ありがとうは魔法の言葉(人生にも経営にも人間力・考える力・仕事力・感謝力がいる)

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親愛なる皆様、お元気ですか。

ありがとう経営は不景気の時こそ効果があります。
社長力・管理力・現場力の三位一体こそ、
企業の業績を上げていく最高の近道であり、
企業の永続につながると確信します。
                    田舞徳太郎

▼▼▼▼▼
今日の教訓
▲▲▲▲▲
ある方のメール
「現在、私は合間を見ては金子和斗志社長の、
 「サービスの精神はありがとうから生まれる」を読んでいます。
 「人に光を当てる経営」という言葉に、
 金子社長の「ありがとう運動」が頭に浮かびました。

 「心からのありがとう」こそが、
 働く人にとって最高の勲章になり、
 もっとよい仕事をしようと思う。

 そこに知恵や創造性が生まれると書かれています。
 私もお客様やスタッフから「ありがとう」をもらったとき、
 それだけでその一日がとても充実したものに思えます。

 「ありがとう」とは、その日に何か嫌なことがあっても、
 それをすべて洗い流してくれるような効果があると思います。
 そのために13の徳目朝礼や、
 「ありがとうカード」を渡しあうというのは
 まさに人に光を当てる経営だと感じました。
                     ?さんより

今日の一日
1)
水曜日は初出勤でした。
年賀のあいさつを述べあい、
日本創造教育研究所恒例の13の徳目朝礼です。

2)
13の徳目朝礼は、コーチング手法を活用していますので、
人間力、考える力、仕事力、感謝力が身につくようになっています。

13の徳目2010.1表紙.jpg
(「13の徳目」2001年1月号表紙)

3)
やはり、人財育成の最大のポイントは、
良い習慣を身につけていくことです。
特別難しいものではなく、日常の言動が大切です。

4)
ところが13の徳目を記入し始めてから、
2年半になるのにまだまだ向上する余地は山ほどあります。
挨拶をきちんとする(出社・退社などを含めて)ことは、
簡単なようでなかなか出来ないものです。

5)
でも13の徳目を具体的に意識して生活していると、
それが時間の経過とともに心身に身についてくるのです。
人間力を高める理由がそこにあります。

6)
しかし、日本創造教育研究所の13の徳目は、
考える力も向上させます。
物事の分析力、観察力、洞察力も磨きます。

7)
さらに仕事力が身についてくるのも特徴です。
仕事の優先順位や重要度合いの判断は非常に難しいものです。
ぜひ、13の徳目を使って生産性を上げる訓練をしてください。
自分で2年半実践してきて、その効果を確信しています。

8)
日本創造教育研究所の13の徳目朝礼は、

1、朝礼リーダーの挨拶

2、経営理念の唱和
  欠かせないものです。こうした形で浸透させていくのです。

3、業務の進捗度発表
  非常に重要です。単なる数字の羅列では
  仕事力は磨かれません。
  ここで誤差管理や計画の修正や行動の状況報告をします。
  13の徳目が単なる精神論ではないことが分かるはずです。
  特に担当ごとに発表しますから、
  そこに仕事への責任感が生まれるのです。
  ここに「仕事力と人間力」向上の秘密があります。

▼ここから13の徳目を使用します
4、今週の質問発表と第三者のコメント
  毎日繰り返すことで自然と考えるようになります。

5、今日の徳目発表
  人間力が意識されて向上します。間違いなし!

6、昨日の気づき(仕事の中で気づいたこと、学んだこと、
  改善しようと思うこと)の発表
  この場面も仕事力を高める上で重要な箇所です。

7、気づきの発表の感想

8、昨日の「ありがとう」を具体的に発表
  私の場合は必ず名前をいれて記入します。
  その人への感謝の心がこみ上げます。

9、職場の教養を読み、感想発表

10、13の徳目の一番下段にある「ありがとうの言葉」の唱和

11、全体朝礼の後、部門別朝礼で詳細の打ち合わせ

9)
13の徳目12月号の企業事例は北王流通様でした。
新年の1月号はホクスイ様です。
今後とも、中小企業の活性化に、
この13の徳目朝礼を最大のツールにしていきます。

10)
●ある方のメール
「理念と経営の勉強会だけではなく、13の徳目朝礼が、
 相乗効果を生んで、驚くほど社員の意識を変えてくれています。

 社内にありがとうが充満するようになりました。
 特に我が社は計画や実行などに問題があったのですが、
 提案頂いた教材全部を使うことで飛躍的に社員が育っています。

 リーダーの訓練にもなり、
 可能思考教育のフォローアップにもなっています。
 我が社は少し減収で増益になりましたが、
 人こそ宝だという田舞さんの言葉を実感しています。

 一番は理念と経営の手帳で、仕事がしやすくなりました。
 ありがとうは魔法の言葉だと思います。 
                     ?社長様より」

11)
今週の質問は、
「あなたにとって、仕事とは何ですか?」です。
一週間も同じ質問に答えるわけですから結構難しくなってきます。

12)
私の前日準備は、
「私にとって仕事とは、中小企業の役立つこと。
 私の研修がご受講生の会社の業績につながること」

仕事観の確立として、考えさせられることがしばしばあります。

13)
今年は厳しさはまだまだ続くでしょう。
でも、地道な努力の積み重ねをした会社だけが残るのです。

正しい努力をした会社は絶対に滅びません。
断じて滅びるわけがないのです。

14)
邪魔くさがったり、一気に何かをやろうとするから滅びるのです。
やったことしか業績にはなりません。
13の徳目朝礼
可能思考教育
理念と経営・社内勉強会
理念と経営手帳(仕事・時間・精神面の管理帳)

コツコツと努力を継続しましょう。

特に、今年は可能思考教育に力を入れる年です。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2010年1月 8日 19:27に書いたブログ記事です。

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