この不況が逆にプラスになります(新春経営者セミナー・東京大会を終えて)

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親愛なる皆様 、お元気ですか。

無事に新春経営者セミナー・東京大会が
成功裏に終わりました。
ご支援に感謝します。

今年は風邪をひきメールが送れていません。
返信も出来ていません。お許しください。
                       田舞徳太郎

▼▼▼▼▼
今日の教訓
▲▲▲▲▲

以前、栃木での日創研経営研究会全国大会にて
講話を頂きました、
株式会社マニーの松谷貫司会長がカンブリア宮殿に
テレビ出演されます。

『カンブリア宮殿・世界一しか目指さない!
奇跡の成長を遂げた栃木の田舎企業』
 今夜10時テレビ東京系で放送です。

地元、栃木県が誇る世界企業、株式会社マニー様です。
大変素晴らしい内容と思います。

特に今回の新春経営者セミナー・東京大会では、
「ありがとう卓越経営大賞」で、
特別貢献賞の審査員をして下さいました。

IMG_0631.JPG
(ありがとう卓越経営大賞贈賞式の風景)

●2010年は可能思考教育が基本です。
可能思考能力は業績アップに因果関係があります。

今日のメール
1)
新春経営者セミナー・東京大会が終わりました。
「人生も経営も修行である」がテーマでした。
本当に、ホッとしています。

2)
素晴らしい講師陣の講演に加え、
「ありがとう卓越経営大賞」の贈賞式は感動でした。
受賞者の素晴らしさと、その方々に推薦文を書かれた、
受賞会社の社長様に感謝です。

3)
特に、社長様が推薦文を読まれるとき、
受賞者の表情に「光」が当たるのを感じました。
縁の下の力持ち的存在の方を舞台に上げる・・・・
私はここにこそ「ありがとう経営」の神髄があると思いました。

4)
パナソニック株式会社特別顧問の谷井昭雄様(4代目社長)が、
この「ありがとう卓越経営大賞」贈賞式を見ておられて、
光栄な心に残る感想を述べていただきました。
皆さまありがとうございました。

5)
下記は、数人の方々のメールです。

●メール1)

私は所用で20日夜懇親会から参加しました。
会場は熱気にあふれそれだけでパワーを貰えるほどでした!
そして2日目、朝から素晴らしい「ありがとう卓越大賞贈賞式」があり、
こんな素晴らしい会社と人間がいるんだ!
驚き、感動しました。
我ら武澤さんの社員さんも受賞されました。感激で泣けました!

その後のワタミ株式会社渡邉会長の講演では、
究極の「自利」を感じさせていただけました。
「人を幸せにする事に、心から自分の幸せを感じる」
「自分らしく生きる」
「運が大切、その運は神様が決める。
神様は365日見てくださっているから努力する」

なんか凄いオーラがでていました。
アトラクションの太鼓の女性には目が釘付けでした、
太鼓も水澤心吾様の一人芝居も、
本テーマ「人生も経営も修行である」に相応しい素晴らしいものでした。

●メール2)

今回、No.2の徳里が、
ありがとう卓越経営大賞感謝力賞を受賞したことで、
私の中に今までとは違う新たな感覚が湧き起こっています。
うまく表現できないのですが、
身の回りの全てに有り難いと
手を合わせたくなるような不思議な感覚です。

今回の受賞が我が社の成長なのだと思うようにもなり、
社員さんへの感謝の気持ちが強くなりました。
新春経営者セミナーからたった二日しかたっていませんが、
心に響く、まだ理解できていない、大きな学びがあったように思います。

●メール3)

壇上で、皆さんの声援やお祝いの拍手を頂きながら 
受賞する80歳のおばちゃんの人生を感じてました。

これまでの人生で表彰されたことなど無かったとコメントしてくれました。
そうせざるえない生き方を前向きにとらえた
おばちゃんスゴイなと感じてました。

そんな、おばちゃんの痛みや人生への姿勢を、
ちゃんと理解していない自分にも気づきました。
ありがたいのと併せてか、涙が止まりませんでした。

表彰が終り、席に戻りふととなりを見ると、
関を切ったように泣いている妻がいました。
おばちゃんの表彰やで、
泣いたらあかんのやと私に言っていた本人が一番泣いてました。

●メール4)

今回、田舞さんのお言葉がなければ、
新春経営者セミナー・東京大会に参加してなかったと思います。

自分の尊敬する安里会頭や、
渡邉会長のお話を聞きたいという思いがありながら、
自分の時間に勝手に忙殺されているように、
自分で自分に対して枠組みを作っていたのだと今は思います。

私は、今回の皆様のお話を聞いて、
自分の今の現状を把握することができました。

元来自分勝手な自分にとって、
最近の2年間は、謙虚、利他のこころを学ぼうとしてきた時間でした。

昔の自分であれば、
自分の尊敬する方の講演は、
ワクワクしながら自分の将来の姿だと思い、
自分の可能性を信じて自分と重ね合わせて聞いていました。

しかし、この数年間の中で多くの学びを得たことも事実ではありますが、
自分の枠組みを勝手に小さく考え、
勝手に大人になっているような錯覚をしていたようです。
今回のお話を聞きながら、
自分の尊敬する人たちと違う世界の中の住人に、
自分がなっているような気分でした。

自分の可能性を自ら小さくして、
小さな枠組みに縛りつけてしまっていたようです。

謙虚,利他のこころ,分相応,確かに人間にとって大事なものです。
しかし、自分の学びは浅く、
自分は勝手に大人になったように振る舞い、
その言葉を言い訳に自分に勝手に枠組みをつくっていました。

6)
人間力賞を受賞したおばちゃんとは、
耳が聞こえない、言葉も話せない80歳のパートさんです。
推薦の言葉に私も泣きました。

7)
優秀管理者賞、
優秀社員賞、
特別貢献賞、
人間力賞、
感謝力賞、
仕事力賞、

合計10名の方々を推薦された会社は、
まさに人間尊重の会社様です。

8)
人に光を与え、
働く方々のモティベーションを上げ、
可能思考能力を磨けば、
この不況が逆にプラスになります。

ご参加くださった方々、
所要でご参加出来なかった皆さま方全員に感謝です。
田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2010年1月30日 13:40に書いたブログ記事です。

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