勝敗はここで決まっているのです(継続することの重要性)

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親愛なる皆様、お元気ですか。

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今日の教訓
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教訓1、
継続しなさい。必ず勝利する!
(ある起業家養成スクール生のメール)

「温かいお言葉ありがとうございます。
 学び続けると決めた以上、男として死ぬまで学び続けます。

 起業家の時には中途半端だった13の徳目も、
 今では書かなくては寝れなくなりました。
 どんなに疲れていても、
 眠くても、
 酔っていても、
 回りがドンチャンしていても必ず書くようになりました。

 だれも見てないし「今日は書かなくてもいいか」と、
 頭によぎることもありますが、 一日でも怠けると、
 今まで続けてきた物が全て崩れ落ちるような気がして
 やめられません。

 今の職場でも壁が出てくる度にへこたれそうになりますが、
 そんな時は今回田舞の親父から頂いた言葉を読み返して、
 (プリントアウトして机に貼りました)乗り越えます。
 素晴らしいお年玉をありがとうございました。
                        起業家15期生 

今日の一日

「初春の 箕面の瀧の しぶき受け
             国安らけくと 祈りおりけり」

「瀧道は 陽ざしを浴びて 生き生きと
             歩きゆく吾に 希望語らん」
                     得山詠歌
1)
日曜日は今年初めての箕面の瀧でした。
陽ざしを浴びて希望に燃えていました。
下手な得山詠歌をいくつか詠みました。

弁財天さんにお参りをして、二礼二拍手一礼し
会員企業様のご発展と、
日創研の新組織の成功を祈願しました。

2)
土曜日は川西青年会議所の新年賀会でした。
今年の理事長が、日創研の熱心な勉強家でもあり、
万障繰り合わせて参加しました。久しぶりの川西青年会議所です。

3)
式典だけで帰る予定でしたが、
パーティで音羽の料理が並びはじめると、
さすがに中座するわけもいかず、
電話で都合をつけて最後までいました。

4)
メンバーから、

「田舞さん、二次会に参加して下さい。
 音羽の平野店の宴会場をとっています。」

これ又複雑で、
結果的に「毎度ありがとうございます!」ということで、
遅くまで懇親会を楽しみました。

5)
日曜日に月曜日からの住関連ネットワーククラブの例会で
東京に来ました。
大河ドラマ・「龍馬伝」は感動ものでした。
特に京都・社長塾は、龍馬のお墓の傍で開催されており、
毎回手を合わせているだけに、他人事に思えません。
国を憂う維新の人々は偉大ですね。

三月から社長塾が始ります。
伊與田覚先生にたくさん学びましょう。

画像 004.jpgのサムネール画像 
(社長塾にてご講義される伊與田先生)

6)
さて、嬉しいニュースが届きました。
福島県で理念と経営・経営者の会の支部長をしておられる
有限会社仲田種苗園、仲田茂司さんが、
エコジャパンカップ2009で、
JP地域共存ビジネス賞を受賞されました。

7)
この賞の主催は、官庁では環境省と総務省です。
産業界では日本政策投資銀行、三井住友銀行。
民間からは環境ビジネスウィメン等が行っている賞で、
権威のある賞です。
「エコビジネスの芽を見つけ、育てる」一大プロジェクトとして
行われています。

8)
受賞されたのは、
『地域性種子を活用した都市の生物多様性の復元』
をテーマにしたビジネスモデルです。

9)
受賞理由は下記の通りです。

「現在、都心部では屋上緑化や壁面緑化の推進などによって、
 緑化面積自体は増加しているが、
 コスト面から単調な緑化資材が多用されているのが現状であり、
 生物多様性の復元までを視野にいれた事業はまだ少ない。

 世界的に「生物多様性」への取り組みが注目されている現在、
 本プロジェクトでは、
 地域性種子のシードバンクを利用して在来の野草種を寄せ植えし、
 50種程度の植生の復元を可能とした植生マットを開発。

 さらに地域の植生区域に沿った、
 オリジナルの植生マットの開発を推進することで、
 生物多様性の拡大を目指している。

 また、都市近郊はもちろん、
 地方においても激減傾向にある
 在来野草種の保存・繁殖という点からも、
 ビジネス拡大に期待されている。」
 (エコジャパンカップHPより)

10)
仲田さんは16TTを卒業後、
オンリーワン経営セミナーや、
業績アップ6か月特訓や、
業績アップ上級コースを2年連続で受講されました。

11)
まさに、コアコンピタンスを徹底して追及してきた結果です。
ご本人曰く、
「業績上級で学んだ成果です。
そして『理念と経営』を勉強してきたお陰です。」

12)
とにかく嬉しいニュースです。
もちろん、仲田さんにも色々な壁はありましたが、
指導者の一念で継続されたのです。

13)
継続して成功したものは長続きしますが、
偶然に成功したものは短命です。
それが大自然の法則であり、塵も積もって山となるのです。

14)
川西青年会議所の二次会でも挨拶しましたが、
何事も継続が大事です。
しかし、継続は初心を忘れない人にしか縁がないものです。

15)
つまり、勉強でも、運動でも、経営でも、
初心が一番大事なのであり、
初心だからこそ続くのです。

16)
「初心忘るるべからず」の言葉は世阿弥ですが、
世阿弥の声をいつも聞いておかなければなりません。

死ぬまで、初心を貫いて、
中小企業の活性化に、
可能思考研修に、
「月刊・理念と経営」に、
日創研の経営に、
音羽の経営に、
食べモノづくり人づくりの理念に、

吾が命を捧げたいと思います。
田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2010年1月13日 18:31に書いたブログ記事です。

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