ここで業績を上げなければいけない!(業績とは何か)

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親愛なる皆様、お元気ですか。

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今日の教訓
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教訓1、業績をアップするには

業績をアップするには、先ず業績の定義をするべきです。
売上が上がることを業績とは言いません。
それでは利益が上がれば業績というのか?
それも違います。間違った利益は未来の破綻の基です。

私が業績アップ6か月特訓でお伝えしていたのは、
1、売上が上がる
2、売上総利益が上がる
3、営業利益が上がる
4、経常利益が上がる

この4つが揃うことが望ましいのです。
その為に、松原講師の業績アップ6か月特訓でも、
一人当たりの数値を詳細に分析し、その分析手法も、
実に分かりやすく述べています。

IMG_7861.JPGのサムネール画像
(松原講師による業績アップ6か月特訓の研修風景)
 
大企業の景気判断は上向いていますが、
中小企業は不景気の真っただ中にいます。
ただ、最近の破綻数は少し落ち着きを見せており、
青息吐息の中でも、中小企業も少しフンばっています。

ただ、油断すると大変なことになりますから、
業績アップ6か月特訓を社長も幹部も一緒に受けて、
増収増益の構造を作ってください。
マクロは怪しげですが、ミクロ経済は努力次第で何とでもなります。
業績が悪いのは、悪いように経営しているだけです。
                           田舞徳太郎

教訓2、社員さんとの溝を埋める(ある方のメール)

「以前、社員さんとの溝に悩んでいました。
 理念と経営の勉強会をはじめて3年になろうとしています。
 最初は、面と向かっての反対が半年以上続きました。
 報告書も前向きでは、ありませんでした。

 お陰さまで現在は大きく変化し、
 現状の会社の問題を、
 皆の問題として取り組めるようになりました。

 業績アップ研修に何名か計画的に参加してもらい、
 社内委員会の運営を任せるようになりました。
 マネジメント養成のフォームをアレンジして、
 方針管理もできるようになりました。

 まだまだ、この外部環境に対応できておりませんが、
 全社でスタートラインに立てたと思います。
                      ?社長様より」
                         
今日の一日

火曜日は、
月曜日の住生活業・建設関連業支援ネットワークに引き続き、
経営理念塾の第四講でした。

事業領域の講義をしました。


事業領域は絶えず先取りして考えていなければ、
継続的な業績アップは望めません。

顧客のニーズにどのように対応するのか?
いち早く対応した会社が永続しているのです。


この不況にこそ実力が試されます。
業績アップに意識を向けていきましょう。
具体策のひとつは業績アップの仕組みを学ぶことです。
二つ目は可能思考能力を磨いて、
新規市場や新商品の開発に臨むことです。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2010年1月14日 19:14に書いたブログ記事です。

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