから、
相当「人間力」を鍛えなければいけません。

画像 004.jpgのサムネール画像
(社長塾にてご講義される伊與田先生)

6)
「月刊・理念と経営」2月号の
「逆境!その時、経営者は・・・」の、
愛知県の安本さん親子は、
凄い人間力ですね・・・感動しました。

7)
私などは人さまの前では偉そうに言っていますが、
いざとなるとカラッキシ「あかんたれ」です。
大病された?さんや安本親子に対して、
心から敬意を表したい気持ちです。

8)
もちろん、自分に降りかかる火の粉は、
今までの人生で自分の力で振り払ってきました。
そういう気持ちで生きてきましたが、
そうではなく、多くの人のご援助のお陰なのだと、
最近は実感することが多くなりました。社長塾のお陰です。

9)
本気ですれば大抵なことは出来る
本気でしていると誰かが助けてくれる

まさに、人生も経営も修行であり、
本気で取り組んでさえいれば、
誰かが助けてくれるのでしょうね。

今の私は感謝あるのみです。

10)
箕面の瀧道の山茶花は散って、
あと一週間で椿が花を開きそうです。
椿が蕾を出し、早い場所では梅の花も咲いたようです。

梅の花 咲けば春の日 薫りたる
               得山詠句

11)
さて、「月刊・理念と経営」の2月号に紹介されている、
横浜商工株式会社様は、業績も順調なご様子です。
日創研はまだ受けておられませんが、
先方から理念と経営・社内勉強会のお申し込みを頂戴しました。

12)
この会社様は、横浜で創業し、62期目を迎えた販売会社です。
若い優秀な社員がたくさんおられ、
彼らと理念に沿った経営をして、
社長を10名創出するというのが社長の夢であり、
その実現に向け勉強会を開催されたそうです。

13)
当初、「難しい」とか「この漢字何て読むの」など
問題もあったようです。
ところが、終了後には「いろいろな意見があって面白い」
という意見が多く、
社長様は一安心されたと述べておられます。

14)
丁度1年たちますが、
普段おとなしい社員が司会者になると上手に仕切ったり、
一方では経営者の不安や悩みについて取り上げ、
「社長の考え」を理解してもらいやすくなったりと、
数々の発見と変化があったようです。嬉しい限りです。

是非、皆さま方も本気で理念と経営・社内勉強会に
チャレンジください。

田舞徳太郎

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親愛なる皆様、お元気ですか。


3月1日より三日間、
「田舞 徳太郎の可能思考研修基礎コース(SA)」が
東京センターで開催されます。
2010年は、可能思考能力で
チャンスをつかむ年だと考えています。
前向きにご派遣やご紹介や再受講をお願いします。
                              田舞徳太郎

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今日の教訓  
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「社員に「ありがとう卓越経営大賞」を受賞させたい!」

ある社長のメール
「先日の新春経営者セミナーでは大変感動しました。
 やはり今ここ自分があるのも日創研さんのおかげ様です。
 ??TTの仲間や素晴らしい講師のお話で、
 まだまだいたらぬ自分がおり感謝が足りないおもいで
 いっぱいになりました。

 沖縄の安里さんは私と同い年です
 とても素直に尊敬しました。
 と同時に負けてなるか。との思いも頂きました。
 まだまだ私は修行が足りません。
 どうか今後ともご指導ください。

 明日はわが社の5回目の社員総会です。
 社員さんパートさん ボランティアのお手伝いの方、
 その家族も含めて開催させて頂きます。

 一人ひとり手紙を書き私からの賞を全員に差し上げます。
 皆様のけなげな日々の努力に
 最大のありがとうのプレゼントです。

 そしていつの日か新春経営者セミナーのあの場所で、
 一生懸命に頑張る私の愛する社員さんに、
 あの「ありがとう卓越経営大賞」の褒章を頂けるまで、
 私は修行をし続けてゆきます。
 新春経営者セミナーのため
 アメリカ研修旅行を2月に伸ばしたある?さんより」

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●●●今月の質問
「月刊・理念と経営」二月号巻頭対談で、
島津製作所のV字回復の話があります。
これは「遺伝子をオンにした結果」です。
どのような対策が講じられたでしょう?
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1)
社長や幹部は、
新商品とか、増益とか、社員さんの幸せとか、
実に色々な想いを持ちます。

2)
経営相談をしていて、いつもその方々の想いを感じ、
学ぶ人は何事にも真剣だなぁと感動します。
やはり、可能思考教育を受けている人は着想が違います。

3)
昨日も前向きな相談がありました。
社会に役立ち経営としても魅力があります。
なんとかこの社長の「アイディア」を形にできないかと思いました。

4)
ところが、多くの場合、
業界の常識にとらわれていたり、
従来の固定観念で「失敗」したり
「アイディア倒れ」になったりします。
想いはあっても具体的な商品開発につながらないのです。

5)
新サービスの展開や、
新市場の開拓、
新しい技術開発など、
この不景気に多くの社長の想いは募ります。

6)
ところが、形になるのはほんの僅かです。
うまい話に乗って何億もの赤字になった事例もあります。
(私も一口乗せられそうでしたが、
 着想の段階でしたので断りました)

7)
アイディアが形にならない、
ビジネスにつながらないのは理由があります。
「着想」のみですべてを行なってしまうのです。

8)
私は片方善治先生の成功発想塾を学びましたから、
「アイディア」だけで、
安易な投資をしないようにアドバイスしています。
「連想」にまで引き上げていく・・・・
「発想」にまで高めて熟成させていくことが大事なのです。

IMG_2937.JPGのサムネール画像 
(成功発想塾にてご講義される片方先生)

9)
今回、村上先生と片方善治先生が、
「遺伝子が教える「勝つ経営」の法則」を出版されましたが、
実にすばらしい組み合わせの本になりました。

10)
村上先生は遺伝子をスイッチオンすると述べておられますが、
それを補完する形で、片方善治先生が、
着想→連想→発想→予想の流れを説いています。

11)
【着想】とは
「あっ!」「えっ!」という閃きです。
驚きをもち、何事にも関心を感じることが大事です。
可能思考研修 基礎コースの気づきも一部ここに入ります。
着想を得るとは遺伝子がオンになった状態です。

12)
次は【連想】です。
「はてな(?)」と疑問を抱くのです。
視野を広げるといっても良いでしょう。
あれやこれやと連想し続けてアイディアを豊かにするのです。

13)
しかし、この連想までではうまくいきません。
【発想】にまで高めることが大事なのです。
中小企業の場合、多くはここまでしない!から失敗するのです。

14)
だから、発想の場合は、
自分の考えを他人に話して意見を聞いたり、
それを確かめたりして、考えを膨らませる事が大事です。
現実に向けて「発想」を高めるのです。

15)
発想まででも、アイディアはビジネスにはなりません。
【予想】にまで具体化・現実化する必要があります。
安易に「これでよし」ではなく、
自分以外の人達やお客様は一体何を期待しているか?
予想出来る状態まで絞り込むのです。

16)
成功発想塾の片方善治先生は、研修後に経営懇談会をされます。
つまり、ご受講生のアイディアを、連想、発想させ、
更に「Q&A」を続けて具体化に近付けているのです。

17)
片方善治先生を説得をできるようになった時点で、
実際の行動に移してみる・・・・・・・・・。

私は、単に慎重になれと言っているのではありません。
あまりにもアイディアのみに溺れて失敗する人が多いからです。

エジソンも失敗はたくさんしていますが、
それは着想、連想、発想の段階に、
徐々に高める過程での失敗です。

アイディアをビジネスにするには、
やはり、学ぶ必要があります。

田舞徳太郎

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経済の二番底はあるのかないのか!

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親愛なる皆様、お元気ですか。


3月1日より三日間、
「田舞 徳太郎の可能思考研修基礎コース(SA)」が
東京センターで開催されます。
2010年は、
可能思考能力でチャンスをつかむ年だと考えています。
前向きにご派遣やご紹介や再受講をお願いします。
                            田舞徳太郎

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今日の教訓  
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「可能思考能力の強い人弱い人」

昨日は経営相談が三件ありました。
一件目は自分の解決策を一時間話されました。
つまり、自分の問題を可能思考能力で考え、
その具体的な解決策を私に相談されたのです。

二件目は、非常に悲観的で可能思考能力の弱さを感じました。
出来ないのではないか・・・
難しい・・・
無理だと思う・・・
最初から敗北しています。

片方善治先生の成功発想塾(大阪・東京)でも、
新規顧客の開拓や新製品の販売などの成功は、
可能思考能力が大事だと説いておられます。
大阪の成功発想塾は2月26日からですが、
東京と掛け持ちで学んでも良いくらいの素晴らしさです。

IMG_2937.JPGのサムネール画像
(片方先生による成功発想塾の講義風景)

これは社長だけではありません。
幹部に可能思考能力の高い人がいれば
良い発想が生まれ提案が出ます。
現場の可能思考能力が高ければ、自ずから問題も解決します。

可能思考教育が大切な所以です。

今年は可能思考教育の時代ととらえて、
可能思考能力強化の時です。
私も昨年の倍の本数を受け持つのが、その理由です。

特に、TTコース卒業生を対象に行なう、
5月10日から12日までの特別基礎コース(SA)が楽しみです。
                         田舞徳太郎

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●●●今月の質問
「月刊・理念と経営」二月号巻頭対談で、
島津製作所のV字回復の話があります。
これは「遺伝子をオンにした結果」です。
どのような対策が講じられたでしょう?
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今日の一日
1)
新春経営者セミナー・東京大会や、
起業家養成スクールが終了し、
緊張の糸が切れたのか、
昨日はじつに12時間ほどぐっすり寝ました。

2)
顔を洗って原稿に向かい、
電話で問い合わせて調査して、
一つを書き上げました。

3)
娘の家に行き夕食を孫たちと食べ、
息子の家で孫と遊び、その後はサウナに行きました。
珍しいくつろぎの一日でした。

4)
ただ、孫と遊んでいても経済動向が気になったり、
経営相談で頭をウニのようにしながら考えたりして、
仕事から100%離れることはできません。因果な仕事です。

5)
経済は、トヨタがリコール問題で揺れていますが、
自動車も昨年対比かなりの伸びであり、
半導体業界などはもとに戻るような勢いです。

6)
私の尊敬する社長の一人である坂本さんは、
半導体のエルピーダを経営されていますが
四半期昨年対比で36倍の304億円の営業利益です。

7)
特に不況の元凶であったアメリカの、
昨年の10月から12月の国内総生産は5,7%も伸びています。
日本は、子供手当を満額支給ができるとか?できないだとか?
同じ内閣でも意見がバラバラです。
私見を述べますとできないとする意見に賛成します。

8)
アメリカは個人消費が2%伸び、
在庫調整もかなり進んでいます。
民間設備投資や住宅投資も伸びていますから、
その素早い対応がうらやましいですね。

9)
ただ、日本も、噂の「二番底」は来ないと思ってよいでしょう。
相変わらず個人消費は伸びませんし、
賃金下落と失業率でデフレは続くでしょうが、
アジア向け輸出が日本経済を引っ張っていくものと思われます。
後は、日銀が10兆円か20兆円を
供給してくれれば良いと思います。
ハイパーインフレなど来るはずはありませんから。

10)
日本の経済構造の特徴として、
一番上に大手企業があり、そこから中堅企業に向き、
次に徐々に中小企業に注文が来る仕組みです。
ですから、先ずは大手が良くなってもらわないといけません。

11)
もちろん、二番底が来ないからと油断をしてはいけません。
中小企業は、もっと早く新規顧客の開拓を急ぎ、
新製品で新市場を探すべきです。

つまり、第一に優先すべき課題は増客です。
特に、人間力で営業力の強化をすべきです。
(アナログ営業が大事になっていますね!)

12)
景気が良い時も業績の悪い会社はたくさんあります。
同じようにこの不景気の時に、
増収増益の会社もたくさんあるのです。
すべては実力次第だと言っても過言ではありません。

13)
増収増益企業の特徴は、
第一に人財育成に徹底的に力をいれています。
第二に顧客満足と従業員満足にも力をいれています。
そして、発想が豊かな社風になっています。

14)
成功発想塾の片方善治先生が、
毎回、経営相談のようにして
色々な相談に乗ってくださっていますが、
実際に世界に先駆けてファクシミリの実用化を成功させたり、
色々な実務で成功されているだけに、
ご受講生の方々を前にしての相談だけでも大きなプラスです。

15)
住宅着工も持ち直しを見せる中、
早めに、社長や幹部の発想を磨いておくことも大切です。
可能思考教育
成功発想塾
社長塾
お勧めの研修です。

早く景気が回復して、
中小企業が活性化することを誰よりも待ち望んでいます。

「憂いては 眠れぬ夜が あるだけに
              報われたしや 報われたしや
                     得山詠歌」

田舞徳太郎

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人生と経営の教科書と参考書!

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親愛なる皆様、お元気ですか。

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今日の教訓  
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「幸之助は、大事なことは人に教えを請いつつ、
 何者かを悟り続けるという生き方をしました。

 話すことは三割、聴くことを七割とし、
 何事にも関心を持って学び続けたのです。

 そして、単に学ぶということではなく、
 その後は深く深く思索にふけり、
 自分の納得のいく答えを探し続けたのです。

 すべての経験が教科書であり、
 すべての人の教えは参考書でした。

 「松下幸之助に学ぶ 指導者の三六五日」より」

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●●●今月の質問
「月刊・理念と経営」二月号巻頭対談で、
島津製作所のV字回復の話があります。
これは「遺伝子をオンにした結果」です。
どのような対策が講じられたでしょう?
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今日の一日
1)
金曜日は起業家養成スクールの17期生の開講式でした。
社長や専務の方々、起業家養成スクールOBも大勢集まり、
感動的なものでした。

IMG_2753.jpgのサムネール画像
(起業家養成スクール開校式の風景)

2)
お一人お一人にマイクを持って、
起業家養成スクールに送り出した感想を、
派遣先の社長様たちにお話しいただきました。

3)
感動的でした。
H社長様は、7年ほど前に新規事業に10億円を投資するとき、
私は必死で止めました。
自宅まで毎日お電話をして説得を試みたのです。

4)
もちろん叱られました。
人さまの経営をどうこう言う権利は私にはありません。
単なる老婆心であるわけです。

5)
その後社員さん達を可能思考研修にご派遣いただいたり、
マネジメント養成コースや成功発想塾にご派遣くださいましたが、
私とは疎遠になりました。私のしつこさに激怒されたと思います。

6)
しかし、今回ご自分のご子息を私に預けてくださり、
開講式にまでご参加いただきました。
ご挨拶でも7年前のお話をされましたが、
「反対されたために絶対成功するべく色々な対策をされた」
とのことです。

7)
現在は5年間で回収されて大成功されているだけに、
再びお会いできたことに感動しました。
そして、何よりも「命の底(魂)」からの叫びがありました。
息子が、事業を立派に継承してさらに成功を続けてほしい・・・・・

8)
息子に対する期待と不安が入り混じって、
どの親も「子供の未来」を一番心配していることが分かりました。
私もその気持ちですから、なおのこと感動したわけです。

9)
それだけではありません。
それに引き続いてのご挨拶が次々に感動的になりました。
何人もが涙を流す光景を見て、私も思わず熱くなりました。

10)
起業家養成スクールOBは、
「箕面加古川山荘・明徳庵」でOB会をしたり、
(鹿児島から岩手から全国から集まっています)
私は、違うメンバーとサウナに行ってご接待です。
実にすがすがしい気持ちで、長々と話し合いました。

11)
私の講演は、今日の教訓を表題にして、
「人生と経営の教科書と参考書!」を内容にしました。
木野親之先生の「松下幸之助に学ぶ 指導者の三六五日」です。

12)
そして、私の生い立ちも話しました。
奇遇ですが、17期生の代表挨拶をした?君は、
私の父を曾祖父とする31歳の青年です。(異母兄弟の孫)

13)
私の異母兄の子供(私の甥)が会場に来て、
その長男が17期の起業家養成スクールに入校したことを、
初めて知り驚きました。

14)
波乱万丈の人生を送った父でしたが、
私は自分の父親を思い出しながら記念講演をしました。
副題が「起業家は親を大事にしろ」でしたから、
家系図でこの関係を説明しつつの講義でした。

15)
さて、成功発想塾の片方先生も、
今日の教訓のように、松下幸之助翁と同じように、
経営には教科書(体験)と
参考書(人の教え)が必要と述べておられます。

16)
片方善治先生を囲んで、
松下幸之助翁、井深大氏、本田宗一郎氏ほか十二、三人の方々が、
まさに成功のための発想術を学ばれたそうです。

どんな教科書と参考書を持つか、
起業家養成スクール生だけではなく、
我々経営者・幹部も考えなければならない時代です。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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